JPH11206989A - パチンコ遊技機の図柄表示装置 - Google Patents
パチンコ遊技機の図柄表示装置Info
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- JPH11206989A JPH11206989A JP10173860A JP17386098A JPH11206989A JP H11206989 A JPH11206989 A JP H11206989A JP 10173860 A JP10173860 A JP 10173860A JP 17386098 A JP17386098 A JP 17386098A JP H11206989 A JPH11206989 A JP H11206989A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 図柄の確定表示による組み合せ表示に対する
興趣が高められかつ2次元的表示板を用いて遠近感のあ
る3次元的表示を可能にするパチンコ遊技機の図柄表示
装置を提供する。 【解決手段】 図柄表示装置の表示板20の表示領域2
2内に複数の図柄21を表示させることにより、表示板
に図柄の組合せを表示することとし、確定表示される表
示領域の図柄の表示面積を、未確定の他の表示領域の図
柄の表示面積より大きくした。確定表示される表示領域
の図柄と、未確定の他の表示領域の図柄が、同じ表示板
に表示されるので、図柄の表示面積の違いによって、遊
技者は図柄が確定表示されるかあるいは未確定であるか
を、表示領域間で対比することにより明確に把握でき
る。また、図柄の表示領域内への表示を、当初の表示面
積から拡大することにより、図柄があたかも遠くから前
面に向けて近づいてくるかのような遠近感が得られる。
興趣が高められかつ2次元的表示板を用いて遠近感のあ
る3次元的表示を可能にするパチンコ遊技機の図柄表示
装置を提供する。 【解決手段】 図柄表示装置の表示板20の表示領域2
2内に複数の図柄21を表示させることにより、表示板
に図柄の組合せを表示することとし、確定表示される表
示領域の図柄の表示面積を、未確定の他の表示領域の図
柄の表示面積より大きくした。確定表示される表示領域
の図柄と、未確定の他の表示領域の図柄が、同じ表示板
に表示されるので、図柄の表示面積の違いによって、遊
技者は図柄が確定表示されるかあるいは未確定であるか
を、表示領域間で対比することにより明確に把握でき
る。また、図柄の表示領域内への表示を、当初の表示面
積から拡大することにより、図柄があたかも遠くから前
面に向けて近づいてくるかのような遠近感が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ遊技機の図柄
表示装置に関する。
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ遊技機の図柄表
示装置としては、例えば特開平2ー124192号公報
に示すように、パチンコ遊技機の遊技盤中央に設けられ
た液晶テレビ等の表示板に、表示板の下側から上側に向
け又は上側から下側に向けて数字や数字を含む図柄を移
動させ、表示の美的効果を高めると共に、いわゆる大当
り発生までの期待感を高める手法を採用していた。
示装置としては、例えば特開平2ー124192号公報
に示すように、パチンコ遊技機の遊技盤中央に設けられ
た液晶テレビ等の表示板に、表示板の下側から上側に向
け又は上側から下側に向けて数字や数字を含む図柄を移
動させ、表示の美的効果を高めると共に、いわゆる大当
り発生までの期待感を高める手法を採用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
パチンコ遊技機の図柄表示装置は、図柄の移動による変
化はあるが、表示板自体が2次元要素を用いているた
め、表示が平板的で3次元的奥行きに乏しく、単調であ
るという問題がある。そのために、図柄の確定表示によ
る組み合せ表示に対する興趣に乏しく、遊技者に与える
大当り発生までの期待感を高めるという効果に欠けてい
た。本発明は、上記した問題を解決しようとするもの
で、図柄の確定表示による組み合せ表示に対する興趣が
高められかつ2次元的表示板を用いて遠近感のある3次
元的表示を可能にするパチンコ遊技機の図柄表示装置を
提供することを目的とする。
パチンコ遊技機の図柄表示装置は、図柄の移動による変
化はあるが、表示板自体が2次元要素を用いているた
め、表示が平板的で3次元的奥行きに乏しく、単調であ
るという問題がある。そのために、図柄の確定表示によ
る組み合せ表示に対する興趣に乏しく、遊技者に与える
大当り発生までの期待感を高めるという効果に欠けてい
た。本発明は、上記した問題を解決しようとするもの
で、図柄の確定表示による組み合せ表示に対する興趣が
高められかつ2次元的表示板を用いて遠近感のある3次
元的表示を可能にするパチンコ遊技機の図柄表示装置を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、複数の
表示列が並列配置された表示板を有するパチンコ遊技機
の図柄表示装置であって、各表示列内にそれぞれ図柄要
素を表示させることにより、表示板に該図柄要素の組合
せを表示することとし、確定表示される表示列の図柄要
素の表示面積は、未確定の他の表示列の図柄要素の表示
面積より大きいことにある。
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、複数の
表示列が並列配置された表示板を有するパチンコ遊技機
の図柄表示装置であって、各表示列内にそれぞれ図柄要
素を表示させることにより、表示板に該図柄要素の組合
せを表示することとし、確定表示される表示列の図柄要
素の表示面積は、未確定の他の表示列の図柄要素の表示
面積より大きいことにある。
【0005】上記のように構成した請求項1の発明にお
いては、確定表示される表示列の図柄要素と、未確定の
他の表示列の図柄要素が、同じ表示板に表示されるの
で、図柄要素の表示面積の違いによって、遊技者は図柄
要素が確定表示されるかあるいは未確定であるかを、表
示列間で対比することにより明確に把握できる。
いては、確定表示される表示列の図柄要素と、未確定の
他の表示列の図柄要素が、同じ表示板に表示されるの
で、図柄要素の表示面積の違いによって、遊技者は図柄
要素が確定表示されるかあるいは未確定であるかを、表
示列間で対比することにより明確に把握できる。
【0006】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、請求項1記載のパチンコ遊技機の図柄表示装置
において、図柄要素の前記表示列内への表示を、当初の
表示面積から拡大することにより行うことにある。上記
のように構成した請求項2の発明においては、図柄があ
たかも遠くから前面に向けて近づいてくるかのような遠
近感が得られる。
特徴は、請求項1記載のパチンコ遊技機の図柄表示装置
において、図柄要素の前記表示列内への表示を、当初の
表示面積から拡大することにより行うことにある。上記
のように構成した請求項2の発明においては、図柄があ
たかも遠くから前面に向けて近づいてくるかのような遠
近感が得られる。
【0007】また、上記請求項3に係る発明の構成上の
特徴は、請求項2記載のパチンコ遊技機の図柄表示装置
において、各表示列毎に図柄要素群を設けると共に、表
示列に該図柄要素群の図柄要素を順次表示することによ
り図柄変動させることとし、図柄変動は、表示列に表示
される図柄要素を当初の表示面積から拡大して表示する
一方、表示列に次に表示される図柄要素を当初の表示面
積で表示することにより行うと共に、表示列に、拡大表
示される図柄要素と次表示図柄要素とを共に表示するこ
とにある。
特徴は、請求項2記載のパチンコ遊技機の図柄表示装置
において、各表示列毎に図柄要素群を設けると共に、表
示列に該図柄要素群の図柄要素を順次表示することによ
り図柄変動させることとし、図柄変動は、表示列に表示
される図柄要素を当初の表示面積から拡大して表示する
一方、表示列に次に表示される図柄要素を当初の表示面
積で表示することにより行うと共に、表示列に、拡大表
示される図柄要素と次表示図柄要素とを共に表示するこ
とにある。
【0008】また、上記請求項4に係る発明の構成上の
特徴は、請求項1から請求項3のいずれかに記載のパチ
ンコ遊技機の図柄表示装置において、各表示列に図柄要
素表示領域を有する絵柄部を設け、図柄要素表示領域に
図柄要素を表示すると共に、絵柄部の表示面積と図柄要
素の表示面積とが相関関係にあることにある。
特徴は、請求項1から請求項3のいずれかに記載のパチ
ンコ遊技機の図柄表示装置において、各表示列に図柄要
素表示領域を有する絵柄部を設け、図柄要素表示領域に
図柄要素を表示すると共に、絵柄部の表示面積と図柄要
素の表示面積とが相関関係にあることにある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を用いて説明する。図1及び図2は、本発明に係るパチ
ンコ遊技機を正面図及び背面図により概略的に示したも
のである。このパチンコ遊技機は、縦長の直方体形状の
本体の前面に配置された遊技盤10と、遊技盤10の中
央に配置された表示板20と、遊技盤10の下部に配置
された遊技球を貯留する貯留皿30と、貯留皿30から
発射位置に供給された遊技球を遊技領域内に発射供給す
る遊技球発射装置40と、賞品球を貯留皿30に供給す
る賞品球供給装置50と、パチンコ遊技機の動作を制御
する電気制御装置60とを備えている。
を用いて説明する。図1及び図2は、本発明に係るパチ
ンコ遊技機を正面図及び背面図により概略的に示したも
のである。このパチンコ遊技機は、縦長の直方体形状の
本体の前面に配置された遊技盤10と、遊技盤10の中
央に配置された表示板20と、遊技盤10の下部に配置
された遊技球を貯留する貯留皿30と、貯留皿30から
発射位置に供給された遊技球を遊技領域内に発射供給す
る遊技球発射装置40と、賞品球を貯留皿30に供給す
る賞品球供給装置50と、パチンコ遊技機の動作を制御
する電気制御装置60とを備えている。
【0010】遊技盤10には、複数個の入賞口12と中
央部に設けた1個の第1種始動口13が設けられてい
る。各入賞口12及び第1種始動口13には、入賞検出
センサ14及び第1種始動口入賞検出センサ15が設け
られている。そして、遊技球がいずれかの入賞口12及
び第1種始動口13に入球すると、入賞検出センサ14
及び第1種始動口入賞検出センサ15により入賞球であ
ることが確認され、この確認結果に基づいて賞品球供給
装置50により入賞口12に応じた数の賞品球が貯留皿
30に供給される。
央部に設けた1個の第1種始動口13が設けられてい
る。各入賞口12及び第1種始動口13には、入賞検出
センサ14及び第1種始動口入賞検出センサ15が設け
られている。そして、遊技球がいずれかの入賞口12及
び第1種始動口13に入球すると、入賞検出センサ14
及び第1種始動口入賞検出センサ15により入賞球であ
ることが確認され、この確認結果に基づいて賞品球供給
装置50により入賞口12に応じた数の賞品球が貯留皿
30に供給される。
【0011】表示板20は、液晶表示形式の表示板であ
り、図1に示すように、表示面には3個の図柄21を左
中右に表示する表示領域22を備えている(3つの表示
列が並列配置されている)。図柄21は、図3〜図5に
示すように、オートバイに乗ったライダー21aの図
(絵柄部)及び同図の中央に設けた長方形の数字表示領
域(図柄要素表示領域)21bとを備えており、数字表
示領域21bに表示される数字(図柄要素)21cが0
〜14の15種類になっている。また、図柄21のライ
ダー21aの表示面積と、数字21cの表示面積は、図
3〜図5に示すように、相関関係すなわち一方が大きく
なると他方も大きくなる関係になっている。
り、図1に示すように、表示面には3個の図柄21を左
中右に表示する表示領域22を備えている(3つの表示
列が並列配置されている)。図柄21は、図3〜図5に
示すように、オートバイに乗ったライダー21aの図
(絵柄部)及び同図の中央に設けた長方形の数字表示領
域(図柄要素表示領域)21bとを備えており、数字表
示領域21bに表示される数字(図柄要素)21cが0
〜14の15種類になっている。また、図柄21のライ
ダー21aの表示面積と、数字21cの表示面積は、図
3〜図5に示すように、相関関係すなわち一方が大きく
なると他方も大きくなる関係になっている。
【0012】貯留皿30は、その底部が遊技球待機樋
(図示しない)になっており、遊技球待機樋の左位置の
前壁に賞品球供給口31が開口されており、また右側が
遊技球を後述する発射位置に一個ずつ供給する遊技球送
り装置(図示しない)につながっている。また、貯留皿
30の上部には、その略右半分を被覆するカバー32が
一体的に取り付けられており、その右端部には貯留皿3
0内の遊技球を下皿34に移す玉抜きレバー33が設け
られている。また、遊技球送り装置は、遊技球を遊技盤
10に導く遊技球通過レール11に続いている。遊技球
通過レール11の下端部と遊技球送り装置の境界部に
は、図2に示すように、遊技球を遊技盤10に発射供給
させる遊技球発射装置40が設けられている。
(図示しない)になっており、遊技球待機樋の左位置の
前壁に賞品球供給口31が開口されており、また右側が
遊技球を後述する発射位置に一個ずつ供給する遊技球送
り装置(図示しない)につながっている。また、貯留皿
30の上部には、その略右半分を被覆するカバー32が
一体的に取り付けられており、その右端部には貯留皿3
0内の遊技球を下皿34に移す玉抜きレバー33が設け
られている。また、遊技球送り装置は、遊技球を遊技盤
10に導く遊技球通過レール11に続いている。遊技球
通過レール11の下端部と遊技球送り装置の境界部に
は、図2に示すように、遊技球を遊技盤10に発射供給
させる遊技球発射装置40が設けられている。
【0013】遊技球発射装置40は、発射モータ41
と、発射モータ41の回転により間欠揺動する打球杆
(図示しない)と、発射モータ41の作動を開始させる
と共にその回転数を調節する操作ハンドル42とを備え
ている。遊技球送り装置により遊技球通過レール11下
端の発射位置に供給された遊技球は、打球杆によって弾
発発射され、遊技球通過レール11に沿って遊技盤10
内に送られる。
と、発射モータ41の回転により間欠揺動する打球杆
(図示しない)と、発射モータ41の作動を開始させる
と共にその回転数を調節する操作ハンドル42とを備え
ている。遊技球送り装置により遊技球通過レール11下
端の発射位置に供給された遊技球は、打球杆によって弾
発発射され、遊技球通過レール11に沿って遊技盤10
内に送られる。
【0014】賞品球供給装置50は、図2に示すよう
に、遊技機の裏面の上下方向の略中央の右端にて賞品球
供給樋52に介装されている。賞品球供給装置50は、
図示しない爪車の回転を賞品球供給ソレノイド51の励
磁又は消磁により制御して遊技球を通過させ又は阻止さ
せる。賞品球供給樋52の上端は、遊技機の裏面の上部
に設けられた遊技球タンク53とタンクレール54によ
り連結されており、また下端は賞品球供給口31を介し
て貯留皿30に連結されている。
に、遊技機の裏面の上下方向の略中央の右端にて賞品球
供給樋52に介装されている。賞品球供給装置50は、
図示しない爪車の回転を賞品球供給ソレノイド51の励
磁又は消磁により制御して遊技球を通過させ又は阻止さ
せる。賞品球供給樋52の上端は、遊技機の裏面の上部
に設けられた遊技球タンク53とタンクレール54によ
り連結されており、また下端は賞品球供給口31を介し
て貯留皿30に連結されている。
【0015】つぎに、上記表示板の電気制御装置につい
て図6により説明する。電気制御装置60は、ROM,
CPU,RAM,確率カウンタ及びI/O等を有するマ
イクロコンピュータにより構成された制御回路61を備
えている。制御回路61は、図7〜図9に示すフローチ
ャートに対応した入賞球処理プログラム及び表示処理プ
ログラムを実行するものである。確率カウンタは例えば
0〜939のような一定範囲の数字を連続的にカウント
アップするもので、遊技球が第1種始動口13に入球し
たときの数字により、大当たりかはずれかの決定に用い
られるものである。制御回路61の入力側には、上記入
賞検出センサ14、第1種始動口入賞センサ15が接続
されている。また、制御回路61の出力側には、表示板
20、賞品球供給ソレノイド51が各駆動回路20a,
51aを介して接続されている。賞品球供給ソレノイド
51は、駆動回路51aの駆動により励磁または消磁さ
れ、また、表示板20は駆動回路20aの駆動により所
定の組み合わせの数字を表示する。
て図6により説明する。電気制御装置60は、ROM,
CPU,RAM,確率カウンタ及びI/O等を有するマ
イクロコンピュータにより構成された制御回路61を備
えている。制御回路61は、図7〜図9に示すフローチ
ャートに対応した入賞球処理プログラム及び表示処理プ
ログラムを実行するものである。確率カウンタは例えば
0〜939のような一定範囲の数字を連続的にカウント
アップするもので、遊技球が第1種始動口13に入球し
たときの数字により、大当たりかはずれかの決定に用い
られるものである。制御回路61の入力側には、上記入
賞検出センサ14、第1種始動口入賞センサ15が接続
されている。また、制御回路61の出力側には、表示板
20、賞品球供給ソレノイド51が各駆動回路20a,
51aを介して接続されている。賞品球供給ソレノイド
51は、駆動回路51aの駆動により励磁または消磁さ
れ、また、表示板20は駆動回路20aの駆動により所
定の組み合わせの数字を表示する。
【0016】つぎに、上記のように構成した実施例の動
作について説明する。電源スイッチ(図示しない)をオ
ンさせ、遊技者が貯留皿30に遊技球を投入し操作ハン
ドル42を操作することによりゲームが開始される。制
御回路61は、図7に示す入賞球処理プログラムの実行
をステップ100にて開始し、ステップ101にて各種
変数の初期化を行い、ステップ102にて遊技球が入賞
口12へ入球したか否かを判定する。そして、遊技球が
入賞口12へ入球していないときは、ステップ102に
て「N0」との判定の下にプログラムはステップ104
に移行され、以下のステップが実行される。遊技球が入
賞口12へ入球したときは、ステップ102にて「YE
S」との判定の下にプログラムはステップ103に移行
され、入賞信号が出力され、駆動回路51aの駆動によ
り賞品球供給ソレノイド51が所定数の賞品球を貯留皿
30に供給する。そして、ステップ104にて遊技球が
第1種始動口13に入球したか否かが判定される。遊技
球が第1種始動口13へ入球していないときは、ステッ
プ104にて「N0」との判定の下にプログラムはステ
ップ102に移行され、以下ステップ102〜105が
実行される。遊技球が第1種始動口13へ入球したとき
は、ステップ104にて「YES」との判定の基にプロ
グラムはステップ105に移行され、入賞信号が出力さ
れ、駆動回路51aの駆動により賞品球供給ソレノイド
51が励磁され爪車を回転させて所定数の賞品球を貯留
皿30に供給する。
作について説明する。電源スイッチ(図示しない)をオ
ンさせ、遊技者が貯留皿30に遊技球を投入し操作ハン
ドル42を操作することによりゲームが開始される。制
御回路61は、図7に示す入賞球処理プログラムの実行
をステップ100にて開始し、ステップ101にて各種
変数の初期化を行い、ステップ102にて遊技球が入賞
口12へ入球したか否かを判定する。そして、遊技球が
入賞口12へ入球していないときは、ステップ102に
て「N0」との判定の下にプログラムはステップ104
に移行され、以下のステップが実行される。遊技球が入
賞口12へ入球したときは、ステップ102にて「YE
S」との判定の下にプログラムはステップ103に移行
され、入賞信号が出力され、駆動回路51aの駆動によ
り賞品球供給ソレノイド51が所定数の賞品球を貯留皿
30に供給する。そして、ステップ104にて遊技球が
第1種始動口13に入球したか否かが判定される。遊技
球が第1種始動口13へ入球していないときは、ステッ
プ104にて「N0」との判定の下にプログラムはステ
ップ102に移行され、以下ステップ102〜105が
実行される。遊技球が第1種始動口13へ入球したとき
は、ステップ104にて「YES」との判定の基にプロ
グラムはステップ105に移行され、入賞信号が出力さ
れ、駆動回路51aの駆動により賞品球供給ソレノイド
51が励磁され爪車を回転させて所定数の賞品球を貯留
皿30に供給する。
【0017】一方、制御回路61は、図8及び図9に示
す表示プログラムの実行をステップ110にて開始し、
ステップ111にて確率カウンタの記憶値A0 を「0」
に初期設定し、ステップ112にて図柄表示信号を出力
する。表示板20は、駆動回路20aの駆動により、所
定の図柄21を表示する。ステップ113にて確率カウ
ンタが0〜939の数字のカウントを開始し、一定時間
毎に「1」ずつカウントアップする。
す表示プログラムの実行をステップ110にて開始し、
ステップ111にて確率カウンタの記憶値A0 を「0」
に初期設定し、ステップ112にて図柄表示信号を出力
する。表示板20は、駆動回路20aの駆動により、所
定の図柄21を表示する。ステップ113にて確率カウ
ンタが0〜939の数字のカウントを開始し、一定時間
毎に「1」ずつカウントアップする。
【0018】次に、ステップ114にて遊技球が第1種
始動口13入賞か否かが判定される。遊技球が第1種始
動口13に入賞したときは、制御回路61は「YES」
との判定のもとにプログラムをステップ115移行さ
せ、ステップ115にて同時に確率カウンタのカウント
値Aを読み取る。そして、制御回路61は、ステップ1
16にてカウント値AをA0 としてRAMに記憶させ
る。そして、ステップ117にて上記0〜14の数字2
1cが一定時間毎に1ずつ変化して表示板20に表示さ
れる。
始動口13入賞か否かが判定される。遊技球が第1種始
動口13に入賞したときは、制御回路61は「YES」
との判定のもとにプログラムをステップ115移行さ
せ、ステップ115にて同時に確率カウンタのカウント
値Aを読み取る。そして、制御回路61は、ステップ1
16にてカウント値AをA0 としてRAMに記憶させ
る。そして、ステップ117にて上記0〜14の数字2
1cが一定時間毎に1ずつ変化して表示板20に表示さ
れる。
【0019】そして、遊技球が第1種始動口13に入賞
後、t1秒経過するとステップ118にて「YES」と
判定され、プログラムがステップ119に移行されてA
0 が大当たりに該当するか否かが判定される。大当たり
の番号は予め定められてROMに記憶されており、遊技
球の第1種始動口13への入賞に対する大当たりの確率
は例えば1/235になっている。通常ははずれなの
で、制御回路61はステップ119にて「N0」との判
定の基にプログラムをステップ120に移行させ、ステ
ップ120にて所定のはずれを示す図柄21の組み合わ
せを記憶したはずれ図柄選別エリアを選択する。そし
て、制御回路61は、ステップ121にて、はずれ図柄
選別エリアから所定の図柄21の組み合わせ(例えば、
左図柄7,中図柄8,右図柄9)を選択する。
後、t1秒経過するとステップ118にて「YES」と
判定され、プログラムがステップ119に移行されてA
0 が大当たりに該当するか否かが判定される。大当たり
の番号は予め定められてROMに記憶されており、遊技
球の第1種始動口13への入賞に対する大当たりの確率
は例えば1/235になっている。通常ははずれなの
で、制御回路61はステップ119にて「N0」との判
定の基にプログラムをステップ120に移行させ、ステ
ップ120にて所定のはずれを示す図柄21の組み合わ
せを記憶したはずれ図柄選別エリアを選択する。そし
て、制御回路61は、ステップ121にて、はずれ図柄
選別エリアから所定の図柄21の組み合わせ(例えば、
左図柄7,中図柄8,右図柄9)を選択する。
【0020】さらに、制御回路61は、ステップ122
にて、選択された図柄21の内、まず左図柄21につい
て、図3(a)〜(c)および図4(d)〜(f)に示
す6図柄で1セットの変動パターンの表示を、小さい図
柄(当初の表示面積)から大きい図柄(拡大した表示面
積)にかけて拡大することにより順番に所定のt2秒の
間に行い、最終的に選択された「7」を表示する。つぎ
に、制御回路61は、ステップ123にて、選択された
図柄の内の中図柄について、左図柄と同様に変動パター
ンの表示をt2秒の間に行い、最終的に選択された
「8」を表示する。つぎに、制御回路61は、ステップ
124にて、選択された図柄の内、右図柄について、変
動パターンの表示をt2秒の間に行い、最終的に選択さ
れた「9」を表示する。
にて、選択された図柄21の内、まず左図柄21につい
て、図3(a)〜(c)および図4(d)〜(f)に示
す6図柄で1セットの変動パターンの表示を、小さい図
柄(当初の表示面積)から大きい図柄(拡大した表示面
積)にかけて拡大することにより順番に所定のt2秒の
間に行い、最終的に選択された「7」を表示する。つぎ
に、制御回路61は、ステップ123にて、選択された
図柄の内の中図柄について、左図柄と同様に変動パター
ンの表示をt2秒の間に行い、最終的に選択された
「8」を表示する。つぎに、制御回路61は、ステップ
124にて、選択された図柄の内、右図柄について、変
動パターンの表示をt2秒の間に行い、最終的に選択さ
れた「9」を表示する。
【0021】そのため、確定表示される表示領域22の
図柄21と、未確定の他の表示領域22の図柄21が、
同じ表示板20に表示されるので、図柄21の表示面積
の違いによって、遊技者は図柄21が確定表示されるか
あるいは未確定であるかを、表示領域22間で対比する
ことにより明確に把握できる。特に、図柄21のライダ
ー21aの表示面積の違いによって、遊技者は図柄21
が確定表示されるか否かを明確に把握することができ
る。また、ライダー21aによって、視覚的な興趣が高
められる。そして、はずれ図柄「789」は、所定時間
表示板20に表示された後、ステップ125にて消去さ
れる。そして、ステップ132にて確率カウンタに基づ
く記憶値A0 が消去される。その後、プログラムはステ
ップ114に戻され、以下ステップ114〜125及び
ステップ132の処理が繰り返される。
図柄21と、未確定の他の表示領域22の図柄21が、
同じ表示板20に表示されるので、図柄21の表示面積
の違いによって、遊技者は図柄21が確定表示されるか
あるいは未確定であるかを、表示領域22間で対比する
ことにより明確に把握できる。特に、図柄21のライダ
ー21aの表示面積の違いによって、遊技者は図柄21
が確定表示されるか否かを明確に把握することができ
る。また、ライダー21aによって、視覚的な興趣が高
められる。そして、はずれ図柄「789」は、所定時間
表示板20に表示された後、ステップ125にて消去さ
れる。そして、ステップ132にて確率カウンタに基づ
く記憶値A0 が消去される。その後、プログラムはステ
ップ114に戻され、以下ステップ114〜125及び
ステップ132の処理が繰り返される。
【0022】上記のように、6個の図柄からなる変動パ
ターンを小さい図柄21から順番に拡大して表示させる
ようにしたことにより、図柄21があたかも遠くから前
面に向けて近づいてくるかのような遠近感が得られ、表
示板が2次元的表示要素により構成されているにもかか
わらず、3次元的表現を得ることが出来るので、表示の
視覚的効果が高められる。
ターンを小さい図柄21から順番に拡大して表示させる
ようにしたことにより、図柄21があたかも遠くから前
面に向けて近づいてくるかのような遠近感が得られ、表
示板が2次元的表示要素により構成されているにもかか
わらず、3次元的表現を得ることが出来るので、表示の
視覚的効果が高められる。
【0023】以上の処理において、遊技球の第1種始動
口13への入球がたまたま大当たりに該当したときは、
制御回路61はステップ119にて「YES」との判定
の基にプログラムをステップ126に移行させ、ステッ
プ126にて所定の大当たりを示す図柄の組み合わせを
記憶した大当たり図柄選別エリアを選択する。そして、
制御回路61は、ステップ127にて、大当たり図柄選
別エリアから所定の図柄21の組み合わせ(例えば、左
図柄7,中図柄7,右図柄7)を選択する。
口13への入球がたまたま大当たりに該当したときは、
制御回路61はステップ119にて「YES」との判定
の基にプログラムをステップ126に移行させ、ステッ
プ126にて所定の大当たりを示す図柄の組み合わせを
記憶した大当たり図柄選別エリアを選択する。そして、
制御回路61は、ステップ127にて、大当たり図柄選
別エリアから所定の図柄21の組み合わせ(例えば、左
図柄7,中図柄7,右図柄7)を選択する。
【0024】さらに、制御回路61は、ステップ128
にて、選択された図柄の内、まず左図柄21について、
図3(a)〜(c)および図4(d)〜(f)に示す6
図柄で1セットの変動パターンの表示をt2秒の間に行
い、最終的に選択された「7」を表示する。つぎに、制
御回路61は、ステップ129にて、選択された図柄の
内の中図柄について、左図柄と同様に変動パターンの表
示をt2秒の間に行い、最終的に選択された「7」を表
示する。つぎに、制御回路61は、ステップ130に
て、選択された図柄の内、右図柄について、変動パター
ンの表示をt2秒の間に行う。
にて、選択された図柄の内、まず左図柄21について、
図3(a)〜(c)および図4(d)〜(f)に示す6
図柄で1セットの変動パターンの表示をt2秒の間に行
い、最終的に選択された「7」を表示する。つぎに、制
御回路61は、ステップ129にて、選択された図柄の
内の中図柄について、左図柄と同様に変動パターンの表
示をt2秒の間に行い、最終的に選択された「7」を表
示する。つぎに、制御回路61は、ステップ130に
て、選択された図柄の内、右図柄について、変動パター
ンの表示をt2秒の間に行う。
【0025】ここで、右図柄については、最終の「7」
を表示する前に、図5(g)に示すように、当初の表示
面積から拡大して表示するその前の数字21cである
「6」を含む図柄21を転倒した状態で表示させ、その
後、図5(h)に示すように、拡大表示される図柄21
と共に、次表示の図柄21Aである確定した数字「7」
を含む図柄を当初の表示面積で表示するようにした。そ
して、続くステップ131にて、所定の大当たり処理ル
ーチンが行われた後、ステップ132にて確率カウンタ
に基づく記憶値A0 が消去される。その後、プログラム
はステップ114に戻され、以下ステップ114〜13
2の処理が繰り返される。
を表示する前に、図5(g)に示すように、当初の表示
面積から拡大して表示するその前の数字21cである
「6」を含む図柄21を転倒した状態で表示させ、その
後、図5(h)に示すように、拡大表示される図柄21
と共に、次表示の図柄21Aである確定した数字「7」
を含む図柄を当初の表示面積で表示するようにした。そ
して、続くステップ131にて、所定の大当たり処理ル
ーチンが行われた後、ステップ132にて確率カウンタ
に基づく記憶値A0 が消去される。その後、プログラム
はステップ114に戻され、以下ステップ114〜13
2の処理が繰り返される。
【0026】以上のように、右図柄について、最後に確
定する数字より1つ小さい数字21cを含む図柄21を
拡大して表示すると共に、最後に確定する右図柄21A
を拡大前の大きさで同一表示領域22に併せて表示さ
せ、かつ図柄21を転倒させて排除するようにしたこと
により、上記した3次元的な表示効果が得られると共
に、図柄確定前の図柄の変動により大当たりへの期待感
及び遊技性が更に高められる。また、遊技者は、拡大表
示される図柄21により、図柄21が確定表示されるこ
とについて関心を持つことができ、さらに、表示領域2
2において拡大表示される図柄21の直後の次表示の図
柄21Aに対しても、遊技者は確定表示の関心を持つこ
とができる。
定する数字より1つ小さい数字21cを含む図柄21を
拡大して表示すると共に、最後に確定する右図柄21A
を拡大前の大きさで同一表示領域22に併せて表示さ
せ、かつ図柄21を転倒させて排除するようにしたこと
により、上記した3次元的な表示効果が得られると共
に、図柄確定前の図柄の変動により大当たりへの期待感
及び遊技性が更に高められる。また、遊技者は、拡大表
示される図柄21により、図柄21が確定表示されるこ
とについて関心を持つことができ、さらに、表示領域2
2において拡大表示される図柄21の直後の次表示の図
柄21Aに対しても、遊技者は確定表示の関心を持つこ
とができる。
【0027】なお、上記実施例においては、変動パター
ンの図柄の数を6個としているが、6個に限るものでは
ない。また、図柄に関しても、ライダー以外のものであ
ってもよく、さらに数字を用いずに図柄のみによって構
成してもよい。さらに、上記実施例においては、大当た
り時に、右図柄確定時の前に確定する数字の1つ小さい
数字を同確定する数字と同一画面に併せて表示させる等
を行っているが、このような操作をすることなく単に左
図柄及び中図柄と同様の表示を行うようにしてもよい。
ンの図柄の数を6個としているが、6個に限るものでは
ない。また、図柄に関しても、ライダー以外のものであ
ってもよく、さらに数字を用いずに図柄のみによって構
成してもよい。さらに、上記実施例においては、大当た
り時に、右図柄確定時の前に確定する数字の1つ小さい
数字を同確定する数字と同一画面に併せて表示させる等
を行っているが、このような操作をすることなく単に左
図柄及び中図柄と同様の表示を行うようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】上記のように請求項1の発明を構成した
ことにより、図柄要素の表示面積の違いによって、遊技
者は図柄要素が確定表示されるかあるいは未確定である
かを、表示列間で対比することにより明確に把握でき
る。そのため、図柄要素の確定表示による組み合せ表示
に対する興趣が高められる。また、表示列間での図柄要
素の表示面積の違いによって、確定表示される表示列を
特定することができる。
ことにより、図柄要素の表示面積の違いによって、遊技
者は図柄要素が確定表示されるかあるいは未確定である
かを、表示列間で対比することにより明確に把握でき
る。そのため、図柄要素の確定表示による組み合せ表示
に対する興趣が高められる。また、表示列間での図柄要
素の表示面積の違いによって、確定表示される表示列を
特定することができる。
【0029】さらに、図柄があたかも遠くから前面に向
けて近づいてくるかのような遠近感が得られ、表示板が
2次元的表示要素により構成されているにもかかわら
ず、3次元的表示効果が得られ、表示の視覚的効果が高
められる(請求項2の発明の効果)。また、遊技者は、
拡大表示される図柄要素により、図柄要素が確定表示さ
れることについて関心を持つことができ、さらに、表示
列において拡大表示される図柄要素の直後の次表示図柄
要素に対しても、遊技者は確定表示の関心を持つことが
できる(請求項3の発明の効果)。
けて近づいてくるかのような遠近感が得られ、表示板が
2次元的表示要素により構成されているにもかかわら
ず、3次元的表示効果が得られ、表示の視覚的効果が高
められる(請求項2の発明の効果)。また、遊技者は、
拡大表示される図柄要素により、図柄要素が確定表示さ
れることについて関心を持つことができ、さらに、表示
列において拡大表示される図柄要素の直後の次表示図柄
要素に対しても、遊技者は確定表示の関心を持つことが
できる(請求項3の発明の効果)。
【0030】さらに、絵柄部の表示面積の違いによっ
て、遊技者は図柄要素が確定表示されるか否かを明確に
把握することができる。また、絵柄部によって、視覚的
な興趣が高められる(請求項4の発明の効果)。
て、遊技者は図柄要素が確定表示されるか否かを明確に
把握することができる。また、絵柄部によって、視覚的
な興趣が高められる(請求項4の発明の効果)。
【図1】本発明の一実施例を適用したパチンコ遊技機の
表面側を示す正面図である。
表面側を示す正面図である。
【図2】同パチンコ遊技機の裏面側を示す裏面図であ
る。
る。
【図3】同パチンコ遊技機の表示板に表示される図柄の
変動パターンの一部を示す正面図である。
変動パターンの一部を示す正面図である。
【図4】同図柄の変動パターンの一部を示す正面図であ
る。
る。
【図5】同図柄の変動パターンの一部を示す正面図であ
る。
る。
【図6】同パチンコ遊技機の電気回路構成を示す回路図
である。
である。
【図7】図6の制御回路により実行される入賞球処理プ
ログラムのフローチャートである。
ログラムのフローチャートである。
【図8】図6の制御回路により実行される表示プログラ
ムのフローチャートの一部である。
ムのフローチャートの一部である。
【図9】同表示プログラムのフローチャートの一部であ
る。
る。
10…遊技盤、11…遊技球通過レール、12…入賞
口、13…第1種始動口、14…入賞検出センサ、15
…第1種始動口入賞センサ、20…表示板、21…図
柄、30…貯留皿、40…遊技球発射装置、41…発射
モータ、42…操作ハンドル、50…賞品球供給装置、
51…賞品球供給ソレノイド、60…電気制御装置、6
1…制御回路。
口、13…第1種始動口、14…入賞検出センサ、15
…第1種始動口入賞センサ、20…表示板、21…図
柄、30…貯留皿、40…遊技球発射装置、41…発射
モータ、42…操作ハンドル、50…賞品球供給装置、
51…賞品球供給ソレノイド、60…電気制御装置、6
1…制御回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の表示列が並列配置された表示板を
有するパチンコ遊技機の図柄表示装置であって、 前記各表示列内にそれぞれ図柄要素を表示させることに
より、前記表示板に該図柄要素の組合せを表示すること
とし、 確定表示される表示列の図柄要素の表示面積は、未確定
の他の表示列の図柄要素の表示面積より大きいことを特
徴とするパチンコ遊技機の図柄表示装置。 - 【請求項2】 前記図柄要素の前記表示列内への表示
を、当初の表示面積から拡大することにより行うことを
特徴とする、請求項1記載のパチンコ遊技機の図柄表示
装置。 - 【請求項3】 前記各表示列毎に図柄要素群を設けると
共に、該表示列に該図柄要素群の図柄要素を順次表示す
ることにより図柄変動させることとし、 該図柄変動は、前記表示列に表示される図柄要素を当初
の表示面積から拡大して表示する一方、該表示列に次に
表示される図柄要素を当初の表示面積で表示することに
より行うと共に、 前記表示列に、拡大表示される図柄要素と次表示図柄要
素とを共に表示することを特徴とする、請求項2記載の
パチンコ遊技機の図柄表示装置。 - 【請求項4】 前記各表示列に図柄要素表示領域を有す
る絵柄部を設け、 該図柄要素表示領域に前記図柄要素を表示すると共に、
該絵柄部の表示面積と該図柄要素の表示面積とが相関関
係にあることを特徴とする、請求項1から請求項3のい
ずれかに記載のパチンコ遊技機の図柄表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10173860A JPH11206989A (ja) | 1993-04-20 | 1998-06-04 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117951A JPH06304316A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | パチンコ遊技機の図柄表示制御装置 |
| JP10173860A JPH11206989A (ja) | 1993-04-20 | 1998-06-04 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117951A Division JPH06304316A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | パチンコ遊技機の図柄表示制御装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000330773A Division JP2001120783A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
| JP2001315639A Division JP2002119692A (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
| JP2001315619A Division JP3756796B2 (ja) | 2001-10-12 | 2001-10-12 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206989A true JPH11206989A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=14724279
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117951A Pending JPH06304316A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | パチンコ遊技機の図柄表示制御装置 |
| JP10173860A Withdrawn JPH11206989A (ja) | 1993-04-20 | 1998-06-04 | パチンコ遊技機の図柄表示装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117951A Pending JPH06304316A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | パチンコ遊技機の図柄表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH06304316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233278A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582656B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2006-08-30 | 가부시키가이샤 산요붓산 | 파친코 유기기(遊技機) |
| JP2020062249A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-04-23 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588079B2 (ja) * | 1991-08-20 | 1997-03-05 | 株式会社藤商事 | パチンコ機の表示装置 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP5117951A patent/JPH06304316A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-04 JP JP10173860A patent/JPH11206989A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233278A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06304316A (ja) | 1994-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050902 |