JPH11206236A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
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- JPH11206236A JPH11206236A JP1390998A JP1390998A JPH11206236A JP H11206236 A JPH11206236 A JP H11206236A JP 1390998 A JP1390998 A JP 1390998A JP 1390998 A JP1390998 A JP 1390998A JP H11206236 A JPH11206236 A JP H11206236A
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- actuator
- control
- switch
- moving
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アンローダ装置を自動制御で設定位置まで移
動させる制御を不都合なく行いうるコンバインを構成す
る。 【解決手段】 自動スイッチ37のON操作時には、昇
降モータ17を設定時間だけ駆動し、この後、旋回モー
タ15を設定時間だけ駆動することでアンローダ装置の
排出口を車体後方の排出位置Fまで移動させる時間制御
を行うよう制御装置44の制御動作を設定した。
動させる制御を不都合なく行いうるコンバインを構成す
る。 【解決手段】 自動スイッチ37のON操作時には、昇
降モータ17を設定時間だけ駆動し、この後、旋回モー
タ15を設定時間だけ駆動することでアンローダ装置の
排出口を車体後方の排出位置Fまで移動させる時間制御
を行うよう制御装置44の制御動作を設定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀粒タンクに貯留
された穀粒を送り出すアンローダ装置を備え、このアン
ローダ装置の姿勢変更で穀粒排出位置を移動させる移動
アクチュエータを備え、移動スイッチの操作に基づき前
記移動アクチュエータを制御して前記アンローダ装置か
らの穀粒排出位置を予め設定された位置まで移動させる
制御装置を備えたコンバインの改良に関する。
された穀粒を送り出すアンローダ装置を備え、このアン
ローダ装置の姿勢変更で穀粒排出位置を移動させる移動
アクチュエータを備え、移動スイッチの操作に基づき前
記移動アクチュエータを制御して前記アンローダ装置か
らの穀粒排出位置を予め設定された位置まで移動させる
制御装置を備えたコンバインの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のように構成されたコンバインとし
て特開平3‐22916号公報に示されるものが存在
し、この従来例では、アンローダ装置(従来例中ではオ
ーガ)の姿勢を計測するセンサ類と、アンローダ装置の
姿勢を設定するアクチュエータと、制御装置とを備える
と共に、オートスイッチの操作でアンローダ装置を格納
位置から排出位置まで自動的に作動させる制御と、排出
位置から格納位置まで自動的に作動させる制御とを行う
よう制御装置の制御動作が設定されている。
て特開平3‐22916号公報に示されるものが存在
し、この従来例では、アンローダ装置(従来例中ではオ
ーガ)の姿勢を計測するセンサ類と、アンローダ装置の
姿勢を設定するアクチュエータと、制御装置とを備える
と共に、オートスイッチの操作でアンローダ装置を格納
位置から排出位置まで自動的に作動させる制御と、排出
位置から格納位置まで自動的に作動させる制御とを行う
よう制御装置の制御動作が設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例のようにセンサ
類でアンローダ装置の姿勢をフィードバックしながらア
クチュエータを制御するものでは、アンローダ装置の姿
勢制御を高精度に行いうる反面、センサ類が故障した場
合には制御不能に陥るものとなり改善の余地がある。従
来例の構成で具体的に説明すると、格納位置にあるアン
ローダ装置を排出位置まで旋回させる目的でオートスイ
ッチを操作した場合を考えるに、この操作の時点でアン
ローダ装置が上限に達していない場合には、アンローダ
装置を上限まで上昇させる制御を行い、次に、この上限
までの上昇をリミットスイッチで検出すると上昇作動を
停止して旋回を開始し、この旋回によってアンローダ装
置が目標とする位置に達したことが旋回位置センサで計
測されるアンローダ装置の旋回を停止させる制御が行わ
れるものとなっている。しかし、リミットスイッチや位
置検出センサが故障した場合にはアンローダ装置の姿勢
制御が不能になるという不都合に繋がっていたのであ
る。
類でアンローダ装置の姿勢をフィードバックしながらア
クチュエータを制御するものでは、アンローダ装置の姿
勢制御を高精度に行いうる反面、センサ類が故障した場
合には制御不能に陥るものとなり改善の余地がある。従
来例の構成で具体的に説明すると、格納位置にあるアン
ローダ装置を排出位置まで旋回させる目的でオートスイ
ッチを操作した場合を考えるに、この操作の時点でアン
ローダ装置が上限に達していない場合には、アンローダ
装置を上限まで上昇させる制御を行い、次に、この上限
までの上昇をリミットスイッチで検出すると上昇作動を
停止して旋回を開始し、この旋回によってアンローダ装
置が目標とする位置に達したことが旋回位置センサで計
測されるアンローダ装置の旋回を停止させる制御が行わ
れるものとなっている。しかし、リミットスイッチや位
置検出センサが故障した場合にはアンローダ装置の姿勢
制御が不能になるという不都合に繋がっていたのであ
る。
【0004】本発明の目的は、自動制御によってアンロ
ーダ装置を設定位置まで移動させる制御を不都合なく行
いうるコンバインを合理的に構成する点にある。
ーダ装置を設定位置まで移動させる制御を不都合なく行
いうるコンバインを合理的に構成する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の特徴(請
求項1)は、穀粒タンクに貯留された穀粒を送り出すア
ンローダ装置を備え、このアンローダ装置の姿勢変更で
穀粒排出位置を移動させる移動アクチュエータを備え、
移動スイッチの操作に基づき前記移動アクチュエータを
制御して前記アンローダ装置からの穀粒排出位置を予め
設定された位置まで移動させる制御装置を備えたコンバ
インであって、前記移動スイッチの操作時には、移動ア
クチュエータを設定時間だけ作動させることで穀粒排出
位置を予め設定された位置まで移動させるよう前記制御
装置の制御動作を設定してある点にあり、その作用、及
び、効果は次の通りである。
求項1)は、穀粒タンクに貯留された穀粒を送り出すア
ンローダ装置を備え、このアンローダ装置の姿勢変更で
穀粒排出位置を移動させる移動アクチュエータを備え、
移動スイッチの操作に基づき前記移動アクチュエータを
制御して前記アンローダ装置からの穀粒排出位置を予め
設定された位置まで移動させる制御装置を備えたコンバ
インであって、前記移動スイッチの操作時には、移動ア
クチュエータを設定時間だけ作動させることで穀粒排出
位置を予め設定された位置まで移動させるよう前記制御
装置の制御動作を設定してある点にあり、その作用、及
び、効果は次の通りである。
【0006】本発明の第2の特徴(請求項2)は請求項
1において前記アンローダ装置が、前記穀粒タンクの下
部からの穀粒を縦コンベアで上方に送り、この縦コンベ
アの上端に送られた穀粒を横コンベアで略水平方向に送
って搬送端から排出するよう構成されると共に、前記移
動アクチュエータが横コンベアを縦軸芯周りで旋回させ
る旋回アクチュエータと、この横コンベアの搬送端を昇
降させる昇降アクチュエータとで構成され、この横コン
ベアの搬送端が車体前方に向かう格納位置にある状態か
ら、このコンベアの搬送端が車体後方に向かう排出位置
まで移動させるために前記移動スイッチを操作した際に
は、前記昇降アクチュエータを設定時間だけ駆動して横
コンベアを上昇させた後に、旋回アクチュエータを設定
時間だけ駆動して横コンベアの搬送端を排出位置まで旋
回させるよう前記制御装置の制御動作が設定されてい
る、点にあり、その作用、及び、効果は次の通りであ
る。
1において前記アンローダ装置が、前記穀粒タンクの下
部からの穀粒を縦コンベアで上方に送り、この縦コンベ
アの上端に送られた穀粒を横コンベアで略水平方向に送
って搬送端から排出するよう構成されると共に、前記移
動アクチュエータが横コンベアを縦軸芯周りで旋回させ
る旋回アクチュエータと、この横コンベアの搬送端を昇
降させる昇降アクチュエータとで構成され、この横コン
ベアの搬送端が車体前方に向かう格納位置にある状態か
ら、このコンベアの搬送端が車体後方に向かう排出位置
まで移動させるために前記移動スイッチを操作した際に
は、前記昇降アクチュエータを設定時間だけ駆動して横
コンベアを上昇させた後に、旋回アクチュエータを設定
時間だけ駆動して横コンベアの搬送端を排出位置まで旋
回させるよう前記制御装置の制御動作が設定されてい
る、点にあり、その作用、及び、効果は次の通りであ
る。
【0007】〔作用〕上記第1の特徴によると、設定さ
れた時間だけ移動アクチュエータを作動させることでア
ンローダ装置の穀粒排出位置を予め設定された位置まで
移動させるものとなるので、センサ等の位置計測用の部
品を必要としないばかりでなく、この穀粒排出位置に達
したことをセンサ等で計測するものと比較すると、制御
がセンサ等の故障の影響を受けずに済み作動不能に陥る
こともない。
れた時間だけ移動アクチュエータを作動させることでア
ンローダ装置の穀粒排出位置を予め設定された位置まで
移動させるものとなるので、センサ等の位置計測用の部
品を必要としないばかりでなく、この穀粒排出位置に達
したことをセンサ等で計測するものと比較すると、制御
がセンサ等の故障の影響を受けずに済み作動不能に陥る
こともない。
【0008】上記第2の特徴によると、アンローダ装置
を格納位置から排出排出位置まで移動させる際には、設
定された時間だけ昇降アクチュエータを駆動して横コン
ベアを上昇させた後に、設定された時間だけ旋回アクチ
ュエータを駆動して横コンベアの搬送端を搬出位置まで
旋回させるので、2つのセンサ等の位置計測用の部品を
必要としないばかりでなく、旋回に先立って横コンベア
を上昇させるので、例えば、格納位置で横コンベアを下
降させて車体側に支持する形態のものであっても車体上
面に突出する部材と横コンベアとの接触を回避した状態
での旋回を可能にするものとなる。
を格納位置から排出排出位置まで移動させる際には、設
定された時間だけ昇降アクチュエータを駆動して横コン
ベアを上昇させた後に、設定された時間だけ旋回アクチ
ュエータを駆動して横コンベアの搬送端を搬出位置まで
旋回させるので、2つのセンサ等の位置計測用の部品を
必要としないばかりでなく、旋回に先立って横コンベア
を上昇させるので、例えば、格納位置で横コンベアを下
降させて車体側に支持する形態のものであっても車体上
面に突出する部材と横コンベアとの接触を回避した状態
での旋回を可能にするものとなる。
【0009】〔発明の効果〕従って、自動制御によって
アンローダ装置を設定位置まで移動させるコンバインが
少ない部品で、故障や制御不能に陥り難い状態で構成さ
れたのである(請求項1)。又、アンローダ装置を格納
位置から排出位置までの旋回を故障や制御不能に陥り難
い状態で円滑の行えるものとなった(請求項2)。
アンローダ装置を設定位置まで移動させるコンバインが
少ない部品で、故障や制御不能に陥り難い状態で構成さ
れたのである(請求項1)。又、アンローダ装置を格納
位置から排出位置までの旋回を故障や制御不能に陥り難
い状態で円滑の行えるものとなった(請求項2)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1,図2に示すようにクローラ
走行装置1で走行自在に構成された車体2の前部に対し
て穀桿を引き起こし株元を切断して搬送する刈取前処理
部3を昇降自在に備えると共に、この刈取前処理部3と
並列する位置に運転座席4を有した搭乗運転部を配置
し、又、刈取前処理部3からの刈取穀桿を脱穀処理する
脱穀装置5と、脱穀装置5からの穀粒を貯留する穀粒タ
ンク6とを左右に並列する状態で車体2に搭載し、この
穀粒タンク6に貯留された穀粒を送り出すアンローダ装
置Aを備えてコンバインが構成されている。
に基づいて説明する。図1,図2に示すようにクローラ
走行装置1で走行自在に構成された車体2の前部に対し
て穀桿を引き起こし株元を切断して搬送する刈取前処理
部3を昇降自在に備えると共に、この刈取前処理部3と
並列する位置に運転座席4を有した搭乗運転部を配置
し、又、刈取前処理部3からの刈取穀桿を脱穀処理する
脱穀装置5と、脱穀装置5からの穀粒を貯留する穀粒タ
ンク6とを左右に並列する状態で車体2に搭載し、この
穀粒タンク6に貯留された穀粒を送り出すアンローダ装
置Aを備えてコンバインが構成されている。
【0011】図1〜図5に示すように前記穀粒タンク6
は脱穀装置5からの穀粒が揚穀装置7を介して送り込ま
れるよう構成されると共に、前後方向視で底部が下すぼ
まり状に成形され、この底部位置に穀粒をタンク後端側
に送り出す底スクリュー8を備えている。又、前記アン
ローダ装置Aは底スクリュー8からの穀粒が送られる縦
向き姿勢の縦スクリュー9Aと縦搬送筒9Bとで成る縦
コンベア9と、縦コンベア9の搬送下手側(上端)から
の穀粒が送られる略水平姿勢の横スクリュー10Aと横
搬送筒10Bとで成る横コンベア10とを備えて構成さ
れ、この横コンベア10の先端位置に穀粒を送り出す開
口を有した排出口11(穀粒排出位置)が形成され、更
に、横コンベア10は中間位置で分割して折り畳み自在
に構成され、図2に仮想線で示すように折り畳むことで
車体外への突出量を少なくできるものとなっている。
は脱穀装置5からの穀粒が揚穀装置7を介して送り込ま
れるよう構成されると共に、前後方向視で底部が下すぼ
まり状に成形され、この底部位置に穀粒をタンク後端側
に送り出す底スクリュー8を備えている。又、前記アン
ローダ装置Aは底スクリュー8からの穀粒が送られる縦
向き姿勢の縦スクリュー9Aと縦搬送筒9Bとで成る縦
コンベア9と、縦コンベア9の搬送下手側(上端)から
の穀粒が送られる略水平姿勢の横スクリュー10Aと横
搬送筒10Bとで成る横コンベア10とを備えて構成さ
れ、この横コンベア10の先端位置に穀粒を送り出す開
口を有した排出口11(穀粒排出位置)が形成され、更
に、横コンベア10は中間位置で分割して折り畳み自在
に構成され、図2に仮想線で示すように折り畳むことで
車体外への突出量を少なくできるものとなっている。
【0012】図3,図4に示すように前記底スクリュー
8のスクリュー軸8Sの搬送下手側の端部と縦スクリュ
ー9Aのスクリュー軸9Sとを連動するギヤを内装した
ギヤケース12に対して縦搬送筒9Bを縦スクリュー9
Aの軸芯Y周りで旋回自在に支持してあり、この縦搬送
筒9Bに下端にホイールギヤ13を固設し、このホイー
ルギヤ13に咬合するウオームギヤ14を駆動する電動
型で正逆転自在な旋回モータ15(移動アクチュエータ
・旋回アクチュエータの一例)が備えられている。又、
縦スクリュー9A、横スクリュー10A夫々のスクリュ
ー軸9S,10Sを連動するギヤを内装したギヤケース
を、縦コンベア上端のケース9Cと横コンベア10のケ
ース10Cとの2部材で構成すると共に、夫々のケース
9C,10Cを横向き姿勢の軸芯X周りで揺動自在に連
結することで横コンベア10の搬送端側を昇降自在に構
成してあり、縦搬送筒9Bと横搬送筒10Bとに固設し
たブラケット16,16同士の間に間に電動型で正逆転
自在な昇降モータ17(移動アクチュエータ・昇降アク
チュエータの一例)の駆動力で伸縮作動するネジ軸18
と、伸長方向に力を作用させるガススプリング19とを
並列に備えている。尚、ガススプリング19はシリンダ
に封入したガスの圧力をピストンに対して作用させるこ
とで伸長方向への付勢力を得る機能を有するものであ
り、このガススプリング19は横コンベア10の上昇作
動を補助するものとなっている。
8のスクリュー軸8Sの搬送下手側の端部と縦スクリュ
ー9Aのスクリュー軸9Sとを連動するギヤを内装した
ギヤケース12に対して縦搬送筒9Bを縦スクリュー9
Aの軸芯Y周りで旋回自在に支持してあり、この縦搬送
筒9Bに下端にホイールギヤ13を固設し、このホイー
ルギヤ13に咬合するウオームギヤ14を駆動する電動
型で正逆転自在な旋回モータ15(移動アクチュエータ
・旋回アクチュエータの一例)が備えられている。又、
縦スクリュー9A、横スクリュー10A夫々のスクリュ
ー軸9S,10Sを連動するギヤを内装したギヤケース
を、縦コンベア上端のケース9Cと横コンベア10のケ
ース10Cとの2部材で構成すると共に、夫々のケース
9C,10Cを横向き姿勢の軸芯X周りで揺動自在に連
結することで横コンベア10の搬送端側を昇降自在に構
成してあり、縦搬送筒9Bと横搬送筒10Bとに固設し
たブラケット16,16同士の間に間に電動型で正逆転
自在な昇降モータ17(移動アクチュエータ・昇降アク
チュエータの一例)の駆動力で伸縮作動するネジ軸18
と、伸長方向に力を作用させるガススプリング19とを
並列に備えている。尚、ガススプリング19はシリンダ
に封入したガスの圧力をピストンに対して作用させるこ
とで伸長方向への付勢力を得る機能を有するものであ
り、このガススプリング19は横コンベア10の上昇作
動を補助するものとなっている。
【0013】このように構成されたことから、旋回モー
タ15の駆動力でアンローダ装置A全体を軸芯Y周りで
何れの方向にも旋回させ得るものとなっており、又、昇
降モータ17の駆動力で横コンベア10を軸芯X周りで
揺動昇降させて排出口11の高さを自由に設定でき得る
ものとなっている。
タ15の駆動力でアンローダ装置A全体を軸芯Y周りで
何れの方向にも旋回させ得るものとなっており、又、昇
降モータ17の駆動力で横コンベア10を軸芯X周りで
揺動昇降させて排出口11の高さを自由に設定でき得る
ものとなっている。
【0014】図6,図7(イ),(ロ)に示すように底
スクリュー8のスクリュー軸8Sの前端(搬送上手側)
にベベルギヤ式の伝動機構22を介して動力を伝える入
力軸23を横向き姿勢に配置してあり、この入力軸23
と前記運転座席4の下方位置に配置されたエンジン24
の出力軸25とにプーリ26,27を備え、夫々のプー
リ26,27に無端ベルト28を巻回し、この無端ベル
ト28に張力を作用させるようテンションアーム29の
揺動端に支承されたテンションプーリ30とを備えてク
ラッチ機構Cが構成されている。又、電動型で正逆転自
在なクラッチモータ31の作動アーム31Aとテンショ
ンアーム29とをロッド32とバネ33を介して連係
し、クラッチモータ31の駆動力でテンションアーム2
9をクラッチ入り位置とクラッチ切り位置とに切換自在
に構成され,又、作動アーム31Aがクラッチ入り位置
とクラッチ切り位置とに達したことを判別する判別スイ
ッチ34,34が備えられている。
スクリュー8のスクリュー軸8Sの前端(搬送上手側)
にベベルギヤ式の伝動機構22を介して動力を伝える入
力軸23を横向き姿勢に配置してあり、この入力軸23
と前記運転座席4の下方位置に配置されたエンジン24
の出力軸25とにプーリ26,27を備え、夫々のプー
リ26,27に無端ベルト28を巻回し、この無端ベル
ト28に張力を作用させるようテンションアーム29の
揺動端に支承されたテンションプーリ30とを備えてク
ラッチ機構Cが構成されている。又、電動型で正逆転自
在なクラッチモータ31の作動アーム31Aとテンショ
ンアーム29とをロッド32とバネ33を介して連係
し、クラッチモータ31の駆動力でテンションアーム2
9をクラッチ入り位置とクラッチ切り位置とに切換自在
に構成され,又、作動アーム31Aがクラッチ入り位置
とクラッチ切り位置とに達したことを判別する判別スイ
ッチ34,34が備えられている。
【0015】図1,図2,図8に示すように前記運転座
席4の後方位置に前記アンローダ装置Aの姿勢を制御す
る制御スティック36と、アンローダ装置Aの姿勢を図
9(イ),(ロ)に示す格納位置Eと排出位置Fとの何
れかに設定する自動スイッチ37(移動スイッチの一
例)と、前記クラッチ機構Cの入り切り制御を行うクラ
ッチスイッチ38と、クラッチ機構Cの状態を判別する
パイロットランプ39とが備えられている。又、前記制
御スティック36は中立位置に復帰するようバネ付勢さ
れると共に、十字方向に操作自在に構成され、十字方向
夫々の位置に操作することでアンローダ装置Aの左右何
れかの方向への旋回と、横コンベア10の昇降とを行え
るものとなっており、自動スイッチ37、クラッチスイ
ッチ38は夫々とも押し操作時にのみON状態となる構
造のものが採用されている。前記格納姿勢Eでは、図1
に示す如く横コンベア10を車体に立設した支柱40上
端の支持部41に受止め支持するものとなっており、ア
ンローダ装置Aが平面視でこの姿勢にある場合には図4
に示す如く、縦搬送筒9Bに備えたカム体42の凹部4
2AによってON状態となる格納位置スイッチ43が備
えられている。又、前記排出姿勢Fとは、アンローダ装
置Aの排出口11が車体後方に位置するものとなってい
る。
席4の後方位置に前記アンローダ装置Aの姿勢を制御す
る制御スティック36と、アンローダ装置Aの姿勢を図
9(イ),(ロ)に示す格納位置Eと排出位置Fとの何
れかに設定する自動スイッチ37(移動スイッチの一
例)と、前記クラッチ機構Cの入り切り制御を行うクラ
ッチスイッチ38と、クラッチ機構Cの状態を判別する
パイロットランプ39とが備えられている。又、前記制
御スティック36は中立位置に復帰するようバネ付勢さ
れると共に、十字方向に操作自在に構成され、十字方向
夫々の位置に操作することでアンローダ装置Aの左右何
れかの方向への旋回と、横コンベア10の昇降とを行え
るものとなっており、自動スイッチ37、クラッチスイ
ッチ38は夫々とも押し操作時にのみON状態となる構
造のものが採用されている。前記格納姿勢Eでは、図1
に示す如く横コンベア10を車体に立設した支柱40上
端の支持部41に受止め支持するものとなっており、ア
ンローダ装置Aが平面視でこの姿勢にある場合には図4
に示す如く、縦搬送筒9Bに備えたカム体42の凹部4
2AによってON状態となる格納位置スイッチ43が備
えられている。又、前記排出姿勢Fとは、アンローダ装
置Aの排出口11が車体後方に位置するものとなってい
る。
【0016】このコンバインにはアンローダ装置Aの旋
回制御と、昇降制御と、クラッチ機構Cの制御を行う制
御装置44が備えられている。制御装置44はマイクロ
プロセッサを備えており、図10に示すように、この制
御装置44に対して前記制御スティック36の4つの操
作位置に対応して左スイッチ36L、右スイッチ36
R、上スイッチ36U、下スイッチ36D夫々からの信
号が入力する系が形成されると共に、前記自動スイッチ
37、クラッチスイッチ38、及び、格納位置スイッチ
43からの信号が入力する系が形成され、又、旋回モー
タ15、昇降モータ17、クラッチモータ31夫々を正
逆転駆動する制御信号と、パイロットランプ39を駆動
する制御信号とを出力する系が形成され、更に、クラッ
チモータ31に連係する前記判別スイッチ34,34か
らの信号を入力する系が形成されている。そして、この
制御装置44は次のように制御動作が設定されている。
回制御と、昇降制御と、クラッチ機構Cの制御を行う制
御装置44が備えられている。制御装置44はマイクロ
プロセッサを備えており、図10に示すように、この制
御装置44に対して前記制御スティック36の4つの操
作位置に対応して左スイッチ36L、右スイッチ36
R、上スイッチ36U、下スイッチ36D夫々からの信
号が入力する系が形成されると共に、前記自動スイッチ
37、クラッチスイッチ38、及び、格納位置スイッチ
43からの信号が入力する系が形成され、又、旋回モー
タ15、昇降モータ17、クラッチモータ31夫々を正
逆転駆動する制御信号と、パイロットランプ39を駆動
する制御信号とを出力する系が形成され、更に、クラッ
チモータ31に連係する前記判別スイッチ34,34か
らの信号を入力する系が形成されている。そして、この
制御装置44は次のように制御動作が設定されている。
【0017】つまり、図11のフローチャートに示すよ
うに、制御スティック36がマニュアル操作された際に
は、左スイッチ36LがON操作されれば旋回モータ1
5の駆動でアンローダ装置Aを左旋回させ、右スイッチ
36RがON操作されれば旋回モータ15の駆動でアン
ローダ装置Aを右旋回させ、上スイッチ36UがON操
作されれば昇降モータ17の駆動で横コンベア19を上
昇させ、下スイッチ36DがON操作されれば昇降モー
タ17の駆動で横コンベア19を下降させるよう制御ス
ティック36の操作方向に従う制御を行い(#101,
#102ステップ)、又、マニュアル操作が行われず自
動スイッチ37がON操作された際には自動旋回ルーチ
ンを実行し、更に、クラッチ制御ルーチンを実行する動
作をリセットされるまで繰り返すものとなっている(#
103,#200,#300,#104ステップ)。
うに、制御スティック36がマニュアル操作された際に
は、左スイッチ36LがON操作されれば旋回モータ1
5の駆動でアンローダ装置Aを左旋回させ、右スイッチ
36RがON操作されれば旋回モータ15の駆動でアン
ローダ装置Aを右旋回させ、上スイッチ36UがON操
作されれば昇降モータ17の駆動で横コンベア19を上
昇させ、下スイッチ36DがON操作されれば昇降モー
タ17の駆動で横コンベア19を下降させるよう制御ス
ティック36の操作方向に従う制御を行い(#101,
#102ステップ)、又、マニュアル操作が行われず自
動スイッチ37がON操作された際には自動旋回ルーチ
ンを実行し、更に、クラッチ制御ルーチンを実行する動
作をリセットされるまで繰り返すものとなっている(#
103,#200,#300,#104ステップ)。
【0018】前記自動旋回ルーチン(#200ステッ
プ)は図12のフローチャートに示すように、格納位置
スイッチ43がON状態である場合にはアンローダ装置
Aが格納位置Eにあると判断して、昇降モータ17を横
コンベア10が略上限に達する設定時間だけ上昇駆動し
た後に、旋回モータ15をアンローダ装置Aが排出位置
Fに達する設定時間だけ左旋回駆動してアンローダ装置
Aを排出位置Fに設定し(#201〜#207ステッ
プ)、又、格納位置スイッチ43がOFF状態である場
合には、判別スイッチ34,34の信号に基づいてクラ
ッチ機構Cの状態を判別し、クラッチ機構Cが入り状態
にある場合にのみクラッチモータ31を制御してクラッ
チ機構Cの切り操作を行い、パイロットランプ39の消
灯を行い(#208〜#210ステップ)、これに続い
て旋回モータ15を右旋回駆動を格納位置スイッチ43
がON状態となるまで行うと共に、この後に、昇降モー
タ17を横コンベア10が前記支持部41に支持される
設定時間だけ下降駆動することでアンローダ装置Aを格
納位置Eに設定するものとなっている(#211〜#2
16ステップ)。尚、クラッチ機構Cを自動的に切り操
作する制御プログラム(#209ステップ)で強制切り
操作手段が構成されている。
プ)は図12のフローチャートに示すように、格納位置
スイッチ43がON状態である場合にはアンローダ装置
Aが格納位置Eにあると判断して、昇降モータ17を横
コンベア10が略上限に達する設定時間だけ上昇駆動し
た後に、旋回モータ15をアンローダ装置Aが排出位置
Fに達する設定時間だけ左旋回駆動してアンローダ装置
Aを排出位置Fに設定し(#201〜#207ステッ
プ)、又、格納位置スイッチ43がOFF状態である場
合には、判別スイッチ34,34の信号に基づいてクラ
ッチ機構Cの状態を判別し、クラッチ機構Cが入り状態
にある場合にのみクラッチモータ31を制御してクラッ
チ機構Cの切り操作を行い、パイロットランプ39の消
灯を行い(#208〜#210ステップ)、これに続い
て旋回モータ15を右旋回駆動を格納位置スイッチ43
がON状態となるまで行うと共に、この後に、昇降モー
タ17を横コンベア10が前記支持部41に支持される
設定時間だけ下降駆動することでアンローダ装置Aを格
納位置Eに設定するものとなっている(#211〜#2
16ステップ)。尚、クラッチ機構Cを自動的に切り操
作する制御プログラム(#209ステップ)で強制切り
操作手段が構成されている。
【0019】前記クラッチ制御ルーチン(#300ステ
ップ)は図13のフローチャートに示すように、格納位
置スイッチ43がOFF状態にある状態でクラッチスイ
ッチ38がON操作された場合にのみクラッチ機構Cの
制御を行うものであり、判別スイッチ34,34からの
信号でクラッチ機構Cが切り状態にあることが判別され
れば、クラッチモータ31を作動させてクラッチ機構C
を入り操作し、かつ、パイロットランプ39を点灯させ
るものとなっており、逆に、クラッチ機構Cが入り状態
にあることが判別されれば、クラッチモータ31を作動
させてクラッチ機構Cを切り操作し、パイロットランプ
39を消灯させるものとなっている(#301〜#30
7ステップ)。
ップ)は図13のフローチャートに示すように、格納位
置スイッチ43がOFF状態にある状態でクラッチスイ
ッチ38がON操作された場合にのみクラッチ機構Cの
制御を行うものであり、判別スイッチ34,34からの
信号でクラッチ機構Cが切り状態にあることが判別され
れば、クラッチモータ31を作動させてクラッチ機構C
を入り操作し、かつ、パイロットランプ39を点灯させ
るものとなっており、逆に、クラッチ機構Cが入り状態
にあることが判別されれば、クラッチモータ31を作動
させてクラッチ機構Cを切り操作し、パイロットランプ
39を消灯させるものとなっている(#301〜#30
7ステップ)。
【0020】このように本発明では、クラッチスイッチ
38の操作でクラッチモータ31を駆動することによっ
てクラッチ機構Cの入り状態への設定と切り状態への設
定とが可能になると共に、自動スイッチ37の操作でア
ンローダ装置Aの姿勢を格納位置Eと排出位置Fとに自
動的に切換え得るので作業者に手間を掛けずに楽な旋回
操作を可能にするものとなり、更に、穀粒の排出途中の
ようにクラッチ機構Cが入り状態ある場合に自動スイッ
チ37が操作された際には制御装置44がクラッチモー
タ31を制御してクラッチ機構Cを自動的に切り操作す
るので、アンローダ装置Aが格納位置に向けて旋回する
際に回収されない位置に穀粒が排出されることが無いも
のとなっている。又、制御スティック36の操作時には
クラッチ機構Cの強制的な切り操作が行われないので、
この制御スティック36を操作して排出口11の位置の
微妙な調節を行えるものとなっている。
38の操作でクラッチモータ31を駆動することによっ
てクラッチ機構Cの入り状態への設定と切り状態への設
定とが可能になると共に、自動スイッチ37の操作でア
ンローダ装置Aの姿勢を格納位置Eと排出位置Fとに自
動的に切換え得るので作業者に手間を掛けずに楽な旋回
操作を可能にするものとなり、更に、穀粒の排出途中の
ようにクラッチ機構Cが入り状態ある場合に自動スイッ
チ37が操作された際には制御装置44がクラッチモー
タ31を制御してクラッチ機構Cを自動的に切り操作す
るので、アンローダ装置Aが格納位置に向けて旋回する
際に回収されない位置に穀粒が排出されることが無いも
のとなっている。又、制御スティック36の操作時には
クラッチ機構Cの強制的な切り操作が行われないので、
この制御スティック36を操作して排出口11の位置の
微妙な調節を行えるものとなっている。
【0021】〔別実施の形態〕本発明は上記実施の形態
以外に、例えば、X軸芯周りで横コンベア10の揺動量
を計測するポテンショメータや、横コンベア10が所定
高さまで上昇操作されたことを検出するリミットスイッ
チ等を一部に併用することも可能であり、このようにセ
ンサ類を併用した場合には精度の良い制御を可能にする
ものとなる。又、本発明では自動スイッチ37の操作で
アンローダ装置Aの姿勢が自動的に設定される位置を2
箇所に設定してあったが3箇所以上に設定したものに適
用することも可能である。
以外に、例えば、X軸芯周りで横コンベア10の揺動量
を計測するポテンショメータや、横コンベア10が所定
高さまで上昇操作されたことを検出するリミットスイッ
チ等を一部に併用することも可能であり、このようにセ
ンサ類を併用した場合には精度の良い制御を可能にする
ものとなる。又、本発明では自動スイッチ37の操作で
アンローダ装置Aの姿勢が自動的に設定される位置を2
箇所に設定してあったが3箇所以上に設定したものに適
用することも可能である。
【図1】コンバインの全体側面図
【図2】コンバインの全体平面図
【図3】穀粒タンク底部の縦断側面図
【図4】縦コンベア下部の横断平面図
【図5】縦コンベア上端部の側面図
【図6】クラッチ機構の配置の概略を示す平面図
【図7】切り状態と入り状態とのクラッチ機構の概略を
示す側面図
示す側面図
【図8】制御スティック等の配置を示す平面図
【図9】格納位置と排出位置とにあるアンローダ装置を
示す平面図
示す平面図
【図10】制御系のブロック回路図
【図11】メインの制御動作のフローチャート
【図12】自動旋回ルーチンのフローチャート
【図13】クラッチ制御ルーチンのフローチャート
6 穀粒タンク 9 縦コンベア 10 横コンベア 15 旋回アクチュエータ 17 昇降アクチュエータ 37 移動スイッチ 44 制御装置 A アンローダ装置 Y 縦軸芯
Claims (2)
- 【請求項1】 穀粒タンクに貯留された穀粒を送り出す
アンローダ装置を備え、このアンローダ装置の姿勢変更
で穀粒排出位置を移動させる移動アクチュエータを備
え、移動スイッチの操作に基づき前記移動アクチュエー
タを制御して前記アンローダ装置からの穀粒排出位置を
予め設定された位置まで移動させる制御装置を備えたコ
ンバインであって、 前記移動スイッチの操作時には、移動アクチュエータを
設定時間だけ作動させることで穀粒排出位置を予め設定
された位置まで移動させるよう前記制御装置の制御動作
を設定してあるコンバイン。 - 【請求項2】 前記アンローダ装置が、前記穀粒タンク
の下部からの穀粒を縦コンベアで上方に送り、この縦コ
ンベアの上端に送られた穀粒を横コンベアで略水平方向
に送って搬送端から排出するよう構成されると共に、前
記移動アクチュエータが横コンベアを縦軸芯周りで旋回
させる旋回アクチュエータと、この横コンベアの搬送端
を昇降させる昇降アクチュエータとで構成され、この横
コンベアの搬送端が車体前方に向かう格納位置にある状
態から、このコンベアの搬送端が車体後方に向かう排出
位置まで移動させるために前記移動スイッチを操作した
際には、前記昇降アクチュエータを設定時間だけ駆動し
て横コンベアを上昇させた後に、旋回アクチュエータを
設定時間だけ駆動して横コンベアの搬送端を排出位置ま
で旋回させるよう前記制御装置の制御動作が設定されて
いる請求項1記載のコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390998A JPH11206236A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390998A JPH11206236A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206236A true JPH11206236A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11846308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1390998A Pending JPH11206236A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206236A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017152A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Iseki & Co Ltd | コンバインの排穀装置 |
| CN100341394C (zh) * | 2004-07-29 | 2007-10-10 | 井关农机株式会社 | 联合收割机的谷粒排出装置 |
| JP2012205507A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | National Agriculture & Food Research Organization | コンバインの穀粒排出装置 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP1390998A patent/JPH11206236A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017152A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-22 | Iseki & Co Ltd | コンバインの排穀装置 |
| CN100341394C (zh) * | 2004-07-29 | 2007-10-10 | 井关农机株式会社 | 联合收割机的谷粒排出装置 |
| JP2012205507A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | National Agriculture & Food Research Organization | コンバインの穀粒排出装置 |
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