JPH11198499A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH11198499A
JPH11198499A JP10008282A JP828298A JPH11198499A JP H11198499 A JPH11198499 A JP H11198499A JP 10008282 A JP10008282 A JP 10008282A JP 828298 A JP828298 A JP 828298A JP H11198499 A JPH11198499 A JP H11198499A
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JP
Japan
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black
error
character
white
white inversion
Prior art date
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Pending
Application number
JP10008282A
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English (en)
Inventor
Sumio Baba
純夫 馬場
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP10008282A priority Critical patent/JPH11198499A/ja
Publication of JPH11198499A publication Critical patent/JPH11198499A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エラーであることを表示する所定の文字を他
の印刷された文字と容易に識別することができ、テキス
ト中におけるエラー表示用文字を容易に発見できる。 【解決手段】 印刷処理中にエラーが発生したときに、
エラーであることを表示するエラー表示用文字として予
め設定した所定の文字を印刷する機能を有するプリンタ
において、印刷データの全体についてのみならず印刷す
る文字毎に白黒反転の有無を指定して印刷可能な機能を
備え、白黒反転機能で白黒反転が無効となっているとき
の印刷処理中にエラーが発生したときは、エラー表示用
文字を白黒反転機能で白黒反転を有効にした状態で印刷
し、白黒反転機能で白黒反転が有効となっているときの
印刷処理中にエラーが発生したときは、エラー表示用文
字を白黒反転機能で白黒反転を無効にした状態で印刷す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷処理中にエラ
ーが発生したときに、予め設定した所定のキャラクタを
印刷する機能を有するプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタは、パーソナル
コンピュータなどのホスト装置からコマンド及び印刷デ
ータを受信して所定の用紙に印刷出力を行うという一連
の印刷処理中に、エラーが発生すると、エラーが発生し
たことを表示させることを目的として、プリンタが有す
る文字の中で、予め定めておいた1文字または数文字か
らなるエラー表示用文字(所定のキャラクタ)をエラー
発生箇所に印字するようになっていた。
【0003】このようなエラー表示用文字を印刷させる
印刷処理中のエラーとは、プリンタドライバの開発時に
おけるコマンド構成ミスが原因で発生する場合や、通常
の使用時に発生する場合がある。具体的には例えば前者
においてはホスト装置から受信したコマンドのパラメー
タが有効範囲外である場合、ホスト装置から受信したコ
マンドが未定義のものである場合、ホスト装置から受信
したコマンドがそのときの条件下では無効である場合な
どが挙げられ、後者においてはシリアルI/F(インタ
フェース)によって受信したコマンドやデータの1バイ
トがパリティーエラーやオーバーランエラーとなった場
合などが挙げられる。
【0004】このようなプリンタにおいては、例えば、
文字「@」をエラー表示用文字として用いれば、ホスト
装置から<123456789><ESC+5><AB
CD><CR><LF>というようなコマンド及びデー
タを受信した場合、プリンタ側で<ESC+5>という
コマンドについてのパラメータ5が有効範囲外となって
いるときにはこの部分にエラーが発生する。従って、こ
の部分にエラー表示用文字が印刷される。すなわち、こ
の場合の印字結果は、“123456789@ABC
D”となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなプ
リンタにおいては、エラー表示用文字として使用する文
字は、通常の印刷で使われる文字でもあるため、テキス
ト印刷行にエラー表示用文字が混在すると、エラー表示
用文字を発見し難いという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、エラーであることを表
示する所定のキャラクタが通常の印刷で使用されるキャ
ラクタと同一であっても、通常の印刷で使用されるキャ
ラクタと容易に識別することができ、エラー表示用のキ
ャラクタを容易に発見できるプリンタを提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、印
刷処理中にエラーが発生したとき、エラーであることを
表示するエラー表示用キャラクタとして予め設定した所
定のキャラクタを印刷する機能を有するプリンタにおい
て、印刷するデータのキャラクタ毎に白黒反転の有無を
指定して印刷可能な白黒反転機能を備え、印刷処理中に
エラーが発生したときは、エラー表示用キャラクタにつ
いて白黒反転機能で他のキャラクタとは白黒を逆転した
状態で印刷することを特徴とするプリンタである。
【0008】請求項2の本発明は、印刷処理中にエラー
が発生したとき、エラーであることを表示するエラー表
示用キャラクタとして予め設定した所定のキャラクタを
印刷する機能を有するプリンタにおいて、印刷データの
全体についてのみならず印刷するキャラクタ毎に白黒反
転の有無を指定して印刷可能な白黒反転機能を備え、白
黒反転機能で白黒反転が無効となっているときの印刷処
理中にエラーが発生したときは、エラー表示用キャラク
タについて白黒反転機能で白黒反転を有効にした状態で
印刷し、白黒反転機能で白黒反転が有効となっていると
きの印刷処理中にエラーが発生したときは、エラー表示
用キャラクタにてついて白黒反転機能で白黒反転を無効
にした状態で印刷することを特徴とするプリンタであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本実施の形態の要部構成
を示すブロック図で、1は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)、2はこのCPU1が各部を制御する
ためのプログラムデータ等を格納したROM(リード・
オンリ・メモリ)、3はCPU1が行う各種データ処理
のために使用されるメモリエリア等を設けたRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)、4は受信した印刷データ
などを一時的に格納する受信バッファ、5はホストコン
ピュータなどのホスト装置6が通信ケーブルを介して接
続したI/F(インタフェース)、7はホスト装置6か
らのコマンドやプリンタ内のCPU1の指令により白黒
反転の有無を設定する白黒反転設定部、8はエラー表示
用文字を設定するエラー表示用文字設定部である。
【0010】ここで、白黒反転とは、印刷しようとする
文字などの枠内を黒(印字出力を行うドット)として展
開し、逆に本来、黒とする文字の部分を白(印字出力を
行わないドット)としてイメージ展開させて、いわゆる
白抜き印字させる場合である。また、上記白黒反転設定
部7は、ホスト装置6からのコマンドやプリンタ側にお
ける設定によって印刷する文字の全体について白黒反転
の設定できるとともに、個々の文字についても白黒反転
の設定ができるようになっている。
【0011】上記CPU1とROM2、RAM3、受信
バッファ4、I/F5、白黒反転設定部7、エラー表示
文字設定部8とは制御バス、システムバス、データバス
等のバスライン10により電気的に接続されている。上
記白黒反転設定部7及びエラー表示用文字設定部8に設
定されたデータは、例えばEEP(Electrically Erasa
ble Programmable)ROMなどに記憶される。
【0012】また、上記バスライン10には、用紙をフ
ィードする用紙搬送系を駆動するフィードモータ9、搬
送された用紙に印刷出力を行う印刷ヘッド11、エラー
表示文字などの設定入力を行うためのキーを備えた操作
パネル12がそれぞれ図示しない制御回路などを介して
接続されている。上記CPU1は、プリンタドライバ開
発時や通常の使用時には、図2に示すようなエラー表示
文字置換処理を行うようになっている。この処理は、ホ
スト装置6から1行分のコマンドや印刷データを受信す
るごとに行われる。CPU1は、先ずST(ステップ)
1にて所定のエラーが発生したか否かを判断する。この
場合のエラーとは例えばI/F5によって受信したコマ
ンドやデータの1バイトがパリティーエラーやオーバー
ランエラーとなった場合などである。
【0013】ST1にてエラーが発生していなかったと
判断した場合は、ST6にて受信したコマンドや印刷デ
ータを受信バッファ4へ格納し、エラーが発生したと判
断した場合は、ST2にて白黒反転設定部7で白黒反転
が無効になっているか否かを判断する。ST2にて白黒
反転が無効になっていると判断した場合は、ST3にて
エラー表示文字のみを白黒反転有効とする白黒反転指定
コマンドをセットして白黒反転設定部7に設定する。
【0014】続いて、ST4にてホスト装置6から受信
した印刷データなどを受信バッファ4に格納する受信バ
ッファへの格納処理を行う。次に、ST5にてエラーと
なった部分をエラー表示文字の印刷データに置換えて、
ST6にて再び受信バッファ4に格納してこのエラー表
示用文字置換処理を終了する。その後は、上記受信バッ
ファ4のコマンドを解析し、エラー表示用文字を含む印
刷データをイメージ展開し、そのデータに基づいて印刷
ヘッド11からの印刷出力を行う。
【0015】これに対して、ST2にて白黒反転が有効
になっていると判断した場合は、ST7にてエラー表示
文字のみを白黒反転有効とする白黒反転指定コマンドを
リセットして白黒反転設定部7に設定し、ST4の処理
に移る。ところで、上述したのはホスト装置6からコマ
ンドや印刷データをI/F5から受信したときにI/F
5よりエラーが発生した場合について説明したが、受信
バッファ4にコマンドや印刷データを格納し、これを取
出してコマンドを解析したときにそのコマンドのパラメ
ータが有効範囲外である場合、そのコマンドが未定義の
ものである場合、そのコマンドがそのときの条件下では
無効である場合などにおいてエラーが発生した場合は、
その部分をエラー表示用文字に置換えて図2に示すST
2以降の処理を行ってそれ以外の印刷データは通常のイ
メージ展開を行うことにより、エラー表示用文字だけを
白黒反転した印刷結果を得ることができる。
【0016】例えば、文字「@」をエラー表示用文字と
してエラー表示用文字設定部8が設定されており、白黒
反転設定部7に白黒反転無効が設定されている場合、ホ
スト装置6から<123456789><ESC+5>
<ABCD><CR><LF>というようなコマンド及
びデータを受信した場合、これらは受信バッファ4に格
納される。そして、受信バッファ4のデータが印刷デー
タであればそのままイメージ展開され、コマンドであれ
ばコマンド解析が行われる。従って、この例では、コマ
ンド以前の印刷データ<123456789>について
は、そのままイメージ展開されて、コマンド<ESC+
5>についての解析が行われる。この場合、プリンタ側
で<ESC+5>というコマンドについてのパラメータ
5が有効範囲外となっているときにはこの部分にエラー
が発生する。
【0017】すると、この部分は読捨てられ、その代り
にエラー表示用文字を白黒反転してイメージ展開され
る。そして、次の印刷データ<ABCD>はそのままイ
メージ展開される。その後、このようなイメージデータ
に基づいて印刷ヘッド11から印刷出力が行われる。こ
のときの印刷結果は、図3に示すようになる。
【0018】このように、プリンタドライバ開発時や通
常の使用時に、コマンドエラーやI/F5のエラーが発
生した場合にエラーが発生した部分に予め設定したエラ
ー表示文字を白黒反転させて印刷するようにしたため、
エラー表示用文字を通常の印刷で使用される文字と同一
のものにした場合でも、通常の印刷で使用される文字と
容易に識別することができる。これにより、エラー表示
用文字がテキスト中に混在していても、エラー表示用文
字を容易に発見できる。
【0019】また、白黒反転が有効になっている印刷で
は、逆にエラー表示文字を白黒反転無効とするため、白
黒反転有効時においてもエラー表示文字を容易に発見で
きる。
【0020】なお、本発明の実施の形態においては、エ
ラー表示用のキャラクタとして文字「@」を使用した場
合について述べたが、必ずしもこれに限定されるもので
はなく、エラー表示用のキャラクタとして文字以外の記
号、図形などを使用してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、エ
ラーであることを表示する所定のキャラクタが通常の印
刷で使用されるキャラクタと同一であっても、通常の印
刷で使用されるキャラクタと容易に識別することがで
き、エラー表示用のキャラクタを容易に発見できるプリ
ンタを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるプリンタの要部構
成を示すブロック図。
【図2】図1に示すCPUが行うエラー表示用文字置換
処理を示す流れ図。
【図3】本実施の形態における印刷結果を示す図。
【符号の説明】
1…CPU 5…I/F 6…ホスト装置 7…白黒反転設定部 8…エラー表示用文字設定部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷処理中にエラーが発生したとき、エ
    ラーであることを表示するエラー表示用キャラクタとし
    て予め設定した所定のキャラクタを印刷する機能を有す
    るプリンタにおいて、印刷するデータのキャラクタ毎に
    白黒反転の有無を指定して印刷可能な白黒反転機能を備
    え、印刷処理中にエラーが発生したときは、前記エラー
    表示用キャラクタについて前記白黒反転機能で他のキャ
    ラクタとは白黒を逆転した状態で印刷することを特徴と
    するプリンタ。
  2. 【請求項2】 印刷処理中にエラーが発生したとき、エ
    ラーであることを表示するエラー表示用キャラクタとし
    て予め設定した所定のキャラクタを印刷する機能を有す
    るプリンタにおいて、印刷データの全体についてのみな
    らず印刷するキャラクタ毎に白黒反転の有無を指定して
    印刷可能な白黒反転機能を備え、前記白黒反転機能で白
    黒反転が無効となっているときの印刷処理中にエラーが
    発生したときは、前記エラー表示用キャラクタについて
    前記白黒反転機能で白黒反転を有効にした状態で印刷
    し、前記白黒反転機能で白黒反転が有効となっていると
    きの印刷処理中にエラーが発生したときは、前記エラー
    表示用キャラクタにてついて前記白黒反転機能で白黒反
    転を無効にした状態で印刷することを特徴とするプリン
    タ。
JP10008282A 1998-01-20 1998-01-20 プリンタ Pending JPH11198499A (ja)

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JP10008282A JPH11198499A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 プリンタ

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JP10008282A JPH11198499A (ja) 1998-01-20 1998-01-20 プリンタ

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ID=11688838

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013042291A (ja) * 2011-08-12 2013-02-28 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、プログラム、画像形成装置、画像処理方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013042291A (ja) * 2011-08-12 2013-02-28 Ricoh Co Ltd 画像処理装置、プログラム、画像形成装置、画像処理方法

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