JPH11207435A - 金型の位置決め機構 - Google Patents

金型の位置決め機構

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JPH11207435A
JPH11207435A JP1073698A JP1073698A JPH11207435A JP H11207435 A JPH11207435 A JP H11207435A JP 1073698 A JP1073698 A JP 1073698A JP 1073698 A JP1073698 A JP 1073698A JP H11207435 A JPH11207435 A JP H11207435A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】金型の膨張を一方向に規制し、該膨張方向の分
割金型の分割面における隙間の発生を好適に解消するこ
とができる金型の位置決め機構を提供する。 【解決手段】方案部に対応する分割金型60aと製品部
に対応する分割金型60cとを有し、各分割金型60
a、60cと可動金型取付板52との接合面に相互に嵌
合し合う複数のキー部材とキー溝とを備え、分割金型6
0cには少なくとも1箇所にキー部材76sとキー溝7
8sとを備える基準キー部Sを有する金型の位置決め機
構において、各分割金型60a、60cには、一方向に
隙間をもって嵌合するキー部を有するとともに分割金型
60aには可動金型取付板52に固着されたブラケット
84を介してコイルスプリング94の弾発力により分割
金型60cに対して分割金型60aを一方向に押圧する
押圧手段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金型の位置決め機
構に関し、一層詳細には、例えば、金型取付板に分割金
型を取り付けて鋳造品を得る際、分割面等に生じる隙間
をなくし、鋳バリ等の発生を阻止することを可能とした
金型の位置決め機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金型取付板に金型を取り付ける場
合、実開平1−114136号公報に示されるように、
金型取付板の接合面に突設した丸ピンまたは角ピンを、
金型の接合面に形成した丸穴または角穴に密着嵌合させ
て該金型を金型取付板に位置決めするようにしている。
【0003】しかしながら、例えば、該金型の補修や交
換作業の効率化を図るために、金型を損耗の激しい部分
と耐久性のある部分とに分割構成したような場合、特
に、金型と金型取付板とが異なる材質で構成されている
場合には、金型取付板と金型の熱膨張差によってピン部
分に剪断力が作用して局部的にピンやピン嵌合用の穴が
変形することがあり、この結果、各金型の偏位量が変化
して分割面に隙間が発生し、この隙間に溶湯が浸入する
と鋳バリが発生する原因となる不都合がある。
【0004】この不都合を克服するために、本出願人
は、特願平6−310905号において、発明「金型の
位置決め機構」を提案している。この発明では、金型取
付板と金型との接合面に複数のキー部材とキー溝とを設
け、前記キー部材をキー溝に対して一方向に隙間を画成
して嵌合するように構成し、一方、基準キー部のキー部
材とキー溝は隙間なく嵌合させる構成を採用している。
従って、金型の熱膨張による伸びの方向を、基準キー部
を中心にして一方向に規制することができる。この際、
伸びを許容する方向として、例えば、溶湯通路を分断す
る分割面に隙間が生じない方向とすることで分割面の鋳
バリの発生を防止できる。また、基準キー部以外は一方
向に隙間を有しているため、ピン等に無理な力が作用せ
ず、変形等が生じない。さらに、基準キー部を製品部側
の分割金型に設けることで、固定金型と可動金型の製品
部同士に位置ずれが起きにくくなり、製品に鋳バリ等が
発生することを抑止できるという効果が得られる。
【0005】ところで、上記の従来技術において、複数
の分割金型を特定の部位で接合しようとするとき、極め
て長尺なボルトが使用されることがある。これを、図6
に示す。この図6において、参照符号2は金型取付板を
示し、金型取付板2に第1の分割金型4と第2の分割金
型6とが固定されている。この図6から容易に諒解され
る通り、第1の分割金型4には金型取付板2から2本の
ボルト8a、8bが螺入され、この第1の分割金型4が
金型取付板2に固定される。一方、第2の分割金型6と
金型取付板2との間にはキー溝10が形成され、このキ
ー溝10にキー部材12が嵌合され且つこのキー部材1
2を貫通してボルト14が金型取付板2に螺入すること
により、該金型取付板2と第2の分割金型6とが一体化
される。なお、第1の分割金型4には貫通孔16a、1
6bが平行に穿設され、この貫通孔16a、16bに長
尺なボルト18a、18bが挿通されてその先端部が第
2の分割金型6の螺孔19a、19bにそれぞれ螺入す
る。従って、第1の分割金型4と第2の分割金型6とは
この長尺なボルト18a、18bによって一体化され
る。
【0006】ところで、この種の分割金型の一体構造で
は、溶湯の注湯、冷却、製品取り出しというサイクルが
繰り返されるため、分割金型自体の膨張、収縮が惹起さ
れ、その結果、第1の分割金型4と第2の分割金型6と
の間に隙間を生じ、これを放置すると鋳バリ発生の原因
となる。従って、前記長尺なボルト18a、18bを頻
繁に増締めしなければならないという難点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、金型の膨張
を一方向に規制する金型の位置決め機構において、該膨
張方向の分割金型の分割面における隙間の発生を好適に
解消することができ、しかも長尺なボルトの増締めを行
う必要のない金型の位置決め機構を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明は、少なくとも方案部に対応する第1の分
割金型と製品部に対応する第2の分割金型とを有し、前
記第1と第2の分割金型と金型取付板との接合面に相互
に嵌合し合う複数のキー部材とキー溝とを備え、前記第
2の分割金型には少なくとも1箇所に基準キー部を有す
る金型の位置決め機構において、前記第1と第2の分割
金型には、一方向に隙間をもって嵌合するキー部を有す
るとともに前記第1の分割金型には弾性部材を介して第
2の分割金型に対して該第1の分割金型を一方向に押圧
する押圧手段を設けることを特徴とする。
【0009】この場合、前記押圧手段を、少なくともブ
ラケットと、前記ブラケットに保持されるコイルスプリ
ングとを含む構成とすることが好ましいが、これに限定
するものではない。また、前記押圧手段を、第1と第2
の分割金型を保持する金型取付板に設けると好適であ
る。
【0010】これにより、金型の膨張を一方向に規制す
る位置決め機構において、弾性部材の弾発力を用いた簡
易な方法により、他の許容された一方向の金型の分割面
に発生した隙間により鋳バリが生じることを好適に防止
し、高精度に位置決めをすることができる。
【0011】また、基準キー部を製品部側に設けている
ために、一方の金型と他方の金型の製品部同士に位置ず
れが起きにくく、鋳バリ等の発生が抑制される。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施の形態を添付
の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0013】本発明に係る金型の位置決め機構は、例え
ば、図1に示すようなエンジンの構成部品であるクラン
クシャフトを全自動で鋳造するシステムの鋳造用金型に
適用される。
【0014】前記鋳造システムは、その略中央に鋳造装
置20が配置され、この鋳造装置20は固定金型22と
可動金型24とから構成され、また鋳造装置20の上流
側には固定金型22と可動金型24とを閉じた際に形成
される製品キャビティ内に溶湯を注湯するための注湯ス
テーション26を設けている。
【0015】この注湯ステーション26は加圧注湯炉2
8、ロードセル30、および前記加圧注湯炉28から出
湯された溶湯を受け取って鋳造装置20に該溶湯を注湯
する取り鍋32を備え、ロードセル30によって取り鍋
32内の溶湯量を一定量にセットした後、該取り鍋32
を鋳造装置20上に移動させ、湯口から製品キャビティ
内に注湯するようにしている。
【0016】また、前記加圧注湯炉28には、さらに上
流側に配置した溶解炉34で生成された溶湯を搬送取り
鍋36を介して供給するようにしている。さらに、鋳造
装置20の上方には、黒鉛を球状化させるマグネシウム
等の添加材を溶湯に添加するための添加剤計量装置38
が設けられ、また、この添加剤計量装置38に隣接し
て、キャビティ面に離型材を塗布するブロースモーク装
置40が上下移動自在に設けられている。
【0017】また、鋳造装置20の下流側上方には、型
開きした金型から鋳造品を取り出すワーク取出ロボット
42が水平方向に移動自在に設けられ、取り出した鋳造
品を矯正・切断装置44に移送する。
【0018】そして、この矯正・切断装置44でトリミ
ング等を行った後、移載ロボット46で熱処理炉48に
向けて移送する。
【0019】鋳造装置20の固定金型22と可動金型2
4は、固定金型取付板50、可動金型取付板52にそれ
ぞれのクランプ機構54、56を介してクランプ保持さ
れた金型58、金型60を備え、可動金型取付板52に
は、固定枠体62に取り付けられた型締めシリンダユニ
ット64が連結されている。本実施の形態では、固定金
型取付板50、可動金型取付板52は鋳鉄製または鋼製
で構成され、金型58、60は熱伝導性のよい銅合金製
で構成されている。そして、固定金型22と可動金型2
4が型締めされると、各金型22、24の型合わせ面に
キャビティを形成するようにしている。
【0020】このキャビティを可動金型24の金型60
を例にとって説明する。図2に示すように、金型60
は、中央に設けられた方案部66と、両サイドに設けら
れた一対の製品部68、68からなり、前記方案部66
は湯口70に連なる縦湯道72と、この縦湯道72の底
部から左右に分離する横湯道74、74とからなる。な
お、図3において、参照符号75、77は押出ピンを示
している。
【0021】本実施の形態にかかる固定金型22、可動
金型24の各金型58、60は、方案部66に対応する
部分と製品部68、68に対応する部分とに分割されて
いるが、その細部について、図2に示す可動金型24を
例に説明する。
【0022】図2に示すように、可動金型24の金型6
0は、中央および下方の方案部66が形成される第1の
分割金型60aと、左右の製品部68、68が形成され
る第2と第3の分割金型60b、60cが分割面q、r
によって3分割されており、前記第1〜第3の分割金型
60a〜60cは、共に同じ材質の銅合金製からなる。
このように各分割金型60a〜60cに3分割されてい
るため、補修あるいは交換時において、製品部68、6
8に比べ、熱的損耗が激しく溶湯温度の高い方案部66
のみを補修、交換すればよく、経済的である。
【0023】この場合、可動金型取付板52と金型60
の接合面pには複数の角状のキー部材76とキー溝78
が設けられ、相互に嵌合している(図3参照)。そし
て、可動金型取付板52側に、例えば、鋼製のキー部材
76をボルト80を介して固定して突出させ、金型60
側にはこれに対応するキー溝78を設けているが、勿
論、これらの位置を逆に設けてもよい。
【0024】また、前記分割面q、rによって溶湯の通
路が分割される連通湯道82、82近傍のキー部材76
s、76sとキー溝78s、78sは基準キー部Sとし
て構成されており、上下左右共に密着状に嵌合し、図4
中、左方向のみ隙間が設定されている。そして、これら
の基準キー部Sは、製品部68側の第2と第3の分割金
型60b、60cに設けられている(図2参照)。ま
た、その他のキー部材76とキー溝78は、すべて上下
方向および奥行方向に隙間が形成され、図4中、紙面に
直交する奥行方向のみが密着状に嵌合している。
【0025】ところで、本実施の形態において、第2と
第3の分割金型60b、60cと第1の分割金型60a
とを一体化する際には、以下の如き構成を採用してい
る。
【0026】すなわち、図5に示すように、可動金型取
付板52に対し、ブラケット84を固着する。このブラ
ケット84には、予め、後述するボルト86のヘッド側
が貫通する程の孔部88を形成しておく。前記ブラケッ
ト84の上面には着座部材90を配設し、この着座部材
90から前記第1の分割金型60aに対し、孔部88を
利用してボルト86を螺入する。この場合、前記第1の
分割金型60aには凹部92を形成し、この凹部92の
一面92aと前記着座部材90の一面との間に極めて弾
性力の高いコイルスプリング94を前記ボルト86が囲
繞されるように介装する。従って、第1の分割金型60
aは、前記コイルスプリング94の弾発力によって、図
5中、上方へと付勢され、第3の分割金型60cを、常
時、上方へと押圧する。
【0027】第2の分割金型60bも、上記と同様の構
造によって、第1の分割金型60aを介して、図3中、
上方へと押圧される。
【0028】次に、以上のように構成される鋳造用金型
の作用について説明する。型締めシリンダユニット64
によって固定金型22と可動金型24を型締めし、湯口
70から溶湯を注湯して製品部68と方案部66に溶湯
を充填する。これにより、固定金型22、可動金型24
と、固定金型取付板50、可動金型取付板52とは溶湯
熱で膨張するが、通常、鉄系材料に比べて銅系材料のほ
うが熱膨張率が大きいため、固定金型取付板50、可動
金型取付板52に比べて固定金型22、可動金型24側
の伸びが大きい。この場合、基準キー部Sのキー部材7
6sとキー溝78sは、上下左右共密着状に嵌合してい
るため、基準キー部S付近の位置偏位は殆ど起こらず、
この基準キー部Sの位置を中心にして伸びが発生する。
【0029】すなわち、その他のキー部材76とキー溝
78は左右方向に対して密着し、上下方向だけに隙間が
できるため、固定金型22、可動金型24の伸び方向は
殆ど上下方向だけに限定され、基準キー部Sを中心にし
て、それより上方の部分は上方にだけ伸び、基準キー部
Sより下方の部分は下方にだけ伸びる。従って、溶湯の
通路を分断する連通湯道82、82の近傍では位置ずれ
は殆どなく、しかも伸びの方向は連通湯道82の方向と
平行であるため溶湯通路の横ずれを生じることがなく、
連通湯道82、82付近の分割面q、rの鋳バリの発生
が抑制される。
【0030】また、基準キー部Sを製品部68側の第
2、第3の分割金型60b、60cに設けているため、
固定金型22と可動金型24の製品部68、68間に位
置ずれが起きにくく、固定金型22、可動金型24間に
鋳バリ等が発生することを抑止できる。そして、キャビ
ティ内の溶湯の表層が殻状に凝固した時点で型開きし、
押出ピン75、77によって製品を押し出す。
【0031】ところで、本実施の形態においては、ブラ
ケット84に保持された着座部材90を介して、コイル
スプリング94の弾発力が第1の分割金型60aに与え
られる。このため、常時、該第1の分割金型60aが第
2の分割金型60b、第3の分割金型60cを、図2
中、上方へと押圧する。従って、第1の分割金型60a
と第2、第3の分割金型60b、60cの間に隙間を生
じることがないために、鋳バリの発生を抑止することが
できる。
【0032】すなわち、本実施の形態では、図6に示す
従来技術とは異なり、第1の分割金型4と第2の分割金
型6とを一体化するための長尺なボルト18a、18b
を用いていない。これに代えて、第1の分割金型60a
を、常時、コイルスプリング94の弾発力で押圧して第
2と第3の分割金型60b、60cに強制的に密着させ
ている。従って、溶湯の注湯、冷却による第1〜第3の
分割金型60a〜60cに膨張・収縮が惹起しても、第
1の分割金型60aと、第2と第3の分割金型60b、
60cとの間に隙間を生ずることがないために、鋳バリ
が発生することがなく、また、ボルトの増締め等の煩瑣
な作業からも開放されるという利点がある。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る金型の位置
決め機構は、金型取付板に固着された分割金型同士を強
力な弾性部材、好ましくは、コイルスプリングを介して
強制的に密着一体化するように構成している。従って、
分割金型相互間に隙間を生じることなく、しかも位置ず
れも生じないため、鋳バリの発生を阻止でき、品質の良
好な、且つ鋳バリ除去等の作業を不要とした鋳造品が得
られる。さらに、分割金型相互を一体化するためのボル
トを用いることがないために、該ボルトの増締め等の作
業も必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る金型の位置決め機構を適用した鋳
造システム全体を示す構成図である。
【図2】図1に示す鋳造装置を構成する可動金型の正面
図である。
【図3】図2に示す可動金型のIII−III線概略側
面縦断面図である。
【図4】図2に示すキー部材とキー溝の拡大図である。
【図5】図3に示すブラケットとコイルスプリングと第
1と第2の分割金型の一部省略縦断面図である。
【図6】従来技術に係る金型取付板と分割金型相互の一
体化構造を示す拡大縦断面図である。
【符号の説明】
20…鋳造金型 22…固定金型 24…可動金型 50…固定金型取付
板 52…可動金型取付板 58、60…金型 60a〜60c…分割金型 66…方案部 68…製品部 70…湯口 72…縦湯道 74…横湯道 75、77…押出ピン 76、76s…キー
部材 78、78s…キー溝 80、86…ボルト 82…連通湯道 84…ブラケット 90…着座部材 94…コイルスプリ
ング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒沢 正明 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも方案部に対応する第1の分割金
    型と製品部に対応する第2の分割金型とを有し、前記第
    1と第2の分割金型と金型取付板との接合面に相互に嵌
    合し合う複数のキー部材とキー溝とを備え、前記第2の
    分割金型には少なくとも1箇所に基準キー部を有する金
    型の位置決め機構において、 前記第1と第2の分割金型には、一方向に隙間をもって
    嵌合するキー部を有するとともに前記第1の分割金型に
    は弾性部材を介して第2の分割金型に対して該第1の分
    割金型を一方向に押圧する押圧手段を設けることを特徴
    とする金型の位置決め機構。
  2. 【請求項2】請求項1記載の位置決め機構において、前
    記押圧手段は第1と第2の分割金型を保持する金型取付
    板に設けられることを特徴とする金型の位置決め機構。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の位置決め機構にお
    いて、前記押圧手段は少なくともブラケットと、前記ブ
    ラケットに保持されるコイルスプリングとを含むことを
    特徴とする金型の位置決め機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5717026A (en) * 1995-05-22 1998-02-10 Kuraray Co., Ltd. Polyvinyl alcohol-based fiber and method of manufacture
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CN105903923A (zh) * 2016-07-06 2016-08-31 舒城鑫敏兴模具加工有限公司 一种具有压锻功能的压铸装置及其铸造工艺
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