JPH11208267A - 自動車のフロントガラス遮蔽機構 - Google Patents
自動車のフロントガラス遮蔽機構Info
- Publication number
- JPH11208267A JPH11208267A JP10016903A JP1690398A JPH11208267A JP H11208267 A JPH11208267 A JP H11208267A JP 10016903 A JP10016903 A JP 10016903A JP 1690398 A JP1690398 A JP 1690398A JP H11208267 A JPH11208267 A JP H11208267A
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- JP
- Japan
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- windshield
- screen
- automobile
- roll
- roof panel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 206010042496 Sunburn Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 迅速に且つ簡単にフロントガラスを覆うこと
ができて、フロントガラスから透過してくる光を遮蔽で
き、また瞬時に且つ簡単にこの遮蔽を解除することがで
きる自動車のフロントガラス遮蔽機構を提供することに
ある。 【解決手段】 自動車のフロントガラス1の上縁に沿っ
て、このフロントガラス1を覆うことが出来るスクリー
ン9を引き出し・巻き取り可能に巻回収納してなるロー
ルスクリーン装置3を、自動車のルーフパネルに設け
た。
ができて、フロントガラスから透過してくる光を遮蔽で
き、また瞬時に且つ簡単にこの遮蔽を解除することがで
きる自動車のフロントガラス遮蔽機構を提供することに
ある。 【解決手段】 自動車のフロントガラス1の上縁に沿っ
て、このフロントガラス1を覆うことが出来るスクリー
ン9を引き出し・巻き取り可能に巻回収納してなるロー
ルスクリーン装置3を、自動車のルーフパネルに設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗用車やトラック
等の各種の自動車に利用することができる自動車のフロ
ントガラス遮蔽機構に関するものである。
等の各種の自動車に利用することができる自動車のフロ
ントガラス遮蔽機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車を運転していると太陽の光
がフロントガラスから運転席に透過し、眩しい思いをす
ることが多々ある。そのためフロントガラスの内側に装
備されている日除けパネルを、フロントガラスの処まで
移動させて光を遮っている。
がフロントガラスから運転席に透過し、眩しい思いをす
ることが多々ある。そのためフロントガラスの内側に装
備されている日除けパネルを、フロントガラスの処まで
移動させて光を遮っている。
【0003】また、自動車の後部や両側部の窓ガラスか
らの光の透過を防ぐために、水平方向に開閉できるカー
テンを各窓ガラスの内側に設けた自動車も数多くあり、
必要に応じてこのカーテンを閉めて透過光を遮ってい
る。
らの光の透過を防ぐために、水平方向に開閉できるカー
テンを各窓ガラスの内側に設けた自動車も数多くあり、
必要に応じてこのカーテンを閉めて透過光を遮ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、自動車で旅
行に出かけた場合や、長距離のトラックの運転者にとっ
て、走行中に眠くなることがあり、高速道路のパーキグ
エリヤや、一般道路の端に車を止めて仮眠することがあ
る。この場合、フロントガラスから透過してくる光が眩
しくて眠り辛い経験をすることがある。
行に出かけた場合や、長距離のトラックの運転者にとっ
て、走行中に眠くなることがあり、高速道路のパーキグ
エリヤや、一般道路の端に車を止めて仮眠することがあ
る。この場合、フロントガラスから透過してくる光が眩
しくて眠り辛い経験をすることがある。
【0005】そのため、例えば車から下りてフロントガ
ラスの外側からシートやパネル、布を被せて光を遮って
いる。しかしながら、このようなシートや布では、風の
強い時には簡単に吹き飛んでしまい、遮蔽の役目をしな
くなる。また、眠い時に車の両側に回ってシートやパネ
ル、布をフロントガラスに被せる作業は大変であり、仮
眠して身体を休めたいと思っていても、目が覚めて仮眠
することができなかった。
ラスの外側からシートやパネル、布を被せて光を遮って
いる。しかしながら、このようなシートや布では、風の
強い時には簡単に吹き飛んでしまい、遮蔽の役目をしな
くなる。また、眠い時に車の両側に回ってシートやパネ
ル、布をフロントガラスに被せる作業は大変であり、仮
眠して身体を休めたいと思っていても、目が覚めて仮眠
することができなかった。
【0006】また、どの自動車にも日除けのシートやパ
ネル、布を搭載しているわけではないので、シート等を
搭載していない運転手にとっては、フロントガラスから
透過してくる光によって車内で仮眠しずらかった。
ネル、布を搭載しているわけではないので、シート等を
搭載していない運転手にとっては、フロントガラスから
透過してくる光によって車内で仮眠しずらかった。
【0007】更に自動車を自宅等の駐車場に止めて置い
た場合、太陽の光がフロントガラスから運転席に透過し
てくることが多々あり、このような場合に何らの覆いを
フロントガラスにしておかないと、運転席のシート等が
日焼けして変色してしまう。また、冬場などはフロント
ガラスに何も被せていないと、夜間駐車しておいて朝に
なって自動車を動かそうとした時に、フロントガラスが
凍結していて、解凍させてフロントガラスからの見通し
を良くするまでに時間がかかるといった問題があった。
た場合、太陽の光がフロントガラスから運転席に透過し
てくることが多々あり、このような場合に何らの覆いを
フロントガラスにしておかないと、運転席のシート等が
日焼けして変色してしまう。また、冬場などはフロント
ガラスに何も被せていないと、夜間駐車しておいて朝に
なって自動車を動かそうとした時に、フロントガラスが
凍結していて、解凍させてフロントガラスからの見通し
を良くするまでに時間がかかるといった問題があった。
【0008】上述のように従来の前記したようなシート
やパネル、布では、その取り付けに手間と時間がかか
り、非常に煩わしいことであり、また、不要な時はその
保管場所にも気をつかわねばならなかった。
やパネル、布では、その取り付けに手間と時間がかか
り、非常に煩わしいことであり、また、不要な時はその
保管場所にも気をつかわねばならなかった。
【0009】本発明は上記のような点に鑑みて開発され
たものであり、その目的とするところは、迅速に且つ簡
単にフロントガラスを覆うことができて、フロントガラ
スから透過してくる光を遮蔽でき、また瞬時に且つ簡単
にこの遮蔽を解除することができる自動車のフロントガ
ラス遮蔽機構を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、迅速に且つ簡
単にフロントガラスを覆うことができて、フロントガラ
スから透過してくる光を遮蔽でき、また瞬時に且つ簡単
にこの遮蔽を解除することができる自動車のフロントガ
ラス遮蔽機構を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を有効
に達成するために、次のような構成にしてある。すなわ
ち、請求項1記載の本発明の自動車のフロントガラス遮
蔽機構は、自動車のフロントガラスの上縁に沿って、こ
のフロントガラスを覆うことが出来るスクリーンを引き
出し・巻き取り可能に巻回収納してなるロールスクリー
ン装置を、自動車のルーフパネルに設けたことを特徴と
する構成である。
に達成するために、次のような構成にしてある。すなわ
ち、請求項1記載の本発明の自動車のフロントガラス遮
蔽機構は、自動車のフロントガラスの上縁に沿って、こ
のフロントガラスを覆うことが出来るスクリーンを引き
出し・巻き取り可能に巻回収納してなるロールスクリー
ン装置を、自動車のルーフパネルに設けたことを特徴と
する構成である。
【0011】また、請求項2記載の本発明の自動車のフ
ロントガラス遮蔽機構は、請求項1記載の自動車のフロ
ントガラス遮蔽機構において、ロールスクリーン装置の
両側部を自動車のルーフパネルに着脱自在に取り付けた
ことを特徴とする構成である。
ロントガラス遮蔽機構は、請求項1記載の自動車のフロ
ントガラス遮蔽機構において、ロールスクリーン装置の
両側部を自動車のルーフパネルに着脱自在に取り付けた
ことを特徴とする構成である。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に基づい
て説明する。図1は本発明に係る一例の自動車のフロン
トガラス遮蔽機構の斜視図であり、図2はスクリーンを
引き出してフロントガラスを遮蔽した状態の斜視図であ
る。
て説明する。図1は本発明に係る一例の自動車のフロン
トガラス遮蔽機構の斜視図であり、図2はスクリーンを
引き出してフロントガラスを遮蔽した状態の斜視図であ
る。
【0013】これらの図において、1は自動車のフロン
トガラス、2はルーフパネル、3はロールスクリーン装
置である。尚、自動車は、図示の例の車種に限らず如何
なる種類の自動車であってもよい。
トガラス、2はルーフパネル、3はロールスクリーン装
置である。尚、自動車は、図示の例の車種に限らず如何
なる種類の自動車であってもよい。
【0014】ロールスクリーン装置3は、図3に示すよ
うな構成からなる。すなわち、4は自動車のルーフパネ
ル2上の両端に配する左右1対のブラケット4(片側図
示省略)であって、L状の金属部材からなる。5は固定
軸であって、その両端を各ブラケット4に固着してあ
る。また、固定軸5の一端近傍にはコイルパネ6を配
し、このコイルバネ6の一端を固定軸5に固着してあ
る。更に固定軸5の両端近傍には軸受7が夫々嵌着して
あり、この軸受7にスクリーン巻取筒8を外嵌してあ
る。前記したコイルバネ6の他端は、スクリーン巻取筒
8の内面に固着してある。スクリーン巻取筒8はスクリ
ーン9の巻き取り方向に付勢するようにして軸受7、コ
イルバネ6を介して固定軸5に取り付けてある。このス
クリーン巻取筒8には、自動車のフロントガラス1を覆
うことができるスクリーン9の一端を係止して巻回して
ある。スクリーン9の他端には引出し軸14が取り付け
てあり、更にこの引出し軸14の中央には結び紐10が
取り付けられている。この結び紐10は、番線やフック
部材であってもよい。
うな構成からなる。すなわち、4は自動車のルーフパネ
ル2上の両端に配する左右1対のブラケット4(片側図
示省略)であって、L状の金属部材からなる。5は固定
軸であって、その両端を各ブラケット4に固着してあ
る。また、固定軸5の一端近傍にはコイルパネ6を配
し、このコイルバネ6の一端を固定軸5に固着してあ
る。更に固定軸5の両端近傍には軸受7が夫々嵌着して
あり、この軸受7にスクリーン巻取筒8を外嵌してあ
る。前記したコイルバネ6の他端は、スクリーン巻取筒
8の内面に固着してある。スクリーン巻取筒8はスクリ
ーン9の巻き取り方向に付勢するようにして軸受7、コ
イルバネ6を介して固定軸5に取り付けてある。このス
クリーン巻取筒8には、自動車のフロントガラス1を覆
うことができるスクリーン9の一端を係止して巻回して
ある。スクリーン9の他端には引出し軸14が取り付け
てあり、更にこの引出し軸14の中央には結び紐10が
取り付けられている。この結び紐10は、番線やフック
部材であってもよい。
【0015】ブラケット4の底部には吸着盤11を設け
てあり、ルーフパネル2に簡単に着脱できるようにして
ある。勿論、ブラケット4をルーフパネル2に一体的に
固定してあってもよい。また、ロールスクリーン装置3
を仮想線で示すようなカバー18で覆ってもよい。
てあり、ルーフパネル2に簡単に着脱できるようにして
ある。勿論、ブラケット4をルーフパネル2に一体的に
固定してあってもよい。また、ロールスクリーン装置3
を仮想線で示すようなカバー18で覆ってもよい。
【0016】また、図4に示すようにブラケット4aと
下端近傍にネジ孔11を形成し、このネジ孔12に挟持
板13を螺合したネジ棒15の先端を螺合した構成であ
ってもよい。この場合は、ネジ棒15を締め付けていく
ことにより、ネジ棒15はブラケット4aのネジ孔12
から除々に突き抜けていき、この動作に伴って挟持板1
3もブラケット4a側に移動する。このことにより、ト
ラック等の自動車であれば、ルーフパネル2の両側の鍔
部(図示せず)を挟持板13とブラケット4aで挟むこ
とによって、ロールスクリーン装置3をルーフパネル2
に固定することができる。
下端近傍にネジ孔11を形成し、このネジ孔12に挟持
板13を螺合したネジ棒15の先端を螺合した構成であ
ってもよい。この場合は、ネジ棒15を締め付けていく
ことにより、ネジ棒15はブラケット4aのネジ孔12
から除々に突き抜けていき、この動作に伴って挟持板1
3もブラケット4a側に移動する。このことにより、ト
ラック等の自動車であれば、ルーフパネル2の両側の鍔
部(図示せず)を挟持板13とブラケット4aで挟むこ
とによって、ロールスクリーン装置3をルーフパネル2
に固定することができる。
【0017】このようにしてなるロールスクリーン装置
3は、自動車のフロントガラス1の上縁1a(図1参
照)に沿って配し、各ブラケット4に設けた吸着盤11
をルーフパネル2に吸着させて固定する。
3は、自動車のフロントガラス1の上縁1a(図1参
照)に沿って配し、各ブラケット4に設けた吸着盤11
をルーフパネル2に吸着させて固定する。
【0018】ルーフパネル2の前端2aは、多少前方に
彎曲形成され、このに合わせて自動車のフロントガラス
1の上縁1aも彎曲しているので、ロールスクリーン装
置3全体も多少彎曲させたものであってもよい。また、
スクリーン9は、布製でも、ビニール製でも、不織布そ
の他種々の材料によって形成されたものであってもよ
い。
彎曲形成され、このに合わせて自動車のフロントガラス
1の上縁1aも彎曲しているので、ロールスクリーン装
置3全体も多少彎曲させたものであってもよい。また、
スクリーン9は、布製でも、ビニール製でも、不織布そ
の他種々の材料によって形成されたものであってもよ
い。
【0019】このようにして構成された本発明に係る自
動車のフロントガラス遮蔽機構にあっては、走行中に眠
くなり、路肩やパーキングエリヤに車を止めて仮眠した
いときに、ちょっと車外に出てフロントガラス1の中央
の上部にある結び紐10を引っ張ることにより、スクリ
ーン9を巻き戻そうとするコイルバネ6の弾発付勢に抗
してスクリーン9を引き出す。そしてスクリーン9の先
端9a(図2参照)がボンネット16の傍まで引き出し
たら、結び紐10をワイパー17の付け根部分17aに
結びつけて、スクリーン9が巻き戻されないよう固定す
る。このことにより,フロントガラス1をスクリーン9
で覆うことができ、太陽やヘッドライト等の光がフロン
トガラス1を透過して運転席Aまで入るのを防ぐことが
できる。したがって、このようにして仮眠をとれば、外
からの光によって睡眠を傍観されることなく、心地良く
仮眠をとることができる。
動車のフロントガラス遮蔽機構にあっては、走行中に眠
くなり、路肩やパーキングエリヤに車を止めて仮眠した
いときに、ちょっと車外に出てフロントガラス1の中央
の上部にある結び紐10を引っ張ることにより、スクリ
ーン9を巻き戻そうとするコイルバネ6の弾発付勢に抗
してスクリーン9を引き出す。そしてスクリーン9の先
端9a(図2参照)がボンネット16の傍まで引き出し
たら、結び紐10をワイパー17の付け根部分17aに
結びつけて、スクリーン9が巻き戻されないよう固定す
る。このことにより,フロントガラス1をスクリーン9
で覆うことができ、太陽やヘッドライト等の光がフロン
トガラス1を透過して運転席Aまで入るのを防ぐことが
できる。したがって、このようにして仮眠をとれば、外
からの光によって睡眠を傍観されることなく、心地良く
仮眠をとることができる。
【0020】また、仮眠後に自動車を動かす時は,前記
した結び紐10をワイパー17の付け根部分17aから
外して手を離すことにより、コイルバネ6の弾発付勢に
よって引き出されていたスクリーン9は、自動的にスク
リーン巻取筒8に巻き取られる。そして吸着盤10をル
ーフパネル2から剥し、ロールスクリーン装置3全体を
後部トランク等に収納し、再び運転することにより、仮
眠後の爽快感によって安全に運転を続行することができ
る。
した結び紐10をワイパー17の付け根部分17aから
外して手を離すことにより、コイルバネ6の弾発付勢に
よって引き出されていたスクリーン9は、自動的にスク
リーン巻取筒8に巻き取られる。そして吸着盤10をル
ーフパネル2から剥し、ロールスクリーン装置3全体を
後部トランク等に収納し、再び運転することにより、仮
眠後の爽快感によって安全に運転を続行することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明でも明らかなように請求項1
記載の本発明の自動車のフロントガラス遮蔽機構では、
簡単に且つ迅速にロールスクリーン装置内のスクリーン
を引き下げてフロントガラスを覆うことができ、車を止
めて仮眠するときに睡魔を遮えぎられることなく、車外
から運転席に入ってくる光を遮ってすぐに心地良く仮眠
をとることができる。また、自動車を長時間駐車して置
く場合にスクリーンを下ろしてフロントガラスを覆って
おくことにより、車内のシート等の日焼けによる変色等
を防止することができる。更に冬にはフロントガラスの
凍結防止にも効果を発揮することができる。
記載の本発明の自動車のフロントガラス遮蔽機構では、
簡単に且つ迅速にロールスクリーン装置内のスクリーン
を引き下げてフロントガラスを覆うことができ、車を止
めて仮眠するときに睡魔を遮えぎられることなく、車外
から運転席に入ってくる光を遮ってすぐに心地良く仮眠
をとることができる。また、自動車を長時間駐車して置
く場合にスクリーンを下ろしてフロントガラスを覆って
おくことにより、車内のシート等の日焼けによる変色等
を防止することができる。更に冬にはフロントガラスの
凍結防止にも効果を発揮することができる。
【0022】また、請求項2記載の本発明の自動車のフ
ロントガラス遮蔽機構では、ロールスクリーン装置の両
側部を自動車のルーフパネルに着脱自在に取り付けられ
るので、ロールスクリーン装置は必要な時にルーフパネ
ルに取り付け、不要な時にトランク等に仕舞っておけ
ば、自動車の外見を気にする人などにとっては、ロール
スクリーン装置によって外見は損なわれることもなく、
快適にドライプ等を楽しむことができる。
ロントガラス遮蔽機構では、ロールスクリーン装置の両
側部を自動車のルーフパネルに着脱自在に取り付けられ
るので、ロールスクリーン装置は必要な時にルーフパネ
ルに取り付け、不要な時にトランク等に仕舞っておけ
ば、自動車の外見を気にする人などにとっては、ロール
スクリーン装置によって外見は損なわれることもなく、
快適にドライプ等を楽しむことができる。
【図1】本発明に係る一例の自動車のフロントガラス遮
蔽機構の斜視図である。
蔽機構の斜視図である。
【図2】スクリーンを引き出してフロントガラスを遮蔽
した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
【図3】ロールスクリーン装置の一部断面図である。
【図4】ブラケットが異なるロールスクリーン装置の一
部断面図である。
部断面図である。
1 自動車のフロントガラス 2 ルーフパネル 3 ロールスクリーン装置 9 スクリーン
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のフロントガラスの上縁に沿っ
て、このフロントガラスを覆うことが出来るスクリーン
を引き出し・巻き取り可能に巻回収納してなるロールス
クリーン装置を、自動車のルーフパネルに設けたことを
特徴とする自動車のフロントガラス遮蔽機構。 - 【請求項2】 ロールスクリーン装置の両側部を自動車
のルーフパネルに着脱自在に取り付けた請求項1記載の
自動車のフロントガラス遮蔽機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016903A JPH11208267A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 自動車のフロントガラス遮蔽機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016903A JPH11208267A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 自動車のフロントガラス遮蔽機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208267A true JPH11208267A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11929113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016903A Pending JPH11208267A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 自動車のフロントガラス遮蔽機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346366A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 重庆大学 | 一种适用于机动车辆的前挡风玻璃的遮盖装置 |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP10016903A patent/JPH11208267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346366A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-02-24 | 重庆大学 | 一种适用于机动车辆的前挡风玻璃的遮盖装置 |
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