JPH11206235A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
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- JPH11206235A JPH11206235A JP1390898A JP1390898A JPH11206235A JP H11206235 A JPH11206235 A JP H11206235A JP 1390898 A JP1390898 A JP 1390898A JP 1390898 A JP1390898 A JP 1390898A JP H11206235 A JPH11206235 A JP H11206235A
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- clutch
- switch
- clutch mechanism
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Abstract
排出しないコンバインを構成する。 【解決手段】 クラッチ機構をクラッチモータ31の駆
動力で入り切り操作されるよう構成すると共に、クラッ
チ機構が入り状態にある状態でアンローダ装置を自動旋
回させる自動スイッチ37が操作されると、クラッチモ
ータ31でクラッチ機構を強制的に切り操作するよう制
御装置44の制御動作を設定した。
Description
された穀粒を送り出すアンローダ装置を備え、このアン
ローダ装置の姿勢変更で穀粒排出位置を移動させる移動
アクチュエータを備え、移動スイッチの操作に基づき前
記移動アクチュエータを制御して前記アンローダ装置か
らの穀粒排出位置を予め設定された位置まで移動させる
制御装置を備えたコンバインの改良に関する。
て特開平3‐22916号公報に示されるものが存在
し、この従来例では、アンローダ装置(従来例中ではオ
ーガ)の姿勢を計測するセンサ類と、アンローダ装置の
姿勢を設定するアクチュエータと、制御装置とを備える
と共に、オートスイッチを操作することでアンローダ装
置を格納位置から排出位置まで自動的に作動させる制御
と、排出位置から格納位置まで自動的に作動させる制御
とを行うよう制御装置の制御動作が設定され、又、アン
ローダ装置は穀粒タンクの底部スクリューコンベアの入
力プーリに動力を伝えることで駆動されるものとなって
いる。
チの操作でアンローダ装置を排出姿勢から格納姿勢に切
換える場合に、アンローダ装置が穀粒を搬送するクラッ
チの切り操作を行わずにオートスイッチを操作した場合
には穀粒が排出される状態でアンローダ装置が旋回する
ものとなり、回収されない位置に穀物を排出する不都合
に繋がるものとなり改善の余地がある。
ンローダ装置の穀粒排出位置を移動させる際に穀粒が排
出されないコンバインを合理的に構成する点にある。
求項1)は冒頭に記載したように穀粒タンクに貯留され
た穀粒を送り出すアンローダ装置を備え、このアンロー
ダ装置の姿勢変更で穀粒排出位置を移動させる移動アク
チュエータを備え、移動スイッチの操作に基づき前記移
動アクチュエータを制御して前記アンローダ装置からの
穀粒排出位置を予め設定された位置まで移動させる制御
装置を備えたコンバインにおいて、前記アンローダ装置
を駆動して穀粒の搬出を行う入り状態と、この駆動を停
止する切り状態とに切換自在なクラッチ機構を備え、こ
のクラッチ機構の入り状態への設定と切り状態への設定
とを行うクラッチアクチュエータを備え、このクラッチ
アクチュエータを任意に作動させる切換スイッチを備え
ると共に、クラッチ機構が入り状態で前記移動スイッチ
が操作された際には、前記クラッチアクチュエータの作
動によって前記クラッチ機構を切り状態に設定する強制
切り制御手段を備えている、点にあり、その作用、及
び、効果は次の通りである。
1において、前記アンローダ装置が、前記穀粒タンクの
下部からの穀粒を縦コンベアで上方に送り、この縦コン
ベアの上端に送られた穀粒を横コンベアで略水平方向に
送って搬送端から排出するよう構成されると共に、前記
移動スイッチの操作時には、横コンベアの縦軸芯周りで
の旋回によって該横コンベアからの穀粒排出位置を格納
位置、あるいは、排出位置の何れかまで自動的に移動さ
せるよう前記制御装置の制御動作が設定されている点に
あり、その作用、及び、効果は次の通りである。
イッチを操作することでクラッチアクチュエータの駆動
力でクラッチ機構の入り状態への設定と切り状態への設
定とが可能になると共に、移動スイッチの操作時点でク
ラッチ機構が入り状態ある場合には強制切り操作手段が
クラッチアクチュエータを制御してクラッチ機構を切り
操作するものとなり、このアンローダ装置の移動時には
回収されない位置に穀粒が排出されることはない。
操作によってアンローダ装置を格納位置、あるいは、排
出位置まで自動的に移動させ得ると共に、この自動移動
時には回収されない位置に穀粒が排出されることはな
い。
作でアンローダ装置の穀粒排出位置を移動させる際には
穀粒が排出されず穀粒を無駄にすることのないコンバイ
ンが合理的に構成されたのである(請求項1)。又、ア
ンローダ装置を格納位置と排出位置とに自動移動できる
と共に、何れの位置への自動移動時には穀粒が排出され
ず穀粒を無駄にすることのないものとなった(請求項
2)。
に基づいて説明する。図1,図2に示すようにクローラ
走行装置1で走行自在に構成された車体2の前部に対し
て穀桿を引き起こし株元を切断して搬送する刈取前処理
部3を昇降自在に備えると共に、この刈取前処理部3と
並列する位置に運転座席4を有した搭乗運転部を配置
し、又、刈取前処理部3からの刈取穀桿を脱穀処理する
脱穀装置5と、脱穀装置5からの穀粒を貯留する穀粒タ
ンク6とを左右に並列する状態で車体2に搭載し、この
穀粒タンク6に貯留された穀粒を送り出すアンローダ装
置Aを備えてコンバインが構成されている。
は脱穀装置5からの穀粒が揚穀装置7を介して送り込ま
れるよう構成されると共に、前後方向視で底部が下すぼ
まり状に成形され、この底部位置に穀粒をタンク後端側
に送り出す底スクリュー8を備えている。又、前記アン
ローダ装置Aは底スクリュー8からの穀粒が送られる縦
向き姿勢の縦スクリュー9Aと縦搬送筒9Bとで成る縦
コンベア9と、縦コンベア9の搬送下手側(上端)から
の穀粒が送られる略水平姿勢の横スクリュー10Aと横
搬送筒10Bとで成る横コンベア10とを備えて構成さ
れ、この横コンベア10の先端位置に穀粒を送り出す開
口を有した排出口11(排出位置)が形成され、更に、
横コンベア10は中間位置で分割して折り畳み自在に構
成され、図2に仮想線で示すように折り畳むことで車体
外への突出量を少なくできるものとなっている。
8のスクリュー軸8Sの搬送下手側の端部と縦スクリュ
ー9Aのスクリュー軸9Sとを連動するギヤを内装した
ギヤケース12に対して縦搬送筒9Bを縦スクリュー9
Aの軸芯Y周りで旋回自在に支持してあり、この縦搬送
筒9Bに下端にホイールギヤ13を固設し、このホイー
ルギヤ13に咬合するウオームギヤ14を駆動する電動
型で正逆転自在な旋回モータ15(移動アクチュエータ
の一例)が備えられている。又、縦スクリュー9A、横
スクリュー10A夫々のスクリュー軸9S,10Sを連
動するギヤを内装したギヤケースを、縦コンベア上端の
ケース9Cと横コンベア10のケース10Cとの2部材
で構成すると共に、夫々のケース9C,10Cを横向き
姿勢の軸芯X周りで揺動自在に連結することで横コンベ
ア10の搬送端側を昇降自在に構成してあり、縦搬送筒
9Bと横搬送筒10Bとに固設したブラケット16,1
6同士の間に間に電動型で正逆転自在な昇降モータ17
の駆動力で伸縮作動するネジ軸18と、伸長方向に力を
作用させるガススプリング19とを並列に備えている。
尚、ガススプリング19はシリンダに封入したガスの圧
力をピストンに対して作用させることで伸長方向への付
勢力を得る機能を有するものであり、このガススプリン
グ19は横コンベア10の上昇作動を補助するものとな
っている。
タ15の駆動力でアンローダ装置A全体を軸芯Y周りで
何れの方向にも旋回させ得るものとなっており、又、昇
降モータ17の駆動力で横コンベア10を軸芯X周りで
揺動昇降させて排出口11の高さを自由に設定でき得る
ものとなっている。
スクリュー8のスクリュー軸8Sの前端(搬送上手側)
にベベルギヤ式の伝動機構22を介して動力を伝える入
力軸23を横向き姿勢に配置してあり、この入力軸23
と前記運転座席4の下方位置に配置されたエンジン24
の出力軸25とにプーリ26,27を備え、夫々のプー
リ26,27に無端ベルト28を巻回し、この無端ベル
ト28に張力を作用させるようテンションアーム29の
揺動端に支承されたテンションプーリ30とを備えてク
ラッチ機構Cが構成されている。又、電動型で正逆転自
在なクラッチモータ31の作動アーム31Aとテンショ
ンアーム29とをロッド32とバネ33を介して連係
し、クラッチモータ31(クラッチアクチュエータの一
例)の駆動力でテンションアーム29をクラッチ入り位
置とクラッチ切り位置とに切換自在に構成され,又、作
動アーム31Aがクラッチ入り位置とクラッチ切り位置
とに達したことを判別する判別スイッチ34,34が備
えられている。
席4の後方位置に前記アンローダ装置Aの姿勢を制御す
る制御スティック36と、アンローダ装置Aの姿勢を図
9(イ),(ロ)に示す格納位置Eと排出位置Fとの何
れかに設定する自動スイッチ37(移動スイッチの一
例)と、前記クラッチ機構Cの入り切り制御を行うクラ
ッチスイッチ38(切換スイッチの一例)と、クラッチ
機構Cの状態を判別するパイロットランプ39とが備え
られている。又、前記制御スティック36は中立位置に
復帰するようバネ付勢されると共に、十字方向に操作自
在に構成され、十字方向夫々の位置に操作することでア
ンローダ装置Aの左右何れかの方向への旋回と、横コン
ベア10の昇降とを行えるものとなっており、自動スイ
ッチ37、クラッチスイッチ38は夫々とも押し操作時
にのみON状態となる構造のものが採用されている。前
記格納姿勢Eでは、図1に示す如く横コンベア10を車
体に立設した支柱40上端の支持部41に受止め支持す
るものとなっており、アンローダ装置Aが平面視でこの
姿勢にある場合には図4に示す如く、縦搬送筒9Bに備
えたカム体42の凹部42AによってがON状態となる
格納位置スイッチ43が備えられている。又、前記排出
姿勢Fとは、アンローダ装置Aの排出口11が車体後方
に位置するものとなっている。
回制御と、昇降制御と、クラッチ機構Cの制御を行う制
御装置44が備えられている。制御装置44はマイクロ
プロセッサを備えており、図10に示すように、この制
御装置44に対して前記制御スティック36の4つの操
作位置に対応して左スイッチ36L、右スイッチ36
R、上スイッチ36U、下スイッチ36D夫々からの信
号が入力する系が形成されると共に、前記自動スイッチ
37、クラッチスイッチ38、及び、格納位置スイッチ
43からの信号が入力する系が形成され、又、旋回モー
タ15、昇降モータ17、クラッチモータ31夫々を正
逆転駆動する制御信号と、パイロットランプ39を駆動
する制御信号とを出力する系が形成され、更に、クラッ
チモータ31に連係する前記判別スイッチ34,34か
らの信号を入力する系が形成されている。そして、この
制御装置44は次のように制御動作が設定されている。
うに、制御スティック36がマニュアル操作された際に
は、左スイッチ36LがON操作されれば旋回モータ1
5の駆動でアンローダ装置Aを左旋回させ、右スイッチ
36RがON操作されれば旋回モータ15の駆動でアン
ローダ装置Aを右旋回させ、上スイッチ36UがON操
作されれば昇降モータ17の駆動で横コンベア19を上
昇させ、下スイッチ36DがON操作されれば昇降モー
タ17の駆動で横コンベア19を下降させるよう制御ス
ティック36の操作方向に従う制御を行い(#101,
#102ステップ)、又、マニュアル操作が行われず自
動スイッチ37がON操作された際には自動旋回ルーチ
ンを実行し、更に、クラッチ制御ルーチンを実行する動
作をリセットされるまで繰り返すものとなっている(#
103,#200,#300,#104ステップ)。
プ)は図12のフローチャートに示すように、格納位置
スイッチ43がON状態である場合にはアンローダ装置
Aが格納位置Eにあると判断して、昇降モータ17を横
コンベア10が略上限に達する設定時間だけ上昇駆動し
た後に、旋回モータ15をアンローダ装置Aが排出位置
Fに達する設定時間だけ左旋回駆動してアンローダ装置
Aを排出位置Fに設定し(#201〜#207ステッ
プ)、又、格納位置スイッチ43がOFF状態である場
合には、判別スイッチ34,34の信号に基づいてクラ
ッチ機構Cの状態を判別し、クラッチ機構Cが入り状態
にある場合にのみクラッチモータ31を制御してクラッ
チ機構Cの切り操作を行い、パイロットランプ39の消
灯を行い(#208〜#210ステップ)、これに続い
て旋回モータ15を右旋回駆動を格納位置スイッチ43
がON状態となるまで行うと共に、この後に、昇降モー
タ17を横コンベア10が前記支持部41に支持される
設定時間だけ下降駆動することでアンローダ装置Aを格
納位置Eに設定するものとなっている(#211〜#2
16ステップ)。尚、クラッチ機構Cを自動的に切り操
作する制御プログラム(#209ステップ)で強制切り
操作手段が構成されている。
ップ)は図13のフローチャートに示すように、格納位
置スイッチ43がOFF状態にある状態でクラッチスイ
ッチ38がON操作された場合にのみクラッチ機構Cの
制御を行うものであり、判別スイッチ34,34からの
信号でクラッチ機構Cが切り状態にあることが判別され
れば、クラッチモータ31を作動させてクラッチ機構C
を入り操作し、かつ、パイロットランプ39を点灯させ
るものとなっており、逆に、クラッチ機構Cが入り状態
にあることが判別されれば、クラッチモータ31を作動
させてクラッチ機構Cを切り操作し、パイロットランプ
39を消灯させるものとなっている(#301〜#30
7ステップ)。
38の操作でクラッチモータ31を駆動することによっ
てクラッチ機構Cの入り状態への設定と切り状態への設
定とが可能になると共に、自動スイッチ37の操作でア
ンローダ装置Aの姿勢を格納位置Eと排出位置Fとに自
動的に切換え得るので作業者に手間を掛けずに楽な旋回
操作を可能にするものとなり、更に、穀粒の排出途中の
ようにクラッチ機構Cが入り状態ある場合に自動スイッ
チ37が操作された際には制御装置44がクラッチモー
タ31を制御してクラッチ機構Cを自動的に切り操作す
るので、アンローダ装置Aが格納位置に向けて旋回する
際に回収されない位置に穀粒が排出されることが無いも
のとなっている。又、制御スティック36の操作時には
クラッチ機構Cの強制的な切り操作が行われないので、
この制御スティック36を操作して排出口11の位置の
微妙な調節を行えるものとなっている。
以外に、例えば、X軸芯周りで横コンベア10の揺動量
を計測するポテンショメータや、横コンベア10が所定
高さまで上昇操作されたことを検出するリミットスイッ
チ等を一部に併用することも可能であり、このようにセ
ンサ類を併用した場合には精度の良い制御を可能にする
ものとなる。又、本発明では自動スイッチ37の操作で
アンローダ装置Aの姿勢が自動的に設定される位置を2
箇所に設定してあったが3箇所以上に設定したものに適
用することも可能である。
示す側面図
示す平面図
Claims (2)
- 【請求項1】 穀粒タンクに貯留された穀粒を送り出す
アンローダ装置を備え、このアンローダ装置の姿勢変更
で穀粒排出位置を移動させる移動アクチュエータを備
え、移動スイッチの操作に基づき前記移動アクチュエー
タを制御して前記アンローダ装置からの穀粒排出位置を
予め設定された位置まで移動させる制御装置を備えたコ
ンバインであって、 前記アンローダ装置を駆動して穀粒の搬出を行う入り状
態と、この駆動を停止する切り状態とに切換自在なクラ
ッチ機構を備え、このクラッチ機構の入り状態への設定
と切り状態への設定とを行うクラッチアクチュエータを
備え、このクラッチアクチュエータを任意に作動させる
切換スイッチを備えると共に、クラッチ機構が入り状態
で前記移動スイッチが操作された際には、前記クラッチ
アクチュエータの作動によって前記クラッチ機構を切り
状態に設定する強制切り制御手段を備えているコンバイ
ン。 - 【請求項2】 前記アンローダ装置が、前記穀粒タンク
の下部からの穀粒を縦コンベアで上方に送り、この縦コ
ンベアの上端に送られた穀粒を横コンベアで略水平方向
に送って搬送端から排出するよう構成されると共に、前
記移動スイッチの操作時には、横コンベアの縦軸芯周り
での旋回によって該横コンベアからの穀粒排出位置を格
納位置、あるいは、排出位置の何れかまで自動的に移動
させるよう前記制御装置の制御動作が設定されている請
求項1記載のコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01390898A JP3415021B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01390898A JP3415021B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206235A true JPH11206235A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3415021B2 JP3415021B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=11846281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01390898A Expired - Fee Related JP3415021B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415021B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135514A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Iseki & Co Ltd | 粉粒体搬送装置 |
| JP2011092062A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Kubota Corp | コンバインの穀粒搬出装置 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01390898A patent/JP3415021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007135514A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Iseki & Co Ltd | 粉粒体搬送装置 |
| JP2011092062A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Kubota Corp | コンバインの穀粒搬出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415021B2 (ja) | 2003-06-09 |
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