JPH11200943A - シリンダブロック構造 - Google Patents
シリンダブロック構造Info
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- JPH11200943A JPH11200943A JP10004144A JP414498A JPH11200943A JP H11200943 A JPH11200943 A JP H11200943A JP 10004144 A JP10004144 A JP 10004144A JP 414498 A JP414498 A JP 414498A JP H11200943 A JPH11200943 A JP H11200943A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
- F02F1/108—Siamese-type cylinders, i.e. cylinders cast together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1812—Number of cylinders three
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
ロック構造を提供する。 【解決手段】 複数連なったシリンダボア壁7を周方向
に囲繞して形成されたウォータジャケット8と、ウォー
タジャケット8の外側にシリンダヘッド側とクランクケ
ース側とを連通して形成されたオイル落し通路15とを
備え、オイル落し通路15が、各シリンダボア壁7の接
続部17同士の中間18に位置させて、ウォータジャケ
ット8の周方向に沿って形成されたもの。オイル落し通
路15内の空気層がボア2内で発生した燃焼騒音に対す
る吸音層となるので、外部騒音が小さくなる。オイル落
し通路15内の空気層がウォータジャケット8内の冷却
水に対する断熱層となるので、冷間始動時における暖機
が速まる。オイル落し通路15が各シリンダボア壁7の
接続部17同士の中間18に位置させてウォータジャケ
ット8の周方向に沿って形成されているので、コンパク
トになる。
Description
シリンダブロック構造に関する。
には、シリンダボア壁bを囲繞するようにして冷却水を
流すためのウォータジャケットcが形成されていると共
に、シリンダヘッド側とクランクケースf側とを連通す
るオイル落し通路dが形成されている。このオイル落し
通路dは、シリンダヘッド内のオイルをクランクケース
f側に落滴させる通路であると共に、クランクケースf
内のブローバイガスをシリンダヘッド側へ導く通路とな
る。従来、上記オイル落し通路dは、各シリンダボア壁
bの接続部同士の近傍gの括れスペースを有効利用すべ
く、各ボア壁bの接続部同士の近傍gに設けられていた
(実用新案登録公報第2514559 号等)。
ンの軽量化を図るべく、シリンダブロックaを鋳鉄製か
らアルミ製に変更することが行われているが、アルミは
鉄よりも強度が低いため、図6に示す如き構造のシリン
ダブロックaをアルミ製とすると、シリンダボアe内の
燃焼により生じた騒音がシリンダブロック側壁hを突き
抜けて外部に漏れ、エンジンの外部騒音となる。かかる
騒音は、シリンダボアe内の燃焼圧力が高いディーゼル
エンジン、特に過給機付きディーゼルエンジンで特に顕
著となる。
各シリンダボア壁bの接続部同士の近傍gには、シリン
ダヘッドとシリンダブロックaとを締結するボルト用の
ヘッドボルト穴iが設けられているため、実際には括れ
スペースをそれ程有効に利用できず、オイル落し通路d
のための容積が部分的に側方に膨らんで無駄スペースが
生じる。さらに、各ボアe間にはバルクヘッド(図示せ
ず)があるため、それを避けるようにすると、さらに外
方に膨らんでしまい、エンジンの格納スペース上問題と
なっていた。
目的は、低騒音化と小型化とを両立させたシリンダブロ
ック構造を提供することにある。
発明に係るシリンダブロック構造は、複数連なったシリ
ンダボア壁を周方向に囲繞して形成されたウォータジャ
ケットと、該ウォータジャケットの外側にシリンダヘッ
ド側とクランクケース側とを連通して形成されたオイル
落し通路とを備え、該オイル落し通路が、各シリンダボ
ア壁の接続部同士の中間に位置させて、ウォータジャケ
ットの周方向に沿って形成されたものである。
騒音が、ウォータジャケットの外側に設けられたオイル
落し通路内の空気層によって吸音されるため、エンジン
の外部騒音が小さくなる。すなわち、オイル落し通路内
の空気層が、シリンダ内で生じた燃焼騒音の吸音層を兼
ねる。ここで、オイル落し通路は、各シリンダボア壁の
接続部同士の中間に位置させてウォータジャケットの周
方向に沿って形成されているため、燃焼騒音源となるシ
リンダボアを略囲繞することとなり、吸音効果が高ま
る。
の放熱が、オイル落し通路内の空気層によって断熱され
るため、冷間始動時における暖機性が向上する。すなわ
ち、オイル落し通路内の空気層が、ウォータジャケット
内の冷却水に対する断熱層を兼ねる。ここで、オイル落
し通路は、ウォータジャケットの周方向に沿って形成さ
れているため、放熱源となるウォータジャケットを広く
覆うことになり、断熱効果が高まる。
ボア壁の接続部同士の中間に位置させてウォータジャケ
ットの周方向に沿って形成されているので、従来のよう
に部分的に突出することなくスペースを有効的に活用で
き、さらに各ボア同士を仕切るバルクヘッドとの干渉も
全くない。よって、シリンダブロックを小型化でき、エ
ンシンの格納スペース上有利となる。
トップデッキに、シリンダヘッド側から落滴したオイル
を上記オイル落し通路に導くための渡り通路を形成して
もよい。こうすれば、シリンダヘッド側のオイル落し通
路が、吸排気ポートのレイアウトの関係上、各シリンダ
ボア壁の接続部同士の上方とならざるを得ない場合であ
っても、シリンダヘッド側のオイルを上記渡り通路を介
してシリンダブロック側に受入れることができる。
口部に、当該通路を径方向に横断するブリッジを形成し
てもよい。こうすれば、ブリッジの分だけシリンダヘッ
ドとの合わせ面の面積が増えるため、ガスケット面圧が
幅広く行き渡る。その結果、シリンダブロックとシリン
ダヘッドとのシール性が向上する。
ート側までシリンダの軸方向に沿って延出形成されてい
てもよい。こうすれば、ブリッジが補強材となってシリ
ンダ軸方向の強度向上に寄与するため、ボアの変形を抑
制できる。
図面に基づいて説明する。
リンダブロックの上面図、図2はそのシリンダブロック
に取り付けられるシリンダヘッドの底面図、図3は図1
の III-III線断面図、図4は図1の IV-IV線断面図、図
5は上記シリンダブロックの底面図である。
1には、3個のシリンダボア2が直列に形成されてお
り、各シリンダボア2の周囲には、1気筒当たり4個の
シリンダヘッドボルト穴3が、クランク軸方向に所定間
隔を隔てて設けられている。詳しくは、これらヘッドボ
ルト穴3は、各ボア2同士の接続部近傍と、ブロック1
の両端部とにそれぞれ配置されている。各ヘッドボルト
穴3は、図4および図5に示すように、シリンダブロッ
ク1を上下に貫通して形成されており、ヘッドボルト穴
3に挿通されたボルトがベアリングキャップボルトを兼
用するようになっている。すなわち、ベアリングキャッ
プ4側から挿入されたボルトは、シリンダブロック1を
貫通し、図2に示すシリンダヘッド5側のヘッドボルト
穴6にネジ込まれる。
3連眼鏡状に連なって形成されたシリンダボア壁7によ
って区画形成されている。かかるシリンダボア壁7の外
方には、それを周方向に囲繞するようにしてウォータジ
ャケット8が形成されている。ウォータジャケット8
は、図3に示すように、シリンダボア壁7の外側に当該
ボア壁7を3連眼鏡状に囲繞するように形成された内壁
9によって、区画形成されている。ウォータジャケット
8は、図1に示すように、シリンダブロック1のトップ
デッキ10側の開口が蓋部分11で閉じられており、所
謂クローズドトップとなっている。蓋部分11には、図
2に示すシリンダヘッド5側の冷却水通路12に接続さ
れる連通穴13が形成されている。なお、図2に示すシ
リンダヘッド5のA側が図1に示すシリンダブロック1
のA´側に符合するように両者が接合される。
に示すように、上記ウォータジャケット8の外側に位置
させて、シリンダヘッド5側とクランクケース14側と
を連通するオイル落し通路15が形成されている。オイ
ル落し通路15は、図3に示すようにウォータジャケッ
ト8の外側に形成された外壁16によって区画形成され
ており、シリンダヘッド5内のオイルをクランクケース
14側に落滴させる通路である共に、クランクケース1
4内のブローバイガスをシリンダヘッド5側に導く通路
でもある。かかるオイル落し通路15は、図1に示すよ
うに、各シリンダボア壁7の接続部17同士の中間18
に位置させて、ウォータジャケット8の周方向に沿って
薄く円弧状に形成されている。すなわち、このオイル落
し通路15は、各シリンダヘッドボルト穴3同士の中間
18に位置されている。
は、図3に示すように、下方に延出されてクランクケー
ス14側のスカート19と一体となっており、シリンダ
ブロック1の外壁を兼ねている。かかる構成のシリンダ
ブロック1は、各ヘッドボルト穴3同士の中間18部分
においては、図3に示すように内壁9と外壁16とから
なる二重壁構造となり、ヘッドボルト穴3の近傍の部分
においては、図4に示すようにウォータジャケット8用
の内壁9のみの1重壁構造となる。そして、上記内壁9
とボア壁7との間に3連眼鏡状のウォータジャケット8
が形成され、外壁16と内壁9との間に円弧状のオイル
落し通路15が形成される。
ック1のトップデッキ10に形成された渡り通路20を
介して、シリンダヘッド5側のオイル落し通路21と連
通するようになっている。すなわち、図1および図4に
示すように、シリンダブロック1のトップデッキ10に
は、各ヘッドボルト穴3の近傍に位置させて、シリンダ
ヘッド5側から落滴したオイルをオイル落し通路15に
導くための渡り通路20が形成されている。この位置に
渡り通路20を設けた理由は、シリンダヘッド5側のオ
イル落し通路21が、図2に示すように、ヘッド5に形
成される吸気ポート22および排気ポート23を避ける
都合上、各ヘッドボルト穴6の近傍に配置されているこ
とに起因している。
側のオイル落し通路15の位置を考えれば、その上方に
シリンダヘッド5側のオイル落し通路21を配置するこ
とが望ましいが、その部分は図2に示すように吸気ポー
ト22および排気ポート23のスペースとなっているた
め実際には実現困難である。そのため、シリンダヘッド
5側のオイル落し通路21は、吸気ポート22および排
気ポート23を避けてシリンダブロック1側のオイル落
し通路15とズラして形成されている。そこで、このよ
うにズラして配置された図2に示すシリンダヘッド5側
のオイル落し通路21と、図1に示すシリンダブロック
1側のオイル落し通路15とを接続するために、シリン
ダブロック1のトップデッキ10に上記渡り通路20を
形成したのである。
のトップデッキ10側の開口部には、図1に示すよう
に、当該通路15を径方向に横断するブリッジ24が、
トップデッキ10と面一に形成されている。これによ
り、ブリッジ24の分だけシリンダヘッド5との合わせ
面の面積が増えることになる。また、上記ブリッジ24
は、図3に仮想線25で示すように、トップデッキ10
側からスカート19側までシリンダボア2の軸方向に沿
って延出形成されていてもよい。ブリッジ24を補強リ
ブとして利用するためである。
オイル落し通路21の数が吸気ポート22側のオイル落
し通路21の数よりも多いのは、排気ポート23側の方
が吸気ポート22側よりも熱的に苦しいからである。同
様に、排気ポート23側の冷却水通路12の面積が吸気
ポート22側の冷却水通路12の面積よりも広いのは、
排気ポート23側の方が吸気ポート22側よりも熱的に
苦しいからである。
べる。
生じた燃焼騒音は、ウォータジャケット8内の冷却水層
で減衰された後に、オイル落し通路15内の空気層によ
って吸音されるため、エンジンの外部騒音が小さくな
る。すなわち、オイル落し通路15内の空気層が、シリ
ンダボア2内で生じた燃焼騒音の吸音層を兼ねる。ここ
で、吸音層を成すオイル落し通路15は、各ヘッドボル
ト穴3同士の中間18に位置させてウォータジャケット
8の周方向に沿って円弧状に形成されているため、燃焼
騒音源となるシリンダボア2を略囲繞することとなり、
吸音効果が高まる。なお、図6に示す従来のタイプのオ
イル落し通路dの位置だとすると、そのオイル落し通路
dはシリンダボアeを囲繞していないため、吸音効果は
殆ど期待できない。
ト8内の冷却水からは熱が放熱されることになるが、そ
の放熱は、上記オイル落し通路15内の空気層によって
断熱されるため、冷間始動時における暖機性が向上す
る。すなわち、外気温の低い冷間始動時には、冷たい冷
却水がエンジン内部を循環することになるが、上記オイ
ル落し通路15内の空気層がウォータジャケット8内の
冷却水に対する断熱層として機能するため、その冷却水
の外気への放熱量が少なくなって、暖機性が向上するの
である。ここで、断熱層を成すオイル落し通路15は、
放熱源となるウォータジャケット8の周方向に沿って円
弧状に形成されているため、断熱効果が高まる。なお、
かかる暖機性不良の問題は、放熱性の高いアルミ製シリ
ンダブロックで特に問題となっていたが、本実施形態に
よればアルミ製でも問題ない。
ドボルト穴3同士の中間18に位置させてウォータジャ
ケット8の周方向に沿って薄く円弧状に形成されている
ので、図6に示す従来のオイル落し通路dのように部分
的に側方に突出することはなく、スペースを有効的に活
用でき、さらに各ボア2同士を仕切るバルクヘッドとの
干渉も全くない。よって、シリンダブロック1を小型化
でき、エンシンの格納スペース上有利となる。
ンダブロック1のトップデッキ10に、シリンダヘッド
5側から落滴したオイルをオイル落し通路15に導くた
めの渡り通路20を形成したので、図2に示すようにシ
リンダヘッド5側のオイル落し通路21が吸排気ポート
22、23のレイアウトの関係上シリンダブロック1側
のオイル落し通路15からズレる場合であっても、シリ
ンダヘッド5側のオイルを上記渡り通路20を介してシ
リンダブロック1側に受入れることができる。よって、
シリンダヘッド5側のオイル落し通路21の配置の自由
度が高まる。
に、上記オイル落し通路15のトップデッキ10側の開
口部に、当該通路15を径方向に横断するブリッジ24
をトップデッキ10と面一に形成したので、ブリッジ2
4の分だけシリンダヘッド5との合わせ面の面積が増
え、ガスケット面圧が幅広く行き渡る。その結果、シリ
ンダブロック1とシリンダヘッド5とのシール性が向上
する。
25で示すように、トップデッキ10側からスカート1
9側までシリンダボア2の軸方向に沿って延出形成すれ
ば、ブリッジ24が補強リブとなってシリンダ軸方向の
強度が向上するため、ボア2の変形を抑制できる。
ンジンに限られず、4気筒以上のエンジンやV型エンジ
ン等にも適用でき、材質もアルミに限らず鉄製でもよ
い。
ような効果を発揮できる。
ボア内で発生した燃焼騒音に対する吸音層となるので、
エンジンの外部騒音が小さくなる。
ジャケット内の冷却水に対する断熱層となるので、冷間
始動時における暖機が速まる。
接続部同士の中間に位置させてウォータジャケットの周
方向に沿って形成されているので、エンジン全体をコン
パクトに構成できる。
上面図である。
ダヘッドの底面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数連なったシリンダボア壁を周方向に
囲繞して形成されたウォータジャケットと、該ウォータ
ジャケットの外側にシリンダヘッド側とクランクケース
側とを連通して形成されたオイル落し通路とを備え、該
オイル落し通路が、各シリンダボア壁の接続部同士の中
間に位置させて、ウォータジャケットの周方向に沿って
形成されていることを特徴とするシリンダブロック構
造。 - 【請求項2】 上記シリンダボア壁の接続部同士の近傍
のトップデッキに、シリンダヘッド側から落滴したオイ
ルを上記オイル落し通路に導くための渡り通路を形成し
た請求項1記載のシリンダブロック構造。 - 【請求項3】 上記オイル落し通路のトップデッキ側の
開口部に、当該通路を径方向に横断するブリッジを形成
した請求項1又は2記載のシリンダブロック構造。 - 【請求項4】 上記ブリッジが、トップデッキ側からス
カート側までシリンダの軸方向に沿って延出形成された
請求項3記載のシリンダブロック構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004144A JPH11200943A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | シリンダブロック構造 |
| EP99100036A EP0928891B1 (en) | 1998-01-12 | 1999-01-04 | Cylinder block structure |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004144A JPH11200943A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | シリンダブロック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200943A true JPH11200943A (ja) | 1999-07-27 |
| JPH11200943A5 JPH11200943A5 (ja) | 2005-06-16 |
Family
ID=11576594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10004144A Pending JPH11200943A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | シリンダブロック構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6101994A (ja) |
| EP (1) | EP0928891B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11200943A (ja) |
| DE (1) | DE69918194T2 (ja) |
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