JPH11200248A - セルロース系繊維含有織編物の加工方法 - Google Patents
セルロース系繊維含有織編物の加工方法Info
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- JPH11200248A JPH11200248A JP26742498A JP26742498A JPH11200248A JP H11200248 A JPH11200248 A JP H11200248A JP 26742498 A JP26742498 A JP 26742498A JP 26742498 A JP26742498 A JP 26742498A JP H11200248 A JPH11200248 A JP H11200248A
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Abstract
モニア処理した後、樹脂加工剤を付与し、次いで熱カレ
ンダー処理及び熱処理のいずれか一方又は双方の処理を
施し、最後に熱水処理することを特徴とするセルロース
系繊維含有織編物の加工方法。 【効果】 本発明によれば、防皺又は防縮に代表される
形態安定性能が洗濯後においても保持され、残留ホルム
アルデヒド等の問題もない優れたセルロース系繊維含有
織編物が得られる。
Description
含有織編物を加工する方法に関し、更に詳述すると、セ
ルロース系繊維含有織編物の防縮、防皺等の形態安定性
を改善し、かつホルムアルデヒド系樹脂加工剤を用いた
場合でも残留ホルムアルデヒドの少ないセルロース系繊
維含有織編物の加工方法に関する。
り、セルロース系繊維織編物に防皺又は防縮性等の形態
安定性能を付与するために、種々の樹脂加工剤や樹脂加
工方法が検討されている。
原因は、セルロースの非結晶領域の水素結合が外力又は
水の作用によって壊され変形し、その状態で、再び水素
結合が生成されることにより生じるものである。
与は、セルロース分子間に樹脂により架橋を生成させ、
この架橋導入により上記水素結合が外力又は水の作用に
よって壊れにくくなることを利用したものであり、この
場合、樹脂加工剤としては、グリオキザール系樹脂等
の、いわゆる繊維素反応型樹脂を用いる方法が一般的で
ある。
て、防皺又は防縮性を高める目的で樹脂付与量を増やし
た場合には、残留ホルムアルデヒドの増加がおこり、反
対に樹脂付与量を減らした場合には、防皺又は防縮性が
低下するといった相反する問題が生じ、実用上は防皺又
は防縮性と残留ホルムアルデヒドの増加の相反する性質
について、妥協できる範囲で樹脂加工を行っているのが
現状である。
ことを防止するための手段としては、羽毛布団用の綿織
物を高圧カレンダー処理して綿織物の通気度を減らす方
法が採用されている。しかし、綿織物は皺がつき易く、
洗濯収縮が生じる。この場合、綿織物を液体アンモニア
処理すると、皺も減り、防縮できるが、洗濯すると通気
度が多くなり、羽毛通過のおそれが生じる。一方、樹脂
を併用すると、通気度は洗濯後もある程度少なく保つこ
とができるが、なお十分ではなく、手触りも硬い上、樹
脂加工には上述したように通常ホルムアルデヒド系樹脂
が使用されるので、残留ホルムアルデヒドの問題があ
り、羽毛布団のような残留ホルムアルデヒドの規制が厳
しい用途では樹脂加工そのものが実施し難いという問題
があった。
たもので、セルロース系繊維含有織編物に実用強度を保
ちつつ防縮又は防皺性等の形態安定性を与え、しかも残
留ホルムアルデヒドの問題もなく、手触りも良好であ
り、更に洗濯による特性変化の少ないセルロース系繊維
含有織編物の加工方法を提供することを目的とする。
発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を行った結
果、セルロース系繊維含有織編物を液体アンモニア処理
した後、樹脂加工剤を付与し、次いで熱カレンダー処理
及び熱処理のいずれか一方又は双方の処理を施し、最後
に熱水処理することにより、上記織編物の形態安定性が
改善され、単に樹脂加工を施した場合に比べて、この形
態安定性が顕著に向上し、洗濯を繰り返しても初期の形
態安定性が十分に維持されること、また樹脂加工剤とし
てホルムアルデヒド系樹脂を使用しても残留ホルムアル
デヒドの問題がなく、手触りも良好であることを見出
し、本発明をなすに至った。
織編物を液体アンモニア処理した後、樹脂加工剤を付与
し、次いで熱カレンダー処理及び熱処理のいずれか一方
又は双方の処理を施し、最後に熱水処理することを特徴
とするセルロース系繊維含有織編物の加工方法を提供す
る。この場合、用途によっては樹脂加工剤を付与した
後、熱カレンダー処理を施し、次いで熱処理することが
有効である。
表される形態安定性能が高くなり、かつ残留ホルムアル
デヒドが極めて少なくなるのは、以下のような理由によ
るものと思われる。即ち、液体アンモニア処理により繊
維が膨潤すると同時に結晶構造はセルロースI又はII
からセルロースIIIに転移をする。本発明では、繊維
が膨潤した状態を保持したままで樹脂加工を施し、その
後更に熱水処理するが、この処理により、樹脂加工で形
成された形態を保持したままセルロースIIIからより
安定な結晶構造であるセルロースI又はセルロースII
結晶構造に戻すことができ、繊維が単に液体アンモニア
処理のみ施した場合よりも更に安定な構造体となると共
に、残留ホルムアルデヒドが除去されるものと考えられ
る。
本発明のセルロース系繊維含有織編物の加工方法は、セ
ルロース系繊維含有織編物を下記の工程順序で処理する
ものである。 (1)液体アンモニア処理工程 (2)樹脂加工剤付与工程 (3)熱カレンダー処理工程 (4)熱処理工程 (5)熱水処理工程 この場合、(3)の熱カレンダー処理工程又は(4)熱
処理工程のいずれかを必要により省略し得る。
成する繊維としては、綿、麻、レーヨン、ポリノジッ
ク、キュプラ、高強度再生セルロース繊維(例えば、商
品名テンセル)等の天然繊維又は再生セルロース繊維が
挙げられ、また、これら天然又は再生セルロース繊維に
ポリエステル、アクリル、ナイロン等の合成繊維を混用
した複合繊維を用いることもできる。この場合、複合繊
維中のセルロース系繊維の占める割合は一般に20重量
%以上、特に40重量%以上であることが望ましい。こ
れらのセルロース系繊維含有織編物には前処理として、
必要に応じて毛焼、糊抜、精練、漂白、シルケット加工
などの公知の処理を施すことができる。また該織編物は
染色又はプリントされていてもよい。
ア処理工程であり、これは常圧で−33℃以下の温度に
保持された液体アンモニアに含浸する工程である。含浸
方法としては、織編物を液体アンモニア浴中に浸漬する
方法、織編物に液体アンモニアをスプレー又はコーティ
ングする方法等が使用できる。含浸時間は適宜選定され
るが、通常5〜40秒程度である。液体アンモニア処理
後は、織編物に付着しているアンモニアを加熱により除
去する。
加工剤の付与を行う。この場合、樹脂加工剤は、セルロ
ースの水酸基と反応し、架橋を生成するものであればい
ずれのものでもよく、このような化合物としては、例え
ばホルムアルデヒド、グリオキザール、グルタルアルデ
ヒド等のアルデヒド類、ジグリシジルエーテルなどのエ
ポキシ化合物、テトラブタンカルボン酸等のポリカルボ
ン酸類、ジメチロール尿素、トリメチロールメラミン、
ジメチロールエチレン尿素、ジメチロールジヒドロキシ
エチレン尿素などの繊維素反応型N−メチロール化合物
が挙げられ、これらの中でも、特に繊維素反応型N−メ
チロール化合物が樹脂加工に伴う防皺又は防縮性能向
上、生地強力低下とのバランスが良好である点から好ま
しい。
すセルロース系繊維含有織編物の重量に対して、好まし
くは固形分濃度で0.5〜10重量%、更に好ましくは
1〜8重量%である。添加量が0.5重量%未満では樹
脂加工としての効果が十分に発揮できない場合があり、
8重量%を超えると樹脂加工に伴う強力低下が著しくな
る場合がある。
とセルロースの反応活性を高め、樹脂加工を迅速に行う
ために触媒を添加することができる。この触媒として
は、通常樹脂加工に用いられる触媒であれば特に制限さ
れず、例えば、ホウ弗化アンモニウム、ホウ弗化ナトリ
ウム、ホウ弗化カリウム、ホウ弗化亜鉛等のホウ弗化化
合物、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、硝酸マグ
ネシウム等の中性金属塩触媒、燐酸、塩酸、硫酸、亜硫
酸、次亜硫酸、ホウ酸等の無機酸などが挙げられる。こ
れら触媒には、必要に応じて助触媒としてクエン酸、酒
石酸、林檎酸、マレイン酸等の有機酸などを併用するこ
ともできる。
ルロースと樹脂との反応を円滑に進めるための助剤を添
加することができる。即ち、助剤は樹脂加工剤とセルロ
ースの反応を促進させたり、架橋生成反応においても反
応を均一に進めるといった反応溶媒としての作用、更に
はセルロースを膨潤させる作用等を有するものである。
エチレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール等の多価アルコール類、エチレング
リコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル、エチレングリコールモノメチルエー
テル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノブチルエーテル等のエーテルアル
コール類、ジメチルホルムアミド、モルホリン、2−ピ
ロリドン、ジメチルアセトアミド、N−メチルピロリド
ン等の含窒素溶媒類、酢酸エチル、酢酸イソプロピル、
酢酸ブチル、酢酸アミル、酢酸エチレングリコールモノ
メチルエーテル、酢酸エチレングリコールモノエチルエ
ーテル、γ−ブチロラクトン等のエステル類などが挙げ
られる。
ウンジャケット等の通気度低下を目的とする場合、上記
樹脂加工液に仕上剤(目詰剤)を添加することができ
る。仕上剤(目詰剤)としては、シリコーン・アクリル
系樹脂、シリコーン・ポリウレタン系樹脂、アクリル系
樹脂、ポリウレタン系樹脂、反応性シリコーンなど、公
知のものを使用することができ、その添加量は、セルロ
ース系繊維含有織編物の重量に対して、好ましくは固形
分濃度で0.5〜3重量%、更に好ましくは1〜2重量
%であり、所望する織編物の通気度に応じて適宜選定さ
れる。
剤の他に、必要に応じて、風合い調整用の柔軟剤や遊離
ホルマリン濃度低減のためのホルマリンキャッチャー等
を添加することもできる。
維含有織編物に付与するが、付与方法は特に制限され
ず、通常のパッドドライ法又は気相反応(VP反応)等
の公知の方法を採用することができる。
液に織編物を浸漬後、40〜120%の絞り率で絞り、
雰囲気温度70〜100℃程度で水分を乾燥する。雰囲
気温度が70℃未満では長い乾燥時間が必要となり、1
00℃を超えると樹脂加工剤のマイグレーションが起こ
り、加工剤が不均一に分布するなどの不都合を生じる場
合がある。
ンダー処理を行う。特に通気度低下が求められる羽毛布
団等では、これにより目つぶし効果がより有効に得られ
ると同時に、樹脂反応が進行する。
ことができ、通常120〜200℃、ニップ圧200〜
300kg/cm、速度5〜15m/分とし、その条件
は織編物の所望する通気度などによって選定することが
できる。
せる。ここで、熱カレンダー処理を上記のように行い、
これによって上記樹脂反応を十分完結させることができ
る場合は、この熱処理を省略することができる。熱処理
は、上記織編物を120〜170℃、好ましくは130
〜160℃の温度で、1〜15分間、好ましくは2〜1
0分間熱処理し、架橋を生成させるもので、この熱処理
の温度及び時間は添加する樹脂の種類、樹脂使用量、触
媒の種類、触媒の添加量等に依存するが、熱処理温度が
120℃未満では反応進行が遅くなり、170℃を超え
ると生地が黄変するなどの不都合を生じる場合がある。
もので、これにより上記(2)、並びに(3)及び/又
は(4)の処理で達成された織編物の防皺及び防縮性に
代表される形態安定性が顕著に向上し、洗濯しても形態
安定性が効果的に保持されると共に、上記樹脂加工によ
り生じるホルムアルデヒド残留の問題もなく、また手触
りも良好な織編物が得られる。この場合、羽毛布団のよ
うに通気度低下性能が求められるものについてはこの性
能が保持されるものである。
維含有織編物を通常、98℃以上の温度の熱水又はスチ
ームで処理することにより行うことができる。具体的に
は、高圧で熱水処理ができる装置であればよく、例えば
高圧液流染色機、高圧パドル染色機、高圧ドラム染色
機、高圧ジッガー染色機、高圧ビーム染色機、高圧スチ
ーマー等を用いて処理することができ、生地品種や用途
等に応じて、高圧液流染色機、高圧パドル染色機、高圧
ドラム染色機等を用いて無緊張下で行うか、或いは高圧
ジッガー染色機、高圧ビーム染色機、高圧スチーマー等
を用いて若干の緊張下で生地を平滑に保ったままで行う
ことができる。
色機、高圧ドラム染色機等を用いて無緊張下で熱水処理
する場合には、織編構造の応力が緩和され、防縮性が向
上するといった利点がある上、熱水処理によるセット効
果により湿防皺度が向上し、はり、こし感が付与される
とか、表面感に変化を付与させるなどの利点が生じるも
のである。
色機、高圧スチーマーを用いて若干の緊張下で熱水処理
する場合には、熱水処理中に生地の平面性が保たれるた
めに、生地に皺や凹凸が入らず、耳部が巻かず、更に
は、同時に大量の加工が可能となる等の利点がある。
的には、熱水処理条件は下記の通りであることが好まし
い。 (a)98℃以上105℃未満:2時間以上、好ましく
は2.5時間以上 (b)105℃以上115℃未満:1時間以上、好まし
くは1.5時間以上 (c)115℃以上125℃未満:40分以上、好まし
くは1時間以上 (d)125℃以上135℃未満:30分以上、好まし
くは1時間以上 (e)135℃以上150℃未満:20分以上、好まし
くは1時間以上 なお、処理時間の上限は5時間であることが好ましい。
を添加して処理することができ、これにより、織編物に
柔軟性を付与することができる。柔軟剤としては、高温
で長時間処理した際に組成が変わらず、ソフトな風合い
を付与するものであればよく、例えば脂肪酸アミド縮合
化合物、脂肪酸エステル系化合物等の公知のものを使用
し得、熱水中への添加量は0.1〜10重量%、特に
0.3〜3重量%とすることができる。
望されるものに対して好適に採用される。この場合、最
終加工織編物の通気度は所望によって選定されるが、羽
毛布団、ダウンジャケット等に用いる織物にあっては、
1cc以上3cc未満であることが好ましく、通気度が
少なすぎると、発汗時の着用感が低下する場合がある。
れる形態安定性能が洗濯後においても保持され、残留ホ
ルムアルデヒド等の問題もない優れたセルロース系繊維
含有織編物が得られる。
的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるも
のではない。
込み本数,経231本/2.54cm,緯200本/
2.54cmの経5枚朱子を常法に従って毛焼、糊抜、
精練、漂白した後、−34℃で20秒間液体アンモニア
処理し、次いで加熱により付着しているアンモニアを除
去した。
ングルで余剰液を絞り出し、表1記載の付着量となるよ
うに調節した。続いて、乾燥後、160℃×200kg
/cm×5m/分で熱カレンダー処理を行い、次いで1
60℃×2分間熱処理を行った。その後、巻取り方式で
熱水処理(130℃×2時間)を行い、乾燥した。
抜、精練、漂白、液体アンモニア処理した後、表1に示
す仕上剤を含浸し、乾燥後、実施例と同条件で熱カレン
ダー処理を行った。
物)の性能を評価し、表2に示す結果を得た。
製)
法 11)JIS L1059
においても通気度が殆んど上がることがなく、初期の通
気度にほぼ維持されること、また防皺度が高いにも拘ら
ずホルマリン残留量が殆んどないこと、更に洗濯しても
諸物性、防皺度、収縮率に大きな変動が生じることがな
いことが認められた。
チ、18ゲージ)綿100%編物を常法でアルカリ処理
及び漂白を施し、20秒間液体アンモニアで処理した後
に、表3に示す樹脂処方・熱処理条件にて樹脂加工を行
い、高圧液流加工機を用いて130℃×1時間熱水処理
を行った後、脱水・乾燥し、テンターで柔軟剤加工を行
い、所定の巾に仕上げた。
の際に、熱水中に柔軟剤(AVIVAN SFC:脂肪
酸アミド縮合化合物、チバガイギー社製)を5.0g/
l添加したものを用いた以外は実施例2と同様に操作し
た。
条件にて樹脂加工を行った。この場合、この処方はホル
マリン濃度を低く抑えたため、樹脂量を減じた処方とな
っている。
し、表3に示す結果を得た。
チロール樹脂(三木理研工業社製) 13)Cat.M:塩化マグネシウム系触媒(大日本イ
ンキ化学工業社製) 14)メイカテックスHP−780:可縫性向上剤(明
成化学工業社製) 15)ソフミンSN−15:脂肪酸エステル系柔軟剤
(ミヨシ油脂社製) 16)MSW−2:シリコン系柔軟剤(松本油脂製薬社
製) 17)スミテックスバッファーFW:ホルマリンキャッ
チャー(住友化学社製) 18)PEG−200:ポリエチレングリコール(三洋
化成工業社製) 19)AVIVAN SFC:脂肪酸アミド縮合化合物
(チバガイギー社製)
例2に比べ、防縮性が良好であり、残留ホルムアルデヒ
ドも少なく、更に実用強度も維持している。また、熱水
処理時に浴中柔軟剤を添加した実施例3は、防縮性等の
性能を損なわずに風合いがソフトになるものであった。
Claims (3)
- 【請求項1】 セルロース系繊維含有織編物を液体アン
モニア処理した後、樹脂加工剤を付与し、次いで熱カレ
ンダー処理及び熱処理のいずれか一方又は双方の処理を
施し、最後に熱水処理することを特徴とするセルロース
系繊維含有織編物の加工方法。 - 【請求項2】 熱水処理の際、液中に柔軟剤を加えるよ
うにした請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 樹脂加工剤を付与した後、熱カレンダー
処理を施し、次いで熱処理するようにした請求項1又は
2記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26742498A JP4041933B2 (ja) | 1997-09-08 | 1998-09-04 | セルロース系繊維含有織編物の加工方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-259288 | 1997-09-08 | ||
| JP25928897 | 1997-09-08 | ||
| JP26742498A JP4041933B2 (ja) | 1997-09-08 | 1998-09-04 | セルロース系繊維含有織編物の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200248A true JPH11200248A (ja) | 1999-07-27 |
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| JP26742498A Expired - Fee Related JP4041933B2 (ja) | 1997-09-08 | 1998-09-04 | セルロース系繊維含有織編物の加工方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4041933B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003531314A (ja) * | 2000-02-15 | 2003-10-21 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 疎水性漂白剤の使用による織物へのパーマネントプレス加工適用方法 |
| JP2006299499A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-11-02 | Sanyo Chem Ind Ltd | 繊維用防縮加工剤 |
| JP2007182648A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Nisshinbo Ind Inc | デニム生地及びその色落ち防止加工方法 |
-
1998
- 1998-09-04 JP JP26742498A patent/JP4041933B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2006299499A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-11-02 | Sanyo Chem Ind Ltd | 繊維用防縮加工剤 |
| JP2007182648A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Nisshinbo Ind Inc | デニム生地及びその色落ち防止加工方法 |
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| JP4041933B2 (ja) | 2008-02-06 |
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