JPH1120635A - 車両用ペダルとクレビスとの連結構造 - Google Patents

車両用ペダルとクレビスとの連結構造

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JPH1120635A
JPH1120635A JP17441497A JP17441497A JPH1120635A JP H1120635 A JPH1120635 A JP H1120635A JP 17441497 A JP17441497 A JP 17441497A JP 17441497 A JP17441497 A JP 17441497A JP H1120635 A JPH1120635 A JP H1120635A
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JP
Japan
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clevis
pin
brake pedal
clip
pedal
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JP17441497A
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Hironori Yoneda
博紀 米田
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、車両用ペダルとクレビスとの連結
構造に関し、ベータピンを用いることなくクレビスピン
の抜けを防止すると共に、良好な作業性でペダルとクレ
ビスとを確実に組み付けるのを可能とすることを目的と
する。 【解決手段】 クレビスピン18は、クリップ38が展
開された状態で、クレビス20の貫通穴28、クリップ
38の基部40の貫通穴43、ブレーキペダル10の貫
通穴32、及び、クレビス20の貫通穴30に、この順
で挿通される。クレビスピン18が挿通された後、クリ
ップ38の保持部42が、爪部46と爪部48とが係止
されるまで、旋回される。これにより、クリップ38の
保持部42は、クレビス18の頭部36を覆った状態で
固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用ペダルとク
レビスとの連結構造に係り、特に、ベータピンを用いる
ことなくクレビスピンの抜けを防止するのに好適な車両
用ペダルとクレビスとの連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用ブレーキペダルは、クレビスを介
してマスタシリンダのプッシュロッドに連結される。ブ
レーキペダルに踏力が付与されると、ブレーキペダルの
揺動に応じてプッシュロッドが操作されることで、踏力
に応じた制動力が発生される。クレビスは略コの字型の
断面形状を有する部材であり、ブレーキペダルを両側か
ら挟むように配置される。ブレーキペダル及びクレビス
はそれぞれ貫通穴を備えており、これらの貫通穴にクレ
ビスピンが挿通されることで、ブレーキペダルとクレビ
スとは相対回転可能に連結される。クレビスピンの抜け
を防止するため、一般には、クレビスピンを上記貫通穴
に挿通させた後、クレビスピンにベータピンを挿入する
ことが行なわれている。しかしながら、ベータピンを用
いてクレビスピンの抜けを防止することとした場合、ブ
レーキペダルの組み付け作業時に、作業者がベータピン
の挿入を行なうことを忘れる可能性があり、また、挿入
したベータピンが作業者の衣服に引っ掛かって、ベータ
ピンが脱落する可能性もある。かかる不都合を回避する
ため、クレビスピンの抜け防止を、ベータピンを用いる
ことなく行なうことが望ましい。
【0003】ベータピンを用いることなくクレビスピン
の抜けを防止し得る構成として、従来より、例えば特開
平8−95658号に開示される車両用ペダルとクレビ
スとの連結構造が公知である。上記従来の連結構造は、
ブレーキペダル及びクレビスに設けられた貫通穴を貫通
する略円筒状のスリーブを備えている。スリーブの一端
にはフランジが設けられている。また、スリーブの他端
には、縮径方向に弾性変形することが可能な弾性変形部
が設けられている。弾性変形部は、クレビスピンの頭部
の外形に応じた内部形状を有しており、その内部にクレ
ビスピンの頭部を安定に把持することができる。
【0004】ブレーキペダルとクレビスとの組み付け作
業を行なう場合、先ず、スリーブが、その弾性変形部が
縮径された状態で、フランジがクレビスの一方の外側面
に当接し、弾性変形部がクレビスの他方の外側面から突
出するまで、ブレーキペダル及びクレビスの貫通穴に挿
通される。次に、スリーブの内部に、弾性変形部側から
クレビスピンが挿入される。そして、クレビスピンが、
その頭部がスリーブの弾性変形部に把持されるまで挿入
されることで、組み付け作業が完了する。
【0005】上記従来の連結構造において、クレビスピ
ンの頭部がスリーブの弾性変形部に把持されることで、
クレビスピンがスリーブから抜けることが防止される。
また、クレビスピンの頭部がスリーブの弾性変形部に把
持された状態では、弾性変形部に縮径方向の弾性変形は
阻止される。このため、かかる状態においては、スリー
ブが貫通穴から抜けることが防止されている。従って、
上記従来の連結構造によれば、ベータピンを用いること
なく、クレビスピンの抜けを防止することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に、ブ
レーキペダルとクレビスとの組み付け作業は、運転席の
下部の、視界が悪い領域で行なわれる。このため、作業
者が、ブレーキペダルとクレビスとの組み付けが確実に
行なわれたことの確認を肉眼で行なうことは困難であ
り、かかる確認を音あるいは感触により行ない得ること
が望ましい。
【0007】しかしながら、上述の如く、上記従来の連
結構造において、ブレーキペダルとクレビスとの組み付
けは、クレビスピンの頭部をスリーブの弾性変形部に把
持させることで完了する。この場合、クレビスピンの頭
部が弾性変形部に把持される際に弾性変形部に生ずる変
形は小さいため、クレビスピンの頭部がスリーブの弾性
変形部に確実に把持されたことを音あるいは感触で明瞭
に確認することは困難である。この点、上記従来の連結
構造は、ブレーキペダルとクレビスとの確実な組み付け
を良好な作業性で実現するうえでは、必ずしも最適なも
のではなかったことになる。
【0008】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
であり、ベータピンを用いることなくクレビスピンの抜
けを防止することができ、かつ、ペダルとクレビスとの
組み付けを良好な作業性で確実に行なうことが可能な車
両用ペダルとクレビスとの連結構造を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、請求項1
に記載する如く、第1の貫通穴を有するペダルと、第2
の貫通穴を有するクレビスと、前記第1の貫通穴と前記
第2の貫通穴とに挿通され、前記クレビスと前記ペダル
とを相対回転可能に連結するクレビスピンとを備える車
両用ペダルとクレビスとの連結構造であって、第1の係
止機構を有し、前記クレビスと前記ペダルとの間に拘束
される基部と、第2の係止機構を有し、該第2の係止機
構が前記第1の係止機構に係止された状態で、前記クレ
ビスピンの頭部の少なくとも一部を覆うように前記基部
に対して固定される保持部とを備える抜け防止部材を設
けた車両用ペダルとクレビスとの連結構造により達成さ
れる。
【0010】本発明において、抜け防止部材の基部は、
クレビスとペダルとの間に拘束される。抜け防止部材の
保持部は、その第2の係止機構が、基部が備える第1の
係止機構に係止されることで、クレビスピンの頭部の少
なくとも一部を覆うように、基部に対して固定される。
保持部が基部に対して固定されることで、保持部はクレ
ビスに対して拘束される。従って、クレビスピンの頭部
の少なくとも一部が保持部により覆われることで、頭部
の変位が規制され、これにより、クレビスピンの抜けが
防止される。ペダルとクレビスとの組み付け工程におい
て、クレビスピンが、ペダルの第1の貫通穴及びクレビ
スの第2の貫通穴に挿通された後、第2の係止機構が第
1の係止機構に係止される。この場合、第2の係止機構
と第1の係止機構とが係止する際の係止音、及び、係止
の際の感触によって、作業者は、抜け防止部材の取り付
けが確実に行なわれたことを明瞭に確認することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例であるブ
レーキペダル10の斜視図である。図1に示す如く、ブ
レーキペダル10は、アーム部12と、アーム部12の
下端部に設けられたパッド部14とを備えている。ブレ
ーキペダル10は、アーム部12の上端部において、支
軸16を介して車体に揺動可能に支持されている。アー
ム部12の中間部には、クレビスピン18を介してクレ
ビス20が回転可能に連結されている。クレビス20に
は、マスタシリンダのプッシュロッド22が連結固定さ
れている。ブレーキペダル10のパッド部14にペダル
踏力が付与されると、ブレーキペダル10が支軸16の
周りを揺動し、その揺動に応じてブッシュロッド22が
変位されることで、ペダル踏力に応じた制動力が発生さ
れる。
【0012】本実施例は、ブレーキペダル10とクレビ
ス20との連結構造に特徴を有している。以下、図2及
び図3を参照して、ブレーキペダル10とクレビス20
との連結構造について説明する。図2は、ブレーキペダ
ル10とクレビス20との連結部を、クレビスピン18
の中心軸を通る水平面で切断した際の断面図である。ま
た、図3は、図2に示す直線III-III に沿って切断した
際の断面図である。
【0013】図2に示す如く、クレビス20は断面が略
コの字型に形成された部材であり、、互いに平行に延び
る2つの脚部24、26と、脚部24、26を接続する
接続部28とを備えている。プッシュロッド22は接続
部28の外底面に固定されている。また、クレビス20
の脚部24、26には、それぞれ、貫通穴28、30が
互いに同軸に設けられている。
【0014】ブレーキペダル10は、アーム部12が、
クレビス20の脚部24、26の間に挟まれるように配
設されている。ブレーキペダル10のアーム部12に
は、貫通穴32が、クレビス20の貫通穴28、30と
同軸に設けられている。クレビスピン18は、円柱状に
形成された本体部34と、本体部34の一端に設けられ
た頭部36とを備えている。クレビスピン18は、本体
部34が、クレビス20の貫通穴28、ブレーキペダル
10の貫通穴32、及びクレビス20の貫通穴30をこ
の順で貫通し、頭部36がクレビス20の脚部24の外
側面に当接するように設けられている。
【0015】クレビス20の脚部24にはクリップ38
が装着されている。クリップ38は樹脂材料より構成さ
れた部材である。図3に示す如く、クリップ38は、ク
レビス20の脚部24及びクレビスピン18の頭部36
を取り囲むように配設されている。クリップ38によ
り、クレビスピン18が図中上方へ抜けることが防止さ
れている。
【0016】以下、図2及び図3と共に図4及び図5を
参照して、クリップ38の構成について説明する。図4
は、クリップ38が展開された状態を示す平面図であ
る。また、図5はクリップ38が展開された状態を図4
に示す矢印Vの方向から見た側面図である。図4及び図
5に示す如く、クリップ38は、略コの字型に形成され
た基部40と、略L字型に形成された保持部42とを備
えている。基部40には、貫通穴43が設けられてい
る。図3に示す如く、クリップ38が組み付けられた状
態において、クレビスピン18が貫通穴43に挿通され
ることで、基部40はブレーキペダル10とクレビス2
0の脚部24との間に拘束される。基部40と保持部4
2とは薄肉部44を介して接続されている。薄肉部44
は自由に屈曲できるように構成されている。このため、
保持部42は、基部40の一端を軸として旋回すること
ができる。
【0017】基部40及び保持部42の、薄肉部44と
は反対側の端部には、それぞれ、爪部46及び48が設
けられている。図5に一点鎖線で示す如く、爪部46と
爪部48とは、保持部42が図中反時計回り方向に旋回
されることで、互いに係止されるように構成されてい
る。図3に示す如く、クリップ36の爪部46と爪部4
8とが係止された状態では、保持部42は、クレビスピ
ン18の頭部36を覆った状態で、基部40に対して固
定される。この場合、基部40はブレーキペダル10と
クレビス20の脚部24との間に拘束されているため、
保持部42は、クレビス20の脚部24に対して拘束さ
れることになる。従って、本実施例の連結構造によれ
ば、保持部42によってクレビスピン18の頭部36の
軸方向の変位が規制されることで、クレビスピン18の
抜けが防止される。
【0018】なお、クリップ38は、クレビス20の脚
部24に組付けられて爪部46と爪部48とが係止され
た状態で、基部40、脚部24、クレビスピン18の頭
部36、及び、保持部42の間に隙間が生じないように
構成されている。これにより、クレビスピン18に軸方
向のガタが生ずることが防止されている。次に、図6乃
至図8を参照して、ブレーキペダル10とクレビス20
との組み付け手順について説明する。図6乃至図8は、
ブレーキペダル10及びクレビス20の組み付け工程の
各段階を示す斜視図である。
【0019】ブレーキペダル10とクレビス20との組
み付けにあたっては、まず、図6に示す如く、クリップ
38が展開された状態で、クレビスピン18が、クレビ
ス20の脚部24の貫通穴28、クリップ38の貫通穴
43、ブレーキペダル10の貫通穴32、及びクレビス
20の脚部26の貫通穴30に、この順で挿通される。
そして、図7に示す如く、クレビスピン18の頭部36
が、クレビス20の脚部24の外側面に当接するまで挿
入された後、クリップ38の保持部42が、クレビスピ
ン18の頭部36を覆うように旋回される。最後に、図
8に示す如く、クリップ38の爪部46と爪部48とが
係止されることで、組み付けが完了する。
【0020】上述の如く、本実施例において、クリップ
38の保持部42によって、クレビスピン18の抜けが
防止される。従って、本実施例においては、ベータピン
を用いることなく、クレビスピンの抜けを防止すること
が可能となっている。ところで、ブレーキペダル10と
クレビス20との組み付け作業は、運転席の下部の、視
界が悪い領域で行なわれる。このため、作業者は、ブレ
ーキペダル10とクレビス20との組み付けが完全な状
態で行なわれたことを肉眼で確認することは困難であ
る。
【0021】これに対して、本実施例では、上記組み付
け工程の最終段階において、クリップ38の爪部46と
爪部48とを係止させて、クリップ38を閉じる操作が
行なわれる。この場合、爪部46と爪部48との係止音
が発生し、また、係止の際の感触が作業者に伝達される
ことで、作業者は、クリップ38の装着が完全に行なわ
れたことを明瞭に確認することができる。すなわち、本
実施例によれば、作業者が、肉眼に頼ることなく上記確
認を容易に行なうことができ、これにより、ブレーキペ
ダル10とクレビス20との組み付けを良好な作業性で
確実に行なうことが可能となっている。
【0022】また、本実施例において、ブレーキペダル
10とクレビス20とを組み付ける際に、クレビスピン
18が、クレビス20及びブレーキペダル10のみなら
ず、クリップ38にも貫通される。すなわち、本実施例
においては、クレビスピン18の抜けを防止するための
クリップ38が、ブレーキペダル10とクレビス20と
の組み付け時に、同時に組み付けられる構成であるた
め、作業者がクリップ38の組み付けを忘れることが防
止されている。
【0023】更に、従前より用いられている、ベータピ
ンによりクレビスピンの抜けを防止する構成の連結構造
(以下、ベータピン構造と称す)は、本実施例における
クレビスピン18の、クレビス20の脚部26から突出
した部位にベータピンを挿入するものである。従って、
従前のベータピン構造において、その設計仕様(例え
ば、ブレーキペダル及びクレビスに設けられる貫通穴の
径)に変更を加えることなく、クリップ38を追加する
のみで、本実施例の連結構造を実現することができる。
すなわち、本実施例の連結構造は、従前のベータピン構
造に対して互換性を有していることになる。従って、本
実施例によれば、コスト増を抑制しつつ、ブレーキペダ
ル10とクレビス20との連結構造を実現することが可
能となっている。
【0024】また、ブレーキペダル10にペダル踏力が
付与された場合、クレビスピン18には、ブレーキペダ
ル10及びクレビス20から剪断方向の力が作用する。
しかしながら、本実施例の連結構造は、クリップ38が
クレビスピン18と、ブレーキペダル10又はクレビス
20との間に介在する構成ではないため、ペダル踏力に
起因する力がクリップ38に作用することはない。従っ
て、本実施例によれば、クリップ38に摩耗が発生する
ことが防止され、これにより、連結構造の耐久性が低下
することが防止されている。
【0025】なお、上記実施例においては、ブレーキペ
ダル10が上記したペダルに、クリップ38が上記した
抜け防止部材に、爪部46が上記した第1の係止機構
に、爪部48が上記した第2の係止機構に、それぞれ相
当している。
【0026】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、第2の係
止機構を第1の係止機構に係止させる際の係止音、及
び、係止の際の感触により、抜け防止部材が確実に取り
付けられたことを明瞭に確認することができる。従っ
て、本発明に係る車両用ペダルとクレビスとの連結構造
によれば、ベータピンを用いることなくクレビスピンの
抜けを防止できると共に、ペダルとクレビスとを良好な
作業性で確実に組み付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるブレーキペダルの斜視
図である。
【図2】本実施例におけるブレーキペダルとクレビスと
の連結構造の断面図である。
【図3】図2に示す直線III-III に沿って切断した際の
断面図である。
【図4】本実施例のクリップの展開された状態を示す図
である。
【図5】本実施例のクリップの展開された状態を図4に
おける矢印Vの方向から見た側面図である。
【図6】ブレーキペダルとクレビスとの組み付け工程の
第1の段階を示す図である。
【図7】ブレーキペダルとクレビスとの組み付け工程の
第2の段階を示す図である。
【図8】ブレーキペダルとクレビスとの組み付け工程の
第3の段階を示す図である。
【符号の説明】
10 ブレーキペダル 18 クレビスピン 20 クレビス 38 クリップ 36 頭部 40 基部 42 保持部 46、48 爪部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の貫通穴を有するペダルと、第2の
    貫通穴を有するクレビスと、前記第1の貫通穴と前記第
    2の貫通穴とに挿通され、前記クレビスと前記ペダルと
    を相対回転可能に連結するクレビスピンとを備える車両
    用ペダルとクレビスとの連結構造であって、 第1の係止機構を有し、前記クレビスと前記ペダルとの
    間に拘束された基部と、第2の係止機構を有し、該第2
    の係止機構が前記第1の係止機構に係止された状態で、
    前記クレビスピンの頭部の少なくとも一部を覆うように
    前記基部に対して固定される保持部とを備える抜け防止
    部材を設けたことを特徴とする車両用ペダルとクレビス
    との連結構造。
JP17441497A 1997-06-30 1997-06-30 車両用ペダルとクレビスとの連結構造 Pending JPH1120635A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2890626A1 (fr) * 2005-09-13 2007-03-16 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de liaison entre une piece plane et une tige
FR2906323A1 (fr) * 2006-09-22 2008-03-28 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de liaison entre un levier, tel qu'une pedale de frein, et une chape d'une tige de commande notamment d'un amplificateur de freinage d'un vehicule
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