JPH11206425A - 時計バンド用の折り畳み式留め金 - Google Patents
時計バンド用の折り畳み式留め金Info
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- JPH11206425A JPH11206425A JP10309967A JP30996798A JPH11206425A JP H11206425 A JPH11206425 A JP H11206425A JP 10309967 A JP10309967 A JP 10309967A JP 30996798 A JP30996798 A JP 30996798A JP H11206425 A JPH11206425 A JP H11206425A
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- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
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- A44C5/22—Fasteners for straps, chains or the like for closed straps
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Landscapes
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Abstract
る、簡単な構造の自動噛み合いロック機構を備えた腕バ
ンド、特に時計バンド用の折り畳み式留め金を提供す
る。 【解決手段】 留め金は、2つの側部材(4)を備えた
剛直なベース(1)と、ベースの端部にヒンジ連結され
て、側部材(4)間に折り畳むことができる少なくとも
1つの折り畳みアーム(2)と、アームを時計バンドス
トランドに連結するキャップ(3)を含む。アーム
(2)は2つの平行なブランチ(10)を含み、各ブラ
ンチは側部材(4)に留め付けられるフック(30)を
備えている。ブランチのヘッド部分(14)はばねバー
(23)によって押し離されており、その各々はキャッ
プ(3)用のジャーナルとして機能する外側押しボタン
(15)を備えている。留め金を解除して開くために
は、2つの押しボタンを押し合わせるだけでよい。
Description
計バンド用であって、2つの側部材を備えた剛直なベー
スと、時計バンドのストランドに取り付けられるように
構成された少なくとも1つのキャップと、後端部が第1
ヒンジでベースの端部に取り付けられ、前端部が第2ヒ
ンジでキャップに取り付けられている少なくとも1つの
折り畳みアームを含み、折り畳みアームは2つの並置さ
れたブランチを含み、その前端部は弾性部材によって押
し離されて、各々が、相手側のブランチのものと向き合
ってキャップ内に係合して第2ヒンジを形成するジャー
ナルを有しており、折り畳みアームが、閉鎖位置、すな
わち側部材間に保持される折り畳み式留め金に関する。
は、各々がベースの端部と時計バンドストランドにヒン
ジ連結された2つの折り畳みアームを備えたこの形式の
留め金に関する。各折り畳みアームの2つのブランチは
その前端部において、ジャーナルを担持すると共にばね
を内蔵したそれぞれの中空シリンダに固定されている。
これらのシリンダの一方に小径の延出部分が設けられ、
それが他方のシリンダにはまることによって2つのブラ
ンチを連結する一方、それらが互いにわずかに接近でき
るようにしている。これによって、閉鎖位置で各アーム
に対して弾性キャッチ機構を形成することができ、アー
ムの各ブランチは突出した輪郭の、例えば広く開いたV
字形の外縁部を備えて、これが隣接の側部材の内縁部の
相補輪郭内にはまる。このため、折り畳みアームを押す
だけで、それを側部材間に捕らえて閉鎖位置に保持する
ことができ、またそれを開くためには上方へ引き上げる
だけでよく、ばねの弾性と、ベースに接しているそれの
表面の傾斜によってそれ自体がベースから解放される。
えば時計バンドが留め金の付近の外部の部材に引掛かっ
た場合、留め金が誤って開く危険性がある。この危険性
を回避するため、押しボタンで解除を制御できる噛み合
い部材によってそれを閉鎖位置に固定できるロック機構
を折り畳み式留め金に設けている。スイス特許第64
6,314号、第665,101号、第668,353
号及び英国特許第2,301,616号の場合、キャッ
プをベースに固定するためにこの形式の機構がキャップ
に設けられている。それらの問題点は、比較的複雑な構
造であって、スペースを必要とすると共に、製造及び組
み立てコストが増大する点にある。
許第0,383,039号の図3に開示されている。こ
の場合、ベースの2つの側部材が横方向にたわむことが
でき、このベースは2つの折り畳みアームを担持できる
十分な長さを有している。閉鎖位置では、各アームの2
つのブランチが側部材の各側に載置されて、側部材に設
けられたフックに捕らえられる。2つの向き合った押し
ボタンがフック付近で側部材に固定されている。留め金
を開放するためには、ユーザは2つの押しボタンを同時
に押して留め金を解除してから、キャップまたは時計バ
ンドの対応のストランドを掴んで持ち上げなければなら
ない。そのような留め金はユーザの手首の形状に合わせ
て湾曲しているので、通常はそれは解除後に自発的に開
くことはない。このようにグリップの変化を伴った操作
は欠点となる。さらに、押しボタンは折り畳みアームの
ブランチの下側を通っているため、それらによって留め
金が厚くなり、その場所が突出して着用者の皮膚に当た
る。さらに、この機構は、たわむことができる十分な長
さを有する側部材を必要とするため、単一の折り畳みア
ームを有する留め金には適していない。
び組立が低コストであり、閉鎖位置では効果的にロック
できると共に、留め金を開く操作が簡単である薄型の簡
単な構造の結果として上記欠点を回避することができる
折り畳み式留め金を提供することを目的とする。さら
に、単一の折り畳みアームを有する留め金にも、2つの
アームを有する留め金にも等しく適用することができる
折り畳み式留め金を提供することをも目的とする。
れの開放力にも逆らって折り畳みアームを閉鎖位置に保
持するように構成されたロック機構を含み、この機構
は、側部材とブランチの互いに向き合った側部にキャッ
チ部材を含み、ジャーナルはキャップの各側部から突出
して押しボタンを形成して、ユーザは押しボタンを押し
てブランチを互いに接近させることによって、キャップ
を把持してロック機構を解除して留め金を開放すること
ができるようにしたことを特徴とする。このため、本発
明による構造は、ロック機構の部材がすべて留め金の主
要部品と一体化しており、従って追加部品をまったく必
要としないため、特に簡単である。特に、押しボタンは
各アームのブランチの一体部分であって、各々がジャー
ナルとして機能する。それらはキャップの各側部から突
出しているので、ユーザは単一の動作でそれらを互いに
接近する方向へ押し、キャップを把持して持ち上げるこ
とによって、留め金を開くことができる。
制限的な例として挙げた添付図面を参照した以下の説明
から明らかになるであろう。図1ないし図4に示されて
いる例は、一端部を時計バンドの一方のストランドに取
り付けることができるように構成した剛直の湾曲ベース
1と、後端部をベース1の他端部にヒンジ連結した単一
の折り畳みアーム2と、アーム2の前端部にヒンジ連結
されて、時計バンド(図示せず)の他方のストランドに
取り付けることができるように構成されているキャップ
3を含む時計バンド留め金に関する。好ましくは、留め
金の部品はすべて金属製であるが、特に合成材料または
複合材料等の他の適当な材料を使用することもできる。
含み、これらは着用者の手首にうまく沿って当たるよう
に湾曲している。ベースの前端部において、側部材4は
クロス部材5で固定的に組み合わせられており、クロス
部材5には、ベース1を既知の手段で時計バンドの対応
のストランドに取り付けることができるようにする横穴
6を有する隆起部分が設けられている。クロス部材5
は、例えば2つの側部材4に溶接するか、それらと一体
成形することができる。双方の側部材4はその後端部で
円柱形の横軸7によって組み合わされており、横軸7は
はめ込んでからリベット留めまたは溶接することがで
き、ベース1上でアーム2を回動させるための連接軸と
して作用する。
チ10を含み、図2に示されているように、留め金が閉
鎖位置にある時、これらはベースの2つの側部材4間の
空間にはまる。各ブランチ10は、側方へたわむことが
できるように薄くした中間部分11を有する。2つのブ
ランチ10の後端部12は接触して、軸7の回りに回動
できるように取り付けられており、従って、アーム2の
第1ヒンジ13を形成している。しかし、アーム2をそ
れ自体の弾性によってばね作用を有する音叉形の単一部
材に形成することもできるが、2部材式の構成の方が容
易であると共に、ヒンジ13内にわずかな側方遊びが生
じるように構成した場合、もっと剛直なブランチを使用
することができることに注意されたい。アーム2の前端
部において、各ブランチ10は拡大ヘッド部分14を有
しており、それの外端部が円柱形の押しボタン15を構
成しており、これはキャップ3の対応のオリフィスには
まってジャーナルを構成し、アーム2の第2ヒンジ16
を形成している。
計バンドストランドの間の連結部分を覆う中央プレート
17と、キャップ3を他方の時計バンドストランドに長
さ調節可能に取り付けることができるようにする幾つか
の穴19を設けた2つの平行ウィング18を含む。本例
では、対応の押しボタン15付近で各ウィング18に窪
み部20を設けて、押しボタン15がキャップの他の部
分から突出しないようにしている。
チ10のヘッド部分14は、他方のヘッド部分14と向
き合わせて円筒形の盲穴22を備えており、これは好ま
しくは押しボタン15と整合している。円筒形の管状バ
ー23が、2つの穴22内を摺動できるようにはまって
おり、これによってアーム2の2つのブランチ10をほ
ぼ同一平面上に保持している。さらに、バー23の端部
に2つの摺動先端部24が設けられており、これらはバ
ー23内に収容されたばね25で付勢され、穴22の底
部に押し付けられている。このため、ばね25は、アー
ム2の前端部で2つのブランチ10を、ヘッド部分14
がキャップ3のウィング18に当接するまで、押し離そ
うとする。この位置では、すなわち押しボタンが押圧さ
れていない時、2つのブランチ10は、キャップを貫通
している押しボタン15の1つの長さLよりも大きい離
隔距離Eだけ離れているため、それらのブランチを互い
に接近するように移動させることによって、キャップを
アームに着脱することができるようになっている。
るため、アーム2の各ブランチ10は、キャップ3の下
方で外側にフック30の形状の突出部分を備えている。
対応の窪み部31が各側部材4の内側に設けられてい
て、アーム2を側部材間に折り畳んだ時、フック30が
はまるようになっている。各フック30は、窪み部31
の上支持表面33と協働する上支持表面32を備えてお
り、2つの表面32及び33は折り畳みアーム2の開放
方向にほぼ垂直とすることが望ましい。また、各フック
30の下側には、アーム2を折り畳む時にばね25の力
に逆らってフックを後退させるために対応の側部材4の
上に載る傾斜面34が設けられており、押し込まれるこ
とにより、フック30はベース1に自動的に捕らえられ
る。このように、フックと窪み部とからなるキャッチ部
分は、折り畳みアーム2のブランチ10を互いに引き寄
せない限り、どのような力によっても留め金を開放でき
ないようにする自動噛み合いロックを行うことができ
る。
の予期しない開放はあり得ない。一方の押しボタン15
に誤って衝撃が加わることによってフック30の一方が
解除されたとしても、他方のフック30は留め金の噛み
合いロックを確保し続けることができる。
方法が、図4に示されている。ユーザはキャップ3を側
方から、例えば親指と人差し指の間に摘んで、ばね25
の力に逆らって2つの押しボタン15を矢印Aに沿って
同時に押す。すると、先端部24がバー23内へ引き込
まれて、2つのブランチ10が互いに接近する方向へ移
動するため、それらのフック30が窪み部31から解放
される。そのため、ユーザは、グリップを変えないで、
キャップ3及び折り畳みアーム2を矢印Bに沿って上昇
させることができる。この上昇動作が開始されると直ぐ
に、一般的に時計バンドの張力によって留め金を完全に
開くことができる。留め金を再び閉じてロックするため
には、キャップ3の上部を押すだけでよい。
は、留め金は、前述のものと同一の2つの折り畳みアー
ム2と、アームの各々を時計バンドストランド(図示せ
ず)に連結する2つのキャップ3を含む。それらのアー
ム2の各々は、ベース51の対応する端部52,53に
取り付けられている。ベース51は、各アーム2のフッ
ク30と噛み合うために先の実施形態の側部材4と同じ
役割を果たし、各アーム2のフック30を捕らえるため
に前述のものと同様な2つの窪み部31をそれぞれ含む
2つの平行な湾曲側部材54を含む。側部材54は、中
間クロス部材55と、ベースの端部に配置された関節軸
によって互いに固定連結されているため、図6に示され
ている閉鎖位置では、2つの折り畳みアーム2は側部材
間の空間にはまることができ、2つのキャップ3が隣接
する。そのため、先の実施形態と同様に、留め金が薄く
なる。2つのアームを備えたこの留め金は2つのロック
機構を含み、その各々は前述のように独立的に動作する
ことができる。
留め金の変更例を示しており、この例では誤って押しボ
タン15を押すことによって留め金が開くことができな
いようにするブロック部材60が追加されている。本例
では、折り畳みアーム2の各ブランチ10のヘッド部分
14が、キャップ3の対応のウィング18に当接した半
径方向フランジ61を備えている。ブロック部材60
は、端部63をばねでキャップ3の穴に係合させた横バ
ー62によってキャップ3内に回動可能に取り付けられ
ている。この部材60は、ほぼ円柱形であって、操作フ
ィンガ64がキャップ3の上部開口65から突出してい
る。部材60の下面に、キャップ3内に固定された別の
横バー68と係合して部材60の2つの異なった位置を
定めることができるように配置された2つのノッチ66
と67が設けられている。
ブロック部材60の各端部に側面肩部70が設けられ
て、対応のフランジ61に沿った位置にあることによっ
て、押しボタン15をキャップ3の内部へ移動させるこ
とができないようにする。この肩部に円弧形の窪み部7
1が設けられており、それがフランジ61に向き合う位
置にある時、反対に押しボタン15を押し込んで留め金
を外すことができる。これは、図8に連続線で示されて
いる、ブロック部材60の操作位置に対応している。ユ
ーザが操作フィンガ64を前方へ押して部材60を点線
で示されているブロック位置へ回動させた時、2つの肩
部70が押しボタン15の2つのフランジ61間にはま
るため、折り畳みアームのブランチ10を互いに接近す
る方向へ移動できなくする、すなわち、偶然でも解除が
不可能である。
に製造及び組み立てが可能である少数の部品で形成され
た薄型の折り畳み式留め金を実現することができ、この
留め金は、高レベルの動作安全性及び操作容易性を備え
たロック機構を含むことが明らかである。
合材料で形成できるため、軽量化、剛直性、耐摩耗性及
び低摩擦性という注目すべき特性を備えることができ
る。折り畳みアームのブランチと、押しボタンとして機
能するそれらのジャーナルが一体構造である結果、また
留め金は、(一般的に「スナップはめ合い」と呼ばれ
る)摩擦締結ではなく、ベースに対するアームの噛み合
いロックによって閉鎖位置に保持され、どのような開放
力にも耐えることができる結果、そのような構造を経済
的に形成することができる。従来のように折り畳み式留
め金に合成材料を使用することは、スナップはめ合い装
置の摩耗のため、または剛直性の欠如のため、故障の原
因になることに注意されたい。
形態の、開放位置にある時の斜視図である。
ドを示している。
位置にある時の斜視図である。
位置にある時の斜視図である。
第3実施形態の部分断面図である。
る。
部の斜視図である。
ップ、4,54 側部材、 10 ブランチ、 25
ばね、 30 フック、31 窪み部
Claims (14)
- 【請求項1】 2つの側部材(4,54)を備えた剛直
なベース(1,51)と、 時計バンドのストランドに取り付けられるように構成さ
れた少なくとも1つのキャップ(3)と、 後端部が第1ヒンジでベースの端部に取り付けられ、前
端部が第2ヒンジでキャップに取り付けられている少な
くとも1つの折り畳みアーム(2)とを含み、折り畳み
アームは2つの並置されたブランチ(10)を含み、そ
の前端部は弾性部材(25)によって押し離されて、各
々が、相手側のブランチのものと向き合ってキャップ内
に係合して前記第2ヒンジを形成するジャーナルを有し
ており、折り畳みアーム(2)がブランチによって側部
材(4,54)間に保持される時計バンド用留め金であ
って、 いずれの開放力にも逆らって折り畳みアーム(2)を閉
鎖位置に保持するように構成されたロック機構を含み、
その機構は、側部材(4,54)とブランチ(10)の
互いに向き合った側部にキャッチ部材(30,31)を
含み、前記ジャーナルがキャップの各側部から突出して
押しボタン(15)を形成して、押しボタンを押してブ
ランチ(10)を互いに接近させることによって、前記
ロック機構を解除してキャップ(3)を把持して開放す
ることができるようにしたことを特徴とする留め金。 - 【請求項2】 各ブランチのキャッチ部材(30)はキ
ャップ(3)に近接配置されていることを特徴とする請
求項1記載の留め金。 - 【請求項3】 キャッチ部材の各々は、折り畳みアーム
の開放方向にほぼ垂直な支持表面(32,33)を含む
ことを特徴とする請求項1または2記載の留め金。 - 【請求項4】 キャッチ部材は、各ブランチ(10)に
は突出フック(30)を、対応の側部材(4,54)内
には窪み部(31)を含むことを特徴とする請求項3記
載の留め金。 - 【請求項5】 折り畳みアームの2つのブランチ(1
0)は、キャップ(3)付近において、ばね(25)を
内蔵して2つのブランチのそれぞれの盲穴(22)に摺
動可能にはめ込まれた管状バー(23)によって互いに
連結されていることを特徴とする請求項1記載の留め
金。 - 【請求項6】 押しボタン(15)が押圧されていない
状態で、2つのブランチ(10)は、キャップ(3)を
貫通している押しボタンの1つの長さ(L)よりも大き
い離隔距離(E)だけ離れており、前記ブランチを互い
に接近する方向に移動させることによって、キャップを
アームに着脱することができるようにしたことを特徴と
する請求項5記載の留め金。 - 【請求項7】 アームの2つのブランチ(10)は、第
2ヒンジ(13)付近で接触して共通の関節軸(7)に
よってベースに組み付けられている分離部材であること
を特徴とする請求項5記載の留め金。 - 【請求項8】 各ブランチ(10)の中間部分(11)
は側方へたわむことができることを特徴とする請求項1
記載の留め金。 - 【請求項9】 ロック機構はさらに、前記ブランチ(1
0)の互いに接近する方向への移動を阻止するブロック
位置と、互いに接近する方向の移動を可能にする操作位
置の間で移動させるように配置されたブロック部材(6
0)を含むことを特徴とする請求項1から8までのいず
れか1項記載の留め金。 - 【請求項10】 ブロック部材はキャップ(3)に回動
可能に取り付けられており、ブロック位置では前記ブラ
ンチ(10)またはその突出部分(61)の間に係合す
るが、操作位置では係合しない1対の側面肩部(70)
を含むことを特徴とする請求項9記載の留め金。 - 【請求項11】 ブロック部材の2位置を定めるノッチ
装置(66〜68)を含むことを特徴とする請求項9ま
たは10記載の留め金。 - 【請求項12】 金属、合成または複合材料で形成され
ていることを特徴とする請求項1から11までのいずれ
か1項記載の留め金。 - 【請求項13】 単一の折り畳みアーム(2)を含み、
ベース(1)の他端部が別の時計バンドストランドに取
り付けられるように構成されていることを特徴とする請
求項1から11までのいずれか1項記載の留め金。 - 【請求項14】 各々がベース(51)の端部と対応の
キャップ(3)に取り付けられている2つの折り畳みア
ーム(2)を含み、各アームは専用のロック機構を備え
ていることを特徴とする請求項1から11までのいずれ
か1項記載の留め金。
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