JPH11197162A - デンタルフロスホルダ - Google Patents

デンタルフロスホルダ

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JPH11197162A
JPH11197162A JP10305406A JP30540698A JPH11197162A JP H11197162 A JPH11197162 A JP H11197162A JP 10305406 A JP10305406 A JP 10305406A JP 30540698 A JP30540698 A JP 30540698A JP H11197162 A JPH11197162 A JP H11197162A
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arm
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ダブリュ.ドーラン ジョン
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エフ.アブラムス ブラッド
Robert M Russell
エム.ラッセル ロバート
Harold J Pickard Sr
ジェイ.ピッカー,シニア ハロルド
David D Mcclanahan
ディー.マックラナハン デビッド
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C15/00Devices for cleaning between the teeth
    • A61C15/04Dental floss; Floss holders
    • A61C15/046Flossing tools

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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 デンタルフロスの張力を調節する。 【解決手段】 デンタルフロスホルダ10は中間部分2
0、26と対向する第一及び第二端部22、24、2
8、30とを各々備えた一対のアーム12、14を有す
る。第一端部22、28は中間部分20、26から外側
に湾曲し、中間部分20、26はピボットを画定するた
めに近接して配置される。第二端部24、30は、第一
端部22、28が互いに離れた第一位置と、第一端部2
2、28が互いの側に移動された第二位置との間を移動
可能である。デンタルフロス材料18は、一方のアーム
12の第一端部22に結合された一方の端部と、他方の
アーム14の第一端部28に結合された対向する端部と
を有し、第一端部22、28が間隔を隔てられた位置に
位置する時の第一張力と、第一端部22、28が互いの
側に移動された時の第二張力とを有し、第一張力は第二
張力よりも大きい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デンタルフロスホ
ルダに関し、特には、ホルダによりデンタルフロスの張
力を調節可能な他のものに対して新規な一回使用式デン
タルフロスホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】デンタルフロスホルダは従来技術におい
てよく知られている。そのような従来技術のホルダは、
典型的には、ホルダを把持するための直線部分と、デン
タルフロスの糸を間に保持する一対の指部あるいは叉部
により画定される概略U状又はV状の端部とを備えた本
体を有する。デンタルフロスは、公知の方法により、叉
部の対向する端部において叉部に対して確実に固定され
る。デンタルフロスホルダのこのような構成により、ユ
ーザーは、直線部分を保持しつつ、ユーザーの歯の間で
デンタルフロスを操作することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したデンタルフロ
スホルダは、意図された使用のためには適切であるが、
幾つかの問題点を有する。例えば、デンタルフロスホル
ダを使用する前に、デンタルフロスは、歯の間で操作し
得るように固定される。しかしながら、隣接する歯と歯
の間でデンタルフロスに対して何度も力を加えた後は、
デンタルフロスは延びてしまい緩んでしまう。それゆ
え、初期の張力がなくなってしまう。この結果、歯の間
でデンタルフロスを操作するのが困難になってしまう。
【0004】更に、歯のデンタルフロス処理の間、最初
に歯の間にフロスを挿入する時にデンタルフロスは張ら
れた状態に維持されるのが好適であり、歯の間の空間に
入った後には張力を緩められて、デンタルフロス処理さ
れる歯のまわりにデンタルフロスが巻き付けられるのが
好適である。上述した従来技術のデンタルフロスホルダ
では、歯の間でデンタルフロスホルダが操作されると張
力が低下するにもかかわらず、デンタルフロスが一の張
力で維持されているため、歯をデンタルフロス処理する
この好適な方法は不可能である。
【0005】現在のデンタルフロスホルダに存在する公
知の幾つかの限定的事項について説明した。それゆえ、
上述した制限的事項の一つ以上を克服するための改良さ
れたデンタルフロスホルダを提供するのが有利であるこ
とが明らかである。従って、以下より詳細に説明する特
徴を有する適切な代替物が提供される。
【0006】本発明はデンタルフロスホルダの技術を進
歩させるものであり、今日知られているデンタルフロス
ホルダを越えてそのようなデンタルフロスホルダを創造
するための技術を進歩させるものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の実施形態
において、デンタルフロスホルダは中間部分と対向する
第一及び第二端部とをそれぞれ備えた一対のアーム又は
叉部を有する。各アームの第一端部は、それぞれの中間
部分から外側に湾曲しており、アームの中間部分は、ピ
ボットを画定するために互いに近接して配置されてい
る。湾曲により、ユーザーは、口を極度に大きく開口さ
せる必要なく、口腔内の深い位置でデンタルフロス装置
を容易に操作することができる。更に、二又部分を包囲
する領域であって叉部及びデンタルフロスとして画定さ
れる領域が十分に広いため、ユーザーは、容易に臼歯の
まわりにデンタルフロスを通すことができる。第二端部
は、アームの第二端部が互いに離れた間隔を隔てられた
位置と、第二端部が互いの側に移動された近接位置との
間で移動可能である。デンタルフロス材料は、一方のア
ームの第一端部に結合された一方の端部と、他方のアー
ムの第一端部に結合された対向する端部とを有する。デ
ンタルフロス材料は、第二端部が間隔を隔てられた位置
に位置する時の第一張力と、第二端部が近接位置に位置
する時の第二張力とを有し、第二張力は第一張力よりも
大きい。
【0008】本発明の第二の実施形態において、デンタ
ルフロスホルダは、中間部分と対向する第一及び第二端
部とをそれぞれ備えた一対のアームを具備する。各アー
ムの第一端部は、それぞれの中間部分から外側に湾曲し
ており、アームの中間部分は、ピボットを画定するため
に互いに近接して配置されている。第二端部は、アーム
の第二端部が互いに離れた間隔を隔てられた位置と、第
二端部が互いの側に移動された近接位置との間で移動可
能である。デンタルフロス材料は、一方のアームの第一
端部に結合された一方の端部と、他方のアームの第一端
部に結合された対向する端部とを有する。デンタルフロ
ス材料は、第二端部が間隔を隔てられた位置に位置する
時の第一張力と、第二端部が近接位置に位置する時の第
二張力とを有し、第二張力は第一張力よりも大きい。結
合手段は、アームの第二端部の末端を互いに解放可能に
結合する。それゆえ、フロス材料の張力は維持される。
末端に配置された結合手段は、ユーザーが固定手段の一
つ又は幾つかの歯を係合させる結合状態をなすための歯
構造を有し、それゆえ、必要に応じてデンタルフロスの
張力が変更される。
【0009】本発明の第三の実施形態において、デンタ
ルフロスホルダは、中間部分と対向する第一及び第二端
部とをそれぞれ備えた一対のアームを有する。各アーム
の第一端部は、それぞれの中間部分から外側に湾曲し、
アームの中間部分は、ピボットを画定するために互いに
近接して配置される。第二端部は、アームの第二端部が
互いに離れた間隔を隔てられた位置と、第二端部が互い
の側に移動された近接位置との間を移動可能である。ヒ
ンジ部が、アームの中間部分を互いに結合するために設
けられている。デンタルフロス材料は、一方のアームの
第一端部に結合された一方の端部と、他方のアームの第
一端部に結合された対向する端部とを有する。デンタル
フロス材料は、第二端部が間隔を隔てられた位置に位置
する時の第一張力と、第二端部が近接位置に位置する時
の第二張力とを有し、第二張力は第一張力よりも大き
い。指グリップ表面が、ユーザーの指を受容するために
各アームの第二端部上に更に設けられている。各指グリ
ップ表面はアームの各中間部分に隣接して配置されてい
る。
【0010】本発明の第四の実施形態において、デンタ
ルフロスホルダは、中間部分と対向する第一及び第二端
部とをそれぞれ備えた一対のアームを有する。各アーム
の第一端部は、それぞれの中間部分から外側に湾曲して
おり、アームの中間部分は、ピボットを画定するために
互いに近接して配置されている。第二端部は、アームの
第二端部が互いに離れた間隔を隔てられた位置と、第二
端部が互いの側に移動された近接位置との間を移動可能
である。アームの第二端部は、その末端において互いに
一体に形成されている。アームの第二端部の末端は、口
腔の歯肉領域を刺激するための先を尖らせた部材を画定
している。デンタルフロス材料は、一方のアームの第一
端部に結合された一方の端部と、他方のアームの第一端
部に結合された対向する端部とを有する。デンタルフロ
ス材料は、第二の端部が間隔を隔てられた位置に位置す
る時の第一張力と、第二端部が近接位置に位置する時の
第二張力とを有し、第二張力は第一張力よりも大きい。
【0011】本発明の第五の実施形態において、デンタ
ルフロスホルダは、中間部分と対向する第一及び第二端
部とをそれぞれ備えた一対のアームを有する。各アーム
の第一端部は、それぞれの中間部分から外側に湾曲して
おり、アームの中間部分は、ピボットを画定するために
互いに近接して配置されている。第二端部は、アームの
第二端部が互いに離れた間隔を隔てられた位置と、第二
端部が互いの側に移動された近接位置との間で移動可能
である。アームの第一端部は、中間端部及び第二端部か
ら後側に突出している。デンタルフロス材料は、一方の
アームの第一端部に結合された一方の端部と、他方のア
ームの第一端部に結合された対向する端部とを有する。
デンタルフロス材料は、第二端部が間隔を隔てられた位
置に位置する時の第一張力と、第二端部が近接位置に位
置する時の第二張力とを有し、第二張力は第一張力より
も大きい。指グリップ表面が、ユーザーの指を受容する
ために各アームの第二端部上に更に設けられている。指
グリップ表面は、アームの中間部分に隣接して配置さ
れ、第一及び第二端部に対して前側に突出している。
【0012】それゆえ、本発明の目的は、ホルダにより
保持されたデンタルフロスの張力が、デンタルフロス処
理の効果を増加するために所望の張力を達成すべく操作
可能である、デンタルフロスホルダを提供することであ
る。
【0013】本発明の更なる目的は、デンタルフロスの
張力が所定の張力に調節されかつ固定され得るデンタル
フロスホルダを提供することである。
【0014】本発明の他の目的は、使用するのが容易で
あって手により操作するのが容易なデンタルフロスホル
ダを提供することである。
【0015】本発明の更なる他の目的は、口腔の歯肉領
域を刺激するのに使用可能なデンタルフロスホルダを提
供することである。
【0016】本発明の他の目的は、デザインがシンプル
であって製造コストが安いデンタルフロスホルダを提供
することである。
【0017】
【発明の実施の形態】上述した本発明の概要及び後述す
る本発明の好適な実施形態の詳細な説明は、添付の図面
を参照して読むとより良く理解されるであろう。本発明
の説明のために、現在の好適な実施形態を図面に示す。
しかしながら、本発明は図示した装置及び手段そのもの
に限定されないことを理解すべきである。
【0018】第一の好適な実施形態 以下、図面を参照するが、幾つかの図面を通じて同様の
参照番号は対応する部分を示しており、本発明のデンタ
ルフロスホルダの第一の好適な実施形態は、図1〜図6
において全体として10で示される。デンタルフロスホ
ルダ10は、全体として12、14で示された一対のア
ームを有し、一対のアームは、ヒンジ部(living hinge)
16により互いに結合されている。
【0019】好適には、アーム12、14は、クラス1
FDA医療用装置に使用するための医療用グレードポリ
プロピレンのような任意の適切な重合体材料から製造さ
れる。デンタルフロス18は、図面に示すように二つの
アームの間にまたがってアーム12、14に結合されて
いる。アーム12、14は、前述のデンタルフロス処理
方法を達成するためにデンタルフロス18の張力が調節
可能なように構成されている。特には、デンタルフロス
は、ユーザーの歯の間に位置決めする時に比較的大きな
張力を有し、かつ、デンタルフロス処理を行う時(つま
り、ユーザーの歯のまわりにフロスを巻き付ける時)に
比較的低い張力を有するように操作可能である。デンタ
ルフロス18は、更に、例えばナイロン又はポリテトラ
フルオロエチレン(“PTFE”)のような任意の適切
な材料から製造可能である。
【0020】図面に示すように、左側アーム12は、中
間部分20、第一(上側)端部22、及び第二(下側)
端部24を有する。同様に、右側アーム14は、中間部
分26、第一(上側)部分28、及び第二(下側)部分
30を有する。アーム12、14の第一端部22、28
は、それぞれ中間部分20、26から外側かつ後側(図
5参照)に湾曲している。デンタルフロス18は、後述
する方法でアーム12、14の第一端部22、28の上
端に取付けられる。第一端部22、28の構成により、
デンタルフロス18は、それぞれ、アーム12、14の
中間部分20、26及び第二端部24、30から突出可
能であり、その結果、デンタルフロスはユーザーの歯の
間に容易に位置決め可能である。
【0021】特には図1(a)及び図1(b)を参照す
ると、アーム12、14の第二端部24、30は、アー
ムの第二端部が互いに離れた間隔を隔てられた位置(図
1(b))と、第二端部が互いの側に移動された近接位
置(図1(a))との間で移動可能である。この回転動
作は、ピボットを画定するようにヒンジ部16によって
互いに近接して配置されたアーム12、14の中間部分
20、26を中心にして行われる。好適には、ヒンジ部
16は、ヒンジ部を形成するために、約0.020イン
チ(0.508mm)の長さを有すると共に、0.00
5インチ(0.127mm)から0.030インチ
(0.762mm)の間の厚さを有する。
【0022】このような構成により、デンタルフロス1
8は、アーム12、14の第二端部24、30が間隔を
隔てられた位置(図1(b))に位置する時に第一の張
力を有し(つまり比較的緩められ)、第二端部が近接位
置に位置する時に第二の張力を有する(つまり比較的張
られる)。それゆえ、本発明のデンタルフロスホルダ1
0を使用する時、ユーザーは、近接位置まで第二端部2
4、30を操作可能であり、その結果、デンタルフロス
18はユーザーの歯の間でデンタルフロスを移動させる
ために張られる。歯と歯の間の空間に入った後、ユーザ
ーは、第二端部24、30に及ぼされる圧力を解放可能
であり、その結果、第二端部24、30は、デンタルフ
ロス18の張力を緩めるために間隔を隔てられた位置ま
で戻される。この位置において、デンタルフロス18
は、デンタルフロス処理の間にユーザーの歯のまわりに
巻き付けられ得るように十分に緩められる。
【0023】次いで図1(c)を参照すると、第二端部
24、30の下端は、アーム12、14の第二端部を解
放可能に互いに結合するための本発明の手段を有する。
図面に示すように、左側アーム12は、その上に形成さ
れた内側に突出している止め部32を有する。右側アー
ム14内には、左側アーム12の止め部32を中に受容
するための凹部34が形成されており、その結果、アー
ムの第二端部24、30を互いに解放可能に結合するこ
とができる。止め部の上縁には幾つかの歯36が形成さ
れており、歯36は、凹部34内の右側アーム14の第
二端部30上に形成された歯38と歯合する。このよう
な構成により、デンタルフロスホルダ10のユーザー
は、デンタルフロス18の張力を増加させるためにアー
ム12、14の横方向位置を調節可能である。凹部34
内に止め部32が突出する程、デンタルフロス18の張
力は増加する。更に、歯36、38は、互いに対してア
ーム12、14を固定するのに役立ち、それゆえ、ユー
ザーは、デンタルフロス処理の間に第二端部24、30
上に圧力を及ぼすのを止めることができる。右側アーム
14の第二端部30の凹部34から止め部32を解放す
るための任意の適切な解放機構が提供可能であることに
注目すべきである。
【0024】更に、デンタルフロスホルダ10は、アー
ム12、14の第二端部24、30上に設けられた指グ
リップ表面40を有する。図面に示すように、指グリッ
プ表面40は、それぞれアーム12、14の中間部分2
0、26に隣接して配置されている。各指グリップ表面
40は、アームの残りの部分よりも少し幅広であり、更
に、デンタルフロスホルダ10のアーム12、14をユ
ーザーが把持する補助になる比較的小さい突起を有す
る。図1(a)及び図2に最適に示すように、これらの
突起はアーム14の外側縁部42の全体に沿って延びて
いる。
【0025】更に、使用中アームをしっかりさせるため
に、デンタルフロスホルダ10のアーム12、14の後
側にはリブ40が形成されている。後述する実施形態と
異なり、図1〜図6に示すデンタルフロスホルダ10
は、デンタルフロス18に張力を及ぼす時第一端部2
2、28を除いてあまり屈曲しない。
【0026】ここに示す本発明の他の実施形態と同様
に、デンタルフロスホルダ10は、好適には、熱による
射出成形方法により製造される。デンタルフロス18
は、デンタルフロスホルダ10を形成するために使用さ
れる型(図示せず)内にデンタルフロスを横設すること
により、アーム12、14の第一端部22、28に取付
けられる。デンタルフロス18は、好適には長方形断面
を有し、アーム12、14の第一端部22、28は、ア
ームの第一端部に対してデンタルフロスを機械的に取付
けるためにデンタルフロスの回りに成形される。次い
で、デンタルフロス18の端部は、公知の任意の方法に
より切断され、その結果、デンタルフロスを受容する開
口(図示せず)を通じて戻り得なくなる。
【0027】第二の好適な実施形態 次いで図7〜図12を参照すると、第二の好適な実施形
態のデンタルフロスホルダは、全体として50で示され
る。このデンタルフロスホルダ50は、全体として5
2、54で示された一対の対称形状のアームを有する。
左側アームは、中間部分56、第一(上側)端部58、
及び第二(下側)端部60を有する。同様に、右側アー
ムは、中間部分62、第一(上側)端部64、及び第二
(下側)端部66を有する。ヒンジ部68は、アーム5
2、54の中間部分56、62を互いに結合するために
設けられる。ホルダ10と同様に、本実施形態のデンタ
ルフロスホルダ50の第一端部58、64は、それぞれ
の中間部分56、62から外側かつ後側(図11参照)
に湾曲している。デンタルフロス70は、上述した方法
と同様の方法で、アーム52、54の第一端部58、6
4の上端に取付けられる。
【0028】ヒンジ部68は、第二端部60、66を共
に移動する時に第一端部58、64が過剰に回転してし
まうのを阻止する。それゆえ、ヒンジ部68は、第二端
部60、66を共に近くに移動する時にアーム上に過剰
の圧力が及ぼされることにより、デンタルフロス70又
はアーム52、54の一方の外れてしまうことを実質的
に阻止する。しかしながら、ヒンジ部68が本発明のい
ずれか一つの要素内に存在していてもよいし、存在しな
くてもよいことに注目すべきである。
【0029】デンタルフロスホルダ50とデンタルフロ
スホルダ10との一つの主な相違点として、ホルダ50
のアーム52、54の第二端部60、66はそれぞれの
末端において互いに一体に形成されている。図面に示す
ように、第二端部60、66の末端は、先を尖らせた部
材72を画定しており、部材72は、ユーザーの口腔の
歯肉領域を刺激するためにデンタルフロスホルダ50の
ユーザーによって使用可能である。本実施形態におい
て、アーム52、54は可撓性であり、それゆえ、第二
端部60、66は、デンタルフロス70の張力を増加す
るために互いの側に移動可能である。この結果、第一端
部58、64は、デンタルフロス70の張力を増加する
ために、中間部分56、62を中心に互いから離れる側
に回転する。
【0030】このような構成により、デンタルフロス7
0は、アーム52、54の第二端部60、66が緩めら
れた状態にある時に第一の張力を有し(つまり、比較的
緩められ)、第二端部が互いの側に移動された時に第二
の張力を有する(つまり、比較的張られる)。それゆ
え、本実施形態のデンタルフロスホルダ50を使用する
時に、ユーザーは、近接位置まで第二端部60、66を
操作可能であり、その結果、デンタルフロス70は、ユ
ーザーの歯の間でデンタルフロスを移動するために張ら
れる。緩められた位置において、デンタルフロス70
は、ユーザーの歯のまわりでデンタルフロスを操作する
ために緩められる。
【0031】更に図6〜図12を参照すると、デンタル
フロスホルダは、更に、アームの中間部分56、62に
隣接してアーム52、54の第二端部60、66上に設
けられた指グリップ表面74を有する。ホルダ10の指
グリップ表面40と同様に、指グリップ表面74は、ア
ーム52、54の残りの部分よりも少し幅広であり、更
に、ユーザーがデンタルフロスホルダ50のアームを把
持する補助になる比較的小さい突起を有する。
【0032】第三の好適な実施形態 次いで図13〜図18を参照し、第三の実施形態のデン
タルフロスホルダ80を示す。このデンタルフロスホル
ダ80は、図7〜図12のホルダ50と同様であり、こ
の点に関し、図面を通じて対応する部分は同様の参照番
号により示されている。ホルダ50とホルダ80との主
な相違点として、デンタルフロスホルダ80は、ホルダ
50の指グリップ表面74よりも長さが長い指グリップ
表面82を有する。指表面82の表面が増加されること
により、ユーザーは、デンタルフロス処理の時にデンタ
ルフロスホルダ80をより良好に把持することができ
る。
【0033】第四及び第五の好適な実施形態 図19〜図30は、それぞれ第四及び第五の好適な実施
形態のデンタルフロスホルダを全体として90及び10
0で示す。デンタルフロスホルダ90、100は、上述
した指グリップ表面74及び82がない点を除いて、デ
ンタルフロスホルダ50及び80と実質的に同様であ
る。図面に示すように、デンタルフロスホルダ90は、
デンタルフロスホルダ90がヒンジ部68を有するがホ
ルダ100がこの特徴部分を有さない点を除いて、ホル
ダ100とほぼ同一である。
【0034】第六の好適な実施形態 次いで図31〜図36を参照し、第六の好適な実施形態
のデンタルフロスホルダは全体として110で示され
る。図面に示すように、このデンタルフロスホルダ11
0は、指グリップ表面112の構成を除いて、図7〜図
18のホルダ50、80と実質的に同一である。図7〜
図18及び図31〜図36に示すように、指グリップ表
面112は、中間部分56、62及び第二端部60、6
6に対して前方に突出している。この構成により、デン
タルフロス70の張力を増加するために指グリップ表面
112において第二端部60、66を共に強く握る時の
第一の端部58、64の動作が改良される。特には、ユ
ーザーによって共に押圧される時の指グリップ表面11
2のオフセット特性により、アーム52、54が少し前
に回転され、デンタルフロス70が緩められるのではな
く張られることが保証される。第二端部60、66が共
にあまりに強く握られることによって第一端部58、6
4が過剰に回転してしまうのを阻止するために、上述し
たヒンジ部を組み込むことも可能である。第二端部6
0、66が共にあまりに強く握られると、デンタルフロ
ス70が第一端部58、64の一方から分離し、それゆ
え、デンタルフロスホルダ110が破壊されることがあ
り得る。
【0035】第七の好適な実施形態 最後に、図37を参照し、デンタルフロスホルダは全体
として120で示される。図面に示すように、デンタル
フロスホルダ120は、全体として122で示された二
又(yoke)部分を有し、二又部分122は、第一及
び第二の端部126、128を備えた直線部材124を
有すると共に、一対の外側に分岐したアーム130、1
32を有し、アーム130、132は直線部材124の
第一端部126において互いに結合されている。二又部
分122内には、直線部材124と一対のアーム13
0、132との接合部分にみぞ134が形成されてお
り、このみぞ134の目的については、以下より詳細に
説明する。
【0036】ヒンジ部136は、直線部材124の第二
端部128に取付けられ、上述したヒンジ部と同様に構
成されている。回転部材138は、ヒンジ部136に取
付けられており、図37に示すように二又部分122の
直線部材124から離れる方向に延びている。回転部材
138は、外側に突出した楔要素140を有すると共
に、回転部材138が直線部材124に対してほぼ平行
な第一位置と、回転部材138の楔要素140が直線部
材124と係合すると共にみぞ134内に受容されて一
対のアーム130、132を互いから離れる側に移動さ
せる第二位置との間をヒンジ部136を中心にヒンジ作
用により移動可能である。楔要素140がみぞ134内
に受容されることにより、アーム130、132は離さ
れる。
【0037】デンタルフロス142は、上述した方法で
アーム130、132の端部に取付けられる。デンタル
フロス142は、回転部材138が第一の位置に位置す
る時に第一の張力を有し、回転部材138が第二の位置
に位置する時に第二の張力を有する。この構成におい
て、デンタルフロス142の第一の張力は第二の張力よ
りも小さい。それゆえ、デンタルフロスホルダ120に
おいて、デンタルフロス142の張力は、最初に使用さ
れた後に、単に回転部材138を第二の位置まで回転さ
せることにより増加可能であることに注目すべきであ
る。
【0038】本発明の幾つかの実施形態について詳細に
説明したが、当業者ならば、ここに示した新規な教示及
び効果から実質的に逸脱することなく多くの変形が可能
であることを認識できる。それゆえ、そのような変形の
すべては、特許請求の範囲により限定される本発明の範
囲内に含まれるものと意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明の第一の好適な実施形態の
デンタルフロスホルダの正面図であり、図1(b)は間
隔を隔てられた位置におけるデンタルフロスホルダのア
ームの第二端部を示したデンタルフロスホルダの裏面図
であり、図1(c)はデンタルフロスホルダのアームの
第二端部の拡大図である。
【図2】図1に示したデンタルフロスホルダの右側面図
である。
【図3】図1に示したデンタルフロスホルダの左側面図
である。
【図4】図1に示したデンタルフロスホルダの裏面図で
ある。
【図5】図1に示したデンタルフロスホルダの上面図で
ある。
【図6】図1に示したデンタルフロスホルダの底面図で
ある。
【図7】第二の好適な実施形態のデンタルフロスホルダ
の正面図である。
【図8】図7に示したデンタルフロスホルダの右側面図
である。
【図9】図7に示したデンタルフロスホルダの左側面図
である。
【図10】図7に示したデンタルフロスホルダの裏面図
である。
【図11】図7に示したデンタルフロスホルダの上面図
である。
【図12】図7に示したデンタルフロスホルダの底面図
である。
【図13】第三の好適な実施形態のデンタルフロスホル
ダの正面図である。
【図14】図13に示したデンタルフロスホルダの右側
面図である。
【図15】図13に示したデンタルフロスホルダの左側
面図である。
【図16】図13に示したデンタルフロスホルダの裏面
図である。
【図17】図13に示したデンタルフロスホルダの上面
図である。
【図18】図13に示したデンタルフロスホルダの底面
図である。
【図19】第四の好適な実施形態のデンタルフロスホル
ダの正面図である。
【図20】図19に示したデンタルフロスホルダの右側
面図である。
【図21】図19に示したデンタルフロスホルダの左側
面図である。
【図22】図19に示したデンタルフロスホルダの裏面
図である。
【図23】図19に示したデンタルフロスホルダの上面
図である。
【図24】図19に示したデンタルフロスホルダの底面
図である。
【図25】第五の好適な実施形態のデンタルフロスホル
ダの正面図である。
【図26】図25に示したデンタルフロスホルダの右側
面図である。
【図27】図25に示したデンタルフロスホルダの左側
面図である。
【図28】図25に示したデンタルフロスホルダの裏面
図である。
【図29】図25に示したデンタルフロスホルダの上面
図である。
【図30】図25に示したデンタルフロスホルダの底面
図である。
【図31】第六の好適な実施形態のデンタルフロスホル
ダの正面図である。
【図32】図31に示したデンタルフロスホルダの右側
面図である。
【図33】図31に示したデンタルフロスホルダの左側
面図である。
【図34】図31に示したデンタルフロスホルダの裏面
図である。
【図35】図31に示したデンタルフロスホルダの上面
図である。
【図36】図31に示したデンタルフロスホルダの底面
図である。
【図37】第七の好適な実施形態のデンタルフロスホル
ダの斜視図である。
【符号の説明】
10…デンタルフロスホルダ 12,14…アーム 20,26…中間部分 22,28…第一端部 24,30…第二端部
フロントページの続き (72)発明者 ブラッド エフ.アブラムス アメリカ合衆国,ニュージャージー 08003−2631,チェリー ヒル,レッド オーク ドライブ 1008 (72)発明者 ロバート エム.ラッセル アメリカ合衆国,デラウェア 19713,ニ ューアーク,ラーク ドライブ 422 (72)発明者 ハロルド ジェイ.ピッカー,シニア アメリカ合衆国,ペンシルバニア 19465, ポッツタウン,ハーモニービル ロード 1380 (72)発明者 デビッド ディー.マックラナハン アメリカ合衆国,ペンシルバニア 19438, ハーレイスビル,オールド サムニータウ ン パイク 871

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中間部分と対向する第一及び第二端部と
    をそれぞれ備えた一対のアームを具備し、各アームの第
    一端部は、各アームの中間部分から外側に湾曲してお
    り、前記一対のアームの中間部分は、ピボットを画定す
    るために互いに近接して配置され、前記一対のアームの
    第二端部は、前記一対のアームの第一端部が互いに離れ
    た第一位置と、前記一対のアームの第一端部が互いの側
    に移動された第二位置との間を移動可能であり、更に一
    方のアームの第一端部に結合された一方の端部と、他方
    のアームの第一端部に結合された対向する端部とを備え
    たデンタルフロス材料を具備し、前記デンタルフロス材
    料は、前記一対のアームの第一端部が間隔を隔てられた
    位置に位置する時の第一張力と、前記一対のアームの第
    一端部が互いの側に移動された時の第二張力とを有し、
    前記第一張力は前記第二張力よりも大きい、デンタルフ
    ロスホルダ。
  2. 【請求項2】 前記ピボットにおいて前記一対のアーム
    の中間部分を互いに結合するヒンジ部を更に具備する請
    求項1に記載のデンタルフロスホルダ。
  3. 【請求項3】 前記ヒンジ部がほぼ0.508mm
    (0.020インチ)の長さを有する請求項2に記載の
    デンタルフロスホルダ。
  4. 【請求項4】 前記ヒンジ部が0.127mm(0.0
    05インチ)から0.762mm(0.030インチ)
    の間の厚さを有する請求項2又は3に記載のデンタルフ
    ロスホルダ。
  5. 【請求項5】 各アームの第二端部にユーザーの指を受
    容するための指グリップ表面を更に具備する請求項1又
    は2に記載のデンタルフロスホルダ。
  6. 【請求項6】 前記指グリップ表面はアームの中間部分
    に隣接して配置されている請求項5に記載のデンタルフ
    ロスホルダ。
  7. 【請求項7】 前記一対のアームの第一端部が中間部分
    及び第二端部から外側に突出している請求項1に記載の
    デンタルフロスホルダ。
  8. 【請求項8】 前記指グリップ表面が第一及び第二端部
    に対して外側に突出している請求項5に記載のデンタル
    フロスホルダ。
  9. 【請求項9】 前記一対のアームの第二端部が各々の末
    端において互いに一体に形成されている請求項1、2及
    び5のいずれか一項に記載のデンタルフロスホルダ。
  10. 【請求項10】 前記一対のアームの第二端部の末端
    が、口腔の歯肉領域を刺激するための先を尖らせた部材
    を画定している請求項9に記載のデンタルフロスホル
    ダ。
  11. 【請求項11】 前記一対のアームの第二端部を互いに
    解放可能に結合するための結合手段を更に具備する請求
    項1、2及び5のいずれか一項に記載のデンタルフロス
    ホルダ。
  12. 【請求項12】 前記結合手段が、一方のアームの第二
    端部内に形成された凹部と、他方のアームの第二端部に
    形成された止め部とを具備し、前記止め部は、前記凹部
    内において、前記凹部を有する第二端部に対して解放可
    能に結合される請求項11に記載のデンタルフロスホル
    ダ。
  13. 【請求項13】 前記止め部及び前記凹部は、前記一対
    のアームの第二端部が互いに結合される結合を横方向に
    調節して行う調節手段を具備し、それによりデンタルフ
    ロスの張力が調節される請求項12に記載のデンタルフ
    ロスホルダ。
  14. 【請求項14】 前記調節手段が前記止め部上に形成さ
    れた歯を具備し、更に前記止め部上に形成された歯と歯
    合する、前記凹部を有する第二端部上に形成された歯を
    具備する請求項13に記載のデンタルフロスホルダ。
  15. 【請求項15】 中間部分と対向する第一及び第二端部
    とをそれぞれ備えた一対のアームを具備し、各アームの
    第一端部は、各アームの中間部分から外側に湾曲してお
    り、前記一対のアームの中間部分は、ピボットを画定す
    るために互いに近接して配置され、前記一対のアームの
    第二端部は、前記一対のアームの第一端部が互いに離れ
    た第一位置と、前記一対のアームの第一端部が互いの側
    に移動された第二位置との間を移動可能であり、更に一
    方のアームの第一端部に結合された一方の端部と、他方
    のアームの第一端部に結合された対向する端部とを備え
    たデンタルフロス材料を具備し、前記デンタルフロス材
    料は、前記一対のアームの第一端部が間隔を隔てられた
    位置に位置する時の第一張力と、前記一対のアームの第
    一端部が互いの側に移動された時の第二張力とを有し、
    前記第一張力は前記第二張力よりも大きく、更に前記一
    対のアームの第二端部を互いに解放可能に結合するため
    の結合手段を具備する、デンタルフロスホルダ。
  16. 【請求項16】 前記結合手段が、一方のアームの第二
    端部内に形成された凹部と、他方のアームの第二端部に
    形成された止め部とを具備し、前記止め部は、前記凹部
    内において、前記凹部を有する第二端部に対して解放可
    能に結合される請求項15に記載のデンタルフロスホル
    ダ。
  17. 【請求項17】 前記止め部及び前記凹部は、前記一対
    のアームの第二端部が互いに結合される結合を横方向に
    調節して行う調節手段を具備し、それによりデンタルフ
    ロスの張力が調節される請求項16に記載のデンタルフ
    ロスホルダ。
  18. 【請求項18】 前記調節手段が前記止め部上に形成さ
    れた歯を具備し、更に前記止め部上に形成された歯と歯
    合する、前記凹部を有する第二端部上に形成された歯を
    具備する請求項17に記載のデンタルフロスホルダ。
  19. 【請求項19】 前記一対のアームの中間部分を互いに
    結合するヒンジ部を更に具備する請求項15に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  20. 【請求項20】 各アームの第二端部にユーザーの指を
    受容するための指グリップ表面を更に具備する請求項1
    5に記載のデンタルフロスホルダ。
  21. 【請求項21】 中間部分と対向する第一及び第二端部
    とをそれぞれ備えた一対のアームを具備し、各アームの
    第一端部は、各アームの中間部分から外側に湾曲してお
    り、前記一対のアームの中間部分は、ピボットを画定す
    るために互いに近接して配置され、前記一対のアームの
    第二端部は、前記一対のアームの第一端部が互いに離れ
    た第一位置と、前記一対のアームの第一端部が互いの側
    に移動された第二位置との間を移動可能であり、更に前
    記一対のアームの中間部分を互いに結合するヒンジ部を
    具備し、更に 一方のアームの第一端部に結合された一
    方の端部と、他方のアームの第一端部に結合された対向
    する端部とを備えたデンタルフロス材料を具備し、前記
    デンタルフロス材料は、前記一対のアームの第一端部が
    間隔を隔てられた位置に位置する時の第一張力と、前記
    一対のアームの第一端部が互いの側に移動された時の第
    二張力とを有し、前記第一張力は前記第二張力よりも大
    きく、更に各アームの第二端部にユーザーの指を受容す
    るための指グリップ表面を具備し、前記各指グリップ表
    面はアームの中間部分に隣接して配置されている、デン
    タルフロスホルダ。
  22. 【請求項22】 前記ヒンジ部がほぼ0.508mm
    (0.020インチ)の長さを有する請求項21に記載
    のデンタルフロスホルダ。
  23. 【請求項23】 前記ヒンジ部が0.127mm(0.
    005インチ)から0.762mm(0.030イン
    チ)の間の厚さを有する請求項21又は22に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  24. 【請求項24】 前記一対のアームの第一端部が中間部
    分及び第二端部から後側に突出している請求項21に記
    載のデンタルフロスホルダ。
  25. 【請求項25】 前記一対のアームの第二端部が各々の
    末端において互いに一体に形成されており、前記一対の
    アームの第二端部の末端が、口腔の歯肉領域を刺激する
    ための先を尖らせた部材を画定している請求項21に記
    載のデンタルフロスホルダ。
  26. 【請求項26】 中間部分と対向する第一及び第二端部
    とをそれぞれ備えた一対のアームを具備し、各アームの
    第一端部は、各アームの中間部分から外側に湾曲してお
    り、前記一対のアームの中間部分は、ピボットを画定す
    るために互いに近接して配置され、前記一対のアームの
    第二端部は、前記一対のアームの第一端部が互いに離れ
    た第一位置と、前記一対のアームの第一端部が互いの側
    に移動された第二位置との間を移動可能であり、前記一
    対のアームの第二端部が各々の末端において互いに一体
    に形成されており、前記一対のアームの第二端部の末端
    が、口腔の歯肉領域を刺激するための先を尖らせた部材
    を画定しており、更に一方のアームの第一端部に結合さ
    れた一方の端部と、他方のアームの第一端部に結合され
    た対向する端部とを備えたデンタルフロス材料を具備
    し、前記デンタルフロス材料は、前記一対のアームの第
    一端部が間隔を隔てられた位置に位置する時の第一張力
    と、前記一対のアームの第一端部が互いの側に移動され
    た時の第二張力とを有し、前記第一張力は前記第二張力
    よりも大きい、デンタルフロスホルダ。
  27. 【請求項27】 前記一対のアームの中間部分を互いに
    結合するヒンジ部を更に具備する請求項26に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  28. 【請求項28】 前記ヒンジ部がほぼ0.508mm
    (0.020インチ)の長さを有する請求項27に記載
    のデンタルフロスホルダ。
  29. 【請求項29】 前記ヒンジ部が0.127mm(0.
    005インチ)から0.762mm(0.030イン
    チ)の間の厚さを有する請求項27又は28に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  30. 【請求項30】 前記一対のアームの第一端部が中間部
    分及び第二端部から後側に突出している請求項26に記
    載のデンタルフロスホルダ。
  31. 【請求項31】 中間部分と対向する第一及び第二端部
    とをそれぞれ備えた一対のアームを具備し、各アームの
    第一端部は、各アームの中間部分から外側に湾曲してお
    り、前記一対のアームの中間部分は、ピボットを画定す
    るために互いに近接して配置され、前記一対のアームの
    第二端部は、前記一対のアームの第二端部が互いに離れ
    た間隔を隔てられた位置と、前記一対のアームの第二端
    部が互いの側に移動された近接位置との間を移動可能で
    あり、前記一対のアームの第一端部が中間部分及び第二
    端部から後側に突出しており、更に一方のアームの第一
    端部に結合された一方の端部と、他方のアームの第一端
    部に結合された対向する端部とを備えたデンタルフロス
    材料を具備し、前記デンタルフロス材料は、前記一対の
    アームの第二端部が間隔を隔てられた位置に位置する時
    の第一張力と、前記一対のアームの第二端部が近接位置
    に位置する時の第二張力とを有し、前記第二張力は前記
    第一張力よりも大きく、更に各アームの第二端部にユー
    ザーの指を受容するための指グリップ表面を具備し、前
    記指グリップ表面は、アームの中間部分に隣接して配置
    されており、かつ、第一及び第二端部に対して前側に突
    出している、デンタルフロスホルダ。
  32. 【請求項32】 前記一対のアームの中間部分を互いに
    結合するヒンジ部を更に具備する請求項31に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  33. 【請求項33】 前記ヒンジ部がほぼ0.508mm
    (0.020インチ)の長さを有する請求項32に記載
    のデンタルフロスホルダ。
  34. 【請求項34】 前記ヒンジ部が0.127mm(0.
    005インチ)から0.762mm(0.030イン
    チ)の間の厚さを有する請求項32又は33に記載のデ
    ンタルフロスホルダ。
  35. 【請求項35】 前記一対のアームの第二端部が各々の
    末端において互いに一体に形成されている請求項31に
    記載のデンタルフロスホルダ。
  36. 【請求項36】 前記一対のアームの第二端部の末端
    が、口腔の歯肉領域を刺激するための先を尖らせた部材
    を画定している請求項37に記載のデンタルフロスホル
    ダ。
  37. 【請求項37】 第一及び第二端部を備えた直線部材と
    前記直線部材の第一端部にて互いに結合された外側に分
    岐している一対のアームとを有する二又部分を具備し、
    前記直線部材と前記一対のアームとの接合部における前
    記二又部分内にはみぞが形成され、更に前記直線部材の
    第二端部に取付けられたヒンジ部と、 前記ヒンジ部に取付けられると共に前記二又部分の直線
    部材の反対側に延びている回転部材とを具備し、前記回
    転部材は、外側に突出した楔要素を有し、かつ、前記回
    転部材が前記直線部材に対してほぼ平行である第一位置
    と、前記回転部材の楔要素が、前記直線部材と係合され
    て、前記一対のアームを互いに離れる側に移動させるた
    めに前記みぞ内に受容される第二位置との間を前記ヒン
    ジ部を中心にヒンジ作用により移動可能であり、更に一
    方のアームに結合された一方の端部と他方のアームに結
    合された対向する端部とを有するデンタルフロス材料を
    具備し、前記デンタルフロス材料は、前記回転部材が前
    記第一位置に位置する時の第一張力と、前記回転部材が
    前記第二位置に位置する時の第二張力とを有し、前記第
    一張力は前記第二張力よりも小さい、デンタルフロスホ
    ルダ。
  38. 【請求項38】 第一及び第二端部を備えた直線部材と
    前記直線部材の第一端部にて互いに結合された外側に分
    岐している一対のアームとを有する二又部分を具備し、
    更に一方のアームに結合された一方の端部と他方のアー
    ムに結合された対向する端部とを有するデンタルフロス
    材料と、 前記デンタルフロス材料の張力を調節するための調節手
    段とを具備する、デンタルフロスホルダ。
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