JPH11198908A - バンド掛け梱包機におけるバンドの自動装填装置 - Google Patents

バンド掛け梱包機におけるバンドの自動装填装置

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JPH11198908A
JPH11198908A JP10004601A JP460198A JPH11198908A JP H11198908 A JPH11198908 A JP H11198908A JP 10004601 A JP10004601 A JP 10004601A JP 460198 A JP460198 A JP 460198A JP H11198908 A JPH11198908 A JP H11198908A
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    • B65H67/02Arrangements for removing spent cores or receptacles and replacing by supply packages at paying-out stations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
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    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空のバンドリ−ルを予備のバンドリ−ルと速
やかに交換することができ、しかも構造が簡単で、部品
点数が少なく、ひいては小型化に寄与することができる
バンドの自動装填装置を提供する。 【解決手段】 2つのバンドリールから引き出されたそ
れぞれのバンドの先端部をバンドガイド11に略平行に
案内し、使用しているバンドリールが空になった時に、
バンド送り装置30を逆転駆動させてバンドの後端部を
排出し、さらに、待機状態にある他のバンドの先端部を
バンド切替装置20により使用位置にまで移動されるよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバンド掛け梱包機に
おけるバンドの自動装填装置に関し、詳しくは、2個の
バンドリ−ルを速やかに交換することができるバンド掛
け梱包機におけるバンドの自動装填装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば、新聞の配送工場のように、所定
時間内に多量のバンド掛けを行なわなければならない作
業場では、全自動タイプのバンド掛け梱包機が採用され
ている。
【0003】このような全自動のバンド掛け梱包機であ
っても、使用しているバンドリ−ルが空になった場合
は、そのバンドリ−ルを新たなものと交換しなくてはな
らない。この交換作業は作業者の手作業で行われるため
手間を要し、結果的に梱包効率を低下させる要因ともな
っていた。
【0004】このため、本出願人により、例えば、図7
に示す実願平6−69105号公報に開示された梱包機
のように、近年では、予備のバンドリ−ルを備えたバン
ド掛け梱包機が提供されている。
【0005】このバンド掛け梱包機では、2つのバンド
リール51、52を備え、1つのバンドリールが空にな
ったときに、案内手段53を水平方向にスライドさせる
ことにより、新たなバンドリールからバンドを給送でき
るようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなバンド掛け梱包機では、バンドリールを予備のバン
ドリールと速やかに交換できるものの、ガイドロ−ラ5
5、56、バンド供給手段57、58等をそれぞれ2組
づつ用意しなければならず、結果的に、部品点数が多く
なってしまうとともに、案内手段53をスライドさせる
ため、そのためのスペースを確保しなければならなかっ
た。
【0007】本発明はこのような実情に鑑み、空のバン
ドリ−ルを予備のバンドリ−ルと速やかに交換すること
ができ、しかも構造が簡単で、部品点数が少なく、ひい
ては小型化に寄与することができるバンド掛け梱包機に
おけるバンドの自動装填装置を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、2つのバンドリールから引き出されたそれ
ぞれのバンドの先端部を略平行に案内するバンドガイド
と、バンド装填入口から前記バンドガイドへバンドを供
給する円柱状のガイドローラと、前記バンドガイドに臨
むように配置され使用しているバンドの後端部を検知す
るセンサと、前記センサからの検知信号に基づいて使用
している前記バンドの後端部を押さえるピンと、押さえ
ていた使用していないバンドの先端部を解放するピンと
を作動させる2つのピンシリンダ装置と、前記バンドガ
イドの走行路を挟むように対向配置される、正逆回転可
能なプールフィードローラと、偏心軸を備えたタッチロ
ーラとから構成されるバンド送り装置と、前記タッチロ
ーラに取り付けられ、このタッチローラを前記正転ロー
ラに対して当接または離反させるシリンダ装置と、前記
バンドガイドの側方に配置され、1つのバンドリールが
空になったときに、待機状態のバンドの先端部をバンド
ガイドのバンド通路にまで移動させるバンド切替レバー
と、を備えたことを特徴としている係る構成のバンド掛
け梱包機におけるバンドの自動装填装置によれば、バン
ド送り装置の正逆回転可能なプ−ルフィードローラにタ
ッチローラを圧接することにより、バンドの供給を行な
うとともに、タッチローラを離反させることにより、バ
ンドの供給をストップすることができる。また、センサ
がバンドが空になったことを検知したときに、ピンシリ
ンダ装置を作動させて、バンドの進行を強制的に停止さ
せた後、このプ−ルフィードロ−ラを逆転させれば、バ
ンドの後端部を排出することができる。また、これに続
いて作動する切替えレバーにより、新たなバンドを自動
的にセットすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施例を参照
しながら本発明を説明する。図1ないし図6は本発明の
一実施例によるバンドの自動装填装置が採用されたバン
ド掛け梱包機を示したものである。
【0010】このバンド掛け梱包機では、梱包機本体1
0の側面に多量のバンドが巻回された2つのバンドリ−
ル1、2が、幅方向に並んで配置され、最初のバンドリ
ール1のバンドが空になったときに、待機状態に配置さ
れた残りのバンドリール2のバンドにより、直ちに、バ
ンド掛けが行えるようになっている。
【0011】このようなバンドリール1、2からバンド
先端を使用状態にセットするにあたり、通常、使用前
に、バンド通しが行われている。最初に使用するバンド
リールは、1、2のいずれであっても良いが、仮に、最
初に使用するバンドリールが1であるとすると、そのバ
ンド先端は、ガイドロ−ラ3、4(バンドリール2の場
合3’、4’)の間を通すとともに、そのバンドを90
°ひねりバンド終了検知ローラ5(あるいはバンド終了
検知ローラ5’)に挿通する。さらに、ガイドローラ6
(あるいは6’)にバンドを通した後、バンドを巻いて
あるときの内側が下側になるように90°ひねり、ガイ
ドローラ7に挿通する。
【0012】ここで、ガイドローラ7は、図5および図
6に示したように、円柱状に形成されているが、待機中
のバンドが挿通されるバンドセット部61と、使用中の
バンドが挿通されるバンド使用部62とに区分され、バ
ンドセット部61の下面には、切欠63が形成されてい
る。バンドセット部61とバンド使用部62とは、同軸
上に形成されているが、バンド使用部62はベアリング
を介して回転可能であるのに対し、バンド使用部62は
回転不能であり、軸64に固設されている。しかも、バ
ンドセット部61とバンド使用部62との間には段差が
あり、これにより、バンド使用部62の周面で送られる
使用中のバンドがバンドセット部61側に移動しないよ
うになっている。
【0013】このようなガイドローラ7に対し、使用す
るバンドは、バンド使用部62の下面に挿通され、待機
するバンドはバンドセット部61の下面に挿通される。
このようにして2本のバンドをガイドローラ7に挿通し
たら、図5に矢印で示したように、これらのバンド先端
は、梱包機本体10の側面に形成されたバンド装填入口
13内に案内される。
【0014】以下、このバンド装填入口13内に形成さ
れたバンド装填装置について詳述する。図3に示したよ
うに、梱包機本体10内には、バンドの通り道となるバ
ンドガイド11が設置され、このバンドガイド11は、
その下流でプールシュータ12に連通している。このプ
ールシュータ12のさらに下流には、数回分のバンド掛
けに必要なバンドを貯留するプールボックスが配置さ
れ、このプールボックスを介して、一回毎のバンド掛け
に必要なバンドが被梱包物側に供給されている。
【0015】上記バンドガイド11における、バンド装
填入口13の近傍は2本のバンド先端部を並べて挿入す
ることができるように、幅が広く形成されている。一
方、下流のプールシュータ12側では、幅が狭く形成さ
れ、一本のバンドが通るだけの通路となっている。
【0016】また、プールシュータ12と直線的に連通
しているバンドガイド11のバンド装填入口13の近傍
には、バンドを通し易くするためのバンド受17が突出
形成されている。
【0017】上記バンド受17の上方には、センサとし
て光電管14が配置され、この光電管14により、その
下方を通過するバンドの排出が検知される。一方、光電
管14からやや内方側に入った箇所には、通常は上方に
位置し、所定の信号が制御部に入力された時、それぞれ
のピン15a,16aが伸縮するピンシリンダ15、1
6が並んで配置されている。ここで、ピンシリンダ15
の直下は、使用中のバンドの通り道となっている。ま
た、ピンシリンダ16の直下は待機中のバンドの通り道
となっている。
【0018】さらに、バンドガイド11の下流には、リ
ミットスイッチ40が配置され、バンド先端が、このリ
ミットスイッチに当接したとき、直ちに対応するピンシ
リンダ16が作動するように構成されている。
【0019】所定の信号でピンシリンダ15のピン15
aが下方に延びることにより、使用しているバンドが押
さえられる。また、待機中のバンドの先端を押さえてい
たピンシリンダ16が作動してピン16aが上方に縮む
ことにより、押さえられていたバンドが解放される。
【0020】一方、ピンシリンダ15a、16aの側方
には、バンドの切替え装置20が配置されている。この
切替え装置20は、図4に示したように、シリンダ21
と、ロッド21aと、該ロッド21aにより伸縮する移
動プレート22と、移動プレート22に取り付けられた
L字状のジョイントブロック23と、移動プレート22
に取り付けられた揺動片24と、この揺動片24の姿勢
を制御するスプリング25等からなっている。
【0021】ここで、揺動片24は、待機状態では、破
線で示したように、使用中のバンドとセットされたバン
ドとの中間にあり、両バンドが接触するのを防止してい
る。そして、揺動片24は、ロッド21aが縮むことに
より、図4の破線の位置から、一旦左方向に移動する。
その後、揺動片24は再度、右方に移動して、ピンシリ
ンダ16の直下で待機状態にセットされたバンドを押す
ことになる。
【0022】また、ピンシリンダ15、16の下流に
は、正逆回転駆動が可能なバンド送り装置30がバンド
ガイド11を挟む態様で設置されている。バンド送り装
置30は、正逆回転可能なプールフィードローラ31
と、タッチローラ32とを有し、タッチローラ32は偏
心軸33の回転により、プールフィードローラ31との
当接姿勢または離反姿勢のいずれかに配置される。ま
た、タッチローラ32の側方には、タッチローラ32の
姿勢変換部36が備えられている。この姿勢変換部36
は、タッチローラ32の偏心軸33を回転させ、該タッ
チローラ32の姿勢を変換するためのもので、シリンダ
37、ロッド37a、ロッド37aの先端で押されるL
字状の作動片38、スプリング41等から構成されてい
る。このタッチローラ32は、姿勢変換部36のロッド
37aが伸長することにより、偏心軸33が所定角度回
転し、これにより、プールフィードローラ31と離反
し、またロッド37aが縮むと、スプリング41の作用
により当接する。
【0023】さらに、バンド送り装置30の下流には、
リミットスイッチ40が設置されている。このリミット
スイッチ40にバンドが到達すると、このリミットスイ
ッチ40からの信号に基づいて、即座にピンシリンダ1
6が作動し、ピン16aが下方に移動して、ここにセッ
トされたバンドがクランプされるように構成されてい
る。また、切替え装置20が作動する前にクランプが解
除される。
【0024】本発明に係るバンド装填装置は上記のよう
に構成されているが、以下に、その作用について説明す
る。今、梱包機本体10には、2つのバンドリール1、
2のバンドが一方は使用状態に、他方は待機状態にセッ
トされている。そして、最初に使用されるバンドリール
1からのバンドが、バンドシュータ12を介して図示し
ないプールボックス内に収容され、通常のバンド掛けを
行なうことが可能になっている。
【0025】このとき、バンドリール2に巻回されてい
る予備のバンドの先端は、ガイドローラ7からバンド装
填入口13に挿入されており、ピンシリンダ16のピン
16aで押さえられて下方で待機状態になっている。
【0026】この状態から、バンドリール1に巻回され
たバンドが順次バンド掛けに使用されていくが、その残
存量が少なくなり、シート状のバンドの後端部がバンド
終了検知ローラ5の下方を通過してバンドがなくなる
と、バンドの終了が検知される。すると、制御部からの
指令信号によりピンシリンダ15が作動し、ピン15a
が下動する。これにより、使用中のバンドの最終端部が
押さえつけられ、バンドの移動が不可能になり、バンド
の供給は中止される。
【0027】これに続いて、ピンシリンダ15が元の位
置にまで上動し、これに当接していたバンドの最終端が
自由状態になる。その後、プールフィードローラ31が
逆転駆動され、バンドの残り端部がタッチローラ32と
の間に挟まれて装置外へ排出される。
【0028】バンドの排出は、光電管14により確認さ
れる。すると、バンドの切替え装置20が作動され、揺
動片24が図4の破線の位置から図の左方に移動して、
もう一方のピンシリンダ16のピン16aが上動すると
ともに、再び右方に移動して、ピンシリンダ16の下方
で待機していたバンドが、図の左方へ押されることとな
り、今度は、この待機中のバンドが使用状態にセットさ
れる。
【0029】このようにして、一つのバンドリールの使
用が終了したときに速やかに他のバンドがセットされる
ことになる。このようなバンド装填装置では、バンド切
替え装置20が駆動して、次に使用するバンドを所定場
所に案内する構造であるので、バンド送り装置等をバン
ドリールの数に合わせて2組用意する必要がない。した
がって、部品点数が少なくなる。
【0030】また、次のバンドリ−ル2を使用している
ときに、使用が終わったバンドリ−ル1を新たなものと
交換することができる。したがって、バンドリールの交
換はバンド掛けの連続運転中に行えるので、それに要す
る時間を無駄にすることはない。
【0031】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されず、本発明の技術的
思想に基づき、種々の変形が可能である。例えば、以上
の実施例では、2つのバンドリ−ルを使用するものにつ
いて説明したが、これ以上、例えば3つのバンドリ−ル
を交互に使用するように、構成することもできる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るバン
ド装填装置によれば、バンド切替えレバーでバンドを移
動させるようにしているので、構造が簡単で部品点数が
少なくて良い。また、水平方向に移動する部材も無いの
で、小型化に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係るバンド装填装置
が具備されたバンド掛け梱包機の側面図である。
【図2】図2は図1の正面図である。
【図3】図3は本発明の一実施例に係るバンド装填装置
の要部断面図である。
【図4】図4は図3の要部側断面図である。
【図5】図5は図3に示したバンド装填入口付近の平面
図である。
【図6】図6は図5の側面図である。
【図7】図7は従来のバンド掛け梱包機の要部斜視図で
ある。
【符号の説明】
1、2…バンドリ−ル 7…ガイドローラ 11…バンドガイド 14…光電管 15…ピンシリンダ装置 20…バンド切替えレバー 31…プ−ルフィ−ドロ−ラ 32…タッチローラ 30…バンド送り装置 36…シリンダ装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのバンドリールから引き出されたそ
    れぞれのバンドの先端部を略平行に案内するバンドガイ
    ドと、 バンド装填入口から前記バンドガイドへバンドを供給す
    る円柱状のガイドローラと、 前記バンドガイドに臨むように配置され使用しているバ
    ンドの後端部を検知するセンサと、 前記センサからの検知信号に基づいて使用している前記
    バンドの後端部を押さえるピンと、押さえていた使用し
    ていないバンドの先端部を解放するピンとを作動させる
    2つのピンシリンダ装置と、 前記バンドガイドの走行路を挟むように対向配置され
    る、正逆回転可能なプールフィードローラと、偏心軸を
    備えたタッチローラとから構成されるバンド送り装置
    と、 前記タッチローラに取り付けられ、このタッチローラを
    前記正転ローラに対して当接または離反させるシリンダ
    装置と、 前記バンドガイドの側方に配置され、1つのバンドリー
    ルが空になったときに、待機状態のバンドの先端部をバ
    ンドガイドのバンド通路にまで移動させるバンド切替レ
    バーと、を備えたことを特徴とするバンド掛け梱包機に
    おけるバンドの自動装填装置。
  2. 【請求項2】 バンド装填入口から前記バンドガイドへ
    バンドを送給する円柱状のガイドローラの左半分は固定
    されて回転不能であり、右半分はベアリングを介して回
    転可能であるように2つに区分され、左右両部の間に段
    差を設けたことを特徴とする請求項1に記載のバンドの
    自動装填装置。
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