JPH11207352A - 抗菌性の金属イオン水の生成方法 - Google Patents

抗菌性の金属イオン水の生成方法

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JPH11207352A
JPH11207352A JP897698A JP897698A JPH11207352A JP H11207352 A JPH11207352 A JP H11207352A JP 897698 A JP897698 A JP 897698A JP 897698 A JP897698 A JP 897698A JP H11207352 A JPH11207352 A JP H11207352A
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JP
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water
raw water
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electrolytic cell
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Takao Kuroda
孝夫 黒田
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Hoshizaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電解生成される銀イオン水、銅イオン水等抗菌
性の金属イオン水中の金属イオン濃度を、原水の特性の
変動に関わらず、設定された値に常に維持する。 【解決手段】原水を抗菌性イオンを溶出する金属材料を
陽極とする電解槽にて電解して抗菌性の金属イオン水を
生成する方法であり、電解槽10に供給される原水の水
温、流量、または電気伝導度と金属イオン濃度の関係を
予め算出し、検出される水温、流量、または電気伝導度
と、金属イオン濃度の関係に基づいて、電解槽の陽極お
よび陰極に印加する電圧・電流値を制御することによ
り、原水の水温、流量、または電気伝導度の変動に関わ
らず、金属イオン濃度が常に一定である抗菌性の金属イ
オン水を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、銀イオン水、銅イ
オン等、抗菌性の金属イオンを含む抗菌性の金属イオン
水の生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】銀イオン水、銅イオン水等は殺菌作用を
有し、抗菌性の金属イオン水として各種の分野で使用さ
れている。抗菌性の金属イオン水を生成するには、抗菌
性の金属イオンを溶出する金属を陽極とする電解槽にて
原水を電解するのが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、抗菌性の金
属イオン水を上記した電解法で生成する場合には、金属
イオン水中の金属イオン濃度は、電解槽の陽極および陰
極に印加する電圧・電流値に基づいて設定される。
【0004】本発明者によれば、かかる電解法において
は、電解槽に供給される原水の水温、電解槽に供給され
る原水の流量、電解槽に供給される原水の電気伝導度等
の少なくとも1つの要因が金属イオン水中の金属イオン
濃度に影響を及ぼすことを知得した。
【0005】従って、本発明は、かかる知得に基づいて
なされたもので、その主たる目的は、電解法により抗菌
性の金属イオン水を生成する方法において、上記した要
因に影響されることなく、金属イオン濃度が常に設定さ
れた値である金属イオン水を生成することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は抗菌性の金属イ
オン水の生成方法に関し、特に、抗菌性の金属イオンを
溶出する金属を陽極とする電解槽にて原水を電解して抗
菌性の金属イオン水を生成する方法を適用対象とするも
のである。
【0007】しかして、本発明の第1の発明は、上記し
た抗菌性の金属イオン水の生成方法において、前記電解
槽に供給される原水の水温と金属イオン濃度の関係を予
め算出し、検出される水温および前記水温−金属イオン
濃度の関係に基づいて、前記電解槽の陽極および陰極に
印加する電圧・電流値を制御することを特徴とするもの
である。
【0008】また、本発明の第2の発明は、上記した抗
菌性の金属イオン水の生成方法において、前記電解槽に
供給される原水の流量と金属イオン濃度の関係を予め算
出し、検出される流量および前記流量−金属イオン濃度
の関係に基づいて、前記電解槽の陽極および陰極に印加
する電圧・電流値を制御することを特徴とするものであ
る。
【0009】また、本発明の第3の発明は、上記した抗
菌性の金属イオン水の生成方法において、前記電解槽に
供給される原水の電気伝導度と金属イオン濃度の関係を
予め算出し、検出される電気伝導度および前記電気伝導
度−金属イオン濃度の関係に基づいて、前記電解槽の陽
極および陰極に印加する電圧・電流値を制御することを
特徴とするものである。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明の第1の発明によれば、電
解槽に供給される原水の水温と金属イオン濃度の関係を
予め算出し、検出される水温および水温−金属イオン濃
度の関係に基づいて、電解槽の陽極および陰極に印加す
る電圧・電流値を制御することから、電解途中で原水の
水温に変動が生じても、水温の変動に対応して陽極およ
び陰極に印加する電圧・電流値を制御し、生成される金
属イオン水中の金属イオン濃度を設定された値に常に維
持することができる。
【0011】また、本発明の第2の発明によれば、電解
槽に供給される原水の流量と金属イオン濃度の関係を予
め算出し、検出される流量および前記流量−金属イオン
濃度の関係に基づいて、前記電解槽の陽極および陰極に
印加する電圧・電流値を制御することから、電解途中で
原水の流量に変動が生じても、流量の変動に対応して陽
極および陰極に印加する電圧・電流値を制御し、生成さ
れる金属イオン水中の金属イオン濃度を設定された値に
常に維持することができる。
【0012】また、本発明の第3の発明によれば、電解
槽に供給される原水の電気伝導度と金属イオン濃度の関
係を予め算出し、検出された電気伝導度および流量−金
属イオン濃度の関係に基づいて、電解槽の陽極および陰
極に印加する電圧・電流値を制御することから、電解途
中で原水の電気伝導度に変動が生じても、電気伝導度の
変動に対応して陽極および陰極に印加する電圧・電流値
を制御し、生成される金属イオン水中の金属イオン濃度
を設定された値に常に維持することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】(本発明の第1の生成方法)図1
は、本発明の第1の生成方法である銀イオン水を生成す
るための電解装置であり、電解槽10、水温センサ2
1、および電圧・電流値設定装置22を備えている。
【0014】電解槽10は、円筒体11を底板12およ
び蓋板13にて液密的かつ気密的に挟持してなる槽と、
底板12の中央部に連結されて槽内に連通する供給管路
14と、蓋板13の下面側に固定されて槽内に臨む陽極
15にて構成されている。
【0015】かかる電解槽10において、円筒体11は
ステンレス等の導電材料にて形成され、底板12および
蓋板13は合成樹脂等の非導電材料にて形成され、か
つ、陽極15は銀または銀合金等にて形成されている。
陽極15には電源23の正極が接続され、かつ、円筒体
11には電源23の負極が接続されていて、円筒体11
が電解槽10の陰極を構成している。
【0016】当該電解装置においては、電解槽10の供
給管路14に水温センサ21が介装されており、また、
電源23には電圧・電流値設定装置22が接続されてい
る。電圧・電流値設定装置22は、水温センサ21から
の温度検出信号に基づいて、両電極11,15への印加
電圧・電流を制御すべく機能する。
【0017】当該電解装置においては、銀イオン水の生
成時には、電解槽10の槽内へ供給管路14を通して水
道水等の原水が所定流量にて供給されるとともに、電源
23から陽極15および陰極11(筒体11)へ所定値
の電圧・電流が印加さえれる。これにより、電解中には
陽極15から所定量の銀が電解液中に銀イオンとして流
出し、槽内で銀イオン水が生成される。生成された銀イ
オン水は蓋板13に連結した流出管路16を通して採取
される。
【0018】図2は、両電極11,15への印加電流
値、原水の供給流量および電気伝導度を一定にした場合
の、原水の水温と電解水中の銀イオン濃度の関係を示す
グラフである。同グラフは、印加電流値5mA、原水の
供給流量2l/min、電気伝導度80μS/cmの場
合の水温に対する銀イオン濃度を示すもので、原水の水
温の上昇とともに銀イオン濃度が漸次低下していること
を示している。
【0019】従って、銀イオン水中の銀イオン濃度を一
定とした場合の水温と電流値との関係を予め測定して、
この関係と水温とに応じて電流値を制御すれば、電解生
成水(銀イオン水)中の銀イオン濃度を常に一定に維持
することができる。図3は、銀イオン濃度をそれぞれの
濃度に一定にした場合の、原水の水温と電流値の関係を
示すグラフであり、両電極11,15に印加される電流
値を電圧・電流値設定装置22により、水温センサ21
からの水温検出信号に基づき原水の水温と電流値の関係
から演算される電流値に制御する。これにより、生成さ
れる銀イオン水中の銀イオン濃度は、原水の水温の変動
に関わらず、設定された一定の値に維持することができ
る。
【0020】図4は、本発明の第2の生成方法を実施す
るための電解装置であり、電解槽10を構成する供給管
路14に流量センサ24が介装されている点を除き、図
1に示す第1電解装置と同一の構成となっている。従っ
て、当該電解装置においては、第1電解装置と同一の構
成部材については同一の符号を付してその詳細な説明を
省略する。
【0021】当該電解装置においては、電解槽10の供
給管路14に流量センサ24が介装されており、また、
電源23には電圧・電流値設定装置22が接続されてい
る。電圧・電流値設定装置22は、流量センサ24から
の流量検出信号に基づいて、両電極11,15への印加
電圧・電流を制御すべく機能するもので、銀イオン水の
生成時には、電解槽10の槽内へ供給管路14を通して
水道水等の原水が所定流量にて供給されるとともに、電
源23から陽極15および陰極11(筒体11)へ所定
値の電圧・電流が印加さえれる。
【0022】これにより、電解中には陽極15から所定
量の銀が電解液中に銀イオンとして流出し、槽内で銀イ
オン水が生成される。生成された銀イオン水は蓋板13
に連結した流出管路16を通して採取される。
【0023】図5は、両電極11,15への印加電流
値、原水の水温および電気伝導度を一定にした場合の原
水の流量と電解水中の銀イオン濃度の関係を示すグラフ
である。同グラフは、印加電流値30mA、原水の水温
10℃、電気伝導度90μS/cmの場合の流量に対す
る銀イオン濃度を示すもので、原水の流量の増加ととも
に銀イオン濃度が漸次低下していることを示している。
【0024】従って、銀イオン水中の銀イオン濃度を一
定とした場合の原水の流量と電流値との関係を予め測定
して、この関係と流量とに応じて電流値を制御すれば、
電解生成水(銀イオン水)中の銀イオン濃度を常に一定
に維持することができる。
【0025】図6は、銀イオン濃度をそれぞれの濃度に
設定した場合の、原水の流量と電流値の関係を示すグラ
フであり、両電極11,15に印加される電流値を電圧
・電流値設定装置22により、流量センサ24からの流
量検出信号に基づき原水の流量と電流値の関係から演算
される電流値に制御する。これにより、生成される銀イ
オン水中の銀イオン濃度は、原水の流量変動に関わら
ず、設定された一定の値に維持される。
【0026】図7は、本発明の第3の生成方法を実施す
るための電解装置であり、電解槽10を構成する供給管
路14に電気伝導度センサ25が介装されている点を除
き、図1に示す第1電解装置と同一の構成となってい
る。従って、当該電解装置においては、第1電解装置と
同一の構成部材については同一の符号を付してその詳細
な説明を省略する。
【0027】当該電解装置においては、電解槽10の供
給管路14に電位伝導度センサ25が介装されており、
また、電源23には電圧・電流値設定装置22が接続さ
れている。電圧・電流値設定装置22は、電気伝導セン
サ25からの流量検出信号に基づいて、両電極11,1
5への印加電圧・電流を制御すべく機能するもので、銀
イオン水の生成時には、電解槽10の槽内へ供給管路1
4を通して水道水等の原水が所定流量にて供給されると
ともに、電源23から陽極15および陰極11(筒体1
1)へ所定値の電圧・電流が印加さえれる。
【0028】これにより、電解中には陽極15から所定
量の銀が電解液中に銀イオンとして流出し、槽内で銀イ
オン水が生成される。生成された銀イオン水は蓋板13
に連結した流出管路16を通して採取される。
【0029】図8は、両電極への印加電流値、原水の水
温および流量を一定にした場合の原水の電気伝導度と電
解水中の銀イオン濃度の関係を示すグラフである。同グ
ラフは、印加電流値20mA、原水の水温20℃、流量
2l/minの場合の電気伝導度に対する銀イオン濃度
を示すもので、原水の電気伝導度の上昇とともに銀イオ
ン濃度が漸次低下していることを示している。
【0030】従って、銀イオン水中の銀イオン濃度を一
定とした場合の原水の電気伝導度と電流値との関係を予
め測定して、この関係と電気伝導度とに応じて電流値を
制御すれば、電解生成水(銀イオン水)中の銀イオン濃
度を常に一定に維持することができる。図9は、銀イオ
ン濃度をそれぞれの濃度に設定した場合の、原水の電気
伝導度と電流値の関係を示すグラフであり、両電極1
1,15に印加される電流値を電圧・電流値設定装置2
2により、電気伝導度センサ25からの流量検出信号に
基づき原水の電気伝導度と電流値の関係から演算される
電流値に制御する。これにより、生成される銀イオン水
中の銀イオン濃度は、原水の電気伝導度の変動に関わら
ず、設定された一定の値に維持される。
【0031】なお、以上の説明は銀イオン水を生成する
方法を例にしたものであるが、銅イオン水を生成するに
は、図1、図4および図7に示す電解装置を構成する陽
極15を、銅イオンを溶出する金属材料に変換すればよ
く、かかる電解装置を使用することにより銀イオン水と
同様の方法で銅イオン水を生成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の生成方法である銀イオン水を生
成するための電解装置を示す概略構成図である。
【図2】銀イオン水中の銀イオン濃度と原水の水温との
関係を示すグラフである。
【図3】各種の銀イオン濃度の銀イオン水における原水
の水温と電流値との関係を示すグラフである。
【図4】本発明の第2の生成方法である銀イオン水を生
成するための電解装置を示す概略構成図である。
【図5】銀イオン水中の銀イオン濃度と原水の流量との
関係を示すグラフである。
【図6】各種の銀イオン濃度の銀イオン水における原水
の流量と電流値との関係を示すグラフである。
【図7】本発明の第3の生成方法である銀イオン水を生
成するための電解装置を示す概略構成図である。
【図8】銀イオン水中の銀イオン濃度と原水の電気伝導
度との関係を示すグラフである。
【図9】各種の銀イオン濃度の銀イオン水における原水
の電気伝導度と電流値との関係を示すグラフである。
【符号の説明】
10…電解槽、11…円筒体(陰極)、12…底板、1
3…蓋板、14…供給管路、15…陽極、16…流出管
路、21…水温センサ、22…電圧・電流値設定装置、
23…電源、24…流量センサ、25…電気伝導度セン
サ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】抗菌性の金属イオンを溶出する金属を陽極
    とする電解槽にて原水を電解して抗菌性の金属イオン水
    を生成する方法であり、前記電解槽に供給される原水の
    水温と前記金属イオンのイオン濃度との関係を予め算出
    し、検出される水温および前記水温−金属イオン濃度の
    関係に基づいて、前記電解槽の陽極および陰極に印加す
    る電圧・電流値を制御することを特徴とする抗菌性の金
    属イオン水の生成方法。
  2. 【請求項2】抗菌性の金属イオンを溶出する金属を陽極
    とする電解槽にて原水を電解して抗菌性の金属イオン水
    を生成する方法であり、前記電解槽に供給される原水の
    流量と前記金属イオンのイオン濃度との関係を予め算出
    し、検出される流量および前記流量−金属イオン濃度の
    関係に基づいて、前記電解槽の陽極および陰極に印加す
    る電圧・電流値を制御することを特徴とする抗菌性の金
    属イオン水の生成方法。
  3. 【請求項3】抗菌性の金属イオンを溶出する金属を陽極
    とする電解槽にて原水を電解して抗菌性の金属イオン水
    を生成する方法であり、前記電解槽に供給される原水の
    電気伝導度と前記金属イオンのイオン濃度との関係を予
    め算出し、検出される電気伝導度および前記電気伝導度
    −金属イオン濃度の関係に基づいて、前記電解槽の陽極
    および陰極に印加する電圧・電流値を制御することを特
    徴とする抗菌性の金属イオン水の生成方法。
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