JPH11207016A - メダル回収コンベア - Google Patents
メダル回収コンベアInfo
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Abstract
で高価な研磨機が必要であり、且つ研磨のためにメダル
を研磨機へ運搬する作業も必要であった。 【解決手段】 複数の遊技装置からオーバーフローした
メダルを回収ボックスへ搬送するメダル回収コンベア2
7において、コンベア11の搬送路に近接させて、又は
コンベア11の搬送路終端と回収ボックスとの間に、メ
ダル表面に付着した粉塵及び油脂を除去する浄化手段1
3を設けた。浄化手段13は、例えばコンベア上の搬送
空間を小空間21に仕切る可撓仕切り板15と、小空間
内に配置され回転駆動されて搬送中のメダル12に接触
する回転ブラシ17と、小空間内の空気を吸引してメダ
ル12から分離した粉塵及び油脂を集塵する集塵装置1
9とにより構成することができる。
Description
どの遊技装置に用いるメダルを搬送するメダル回収コン
ベアに関するものである。
は、一般的に、図5に示すように多数台を並べた所謂ス
ロット島と称する装置集合群で設置する。この例の場合
には、スロットマシン1は、メダル貸出機3と交互に並
べてある。スロット島には、メダル回収ボックス5を設
けてある。この回収ボックス5には、個々のスロットマ
シン1からのメダルがメダル回収コンベア7によって搬
送されるようになっている。個々のスロットマシン1に
は、不図示の貯留タンクが備えられ所定量のメダルが貯
留されるようになっているが、メダル貯留量が所定量を
超えた場合には、回収コンベア7にオーバーフローし
て、スロット島に設けた回収ボックス5へ回収されるよ
うになっている。
あるメダルには、メダル同士の接触、或いはメダルと装
置との接触などにより発生した粉塵や、手による油脂な
どが付着する。これら粉塵や油脂は、長期間メダルが使
用されることで、容易に除去することのできない汚れと
してメダルの表面に固着する。従来、このような汚れを
除去するには、専用の研磨機を用い、メダル貯留量が所
定量となった回収ボックス5を、定期的に他の場所に設
置した研磨機にセットし、メダル表面の汚れを研磨によ
り擦り落としていた。
を清浄な状態に保持するには、固着した汚れを定期的に
除去する研磨機が用いられていた。この研磨機として
は、例えばナイロンの微小円筒状の研磨材(ペレットと
称される)とメダルとを一緒にし、スパイラル状の攪拌
機により回転させながら、メダルに固着した汚れをペレ
ットで擦り落とすものや、湯を用いてメダルに固着した
汚れを洗浄するものなどがあった。しかしながら、これ
らの研磨機は、メダル表面に固着した頑固な汚れを落と
すためのものであり、大規模であるとともに、高価なも
のとなった。また、メダル貯留量が所定量となる都度、
重い回収ボックスを研磨機まで運ぶ必要があり、定期的
に手間のかかる作業が発生することになった。このよう
な運搬作業をなくすために、スロット島に自動研磨機を
設置すれば、大きな設置スペースが必要になるととも
に、設備コストも増大した。本発明は上記状況に鑑みて
なされたもので、大規模で高価な研磨機を用いずに、メ
ダルを常に清浄な状態に維持でき、且つ研磨のためのメ
ダル運搬作業もなくすことのできるメダル回収コンベア
の提供を目的とする。
の本発明に係る請求項1のメダル回収コンベアは、複数
の遊技装置からオーバーフローしたメダルを回収ボック
スへ搬送するメダル回収コンベアにおいて、コンベアの
搬送路に近接させて又はコンベアの搬送路終端と前記回
収ボックスとの間に、メダル表面に付着した粉塵及び油
脂を除去する浄化手段を設けたことを特徴とする。
ンベアで搬送される度に、メダルに付着した粉塵や油脂
が浄化手段によって自動的に除去され、汚れが長期間メ
ダルに付着したままとならず、頑固にメダルへ固着する
前に除去されることになる。これにより、メダルは、常
に清浄な状態に保持され、定期的に研磨機を使用して、
固着した汚れを除去する必要がなくなる。
化手段が、コンベア上の搬送空間を小空間に仕切る可撓
仕切り板と、該小空間内に配置され回転駆動されて搬送
中の前記メダルに接触する回転ブラシと、前記小空間内
の空気を吸引して前記メダルから分離した前記粉塵及び
油脂を集塵する集塵装置とからなることを特徴とする。
の付着したメダルがコンベアによって搬送されて、浄化
手段の回転ブラシを通過すると、表面に付着した粉塵や
油脂が分離され、清浄化される。分離された粉塵や油脂
は、小空間内の空気と共に、集塵装置によって吸引さ
れ、捕集される。
化手段が、前記コンベアの搬送路終端から落下する前記
メダルを通過させる落下管と、該落下管内に設けられ落
下する前記メダルに接触する固定ブラシと、前記落下管
内の空気を吸引して前記メダルから分離した前記粉塵及
び油脂を集塵する集塵装置とからなることを特徴とす
る。
の付着したメダルがコンベアによって搬送されて、コン
ベアの終端部に到達すると、終端部から落下して浄化手
段の落下管を通過する。メダルは、落下管を通過するこ
とで、表面に付着した粉塵や油脂が分離され、清浄化さ
れる。分離された粉塵や油脂は、落下管内の空気と共
に、集塵装置によって吸引され、捕集される。
化手段が、前記コンベアの搬送路終端と前記回収ボック
スとの間に設けられメダル直径方向両端部のみをメダル
表裏面方向から保持して前記メダルを同一平面上で一列
に整列させて搬送するレール搬送手段と、該レール搬送
手段に着脱自在に設けられヒンジを介して連結された一
対の基板で該レール搬送手段を挟持して装着されること
で前記基板の内側対向面に設けた一対の繊維体を搬送中
の前記メダルの表裏面に接触させる浄化板とからなるこ
とを特徴とする。
の付着したメダルがコンベアによって搬送されて、コン
ベアの終端部に到達すると、一枚ずつレール搬送手段へ
送られる。メダルは、直径方向両端部を保持され、中央
部表裏面を露出させて搬送され、この状態で浄化板を通
過することで、露出した表裏面が浄化板の繊維部に接触
し、表面に付着した粉塵や油脂が拭き取られて清浄化さ
れる。
ンベアの好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明
する。図1は第一実施形態のメダル回収コンベアの要部
を示す概念図である。遊技装置であるスロットマシンを
多数台並べた不図示のスロット島にはコンベア11を装
備してあり、コンベア11は複数のスロットマシンから
オーバーフローしたメダルを不図示の回収ボックスへ搬
送するようになっている。
13を設けてある。浄化手段13は、可撓仕切り板15
と、回転ブラシ17と、集塵装置19とからなる。
ばゴム板などにより形成することができ、コンベア11
上のメダル搬送空間を小空間21に仕切るとともに、コ
ンベア11によって搬送されるメダル12に当たること
で、重なったメダル12を平らに均す働きを有する。
あり、回転ブラシ17は例えばコンベア11の駆動モー
タ25から不図示のギヤ群などを介して取り出した駆動
力により回転するようになっている。回転ブラシ17の
回転軸には多数のブラシ17aが植設してあり、ブラシ
17aは回転することにより、コンベア11に載せられ
て移動するメダル12の表面に先端を接触させる。ブラ
シ17aは、回転状態でメダル12に接触した際に、メ
ダル12を撥ね飛ばさない程度の剛性で太さ、材質を設
定してある。
には、不図示のファンを内蔵した集塵装置19を接続し
てある。集塵装置19は、吸引口19aを小空間21に
開口させ、小空間21から吸引した空気をフィルター1
9bを介して排気するようになっている。
7では、粉塵や油脂の付着したメダル12がコンベア1
1によって搬送されて、浄化手段13に到達すると、先
ず、重なったメダル12の山が、可撓仕切り板15によ
って一枚ずつに均される。一枚ずつに均されたメダル1
2は、回転ブラシ17を通過することで、表面に付着し
た粉塵や油脂が分離され、清浄化される。分離された粉
塵や油脂は、小空間21内の空気と共に、集塵装置19
によって吸引され、フィルター19bによって捕集され
る。
ボックスへ貯留された後、直接的に、或いはメダル貸出
機を経由するなどしてスロットマシンに投入されること
で、再びオーバーフローしたものが浄化手段13によっ
て清浄化され、これを繰り返すこととなる。
は、コンベア11で搬送される度に自動的に除去され、
長期間付着したままとならず、頑固にメダル12へ固着
する前に除去されることになる。これにより、メダル1
2は、常に清浄な状態に保持され、定期的に研磨機を使
用して、固着した汚れを除去する必要がなくなる。
7によれば、大規模で高価な研磨機を用いずに、メダル
を常に清浄な状態に保持することができる。また、コン
ベア11に浄化手段13を設けたので、メダル搬送過程
で浄化が行え、研磨機を別途設置した場合に必要であっ
たメダル清浄化のための煩雑な運搬作業も廃止すること
ができる。更に、この実施形態によるメダル回収コンベ
ア27によれば、コンベア11に近接して浄化手段13
を設け、コンベア11上のメダル12を直接浄化するよ
うにしたので、メダル回収コンベア27をコンパクトに
構成することができる。
回収コンベアを説明する。図2は第二実施形態のメダル
回収コンベアの要部を示す概念図である。この実施形態
では、コンベア11の終端部と回収ボックス29との間
に、浄化手段31を設けてある。浄化手段31は、落下
管33と、固定ブラシ35と、上述同様の集塵装置19
とからなる。
の管体で、上部開口をコンベア11の終端部下方に配置
している。従って、コンベア11の終端に到達して、コ
ンベア11の終端から落下したメダル12は、落下管3
3内を通過するようになっている。
てあり、固定ブラシ35は、落下するメダル12に接触
する長さとなっている。つまり、メダル12は、複数の
固定ブラシ35に接触しながら落下管33を通過するよ
うになっている。固定ブラシ35は、メダル12と接触
した際、可撓してメダル12を通過させる程度の剛性で
太さ、材質を設定してある。
上述同様の集塵装置19を接続してあり、集塵装置19
は、吸引口19aを落下管33内に開口させ、落下管3
3内から吸引した空気をフィルター19bを介して排気
するようになっている。
ンベア37の下端を接続してある。傾斜コンベア37
は、落下管33から落下したメダル12を下端で受け、
メダル12を下端から上端の終端部へ搬送して、終端部
から回収ボックス29へ投下するようになっている。
1では、粉塵や油脂の付着したメダル12がコンベア1
1によって搬送されて、コンベア11の終端部に到達す
ると、メダル12は、終端部から落下して浄化手段31
の落下管33を通過する。メダル12は、落下管33を
通過することで、表面に付着した粉塵や油脂が分離さ
れ、清浄化される。分離された粉塵や油脂は、落下管3
3内の空気と共に、集塵装置19によって吸引され、フ
ィルター19bによって捕集される。
37の下端に投下された後、この傾斜コンベア37の上
端へ搬送され、回収ボックス29へ投下される。以下、
上述の実施形態と同様に、メダル12は、回収ボックス
29へ貯留された後、直接的に、或いはメダル貸出機を
経由するなどしてスロットマシンに投入されることで、
再びオーバーフローしたものが浄化手段31によって清
浄化され、これを繰り返すこととなる。
は、長期間付着したままとならず、頑固にメダル12へ
固着する前に除去されることとなる。これにより、メダ
ル12は、常に清浄な状態に保持され、研磨機を使用し
て固着した汚れを除去する必要がなくなる。
1によれば、大規模で高価な研磨機を用いずに、メダル
を常に清浄な状態に保持することができる。また、コン
ベア11に浄化手段31を設けたので、メダル搬送過程
で浄化が行え、研磨機を別途設置した場合に必要であっ
たメダル清浄化のための煩雑な運搬作業も廃止すること
ができる。更に、この実施形態によるメダル回収コンベ
ア41によれば、コンベア11の終端部から落下するメ
ダル12に固定ブラシ35を接触させて粉塵や油脂を除
去するので、ブラシを回転させるなどの駆動力を必要と
せずに、メダル12の自重のみを利用してメダル12を
清浄化することができる。
過したメダル12を傾斜コンベア37で一旦受け、この
傾斜コンベア37を介してメダル12を回収ボックス2
9へ回収する場合を例に説明したが、メダル回収コンベ
ア41は、傾斜コンベア37を省略して、落下管33の
下方に回収ボックス29を配置し、落下管33からメダ
ル12を直接回収ボックス29へ投下させるものであっ
てもよい。
回収コンベアを説明する。図3は第三実施形態のメダル
回収コンベアの要部を示す概念図、図4は図3に示した
浄化板の拡大斜視図である。この実施形態では、コンベ
ア11の終端部と回収ボックス29との間に、浄化手段
43を設けてある。浄化手段43は、レール搬送手段4
5と、浄化板47とからなる。
9を接続してあり、ホッパー49はコンベア11から投
下されたメダル12をレール搬送手段45へ一枚ずつ押
し出す機構を有している。
のレール45aからなり、メダル12の直径方向両端部
をメダル表裏面方向から保持して、メダル12を同一平
面上で一列に整列させて搬送するようになっている。こ
の例では、レール搬送手段45が鉛直方向に配置され、
上述のホッパー49によりメダル12がレール搬送手段
45の下端に押し出されることで、メダル12は一列に
整列して上方へ押し上げられて搬送されるようになって
いる。
ヒンジ47aを介して一体に形成され一対の基板47b
と、この基板47bの内側対向面に設けた一対の繊維体
である布状シート(キャンバス、帆布など)47cと、
一方の基板47bのヒンジ47aと反対側の側縁に設け
られて他方の基板47bの側縁に解除可能に係止する弾
性係止爪47dとからなる。浄化板47は、弾性係止爪
47dを係止することで、一対の基板47bでレール搬
送手段45を挟持して装着され、基板47bに設けた一
対の布状シート47cを搬送中のメダル12の表裏面に
接触させる。
1の上端を接続してあり、傾斜管51はレール搬送手段
45の上端から排出されるメダル12を回収ボックス2
9へ投下するようになっている。
3では、粉塵や油脂の付着したメダル12がコンベア1
1によって搬送されて、コンベア11の終端部に到達す
ると、メダル12は、終端部から落下してホッパー49
へ投入される。ホッパー49は、メダル12を一枚ずつ
レール搬送手段45へ押出す。レール搬送手段45に押
し出されたメダル12は、直径方向両端部を一対のレー
ル45aに保持され、中央部表裏面を露出させて搬送さ
れる。
過すると、露出した表裏面が浄化板47の布状シート4
7cに接触し、表面に付着した粉塵や油脂が布状シート
47cによって拭き取られて清浄化される。
介して回収ボックス29へ投下される。以下、上述の実
施形態と同様に、回収ボックス29に貯留されたメダル
12は、直接的に、或いはメダル貸出機を経由するなど
してスロットマシンに投入されることで、再びオーバー
フローしたものが浄化手段43によって清浄化され、こ
れを繰り返すこととなる。
は、長期間付着したままとならず、頑固にメダル12へ
固着する前に除去されることとなる。これにより、メダ
ル12は、常に清浄な状態に保持され、研磨機を使用し
て固着した汚れを除去する必要がなくなる。
3によれば、大規模で高価な研磨機を用いずに、メダル
を常に清浄な状態に保持することができる。また、コン
ベア11に浄化手段43を設けたので、メダル搬送過程
で浄化が行え、研磨機を別途設置した場合に必要であっ
たメダル清浄化のための煩雑な運搬作業も廃止すること
ができる。更に、この実施形態によるメダル回収コンベ
ア53によれば、メダル12をレール搬送手段45によ
り表裏露出状態で搬送し、メダル12を浄化する浄化板
47をレール搬送手段45に着脱自在に取り付けたの
で、汚れた浄化板47を容易に交換することができ、浄
化能力を常に一定に保つことができる。
る請求項1のメダル回収コンベアによれば、大規模で高
価な研磨機を用いずに、メダルを常に清浄な状態に保持
することができる。また、メダル搬送過程で浄化が行え
るので、別途設置した研磨機へ回収ボックスを運搬する
煩雑な作業も廃止することができる。
浄化手段を、可撓仕切り板と、回転ブラシと、集塵装置
とで構成し、コンベア上のメダルに直接浄化するように
したので、メダル回収コンベアをコンパクトにすること
ができる。
浄化手段を、落下管と、固定ブラシと、集塵装置とで構
成し、コンベアの終端部から落下するメダルに固定ブラ
シを接触させて粉塵や油脂を除去するので、ブラシを回
転させるなどの駆動力を必要とせずに、メダルの自重の
みを利用してメダルを清浄化することができる。
浄化手段を、レール搬送手段と、浄化板とで構成し、メ
ダルを浄化する浄化板をレール搬送手段に着脱自在に取
り付けたので、汚れた浄化板を容易に交換することがで
き、浄化能力を常に一定に保つことができる。
す概念図である。
す概念図である。
す概念図である。
2…メダル、13、31、43…浄化手段、15…可撓
仕切り板、17…回転ブラシ、19…集塵装置、21…
小空間、27、41、53…メダル回収コンベア、29
…回収ボックス、33…落下管、35…固定ブラシ、4
5…レール搬送手段、47…浄化板、47a…ヒンジ、
47b…基板、47c…繊維体
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の遊技装置からオーバーフローした
メダルを回収ボックスへ搬送するメダル回収コンベアに
おいて、 コンベアの搬送路に近接させて又はコンベアの搬送路終
端と前記回収ボックスとの間に、メダル表面に付着した
粉塵及び油脂を除去する浄化手段を設けたことを特徴と
するメダル回収コンベア。 - 【請求項2】 前記浄化手段が、 コンベア上の搬送空間を小空間に仕切る可撓仕切り板
と、 該小空間内に配置され回転駆動されて搬送中の前記メダ
ルに接触する回転ブラシと、 前記小空間内の空気を吸引して前記メダルから分離した
前記粉塵及び油脂を集塵する集塵装置とからなることを
特徴とする請求項1記載のメダル回収コンベア。 - 【請求項3】 前記浄化手段が、 前記コンベアの搬送路終端から落下する前記メダルを通
過させる落下管と、 該落下管内に設けられ落下する前記メダルに接触する固
定ブラシと、 前記落下管内の空気を吸引して前記メダルから分離した
前記粉塵及び油脂を集塵する集塵装置とからなることを
特徴とする請求項1記載のメダル回収コンベア。 - 【請求項4】 前記浄化手段が、 前記コンベアの搬送路終端と前記回収ボックスとの間に
設けられメダル直径方向両端部のみをメダル表裏面方向
から保持して前記メダルを同一平面上で一列に整列させ
て搬送するレール搬送手段と、 該レール搬送手段に着脱自在に設けられヒンジを介して
連結された一対の基板で該レール搬送手段を挟持して装
着されることで前記基板の内側対向面に設けた一対の繊
維体を搬送中の前記メダルの表裏面に接触させる浄化板
とからなることを特徴とする請求項1記載のメダル回収
コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01385698A JP4201866B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | メダル回収コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01385698A JP4201866B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | メダル回収コンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207016A true JPH11207016A (ja) | 1999-08-03 |
| JP4201866B2 JP4201866B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=11844926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01385698A Expired - Fee Related JP4201866B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | メダル回収コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4201866B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177615A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-25 | Heiwa Corp | 研磨機の集塵装置 |
| JP2017055990A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 株式会社ジェッター | 回転ブラシ清掃装置 |
| JP2017144190A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社ジェッター | メダル類の研磨装置 |
| JP2017144189A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社ジェッター | メダル類の研磨装置 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01385698A patent/JP4201866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177615A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-25 | Heiwa Corp | 研磨機の集塵装置 |
| JP2017055990A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 株式会社ジェッター | 回転ブラシ清掃装置 |
| JP2017144190A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社ジェッター | メダル類の研磨装置 |
| JP2017144189A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | 株式会社ジェッター | メダル類の研磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4201866B2 (ja) | 2008-12-24 |
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