JPH11205869A - 設備管理方法及び設備管理装置 - Google Patents
設備管理方法及び設備管理装置Info
- Publication number
- JPH11205869A JPH11205869A JP10006477A JP647798A JPH11205869A JP H11205869 A JPH11205869 A JP H11205869A JP 10006477 A JP10006477 A JP 10006477A JP 647798 A JP647798 A JP 647798A JP H11205869 A JPH11205869 A JP H11205869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- managed
- attribute
- interface
- monitoring control
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims abstract description 105
- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 96
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザの操作量を低減することができる設備
管理方法及び設備管理装置を提供する。 【解決手段】 設備管理装置3は、各監視制御装置2の
ループ接点インターフェースの属性情報を各々のオブジ
ェクト識別番号と共に監視制御装置2の属性テーブルに
記録し、各被監視設備1の属性情報を各々のオブジェク
ト識別番号と共に各被監視設備1の属性テーブルに記録
する。さらに、設備管理装置3は、各ループ接点インタ
ーフェースに接続されている被監視設備1と当該ループ
接点インターフェースに接続されている被監視設備1の
オブジェクト識別番号の組を属性関係テーブルに記録す
る。
管理方法及び設備管理装置を提供する。 【解決手段】 設備管理装置3は、各監視制御装置2の
ループ接点インターフェースの属性情報を各々のオブジ
ェクト識別番号と共に監視制御装置2の属性テーブルに
記録し、各被監視設備1の属性情報を各々のオブジェク
ト識別番号と共に各被監視設備1の属性テーブルに記録
する。さらに、設備管理装置3は、各ループ接点インタ
ーフェースに接続されている被監視設備1と当該ループ
接点インターフェースに接続されている被監視設備1の
オブジェクト識別番号の組を属性関係テーブルに記録す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被管理設備の管理
を行なう設備管理方法及び設備管理装置に関し、特に、
ループ信号インタフェースを介して接続された被管理設
備の属性データの管理方法に特徴を有する。
を行なう設備管理方法及び設備管理装置に関し、特に、
ループ信号インタフェースを介して接続された被管理設
備の属性データの管理方法に特徴を有する。
【0002】
【従来の技術】公衆通信網等のネットワークは、多くの
端末を収容する、あるいは迂回路を設け信頼性を向上さ
せること等を目的として交換装置等の通信設備が多数接
続されて構成されている。ネットワークを構成する通信
設備が多い場合、これらの管理を各々行なっていたので
は効率が悪い。このため、各々の通信設備と管理用の機
器との間に、通信に用いる伝送路とは別に、あるいは伝
送路と共有で、管理用の信号を伝送する伝送路を設け、
この伝送路を介して管理用の信号を収集、配信し、各通
信設備の管理を一元的に行なう管理方法が知られてい
る。
端末を収容する、あるいは迂回路を設け信頼性を向上さ
せること等を目的として交換装置等の通信設備が多数接
続されて構成されている。ネットワークを構成する通信
設備が多い場合、これらの管理を各々行なっていたので
は効率が悪い。このため、各々の通信設備と管理用の機
器との間に、通信に用いる伝送路とは別に、あるいは伝
送路と共有で、管理用の信号を伝送する伝送路を設け、
この伝送路を介して管理用の信号を収集、配信し、各通
信設備の管理を一元的に行なう管理方法が知られてい
る。
【0003】また、例えば建物内に多くの空調設備が設
けらている場合、あるいは、エレベータその他の多くの
設備が設けられている場合等において、これらの設備を
集中して管理したい場合がある。このような場合にも、
上述と同様に、各々の設備と管理用の機器との間に、管
理用の信号を伝送する伝送路を設け、各設備の管理を一
元的に行なう管理方法が知られている。
けらている場合、あるいは、エレベータその他の多くの
設備が設けられている場合等において、これらの設備を
集中して管理したい場合がある。このような場合にも、
上述と同様に、各々の設備と管理用の機器との間に、管
理用の信号を伝送する伝送路を設け、各設備の管理を一
元的に行なう管理方法が知られている。
【0004】図2は、これらの管理方法を実現するため
の設備管理システムの構成の一例を示している。被管理
装置x1は、例えば上述の通信設備等からなり、伝送路
x2を介して監視制御装置x3に接続されている。ま
た、監視制御装置x3は、シリアルインターフェースあ
るいはパラレルインターフェース等のインターフェース
x4を介して設備管理手段x5に接続されている。被管
理装置x1と監視制御装置x3との間のインターフェー
スは、例えば電流ループ型のインターフェース(以下、
単にループポートという。)が用いられている。
の設備管理システムの構成の一例を示している。被管理
装置x1は、例えば上述の通信設備等からなり、伝送路
x2を介して監視制御装置x3に接続されている。ま
た、監視制御装置x3は、シリアルインターフェースあ
るいはパラレルインターフェース等のインターフェース
x4を介して設備管理手段x5に接続されている。被管
理装置x1と監視制御装置x3との間のインターフェー
スは、例えば電流ループ型のインターフェース(以下、
単にループポートという。)が用いられている。
【0005】このような設備管理システムでは、従来、
監視制御装置x3の各ループポートにI/Oアドレス等
の属性、あるいは管理上の要求等から被管理装置x1乃
至そのループポートに割り当てたアドレス等の属性その
他の情報は、例えば設備管理装置x5が備える記憶手段
等に保持される図3に示すような一つのテーブルで管理
されていた。
監視制御装置x3の各ループポートにI/Oアドレス等
の属性、あるいは管理上の要求等から被管理装置x1乃
至そのループポートに割り当てたアドレス等の属性その
他の情報は、例えば設備管理装置x5が備える記憶手段
等に保持される図3に示すような一つのテーブルで管理
されていた。
【0006】このようなテーブルは、監視制御装置x3
の各ループポートに関する属性等の情報と、各ループポ
ートに接続された被管理装置x5に関する属性等の情報
とが対応付けされて構成されている。
の各ループポートに関する属性等の情報と、各ループポ
ートに接続された被管理装置x5に関する属性等の情報
とが対応付けされて構成されている。
【0007】ところで、監視制御装置x3のループボー
トのI/Oアドレス等の属性は、監視制御装置x3で管
理することができ、設備管理装置x5からシリアルイン
タフェースあるいはパラレルインタフェースx4を介し
て、容易に読み出す(あるいは変更する)ことができる
ので、設備管理装置x5が管理することができる。
トのI/Oアドレス等の属性は、監視制御装置x3で管
理することができ、設備管理装置x5からシリアルイン
タフェースあるいはパラレルインタフェースx4を介し
て、容易に読み出す(あるいは変更する)ことができる
ので、設備管理装置x5が管理することができる。
【0008】しかしながら、被管理装置x1のループボ
ートに関する属性は、通常、メーク(使用あるいは動
作)/ブレーク(不使用あるいは非動作)の状態以外、
読み出す手段が設けられていない。このため、これらの
属性は設備管理装置x5で管理しないのが一般的であ
る。
ートに関する属性は、通常、メーク(使用あるいは動
作)/ブレーク(不使用あるいは非動作)の状態以外、
読み出す手段が設けられていない。このため、これらの
属性は設備管理装置x5で管理しないのが一般的であ
る。
【0009】従って、図3中の被管理装置x1のループ
ボートに関する設備の名称や設置場所等の属性は、監視
制御装置x3のループボートに対応するメモ乃至コメン
ト等の情報として扱われていた。このため、ユーザは、
監視制御装置x3のあるループボートに接続されている
被管理装置x1の名称や設置場所等の属性を、当該ルー
プポートに関するメモ乃至コメントとして入力する必要
があった。これらの情報が入力されると、監視制御装置
x3のあるループボートに接続されている被管理装置x
1の名称や設置場所等の属性を管理することができるよ
うになっていた。
ボートに関する設備の名称や設置場所等の属性は、監視
制御装置x3のループボートに対応するメモ乃至コメン
ト等の情報として扱われていた。このため、ユーザは、
監視制御装置x3のあるループボートに接続されている
被管理装置x1の名称や設置場所等の属性を、当該ルー
プポートに関するメモ乃至コメントとして入力する必要
があった。これらの情報が入力されると、監視制御装置
x3のあるループボートに接続されている被管理装置x
1の名称や設置場所等の属性を管理することができるよ
うになっていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような設備管理システムでは、1つのテーブルにより監
視制御装置x3のループポートに関する情報と、被管理
装置x1のループポートに関する情報とを管理していた
ため、例えば監視制御装置のループボートに接続されて
いる被管理装置x1を切り替えたりする場合等に、監視
制御装置x3のループボートに関する情報を削除する
と、当該ループポートに接続されている被管理装置x1
のループポートに関する情報も削除されてしまう。
ような設備管理システムでは、1つのテーブルにより監
視制御装置x3のループポートに関する情報と、被管理
装置x1のループポートに関する情報とを管理していた
ため、例えば監視制御装置のループボートに接続されて
いる被管理装置x1を切り替えたりする場合等に、監視
制御装置x3のループボートに関する情報を削除する
と、当該ループポートに接続されている被管理装置x1
のループポートに関する情報も削除されてしまう。
【0011】このため、再度、情報が削除された被管理
装置x1が接続された監視制御装置x3のループボート
に関する情報が生成されたとき等に、被管理設備x1の
ループボートに関する情報を再入力する必要があった。
装置x1が接続された監視制御装置x3のループボート
に関する情報が生成されたとき等に、被管理設備x1の
ループボートに関する情報を再入力する必要があった。
【0012】本発明は、上述のような問題点に鑑みてな
されたものであり、情報の再入力の必要を低減させ、作
業量を低減させることができる設管理方法及び設備管理
装置を提供することを目的とする。
されたものであり、情報の再入力の必要を低減させ、作
業量を低減させることができる設管理方法及び設備管理
装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る設備管理方
法及び設備管理装置では、まず、第1のテーブルに、各
々属性情報が割り当てられた複数の被管理手段に接続す
るための複数のインターフェースを有し、各々の被管理
手段の監視又は制御を行なう監視制御手段の各々のイン
ターフェースを管理するための属性を保持する。さら
に、第2のテーブルに、各々の被管理手段の属性を保持
し、第3のテーブルに、インターフェースと被管理手段
との関係を示す情報を保持し、第1、第2及び第3のテ
ーブルに基づいて、監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう。
法及び設備管理装置では、まず、第1のテーブルに、各
々属性情報が割り当てられた複数の被管理手段に接続す
るための複数のインターフェースを有し、各々の被管理
手段の監視又は制御を行なう監視制御手段の各々のイン
ターフェースを管理するための属性を保持する。さら
に、第2のテーブルに、各々の被管理手段の属性を保持
し、第3のテーブルに、インターフェースと被管理手段
との関係を示す情報を保持し、第1、第2及び第3のテ
ーブルに基づいて、監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう。
【0014】また、インターフェースと被管理手段との
関係を示す情報を第3のテーブルに保持する際に、監視
制御手段のインターフェースに新たに接続された被管理
手段に関する属性が第2のテーブルに保持されていると
きは、当該インターフェースと当該インターフェースに
接続された被管理手段との関係を示す情報を第3のテー
ブルに保持するようにしてもよい。あるいは、新たに接
続された被管理手段に関する属性が第2のテーブルに保
持されていないときは、当該被管理手段に関する属性を
入力した後、当該インターフェースと当該インターフェ
ースに接続された被管理手段との関係を示す情報を前記
第3のテーブルに保持するようにしてもよい。
関係を示す情報を第3のテーブルに保持する際に、監視
制御手段のインターフェースに新たに接続された被管理
手段に関する属性が第2のテーブルに保持されていると
きは、当該インターフェースと当該インターフェースに
接続された被管理手段との関係を示す情報を第3のテー
ブルに保持するようにしてもよい。あるいは、新たに接
続された被管理手段に関する属性が第2のテーブルに保
持されていないときは、当該被管理手段に関する属性を
入力した後、当該インターフェースと当該インターフェ
ースに接続された被管理手段との関係を示す情報を前記
第3のテーブルに保持するようにしてもよい。
【0015】また、監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう際に、監視制御手段のインターフェ
ースに接続された被管理手段を切り離す場合には、当該
切り離しに係るインターフェースと管理手段に対応する
情報を第3のテーブルから削除するようにしてもよい。
属性の管理を行なう際に、監視制御手段のインターフェ
ースに接続された被管理手段を切り離す場合には、当該
切り離しに係るインターフェースと管理手段に対応する
情報を第3のテーブルから削除するようにしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施形態
に係る設備管理システムの構成を示すブロック図であ
る。この設備管理システムは、同図中に示すように、こ
の設備管理システムによって管理される複数の被管理設
備1が接続された監視制御装置2a〜2eと、監視制御
装置2aを介して監視制御装置2a〜2e、各被管理設
備1に関する属性等の情報を管理する設備管理装置3
と、該設備管理装置3の管理のための操作入力、出力等
を行なう端末装置4とを備えている。
に係る設備管理システムの構成を示すブロック図であ
る。この設備管理システムは、同図中に示すように、こ
の設備管理システムによって管理される複数の被管理設
備1が接続された監視制御装置2a〜2eと、監視制御
装置2aを介して監視制御装置2a〜2e、各被管理設
備1に関する属性等の情報を管理する設備管理装置3
と、該設備管理装置3の管理のための操作入力、出力等
を行なう端末装置4とを備えている。
【0017】被管理設備1は、例えば通信回線網を構成
する交換機内部のDSU(デジタルサービスユニッ
ト)、建物内に設けられた空調設備、エレベータその他
の設備等からなる。これらの被管理設備1は各々制御用
の信号の入出力用に、ループ接点インターフェースを備
えている。
する交換機内部のDSU(デジタルサービスユニッ
ト)、建物内に設けられた空調設備、エレベータその他
の設備等からなる。これらの被管理設備1は各々制御用
の信号の入出力用に、ループ接点インターフェースを備
えている。
【0018】監視制御装置2eはマスター、監視制御装
置2a〜2dはスレーブとして動作しており、各々の監
視制御装置2は、伝送路5を介して被管理設備1に接続
するためのループ接点インターフェースと、シリアル伝
送路6、7を介して監視制御装置2e若しくは設備管理
装置3に接続するためのシリアルインターフェースを備
えている。また、監視制御装置2eは複数のスレーブの
監視制御装置2に接続するための、シリアルインターフ
ェースを備えている。マスターとして動作する監視制御
装置2eに接続する監視制御装置2の数を選択すること
により、当該設備管理システムで管理する被管理装置1
の数を任意に選択することができる。また、設備管理装
置3から見た場合に、各々の監視制御装置2を独立して
扱ってもよいが、管理上の理由等から、単一の監視制御
装置2として認識するようにしてもよい。この場合で
は、各々の監視制御装置2のポートの識別情報と、全体
のポートの識別情報の変換を行なうだけで足りる。
置2a〜2dはスレーブとして動作しており、各々の監
視制御装置2は、伝送路5を介して被管理設備1に接続
するためのループ接点インターフェースと、シリアル伝
送路6、7を介して監視制御装置2e若しくは設備管理
装置3に接続するためのシリアルインターフェースを備
えている。また、監視制御装置2eは複数のスレーブの
監視制御装置2に接続するための、シリアルインターフ
ェースを備えている。マスターとして動作する監視制御
装置2eに接続する監視制御装置2の数を選択すること
により、当該設備管理システムで管理する被管理装置1
の数を任意に選択することができる。また、設備管理装
置3から見た場合に、各々の監視制御装置2を独立して
扱ってもよいが、管理上の理由等から、単一の監視制御
装置2として認識するようにしてもよい。この場合で
は、各々の監視制御装置2のポートの識別情報と、全体
のポートの識別情報の変換を行なうだけで足りる。
【0019】各々の監視制御装置2は、例えばループ接
点インターフェースを2176ポート実装することがで
きるようになっている。具体的には、32ポート分のル
ープ接点インターフェースが1枚のインターフェース基
板となっており、このインターフェース基板を68枚実
装することができるようになっている。また、これらの
ループ接点インターフェースは、合計で2176ポート
以内であれは、入力、出力とも最大で2176ポートま
で選択することができる。なお、被管理装置1の配置に
よって、実装することのできるポート数の異なる監視制
御装置2を用いてもよい。これにより、設備コストの低
減を図ることができる。
点インターフェースを2176ポート実装することがで
きるようになっている。具体的には、32ポート分のル
ープ接点インターフェースが1枚のインターフェース基
板となっており、このインターフェース基板を68枚実
装することができるようになっている。また、これらの
ループ接点インターフェースは、合計で2176ポート
以内であれは、入力、出力とも最大で2176ポートま
で選択することができる。なお、被管理装置1の配置に
よって、実装することのできるポート数の異なる監視制
御装置2を用いてもよい。これにより、設備コストの低
減を図ることができる。
【0020】設備管理装置3は、CPU、メモリ、ディ
スクドライブ装置等を備えたワークステーション、パー
ソナルコンピュータ等の情報処理機器からなり、各被管
理設備1のネットワークアドレス等の属性情報、各監視
制御装置2の各ループ接点インターフェースのI/Oア
ドレス等の属性を図4〜6に示すテーブルとして管理す
る。
スクドライブ装置等を備えたワークステーション、パー
ソナルコンピュータ等の情報処理機器からなり、各被管
理設備1のネットワークアドレス等の属性情報、各監視
制御装置2の各ループ接点インターフェースのI/Oア
ドレス等の属性を図4〜6に示すテーブルとして管理す
る。
【0021】具体的には、設備管理装置3は、各被管理
設備1、各監視制御装置2を管理対象のオブジェクトと
し、各々の監視制御装置2に対してオブジェクト識別番
号(#1、#2、#3・・・)を割り当て、各々の監視
制御装置2の属性を各々のオブジェクト識別番号に対応
した各属性情報(属性11、属性12、属性13、・・
・)として記録し、図4に示すようなテーブルを作成す
る。
設備1、各監視制御装置2を管理対象のオブジェクトと
し、各々の監視制御装置2に対してオブジェクト識別番
号(#1、#2、#3・・・)を割り当て、各々の監視
制御装置2の属性を各々のオブジェクト識別番号に対応
した各属性情報(属性11、属性12、属性13、・・
・)として記録し、図4に示すようなテーブルを作成す
る。
【0022】また、設備管理装置3は、各々の被管理設
備1に対してオブジェクト識別番号(#a、#b、#c
・・・)を割り当て、各々の監視制御装置2の属性を各
々のオブジェクト識別番号に対応した各属性情報(属性
21、属性22、属性23、・・・)を割り当て、図5
に示すようなテーブルを作成する。
備1に対してオブジェクト識別番号(#a、#b、#c
・・・)を割り当て、各々の監視制御装置2の属性を各
々のオブジェクト識別番号に対応した各属性情報(属性
21、属性22、属性23、・・・)を割り当て、図5
に示すようなテーブルを作成する。
【0023】さらに、設備管理装置3は、監視制御装置
2のポートに接続されている被管理設備1の属性情報を
管理するために、図6に示すように、当該ポートに対応
する図4中のオブジェクト識別番号(例えば#1)と、
当該被管理設備1に対応するオブジェクト識別番号(例
えば#a)との対応関係を示すテーブルを作成する。
2のポートに接続されている被管理設備1の属性情報を
管理するために、図6に示すように、当該ポートに対応
する図4中のオブジェクト識別番号(例えば#1)と、
当該被管理設備1に対応するオブジェクト識別番号(例
えば#a)との対応関係を示すテーブルを作成する。
【0024】端末装置4は、CPU、メモリ、ディスク
ドライブ装置、入力手段、マウス等のポインティングデ
バイス、画像表示装置等を備えたワークステーション、
パーソナルコンピュータ等の情報処理機器からなり、設
備管理装置3に対して上述の各テーブルの情報の入力、
表示、編集等を行なうための端末である。
ドライブ装置、入力手段、マウス等のポインティングデ
バイス、画像表示装置等を備えたワークステーション、
パーソナルコンピュータ等の情報処理機器からなり、設
備管理装置3に対して上述の各テーブルの情報の入力、
表示、編集等を行なうための端末である。
【0025】以下、上述のように構成された設備管理シ
ステムの動作を説明する。 1.監視制御装置2の属性テーブル及び各被管理設備1
の属性テーブルの作成 まず、設備管理装置3は、各々の監視制御装置2にオブ
ジェクト識別番号を割り当て、各監視制御装置2の構成
情報(各ループ接点インターフェースのI/Oアドレス
等の属性)を読み出して、オブジェクト識別番号に対応
する属性情報のテーブル(各監視制御装置2の属性テー
ブル)を図4に示すように作成する。また、設備管理装
置3は、この図4に示すテーブルに監視制御装置2の管
理上必要なコメント情報等を設定する。
ステムの動作を説明する。 1.監視制御装置2の属性テーブル及び各被管理設備1
の属性テーブルの作成 まず、設備管理装置3は、各々の監視制御装置2にオブ
ジェクト識別番号を割り当て、各監視制御装置2の構成
情報(各ループ接点インターフェースのI/Oアドレス
等の属性)を読み出して、オブジェクト識別番号に対応
する属性情報のテーブル(各監視制御装置2の属性テー
ブル)を図4に示すように作成する。また、設備管理装
置3は、この図4に示すテーブルに監視制御装置2の管
理上必要なコメント情報等を設定する。
【0026】次に、設備管理装置3は、各々の被管理設
備1にオブジェクト識別番号を割り当て、端末装置4を
介したユーザの操作等により、被管理設備1のループ接
点インターフェースに関する属性情報(管理上、被管理
装置1に割り当てたネットワークアドレス等の属性)を
入力し、オブジェクト識別番号に対応する属性情報のテ
ーブル(各被管理装置1の属性テーブル)を図5に示す
ように作成する。
備1にオブジェクト識別番号を割り当て、端末装置4を
介したユーザの操作等により、被管理設備1のループ接
点インターフェースに関する属性情報(管理上、被管理
装置1に割り当てたネットワークアドレス等の属性)を
入力し、オブジェクト識別番号に対応する属性情報のテ
ーブル(各被管理装置1の属性テーブル)を図5に示す
ように作成する。
【0027】さらに、設備管理装置3は、実際の物理的
な接続形態に従って、上述のように作成した監視制御装
置2の属性テーブルと、被管理設備1の属性テーブルと
の関連付けを行ない、対応する監視制御装置2のオブジ
ェクト識別番号と、被管理設備1のオブジェクト識別番
号を記録して図6に示すテーブルを作成した後、システ
ムを運用状態にする。これにより、各被管理設備1、各
監視制御装置2の属性を一元的に管理することができる
ようになる。この運用状態では、例えばユーザからの指
示に従って、各被管理設備1、各監視制御装置2の属性
情報を端末装置4に提供し、端末装置4の表示装置によ
り表示することができる。ユーザは、この表示に基づい
て、各被管理設備1、各監視制御装置2の属性を容易に
把握することができ、各被管理設備1の保守等を容易に
行なうことができる。
な接続形態に従って、上述のように作成した監視制御装
置2の属性テーブルと、被管理設備1の属性テーブルと
の関連付けを行ない、対応する監視制御装置2のオブジ
ェクト識別番号と、被管理設備1のオブジェクト識別番
号を記録して図6に示すテーブルを作成した後、システ
ムを運用状態にする。これにより、各被管理設備1、各
監視制御装置2の属性を一元的に管理することができる
ようになる。この運用状態では、例えばユーザからの指
示に従って、各被管理設備1、各監視制御装置2の属性
情報を端末装置4に提供し、端末装置4の表示装置によ
り表示することができる。ユーザは、この表示に基づい
て、各被管理設備1、各監視制御装置2の属性を容易に
把握することができ、各被管理設備1の保守等を容易に
行なうことができる。
【0028】2.監視制御装置2の属性の削除 監視制御装置2のループ接点インターフェースに接続さ
れている被管理設備1を切り離す場合等には、設備管理
装置3は、まず、上述のように作成した図6のテーブル
から、当該切り離しに係る被管理設備1のオブジェクト
識別番号を削除する。
れている被管理設備1を切り離す場合等には、設備管理
装置3は、まず、上述のように作成した図6のテーブル
から、当該切り離しに係る被管理設備1のオブジェクト
識別番号を削除する。
【0029】次に、当該削除した被管理設備1のオブジ
ェクト識別番号に対応する監視制御装置2のオブジェク
ト識別番号を削除する。あるいは、設備管理装置3が、
当該削除された被管理設備1が接続されていた監視制御
装置2から監視制御装置から構成情報を読み出し、この
構成結果(当該削除された被管理設備1が接続されてい
たループ接点インターフェースがブレークすなわち非動
作状態状態であることを示している)に基づいて、当該
監視制御装置2のオブジェクト識別番号を自動的に削除
してもよい。
ェクト識別番号に対応する監視制御装置2のオブジェク
ト識別番号を削除する。あるいは、設備管理装置3が、
当該削除された被管理設備1が接続されていた監視制御
装置2から監視制御装置から構成情報を読み出し、この
構成結果(当該削除された被管理設備1が接続されてい
たループ接点インターフェースがブレークすなわち非動
作状態状態であることを示している)に基づいて、当該
監視制御装置2のオブジェクト識別番号を自動的に削除
してもよい。
【0030】3.監視制御装置2の再構成後の監視制御
装置2の属性テーブルの再構成 例えばループ接点インターフェースに接続する被管理設
備1を変更した場合、あるいは被管理設備1を接続する
ループ接点インターフェースを変更した場合等には、上
述のように切り離された被管理設備1に対する古い属性
情報を削除した後、新た接続される被管理設備1に対す
る属性情報を作成する。
装置2の属性テーブルの再構成 例えばループ接点インターフェースに接続する被管理設
備1を変更した場合、あるいは被管理設備1を接続する
ループ接点インターフェースを変更した場合等には、上
述のように切り離された被管理設備1に対する古い属性
情報を削除した後、新た接続される被管理設備1に対す
る属性情報を作成する。
【0031】この場合、設備管理装置3は、まず、新た
なに作成する監視制御装置2のループ接点インターフェ
ースにオブジェクト識別番号を割り当て、当該ループ接
点インターフェースの構成情報(I/Oアドレス等の属
性)を読み出して、オブジェクト識別番号に対応する属
性情報を上述の図4に示すテーブルに追加する。また、
設備管理装置3は、当該ループ接点インターフェースの
管理上必要なコメント情報等を設定する。
なに作成する監視制御装置2のループ接点インターフェ
ースにオブジェクト識別番号を割り当て、当該ループ接
点インターフェースの構成情報(I/Oアドレス等の属
性)を読み出して、オブジェクト識別番号に対応する属
性情報を上述の図4に示すテーブルに追加する。また、
設備管理装置3は、当該ループ接点インターフェースの
管理上必要なコメント情報等を設定する。
【0032】次に、設備管理装置3は、実際の物理的な
接続形態に従って、当該ループ接点インターフェースに
接続された被管理設備1の属性情報が、上述の図5に示
すテーブル(被管理設備1の属性テーブル)に残ってい
れば、当該被管理設備1の属性情報のオブジェクト識別
番号と当該ループ接点インターフェースのオブジェクト
識別番号の組を図6に示すテーブルに追加する。当該ル
ープ接点インターフェースに接続された被管理設備1の
属性情報が、上述の図5に示すテーブル(被管理設備1
の属性テーブル)になければ、設備管理装置3は、新た
な被管理設備1にオブジェクト識別番号を割り当て、端
末装置4を介したユーザの操作等により、新たな被管理
設備1の属性情報を入力し、オブジェクト識別番号に対
応する属性情報の組を上述の図5に示すテーブル(被管
理設備1の属性テーブル)に追加した後、当該被管理設
備1の属性情報のオブジェクト識別番号と当該ループ接
点インターフェースのオブジェクト識別番号の組を図6
に示すテーブルに追加する。この後、設備管理装置3は
システムを運用状態にする。
接続形態に従って、当該ループ接点インターフェースに
接続された被管理設備1の属性情報が、上述の図5に示
すテーブル(被管理設備1の属性テーブル)に残ってい
れば、当該被管理設備1の属性情報のオブジェクト識別
番号と当該ループ接点インターフェースのオブジェクト
識別番号の組を図6に示すテーブルに追加する。当該ル
ープ接点インターフェースに接続された被管理設備1の
属性情報が、上述の図5に示すテーブル(被管理設備1
の属性テーブル)になければ、設備管理装置3は、新た
な被管理設備1にオブジェクト識別番号を割り当て、端
末装置4を介したユーザの操作等により、新たな被管理
設備1の属性情報を入力し、オブジェクト識別番号に対
応する属性情報の組を上述の図5に示すテーブル(被管
理設備1の属性テーブル)に追加した後、当該被管理設
備1の属性情報のオブジェクト識別番号と当該ループ接
点インターフェースのオブジェクト識別番号の組を図6
に示すテーブルに追加する。この後、設備管理装置3は
システムを運用状態にする。
【0033】従来の設備管理システムでは、被管理設備
1と監視制御装置2の属性テーブルが1つであり、被管
理設備1の属性情報が各ループ接点インターフェースに
対するコメント等として管理されていたため、例えば被
管理設備1を接続するループ接点インターフェースを変
更した場合等であっても、切り離したループ接点インタ
ーフェースの属性情報と共に当該インターフェースに接
続されていた被管理設備1の属性情報が削除されてしま
い。当該被管理設備1を他のループ接点インターフェー
スに接続した際に、被管理設備1の属性情報を再度入力
しなければならなかった。
1と監視制御装置2の属性テーブルが1つであり、被管
理設備1の属性情報が各ループ接点インターフェースに
対するコメント等として管理されていたため、例えば被
管理設備1を接続するループ接点インターフェースを変
更した場合等であっても、切り離したループ接点インタ
ーフェースの属性情報と共に当該インターフェースに接
続されていた被管理設備1の属性情報が削除されてしま
い。当該被管理設備1を他のループ接点インターフェー
スに接続した際に、被管理設備1の属性情報を再度入力
しなければならなかった。
【0034】これに対し、この設備管理システムでは、
上述のように、被管理設備1と監視制御装置2の属性テ
ーブルを別に設けており、ループ接点インターフェース
から被管理設備1を切り離した場合に、被管理設備1の
属性情報を削除しない。このため、当該切り離した被管
理設備1を他のループ接点インターフェースに接続した
場合等に、被管理設備1の属性テーブルに残っている当
該被管理設備1の属性情報と、当該被管理設備1が接続
されているループ接点インターフェースとを対応させる
情報を設定するだけでよく、当該被管理設備1の属性情
報を新たに入力する必要が無い。従って、ユーザの操作
量を減少させることができる。
上述のように、被管理設備1と監視制御装置2の属性テ
ーブルを別に設けており、ループ接点インターフェース
から被管理設備1を切り離した場合に、被管理設備1の
属性情報を削除しない。このため、当該切り離した被管
理設備1を他のループ接点インターフェースに接続した
場合等に、被管理設備1の属性テーブルに残っている当
該被管理設備1の属性情報と、当該被管理設備1が接続
されているループ接点インターフェースとを対応させる
情報を設定するだけでよく、当該被管理設備1の属性情
報を新たに入力する必要が無い。従って、ユーザの操作
量を減少させることができる。
【0035】ところで、上述の端末装置4は、当該端末
装置4の動作を制御する制御プログラムの実行による機
能ブロックを表すと、例えば図7に示すようになる。す
なわち、この端末装置4は、キーボード等からの情報の
入力を制御する入力制御部41と、マウス等のポインテ
ィングデバイスからのクリック入力を検出するクリック
検出部42と、ポインティングデバイスからの座標入力
を検出する座標検出部43と、入力制御部41、クリッ
ク検出部42、座標検出部43からの入力が供給される
制御部44と、制御部44からの指示に応じて表示画像
を生成する画像生成部45と、表示装置46とを備えて
いる。
装置4の動作を制御する制御プログラムの実行による機
能ブロックを表すと、例えば図7に示すようになる。す
なわち、この端末装置4は、キーボード等からの情報の
入力を制御する入力制御部41と、マウス等のポインテ
ィングデバイスからのクリック入力を検出するクリック
検出部42と、ポインティングデバイスからの座標入力
を検出する座標検出部43と、入力制御部41、クリッ
ク検出部42、座標検出部43からの入力が供給される
制御部44と、制御部44からの指示に応じて表示画像
を生成する画像生成部45と、表示装置46とを備えて
いる。
【0036】また、上述の設備管理装置3は、上述の図
4に示されている監視制御装置2の属性テーブルを記録
するための領域31と、上述の図5に示されている被管
理設備1の属性テーブルを記録するための領域32と、
上述の図6に示されている監視制御装置2と被管理設備
1の関係を示すテーブル(属性関係テーブル)を記録す
るための領域33と、制御部44と各領域31〜33の
データの入出力を制御する制御部34とを備えている。
4に示されている監視制御装置2の属性テーブルを記録
するための領域31と、上述の図5に示されている被管
理設備1の属性テーブルを記録するための領域32と、
上述の図6に示されている監視制御装置2と被管理設備
1の関係を示すテーブル(属性関係テーブル)を記録す
るための領域33と、制御部44と各領域31〜33の
データの入出力を制御する制御部34とを備えている。
【0037】図8は、このような構成の端末装置4によ
って表示装置46の表示画面上に表示される画像を示し
ている。この表示画像中には、上述の図4の監視制御装
置2の属性テーブルの内容(被管理設備1が接続された
ループ接点インターフェースの属性を除く)を表示する
リスト50と、監視制御装置2の属性テーブルに対する
操作を示すボタン51、ボタン52、ボタン53と、上
述の図5の被管理設備1の属性テーブルの内容(監視制
御装置2に接続された被管理設備1の属性を除く)を表
示するリスト60と、被管理設備1の属性テーブルに対
する操作を示すボタン61、ボタン62、ボタン63
と、上述の被管理設備1が接続されたループ接点インタ
ーフェースの識別情報と当該ループ接点インターフェー
スに接続された被管理設備1の属性情報を表示するリス
ト70と、属性関係テーブルに対する操作を示すボタン
71、72と、ポインティングデバイスの座標入力に対
応する位置を示すカーソル80とが含まれている。
って表示装置46の表示画面上に表示される画像を示し
ている。この表示画像中には、上述の図4の監視制御装
置2の属性テーブルの内容(被管理設備1が接続された
ループ接点インターフェースの属性を除く)を表示する
リスト50と、監視制御装置2の属性テーブルに対する
操作を示すボタン51、ボタン52、ボタン53と、上
述の図5の被管理設備1の属性テーブルの内容(監視制
御装置2に接続された被管理設備1の属性を除く)を表
示するリスト60と、被管理設備1の属性テーブルに対
する操作を示すボタン61、ボタン62、ボタン63
と、上述の被管理設備1が接続されたループ接点インタ
ーフェースの識別情報と当該ループ接点インターフェー
スに接続された被管理設備1の属性情報を表示するリス
ト70と、属性関係テーブルに対する操作を示すボタン
71、72と、ポインティングデバイスの座標入力に対
応する位置を示すカーソル80とが含まれている。
【0038】このような画像を表示するために、制御部
44は、制御部34から供給された監視制御装置2の属
性テーブル、被管理設備1の属性テーブル及び属性関係
テーブルに基づいてリスト50、60に相当するデータ
を構成して画像生成部45に供給する。具体的には、制
御部44は、属性関係テーブルを参照して監視制御装置
2の属性テーブルから被管理設備1が接続されていない
ループ接点インターフェースの属性を抽出してリスト5
0に相当するデータを構成する。また、制御部44は、
被管理設備1の属性テーブルから監視制御装置2に接続
されていない被管理設備1の属性を抽出してリスト60
に相当するデータを構成する。
44は、制御部34から供給された監視制御装置2の属
性テーブル、被管理設備1の属性テーブル及び属性関係
テーブルに基づいてリスト50、60に相当するデータ
を構成して画像生成部45に供給する。具体的には、制
御部44は、属性関係テーブルを参照して監視制御装置
2の属性テーブルから被管理設備1が接続されていない
ループ接点インターフェースの属性を抽出してリスト5
0に相当するデータを構成する。また、制御部44は、
被管理設備1の属性テーブルから監視制御装置2に接続
されていない被管理設備1の属性を抽出してリスト60
に相当するデータを構成する。
【0039】また、制御部44は、制御部34から供給
された属性関係テーブルのデータに応じて被管理設備1
が接続されたループ接点インターフェースとループ接点
インターフェースに接続された被管理設備1の属性情報
からリスト70に相当するデータを構成して画像生成部
45に供給する。これにより、画像生成部45はリスト
50、60、70の画像データを生成する。
された属性関係テーブルのデータに応じて被管理設備1
が接続されたループ接点インターフェースとループ接点
インターフェースに接続された被管理設備1の属性情報
からリスト70に相当するデータを構成して画像生成部
45に供給する。これにより、画像生成部45はリスト
50、60、70の画像データを生成する。
【0040】また、制御部44は座標検出部43を介し
て供給された座標に基づいてカーソル80の表示位置を
求め、画像生成部45に指示する。これにより、画像生
成部45はカーソル80の画像データを生成する。さら
に、画像生成部45は各ボタン51〜53、61〜6
3、71、72の画像データを生成する。このように生
成された画像データに基づいて表示装置46の表示画面
上に図8に示すような画像が表示される。
て供給された座標に基づいてカーソル80の表示位置を
求め、画像生成部45に指示する。これにより、画像生
成部45はカーソル80の画像データを生成する。さら
に、画像生成部45は各ボタン51〜53、61〜6
3、71、72の画像データを生成する。このように生
成された画像データに基づいて表示装置46の表示画面
上に図8に示すような画像が表示される。
【0041】ところで、ユーザがポインティングデバイ
スを操作すると、座標検出部43によって検出される座
標が変化し、制御部44はこの座標の変化に応じた位置
に、図8中のカーソル80の表示位置を変化させて画像
生成部45に指示する。これにより、画像生成部45が
新たな表示位置にカーソル80が移動された状態を示す
画像データを生成し、これに基づいて表示装置46の表
示画面上のカーソル80の表示位置が移動される。
スを操作すると、座標検出部43によって検出される座
標が変化し、制御部44はこの座標の変化に応じた位置
に、図8中のカーソル80の表示位置を変化させて画像
生成部45に指示する。これにより、画像生成部45が
新たな表示位置にカーソル80が移動された状態を示す
画像データを生成し、これに基づいて表示装置46の表
示画面上のカーソル80の表示位置が移動される。
【0042】また、カーソル80が各ボタン51〜5
3、61〜63、71、72上にあるときに、クリック
検出部42によってユーザによるクリックが検出された
ときには、制御部44は各ボタンに対応した処理を実行
する。
3、61〜63、71、72上にあるときに、クリック
検出部42によってユーザによるクリックが検出された
ときには、制御部44は各ボタンに対応した処理を実行
する。
【0043】カーソル80がボタン51(あるいはボタ
ン61)上にあるときにユーザによるクリックが検出さ
れたときには、制御部44は監視制御装置2の属性テー
ブルに対する新たなループ接点インターフェースの属性
情報の入力処理(あるいは被管理設備1の属性テーブル
に対する新たな被管理設備1に対応する属性情報の入力
処理)を実行する。この入力処理は、例えばユーザがキ
ーボードを操作して選択したループ接点インターフェー
ス(あるいは属性情報)を設備管理装置3の制御部34
に供給し、制御部34が各テーブルに新たなオブジェク
ト識別番号の追加等を行なうことにより行なう。
ン61)上にあるときにユーザによるクリックが検出さ
れたときには、制御部44は監視制御装置2の属性テー
ブルに対する新たなループ接点インターフェースの属性
情報の入力処理(あるいは被管理設備1の属性テーブル
に対する新たな被管理設備1に対応する属性情報の入力
処理)を実行する。この入力処理は、例えばユーザがキ
ーボードを操作して選択したループ接点インターフェー
ス(あるいは属性情報)を設備管理装置3の制御部34
に供給し、制御部34が各テーブルに新たなオブジェク
ト識別番号の追加等を行なうことにより行なう。
【0044】また、カーソル80がボタン52(あるい
はボタン62)上にあるときにユーザによるクリックが
検出されたときには、直前のカーソル80による指示等
によって選択されているループ接点インターフェースに
対するコメント情報等の入力処理(あるいは選択されて
いる被管理設備1に対するコメント情報等の入力処理)
を実行する。この入力処理も、上述と同様に、例えばユ
ーザがキーボードを操作して入力したコメント情報等を
設備管理装置3の制御部34に供給し、制御部34が各
テーブルにコメント情報等を追加することにより行な
う。
はボタン62)上にあるときにユーザによるクリックが
検出されたときには、直前のカーソル80による指示等
によって選択されているループ接点インターフェースに
対するコメント情報等の入力処理(あるいは選択されて
いる被管理設備1に対するコメント情報等の入力処理)
を実行する。この入力処理も、上述と同様に、例えばユ
ーザがキーボードを操作して入力したコメント情報等を
設備管理装置3の制御部34に供給し、制御部34が各
テーブルにコメント情報等を追加することにより行な
う。
【0045】また、カーソル80がボタン53(あるい
はボタン63)上にあるときにユーザによるクリックが
検出されたときには、直前のカーソル80による指示等
によって選択されているループ接点インターフェースの
属性情報の削除処理(あるいは選択されている被管理設
備1の属性情報の削除処理)を実行する。この削除処理
は、例えば選択されたループ接点インターフェースある
いは被管理設備1を制御部34に供給し、制御部34が
各テーブルから対応する属性情報を削除することにより
行なう。
はボタン63)上にあるときにユーザによるクリックが
検出されたときには、直前のカーソル80による指示等
によって選択されているループ接点インターフェースの
属性情報の削除処理(あるいは選択されている被管理設
備1の属性情報の削除処理)を実行する。この削除処理
は、例えば選択されたループ接点インターフェースある
いは被管理設備1を制御部34に供給し、制御部34が
各テーブルから対応する属性情報を削除することにより
行なう。
【0046】また、カーソル80がボタン71上にある
ときにユーザによるクリックが検出されたときには、直
前及びその前のカーソル80による指示等によって選択
されたループ接点インターフェースと被管理設備1の関
係を示す情報(すなわちループ接点インターフェースと
被管理設備1のオブジェクト識別番号)を上述の図6中
の属性関係テーブルに追加する処理を実行する。この処
理は、例えば選択されたループ接点インターフェースと
被管理設備1を示す情報を制御部34に供給し、制御部
34が属性関係テーブルにこれらの情報に対応するオブ
ジェクト識別番号の組を追加することにより行なう。
ときにユーザによるクリックが検出されたときには、直
前及びその前のカーソル80による指示等によって選択
されたループ接点インターフェースと被管理設備1の関
係を示す情報(すなわちループ接点インターフェースと
被管理設備1のオブジェクト識別番号)を上述の図6中
の属性関係テーブルに追加する処理を実行する。この処
理は、例えば選択されたループ接点インターフェースと
被管理設備1を示す情報を制御部34に供給し、制御部
34が属性関係テーブルにこれらの情報に対応するオブ
ジェクト識別番号の組を追加することにより行なう。
【0047】また、カーソル80がボタン72上にある
ときにユーザによるクリックが検出されたときには、直
前及びその前のカーソル80による指示等によって選択
されたループ接点インターフェースと被管理設備1の関
係を示す情報すなわち対応する属性関係テーブルのオブ
ジェクト識別番号を削除する処理を実行する。この処理
は、例えば選択されたループ接点インターフェースと被
管理設備1を示す情報を制御部34に供給し、制御部3
4が属性関係テーブルからこれらの情報に対応するオブ
ジェクト識別番号の組を削除することにより行なう。
ときにユーザによるクリックが検出されたときには、直
前及びその前のカーソル80による指示等によって選択
されたループ接点インターフェースと被管理設備1の関
係を示す情報すなわち対応する属性関係テーブルのオブ
ジェクト識別番号を削除する処理を実行する。この処理
は、例えば選択されたループ接点インターフェースと被
管理設備1を示す情報を制御部34に供給し、制御部3
4が属性関係テーブルからこれらの情報に対応するオブ
ジェクト識別番号の組を削除することにより行なう。
【0048】ところで、上述の第1の実施形態に係る設
備管理システムでは、各監視制御装置2、各被管理設備
1の属性を管理するためのテーブルとして監視制御装置
2の属性テーブル、被管理設備1の属性テーブル及び属
性関係テーブルの3つのテーブルを用いていたが、この
第2の実施形態に係る設備管理システムでは、属性関係
テーブルに相当する情報を監視制御装置2の属性テーブ
ル又は被管理設備1の属性テーブル内に記録するように
なっている。
備管理システムでは、各監視制御装置2、各被管理設備
1の属性を管理するためのテーブルとして監視制御装置
2の属性テーブル、被管理設備1の属性テーブル及び属
性関係テーブルの3つのテーブルを用いていたが、この
第2の実施形態に係る設備管理システムでは、属性関係
テーブルに相当する情報を監視制御装置2の属性テーブ
ル又は被管理設備1の属性テーブル内に記録するように
なっている。
【0049】この設備管理システムは、上述の図1と同
様に構成されており、複数の被管理設備1が接続された
監視制御装置2a〜2eと、監視制御装置2aを介して
監視制御装置2a〜2e、各被管理設備1に関する属性
等の情報を管理する設備管理装置3と、該設備管理装置
3の管理のための操作入力、出力等を行なう端末装置4
とを備えている。
様に構成されており、複数の被管理設備1が接続された
監視制御装置2a〜2eと、監視制御装置2aを介して
監視制御装置2a〜2e、各被管理設備1に関する属性
等の情報を管理する設備管理装置3と、該設備管理装置
3の管理のための操作入力、出力等を行なう端末装置4
とを備えている。
【0050】この設備管理システムでは、該設備管理装
置3は上述の図4に示す監視制御装置2の属性テーブル
の代わりに図9に示すように、各ループ接点インターフ
ェースに接続されている被管理設備1のオブジェクト識
別番号を記録する領域を備えた監視制御装置2の属性テ
ーブルを用いるか、あるいは上述の図5に示す被管理設
備1の属性テーブルの代わりに図10に示すように、各
被管理設備1が接続されているループ接点インターフェ
ースのオブジェクト識別番号を記録する領域を備えた被
管理設備1の属性テーブルを用いる。
置3は上述の図4に示す監視制御装置2の属性テーブル
の代わりに図9に示すように、各ループ接点インターフ
ェースに接続されている被管理設備1のオブジェクト識
別番号を記録する領域を備えた監視制御装置2の属性テ
ーブルを用いるか、あるいは上述の図5に示す被管理設
備1の属性テーブルの代わりに図10に示すように、各
被管理設備1が接続されているループ接点インターフェ
ースのオブジェクト識別番号を記録する領域を備えた被
管理設備1の属性テーブルを用いる。
【0051】このようなテーブルを用いる場合、該設備
管理装置3は、上述の第1実施形態における属性関係テ
ーブルに対する情報の追加、削除等のアクセスの代わり
に、図9あるいは図10に示す監視制御装置2又は被管
理設備1の属性テーブルに追加した上述の領域に対して
同様のアクセスを行なう。これにより、上述の第1の実
施形態と同様な動作を実現することができる。
管理装置3は、上述の第1実施形態における属性関係テ
ーブルに対する情報の追加、削除等のアクセスの代わり
に、図9あるいは図10に示す監視制御装置2又は被管
理設備1の属性テーブルに追加した上述の領域に対して
同様のアクセスを行なう。これにより、上述の第1の実
施形態と同様な動作を実現することができる。
【0052】さらに、この第2実施形態に係る設備管理
システムでは、属性関係テーブルを設けず、被管理設備
1の属性テーブル又は監視制御装置2の属性テーブル
に、関連する被管理設備1又はループ接点インターフェ
ースのオブジェクト識別番号を記録する領域を設けたた
め、全てのテーブルを記録するために要求される記録領
域を低減させることができる。すなわち、監視制御装置
2の数をn個、被管理設備1の数をm個とし、属性関係
テーブルの項目数(オブジェクト識別情報の対応の組)
をj個とすると、属性関係テーブルの記録に要する記録
領域はオブジェクト識別番号2j個分である。これに対
し、図9に示す場合では、監視制御装置2の属性テーブ
ルのサイズがオブジェクト識別番号n個分増加するが、
属性関係テーブルは必要ない。従って、全てのテーブル
の記録に要する領域は、オブジェクト識別番号(n−2
j)個分減少する。また、図10に示す場合では、被管
理設備1の属性テーブルのサイズがオブジェクト識別番
号m個分増加するが、同様に属性関係テーブルは必要な
い。このため、全てのテーブルの記録に要する領域は、
オブジェクト識別番号(m−2j)個分減少する。
システムでは、属性関係テーブルを設けず、被管理設備
1の属性テーブル又は監視制御装置2の属性テーブル
に、関連する被管理設備1又はループ接点インターフェ
ースのオブジェクト識別番号を記録する領域を設けたた
め、全てのテーブルを記録するために要求される記録領
域を低減させることができる。すなわち、監視制御装置
2の数をn個、被管理設備1の数をm個とし、属性関係
テーブルの項目数(オブジェクト識別情報の対応の組)
をj個とすると、属性関係テーブルの記録に要する記録
領域はオブジェクト識別番号2j個分である。これに対
し、図9に示す場合では、監視制御装置2の属性テーブ
ルのサイズがオブジェクト識別番号n個分増加するが、
属性関係テーブルは必要ない。従って、全てのテーブル
の記録に要する領域は、オブジェクト識別番号(n−2
j)個分減少する。また、図10に示す場合では、被管
理設備1の属性テーブルのサイズがオブジェクト識別番
号m個分増加するが、同様に属性関係テーブルは必要な
い。このため、全てのテーブルの記録に要する領域は、
オブジェクト識別番号(m−2j)個分減少する。
【0053】なお、本発明は上述の実施形態に限定され
るものではなく、従来、監視制御装置の属性情報のテー
ブルに付随的に記録していた被管理設備の属性情報を、
独立のテーブルに保持して管理するという技術的思想の
範囲内であれば、種々の変更が可能である。
るものではなく、従来、監視制御装置の属性情報のテー
ブルに付随的に記録していた被管理設備の属性情報を、
独立のテーブルに保持して管理するという技術的思想の
範囲内であれば、種々の変更が可能である。
【0054】
【発明の効果】本発明では、監視制御手段の各々のイン
ターフェースを管理するための属性を保持するためのテ
ーブルと、各々の被管理手段の属性を保持するためのテ
ーブルとを別のテーブルとしたため、例えば被管理手段
を監視制御手段から切り離した場合等においても、従来
の属性を保持するテーブルを1つとして管理していた場
合のように、被管理手段の属性が削除されず、被管理手
段を再度接続する場合、あるいは接続を変更する場合等
において、被管理手段の属性を再入力する必要がない。
このため、ユーザの操作量を低減させることができる。
ターフェースを管理するための属性を保持するためのテ
ーブルと、各々の被管理手段の属性を保持するためのテ
ーブルとを別のテーブルとしたため、例えば被管理手段
を監視制御手段から切り離した場合等においても、従来
の属性を保持するテーブルを1つとして管理していた場
合のように、被管理手段の属性が削除されず、被管理手
段を再度接続する場合、あるいは接続を変更する場合等
において、被管理手段の属性を再入力する必要がない。
このため、ユーザの操作量を低減させることができる。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】 従来の設備管理システムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 従来の設備管理システムで管理用に用いられ
るテーブルの構成を示す図である。
るテーブルの構成を示す図である。
【図4】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
【図5】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
【図6】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
【図7】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムを構成する端末装置4、設備管理装置3の具体的な
構成例を示すブロック図である。
テムを構成する端末装置4、設備管理装置3の具体的な
構成例を示すブロック図である。
【図8】 本発明の第1の実施形態に係る設備管理シス
テムを構成する端末装置4の表示画面に表示される画像
の例を示す図である。
テムを構成する端末装置4の表示画面に表示される画像
の例を示す図である。
【図9】 本発明の第2の実施形態に係る設備管理シス
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
テムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図であ
る。
【図10】 本発明の第2の実施形態に係る設備管理シ
ステムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図で
ある。
ステムで管理用に用いられるテーブルの構成を示す図で
ある。
1 被管理設備、2、2a〜2e 監視制御装置、3
設備管理装置、4 端末装置、5 伝送路、6、7 シ
リアル伝送路、8 ネットワーク
設備管理装置、4 端末装置、5 伝送路、6、7 シ
リアル伝送路、8 ネットワーク
Claims (11)
- 【請求項1】 第1のテーブルに、各々属性情報が割り
当てられた複数の被管理手段に接続するための複数のイ
ンターフェースを有し各被管理手段の監視又は制御を行
なう監視制御手段の各々のインターフェースの属性を保
持し、 第2のテーブルに、前記各被管理手段の属性を保持し、 第3のテーブルに、前記第1のテーブルにその属性が保
持されたインターフェースと前記第2のテーブルにその
属性が保持された被管理手段との関係を示す情報を保持
し、 前記第1、第2及び第3のテーブルに基づいて、前記監
視制御手段のインターフェースの属性の管理を行なうこ
とを特徴とする設備管理方法。 - 【請求項2】 前記インターフェースと前記被管理手段
との関係を示す情報を前記第3のテーブルに保持する際
に、 前記監視制御手段のインターフェースに新たに接続され
た被管理手段に関する属性が前記第2のテーブルに保持
されているときは、当該インターフェースと当該インタ
ーフェースに接続された被管理手段との関係を示す情報
を前記第3のテーブルに保持することを特徴とする請求
項1記載の設備管理方法。 - 【請求項3】 前記インターフェースと前記被管理手段
との関係を示す情報を前記第3のテーブルに保持する際
に、 前記監視制御手段のインターフェースに新たに接続され
た被管理手段に関する属性が前記第2のテーブルに保持
されていないときは、当該被管理手段に関する属性を要
求し、入力された属性を第2のテーブルに保持した後、
当該インターフェースと当該インターフェースに接続さ
れた被管理手段との関係を示す情報を前記第3のテーブ
ルに保持することを特徴とする請求項1記載の設備管理
方法。 - 【請求項4】 前記監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう際に、 前記監視制御手段のインターフェースに接続された被管
理手段を切り離す場合には、当該切り離しに係るインタ
ーフェースと管理手段に対応する情報を前記第3のテー
ブルから削除することを特徴とする請求項1記載の設備
管理方法。 - 【請求項5】 前記監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう際に、 前記第1及び第2のテーブルの内容を表示することを特
徴とする請求項1記載の設備管理方法。 - 【請求項6】 前記監視制御手段のインターフェースの
属性の管理を行なう際に、 前記第3のテーブルに基づいて、第1のテーブルの内容
の内、被管理手段が接続されたインターフェースに関す
る属性と、第2のテーブルの内容の内、当該インターフ
ェースに接続された被管理手段に関する属性とを対応付
けて表示することを特徴とする請求項1記載の設備管理
方法。 - 【請求項7】 第1のテーブルに、各々属性情報が割り
当てられた複数の被管理手段に接続するための複数のイ
ンターフェースを有し各被管理手段の監視又は制御を行
なう監視制御手段の各々のインターフェースの属性を保
持し、 第2のテーブルに、前記各々の被管理手段の属性を保持
し、 第1のテーブル又は第2のテーブル内に設けられた領域
に、前記第1のテーブルにその属性が保持されたインタ
ーフェースと前記第2のテーブルにその属性が保持され
た被管理手段との関係を示す情報を保持し、 前記第1及び第2のテーブルに基づいて、前記監視制御
手段のインターフェースの属性の管理を行なうことを特
徴とする設備管理方法。 - 【請求項8】 各々属性情報が割り当てられた複数の被
管理手段と、 該複数の被管理手段に接続するための複数のインターフ
ェースを有し、前記各々の被管理手段の監視又は制御を
行なう監視制御手段と、 前記各々のインターフェースの属性を保持する第1のテ
ーブルと、前記各々の被管理手段の属性を保持する第2
のテーブルと、前記インターフェースと前記被管理手段
との関係を示す情報を保持する第3のテーブルとを有
し、前記第1、第2及び第3のテーブルに基づいて、前
記監視制御手段のインターフェースの属性の管理を行な
う設備管理手段とを備えることを特徴とする設備管理装
置。 - 【請求項9】 前記第1及び第2のテーブルの内容を表
示する第1の表示手段を備えることを特徴とする請求項
8記載の設備管理装置。 - 【請求項10】 前記第3のテーブルに基づいて、第1
のテーブルの内容の内、被管理手段が接続されたインタ
ーフェースに関する属性と、第2のテーブルの内容の
内、当該インターフェースに接続された被管理手段に関
する属性とを対応付けて表示する第2の表示手段を備え
ることを特徴とする請求項8記載の設備管理装置。 - 【請求項11】 各々属性情報が割り当てられた複数の
被管理手段と、 該複数の被管理手段に接続するための複数のインターフ
ェースを有し、前記各々の被管理手段の監視又は制御を
行なう監視制御手段と、 前記各々のインターフェースの属性を保持する第1のテ
ーブルと、前記各々の被管理手段の属性を保持する第2
のテーブルと、第1のテーブル又は第2のテーブル内に
設けられ、前記インターフェースと前記被管理手段との
関係を示す情報を保持する領域とを有し、前記第1及び
第2のテーブルに基づいて、前記監視制御手段のインタ
ーフェースの属性の管理を行なう設備管理手段とを備え
ることを特徴とする設備管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006477A JPH11205869A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 設備管理方法及び設備管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006477A JPH11205869A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 設備管理方法及び設備管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205869A true JPH11205869A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11639563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006477A Pending JPH11205869A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | 設備管理方法及び設備管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11205869A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696034A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-08 | Hitachi Ltd | 異種オブジェクトの統合管理方式 |
| JPH06274385A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データベースシステム |
| JPH07219824A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Hitachi Ltd | リレーショナルデータベース編集方法とその装置 |
| JPH07244629A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-09-19 | Hitachi Ltd | 複合システムの入出力装置情報管理システム |
| JPH0964866A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信ネットワーク構成を管理するデータベース構成方法 |
| JPH09179761A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Canon Inc | データベース管理システム及び管理方法 |
| JPH09330490A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 建物内設備の管理装置及びその管理方法 |
-
1998
- 1998-01-16 JP JP10006477A patent/JPH11205869A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0696034A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-08 | Hitachi Ltd | 異種オブジェクトの統合管理方式 |
| JPH06274385A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データベースシステム |
| JPH07244629A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-09-19 | Hitachi Ltd | 複合システムの入出力装置情報管理システム |
| JPH07219824A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Hitachi Ltd | リレーショナルデータベース編集方法とその装置 |
| JPH0964866A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信ネットワーク構成を管理するデータベース構成方法 |
| JPH09179761A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Canon Inc | データベース管理システム及び管理方法 |
| JPH09330490A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 建物内設備の管理装置及びその管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6768519B2 (en) | Reproducible matrix switch settings of a video signal processing apparatus | |
| CN101739287A (zh) | 管理虚拟机的装置、系统和方法 | |
| US20040215764A1 (en) | Method, system, and program for rendering a visualization of aggregations of network devices | |
| JP2002157211A (ja) | サブシステムの管理方法 | |
| JPH11205869A (ja) | 設備管理方法及び設備管理装置 | |
| JPH11191074A (ja) | 運用管理装置 | |
| US7979620B2 (en) | Method, system and computer program for monitoring activities on computers connected through a hardware switch | |
| JP2001290532A (ja) | 発電運転管理システム、発電運転システム統括運転管理装置および記憶媒体 | |
| JPS61128649A (ja) | ネツトワ−クシステムにおけるアドレス管理方式 | |
| JP3425873B2 (ja) | ホストコンピュータと接続された端末装置でのデータ入力方式 | |
| JP3443575B2 (ja) | 無停電電源装置の管理システム、コンピュータ読取可能なプログラムおよびコンピュータ | |
| JPH0895886A (ja) | ネットワーク管理システム | |
| JPH06348631A (ja) | 情報ネットワークの管理方法 | |
| JP2672536B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| KR102787672B1 (ko) | 대화방 묶음 기능을 이용한 대화방 제공 장치 및 방법 | |
| JP3831132B2 (ja) | プラント監視システム | |
| JPH08328890A (ja) | 複合計算機システムにおける状態監視システム | |
| JP2538980B2 (ja) | 機能分散型システムの構成制御処理装置 | |
| JP2024000861A (ja) | 広域監視制御システム、広域監視制御方法および広域監視制御プログラム | |
| JPH0764535A (ja) | 画面表示方式 | |
| JP2023101078A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JPH05181815A (ja) | 制御システム | |
| WO2022030802A1 (ko) | 전자 가격 표시기 | |
| JPH11265333A (ja) | 複数コンピュータ装置の制御方式および方法 | |
| JPH05181770A (ja) | 制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030624 |