JPH11198717A - 照明ランプ付きドアミラー装置 - Google Patents
照明ランプ付きドアミラー装置Info
- Publication number
- JPH11198717A JPH11198717A JP260698A JP260698A JPH11198717A JP H11198717 A JPH11198717 A JP H11198717A JP 260698 A JP260698 A JP 260698A JP 260698 A JP260698 A JP 260698A JP H11198717 A JPH11198717 A JP H11198717A
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- JP
- Japan
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- lamp
- mirror housing
- mirror
- mirror device
- door mirror
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- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数及び工数の減少を通じて製造コスト
の低減化を図ることのできる照明ランプ付きドアミラー
装置を提供する。 【解決手段】 本発明の照明ランプ付きドアミラー装置
は、ミラーハウジング3に固定されるブラケット9がミ
ラーハウジング3内に設けられ、ブラケット9の下壁部
9aにはランプユニット部10が一体的に形成され、ミ
ラーハウジング3にはランプユニット部10に臨む箇所
に照明光を外部に導く投光窓6が形成されている。
の低減化を図ることのできる照明ランプ付きドアミラー
装置を提供する。 【解決手段】 本発明の照明ランプ付きドアミラー装置
は、ミラーハウジング3に固定されるブラケット9がミ
ラーハウジング3内に設けられ、ブラケット9の下壁部
9aにはランプユニット部10が一体的に形成され、ミ
ラーハウジング3にはランプユニット部10に臨む箇所
に照明光を外部に導く投光窓6が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗降時に乗員の足
下を照明するランプが設けられているドアミラー装置の
改良に関する。
下を照明するランプが設けられているドアミラー装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ドアミラー装置には、乗降時
に乗員の足下を照明する足下照明用ランプが設けられて
いるものが知られている。この種の照明ランプ付きドア
ミラー装置では、ミラーハウジングの下部から引き出さ
れた電源供給線に足下照明用ランプを有するランプユニ
ットの電源端子を接続し、そのランプユニットをミラー
ハウジングの下部にネジ止め固定している。
に乗員の足下を照明する足下照明用ランプが設けられて
いるものが知られている。この種の照明ランプ付きドア
ミラー装置では、ミラーハウジングの下部から引き出さ
れた電源供給線に足下照明用ランプを有するランプユニ
ットの電源端子を接続し、そのランプユニットをミラー
ハウジングの下部にネジ止め固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の照明ランプ付きドアミラー装置では、ミラーハウジ
ングとは独立にランプユニットを組み立て、これをミラ
ーハウジングに取り付けているので、部品点数及び工数
を多く要し、製造コストがかさむという問題がある。
来の照明ランプ付きドアミラー装置では、ミラーハウジ
ングとは独立にランプユニットを組み立て、これをミラ
ーハウジングに取り付けているので、部品点数及び工数
を多く要し、製造コストがかさむという問題がある。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みて為されたも
ので、部品点数及び工数の減少を通じて製造コストの低
減化を図ることのできる照明ランプ付きドアミラー装置
を提供することを課題としている。
ので、部品点数及び工数の減少を通じて製造コストの低
減化を図ることのできる照明ランプ付きドアミラー装置
を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に記載の照明ランプ付きドアミラー装置は、
ミラーハウジングに固定されるブラケットが前記ミラー
ハウジング内に設けられ、前記ブラケットの下部にはラ
ンプユニット部が一体的に形成され、前記ミラーハウジ
ングには前記ランプユニット部に臨む箇所に照明光を外
部に導く投光窓が形成されていることを特徴としてい
る。
に請求項1に記載の照明ランプ付きドアミラー装置は、
ミラーハウジングに固定されるブラケットが前記ミラー
ハウジング内に設けられ、前記ブラケットの下部にはラ
ンプユニット部が一体的に形成され、前記ミラーハウジ
ングには前記ランプユニット部に臨む箇所に照明光を外
部に導く投光窓が形成されていることを特徴としてい
る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る照明ランプ
付きドアミラー装置を示す。この照明ランプ付きドアミ
ラー装置1は、図示を略す車両のフロントドアに固定さ
れるベース部材2と、ミラーハウジング3とを有する。
ミラーハウジング3にはミラー4が設けられている。
付きドアミラー装置を示す。この照明ランプ付きドアミ
ラー装置1は、図示を略す車両のフロントドアに固定さ
れるベース部材2と、ミラーハウジング3とを有する。
ミラーハウジング3にはミラー4が設けられている。
【0007】ミラーハウジング3は、ベース部材2に設
けられた図示を略すシャフトに回動可能に装着されてい
る。ミラーハウジング3は、その図示を略すシャフトの
軸心5を回動軸として電動格納可能となっている。ミラ
ー4は、ミラーハウジング3に対する鏡面4aの向きが
電動で調整されるようになっている。
けられた図示を略すシャフトに回動可能に装着されてい
る。ミラーハウジング3は、その図示を略すシャフトの
軸心5を回動軸として電動格納可能となっている。ミラ
ー4は、ミラーハウジング3に対する鏡面4aの向きが
電動で調整されるようになっている。
【0008】ミラーハウジング3の下部には、後述する
カバーレンズ6を嵌め込むための開口3aが形成されて
いる。ミラーハウジング3の内部には、ここでは、ミラ
ーハウジング3を電動で格納する電動格納ユニット7
と、ミラー4の鏡面4aの向きを電動調整するパワーユ
ニット8とが設けられている。電動格納ユニット7とパ
ワーユニット8との間にはブラケット9が介在されてい
る。
カバーレンズ6を嵌め込むための開口3aが形成されて
いる。ミラーハウジング3の内部には、ここでは、ミラ
ーハウジング3を電動で格納する電動格納ユニット7
と、ミラー4の鏡面4aの向きを電動調整するパワーユ
ニット8とが設けられている。電動格納ユニット7とパ
ワーユニット8との間にはブラケット9が介在されてい
る。
【0009】ブラケット9は、図2に示すように、下壁
部9aと、この下壁部9aに立設される立壁部9bとか
らなっている。この立壁部9bは、ここでは、ネジ30
a,30dにより電動格納ユニット7に固定され、パワ
ーユニット8と共にネジ30b,30cによりミラーハ
ウジング3に共締めされている。
部9aと、この下壁部9aに立設される立壁部9bとか
らなっている。この立壁部9bは、ここでは、ネジ30
a,30dにより電動格納ユニット7に固定され、パワ
ーユニット8と共にネジ30b,30cによりミラーハ
ウジング3に共締めされている。
【0010】ブラケット9の下壁部9aの下面には、ミ
ラーハウジング3の開口3aに臨むようにしてランプユ
ニット部10が一体的に形成されている。ランプユニッ
ト部10は、図3、図4に示すように、ランプハウジン
グ11と、支持端子12,13とを有する。そのランプ
ハウジング11は、天井面14と、壁面15とから構成
されている。天井面14は、ここでは、ブラケット9の
下壁部9aの一部分に段差を設けることにより形成さ
れ、後述する結合部12a,13aがミラーハウジング
3内部の他の機構等と干渉を起こしにくくなっている。
但し、その段差は必須のものではなく、下壁部9aの一
部分をそのまま天井面として利用してもよい。壁面15
は、その天井面14の周縁に沿って下方に立設されてい
る。壁面15の一組の対向する面15a,15bには、
カバーレンズ6を係止するための係止穴16a,16b
がそれぞれ形成されている。なお、ランプハウジング1
1の内部には、反射材が施されていてもよい。
ラーハウジング3の開口3aに臨むようにしてランプユ
ニット部10が一体的に形成されている。ランプユニッ
ト部10は、図3、図4に示すように、ランプハウジン
グ11と、支持端子12,13とを有する。そのランプ
ハウジング11は、天井面14と、壁面15とから構成
されている。天井面14は、ここでは、ブラケット9の
下壁部9aの一部分に段差を設けることにより形成さ
れ、後述する結合部12a,13aがミラーハウジング
3内部の他の機構等と干渉を起こしにくくなっている。
但し、その段差は必須のものではなく、下壁部9aの一
部分をそのまま天井面として利用してもよい。壁面15
は、その天井面14の周縁に沿って下方に立設されてい
る。壁面15の一組の対向する面15a,15bには、
カバーレンズ6を係止するための係止穴16a,16b
がそれぞれ形成されている。なお、ランプハウジング1
1の内部には、反射材が施されていてもよい。
【0011】各支持端子12,13は天井面14に保持
され、この天井面14から下方に向かって突設されてい
る。支持端子12,13は防水処理されていると共に、
結合部12a,13aにおいて電源供給線17,18に
それぞれ結ばれ、この電源供給線17,18を介して図
示を略すランプ点灯回路に接続されている。支持端子1
2,13間には足下照明用ランプ19が設置され、ラン
プハウジング11の内部に収容されている。足下照明用
ランプ19には、その図示を略すランプ点灯回路により
点灯電圧が印可されるようになっている。
され、この天井面14から下方に向かって突設されてい
る。支持端子12,13は防水処理されていると共に、
結合部12a,13aにおいて電源供給線17,18に
それぞれ結ばれ、この電源供給線17,18を介して図
示を略すランプ点灯回路に接続されている。支持端子1
2,13間には足下照明用ランプ19が設置され、ラン
プハウジング11の内部に収容されている。足下照明用
ランプ19には、その図示を略すランプ点灯回路により
点灯電圧が印可されるようになっている。
【0012】ランプハウジング11の開口部はカバーレ
ンズ6により覆われている。このカバーレンズ6は、足
下照明用ランプ19の照明光を外部に導く投光窓として
の役割を果たす。カバーレンズ6は、弾性係止爪6a,
6bと、この弾性係止爪6a,6bを両端に備えるカバ
ーレンズ本体6cとからなっている。その弾性係止爪6
a,6bは、内側に向かう力に抗して外側に向かう弾性
力が作用するように構成されている。これにより、弾性
係止爪6a,6bは、ランプハウジング11に形成され
た係止穴16a,16bにそれぞれ係止してカバーレン
ズ6の抜け落ちを防止している。
ンズ6により覆われている。このカバーレンズ6は、足
下照明用ランプ19の照明光を外部に導く投光窓として
の役割を果たす。カバーレンズ6は、弾性係止爪6a,
6bと、この弾性係止爪6a,6bを両端に備えるカバ
ーレンズ本体6cとからなっている。その弾性係止爪6
a,6bは、内側に向かう力に抗して外側に向かう弾性
力が作用するように構成されている。これにより、弾性
係止爪6a,6bは、ランプハウジング11に形成され
た係止穴16a,16bにそれぞれ係止してカバーレン
ズ6の抜け落ちを防止している。
【0013】カバーレンズ本体6cの外周形状はミラー
ハウジング3の開口3aの形状と略同一に形成され、カ
バーレンズ本体6cはミラーハウジング3の開口3aに
嵌め込まれる。カバーレンズ6の表面6dは、ミラーハ
ウジング3の下面3bと滑らかな一曲面をなすように形
成されている。
ハウジング3の開口3aの形状と略同一に形成され、カ
バーレンズ本体6cはミラーハウジング3の開口3aに
嵌め込まれる。カバーレンズ6の表面6dは、ミラーハ
ウジング3の下面3bと滑らかな一曲面をなすように形
成されている。
【0014】以上説明した照明ランプ付きドアミラー装
置1は電動格納式であり、そのミラー4の鏡面4aの向
きも電動調整可能としたが、これに限られるものではな
く、可倒機構、調整機構を備えていないものであっても
構わない。この場合でも、ミラーハウジング内に固定さ
れているブラケットを利用することにより、本発明を適
用することができる。
置1は電動格納式であり、そのミラー4の鏡面4aの向
きも電動調整可能としたが、これに限られるものではな
く、可倒機構、調整機構を備えていないものであっても
構わない。この場合でも、ミラーハウジング内に固定さ
れているブラケットを利用することにより、本発明を適
用することができる。
【0015】また、足下照明用ランプ19としては、図
3に示す舟型球の代わりに、ウェッジ球を採用してもよ
い。
3に示す舟型球の代わりに、ウェッジ球を採用してもよ
い。
【0016】カバーレンズの取付は、弾性係止爪によら
ず、パッキン嵌合させてネジ止めすることとしてもよ
い。
ず、パッキン嵌合させてネジ止めすることとしてもよ
い。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る照明ランプ付きドアミラー
装置は、以上説明したようにランプユニット部をブラケ
ットと一体的に構成したので、両者を別体で構成する場
合と比べて部品点数及び工数が減少し、これにより製造
コストの低減化を図ることができるという効果を奏す
る。
装置は、以上説明したようにランプユニット部をブラケ
ットと一体的に構成したので、両者を別体で構成する場
合と比べて部品点数及び工数が減少し、これにより製造
コストの低減化を図ることができるという効果を奏す
る。
【図1】 本発明に係る照明ランプ付きドアミラー装置
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
【図2】 本発明に係る照明ランプ付きドアミラー装置
のブラケットを示す斜視図である。
のブラケットを示す斜視図である。
【図3】 本発明に係る照明ランプ付きドアミラー装置
を示す拡大断面図である。
を示す拡大断面図である。
【図4】 本発明に係る照明ランプ付きドアミラー装置
の組立の様子を示す説明図である。
の組立の様子を示す説明図である。
3…ミラーハウジング 6…投光窓 9…ブラケット 9a…下壁部(下部) 10…ランプユニット部
Claims (1)
- 【請求項1】ミラーハウジングに固定されるブラケット
が前記ミラーハウジング内に設けられ、前記ブラケット
の下部にはランプユニット部が一体的に形成され、前記
ミラーハウジングには前記ランプユニット部に臨む箇所
に照明光を外部に導く投光窓が形成されていることを特
徴とする照明ランプ付きドアミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP260698A JPH11198717A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 照明ランプ付きドアミラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP260698A JPH11198717A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 照明ランプ付きドアミラー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11198717A true JPH11198717A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11534065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP260698A Pending JPH11198717A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 照明ランプ付きドアミラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11198717A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013006439A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用ミラー装置 |
| JP2015024775A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 株式会社村上開明堂 | ランプ付き車両用ミラー |
| WO2024225421A1 (ja) | 2023-04-27 | 2024-10-31 | 美里工業株式会社 | 車両用ドアミラー及びその製造方法 |
-
1998
- 1998-01-08 JP JP260698A patent/JPH11198717A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013006439A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用ミラー装置 |
| JP2015024775A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-02-05 | 株式会社村上開明堂 | ランプ付き車両用ミラー |
| WO2024225421A1 (ja) | 2023-04-27 | 2024-10-31 | 美里工業株式会社 | 車両用ドアミラー及びその製造方法 |
| KR20250168595A (ko) | 2023-04-27 | 2025-12-02 | 미사토 고교 가부시키가이샤 | 차량용 도어 미러 및 그 제조 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060608 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061017 |