JPH11201121A - 遊具用接続金具取付構造 - Google Patents

遊具用接続金具取付構造

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JPH11201121A
JPH11201121A JP204098A JP204098A JPH11201121A JP H11201121 A JPH11201121 A JP H11201121A JP 204098 A JP204098 A JP 204098A JP 204098 A JP204098 A JP 204098A JP H11201121 A JPH11201121 A JP H11201121A
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JP
Japan
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fitting
hole
bolt
connection fitting
nut
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JP204098A
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Satoshi Yamamoto
聰 山本
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NIPPON BIG TOYS KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続金具の座板部のいずれの側の面をも座面
として部材の平板部に固定することができ、接続金具の
使い勝手を著しく向上させた遊具用接続金具取付構造を
提供する。 【解決手段】 貫通孔(22、23)が穿設された平板
部(20、21)を有する部材と、ボルト通し孔(1
4)を有する座板部(12)が平板部に固定される接続
金具(10)と、貫通孔に内嵌すると共に内周面にねじ
(27)が形成された円筒状のナット部(26)とナッ
ト部よりも大径に形成されて貫通孔の外縁部に係止する
座部(30)とから成るインサートナット(25)と、
ボルト通し孔を挿通してインサートナットの反対側から
貫通孔に挿入されてナット部に螺合して接続金具を平板
部に固定するボタンボルト(35)とから成る遊具用接
続金具取付構造において、接続金具は、ボルト通し孔の
外周部に嵌合孔(16)を備え、インサートナットは、
ナット部の先端から前方に突出して嵌合孔に嵌合する突
起を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、滑り台等の遊具に
多目的に使用される接続金具の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、滑り台等の遊具に多目的に使
用される接続金具は、安全性の見地から、この接続金具
を固定するボルト、ナット等の締結具の、ボルト頭部等
のエッジ部が小児に外傷を負わせないようにすると共
に、露出するボルトやナットがいたずらにより一般工具
で容易に緩まないように配慮する必要がある。このた
め、本出願人は、ボルト頭部等のエッジ部を排除すると
共に、露出するボルトやナットが一般工具で容易に緩ま
ないようにすることを目的として、特願平9−1082
9により、丸頭のボタンボルトとインサートナットとを
用いた遊具用多目的接続金具を開示した。
【0003】特願平9−10829によれば、この接続
金具は、座板部の座面側のボルト通し孔の外縁部に平板
の貫通孔に嵌合する凸部を有し、平板の貫通孔にインサ
ートナットを嵌め込み、このインサートナットに平板の
反対側から接続金具の座板部を固定するボタンボルトを
挿入してインサートナットに螺合することにより、接続
金具を平板に固定するものである。このインサートナッ
トは、先端に接続金具の凸部に嵌合する凹部を有し、ボ
タンボルト締結時にインサートナットの回り止めがなさ
れる。これにより、それ以前には必要とされたレンチ孔
をインサートナットの頭部から排除することが可能とな
り、インサートナット側からボルト及びナットを緩める
ことができないようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
接続金具は、上述したように、座板部の座面側にインサ
ートナットの凹部が嵌合するための凸部を有するため、
この接続金具は、必ず凸部が突出した側の面を座面とし
て平板側に固定しなければならない。即ち、従来の接続
金具は、座板部の、この凸部が形成された面と反対側の
面を座面として平板に固定することができず、使い勝手
が極めて悪いという問題がある。
【0005】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、接続金具の座板部のいずれの側の面を
も座面として部材の平板部に固定することができ、接続
金具の使い勝手を著しく向上させた遊具用接続金具取付
構造を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明の採用する手段は、貫通孔が穿設された平
板部を有する部材と、ボルト通し孔を有する座板部がこ
の平板部に固定される接続金具と、貫通孔に内嵌すると
共に内周面にねじが形成された円筒状のナット部とナッ
ト部よりも大径に形成されて貫通孔の外縁部に係止する
座部とから成るインサートナットと、ボルト通し孔を挿
通してインサートナットの反対側から貫通孔に挿入され
てナット部に螺合して接続金具を平板部に固定するボタ
ンボルトとから成る遊具用接続金具取付構造において、
接続金具は、ボルト通し孔の外周部に嵌合孔を備え、イ
ンサートナットは、ナット部の先端から前方に突出して
嵌合孔に嵌合する突起を備えた。本手段により、従来の
座板部の凸部を接続金具から排除して、座板部のいずれ
の側の面をも座面として部材の平板部に固定できるよう
にした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の第1実施例のア
ングル型接続金具による遊具用接続金具取付構造を、図
1ないし図3を参照して詳細に説明する。図1に示すよ
うに、遊具用角柱1は中空4角柱であり、下及び右側面
2、2の中央部にブラケット取付用のチャンネル3を夫
々有する。このチャンネル3及びチャンネル3に設けた
スリット4が角柱1の長手方向に夫々延び、2つのねじ
孔6を有するダブルナット5がチャンネル3の内部に夫
々配設される。
【0008】図1のアングル型接続金具10は、図2に
示すように、直交する2つの座板部11、12を有し、
一方の座板部11に2つのボルト通し孔13、13を、
他方の座板部12に1つのボルト通し孔14を有する。
座板部11の2つのボルト通し孔13、13は、上述し
たダブルナット5の2つのねじ孔6間の長さと同じ長さ
だけ離隔する。3つのボルト通し孔13、14は同径で
あり、その外周(外周部)には切欠き部が等間隔に4箇
所設けられて、4つの嵌合孔15、16を夫々形成す
る。図1に示すように、この接続金具10の座板部11
の座面17を角柱1の側面2側に、2本のボタンボルト
35をダブルナット5の2つのねじ孔6に螺入して、接
続金具10の座板部11を角柱1の下及び右側面2、2
に夫々固定する。
【0009】図1に示すように、2枚の平板(平板部)
20、21を用意し、この平板20、21に1つの貫通
孔22、23を夫々穿設する。インサートナット25
は、内周面にねじ27を有する円筒状のナット部26
と、ナット部26よりも大径に形成された座部30とか
ら成る。図3に示すように、上述した接続金具10の4
つの嵌合孔15、16に夫々嵌合する4つの突起29
が、ナット部26の先端28から前方に円周上等間隔に
突出する。
【0010】図1に示すように、平板20を、角柱1の
下側面2に取り付けた接続金具10の座板部12の内側
の座面18に、貫通孔22を座板部12の図2に示すボ
ルト通し孔14に合わせて仮り固定する。接続金具10
の反対側からインサートナット25を平板20の貫通孔
22に内嵌し、インサートナット25の4つの突起29
を接続金具10の座板部12の4つの嵌合孔16に夫々
嵌合して、座部30が貫通孔22の外縁部に係止するま
でインサートナット25を平板20の貫通孔22の中に
押し込む。ボタンボルト35を接続金具10の座板部1
2のボルト通し孔14に挿通し、平板20の貫通孔22
に挿入して、ボタンボルト35をインサートナット25
のねじ27に螺合する。これにより、平板20が接続金
具10の座板部12の座面18側に固定される。
【0011】次に、平板21を、角柱1の右側面2に取
り付けた接続金具10の座板部12の外側の座面19
に、貫通孔23を座板部12の図2に示すボルト通し孔
14に合わせて仮り固定する。上述した平板20の場合
と同様に、ボタンボルト35とインサートナット25と
を用いて、平板21を接続金具10の座板部12の座面
19側に固定する。このように、本遊具用接続金具取付
構造によれば、同一の接続金具10について、座板部1
2のいずれの側の面18、19をも座面として平板に固
定することができ、接続金具の使い勝手が著しく向上す
る。
【0012】なお、上述した第1実施例では、アングル
型接続金具10のもう一方の座板部11のボルト通し孔
13の外周にも嵌合孔15を設けたので、例えば、この
アングル型接続金具10を平板同士の接続に用いた場合
に、両方の平板について本遊具用接続金具取付構造を実
施することができる。また、ボルト通し孔の外周部に設
けた嵌合孔は、上述した嵌合孔15、16のように必ず
しもボルト通し孔の外周に切欠き状に設ける必要はな
く、例えば、ボルト通し孔の外周から外側に離れた場所
(外周部)に独立の孔状に設けてもよい。さらに、この
嵌合孔及びこの嵌合孔に嵌合するインサートナットの突
起は、必ずしも4つずつ設ける必要はなく、1組以上あ
ればよい。また、上述した平板は、接続金具10の固定
される部分のみが平板状に形成された種々の形状の部材
であってもよい。
【0013】
【実施例】図4に示す第2実施例のアングル型接続金具
110は、直交する2つの座板部111、112を有
し、これらの座板部111、112に1つのボルト通し
孔113、114が夫々配設されて、ボルト通し孔11
3、114の外周に4つの嵌合孔115、116が夫々
形成される。
【0014】図5に示す第3実施例のT型接続金具21
0は、筒状部材又は棒状部材を部材の平板部に対して直
立するように挿入して受けるための受け部211を座板
部212の中央部に備える。座板部212に2つのボル
ト通し孔214が配設されて、このボルト通し孔214
の外周に4つの嵌合孔216が夫々形成される。図6に
示す第4実施例のクロス型接続金具310は、筒状部材
又は棒状部材を部材の平板部に対して平行に挿入して受
けるための受け部311を座板部312の中央部に備え
る。座板部312に2つのボルト通し孔314が配設さ
れて、このボルト通し孔314の外周に4つの嵌合孔3
16が夫々形成される。また、図7に示す第5実施例の
クロス型接続金具610は、筒状部材又は棒状部材を部
材の平板部に対して平行に挿入して受けるための受け部
611を直交する2つの座板部612、613の角部に
備える。座板部612、613にボルト通し孔614、
615が夫々配設され、ボルト通し孔614、615の
外周に4つの嵌合孔616、617が夫々形成される。
【0015】図8に示す第6実施例のクロス型接続金具
410は、筒状部材又は棒状部材を側方から抱持して部
材の平板部に固定するための固定部411を2つの座板
部412の間に備える。座板部412にボルト通し孔4
14が夫々配設されて、このボルト通し孔414の外周
に4つの嵌合孔416が夫々形成される。図9に示す第
7実施例のアングル型接続金具510は、部材の平板部
に直交する2つの平行フランジ511、511が座板部
512の中央部に立設されて、図9(a)に想像線で示
す2本のパイプ(筒状部材)517の支持軸517a
を、この2つのフランジ511の間に揺動可能に夫々軸
支する。座板部512に2つのボルト通し孔514が配
設されて、このボルト通し孔514の外周に4つの嵌合
孔516が夫々形成される。なお、上述したパイプ51
7は中実の棒状部材であってもよい。
【0016】図10に示す第8実施例のアングル型接続
金具710は、直交する3つの座板部711、712、
713を有し、これらの座板部711、712、713
に1つのボルト通し孔714、715、716が夫々配
設されて、ボルト通し孔714、715、716の外周
に4つの嵌合孔717、718、719が夫々形成され
る。
【0017】上述した第2実施例ないし第8実施例の接
続金具は、上述した第1実施例のボタンボルト35とイ
ンサートナット25とを用いて、部材の平板部に同様に
固定される。このとき、接続金具の座板部は、そのいず
れの側の面をも座面として平板部に固定することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の遊
具用接続金具取付構造は、貫通孔が穿設された平板部を
有する部材と、ボルト通し孔を有する座板部がこの平板
部に固定される接続金具と、貫通孔に内嵌すると共に内
周面にねじが形成された円筒状のナット部とナット部よ
りも大径に形成されて貫通孔の外縁部に係止する座部と
から成るインサートナットと、ボルト通し孔を挿通して
インサートナットの反対側から貫通孔に挿入されてナッ
ト部に螺合して接続金具を平板部に固定するボタンボル
トとから成り、接続金具は、ボルト通し孔の外周部に嵌
合孔を備え、インサートナットは、ナット部の先端から
前方に突出して嵌合孔に嵌合する突起を備えた。これに
より、従来の接続金具において必要とされた座板部の凸
部が接続金具から排除されるので、座板部のいずれの側
の面をも座面として部材の平板部に固定することがで
き、接続金具の使い勝手を著しく向上するという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る遊具用接続金具取付構造の第1実
施例を示す断面図である。
【図2】図1のアングル型接続金具を一部を断面で示す
図であり、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図3】図1のインサートナットを示す図であり、
(a)は正面図、(b)は右側面図である。
【図4】第2実施例のアングル型接続金具を一部を断面
で示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図であ
る。
【図5】第3実施例のT型接続金具を示す図であり、
(a)は平面図、(b)は部分断面正面図である。
【図6】第4実施例のクロス型接続金具を示す図であ
り、(a)は平面図、(b)は部分断面正面図である。
【図7】第5実施例のクロス型接続金具を示す図であ
り、(a)は部分断面側面図、(b)は正面図である。
【図8】第6実施例のクロス型接続金具を示す図であ
り、(a)は平面図、(b)は部分断面正面図である。
【図9】第7実施例のアングル型接続金具を示す図であ
り、(a)は平面図、(b)は部分断面正面図である。
【図10】第8実施例のアングル型接続金具を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 角柱、2 側面、3 チャンネル、4 スリット、
5 ダブルナット、6ねじ孔、10 接続金具、11、
12 座板部、13、14 ボルト通し孔、15、16
嵌合孔、17、18、19 座面、20、21 平
板、22、23貫通孔、25 インサートナット、26
ナット部、27 ねじ、28 先端、29 突起、3
0 座部、35 ボタンボルト、110 接続金具、1
11,112 座板部、113、114 ボルト通し
孔、115、116 嵌合孔、210 接続金具、21
1 受け部、212 座板部、214 ボルト通し孔、
216 嵌合孔、310 接続金具、311 受け部、
312 座板部、314ボルト通し孔、316 嵌合
孔、410 接続金具、411 固定部、412座板
部、414 ボルト通し孔、416 嵌合孔、510
接続金具、511フランジ、512 座板部、514
ボルト通し孔、516 嵌合孔、517パイプ、517
a 支持軸、610 接続金具、611 受け部、61
2、613 座板部、614、615 ボルト通し孔、
616、617 嵌合孔、710接続金具、711、7
12、713 座板部、714、715、716 ボル
ト通し孔、717、718、719 嵌合孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貫通孔(22、23)が穿設された平板
    部(20、21)を有する部材と、ボルト通し孔(1
    4)を有する座板部(12)が前記平板部に固定される
    接続金具(10)と、前記貫通孔に内嵌すると共に内周
    面にねじ(27)が形成された円筒状のナット部(2
    6)と前記ナット部よりも大径に形成されて前記貫通孔
    の外縁部に係止する座部(30)とから成るインサート
    ナット(25)と、前記ボルト通し孔を挿通して前記イ
    ンサートナットの反対側から前記貫通孔に挿入されて前
    記ナット部に螺合して前記接続金具を前記平板部に固定
    するボタンボルト(35)とから成る遊具用接続金具取
    付構造において、前記接続金具は、前記ボルト通し孔の
    外周部に嵌合孔(16)を備え、前記インサートナット
    は、前記ナット部の先端(28)から前方に突出して前
    記嵌合孔に嵌合する突起(29)を備えたことを特徴と
    する遊具用接続金具取付構造。
  2. 【請求項2】 前記接続金具(10、110)は、直交
    する2つの座板部(11、12、111、112)を有
    して少なくとも一方の前記座板部のボルト通し孔(1
    3、14、113、114)の外周部に前記嵌合孔(1
    5、16、115、116)を備えたアングル型接続金
    具であることを特徴とする、請求項1に記載の遊具用接
    続金具取付構造。
  3. 【請求項3】 前記接続金具(210)は、筒状部材又
    は棒状部材を前記平板部に対して直立するように挿入し
    て受ける受け部(211)を前記座板部(212)の中
    央部に備えたT型接続金具であることを特徴とする、請
    求項1に記載の遊具用接続金具取付構造。
  4. 【請求項4】 前記接続金具(310、610)は、筒
    状部材又は棒状部材を前記平板部に対して平行に挿入し
    て受ける受け部(311、611)を前記座板部(31
    2)の中央部又は直交する2つの前記座板部(612、
    613)の角部に備えたクロス型接続金具であることを
    特徴とする、請求項1に記載の遊具用接続金具取付構
    造。
  5. 【請求項5】 前記接続金具(410)は、筒状部材又
    は棒状部材を側方から抱持して前記平板部に固定する固
    定部(411)を前記座板部(412)の間に備えたク
    ロス型接続金具であることを特徴とする、請求項1に記
    載の遊具用接続金具取付構造。
  6. 【請求項6】 前記接続金具(510)は、前記平板部
    (512)に直交する2つの平行フランジ(511)が
    前記座板部の中央部に立設されて筒状部材(517)又
    は棒状部材を前記フランジに揺動可能に軸支するアング
    ル型接続金具であることを特徴とする、請求項1に記載
    の遊具用接続金具取付構造。
  7. 【請求項7】 前記接続金具(710)は、直交する3
    つの座板部(711、712、713)を有して少なく
    とも一つの前記座板部のボルト通し孔(714、71
    5、716)の外周部に前記嵌合孔(717、718、
    719)を備えたアングル型接続金具であることを特徴
    とする、請求項1に記載の遊具用接続金具取付構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010286012A (ja) * 2009-06-09 2010-12-24 Koizumi Furnitech Corp 家具の連結用金具
CN102555157A (zh) * 2010-12-29 2012-07-11 海洋王照明科技股份有限公司 镶件结构

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