JPH11207634A - カップ型砥石およびウェーハの平面研削方法 - Google Patents
カップ型砥石およびウェーハの平面研削方法Info
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- JPH11207634A JPH11207634A JP1308098A JP1308098A JPH11207634A JP H11207634 A JPH11207634 A JP H11207634A JP 1308098 A JP1308098 A JP 1308098A JP 1308098 A JP1308098 A JP 1308098A JP H11207634 A JPH11207634 A JP H11207634A
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- cup
- wafer
- abrasive
- abrasive grain
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い精度を以てウェーハの平面研削を行うこ
とができ、しかも製造が容易なカップ型砥石を提供す
る。 【解決手段】 カップ型台金11の軸線方向の一端面
に、ウェーハWに当接する複数の砥粒層セグメント1
2,14を、台金軸線を中心とする円周に沿って周方向
に間隔を空けた状態で配列したカップ型砥石10であ
る。一部の砥粒層セグメント14は、台金周方向両端部
に比して周方向中央部が半径方向内方または外方へ突出
した形状をなしている。
とができ、しかも製造が容易なカップ型砥石を提供す
る。 【解決手段】 カップ型台金11の軸線方向の一端面
に、ウェーハWに当接する複数の砥粒層セグメント1
2,14を、台金軸線を中心とする円周に沿って周方向
に間隔を空けた状態で配列したカップ型砥石10であ
る。一部の砥粒層セグメント14は、台金周方向両端部
に比して周方向中央部が半径方向内方または外方へ突出
した形状をなしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種平面研削に使
用されるカップ型砥石に関するものである。
用されるカップ型砥石に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カップ型砥石は、カップ型台金の軸線方
向端面に、湾曲した長方形状の砥粒層セグメントを、台
金軸線を中心とする円周に沿って多数並べて固定したも
のであり、各種の平面研削に使用される。
向端面に、湾曲した長方形状の砥粒層セグメントを、台
金軸線を中心とする円周に沿って多数並べて固定したも
のであり、各種の平面研削に使用される。
【0003】この種の平面研削の中でも、特に高い平面
精度が要求されるのはウェーハの平面研削である。一般
的なウェーハの平面研削では、図6および図7に示すよ
うに下定盤1上にウェーハWを平行かつ同軸に固定し、
下定盤1を軸線回りに回転させる。一方、カップ型砥石
2の砥粒層セグメント4の下端面をウェーハWの上面に
平行に当接させながら、カップ型砥石2をその軸線回り
に回転させることにより、ウェーハWの上面を平面研削
する。カップ型砥石2は、カップ型台金3の下端面に真
円に沿って多数の砥粒層セグメント4を固定したもので
ある。研削に際し、砥粒層セグメント4はほぼウェーハ
Wの中心上を通過するように位置決めされ、ウェーハW
の中心部も削り残すことがないように配慮される。
精度が要求されるのはウェーハの平面研削である。一般
的なウェーハの平面研削では、図6および図7に示すよ
うに下定盤1上にウェーハWを平行かつ同軸に固定し、
下定盤1を軸線回りに回転させる。一方、カップ型砥石
2の砥粒層セグメント4の下端面をウェーハWの上面に
平行に当接させながら、カップ型砥石2をその軸線回り
に回転させることにより、ウェーハWの上面を平面研削
する。カップ型砥石2は、カップ型台金3の下端面に真
円に沿って多数の砥粒層セグメント4を固定したもので
ある。研削に際し、砥粒層セグメント4はほぼウェーハ
Wの中心上を通過するように位置決めされ、ウェーハW
の中心部も削り残すことがないように配慮される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上の方法に
よると、砥粒層セグメント4の外周側および内周側のエ
ッジにおいてウェーハ研削量が大きくなるので、これら
内外縁部分において砥粒層セグメント4の摩耗速度が相
対的に大きくならざるを得ない。したがって、時間経過
につれて砥粒層セグメント4の内外縁部分に形状ダレが
生じ、特に、ウェーハWの中心に僅かな突起が形成さ
れ、この突起によってウェーハの平面精度が悪化すると
いう問題があった。同様の問題は他の被削材、他の形式
の平面研削においても発生しえるものである。
よると、砥粒層セグメント4の外周側および内周側のエ
ッジにおいてウェーハ研削量が大きくなるので、これら
内外縁部分において砥粒層セグメント4の摩耗速度が相
対的に大きくならざるを得ない。したがって、時間経過
につれて砥粒層セグメント4の内外縁部分に形状ダレが
生じ、特に、ウェーハWの中心に僅かな突起が形成さ
れ、この突起によってウェーハの平面精度が悪化すると
いう問題があった。同様の問題は他の被削材、他の形式
の平面研削においても発生しえるものである。
【0005】そこで、例えば実公平7−5983号公報
には、砥粒層セグメントの配列を完全な真円ではなく、
部分的に内または外へ偏心した歪んだ円形状にする発明
が開示されている。この発明によれば、砥石回転につれ
て、砥粒層セグメントが砥石半径方向の内外に揺動する
ため、この揺動につれてウェーハ中心部の突起の発生を
防止することが可能である。しかし、実公平7−598
3号公報に記載された発明においては、砥粒層セグメン
トを複雑な曲線に沿って配列させ、しかも砥石全体の重
心を砥石軸線と合致させなければならないため、実際に
は製造が難しくコストがかかるという問題があった。
には、砥粒層セグメントの配列を完全な真円ではなく、
部分的に内または外へ偏心した歪んだ円形状にする発明
が開示されている。この発明によれば、砥石回転につれ
て、砥粒層セグメントが砥石半径方向の内外に揺動する
ため、この揺動につれてウェーハ中心部の突起の発生を
防止することが可能である。しかし、実公平7−598
3号公報に記載された発明においては、砥粒層セグメン
トを複雑な曲線に沿って配列させ、しかも砥石全体の重
心を砥石軸線と合致させなければならないため、実際に
は製造が難しくコストがかかるという問題があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、高い精度を以て平面研削を行うことができ、しか
も製造が容易なカップ型砥石を提供することを課題とし
ている。
あり、高い精度を以て平面研削を行うことができ、しか
も製造が容易なカップ型砥石を提供することを課題とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係るカップ型砥石は、カップ型台金の軸線
方向の一端面に、被削材に当接する複数の砥粒部を、台
金軸線を中心とする円周に沿って配列したカップ型砥石
であって、前記砥粒部の少なくとも一部は、その周方向
両端部に比して周方向中央部が半径方向内方または外方
へ突出した形状をなしていることを特徴とする。
め、本発明に係るカップ型砥石は、カップ型台金の軸線
方向の一端面に、被削材に当接する複数の砥粒部を、台
金軸線を中心とする円周に沿って配列したカップ型砥石
であって、前記砥粒部の少なくとも一部は、その周方向
両端部に比して周方向中央部が半径方向内方または外方
へ突出した形状をなしていることを特徴とする。
【0008】また、本発明に係るウェーハの平面研削方
法は、本発明に係るカップ型砥石をその軸線回りに回転
させ、ウェーハの研削すべき面に、前記カップ型砥石の
前記砥粒部を平行に当接させ、さらに前記ウェーハをそ
の中心軸線回りに回転させることを特徴としている。
法は、本発明に係るカップ型砥石をその軸線回りに回転
させ、ウェーハの研削すべき面に、前記カップ型砥石の
前記砥粒部を平行に当接させ、さらに前記ウェーハをそ
の中心軸線回りに回転させることを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るカップ型砥
石の一実施形態を下から見た図であり、このカップ型砥
石10は、カップ型台金11の軸線方向の一端面に、複
数の砥粒層セグメント(砥粒部)12,14を、台金軸
線を中心とする円周に沿って周方向に間隔を空けた状態
で配列したものである。一部の砥粒層セグメント14
は、その周方向両端部に比して周方向中央部が半径方向
内方または外方へ突出した形状とされており、残りの砥
粒層セグメント12は従来形状とされている点が本発明
の主特徴である。
石の一実施形態を下から見た図であり、このカップ型砥
石10は、カップ型台金11の軸線方向の一端面に、複
数の砥粒層セグメント(砥粒部)12,14を、台金軸
線を中心とする円周に沿って周方向に間隔を空けた状態
で配列したものである。一部の砥粒層セグメント14
は、その周方向両端部に比して周方向中央部が半径方向
内方または外方へ突出した形状とされており、残りの砥
粒層セグメント12は従来形状とされている点が本発明
の主特徴である。
【0010】台金11の形状や材質は本発明では限定さ
れず、従来よりカップ型砥石に使用されているものであ
ればいかなる形状、材質であってもよい。台金11は図
示しない締結手段を介して砥石軸16に取り付け可能と
され、この砥石軸16によって回転駆動される。
れず、従来よりカップ型砥石に使用されているものであ
ればいかなる形状、材質であってもよい。台金11は図
示しない締結手段を介して砥石軸16に取り付け可能と
され、この砥石軸16によって回転駆動される。
【0011】砥粒層セグメント12、14は、ダイヤモ
ンドやCBNなどの超砥粒、もしくはSiC,Al2O3
等の一般砥粒などを金属、樹脂、もしくはガラスなどの
結合材で固めてなるメタルボンド砥粒層、レジンボンド
砥粒層、ビトリファイドボンド砥粒層、または電着砥粒
層のいずれでもよい。砥粒層セグメント12,14は相
互に素材が異なっていてもよく、例えば変形が加えられ
ている砥粒層セグメント14のみを、砥粒層セグメント
12よりも摩耗しにくい、相対的に硬い砥粒層によって
形成してもよい。あるいは逆に、砥粒層セグメント14
を、砥粒層セグメント12よりも摩耗しやすい、相対的
に柔らかい砥粒層によって形成してもよい。
ンドやCBNなどの超砥粒、もしくはSiC,Al2O3
等の一般砥粒などを金属、樹脂、もしくはガラスなどの
結合材で固めてなるメタルボンド砥粒層、レジンボンド
砥粒層、ビトリファイドボンド砥粒層、または電着砥粒
層のいずれでもよい。砥粒層セグメント12,14は相
互に素材が異なっていてもよく、例えば変形が加えられ
ている砥粒層セグメント14のみを、砥粒層セグメント
12よりも摩耗しにくい、相対的に硬い砥粒層によって
形成してもよい。あるいは逆に、砥粒層セグメント14
を、砥粒層セグメント12よりも摩耗しやすい、相対的
に柔らかい砥粒層によって形成してもよい。
【0012】砥粒層セグメント12は、従来のカップ型
砥石と同様に、円弧状に湾曲した長方形状をなし、その
曲率および湾曲の向きは、砥粒層セグメント12,14
の配列線と一致している。砥粒層セグメント12の幅は
限定されないが、例えばウェーハ研削用として使用する
のであれば1.5〜6mm程度であると好適である。砥
粒層セグメント12の長さは限定されないが、ウェーハ
研削用であれば10〜40mm程度が好適である。さら
に、砥粒層セグメント同士の周方向における間隙は、限
定されるものではないが、ウェーハ研削用であれば1〜
3mm程度であることが好ましい。
砥石と同様に、円弧状に湾曲した長方形状をなし、その
曲率および湾曲の向きは、砥粒層セグメント12,14
の配列線と一致している。砥粒層セグメント12の幅は
限定されないが、例えばウェーハ研削用として使用する
のであれば1.5〜6mm程度であると好適である。砥
粒層セグメント12の長さは限定されないが、ウェーハ
研削用であれば10〜40mm程度が好適である。さら
に、砥粒層セグメント同士の周方向における間隙は、限
定されるものではないが、ウェーハ研削用であれば1〜
3mm程度であることが好ましい。
【0013】この実施形態における砥粒層セグメント1
4は、図3に示すように、周方向両端部の幅よりも、周
方向中央部の幅が大きい鼓状とされている。すなわち、
砥粒層セグメント14の外周側エッジ20は、砥粒層セ
グメント12の外周側エッジに沿う仮想線(イ)より曲
率半径が小さい円弧状をなし、仮想線(イ)より半径方
向外方へ突出している。一方、砥粒層セグメント14の
内周側エッジ18は、砥粒層セグメント12の内周側エ
ッジの仮想線(ロ)とは湾曲の向きが逆、すなわち内方
へ向けて凸の円弧状をなし、仮想線(ロ)より半径方向
内方へ突出している。
4は、図3に示すように、周方向両端部の幅よりも、周
方向中央部の幅が大きい鼓状とされている。すなわち、
砥粒層セグメント14の外周側エッジ20は、砥粒層セ
グメント12の外周側エッジに沿う仮想線(イ)より曲
率半径が小さい円弧状をなし、仮想線(イ)より半径方
向外方へ突出している。一方、砥粒層セグメント14の
内周側エッジ18は、砥粒層セグメント12の内周側エ
ッジの仮想線(ロ)とは湾曲の向きが逆、すなわち内方
へ向けて凸の円弧状をなし、仮想線(ロ)より半径方向
内方へ突出している。
【0014】仮想線(イ)からの外周側エッジ20の離
間量(突出量)D1は、本発明では限定はされないが、
ウェーハ研削用等であれば0.2〜2mmであることが
好ましく、さらに好ましくは0.5〜1mmとされる。
また、仮想線(ロ)からの内周側エッジ18の離間量
(突出量)D2は、本発明では限定はされないが、0.
2〜2mmであることが好ましく、より好ましくは0.
5〜1mmとされる。離間量D1、D2は互いに等しく
てもよいが、等しくなくてもよい。また、砥粒層セグメ
ント14の中央部(最大幅部分)の幅は、砥粒層セグメ
ント14の両端部の幅(=セグメント12の幅)の1.
2〜2倍であることが望ましい。
間量(突出量)D1は、本発明では限定はされないが、
ウェーハ研削用等であれば0.2〜2mmであることが
好ましく、さらに好ましくは0.5〜1mmとされる。
また、仮想線(ロ)からの内周側エッジ18の離間量
(突出量)D2は、本発明では限定はされないが、0.
2〜2mmであることが好ましく、より好ましくは0.
5〜1mmとされる。離間量D1、D2は互いに等しく
てもよいが、等しくなくてもよい。また、砥粒層セグメ
ント14の中央部(最大幅部分)の幅は、砥粒層セグメ
ント14の両端部の幅(=セグメント12の幅)の1.
2〜2倍であることが望ましい。
【0015】砥粒層セグメント14の台金周方向の長さ
は、限定されるものではないが、この実施形態では、砥
粒層セグメント12と略等しくされている。そのほうが
製造容易だからである。しかし、砥粒層セグメント14
は砥粒層セグメント12より短くても、長くても構わな
い。長い場合には、同じ突出量D1、D2を確保する場
合にも、内周側エッジ18および外周側エッジ20の曲
率が緩やかになるため、研削中にこれらエッジ18,2
0が受ける研削抵抗が小さくなる。
は、限定されるものではないが、この実施形態では、砥
粒層セグメント12と略等しくされている。そのほうが
製造容易だからである。しかし、砥粒層セグメント14
は砥粒層セグメント12より短くても、長くても構わな
い。長い場合には、同じ突出量D1、D2を確保する場
合にも、内周側エッジ18および外周側エッジ20の曲
率が緩やかになるため、研削中にこれらエッジ18,2
0が受ける研削抵抗が小さくなる。
【0016】外周側エッジ20および内周側エッジ18
の各最大突出点は、必ずしも図示のように砥粒層セグメ
ント14の長手方向における中心点でなくてもよく、例
えば砥石回転方向が定まっているのであれば、回転方向
後方側へずらしてもよい。外周側エッジ20および内周
側エッジ18の各最大突出点は、周方向において揃って
いなくてもよい。
の各最大突出点は、必ずしも図示のように砥粒層セグメ
ント14の長手方向における中心点でなくてもよく、例
えば砥石回転方向が定まっているのであれば、回転方向
後方側へずらしてもよい。外周側エッジ20および内周
側エッジ18の各最大突出点は、周方向において揃って
いなくてもよい。
【0017】この実施形態では、砥粒層セグメント14
の周方向両端のエッジ22、24の幅および台金半径方
向における位置が、砥粒層セグメント12の周方向両端
のエッジの幅および台金半径方向における位置と等しく
されている。本発明はこの構成のみに限定はされない
が、エッジ22、24の幅が砥粒層セグメント12の周
方向両端のエッジの幅よりも大きかったり、台金半径方
向における位置が、砥粒層セグメント12の位置からず
れていたりすると、回転方向前方側のエッジ22(また
は24)が被削材に強く当たるようになる。エッジ2
2、24の幅が砥粒層セグメント12の周方向両端のエ
ッジの幅よりも小さすぎると、離間量D1、D2を十分
大きく確保しにくくなる。
の周方向両端のエッジ22、24の幅および台金半径方
向における位置が、砥粒層セグメント12の周方向両端
のエッジの幅および台金半径方向における位置と等しく
されている。本発明はこの構成のみに限定はされない
が、エッジ22、24の幅が砥粒層セグメント12の周
方向両端のエッジの幅よりも大きかったり、台金半径方
向における位置が、砥粒層セグメント12の位置からず
れていたりすると、回転方向前方側のエッジ22(また
は24)が被削材に強く当たるようになる。エッジ2
2、24の幅が砥粒層セグメント12の周方向両端のエ
ッジの幅よりも小さすぎると、離間量D1、D2を十分
大きく確保しにくくなる。
【0018】砥粒層セグメント12,14の四辺は、必
要であればいずれも面取りされていてよい。また、砥粒
層セグメント12,14の4つの角は、必要であれば適
宜丸められていてもよい。
要であればいずれも面取りされていてよい。また、砥粒
層セグメント12,14の4つの角は、必要であれば適
宜丸められていてもよい。
【0019】砥粒層セグメント12,14の総数に対す
る砥粒層セグメント14の占める割合は、限定されるも
のではないが、一般には5〜35%であることが好まし
く、より好ましくは7〜30%とされる。5%よりも少
ないと、砥粒層セグメント14の内周側エッジ18、外
周側エッジ20にかかる研削負担が大きくなり、これら
の摩耗速度が大きすぎて、本発明の効果が不十分となる
おそれがある。一方、35%より大きいと、それ以上は
効果の向上が期待できずにコスト増を招く。
る砥粒層セグメント14の占める割合は、限定されるも
のではないが、一般には5〜35%であることが好まし
く、より好ましくは7〜30%とされる。5%よりも少
ないと、砥粒層セグメント14の内周側エッジ18、外
周側エッジ20にかかる研削負担が大きくなり、これら
の摩耗速度が大きすぎて、本発明の効果が不十分となる
おそれがある。一方、35%より大きいと、それ以上は
効果の向上が期待できずにコスト増を招く。
【0020】砥粒層セグメント14同士の間に配置され
る砥粒層セグメント12の個数は一定でなくても良く、
砥石の重心さえ回転軸に一致していれば、不等間隔で配
置してもよい。
る砥粒層セグメント12の個数は一定でなくても良く、
砥石の重心さえ回転軸に一致していれば、不等間隔で配
置してもよい。
【0021】次に、上記のカップ型砥石10を使用した
ウェーハの平面研削方法の実施形態を説明する。この方
法ではまず、研磨すべきウェーハWを従来通りの方法に
より下定盤1上に同軸に固定し、下定盤1をその軸線回
りに定速で回転させる。さらに、カップ型砥石10をそ
の軸線回りに回転させながら、ウェーハWの研削すべき
面に、砥粒層セグメント12,14の下端面を平行に当
接させる。
ウェーハの平面研削方法の実施形態を説明する。この方
法ではまず、研磨すべきウェーハWを従来通りの方法に
より下定盤1上に同軸に固定し、下定盤1をその軸線回
りに定速で回転させる。さらに、カップ型砥石10をそ
の軸線回りに回転させながら、ウェーハWの研削すべき
面に、砥粒層セグメント12,14の下端面を平行に当
接させる。
【0022】この時、ウェーハWとカップ型砥石10と
の位置は、図4の通りに設定することが望ましい。この
図において斜線部分24は、砥粒層セグメント12によ
って研削される領域を示し、その両側の斜線部分26
は、砥粒層セグメント14の突出部18,20によって
研削される個所を示している。研削を行うとき、ウェー
ハWの中心Oは、斜線部分24に入っていることが必要
であり、より好ましくは、仮想線(イ)または仮想線
(ロ)上にウェーハWの中心Oを位置させる。仮想線
(イ)上にウェーハWの中心Oを位置させた場合、砥石
10の回転につれて砥粒層セグメント14の外側の突出
部20のエッジによりウェーハWの中心部が剪断的に研
削されるため、中心Oに突起が一層残りにくくなる。ま
た、仮想線(ロ)上にウェーハWの中心Oを位置させた
場合、砥石10の回転につれて砥粒層セグメント14の
内側の突出部18のエッジによりウェーハWの中心部が
剪断的に研削されるため、やはり中心Oに突起が残りに
くくなる。
の位置は、図4の通りに設定することが望ましい。この
図において斜線部分24は、砥粒層セグメント12によ
って研削される領域を示し、その両側の斜線部分26
は、砥粒層セグメント14の突出部18,20によって
研削される個所を示している。研削を行うとき、ウェー
ハWの中心Oは、斜線部分24に入っていることが必要
であり、より好ましくは、仮想線(イ)または仮想線
(ロ)上にウェーハWの中心Oを位置させる。仮想線
(イ)上にウェーハWの中心Oを位置させた場合、砥石
10の回転につれて砥粒層セグメント14の外側の突出
部20のエッジによりウェーハWの中心部が剪断的に研
削されるため、中心Oに突起が一層残りにくくなる。ま
た、仮想線(ロ)上にウェーハWの中心Oを位置させた
場合、砥石10の回転につれて砥粒層セグメント14の
内側の突出部18のエッジによりウェーハWの中心部が
剪断的に研削されるため、やはり中心Oに突起が残りに
くくなる。
【0023】上記構成からなるカップ型砥石およびウェ
ーハの平面研削方法によれば、図4に示すように、砥粒
層セグメント12が研削を行う主研削部分24の両側に
位置する隣接部分26を、砥粒層セグメント14の突出
部18,20によって主研削部分24になだらかにつな
がるように研削することができるので、砥粒層セグメン
ト12の内周側および外周側の部分が早く摩耗しすぎる
ことを防止できる。したがって、砥粒層セグメント12
の形状ダレに起因してウェーハWの中心Oに突起が生じ
ることが防止できるから、高い精度を以てウェーハWの
平面研削を行うことが可能である。同様の効果は、ウェ
ーハW以外の被削材に対しても得ることが可能である。
ーハの平面研削方法によれば、図4に示すように、砥粒
層セグメント12が研削を行う主研削部分24の両側に
位置する隣接部分26を、砥粒層セグメント14の突出
部18,20によって主研削部分24になだらかにつな
がるように研削することができるので、砥粒層セグメン
ト12の内周側および外周側の部分が早く摩耗しすぎる
ことを防止できる。したがって、砥粒層セグメント12
の形状ダレに起因してウェーハWの中心Oに突起が生じ
ることが防止できるから、高い精度を以てウェーハWの
平面研削を行うことが可能である。同様の効果は、ウェ
ーハW以外の被削材に対しても得ることが可能である。
【0024】また、上記実施形態では、砥粒層セグメン
ト12,14を真円に沿って配列すればよいから、砥石
製造時にこれらの位置決めが容易であり、例えば、セグ
メント12,14をはめ込むために台金11に環状溝を
形成する場合などでも、溝の形成コストが安い。砥粒層
セグメント14は異形状ではあっても、圧粉焼結体もし
くは電着砥粒層であるから、製造コストは砥粒層セグメ
ント12とそれほど変わらない。
ト12,14を真円に沿って配列すればよいから、砥石
製造時にこれらの位置決めが容易であり、例えば、セグ
メント12,14をはめ込むために台金11に環状溝を
形成する場合などでも、溝の形成コストが安い。砥粒層
セグメント14は異形状ではあっても、圧粉焼結体もし
くは電着砥粒層であるから、製造コストは砥粒層セグメ
ント12とそれほど変わらない。
【0025】また、砥粒層セグメントの配列そのものを
歪んだ円形とする実公平7−5983号公報に記載され
た発明に比べ、カップ型砥石10の角度が異なってもウ
ェーハWに対する研削抵抗を一定にしやすいため、回転
バランスがよいという利点も有する。
歪んだ円形とする実公平7−5983号公報に記載され
た発明に比べ、カップ型砥石10の角度が異なってもウ
ェーハWに対する研削抵抗を一定にしやすいため、回転
バランスがよいという利点も有する。
【0026】なお、上記実施形態では、両側面18,2
0が膨らんだ鼓状の砥粒層セグメント14を使用してい
たが、図5に示すように、片面のみが膨らんだ砥粒層セ
グメント28,30を使用してもよい。この実施形態で
は、外周側の側面28Aが外方へ突出した砥粒層セグメ
ント28と、内周側の側面30Aが内方へ突出した砥粒
層セグメント30とを使用しており、砥粒層セグメント
28,30をそれぞれ周方向等間隔毎に配置している。
ただし、図示の配置に限定される必要はなく、要は回転
バランスを保てるように配置しさえすればよい。
0が膨らんだ鼓状の砥粒層セグメント14を使用してい
たが、図5に示すように、片面のみが膨らんだ砥粒層セ
グメント28,30を使用してもよい。この実施形態で
は、外周側の側面28Aが外方へ突出した砥粒層セグメ
ント28と、内周側の側面30Aが内方へ突出した砥粒
層セグメント30とを使用しており、砥粒層セグメント
28,30をそれぞれ周方向等間隔毎に配置している。
ただし、図示の配置に限定される必要はなく、要は回転
バランスを保てるように配置しさえすればよい。
【0027】砥粒層セグメント28の側面28A、およ
び砥粒層セグメント30の側面30Aはそれぞれ、第1
実施形態の砥粒層セグメント14の側面と同様に形成さ
れている。砥粒層セグメント12,28,30の総数の
うちに、砥粒層セグメント28,30がそれぞれ占める
割合も、第1実施形態における砥粒層セグメント14の
割合と同様でよい。他の構成も、第1実施形態と同様で
よい。この第2実施形態のカップ型砥石10を用いた研
削方法も第1実施形態と同様に行うことができ、このよ
うな第2実施形態においても、第1実施形態と同様の効
果を得ることが可能である。
び砥粒層セグメント30の側面30Aはそれぞれ、第1
実施形態の砥粒層セグメント14の側面と同様に形成さ
れている。砥粒層セグメント12,28,30の総数の
うちに、砥粒層セグメント28,30がそれぞれ占める
割合も、第1実施形態における砥粒層セグメント14の
割合と同様でよい。他の構成も、第1実施形態と同様で
よい。この第2実施形態のカップ型砥石10を用いた研
削方法も第1実施形態と同様に行うことができ、このよ
うな第2実施形態においても、第1実施形態と同様の効
果を得ることが可能である。
【0028】
【実施例】次に、実施例を挙げて、本発明の効果を実証
する。図1または図5に示すような砥粒部形状をなすカ
ップ型砥石(実施例1〜8)をそれぞれ寸法や砥粒部の
配置を変えて作成し、従来のカップ型砥石(比較例)と
ともに研削試験を行ない、研削動力、ウェーハ平坦度、
ウェーハ中心部の切り残しの有無、および砥石摩耗を比
較した。
する。図1または図5に示すような砥粒部形状をなすカ
ップ型砥石(実施例1〜8)をそれぞれ寸法や砥粒部の
配置を変えて作成し、従来のカップ型砥石(比較例)と
ともに研削試験を行ない、研削動力、ウェーハ平坦度、
ウェーハ中心部の切り残しの有無、および砥石摩耗を比
較した。
【0029】全ての実施例および比較例に共通の寸法は
以下のとおりである。 突出部を有しない砥粒層セグメントの外周仮想線の外
径:250mm 砥粒層セグメントの台金半径方向への幅:3mm 砥石中の砥粒層セグメントの総数:24個 使用した砥粒の平均粒径:6.2μm 砥粒層セグメント中の砥粒含有率:25vol% 結合材の組成:フェノール樹脂75vol%+CaF2
25vol%
以下のとおりである。 突出部を有しない砥粒層セグメントの外周仮想線の外
径:250mm 砥粒層セグメントの台金半径方向への幅:3mm 砥石中の砥粒層セグメントの総数:24個 使用した砥粒の平均粒径:6.2μm 砥粒層セグメント中の砥粒含有率:25vol% 結合材の組成:フェノール樹脂75vol%+CaF2
25vol%
【0030】実施例1〜8および比較例の相違点は表1
に示すとおりにした。実施例1〜6は、図1および図3
に示すように内周側および外周側に突出する突出部1
8,20をいずれも有する砥粒層セグメント14を使用
したものであり、一方、実施例7、8は、図5に示すよ
うに、内周側に突出する突出部30Aを有する砥粒層セ
グメント30、および外周側に突出する突出部28Aを
有する砥粒層セグメント28をそれぞれ用いたものであ
る。
に示すとおりにした。実施例1〜6は、図1および図3
に示すように内周側および外周側に突出する突出部1
8,20をいずれも有する砥粒層セグメント14を使用
したものであり、一方、実施例7、8は、図5に示すよ
うに、内周側に突出する突出部30Aを有する砥粒層セ
グメント30、および外周側に突出する突出部28Aを
有する砥粒層セグメント28をそれぞれ用いたものであ
る。
【0031】
【表1】
【0032】研削試験の条件は以下のとおりにした。 被削材:6インチ径のラッピング後のシリコンウェーハ 砥石回転数:2500rpm(周速約2000m/mi
n) 切り込み量:80μm/min 取り代:200μm(ウェーハ初期厚み平均630μ
m) 使用装置:縦型平面研削盤 上記の研削条件において25枚のウェーハを研削し、研
削動力の平均値(A)、ウェーハ平坦度(TTV)の平
均値、ウェーハ中心部での切り残しの有無、および砥石
摩耗の平均値(μm)を求めた。結果を表2に示す。
n) 切り込み量:80μm/min 取り代:200μm(ウェーハ初期厚み平均630μ
m) 使用装置:縦型平面研削盤 上記の研削条件において25枚のウェーハを研削し、研
削動力の平均値(A)、ウェーハ平坦度(TTV)の平
均値、ウェーハ中心部での切り残しの有無、および砥石
摩耗の平均値(μm)を求めた。結果を表2に示す。
【0033】
【表2】
【0034】表2から明らかなように、本発明に係る実
施例1〜8では比較例に比べていずれも研削動力は若干
上昇したが、ウェーハの平坦度が改善され、中心部に切
り残しも発生せず、砥石摩耗も抑えられた。
施例1〜8では比較例に比べていずれも研削動力は若干
上昇したが、ウェーハの平坦度が改善され、中心部に切
り残しも発生せず、砥石摩耗も抑えられた。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るカッ
プ型砥石およびウェーハの平面研削方法によれば、砥粒
部による主研削部分に隣接した部分を、台金半径方向外
方または内方へ張り出した一部の砥粒部によって前記主
研削部分になだらかにつながる面となるように研削する
ことができるので、他の砥粒部の内周側または外周側の
部分が早く摩耗してウェーハ等の被削材の中心に突起が
生じることが防止できる。したがって、高い精度を以て
ウェーハ等の平面研削を行うことが可能である。また、
砥粒部の配列そのものは単純で済むので、製造が容易で
コストが安い利点も有する。
プ型砥石およびウェーハの平面研削方法によれば、砥粒
部による主研削部分に隣接した部分を、台金半径方向外
方または内方へ張り出した一部の砥粒部によって前記主
研削部分になだらかにつながる面となるように研削する
ことができるので、他の砥粒部の内周側または外周側の
部分が早く摩耗してウェーハ等の被削材の中心に突起が
生じることが防止できる。したがって、高い精度を以て
ウェーハ等の平面研削を行うことが可能である。また、
砥粒部の配列そのものは単純で済むので、製造が容易で
コストが安い利点も有する。
【図1】 本発明に係るカップ型砥石の一実施形態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】 同実施形態を用いたウェーハの平面研削方法
の説明図である。
の説明図である。
【図3】 同実施形態の砥粒層セグメントを示す平面図
である。
である。
【図4】 同実施形態の作用を示す説明図である。
【図5】 本発明に係るカップ型砥石の他の実施形態を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図6】 従来のウェーハの平面研削方法を示す側面図
である。
である。
【図7】 従来のウェーハの平面研削方法を示す平面図
である。
である。
1 下定盤 W ウェーハ 10 カップ型砥石 11 台金 12,14 砥粒層セグメント(砥粒部) 18 内周側エッジ 20 外周側エッジ 24 主研削部分 26 副研削部分 28,30 砥粒層セグメント 28A,30A 側面
Claims (5)
- 【請求項1】 カップ型台金の軸線方向の一端面に、被
削材に当接する複数の砥粒部を、台金軸線を中心とする
円周に沿って配列したカップ型砥石であって、前記砥粒
部の少なくとも一部は、その周方向両端部に比して周方
向中央部が半径方向内方または外方へ突出した形状をな
していることを特徴とするカップ型砥石。 - 【請求項2】 前記砥粒部の前記一部は、その周方向両
端部に比して周方向中央部の幅が大きい鼓形状をなして
いることを特徴とする請求項1記載のカップ型砥石。 - 【請求項3】 前記砥粒部の台金周方向中央部の幅は、
台金周方向両端部の幅の1.2〜2倍であることを特徴
とする請求項1または2記載のカップ型砥石。 - 【請求項4】 前記砥粒部の全数に対する前記一部の砥
粒部の割合は5〜35%であることを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載のカップ型砥石。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のカップ
型砥石をその軸線回りに回転させ、ウェーハの研削すべ
き面に、前記カップ型砥石の前記砥粒部を平行に当接さ
せ、さらに前記ウェーハをその中心軸線回りに回転させ
ることを特徴とするウェーハの平面研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308098A JPH11207634A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | カップ型砥石およびウェーハの平面研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308098A JPH11207634A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | カップ型砥石およびウェーハの平面研削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207634A true JPH11207634A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11823201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308098A Pending JPH11207634A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | カップ型砥石およびウェーハの平面研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207634A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005034931A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Allied Material Corp | カップ型超砥粒ホイールおよびウエハの平面研削加工法 |
| CN103100986A (zh) * | 2012-05-23 | 2013-05-15 | 桂林创源金刚石有限公司 | 双环复合型杯形砂轮 |
| CN117460597A (zh) * | 2021-04-27 | 2024-01-26 | 环球晶圆股份有限公司 | 具有凸多边形磨料部件的双面研磨设备 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP1308098A patent/JPH11207634A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005034931A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Allied Material Corp | カップ型超砥粒ホイールおよびウエハの平面研削加工法 |
| CN103100986A (zh) * | 2012-05-23 | 2013-05-15 | 桂林创源金刚石有限公司 | 双环复合型杯形砂轮 |
| CN117460597A (zh) * | 2021-04-27 | 2024-01-26 | 环球晶圆股份有限公司 | 具有凸多边形磨料部件的双面研磨设备 |
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