JPH10309352A - 遊技機の図柄表示装置 - Google Patents

遊技機の図柄表示装置

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JPH10309352A
JPH10309352A JP9356280A JP35628097A JPH10309352A JP H10309352 A JPH10309352 A JP H10309352A JP 9356280 A JP9356280 A JP 9356280A JP 35628097 A JP35628097 A JP 35628097A JP H10309352 A JPH10309352 A JP H10309352A
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JP9356280A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Asai
泰博 浅井
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Okumura Yu Ki Co Ltd
Original Assignee
Okumura Yu Ki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 図柄表示装置の表示板の板面の変化を多様に
し、ゲームを楽しむ他に表示板面の変化も楽しむことの
できるようにする。 【解決手段】 表示板20に設けた表示領域20a〜2
0cのそれぞれに、図柄要素を表示して、表示領域のそ
れぞれに表示される図柄要素の組み合せが、所定の組み
合せである場合に大当りとされる。所定の組み合せは複
数種類であり、複数種類の所定の組み合せのうちのある
組み合せを表示領域に表示すると共に、ある組み合せを
表示するときに、ある組み合せに含まれる図柄要素を示
す識別背景画を、表示板に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機の図柄表示
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遊技機の図柄表示装置
は、例えば特開平2ー124192号公報に示すよう
に、パチンコ遊技機の遊技盤中央に設けられた液晶テレ
ビ等の表示板が横方向に3個の表示領域に分けられ、表
示板の下側から上側に向け又は上側から下側に向けて数
字や数字を含む図柄をスクロールさせ、各表示領域の表
示を順次停止させながら表示を確定させることにより、
いわゆる大当り発生までの期待感を高める手法を採用し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
パチンコ遊技機の図柄表示装置に表示される図柄は、3
個の表示領域において表示される数字が同一になったと
きに大当りを示すもので、数字が主体となりまわりの絵
は単に飾りとしての役割を果たすに過ぎなかった。従っ
て、表示が単調であり美的効果に欠けるため、ゲームの
他に表示面の変化を楽しむという点に欠けるという問題
があった。本発明は、上記した問題を解決しようとする
もので、表示板の板面の変化を多様にし、ゲームを楽し
む他に表示板面の変化も楽しむことのできる遊技機の図
柄表示装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、表示板
に設けた複数の図柄要素表示領域のそれぞれに、図柄要
素を表示して、図柄要素表示領域のそれぞれに表示され
る図柄要素によって得られる組み合せが、所定の組み合
せである場合に、大当りとされる遊技機の図柄表示装置
であって、所定の組み合せを複数種類有し、複数種類の
所定の組み合せのうちのある組み合せを、図柄要素表示
領域を用いて表示すると共に、ある組み合せを図柄要素
表示領域を用いて表示するときに、ある組み合せに含ま
れる図柄要素を示す識別背景画を、表示板に表示するこ
とにある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
により説明する。表示板20は、液晶表示形式の表示板
であり、図1に示すように、表示面には上中下に連続し
て配列された3個の表示領域(図柄要素表示領域)20
a〜20cを備えている。各表示領域20a〜20cに
は、それぞれの表示領域に応じた15種類の図柄要素
(1〜0及びトランプのダイヤ,ハート,スペード,ク
ラブ,ジョーカ)のうち1つづつが表示され、第1種始
動口13に遊技球が入賞したときに図柄要素が横方向に
連続的にスクロールされて表示されるようになってい
る。各表示領域20a〜20cにおける特定の1の図柄
要素は、他の表示領域における特定の1の図柄要素との
組合せにより、所定の組み合せを構成するもので、この
所定の組み合せが表示板20に表示されることにより大
当たりの発生が示される。この大当りの発生を示す図柄
要素の上記所定の組み合せに対応して、識別背景画がP
A1 〜PA15の15種類用意されており、識別背景画P
A1 〜PA3 の例としては、図3に示すものがある。そ
して、各表示領域20a〜20cには、図柄要素と共に
識別背景画の部分P1 〜P15が表示される。また、上記
図柄要素の組み合わせが未完成の場合には、外れである
ことが示される。
【0006】貯留皿30は、その底部が遊技球待機樋
(図示しない)になっており、遊技球待機樋の左位置の
前壁に賞品球供給口31が開口されており、また右側が
遊技球を後述する発射位置に一個づつ供給する遊技球送
り装置(図示しない)につながっている。また、貯留皿
30の右端部には貯留皿30内の遊技球を下皿33に移
す球抜きレバー32が設けられている。また、遊技球送
り装置は、上記遊技球通過レール11に続いており、遊
技球通過レール11の下端部と遊技球送り装置の境界部
には、図2に示すように、遊技球を遊技盤10に発射供
給させる遊技球発射装置40が設けられている。
【0007】遊技球発射装置40は、発射モータ41
と、発射モータ41の回転により間欠揺動する打球扞
(図示しない)と、発射モータ41の作動を開始させる
と共にその回転数を調節する操作ハンドル42とを備え
ている。遊技球送り装置により遊技球通過レール11下
端の発射位置に供給された遊技球は、打球扞によって弾
発発射され、遊技球通過レール11に沿って遊技盤10
の中央に送られる。
【0008】賞品球供給装置50は、図2に示すよう
に、遊技機の裏面の上下方向の略中央の右端にて賞品球
供給樋52に介装されている。賞品球供給装置50は、
図示しない爪車の回転を賞品球供給ソレノイド51の励
磁又は消磁により制御して遊技球を通過させ又は阻止す
る。賞品球供給樋52の上端は、遊技機の裏面の上部に
設けられた遊技球タンク53とタンクレール54により
連結されており、また下端は賞品球供給口31を介して
貯留皿30に連結されている。
【0009】つぎに、上記表示板の電気制御装置につい
て図6により説明する。電気制御装置60は、ROM,
CPU,RAM,確率カウンタ及びI/O等を有するマ
イクロコンピュータにより構成された制御回路61を備
えている。制御回路61は、図7〜図9に示すフローチ
ャートに対応した入賞処理プログラム及び表示処理プロ
グラムを実行するものである。確率カウンタは例えば0
〜939のような一定範囲の数字を連続的にカウントア
ップするもので、遊技球が第1種始動口13に入球した
ときの確率カウンタの数字により、大当たりかはずれか
が決定される。制御回路61の入力側には、上記第1種
始動口入賞センサ14及び入賞検出センサ16が接続さ
れている。また、制御回路61の出力側には、表示板2
0、賞品球供給ソレノイド51が各駆動回路20d,5
1aを介して接続されている。賞品球供給ソレノイド5
1は、駆動回路51aの駆動により励磁または消磁さ
れ、また、表示板20は駆動回路20dの駆動により所
定の組み合わせの図柄要素及び識別背景画を表示する。
【0010】つぎに、上記のように構成した実施形態の
動作について説明する。電源スイッチ(図示しない)を
オンさせ、遊技者が貯留皿30に遊技球を投入し操作ハ
ンドル42を操作することによりゲームが開始される。
制御回路61は、図7に示す入賞球処理プログラムの実
行をステップ100にて開始し、ステップ101にて各
種変数の初期化を行い、ステップ102にて遊技球が入
賞口12へ入球したか否かを判定する。そして、遊技球
が入賞口12へ入球していないときは、ステップ102
にて「NO」との判定の下にプログラムはステップ10
4に移行され、以下のステップが実行される。遊技球が
入賞口12へ入球したときは、ステップ102にて「Y
ES」との判定の下にプログラムはステップ103に移
行され、入賞信号が出力され、駆動回路51aの駆動に
より賞品球供給ソレノイド51が励磁され爪車を回転さ
せて所定数の賞品球を貯留皿30に供給する。そして、
ステップ104にて遊技球が第1種始動口13に入球し
たか否かが判定される。遊技球が第1種始動口13へ入
球していないときは、ステップ104にて「NO」との
判定の下にプログラムはステップ102に移行され、以
下ステップ102〜104が実行される。遊技球が第1
種始動口13へ入球したときは、ステップ104にて
「YES」との判定の下にプログラムはステップ105
に移行され、入賞信号が出力される。入賞信号を受けて
駆動回路51aの駆動により賞品球供給ソレノイド51
が励磁され、爪車を回転させて所定数の賞品球を賞品球
供給樋52を通して貯留皿30に供給する。
【0011】一方、制御回路61は、図8及び図9に示
す表示プログラムの実行をステップ110にて開始し、
ステップ111にて確率カウンタの記憶値Aoを「0」
に初期設定し、ステップ112にて図柄表示信号を出力
する。表示板20は、駆動回路20dの駆動により、図
4(a)に示すように、3個の表示領域20a〜20c
に上から順にスタート図柄1,2,3を表示する。ただ
し、スタート図柄は、図柄要素の任意の組み合わせでよ
く、また全く別の完成された図柄を用いてもよい。つぎ
に、ステップ113にて確率カウンタが0〜939の数
字のカウントアップを開始し、一定時間毎に「1」ずつ
カウントアップする。そして、カウント値が939に達
すると、確率カウンタは再び0に戻ってカウントアップ
を開始する。次に、ステップ114にて遊技球が第1種
始動口13入賞か否かが判定される。遊技球が第1種始
動口13に入賞したときは、制御回路61は「YES」
との判定のもとにプログラムをステップ115に移行さ
せ、ステップ115にて同時に確率カウンタのカウント
値Aを読み取る。そして、制御回路61はステップ11
6にてカウント値AをAoとしてRAMに記憶させる。
そして、ステップ117にて図柄変動開始信号が出力さ
れ、これを受けて駆動回路20dの駆動により、上記1
〜0及びトランプのダイヤ,ハート,スペード,クラ
ブ,ジョーカの図柄要素が連続的に横方向にスクロール
されて表示板20に表示される。
【0012】そして、遊技球が第1種始動口13に入賞
後、t1 秒経過するとステップ118にて「YES」と
判定され、プログラムがステップ119に移行されてA
oが大当たりに該当するか否が判定される。大当たりの
番号は予め定められてROMに記憶されており、遊技球
の第1種始動口13への入賞に対する大当たりの確率は
例えば1/225になっている。第1種始動口13への
入賞が大当たりに該当しない場合、制御回路61はステ
ップ119にて「NO」との判定の基にプログラムをス
テップ120に移行させ、ステップ120にてROMに
記憶された所定のはずれを示す図柄の組み合わせである
はずれ図柄選別エリアを選択する。そして、制御回路6
1は、ステップ121にて、はずれ図柄選別エリアから
所定の停止図柄の組み合わせ(下図柄要素a,中図柄要
素b,上図柄要素c)を選択する。ここでは、図柄の組
み合わせとして(下図柄要素3,中図柄要素2,上図柄
要素1)が選択され、それと共に識別背景画の部分の組
み合せ(P3 ,P2 ,P1)も選択される。
【0013】さらに、制御回路61は、ステップ122
にて、選択された図柄の内、まず下図柄要素3につい
て、大当たりか否かの判定後さらにt2 秒後に確定して
表示する。つぎに、制御回路61は、ステップ123に
て、選択された図柄の内の中図柄要素2について、下図
柄要素と同様に変動パターンの表示をt2 秒の間に行
い、最終的に中図柄要素2を表示する。つぎに、制御回
路61は、ステップ124にて、選択された図柄の内、
上図柄要素1について、変動パターンの表示をt2秒の
間に行い、最終的に上図柄要素1を表示する。図柄要素
の表示に伴って識別背景画の部分の組み合せ(P3 ,P
2 ,P1 )も表示される。そして、はずれ図柄(3,
2,1)は、所定時間表示板20に表示された後、ステ
ップ125にて消去される。そして、ステップ133に
て確率カウンタに基づく記憶値Aoが消去される。その
後プログラムはステップ114に戻され、以下ステップ
114〜125及びステップ133の処理が繰り返され
る。
【0014】遊技球の第1種始動口13への入賞が大当
たりに該当したときは、制御回路61はステップ119
にて「YES」との判定の基にプログラムをステップ1
26に移行させ、ステップ126にてROMに記憶され
た所定の大当たりを示す図柄要素の組み合わせである大
当たり図柄選別エリアを選択する。そして、制御回路6
1は、ステップ127にて、大当たり図柄選別エリアか
ら所定の図柄の組み合わせ(下図柄要素s,中図柄要素
s,上図柄要素s)を選択する。ここでは、図柄の組み
合わせとして(下図柄要素2,中図柄要素2,上図柄要
素2)が選択され、それと共に識別背景画の部分の組み
合せ(P2 ,P2 ,P2 )も選択される。
【0015】さらに、制御回路61は、ステップ128
にて、選択された図柄の内、まず下図柄要素2につい
て、変動パターンの表示をt2 秒の間に行い、最終的に
下図柄要素2を表示する。つぎに、制御回路61は、ス
テップ129にて、選択された図柄の内の中図柄要素2
について、下図柄要素と同様に変動パターンの表示をt
2 秒の間に行い、最終的に中図柄要素2を表示する。つ
ぎに、制御回路61は、ステップ130にて、選択され
た図柄の内、上図柄要素2について、変動パターンの表
示をt2 秒の間に行う。ここで、上図柄要素について
は、最終の図柄要素2を表示する前に、図4(b)に示
すように、いったんその後の図柄要素である図柄要素3
まで通過した後、図柄要素2に戻すようにする。これに
より、大当たり確定までの期待感の変動が大きく、ゲー
ムにスリルを与える。そして、続くステップ131に
て、所定の大当たり処理ルーチンが行われる。
【0016】大当たり処理ルーチンは、図柄要素の組み
合わせ(222)に伴って大当たり時に表示される識別
背景画PA2 (図4(c)参照)を表示後、同識別背景
画PA2 から数字を消して女子にウインクさせ(図示し
ない)、さらに大入賞口の開放により図5(a)に示す
ように、女子からハートが飛びだした大入賞口開放時に
表示される背景画1に変化させる。そして、さらに遊技
球が大入賞口にV入賞すると、図5(b)に示すよう
に、表示は新たなVマークを加えたV入賞時に表示され
る背景画2に変化する。以後、表示板20は、大当たり
状態が終了するまで大当たり時に表示される識別背景画
と大入賞口開放時に表示される背景画1とV入賞時に表
示される背景画2を繰り返し表示する。大当たり状態が
終了したとき、プログラムはステップ132に移行さ
れ、表示板20に表示された図柄要素の組み合わせ(2
22)及び識別背景画は消去される。その後、ステップ
133にて確率カウンタに基づく記憶値Aoが消去され
る。その後、プログラムはステップ114に戻され、以
下ステップ114〜133の処理が繰り返される。
【0017】以上のように、上記実施形態においては、
いわゆる大当たりの発生を、上中下の表示領域20a〜
20cに表示される図柄要素の組み合わせに対応させる
とともに、図柄要素の組み合せに対応した識別背景画を
表示領域20a〜20cに表示させた。そのため、大当
り時に表示される図柄要素の所定の組み合せのうちのあ
る組み合せが、表示領域20a〜20cに表示される
と、ある組み合せに含まれる図柄要素を示す識別背景画
が、表示領域20a〜20c板に表示されるので、遊技
者は大当りの興趣を高めることができる。
【0018】また、識別背景画が表示領域20a〜20
cに表示されることによって、所定の組み合せのうちの
ある組み合せが表示領域20a〜20cに表示されるこ
とを、遊技者が認識できる。これにより、識別背景画の
表示によって、図柄要素の所定の組み合せのうちのある
組み合せの表示と、他の組み合せの表示とを、遊技者が
区別することができる。
【0019】さらに、大当たり後の表示を変化に富ませ
たことにより、単に数字を組み合わせた従来の大当たり
表示に比べて、表示が非常に変化に富み美的効果に優れ
ているので、遊技者はゲームそのものに加えて表示板の
表示結果を楽しむことができる。また、液晶タイプの表
示板20を採用したことにより、表示領域20a〜20
cが表示板に連続して設けられており互いの間が空間的
に分離されていないので、識別背景画が切れ目なく一体
的に表示されるため、表示の美的効果が一層高められ
る。
【0020】なお、上記識別背景画の種類に関しては、
上記実施形態に説明したものは一例であり、自由に他の
種類の識別背景画を採用することができる。また、上記
実施形態においては、上図柄要素については、最終の図
柄要素2を表示する前に、いったんその後の図柄要素で
ある3まで通過した後、図柄要素2に戻すことにより、
大当たり確定までの期待感の変動が大きく、ゲームにス
リルを与えているが、その他に、図柄要素の変動スピー
ドを遅くしたり、一旦図柄要素の変動を停止させ更に変
動させた後に最終的に確定させる等の方法を用いて大当
たり確定までの期待感を大きくさせるようにしてもよ
く、また、これらの図柄確定方法をランダムに選択して
用いることができるようにしてもよい。さらに、上中下
の図柄要素の確定の順も、上記実施形態に限らず自由に
変更させることができる。
【0021】なお、上記実施形態においては、表示板と
して液晶タイプのものを用いているが、その他、蛍光表
示管等の類似の表示装置を用いてもよい。また、上記実
施形態においては、第1種役物連続作動装置付パチンコ
遊技機について説明したが、これに限らず他の形式のパ
チンコ遊技機の表示板に本発明を適用してもよい。
【0022】
【発明の効果】上記の葉に請求項1の発明を構成したこ
とにより、所定の組み合せのうちのある組み合せが、図
柄要素表示領域に表示されると、ある組み合せに含まれ
る図柄要素を示す識別背景画が、表示板に表示されるの
で、遊技者は大当りの興趣を高めることができる。ま
た、識別背景画が表示板に表示されることによって、所
定の組み合せのうちのある組み合せが図柄要素表示領域
に表示されることを、遊技者が認識できる。これによ
り、識別背景画の表示によって、所定の組み合せのうち
のある組み合せの表示と、他の組み合せの表示とを、遊
技者が区別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を適用したパチンコ遊技機
の表面側を示す正面図である。
【図2】同パチンコ遊技機の裏面側を示す裏面図であ
る。
【図3】同パチンコ遊技機の表示板に表示される識別背
景画の内のPA1 〜PA3 を概略的に示す正面図であ
る。
【図4】表示板に表示される図柄要素及び識別背景画の
スクロール開始前、スクロール停止直前及び大当たり表
示を概略的に示す正面図である。
【図5】大当たり時に表示される識別背景画の変動態様
を概略的に示す正面図である。
【図6】同パチンコ遊技機の電気回路構成を示す回路図
である。
【図7】図6の制御回路により実行される入賞処理プロ
グラムのフローチャートである。
【図8】図6の制御回路により実行される表示プログラ
ムのフローチャートの一部である。
【図9】同表示プログラムのフローチャートの一部であ
る。
【符号の説明】
10…遊技領域、11…遊技球通過レール、12…入賞
口、13…第1種始動口、14…入賞検出センサ、15
…第1種始動口入賞センサ、20…表示板、20a〜2
0c…表示領域、30…貯留皿、40…遊技球発射装
置、41…発射モータ、42…操作ハンドル、50…賞
品球供給装置、51…賞品球供給ソレノイド、60…電
気制御装置、61…制御回路、P1 〜P3 …識別背景画
の部分、PA1 〜PA3 …識別背景画。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示板に設けた複数の図柄要素表示領域
    のそれぞれに、図柄要素を表示して、前記図柄要素表示
    領域のそれぞれに表示される前記図柄要素によって得ら
    れる組み合せが、所定の組み合せである場合に、大当り
    とされる遊技機の図柄表示装置であって、 前記所定の組み合せを複数種類有し、複数種類の前記所
    定の組み合せのうちのある組み合せを、前記図柄要素表
    示領域を用いて表示すると共に、 前記ある組み合せを前記図柄要素表示領域を用いて表示
    するときに、前記ある組み合せに含まれる前記図柄要素
    を示す識別背景画を、前記表示板に表示することを特徴
    とする遊技機の図柄表示装置。
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