JPH11197580A - 塗装乾燥炉 - Google Patents
塗装乾燥炉Info
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- JPH11197580A JPH11197580A JP10017912A JP1791298A JPH11197580A JP H11197580 A JPH11197580 A JP H11197580A JP 10017912 A JP10017912 A JP 10017912A JP 1791298 A JP1791298 A JP 1791298A JP H11197580 A JPH11197580 A JP H11197580A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Coating Apparatus (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
予備加熱できる省エネ型塗装乾燥炉を提供する。 【解決手段】内部にボディBが搬送される炉体11の少
なくとも一の壁面に沿って、加熱装置12に用いられる
フレッシュエアーが流通する通路13が設けられてい
る。
Description
は自動車部品の塗装ラインで用いられる塗装乾燥炉に関
し、特に炉体からの放熱を回収してフレッシュエアーを
予備加熱できる省エネ型塗装乾燥炉に関する。
ば図4に示すような山形炉1が知られている。山形炉1
は、炉体を同図(A)に示す如き側面視において、山形
の通路状に形成し、ガスバーナ、ダクトおよび熱交換器
などからなる加熱手段(図示せず。)によって内部空間
に熱風を対流させ、この中に自動車ボディ等の被塗物を
図中左方から右方へ通過搬送させることで、塗膜を焼き
付ける。こうした山形炉1とすると、熱風や煙が乾燥炉
の入口112または出口113から炉外へ逃げることが
防止され、省エネ化や環境改善に寄与することができ
る。
構造とされている。すなわち、ボディBが通過する炉体
は、骨材を介して側壁、天井および床のそれぞれの壁面
にパネル111が設けられており、このパネル111の
外面に保温材(断熱材)14が設けられ、炉内の熱が放
出されるのを防止する。また、炉内の左右両側には、炉
体の延在方向に沿って熱風の給気ダクト122aと排気
ダクト122bとが設けられている。
立工場の塗装ラインには、電着乾燥炉、中塗り乾燥炉お
よび上塗り乾燥炉などが設置されているが、自動車ボデ
ィは塗装台車TD(図4参照)か塗装ハンガに搭載され
た状態でフロアコンベアまたはオーバーヘッドコンベア
によってライン内を搬送されるので、塗装乾燥炉1内に
もフロアコンベアCやオーバーヘッドコンベアが敷設さ
れる。
アCにあっては、乾燥炉1の床面に当該コンベアCを敷
設するための耐荷重用構造部材を設ける必要が生じ、ま
た図示はしないがオーバーヘッドコンベアが敷設される
乾燥炉にあっては、天井にコンベアの耐荷重用構造部材
を設ける必要が生じる。
炉の床構造や天井構造が複雑になって、部分的に保温材
14が設けられない部位が存在するため、そこからの放
熱を抑制することが困難であった。
鑑みてなされたものであり、炉体からの放熱を回収して
フレッシュエアーを予備加熱できる省エネ型塗装乾燥炉
を提供することを目的とする。
に、本発明の塗装乾燥炉は、内部に被乾燥物が搬送され
る炉体の少なくとも一の壁面に沿って、加熱手段に用い
られるフレッシュエアーが流通する通路が設けられてい
ることを特徴とする。
レッシュエアー用通路が設けられているので、炉体の当
該壁面から放出される熱は通路を通過するフレッシュエ
アーに伝達され、これにより当該フレッシュエアーを予
備加熱することができる。すなわち、加熱手段に用いら
れるフレッシュエアーを余剰熱エネルギーを利用して予
備加熱するので、加熱手段における熱エネルギーをその
ぶんだけ節約することができる。
ないが、請求項2記載の塗装乾燥炉では、前記通路はエ
アーダクトからなり、少なくとも当該エアーダクトが設
けられた壁面以外の前記炉体の壁面には保温材が設けら
れていることを特徴とする。この請求項2記載の発明に
おいて、保温材によって炉体からの放熱を抑制し難い壁
面にエアーダクトを設けることがより好ましい。このと
き、保温材をエアーダクトにも設けても良い。
請求項3記載の塗装乾燥炉では、前記通路は、前記炉体
の壁面に設けられた少なくとも2層の保温材の間の空隙
であることを特徴とする。1層のみの保温材では炉体か
らの放熱が充分に防止できないことを利用し、内層から
放熱された熱エネルギーによりフレッシュエアーを予備
加熱する。
されないが、請求項4記載の塗装乾燥炉では、燃焼用バ
ーナーを有する燃焼系と、前記燃焼系からの熱風と直接
的または間接的に接続され、前記炉体内を通過する前記
被乾燥物を加熱する熱風を循環させる熱風循環系と、を
備えたことを特徴とする。つまり、本発明の塗装乾燥炉
は、直接型熱風乾燥炉であっても間接型熱風乾燥炉であ
っても適用することができる。
ュエアーの供給先は特に限定されないが、請求項5記載
の塗装乾燥炉では、前記フレッシュエアーは、前記通路
を通過して予備加熱されたのち、前記燃焼系の熱風と熱
交換され、前記熱風循環系の熱風として供給されること
を特徴とする。つまり、間接型熱風乾燥炉の加熱用エア
ーとして炉体内に供給することができる。
うに、前記予備加熱されたフレッシュエアーと前記燃焼
系の熱風との熱交換を行う熱交換器の前記燃焼系の熱風
側の流路に酸素濃度センサが設けられ、当該酸素濃度セ
ンサで検出された酸素濃度が所定値より高い場合には、
前記熱交換器を通過した燃焼系の熱風を当該燃焼系の燃
焼用エアーとして回収することがより好ましい。こうす
ることで、燃焼に充分な酸素濃度を有する熱風を廃棄す
ることなく再利用でき、しかも充分に高温であるため加
熱手段における熱エネルギーをそのぶんだけ節約するこ
とができる。
供給先について、請求項7記載の塗装乾燥炉では、前記
フレッシュエアーは、前記通路を通過して予備加熱され
たのち、前記燃焼系の燃焼用エアーとして供給されるこ
とを特徴とする。予備加熱されたフレッシュエアーを燃
焼させるので、要求温度まで昇温させるための熱エネル
ギーがそのぶんだけ少なくて済み、省エネを図ることが
できる。
り乾燥炉および上塗り乾燥炉に好ましく用いられる。
手段に用いられるフレッシュエアーが余剰熱エネルギー
を利用して予備加熱されるので、省エネを達成すること
ができる。
に充分な酸素濃度を有する熱風を廃棄することなく再利
用できるので、より省エネが達成される。
基づいて説明する。図1は本発明の塗装乾燥炉の実施形
態を示すブロック図、図2は図1のA−A線に沿う断面
図、図3(A)は本発明の塗装乾燥炉の他の実施形態を
示す断面図、同図(B)はB部拡大断面図である。
り塗装乾燥炉に適用した一実施形態を示すものであり、
図2に示されるように自動車ボディBは塗装台車TDに
搭載された状態で炉内を搬送される。
に示すようにいわゆる山形炉であって、図2に示す炉体
11の一般断面は、骨材によって構築されており、その
間の側壁、天井および床のそれぞれの壁面111はパネ
ルによって形成されている。また、左右両側壁および天
井111の外面には保温材(断熱材)14が全面にわた
って設けられ、炉内の放熱を防止する。
ば140℃で焼き付けるため、その左右両側であって炉
体11の延在方向に沿って、給気ダクト122aと排気
ダクト122bとが設けられている。給気ダクト122
aには、図1に示す加熱装置(加熱手段)12から熱風
が供給され、炉体11の内部に熱風を供給する。排気ダ
クト122bは、この炉体11内に供給された熱風を吸
い込んで系外へ廃棄するか、あるいは先ほどの加熱装置
12へ循環させるためのものである。
外側に炉体11の延在方向に沿ってエアーダクト13が
設けられている。さらにエアーダクト13を覆うように
上述した保温材14が設けられており、当該保温材14
を介して脚部のステーが取り付けられている。このエア
ーダクト13には、図1に示すフィルタ131および給
気ファン132を介してフレッシュエアーが導入され
る。また、こうして導入されてエアーダクト13を通過
したフレッシュエアーは、同図に示す給気ファン133
を介して熱交換器121dで熱を吸収して熱風となった
のち、熱風循環系122の系内に供給される。
方式であって、燃焼用バーナー121a、熱交換器12
1b、121および給気ファン121cを有する燃焼系
121と、炉体11内に設けられた給気ダクト122
a、排気ダクト122b、フィルタ122cおよび給気
ファン122dを有する熱風循環系122とを備えてい
る。
で燃焼した高温ガスを熱交換器121bを介して熱交換
器121dへ送り、ここでフレッシュエアーとの熱交換
を行って当該フレッシュエアーを昇温させたのち、切替
ダンパ123aから排気される。
に設置された酸素濃度センサ123dによって検知され
た酸素濃度が所定値(燃焼用バーナー121aで充分に
燃焼できる値)よりも高い場合には、ダンパコントロー
ラ123cによって切替ダンパ123aが閉じるととも
に切り替えダンパ123bが開いて、先ほどの排気され
るべき燃焼ガスは回収されて、再び燃焼用バーナー12
1aに供給されるようになっている。このように、高温
の燃焼ガスの酸素濃度が再燃焼に充分な値である場合に
は、これを回収することで省エネを図ることができる。
る燃焼用エアーは炉体11内の排気ダクトからの熱風が
用いられ、これを熱交換器121bで燃焼ガスと熱交換
したのち燃焼用バーナー121aに供給される。
22dを用いて炉体11内の排気ダクト122bから熱
風を吸入し、フィルタ122cで濾過したのち、炉体1
1内の給気ダクト122aに供給する。
は特に限定されず、上述した間接型熱風炉以外にも、直
接型熱風炉も勿論適用することができるし、炉体11内
の加熱方式についても、暗赤ゾーン、対流ゾーン等々、
種々のタイプのものを適用することができる。
の給気ファン121cを作動して炉体11内の排気ダク
ト122bからエアーを吸い込んで燃焼用バーナー12
1aに供給するとともに、燃焼用バーナー121aを点
火する。これにより燃焼ガスが発生する。
2dを作動して炉体11内の排気ダクト122bから空
気を吸入してフィルタリングしたのち給気ダクト122
aへ供給する。これにより循環サイクルが作動する。
ッシュエアーを吸入してエアーダクト13へ供給すると
ともに、給気ファン133を作動して、エアーダクト1
3を通過したフレッシュエアーを熱交換器121dを介
して熱風循環系122へ供給する。
るフレッシュエアーが昇温されるので、この昇温された
フレッシュエアーは、熱風循環系122によって、給気
ダクト122aから炉体11内へ供給され、ボディBを
たとえば140℃で焼き付ける。
レッシュエアーは、エアーダクト13を通過することで
炉体11内の放熱を吸収して若干昇温するので、熱交換
器121dにおける熱効率が向上することとなり、ひい
ては燃焼用バーナーの出力を従来より低下させることが
できる。
れた燃焼ガスは、酸素濃度センサ123dによってその
酸素濃度が検出され、この出力値がダンパコントローラ
123cに送られる。
素濃度のしきい値が記憶されており、酸素濃度センサ1
23dから入力された測定値と当該しきい値とを比較し
て、もししきい値以上の酸素濃度を有しているときは、
切替ダンパ123aを閉じるとともに切替ダンパ123
bを開いて、燃焼ガスを回収し、再び燃焼用バーナー1
21aに供給する。燃焼ガスは十分高温であることか
ら、燃焼用バーナーによる燃焼効率が向上し、ここにお
いても省エネを達成することができる。
力された測定値がしきい値よりも低い酸素濃度である場
合には、燃焼用エアーとしては不適であるので、切替ダ
ンパ123aを開くとともに切替ダンパ123bを閉じ
て、燃焼ガスをそのまま排気する。
にのみ限定されるものではなく、たとえば図3示すよう
に改変することもできる。同図に示す実施形態では、フ
レッシュエアーの通路として、図1に示すエアーダクト
13に代えて、2層構造とされた保温材14a,14b
の間の空隙13が採用されている。
第1の保温材14aが設けられ、この第1の保温材14
aの外側に若干の空隙13を設けて第2の保温材14b
が張り巡らされている。
隙13を設ける具体的手段は特に限定されないが、本実
施形態では、同図(B)に示すように、第1の保温材1
4aの外側にチャンネル材14cを取り付け、このチャ
ンネル材14cの他端に第2の保温材14bを取り付け
れば、炉体11の壁面111の全域にわたって空隙13
を有する2層構造の保温材14a,14bが構成され
る。なお、脚部のステーは保温材14a,14bを介し
て取り付けられている。
の炉体延在方向の一端に、図1に示したフレッシュエア
ー導入用のフィルタ131や給気ファン132を設け
て、当該空隙13内にフレッシュエアーを導入するとと
もに、炉体延在方向の他端に図1に示した給気ファン1
33を設けて、当該空隙13を通過して予備加熱された
フレッシュエアーを熱風循環系122に供給する。
が昇温されるにしたがって、炉体11からの放熱量も増
加するので、この熱によりフレッシュエアーを予備加熱
することができ、こうして昇温されたフレッシュエアー
を熱風循環系122のエアーとして用いることにより省
エネを達成することができる。
理解を容易にするために記載されたものであって、本発
明を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技
術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨
である。
ダクト13や空隙13を通過したフレッシュエアーを熱
風循環系122に供給したが、予備加熱されたフレッシ
ュエアーの利用箇所は、これ以外にもたとえば燃焼用エ
アーとして用いることもできる。また、熱風循環用エア
ーと燃焼用エアーとに分岐して用いても良い。
内の搬送手段としてフロアコンベアCを例示したが、オ
ーバーヘッドコンベアを適用することも可能である。さ
らに、上塗り塗装乾燥炉以外にも、中塗り乾燥炉や電着
乾燥炉に適用することもできる。
図である。
図および要部拡大断面図である。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】内部に被乾燥物が搬送される炉体の少なく
とも一の壁面に沿って、加熱手段に用いられるフレッシ
ュエアーが流通する通路が設けられていることを特徴と
する塗装乾燥炉。 - 【請求項2】前記通路はエアーダクトからなり、少なく
とも当該エアーダクトが設けられた壁面以外の前記炉体
の壁面には保温材が設けられていることを特徴とする請
求項1記載の塗装乾燥炉。 - 【請求項3】前記通路は、前記炉体の壁面に設けられた
少なくとも2層の保温材の間の空隙であることを特徴と
する請求項1記載の塗装乾燥炉。 - 【請求項4】前記加熱手段は、 燃焼用バーナーを有する燃焼系と、 前記燃焼系からの熱風と直接的または間接的に接続さ
れ、前記炉体内を通過する前記被乾燥物を加熱する熱風
を循環させる熱風循環系と、を備えたことを特徴とする
請求項1〜3の何れかに記載の塗装乾燥炉。 - 【請求項5】前記フレッシュエアーは、前記通路を通過
して予備加熱されたのち、前記燃焼系の熱風と熱交換さ
れ、前記熱風循環系の熱風として供給されることを特徴
とする請求項4記載の塗装乾燥炉。 - 【請求項6】前記予備加熱されたフレッシュエアーと前
記燃焼系の熱風との熱交換を行う熱交換器の前記燃焼系
の熱風側の流路に酸素濃度センサが設けられ、当該酸素
濃度センサで検出された酸素濃度が所定値より高い場合
には、前記熱交換器を通過した燃焼系の熱風を当該燃焼
系の燃焼用エアーとして回収することを特徴とする請求
項5記載の塗装乾燥炉。 - 【請求項7】前記フレッシュエアーは、前記通路を通過
して予備加熱されたのち、前記燃焼系の燃焼用エアーと
して供給されることを特徴とする請求項4記載の塗装乾
燥炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01791298A JP3918275B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 塗装乾燥炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01791298A JP3918275B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 塗装乾燥炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11197580A true JPH11197580A (ja) | 1999-07-27 |
| JP3918275B2 JP3918275B2 (ja) | 2007-05-23 |
Family
ID=11956974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01791298A Expired - Fee Related JP3918275B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 塗装乾燥炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3918275B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104746156A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-07-01 | 宁波求新新材料科技有限公司 | 一种高效节能的纤维烘干装置及其烘干方法 |
| CN108317815A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-07-24 | 东莞庞思化工机械有限公司 | 一种节能式内置循环风机干燥固化炉 |
| CN112361782A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-02-12 | 南通市国盾门业有限公司 | 一种钢木隔热防火门的节能型加工工艺 |
| CN114963711A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-30 | 扬州市江都区三和涂装设备有限公司 | 一种涂装烘干炉用天然气加热设备 |
| CN117798038A (zh) * | 2023-12-18 | 2024-04-02 | 武汉科技大学 | 一种燃气多孔介质带钢涂层干燥炉 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP01791298A patent/JP3918275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104746156A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-07-01 | 宁波求新新材料科技有限公司 | 一种高效节能的纤维烘干装置及其烘干方法 |
| CN108317815A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-07-24 | 东莞庞思化工机械有限公司 | 一种节能式内置循环风机干燥固化炉 |
| CN112361782A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-02-12 | 南通市国盾门业有限公司 | 一种钢木隔热防火门的节能型加工工艺 |
| CN114963711A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-30 | 扬州市江都区三和涂装设备有限公司 | 一种涂装烘干炉用天然气加热设备 |
| CN114963711B (zh) * | 2022-05-27 | 2024-02-06 | 陕西东海明珠防腐工程有限责任公司 | 一种涂装烘干炉用天然气加热设备 |
| CN117798038A (zh) * | 2023-12-18 | 2024-04-02 | 武汉科技大学 | 一种燃气多孔介质带钢涂层干燥炉 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3918275B2 (ja) | 2007-05-23 |
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| JPS6249685B2 (ja) |
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