JPH11204288A - X線撮影装置 - Google Patents

X線撮影装置

Info

Publication number
JPH11204288A
JPH11204288A JP10021389A JP2138998A JPH11204288A JP H11204288 A JPH11204288 A JP H11204288A JP 10021389 A JP10021389 A JP 10021389A JP 2138998 A JP2138998 A JP 2138998A JP H11204288 A JPH11204288 A JP H11204288A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube voltage
tube
ray
pulse width
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10021389A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3267548B2 (ja
Inventor
Tatsuhiro Mori
達弘 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP02138998A priority Critical patent/JP3267548B2/ja
Publication of JPH11204288A publication Critical patent/JPH11204288A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3267548B2 publication Critical patent/JP3267548B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動露出制御によってパルス状にX線曝射し
てX線画像を撮影する場合にその画像の画質劣化を防
ぐ。 【解決手段】 フォトマル22によりイメージインテン
シファイア12の出力に対応する露光量信号を得て、こ
れをフォトタイマ回路23によって積分し、その積分値
が所定値に達したときに曝射遮断信号を生じる。このと
きの実パルス幅と設定パルス幅との差に応じた管電圧補
正信号を管電圧補正回路24から高電圧装置21に与え
て管電圧を補正する。この実測管電圧をA/D変換器2
8を通してCPU25に読み込み、メモリ26より読み
出した望ましい範囲であるかを判定し、その範囲外であ
る場合に設定パルス幅を変化させて管電圧補正回路24
に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、医学的診断のた
めのX線画像などを撮影するX線撮影装置に関し、とく
にパルス状にX線を曝射して撮影を行うX線撮影装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】X線管からパルス状にX線を曝射するこ
とは、X線シネ撮影などにおいてしばしば行われてい
る。通常、このパルス状X線曝射においては、X線管の
電圧・電流・パルス幅をあらかじめ設定しておいて、曝
射中にはこれらのパラメータをリアルタイムでコントロ
ールして自動露出制御する。
【0003】パルス幅はフォトタイマを用いて露出量を
検出しこれが一定になるようにコントロールするのが原
則であるが、もともとパルス状X線曝射を行うのは動体
をぶれなく撮影するためであるから、自動露出制御によ
ってあまりパルス幅が長くなるようにはせずに、あらか
じめ設定しておいたパルス幅に収束するよう管電圧・管
電流を増減するというように制御するのが普通である。
この際、X線管に加える負荷が定格を超えないように管
電圧と管電流をコントロールしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のコントロール方式では、場合によっては撮
影したX線画像の画質が犠牲になるという問題がある。
すなわち、限られたX線管定格の範囲内で露出量の制御
を行う場合、管電流による制御よりも管電圧による制御
の方がX線管にとって負荷が少ないため、制御変動量が
大きい場合には管電圧を大きく変動させることとなって
管電圧があらかじめ設定しておいた値(望ましい値)か
ら大きく離れてしまうことがある。管電圧はX線画像の
コントラストを左右するため、このような場合に露出量
は一定に保たれていても、画質が悪くなるという事態が
生じる。
【0005】この発明は、上記に鑑み、撮影X線画像の
画質を犠牲にすることなく、パルス状X線曝射時の自動
露出制御を行ってX線画像を撮影するように改善した、
X線撮影装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるX線撮影装置においては、X線管
と、設定された管電圧、管電流、パルス幅の値に応じて
上記のX線管にパルス電圧を供給する高電圧供給手段
と、上記X線管から曝射され被写体を透過したX線が入
射するX線撮像手段と、該X線撮像手段へのX線露出量
を検出する検出手段と、該検出X線露出量が所定量に到
達したときに曝射遮断信号を上記の高電圧供給手段に送
って上記X線管に送る高電圧を遮断させる手段と、この
遮断までのパルス幅が設定値に収束するよう管電圧を補
正する手段と、補正された管電圧を監視して所定の範囲
外となったときに設定パルス幅を修正して管電圧が上記
の所定範囲に収まるように制御する手段とが備えられる
ことが特徴となっている。
【0007】X線撮像手段へのX線露出量を検出しこれ
が所定量となったときにX線曝射を遮断することにより
パルス状にX線を曝射する場合、このパルス幅が設定値
に収束するようX線管電圧が補正される。この補正され
た管電圧は監視されており、所定の範囲外となったとき
は、設定パルス幅が修正される。そのため、この修正さ
れた設定パルス幅に、実際のパルス幅が収束するように
なり、このとき、管電圧が上記の所定の範囲内に収まる
ようにできる。この管電圧の所定の範囲というのを、撮
像手段によって撮像されるX線画像の画質が劣化しない
範囲に対応させて定めておけば、画質が犠牲にされるこ
となく、自動露出制御を行いながらパルス状にX線曝射
して、X線画像を撮像することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1に示す
ように、X線管11には高電圧装置21からパルス状の
高電圧が供給されており、このX線管11からパルス状
にX線の曝射が行われる。このX線管11からのX線は
被写体30を透過してイメージインテンシファイア12
に入射し、X線透過像が撮像される。イメージインテン
シファイア12の出力光学像は光学系13を経てTVカ
メラ14に送られてビデオ信号が得られ、これが画像処
理装置15などを経て画像モニター装置16に送られ
て、いわゆるX線透視が行われる。
【0009】イメージインテンシファイア12の出力側
の光学系13には光検出器であるフォトマルチプライア
(フォトマル)22が結合されており、これから、イメ
ージインテンシファイア12に入射したX線露出量に対
応する露光量信号が得られる。この露光量信号はフォト
タイマ回路23に送られる。このフォトタイマ回路23
では、露光量信号を積分しており、あらかじめ設定され
た値に到達した時に曝射遮断信号を高電圧装置21に送
り、X線管11に送る高電圧を遮断させる。
【0010】こうして、高電圧装置21からX線管11
に送るパルス状の高電圧のパルス幅が制御される。この
高電圧装置21からX線管11に与える管電圧および管
電流は、あらかじめ設定された値とされる。すなわち、
CPU25からD/A変換器27を介して管電圧および
管電流の設定値に関する情報が高電圧回路21に送られ
ている。
【0011】一方、フォトタイマ回路23からは、曝射
遮断信号を生じるまでの時間を表す実パルス幅信号が管
電圧補正回路24に送られる。この管電圧補正回路24
にはCPU25からの設定パルス幅信号が送られてお
り、実パルス幅を設定パルス幅と比較してその差に応じ
た管電圧補正信号を高電圧装置21に送る。こうして管
電圧が補正されると、その実際の管電圧がA/D変換器
28を介してCPU25に読み取られる(管電圧がCP
U25によって実測される)。
【0012】CPU25では、図2のフローチャートで
示すように、上記のようにして管電圧の実測を行った
後、この実測管電圧が望ましい範囲かどうかを判定す
る。この望ましい管電圧というのは、基本的にはX線管
11の定格の範囲内で、画質が良好になるものとしてあ
らかじめ求めたものであって、メモリ26に格納されて
いる。CPU25がこのメモリ26に記憶しておいた望
ましい範囲を参照して上記の判定を行う。望ましい範囲
を外れている場合には設定パルス幅を修正する。すなわ
ち、実測管電圧がその範囲より大きければ設定パルス幅
を広げ、小さければ設定パルス幅を狭くする。CPU2
5はこうして修正した設定パルス幅信号を管電圧補正回
路24に出力する。
【0013】そこで、たとえば図3の(イ)に示すよう
に、設定管電圧Vaで設定パルス幅Waに収束していた
ときに被写体30が厚くなったとかして所定の露光量に
到達する時間が長引いて曝射遮断信号が出力されるまで
の時間が遅くなり、パルス幅がWaからWbへと広くな
ったとする(図で網掛け部は変化した部分である)。そ
うすると、設定パルス幅Waに対して実パルス幅Wbが
大きくなったので、管電圧補正回路24は管電圧をVa
からVbに補正せよという管電圧補正信号を生じる。そ
のため、管電圧がVbに上昇することによって従来の条
件(管電圧Va)での露光量不足が補われ、パルス幅は
設定パルス幅Waに収束していく。
【0014】ところがこの管電圧Vbが望ましい管電圧
範囲Vp〜Vqを外れたものとなっても、従来であれ
ば、図4の(イ)に示すようにそのまま継続してしま
い、結果的に画質が悪くなってしまう。そこで、上記の
ようにCPU25が実測管電圧Vbが望ましい管電圧範
囲Vp〜Vqかどうかを判定し、この図3の(イ)では
その範囲を上回っているため、設定パルス幅をWcに広
げる。そのため、実パルス幅との間の差に応じて定まる
管電圧補正信号も変化し、結局、管電圧が望ましい管電
圧範囲Vp〜Vqの内の電圧Vcとなり、実パルス幅が
Wcに収束する。
【0015】また、図3の(ロ)に示すように、設定管
電圧Vaで設定パルス幅Waに収束していたときに被写
体30が薄くなる等で所定の露光量に到達する時間が早
まり曝射遮断信号が出力されるまでの時間が短くなり、
パルス幅がWaからWdへと狭くなったとする。この場
合、設定パルス幅Waに対して実パルス幅Wdが小さく
なったので、管電圧補正回路24は管電圧をVaからV
dへと下降させよという管電圧補正信号を生じる。これ
により管電圧が下がって実パルス幅は設定パルス幅Wa
に収束しようとする。
【0016】この場合も、実測管電圧Vdが望ましい管
電圧範囲Vp〜Vqを下回るものであっても、従来なら
ば図4の(ロ)に示すように管電圧Vd、パルス幅Wa
に収束するが、この図1の構成では、CPU25が管電
圧範囲Vp〜Vqを下回るものであることを判定して図
3の(イ)に示すように設定パルス幅を狭くしてWeと
し、管電圧補正回路24から出力される管電圧補正信号
を変化させて、管電圧をVe(望ましい管電圧範囲Vp
〜Vqの内の電圧)に、実パルス幅をWeに、それぞれ
収束させることになる。
【0017】すなわち、従来であれば、露光量が変動し
たときに最初はフォトタイマ回路23の動作によってパ
ルス幅が変化するが、実パルス幅を設定値に保つように
管電圧を補正する。そのため、過度的にパルス幅が変化
するが、管電圧の補正により設定パルス幅に収束する。
このように管電圧のみで露光量変動に対応しているた
め、管電圧が適切でなくなり画質の劣化をもたらすこと
がある。これに対して、この発明によると、露光量が変
動したときに最初はフォトタイマ回路23の動作によっ
てパルス幅が変化するとともに、実パルス幅を設定値に
保つように管電圧を補正する点は同じであるが、その実
測管電圧が望ましい範囲を外れたものとなったときに
は、パルス幅も変化させているので管電圧の補正量が少
なくてすみ、実測管電圧がその範囲を外れないようにす
ることができる。
【0018】なお、この説明はこの発明の実施の形態に
関するものであって、この発明が上の記述に限定される
趣旨でないことは明らかであろう。たとえば、上記では
被写体30のX線透過像を画像モニター装置16で表示
していわゆる透視を行う場合について説明したが、シネ
撮影などのパルス状X線曝射によるフィルム撮影などに
も適用できることはもちろんである。また、管電圧補正
回路24の機能をCPU25に取り込んでハードウェア
としての管電圧補正回路24をなくすことができるな
ど、具体的な構成は種々のものとすることが可能であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によるX
線撮影装置によれば、自動露出制御によるパルス状X線
曝射によってX線画像を撮影する場合に、良好な画質の
X線画像を撮影することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図。
【図2】同実施形態における動作を示すフローチャー
ト。
【図3】同実施形態における管電圧の波形を示す波形
図。
【図4】参考までに示す従来の管電圧の波形を示す波形
図。
【符号の説明】
11 X線管 12 イメージインテンシファイア 13 光学系 14 TVカメラ 15 画像処理装置 16 画像モニター装置 21 高電圧装置 22 フォトマルチプライア 23 フォトタイマ回路 24 管電圧補正回路 25 CPU 26 メモリ 27 D/A変換器 28 A/D変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X線管と、設定された管電圧、管電流、
    パルス幅の値に応じて上記のX線管にパルス電圧を供給
    する高電圧供給手段と、上記X線管から曝射され被写体
    を透過したX線が入射するX線撮像手段と、該X線撮像
    手段へのX線露出量を検出する検出手段と、該検出X線
    露出量が所定量に到達したときに曝射遮断信号を上記の
    高電圧供給手段に送って上記X線管に送る高電圧を遮断
    させる手段と、この遮断までのパルス幅が設定値に収束
    するよう管電圧を補正する手段と、補正された管電圧を
    監視して所定の範囲外となったときに設定パルス幅を修
    正して管電圧が上記の所定範囲に収まるように制御する
    手段とを備えることを特徴とするX線撮影装置。
JP02138998A 1998-01-19 1998-01-19 X線撮影装置 Expired - Lifetime JP3267548B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02138998A JP3267548B2 (ja) 1998-01-19 1998-01-19 X線撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02138998A JP3267548B2 (ja) 1998-01-19 1998-01-19 X線撮影装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11204288A true JPH11204288A (ja) 1999-07-30
JP3267548B2 JP3267548B2 (ja) 2002-03-18

Family

ID=12053726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02138998A Expired - Lifetime JP3267548B2 (ja) 1998-01-19 1998-01-19 X線撮影装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3267548B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001014909A1 (fr) * 1999-08-26 2001-03-01 Sollac Dispositif et procede de mesure d'intensite lumineuse a l'aide d'un photomultiplicateur comportant une source de calibrage
JP2013202328A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Toshiba Corp X線診断装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4154990B2 (ja) * 2002-10-17 2008-09-24 株式会社島津製作所 X線ct装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001014909A1 (fr) * 1999-08-26 2001-03-01 Sollac Dispositif et procede de mesure d'intensite lumineuse a l'aide d'un photomultiplicateur comportant une source de calibrage
FR2797961A1 (fr) * 1999-08-26 2001-03-02 Lorraine Laminage Dispositif et procede de mesure d'intensite lumineuse a l'aide d'un photomultiplicateur comportant une source de calibrage
JP2013202328A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Toshiba Corp X線診断装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3267548B2 (ja) 2002-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11155847A (ja) 放射線撮影装置及び駆動方法
JP7567082B2 (ja) 放射線撮影装置、放射線撮影システム、制御装置及び照射停止方法
JPH0955298A (ja) X線透視撮影方法及びx線透視撮影装置
WO2004008965A1 (ja) X線画像診断装置
JP2003115399A (ja) X線診断装置
JP4713952B2 (ja) X線透視撮影用自動露出制御装置
JP3267548B2 (ja) X線撮影装置
JP4122575B2 (ja) X線シネ撮影装置
JP4075166B2 (ja) X線基板検査装置
CN111781633B (zh) 利用校正自动调节x射线机亮度方法、系统、存储介质、设备
JP2004362876A (ja) X線透視撮影装置
JP2003230555A (ja) X線透視撮影診断装置
JPH0613195A (ja) X線透視撮影装置
JPH07178075A (ja) 放射線診断装置
JPH07336597A (ja) X線透視撮影装置
JPH04150839A (ja) X線診断装置
JP2625954B2 (ja) X線映画撮影装置
KR102020836B1 (ko) X선 촬영 시스템을 위한 최적 촬영조건 결정 방법
JP2005143672A (ja) X線画像診断装置
US12481075B2 (en) Radiation imaging apparatus, radiation imaging system, and method of controlling radiation imaging apparatus
JPH08213189A (ja) X線撮影装置
US7286641B2 (en) Method and device for exposing x-ray images
JP2002247450A (ja) X線tv装置
JPH11290306A (ja) X線装置
JPH0917594A (ja) X線撮影装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term