JPH11199104A - ペーパーウェブの切り離し装置 - Google Patents
ペーパーウェブの切り離し装置Info
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- JPH11199104A JPH11199104A JP10305788A JP30578898A JPH11199104A JP H11199104 A JPH11199104 A JP H11199104A JP 10305788 A JP10305788 A JP 10305788A JP 30578898 A JP30578898 A JP 30578898A JP H11199104 A JPH11199104 A JP H11199104A
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- paper web
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- tear
- band
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Links
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/26—Cutting-off the web running to the wound web roll
- B65H19/262—Cutting-off the web running to the wound web roll using a thin or filamentary material which is wound on the new roll
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般の型のペーパーウェブ切り離し装置およ
び方法の不都合を克服する、引き離しに必要な引っ張り
強さを有する開封帯(引き剥がし帯片)を備えているペ
ーパーウェブの切り離し装置を提供することにある。 【解決手段】 ドラム上に巻回されているペーパーウェ
ブが切り離されかつ空のドラム上に通されペーパーウェ
ブは連続して動いている。ペーパーは、その際空のドラ
ム上に螺旋状に巻回されかつ螺旋の線に沿ってペーパー
ウェブを切り離す開封帯1によって切り離される。開封
帯1は、0.6mmの最大厚さを備えた、ポリアミドお
よびポリエステルからなる帯片である。
び方法の不都合を克服する、引き離しに必要な引っ張り
強さを有する開封帯(引き剥がし帯片)を備えているペ
ーパーウェブの切り離し装置を提供することにある。 【解決手段】 ドラム上に巻回されているペーパーウェ
ブが切り離されかつ空のドラム上に通されペーパーウェ
ブは連続して動いている。ペーパーは、その際空のドラ
ム上に螺旋状に巻回されかつ螺旋の線に沿ってペーパー
ウェブを切り離す開封帯1によって切り離される。開封
帯1は、0.6mmの最大厚さを備えた、ポリアミドお
よびポリエステルからなる帯片である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペーパー製造に関
し、更に詳細には、ドラム上に巻回されたままでペーパ
ーウェブを切り離すぺーパーウェブの切り離し装置に関
する。該切り離し装置は、空のドラム上に螺旋状に巻回
され、かつその際、螺旋の線に沿ってペーパーウェブを
切り離す開封帯(引き剥がし帯片)を有する。
し、更に詳細には、ドラム上に巻回されたままでペーパ
ーウェブを切り離すぺーパーウェブの切り離し装置に関
する。該切り離し装置は、空のドラム上に螺旋状に巻回
され、かつその際、螺旋の線に沿ってペーパーウェブを
切り離す開封帯(引き剥がし帯片)を有する。
【0002】
【従来の技術】ペーパーウェブがドラム上に巻回された
状態で、該ペーパーウェブを切り離すことは従来技術に
おいて知られている。前記ペーパーウェブは、その際、
空のドラム上に螺旋状に巻回されている開封帯により切
り離され、その結果、該ペーパーウェブは次いで空のス
プール上に巻回される。前記開封帯は非常に高い引っ張
り強さを呈しなければならずかつ開封帯をペーパー撚り
糸の膠着された長さから製造することが知られている。
状態で、該ペーパーウェブを切り離すことは従来技術に
おいて知られている。前記ペーパーウェブは、その際、
空のドラム上に螺旋状に巻回されている開封帯により切
り離され、その結果、該ペーパーウェブは次いで空のス
プール上に巻回される。前記開封帯は非常に高い引っ張
り強さを呈しなければならずかつ開封帯をペーパー撚り
糸の膠着された長さから製造することが知られている。
【0003】ヨーロツパ公開特許出願EP727376
A2号は、折り重ねられた、多層のペーパー帯片によっ
て形成される開封帯を開示している。
A2号は、折り重ねられた、多層のペーパー帯片によっ
て形成される開封帯を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ペーパーから作られた
従来の開封帯は、それらがペーパートリミング(装飾
材)とともにリサイクルされ得るため、好都合である。
しかしながら、前記開封帯が、引っ張り強さに対する要
求を満たすためには、少なくとも約1.5mm程度の厚
さを持たねばならないという不都合がある。前記開封帯
が空のドラム上に螺旋状に巻回されかつ次のペーパーウ
ェブ層が前記開封帯の上に続いて巻回されるという事実
により、前記開封帯の比較的大な厚みはペーパーウェブ
の多数の層に凹みおよび窪みを作り出すことを意味す
る。その際、かなりの量のペーパーが、要求される品質
規準に適合できず、その結果、廃棄物として処理され
る。
従来の開封帯は、それらがペーパートリミング(装飾
材)とともにリサイクルされ得るため、好都合である。
しかしながら、前記開封帯が、引っ張り強さに対する要
求を満たすためには、少なくとも約1.5mm程度の厚
さを持たねばならないという不都合がある。前記開封帯
が空のドラム上に螺旋状に巻回されかつ次のペーパーウ
ェブ層が前記開封帯の上に続いて巻回されるという事実
により、前記開封帯の比較的大な厚みはペーパーウェブ
の多数の層に凹みおよび窪みを作り出すことを意味す
る。その際、かなりの量のペーパーが、要求される品質
規準に適合できず、その結果、廃棄物として処理され
る。
【0005】したがって、本発明の目的は、この一般的
な型の従来技術の装置および方法の上述した不都合を克
服する、ペーパーウェブの切り離し装置を提供すること
にある。
な型の従来技術の装置および方法の上述した不都合を克
服する、ペーパーウェブの切り離し装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的および他の目
的により、本発明によれば、ドラム上に巻回されるペー
パーウェブを切り離すための、ペーパーウェブの切り離
し装置において、空のドラム上に螺旋状に巻回されかつ
螺旋の線に沿ってペーパーウェブを切り離す開封帯を備
え、該開封帯がポリアミドおよびポリエステルからなる
グループから選択されかつ0.6mmの最大厚さを有す
る材料から形成されるペーパーウェブの切り離し装置が
提供される。
的により、本発明によれば、ドラム上に巻回されるペー
パーウェブを切り離すための、ペーパーウェブの切り離
し装置において、空のドラム上に螺旋状に巻回されかつ
螺旋の線に沿ってペーパーウェブを切り離す開封帯を備
え、該開封帯がポリアミドおよびポリエステルからなる
グループから選択されかつ0.6mmの最大厚さを有す
る材料から形成されるペーパーウェブの切り離し装置が
提供される。
【0007】本発明の他の特徴は、開封帯は押し出し成
形され、更に、予備延伸されたポリアミドからなるシー
トから切断された帯片である。
形され、更に、予備延伸されたポリアミドからなるシー
トから切断された帯片である。
【0008】本発明の更に他の特徴は、開封帯が各々複
数のポリエステル繊維から作られる撚り糸の複数の長さ
からなることである。
数のポリエステル繊維から作られる撚り糸の複数の長さ
からなることである。
【0009】本発明の更に他の特徴は、開封帯が0.1
mm〜0.3mmの間の厚さを有することである。
mm〜0.3mmの間の厚さを有することである。
【0010】本発明の更に他の特徴は、開封帯が15m
m〜25mmの間の幅を有し、かつ19mmの幅が好適
であることである。
m〜25mmの間の幅を有し、かつ19mmの幅が好適
であることである。
【0011】本発明の追加の特徴は、開封帯が面取りさ
れた側縁部、または、丸みを帯びた側縁部を有している
ことである。
れた側縁部、または、丸みを帯びた側縁部を有している
ことである。
【0012】本発明の特徴と見做される他の特徴は特許
請求の範囲に記載されている。
請求の範囲に記載されている。
【0013】本発明は、ペーパーウェブの切り離し装置
において実施されるように本明細書で例示および説明が
なされるが、種々の変形および構造的変更が本発明の思
想から逸脱することなく、かつ特許請求の範囲の同等物
の範囲内でなされ得るので、図示の細部に限定されるも
のではない。
において実施されるように本明細書で例示および説明が
なされるが、種々の変形および構造的変更が本発明の思
想から逸脱することなく、かつ特許請求の範囲の同等物
の範囲内でなされ得るので、図示の細部に限定されるも
のではない。
【0014】しかしながら、本発明の構成および作用
は、本発明の追加の目的および利点と共に、添付図面に
関連した実施形態についての以下の説明から理解可能で
ある。
は、本発明の追加の目的および利点と共に、添付図面に
関連した実施形態についての以下の説明から理解可能で
ある。
【0015】
【発明の実施の形態】以下の説明は開封帯の詳細に限定
される。かかる開封帯および可動ペーパーウェブを切れ
離すための装置に関する情報は、様々な刊行物に記載さ
れている。例えば、アメリカ合衆国特許第5,725,
177号および同第4,757,950号に、出願係属
中のアメリカ合衆国特許出願第08/601,714号
に認められ得る。これらの書類は参考のために本明細書
に組み入れられる。
される。かかる開封帯および可動ペーパーウェブを切れ
離すための装置に関する情報は、様々な刊行物に記載さ
れている。例えば、アメリカ合衆国特許第5,725,
177号および同第4,757,950号に、出願係属
中のアメリカ合衆国特許出願第08/601,714号
に認められ得る。これらの書類は参考のために本明細書
に組み入れられる。
【0016】まず、図1(a),図1(b)および図1
(c)を参照すると、押し出し成形されると共に予備延
伸された、ポリアミドからなるシートから切断される開
封帯1が示される。とくに、図1(c)に示されるよう
に、構造は鋭い縁部(エッジ)を有している。
(c)を参照すると、押し出し成形されると共に予備延
伸された、ポリアミドからなるシートから切断される開
封帯1が示される。とくに、図1(c)に示されるよう
に、構造は鋭い縁部(エッジ)を有している。
【0017】開封帯1の厚さdは0.1mm〜0.6m
mである。そして、好適な厚さdは0.1mm≦d≦
0.3mmである。開封帯1の幅bは15mm〜25m
mである。好適な幅はb=19mmである。開封帯1の
引っ張り強さは少なくとも120kgである。その伸張
係数は最大8%の伸張を許容する。
mである。そして、好適な厚さdは0.1mm≦d≦
0.3mmである。開封帯1の幅bは15mm〜25m
mである。好適な幅はb=19mmである。開封帯1の
引っ張り強さは少なくとも120kgである。その伸張
係数は最大8%の伸張を許容する。
【0018】押し出し成形されると共に予備延伸された
ポリアミドから作られる開封帯1は、空のドラムに貼付
されるために十分に硬い。そのうえ、ドラムに対してぴ
ったり巻き付くために十分な弾力性がある。その厚さは
非常に僅かであるので、その結果、開封帯1の上に巻回
されるペーパーウェブの幾つかの層のみがそれによって
凹まされる。結果として、不合格品の量は非常に低くな
る。開封帯1は十分な引っ張り強さを有しているので、
その僅かな厚さにも拘わらず、引き剥がしの危険なしに
所望の機能を達成することができる。
ポリアミドから作られる開封帯1は、空のドラムに貼付
されるために十分に硬い。そのうえ、ドラムに対してぴ
ったり巻き付くために十分な弾力性がある。その厚さは
非常に僅かであるので、その結果、開封帯1の上に巻回
されるペーパーウェブの幾つかの層のみがそれによって
凹まされる。結果として、不合格品の量は非常に低くな
る。開封帯1は十分な引っ張り強さを有しているので、
その僅かな厚さにも拘わらず、引き剥がしの危険なしに
所望の機能を達成することができる。
【0019】当業者によって理解され得ることは、開封
帯1の厚さ(それらの関連の材料特性とともに)はペー
パーウェブの種々の厚さに関連して選択使用され得ると
いうことである。
帯1の厚さ(それらの関連の材料特性とともに)はペー
パーウェブの種々の厚さに関連して選択使用され得ると
いうことである。
【0020】図2(a),図2(b)および図2(c)
に示される開封帯2は、斜めの縁部(図2(c)参照)
を形成している。開封帯2の縁部は該開封帯の厚さdの
1/3にわたって45°で面取りされている。
に示される開封帯2は、斜めの縁部(図2(c)参照)
を形成している。開封帯2の縁部は該開封帯の厚さdの
1/3にわたって45°で面取りされている。
【0021】図3(a),図3(b)および図3(c)
に示される開封帯3は丸みを帯びた縁部(図3(c)参
照)を形成している。該縁部の丸みの半径rは、開封帯
3の厚さdの半分である。
に示される開封帯3は丸みを帯びた縁部(図3(c)参
照)を形成している。該縁部の丸みの半径rは、開封帯
3の厚さdの半分である。
【0022】開封帯2,3の縁部の面取り若しくは丸み
は、ペーパーウェブの巻回されるドラムが、開封帯が鋭
い縁部を有する場合に損傷されるかも知れない柔らかい
表面裏張りを形成するときに好都合である。
は、ペーパーウェブの巻回されるドラムが、開封帯が鋭
い縁部を有する場合に損傷されるかも知れない柔らかい
表面裏張りを形成するときに好都合である。
【0023】次に、図4a,図4bおよび図4cを参照
すると、ポリエステル繊維から作られた開封帯4が示さ
れている。多数のポリエステル繊維が撚り糸の長さにと
共に加工される。そして、並んで配置される撚り糸41
の個々の長さが平らな帯片を形成するように膠着され
る。開封帯4は前述のものと同様に0.1mm〜0.6
mmの間の厚さdで作られ、そしてペーパーウェブを切
り離すのに要求される引っ張り強さを有している。
すると、ポリエステル繊維から作られた開封帯4が示さ
れている。多数のポリエステル繊維が撚り糸の長さにと
共に加工される。そして、並んで配置される撚り糸41
の個々の長さが平らな帯片を形成するように膠着され
る。開封帯4は前述のものと同様に0.1mm〜0.6
mmの間の厚さdで作られ、そしてペーパーウェブを切
り離すのに要求される引っ張り強さを有している。
【0024】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、ドラム上に巻
回されるペーパーウェブを切り離すための、ペーパーウ
ェブの切り離し装置において、空のドラム上に螺旋状に
巻回されかつ螺旋の線に沿って前記ペーパーウェブを切
り離す開封帯からなり、該開封帯がポリアミドおよびポ
リエステルからなるグループから選択されかつ0.6m
mの最大厚さを有する材料から形成されることを特徴と
する。したがって、本発明によれば、前記ペーパーウェ
ブを切り離すのに必要な引っ張り強さを有する前記開封
帯を備えたペーパーウェブの切り離し装置を提供するこ
とができる。
回されるペーパーウェブを切り離すための、ペーパーウ
ェブの切り離し装置において、空のドラム上に螺旋状に
巻回されかつ螺旋の線に沿って前記ペーパーウェブを切
り離す開封帯からなり、該開封帯がポリアミドおよびポ
リエステルからなるグループから選択されかつ0.6m
mの最大厚さを有する材料から形成されることを特徴と
する。したがって、本発明によれば、前記ペーパーウェ
ブを切り離すのに必要な引っ張り強さを有する前記開封
帯を備えたペーパーウェブの切り離し装置を提供するこ
とができる。
【図1】本発明による開封帯の第1実施形態を示す平面
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Aの拡大図である。
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Aの拡大図である。
【図2】本発明による開封帯の第1実施形態を示す平面
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Bの拡大図である。
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Bの拡大図である。
【図3】本発明による開封帯の第1実施形態を示す平面
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Cの拡大図である。
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Cの拡大図である。
【図4】本発明による開封帯の第1実施形態を示す平面
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Dの拡大図である。
図であり、(a)が平面図、(b)が断面図、(c)が
(b)の細部Dの拡大図である。
1 開封帯(引き剥がし帯片) 2 開封帯(引き剥がし帯片) 3 開封帯(引き剥がし帯片) 4 開封帯(引き剥がし帯片) A 細部 B 細部 C 細部 D 細部 b 開封帯の幅 d 開封帯の厚さ r 縁部(エッジ)の半径
Claims (8)
- 【請求項1】 ドラム上に巻回されるペーパーウェブを
切り離すための、ペーパーウェブの切り離し装置におい
て、 空のドラム上に螺旋状に巻回されかつ螺旋の線に沿って
ペーパーウェブを切り離す開封帯を備え、該開封帯がポ
リアミドおよびポリエステルからなるグループから選択
されかつ0.6mmの最大厚さを有する材料から形成さ
れることを特徴とするペーパーウェブの切り離し装置。 - 【請求項2】 前記開封帯が押し出し成形されると共に
予備延伸されたポリアミドからなるシートから切断され
た帯片であることを特徴とする、請求項1に記載のペー
パーウェブの切り離し装置。 - 【請求項3】 前記開封帯が各々複数のポリエステル繊
維から作られる撚り糸の複数の長さからなることを特徴
とする、請求項1に記載のペーパーウェブの切り離し装
置。 - 【請求項4】 前記開封帯が0.1mm〜0.3mmの
間の厚さを有することを特徴とする、請求項1に記載の
ペーパーウェブの切り離し装置。 - 【請求項5】 前記開封帯が15mm〜25mmの間の
幅を有することを特徴とする、請求項1に記載のペーパ
ーウェブの切り離し装置。 - 【請求項6】 前記開封帯が19mmの幅を有すること
を特徴とする、請求項1に記載のペーパーウェブの切り
離し装置。 - 【請求項7】 前記開封帯が面取りされた側縁部を有す
ることを特徴とする、請求項1に記載のペーパーウェブ
の切り離し装置。 - 【請求項8】 前記開封帯が丸みを帯びた側縁部を有す
ることを特徴とする、請求項1に記載のペーパーウェブ
の切り離し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0185797A AT405642B (de) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | Einrichtung zur unterteilung einer papierbahn |
| AT1857-97 | 1997-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11199104A true JPH11199104A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=3522505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10305788A Pending JPH11199104A (ja) | 1997-11-04 | 1998-10-27 | ペーパーウェブの切り離し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0915048B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11199104A (ja) |
| AT (2) | AT405642B (ja) |
| BR (1) | BR9806449A (ja) |
| CA (1) | CA2252140A1 (ja) |
| DE (1) | DE59800473D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10206575A1 (de) * | 2002-02-18 | 2003-08-21 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Überführen einer laufenden Materialbahn auf einen Wickelkern und Wickelmaschine |
| EP1319617B1 (de) | 2001-12-12 | 2006-11-22 | Voith Patent GmbH | Verfahren zum Überführen einer laufenden Materialbahn auf einen Wickelkern und Wickelmaschine |
| DE10163554A1 (de) * | 2001-12-21 | 2003-07-03 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Überführen einer laufenden Materialbahn auf einen Wickelkern sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE10206576A1 (de) * | 2002-02-18 | 2003-08-28 | Voith Paper Patent Gmbh | Mittel zum Überführen einer laufenden Materialbahn auf einen Wickelkern sowie Verfahren zu seiner Verwendung |
| JP3457661B1 (ja) * | 2002-09-18 | 2003-10-20 | 志田紙工株式会社 | ペーパーウエブ分離用ストリップ及びその製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1135945A (en) * | 1964-12-24 | 1968-12-11 | Black Clawson Internat Ltd | Method of and means for severing and winding-on cardboard webs |
| US3599888A (en) * | 1969-09-08 | 1971-08-17 | Inta Roto Inc | Method of and means for severing web strip material upon completion of winding a roll and initiating winding of a new roll |
| US3765615A (en) * | 1972-05-30 | 1973-10-16 | Eastman Kodak Co | Method and apparatus for severing a web to terminate one roll and initiate winding a new roll |
| US4414258A (en) * | 1981-10-06 | 1983-11-08 | Corbin Sr James R | Turn-up tape |
| EP0186659B1 (en) * | 1984-06-20 | 1989-10-11 | RODRIGUEZ, Peter A. | Apparatus and method for cutting and spooling a web of paper |
| SE447816B (sv) * | 1985-05-02 | 1986-12-15 | Valmet Kmw Ab | Anordning vid cylinderrullstol for kapning av pappersbana |
| AT402912B (de) * | 1995-02-15 | 1997-09-25 | Bartelmuss Klaus Ing | Einrichtung zum unterteilen einer sich bewegenden papierbahn |
-
1997
- 1997-11-04 AT AT0185797A patent/AT405642B/de not_active IP Right Cessation
-
1998
- 1998-06-23 DE DE59800473T patent/DE59800473D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-23 EP EP98890178A patent/EP0915048B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-23 AT AT98890178T patent/ATE199141T1/de active
- 1998-10-16 BR BR9806449-5A patent/BR9806449A/pt not_active IP Right Cessation
- 1998-10-27 JP JP10305788A patent/JPH11199104A/ja active Pending
- 1998-10-28 CA CA002252140A patent/CA2252140A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0915048A3 (de) | 1999-09-15 |
| ATA185797A (de) | 1999-02-15 |
| CA2252140A1 (en) | 1999-05-04 |
| DE59800473D1 (de) | 2001-03-22 |
| AT405642B (de) | 1999-10-25 |
| ATE199141T1 (de) | 2001-02-15 |
| EP0915048B1 (de) | 2001-02-14 |
| BR9806449A (pt) | 2000-03-14 |
| EP0915048A2 (de) | 1999-05-12 |
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