JPH11208270A - 収納機能を備えたメッシュウインドウ - Google Patents
収納機能を備えたメッシュウインドウInfo
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- JPH11208270A JPH11208270A JP945498A JP945498A JPH11208270A JP H11208270 A JPH11208270 A JP H11208270A JP 945498 A JP945498 A JP 945498A JP 945498 A JP945498 A JP 945498A JP H11208270 A JPH11208270 A JP H11208270A
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- frame
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- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 claims abstract description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、収納機能を備えたメッシュウイン
ドウに関し、使用時、不使用時の切り換えが容易にで
き、走行時でも取外す必要がなく、また不使用時は、収
納場所をとらず、その上、小物を保持収納できる機能を
有するメッシュウインドウを実現することを目的とす
る。 【解決手段】 車両の窓20の窓枠に対応する形状の枠
21にメッシュ22が張設され、該枠21は窓20の上
方で軸受け24により回動自在に軸支され、且つ該枠2
1は保持手段により前記窓20に対向した位置又は車室
内天井部27に対向した位置に保持可能であるように構
成する。
ドウに関し、使用時、不使用時の切り換えが容易にで
き、走行時でも取外す必要がなく、また不使用時は、収
納場所をとらず、その上、小物を保持収納できる機能を
有するメッシュウインドウを実現することを目的とす
る。 【解決手段】 車両の窓20の窓枠に対応する形状の枠
21にメッシュ22が張設され、該枠21は窓20の上
方で軸受け24により回動自在に軸支され、且つ該枠2
1は保持手段により前記窓20に対向した位置又は車室
内天井部27に対向した位置に保持可能であるように構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は収納機能を備えたメ
ッシュウインドウに関する。詳しくは、車両用網戸が可
動するフレームに設置され、使用しない時は倒すことが
でき、倒した状態では小物を収納保持することができる
収納機能を備えたメッシュウインドウに関する。
ッシュウインドウに関する。詳しくは、車両用網戸が可
動するフレームに設置され、使用しない時は倒すことが
でき、倒した状態では小物を収納保持することができる
収納機能を備えたメッシュウインドウに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両の窓に日除け用として遮
光幕が用いられている。図3はその1例として実開昭5
6−93321号公報に記載された自動車用サンバイザ
を示す図である。これは、同図に示すように、車室1の
前部窓2及び側部窓3の上部の車室内壁に取付けられ同
窓2または3を通しての乗員の視界を妨げない第1位置
と上記窓内の上部を覆って乗員に対する日射を軽減する
第2位置とに移動できるサンバイザ本体4を有し、同サ
ンバイザ本体4には、巻取り、引出し自在な幕部材5
と、同幕部材5の下端部に設けられた係合部材6とが設
けられ、上記前窓2及び側部窓3の下部に上記係合部材
6を係止する被係合部材7,7′が設けられている。そ
して、同図の如く、サンバイザ本体4より幕部材5を引
出して係合部材6を被係合部材7に係合して日射を防ぐ
ことができるようになっている。
光幕が用いられている。図3はその1例として実開昭5
6−93321号公報に記載された自動車用サンバイザ
を示す図である。これは、同図に示すように、車室1の
前部窓2及び側部窓3の上部の車室内壁に取付けられ同
窓2または3を通しての乗員の視界を妨げない第1位置
と上記窓内の上部を覆って乗員に対する日射を軽減する
第2位置とに移動できるサンバイザ本体4を有し、同サ
ンバイザ本体4には、巻取り、引出し自在な幕部材5
と、同幕部材5の下端部に設けられた係合部材6とが設
けられ、上記前窓2及び側部窓3の下部に上記係合部材
6を係止する被係合部材7,7′が設けられている。そ
して、同図の如く、サンバイザ本体4より幕部材5を引
出して係合部材6を被係合部材7に係合して日射を防ぐ
ことができるようになっている。
【0003】また、図4は他の例として実開昭63−1
60217号公報に記載された日除けシートを内蔵する
サンバイザを示す図である。これは、フロントウインド
ウ8の上部の車体に取付けられるサンバイザ9の内部に
日除けシート10をロール状に巻き込み装着し、この日
除けシート10にはその引出しによって巻き込み方向へ
の復帰力を蓄積する弾性手段を付設すると共に、前記日
除けシートの引出し側端部に吸着盤等の固定片11を設
けている。そして、サンバイザ9より日除けシート10
を引出し、その固定片11をフロントウインドウ8の下
部に係止して日射を防ぐことができるようになってい
る。
60217号公報に記載された日除けシートを内蔵する
サンバイザを示す図である。これは、フロントウインド
ウ8の上部の車体に取付けられるサンバイザ9の内部に
日除けシート10をロール状に巻き込み装着し、この日
除けシート10にはその引出しによって巻き込み方向へ
の復帰力を蓄積する弾性手段を付設すると共に、前記日
除けシートの引出し側端部に吸着盤等の固定片11を設
けている。そして、サンバイザ9より日除けシート10
を引出し、その固定片11をフロントウインドウ8の下
部に係止して日射を防ぐことができるようになってい
る。
【0004】また、図5は更に他の例として、実開昭6
3−185718号公報に記載された自動車等車両の手
元操作自動開閉日除装置を示す図である。これは自動車
等車両の窓ガラス面近傍に幕戻しスプリングを有するロ
ール状の遮光体12を取り付け、動力駆動の巻取りドラ
ムギヤに巻き込まれたフレキシブルラックで伸縮する伸
縮ロッド13の先端に接続されたブラインド支持アーム
14に遮光体12の一端を支持させ、該伸縮ロッド13
を運転席または他の座席近傍に設けた手元スイッチの入
切操作で作動して遮光体12を開閉させることができる
ようになっている。
3−185718号公報に記載された自動車等車両の手
元操作自動開閉日除装置を示す図である。これは自動車
等車両の窓ガラス面近傍に幕戻しスプリングを有するロ
ール状の遮光体12を取り付け、動力駆動の巻取りドラ
ムギヤに巻き込まれたフレキシブルラックで伸縮する伸
縮ロッド13の先端に接続されたブラインド支持アーム
14に遮光体12の一端を支持させ、該伸縮ロッド13
を運転席または他の座席近傍に設けた手元スイッチの入
切操作で作動して遮光体12を開閉させることができる
ようになっている。
【0005】ところで、上記各日除け装置は、日除けに
は効果を発揮することができるが、夏季に車内で仮眠す
るような場合に網戸として作用させることは不可能であ
った。そこで、ブラックメッシュにより日射しの緩和
と、虫の侵入を防止するメッシュウインドウが開発され
ている。これは図6に示すように、サイドウインド15
の外側にネット16を配置し、その上部を窓ガラスに引
っ掛け、下部をマグネット17により車体18に固定す
ることができるようになっている。
は効果を発揮することができるが、夏季に車内で仮眠す
るような場合に網戸として作用させることは不可能であ
った。そこで、ブラックメッシュにより日射しの緩和
と、虫の侵入を防止するメッシュウインドウが開発され
ている。これは図6に示すように、サイドウインド15
の外側にネット16を配置し、その上部を窓ガラスに引
っ掛け、下部をマグネット17により車体18に固定す
ることができるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のメッシュウ
インドウにおいては、マグネット等による固定のため、
車両走行時には脱落の危険がある。そのため車両走行時
にはメッシュウインドウ自体を取り外さなければならな
い。そのため、装着、取外しに手間と時間がかかり、使
用しない時にはそれ自体の収納場所に困る等の問題があ
った。
インドウにおいては、マグネット等による固定のため、
車両走行時には脱落の危険がある。そのため車両走行時
にはメッシュウインドウ自体を取り外さなければならな
い。そのため、装着、取外しに手間と時間がかかり、使
用しない時にはそれ自体の収納場所に困る等の問題があ
った。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、使用
時、不使用時の切り換えが容易にでき、走行時でも取外
す必要がなく、また不使用時は、収納場所をとらず、そ
の上、小物を保持収納できる機能を有するメッシュウイ
ンドウを実現することを目的とする。
時、不使用時の切り換えが容易にでき、走行時でも取外
す必要がなく、また不使用時は、収納場所をとらず、そ
の上、小物を保持収納できる機能を有するメッシュウイ
ンドウを実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
は、車両の窓20の窓枠に対応する形状の枠21にメッ
シュ22が張設され、該枠21は窓20の上方で軸受け
24により回動自在に軸支され、且つ該枠21は保持手
段により前記窓20に対向した位置又は車室内天井部2
7に対向した位置に保持可能であることを特徴とする。
また、請求項2の発明は、前記メッシュ22は遮光及び
防虫を可能とするものであることを特徴とする。また、
請求項3の発明は、前記保持手段が、枠21の軸支され
た辺とは反対側の辺に設けられた面フアスナー25と、
窓20の下方及び車室内天井部27に設けられた面フア
スナー26,28からなることを特徴とする。
は、車両の窓20の窓枠に対応する形状の枠21にメッ
シュ22が張設され、該枠21は窓20の上方で軸受け
24により回動自在に軸支され、且つ該枠21は保持手
段により前記窓20に対向した位置又は車室内天井部2
7に対向した位置に保持可能であることを特徴とする。
また、請求項2の発明は、前記メッシュ22は遮光及び
防虫を可能とするものであることを特徴とする。また、
請求項3の発明は、前記保持手段が、枠21の軸支され
た辺とは反対側の辺に設けられた面フアスナー25と、
窓20の下方及び車室内天井部27に設けられた面フア
スナー26,28からなることを特徴とする。
【0009】この構成を採ることにより、枠21を下方
にさげて面フアスナー25を車体側に設けた面フアスナ
ー26に密着させて固定することにより遮光又は防虫用
として用いることができ、また遮光または防虫用として
用いない時は、上部に撥ね上げ、面フアスナー25を車
室天井部27に設けた面フアスナー28に密着させて固
定し、小物入れとしての機能を持たせることができる。
にさげて面フアスナー25を車体側に設けた面フアスナ
ー26に密着させて固定することにより遮光又は防虫用
として用いることができ、また遮光または防虫用として
用いない時は、上部に撥ね上げ、面フアスナー25を車
室天井部27に設けた面フアスナー28に密着させて固
定し、小物入れとしての機能を持たせることができる。
【0010】また、請求項4の発明は、前記保持手段が
前記枠21と車室壁との間に、該枠21を窓20又は天
井に対向して保持できるようにした引張ばね31である
ことを特徴とする。この構成を採ることにより、枠21
の上下方向の切り換えが確実となる。
前記枠21と車室壁との間に、該枠21を窓20又は天
井に対向して保持できるようにした引張ばね31である
ことを特徴とする。この構成を採ることにより、枠21
の上下方向の切り換えが確実となる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態を車室
内に装着した状態を示す図で、(a)は斜視図、(b)
は断面図である。本実施の形態は同図に示すようにサイ
ドウインドウ20のドアトリムに密接できる略矩形状の
枠21にメッシュ22が張設されており、該枠21はサ
イドウインドウ20の上部でアシストグリップ23等を
用いて(図は別に軸受け24を設けている。)回動自在
に軸支されている。また、該枠20の軸支された辺とは
反対側の辺の表裏両面に保持手段として面フアスナー2
5が取り付けられ、さらに車輌の窓20の下方及び車室
内天井部27に前記枠21に設けられた面フアスナー2
5に係合できる面フアスナー26,28が設けられてい
る。
内に装着した状態を示す図で、(a)は斜視図、(b)
は断面図である。本実施の形態は同図に示すようにサイ
ドウインドウ20のドアトリムに密接できる略矩形状の
枠21にメッシュ22が張設されており、該枠21はサ
イドウインドウ20の上部でアシストグリップ23等を
用いて(図は別に軸受け24を設けている。)回動自在
に軸支されている。また、該枠20の軸支された辺とは
反対側の辺の表裏両面に保持手段として面フアスナー2
5が取り付けられ、さらに車輌の窓20の下方及び車室
内天井部27に前記枠21に設けられた面フアスナー2
5に係合できる面フアスナー26,28が設けられてい
る。
【0012】このように構成された本実施の形態は、遮
光または防虫用として用いるときは、図1(b)におい
て、枠21を実線で示す位置に位置させ、面フアスナー
25を車体側に設けた面フアスナー26に密着させて固
定する。また、遮光または防虫用として用いない時は、
図1(b)において、枠21を2点鎖線で示すように、
上部に撥ね上げ、面フアスナー25を車室天井部27に
設けた面フアスナー28に密着させて固定する。
光または防虫用として用いるときは、図1(b)におい
て、枠21を実線で示す位置に位置させ、面フアスナー
25を車体側に設けた面フアスナー26に密着させて固
定する。また、遮光または防虫用として用いない時は、
図1(b)において、枠21を2点鎖線で示すように、
上部に撥ね上げ、面フアスナー25を車室天井部27に
設けた面フアスナー28に密着させて固定する。
【0013】このように上下に移動させることができる
本実施の形態は、図1(b)に実線で示した位置では遮
光または防虫用として効果があり、図1(b)に2点鎖
線で示した位置では乗員の邪魔にならず、且つ、図1
(a)に示したように、手袋29、帽子30などの小物
入れとして活用することができる。
本実施の形態は、図1(b)に実線で示した位置では遮
光または防虫用として効果があり、図1(b)に2点鎖
線で示した位置では乗員の邪魔にならず、且つ、図1
(a)に示したように、手袋29、帽子30などの小物
入れとして活用することができる。
【0014】図2は本発明の他の実施の形態を示す側面
図である。本実施の形態は前実施の形態に保持手段とし
ての引張ばね31を追加したものである。この引張ばね
31は一方の端部を枠21に係止され、他方の端部を軸
受24の近傍に設けられた係止部32に係止されてい
る。
図である。本実施の形態は前実施の形態に保持手段とし
ての引張ばね31を追加したものである。この引張ばね
31は一方の端部を枠21に係止され、他方の端部を軸
受24の近傍に設けられた係止部32に係止されてい
る。
【0015】このように構成された本実施の形態は、引
張ばね31により、(b)図に実線で示すように枠21
をサイドウインドウ20に対向させて保持し、または2
点鎖線で示すように天井部27に対向させて保持するこ
とができる。この場合面フアスナー25,26,28も
引張ばね31に協力することができる。そして、前実施
の形態と同様に遮光・防虫と小物入れとしての機能も有
する。なお前記面フアスナー25,26,28は省略す
ることもできる。
張ばね31により、(b)図に実線で示すように枠21
をサイドウインドウ20に対向させて保持し、または2
点鎖線で示すように天井部27に対向させて保持するこ
とができる。この場合面フアスナー25,26,28も
引張ばね31に協力することができる。そして、前実施
の形態と同様に遮光・防虫と小物入れとしての機能も有
する。なお前記面フアスナー25,26,28は省略す
ることもできる。
【0016】なお前記2つの実施の形態はサイドウイン
ドについて説明したが、リアウインドに適用することも
可能である。
ドについて説明したが、リアウインドに適用することも
可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明の収納機能を備えたメッシュウイ
ンドウに依れば、メッシュを張設した枠を回動可能に設
け、該枠を下方に下げてウインドウに対向した位置に面
フアスナー又はばねで保持することにより、遮光または
防虫用として用いることができ、また、不使用時は上部
に撥ね上げ、面フアスナー又はばねにより天井部に保持
することにより小物入れとしての機能を持たせることが
できる。この際の上下の切り換えは極めて容易であり、
また走行時にも安全であり、取り外す必要もない。
ンドウに依れば、メッシュを張設した枠を回動可能に設
け、該枠を下方に下げてウインドウに対向した位置に面
フアスナー又はばねで保持することにより、遮光または
防虫用として用いることができ、また、不使用時は上部
に撥ね上げ、面フアスナー又はばねにより天井部に保持
することにより小物入れとしての機能を持たせることが
できる。この際の上下の切り換えは極めて容易であり、
また走行時にも安全であり、取り外す必要もない。
【図1】本発明の実施の形態を車室内に装着した状態を
示す図で、(a)は斜視図、(b)は断面図である。
示す図で、(a)は斜視図、(b)は断面図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す側面図である。
【図3】実開昭56−93321号の自動車用サンバイ
ザ装置を示す斜視図である。
ザ装置を示す斜視図である。
【図4】実開昭63−160217号の日除けシートを
内蔵するサンバイザを示す図で、(a)は車室内に装着
した状態を示す図、(b)はサンバイザの斜視図であ
る。
内蔵するサンバイザを示す図で、(a)は車室内に装着
した状態を示す図、(b)はサンバイザの斜視図であ
る。
【図5】実開昭63−185718号の自動車等車両の
手元操作自動開閉日除装置を示す図である。
手元操作自動開閉日除装置を示す図である。
【図6】従来のメッシュウインドウを示す断面図であ
る。
る。
20…サイドウインドウ 21…枠 22…メッシュ 23…アシスタントグリップ 24…軸受 25,26,28…面ファスナー 31…引張りばね 32…係止部
Claims (4)
- 【請求項1】 車両の窓(20)の窓枠に対応する形状
の枠(21)にメッシュ(22)が張設され、該枠(2
1)は窓(20)の上方で軸受け(24)により回動自
在に軸支され、且つ該枠(21)は保持手段により前記
窓(20)に対向した位置又は車室内天井部(27)に
対向した位置に保持可能であることを特徴とする収納機
能を備えたメッシュウインドウ。 - 【請求項2】 前記メッシュ(22)は遮光及び防虫を
可能とするものであることを特徴とする請求項1に記載
の収納機能を備えたメッシュウインドウ。 - 【請求項3】 前記保持手段が、枠(21)の軸支され
た辺とは反対側の辺に設けられた面フアスナー(25)
と、窓(20)の下方及び車室内天井部(27)に設け
られた面フアスナー(26,28)からなることを特徴
とする請求項1に記載の収納機能を備えたメッシュウイ
ンドウ。 - 【請求項4】 前記保持手段が、前記枠(21)と車室
壁との間に、該枠(21)を窓(20)又は天井に対向
して保持できるようにした引張ばね(31)であること
を特徴とする請求項1に記載の収納機能を備えたメッシ
ュウインドウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945498A JPH11208270A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 収納機能を備えたメッシュウインドウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP945498A JPH11208270A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 収納機能を備えたメッシュウインドウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208270A true JPH11208270A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11720747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP945498A Pending JPH11208270A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 収納機能を備えたメッシュウインドウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6817401B2 (en) * | 2002-10-10 | 2004-11-16 | Odl, Incorporated | Retrofit doorlight blind assembly |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP945498A patent/JPH11208270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6817401B2 (en) * | 2002-10-10 | 2004-11-16 | Odl, Incorporated | Retrofit doorlight blind assembly |
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