JPH1120345A - 複写伝票用紙 - Google Patents
複写伝票用紙Info
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- JPH1120345A JPH1120345A JP9174810A JP17481097A JPH1120345A JP H1120345 A JPH1120345 A JP H1120345A JP 9174810 A JP9174810 A JP 9174810A JP 17481097 A JP17481097 A JP 17481097A JP H1120345 A JPH1120345 A JP H1120345A
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Abstract
するなどの方法からでは再現困難な色彩の混合色による
複写情報が得られるようにし、記載情報の改竄を防止す
る。 【解決手段】上紙片2の対向面に設けた顕色剤層10の
上に顕色剤との接触で発色する第一発色剤を含有した発
色剤マイクロカプセル層12を設けて上紙片側自己発色
部11を形成し、下紙片3の対向面に設けた顕色剤層1
0の上に顕色剤との接触で前記第一発色剤の発色とは異
なる色彩で発色する第二発色剤を含有した発色剤マイク
ロカプセル層14を設けて下紙片側自己発色部13を形
成し、折り合わせて上紙片2側から記載した情報が、第
一発色剤による発色と第二発色剤による発色との混合色
で、上紙片側自己発色部11と下紙片側自己発色部13
とに同時複写する構成とした。
Description
側の紙片に記載した情報が下位の紙片にも同時複写でき
るようにした複写伝票を得るための複写伝票用紙に関す
るものである。
を行った場合に発行する領収書などにおいては複写形式
の伝票が多く利用されており、この複写伝票としては金
額などの情報を記載する情報記入部を有する上紙片と同
じく情報記入部を有して複写を得るための下紙片とを重
ね合わせたものとされ、上紙片と下紙片との間にカーボ
ン紙を挟み込んで上紙片に記載した情報が下紙片側の情
報記入部にも同時複写されるようにしたり、また、昨今
においては前記カーボン紙を必要とする手間を考慮して
上紙片と下紙片との間で構成されたカーボンシステムや
ノンカーボンシステムによって上紙片への記載情報が下
紙片に同時複写されるようにしていたものが多く利用さ
れている。しかしながら、一般に流通している上記構造
の複写伝票にあっては上紙片裏面に設けたカーボン層が
単に下紙片表面に転移する構成であったり、一種類の発
色剤と顕色剤とを単に組み合わせて下紙片表面で発色作
用を生じさせるようにしただけの構成であったため、上
紙片側に書き込んだ情報部分や下紙片側に複写された情
報部分を薄く削り取るなどして記載情報が改竄され易
く、さらに、その改竄を発見し難いという問題があっ
た。そこで本発明は上記事情に鑑み、顕色剤に対して複
数の発色剤を作用させて着色、書き込みなどの方法から
では再現困難な色彩の混合色による複写情報が得られる
ようにすることを課題とし、記載情報の改竄を防止する
ことを目的とする。
してなされたもので、折り部を介して折り合わせ可能に
連接された上紙片と下紙片とからなる複写伝票用紙であ
って、上紙片と下紙片との対向面の内、上紙片の対向面
の少なくも所定部に顕色剤層を設け、その顕色剤層の上
に顕色剤との接触で発色する第一発色剤を含有した発色
剤マイクロカプセル層を設けて上紙片側自己発色部を形
成し、かつ、下紙片の対向面における前記上紙片側自己
発色部に対応する位置に顕色剤層を設け、その顕色剤層
の上に顕色剤との接触で前記第一発色剤の発色とは異な
る色彩で発色する第二発色剤を含有した発色剤マイクロ
カプセル層を設けて下紙片側自己発色部を形成し、前記
上紙片と下紙片とを折り合わせて上紙片側から記載した
情報が、前記第一発色剤による発色と前記第二発色剤に
よる発色との混合色で、上紙片側自己発色部と下紙片側
自己発色部とに同時複写する構成としたことを特徴とす
る複写伝票用紙を提供して、上記課題を解消するもので
ある。そして、前記顕色剤層は上紙片と下紙片との対向
面全面に設けられているものとすることが可能である。
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。図中1は複写
伝票用紙で、上紙片2と下紙片3とが折り部4を介して
並列状態にして連接されている。前記折り部4はミシン
目からなるものであって、この折り部4を境として連接
されていることから前記上紙片2と下紙片3とは分離可
能に連接されたものとなっている。また、この複写伝票
用紙1を折り部4から折り合わせたときに外面側として
表れる上紙片2の表面2aには金額などの情報を記載す
るための情報記入面5を有しているとともに、折り合わ
せたときに下紙片3が上紙片2と対向する対向面6にお
いても、前記情報記入面5と対応する位置(折り合わせ
たときに上下に重なる位置)に情報記入面7を有してい
る。図において符号8は複写伝票用紙1を折り合わせた
ときに対向する上紙片2の対向面9と下紙片3の上記対
向面6、そして、上紙片2の表面2a及び下紙片3の表
面3aそれぞれに設けられた情報記入部であり、これら
情報記入部8に対しては、伝票に関する管理情報、取り
扱い商品情報、顧客情報などの各種の情報が印刷、印字
され、また、手書きにても記載できるようにしたもので
ある。
せるように折り部4から上紙片2と下紙片3とを折り合
わせ、上紙片2の情報記入面5に記載した情報が下紙片
3の対向面6における情報記入面7に同時複写されるよ
うに設けられている。この複写構成を説明すると、ま
ず、図3に示されるように、上紙片2の対向面9と下紙
片3との対向面6とのそれぞれ全面に顕色剤を塗布して
なる顕色剤層10が設けられている(即ち、複写伝票用
紙1の片面全面にこの顕色剤層が設けられている)。そ
して、上紙片2の対向面9においては上紙片側自己発色
部11が設定されており、この自己発色部11は前記顕
色剤層10の上に発色剤マイクロカプセル層12を塗布
形成したものである。この発色剤マイクロカプセル層1
2は、顕色剤層を構成している顕色剤との接触で発色作
用をする第一発色剤を含有したカプセル剤を塗布してな
るもので、用紙を重ね合わせなどした程度の外力ではカ
プセルが破壊せず、筆圧を加えたときに破壊されて発色
剤がカプセルから出るように設定されている。また、一
方、下紙片3の対向面6においても上記上紙片側自己発
色部に対応するようにして下紙片側自己発色部13が設
定されている。この自己発色部13は顕色剤層10の上
に発色剤マイクロカプセル層14を塗布形成したもので
ある。そして、この発色剤マイクロカプセル層14は、
顕色剤層を構成している顕色剤との接触で上記第一発色
剤による色彩とは異なる色彩の発色作用をする第二発色
剤を含有したカプセル剤から構成され、同様に、用紙を
重ね合わせなどした程度の外力ではカプセルが破壊せ
ず、筆圧を加えたときに破壊されて発色剤がカプセルか
ら出るように設定されているものである。
発色剤と上記発色剤マイクロカプセル層14の第二発色
剤とは異なる色彩で発色するようにしているため、図4
に示すように、折り部4からこの複写伝票用紙1を折り
合わせて上紙片2の情報記入部5に情報を記入すると、
相対向した発色剤マイクロカプセル層12,14の第一
発色剤と第二発色剤とが共に、上紙片側自己発色部11
の顕色剤層10と下紙片側自己発色部13の顕色剤層1
0とに接触するようになる。そして、上紙片側自己発色
部11の顕色剤層10では第一発色剤による発色と第二
発色剤による発色との混合色で情報が反転状態にして形
成されるとともに、下紙片側自己発色部13の顕色剤層
10においても、第一発色剤による発色と第二発色剤に
よる発色との混合色で情報が情報記入部7に複写形成さ
れる。例えば、第一発色剤による発色が青色で、第二発
色剤による発色が赤色である場合、上紙片側自己発色部
11と下紙片側自己発色部13とには紫色の情報が現出
するようになる。このように、上紙片側自己発色部11
と下紙片側自己発色部13とに現れる情報は共に混合色
にて表示されるため、通常の単一の発色剤による発色作
用では得られない色彩で情報が表示されるようになり、
仮に偽造目的で上紙片、或は下紙片の自己発色部におけ
る情報を削り取って新たな書き込みを行おうとしても、
混合色に合致した色彩による書き込みは不可能なものと
なる。よって、上紙片2の情報記入面5に記載した情報
を偽造しようとしても、裏面の上紙片側自己発色部で保
有されている情報が変えられないため、情報記入面5に
おける情報の改竄が防止される。同様に、下紙片3の情
報記入面7、即ち、下紙片側自己発色部13が保有する
情報も変えることができず、複写された情報に対する改
竄が防止できる。
向面9と下紙片3の対向面6との全面に設けているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、図5に示すよ
うに、記入情報の複写に関わる上紙片側自己発色部11
と下紙片側自己発色部13とに限定して設けるようにし
てもよい。勿論、図示されているように、各一箇所に限
定されるということもない。また、上記情報記入部8も
各自己発色部の領域内に配置されて複写記入できるよう
にすることも可能である。
対して発色する色彩が異なり、混合色として色合いが確
認できるものであればよく、公知のものが使用できる。
例えば、3,3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)
−6−ジメチルアミノフタリド、3,3−ビス(1,2
−ジメチルインドール−3−イル)−5−ジメチルアミ
ノフタリドなどのトリアリルメタン系染料、4,4′−
ビス−ジメチルアミノベンズヒドリルベンジルエーテ
ル、N−2,4,5−トリクロロフェニルロイコオーラ
ミンなどのジフェニルメタン系染料、ベンゾイルロイコ
メチレンブルー、p−ニトロベンゾイルロイコメチレン
ブルーなどのチアジン系染料、3−フェニル−スピロ−
ジナフトピラン、3−プロピル−スピロ−ジベンゾピラ
ンなどのスピロ系染料、ローダミン−B−アニリノラク
タム、ローダミン(o−クロロアニリノ)ラクタムなど
のラクタム系染料、3−(N−エチル−p−トルイジ
ノ)−7−メチルフルオラン、3−ピペリジノ−メチル
−7−フェニルアミノフルオランなどのフルオラン系染
料及びこれらの混合物などが挙げられる。
る。通常、これら発色剤を油性物質に溶解し、これを芯
物質として用いるが、油性物質としては例えば、綿実油
などの植物油類、灯油、パラフィン、ナフテン油、塩素
化パラフィンなどの鉱物油類、アルキル化ビフェニル、
アルキル化ターフェニル、アルキル化ナフタレン、ジア
リールエタン、トリアリールメタン、ジフェニルアルカ
ンなどの芳香族系炭化水素類、ジメチルフタレート、ジ
エチルフタレート、ジ−n−ブチルフタレート、ジオク
チルフタレート、アジピン酸ジエチル、アジピン酸ジ−
n−プロピル、アジピン酸ジ−n−ブチル、アジピン酸
ジオクチルなどのエステル類及びこれらの混合物などが
挙げらえる。なお、油性物質に対する発色剤の配合量の
例としては、油性物質100重量部に対して1〜200
重量部、より好ましくは2〜100重量部である。顕色
剤層を構成する顕色剤としては、例えば酸性白土、活性
白土、アタパルジャイト、ゼオライト、ベントナイトの
ような粘土類、さらに、フェノール樹脂、各種芳香族カ
ルボン酸の多価金属塩、2,2′−ビスフェノールスル
ホン化合物の亜鉛塩などの有機顕色剤及びこれらの混合
物が挙げられる。
折り部を介して折り合わせ可能に連接された上紙片と下
紙片とからなる複写伝票用紙であって、上紙片と下紙片
との対向面の内、上紙片の対向面の少なくも所定部に顕
色剤層を設け、その顕色剤層の上に顕色剤との接触で発
色する第一発色剤を含有した発色剤マイクロカプセル層
を設けて上紙片側自己発色部を形成し、かつ、下紙片の
対向面における前記上紙片側自己発色部に対応する位置
に顕色剤層を設け、その顕色剤層の上に顕色剤との接触
で前記第一発色剤の発色とは異なる色彩で発色する第二
発色剤を含有した発色剤マイクロカプセル層を設けて下
紙片側自己発色部を形成し、前記上紙片と下紙片とを折
り合わせて上紙片側から記載した情報が、前記第一発色
剤による発色と前記第二発色剤による発色との混合色
で、上紙片側自己発色部と下紙片側自己発色部とに同時
複写する構成としたことを特徴とするものである。この
ように複写伝票用紙にあっては折り部を介して上紙片と
下紙片とが連接されているものであるため、複写時に折
り合わせるという簡易な操作で複写可能な伝票となり、
見開く際にも従来の接着剤を用いて上紙片と下紙片とを
綴じ合わせてなる複写伝票のような綴じ部側の開き難さ
を生じさせることがない。そして、複写伝票用紙として
全体形状が薄形となり、多数枚に束ねられた複写伝票用
紙の取り扱いも容易であって、従来の接着剤を用いた綴
じ合わせ型の複写伝票のように綴じ部が厚くなって束ね
たときの綴じ部が嵩張って取り扱い難くなるという問題
を生じさせない。また、第一顕色剤による発色と第二顕
色剤による発色とが互いに異なってこれらの発色の混合
色で自己発色部に情報が得られるようにしており、混合
色による微妙な色合いの形成を着色などによっても行え
なくなり、下紙片の情報記入面に複写形成された情報に
対する改竄が防止できる。そして、上紙片の情報記入面
と対向する裏面側の自己発色部にも記入情報が混合色に
よる複写形式で残るため、上紙片に記入された情報に対
する改竄も防止できる。さらに、これらの正規な情報が
仮に改竄されたとしてもその行為を混合色との色合いの
違いから容易に判断できるようになるなど、実用性に優
れた効果を奏するものである。
で、(イ)は対向面側を示す説明図、(ロ)は折り合わ
せ時に外表面となる面を示す説明図である。
図である。
折り部を介して折り合わせ可能に連接された上紙片と下
紙片とからなる複写伝票用紙であって、上紙片と下紙片
との対向面の内、上紙片の対向面の少なくも所定部に顕
色剤層を設け、その顕色剤層の上に顕色剤との接触で発
色する第一発色剤を含有した発色剤マイクロカプセル層
を設けて上紙片側自己発色部を形成し、かつ、下紙片の
対向面における前記上紙片側自己発色部に対応する位置
に顕色剤層を設け、その顕色剤層の上に顕色剤との接触
で前記第一発色剤の発色とは異なる色彩で発色する第二
発色剤を含有した発色剤マイクロカプセル層を設けて下
紙片側自己発色部を形成し、前記上紙片と下紙片とを折
り合わせて上紙片側から記載した情報が、前記第一発色
剤による発色と前記第二発色剤による発色との混合色
で、上紙片側自己発色部と下紙片側自己発色部とに同時
複写する構成としたことを特徴とするものである。この
ように複写伝票用紙にあっては折り部を介して上紙片と
下紙片とが連接されているものであるため、複写時に折
り合わせるという簡易な操作で複写可能な伝票となり、
見開く際にも従来の接着剤を用いて上紙片と下紙片とを
綴じ合わせてなる複写伝票のような綴じ部側の開き難さ
を生じさせることがない。そして、複写伝票用紙として
全体形状が薄形となり、多数枚に束ねられた複写伝票用
紙の取り扱いも容易であって、従来の接着剤を用いた綴
じ合わせ型の複写伝票のように綴じ部が厚くなって束ね
たときの綴じ部が嵩張って取り扱い難くなるという問題
を生じさせない。また、第一発色剤による発色と第二発
色剤による発色とが互いに異なってこれらの発色の混合
色で自己発色部に情報が得られるようにしており、混合
色による微妙な色合いの形成を着色などによっても行え
なくなり、下紙片の情報記入面に複写形成された情報に
対する改竄が防止できる。そして、上紙片の情報記入面
と対向する裏面側の自己発色部にも記入情報が混合色に
よる複写形式で残るため、上紙片に記入された情報に対
する改竄も防止できる。さらに、これらの正規な情報が
仮に改竄されたとしてもその行為を混合色との色合いの
違いから容易に判断できるようになるなど、実用性に優
れた効果を奏するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】折り部を介して折り合わせ可能に連接され
た上紙片と下紙片とからなる複写伝票用紙であって、 上紙片と下紙片との対向面の内、上紙片の対向面の少な
くも所定部に顕色剤層を設け、その顕色剤層の上に顕色
剤との接触で発色する第一発色剤を含有した発色剤マイ
クロカプセル層を設けて上紙片側自己発色部を形成し、 かつ、下紙片の対向面における前記上紙片側自己発色部
に対応する位置に顕色剤層を設け、その顕色剤層の上に
顕色剤との接触で前記第一発色剤の発色とは異なる色彩
で発色する第二発色剤を含有した発色剤マイクロカプセ
ル層を設けて下紙片側自己発色部を形成し、 前記上紙片と下紙片とを折り合わせて上紙片側から記載
した情報が、前記第一発色剤による発色と前記第二発色
剤による発色との混合色で、上紙片側自己発色部と下紙
片側自己発色部とに同時複写する構成としたことを特徴
とする複写伝票用紙。 - 【請求項2】上記顕色剤層は上紙片と下紙片との対向面
全面に設けられている請求項1に記載の複写伝票用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17481097A JP3573397B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 複写伝票用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17481097A JP3573397B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 複写伝票用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120345A true JPH1120345A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3573397B2 JP3573397B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=15985071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17481097A Expired - Fee Related JP3573397B2 (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 複写伝票用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573397B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17481097A patent/JP3573397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573397B2 (ja) | 2004-10-06 |
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