JPH11208347A - 汚れ防止マットの置き忘れ防止装置 - Google Patents
汚れ防止マットの置き忘れ防止装置Info
- Publication number
- JPH11208347A JPH11208347A JP1111598A JP1111598A JPH11208347A JP H11208347 A JPH11208347 A JP H11208347A JP 1111598 A JP1111598 A JP 1111598A JP 1111598 A JP1111598 A JP 1111598A JP H11208347 A JPH11208347 A JP H11208347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- stain
- preventing
- left behind
- dirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 6
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 5
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 5
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 36
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 125000005396 acrylic acid ester group Chemical group 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 汚れ防止マットの車内置き忘れを防止する。
【解決手段】 自動車1の金属製外壁2に磁力で付く磁
石パッド16と、この磁石パッド16と汚れ防止マット
10とを連結するワイヤ15と、を備えている。作業終
了後、汚れ防止マット10を車内に置き忘れて、ドアを
閉めてしまっても、自動車1の外壁2に付いている磁石
パッド16を見ることで、汚れ防止マット10の置き忘
れを気づく。
石パッド16と、この磁石パッド16と汚れ防止マット
10とを連結するワイヤ15と、を備えている。作業終
了後、汚れ防止マット10を車内に置き忘れて、ドアを
閉めてしまっても、自動車1の外壁2に付いている磁石
パッド16を見ることで、汚れ防止マット10の置き忘
れを気づく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の修理や点検
時等に車両の床に、一時的に置かれる汚れ防止マットの
置き忘れ防止装置に関する。
時等に車両の床に、一時的に置かれる汚れ防止マットの
置き忘れ防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車メーカー、ディーラー、修理工場
等では、毎日のように、自動車の輸送、修理、点検等が
行われている。これら修理・点検等では、自動車の床が
汚れぬよう汚れ防止マットを敷いて、作業が行われてい
る。
等では、毎日のように、自動車の輸送、修理、点検等が
行われている。これら修理・点検等では、自動車の床が
汚れぬよう汚れ防止マットを敷いて、作業が行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、作業完
了後において、この汚れ防止マットを置き忘れてしま
い、その状態のまま、ユーザー等へ自動車が納品されて
しまうことが度々ある。このように、汚れ防止マットを
置き忘れると、ユーザに対して失礼になるばかりでな
く、マットの浪費にもなる。このため、近年では、汚れ
防止マットの代わりに、安価な紙を用いる所が増えてき
ている。しかしながら、汚れ防止マットの代わりに紙を
用いても、この紙を車内に置き忘れると、結局、ユーザ
に対して失礼になる上に、この紙は一度使用されると破
棄さるものであるため、大量の紙の浪費にもなる。
了後において、この汚れ防止マットを置き忘れてしま
い、その状態のまま、ユーザー等へ自動車が納品されて
しまうことが度々ある。このように、汚れ防止マットを
置き忘れると、ユーザに対して失礼になるばかりでな
く、マットの浪費にもなる。このため、近年では、汚れ
防止マットの代わりに、安価な紙を用いる所が増えてき
ている。しかしながら、汚れ防止マットの代わりに紙を
用いても、この紙を車内に置き忘れると、結局、ユーザ
に対して失礼になる上に、この紙は一度使用されると破
棄さるものであるため、大量の紙の浪費にもなる。
【0004】本発明は、このような従来の事情に着目
し、汚れ防止マットの置き忘れを防ぐことができる汚れ
防止マットの置き忘れ防止装置を提供することを目的と
する。
し、汚れ防止マットの置き忘れを防ぐことができる汚れ
防止マットの置き忘れ防止装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の置き忘れ防止装置は、汚れ防止マットと、車両の外表
面に取り付く取付手段と、前記汚れ防止マットと前記取
付手段とを連結する連結ワイヤ手段と、を備えているこ
とを特徴とするものである。
の置き忘れ防止装置は、汚れ防止マットと、車両の外表
面に取り付く取付手段と、前記汚れ防止マットと前記取
付手段とを連結する連結ワイヤ手段と、を備えているこ
とを特徴とするものである。
【0006】ここで、前記汚れ防止マットは、ポリプロ
ピレン製の不織布を有するものであることが好ましい。
また、前記汚れ防止マットが裏地を有するものである場
合には、この裏地は、ネット本体に、粘着剤を含浸させ
たものであることが好ましい。
ピレン製の不織布を有するものであることが好ましい。
また、前記汚れ防止マットが裏地を有するものである場
合には、この裏地は、ネット本体に、粘着剤を含浸させ
たものであることが好ましい。
【0007】また、前記取付手段は、磁石パッドや吸盤
であってもよい。
であってもよい。
【0008】また、前記連結ワイヤ手段は、前記汚れ防
止マットに取り付け自在な金具と、一方の端部が該金具
に取り付けられ、他方の端部が前記取付手段に取り付け
られているワイヤと、を有するものであってもよい。
止マットに取り付け自在な金具と、一方の端部が該金具
に取り付けられ、他方の端部が前記取付手段に取り付け
られているワイヤと、を有するものであってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る汚れ防止マッ
トの置き忘れ防止装置の実施形態について、図面を用い
て説明する。
トの置き忘れ防止装置の実施形態について、図面を用い
て説明する。
【0010】この実施形態における汚れ防止マットの置
き忘れ防止装置は、図1及び図2に示すように、汚れ防
止マット10と、自動車1のボディの金属製外壁2に磁
力で付く磁石パッド16と、一方の端部が磁石パッド1
6に取り付けられているナイロン製ワイヤ15と、この
ワイヤ15の他方の端部が取り付けられるマット取付金
具14と、を有している。
き忘れ防止装置は、図1及び図2に示すように、汚れ防
止マット10と、自動車1のボディの金属製外壁2に磁
力で付く磁石パッド16と、一方の端部が磁石パッド1
6に取り付けられているナイロン製ワイヤ15と、この
ワイヤ15の他方の端部が取り付けられるマット取付金
具14と、を有している。
【0011】汚れ防止マット10は、図3に示すよう
に、ポリプロピレン製の不織布11と裏地12とを有し
ている。ポリプロピレン製の不織布11は、油や水の吸
着性が高く、自動車の修理過程で作業者の靴の裏に付い
た油を効果的に取り除くことができる。裏地12は、線
径が1ミリ以下のネットで、ポリエステル・アクリル製
のネット本体の表面に粘着剤を含浸させたものである。
粘着剤は、ピールアップ性の接着剤及び調整剤を混ぜた
もので、アクリル酸エステルを主成分としている。この
裏地ネット12は、自動車1の床3に付着するものの、
べったりと張り付いてしまうようなことはなく、簡単に
床から剥がすことができる。すなわち、この裏地ネット
12は、粘着性を有するものの、粘着した対象物からの
剥離性もある。このため、この裏地ネット付きのマット
10を自動車1の床3に敷き、この上で作業を行ない、
このマット10にズラし方向に力が働いても、このマッ
ト10はほとんどズレることがない一方で、作業が終了
してこのマット10を取り除くために、自動車1の床3
から剥がそうとすれば簡単に剥がすことができる。
に、ポリプロピレン製の不織布11と裏地12とを有し
ている。ポリプロピレン製の不織布11は、油や水の吸
着性が高く、自動車の修理過程で作業者の靴の裏に付い
た油を効果的に取り除くことができる。裏地12は、線
径が1ミリ以下のネットで、ポリエステル・アクリル製
のネット本体の表面に粘着剤を含浸させたものである。
粘着剤は、ピールアップ性の接着剤及び調整剤を混ぜた
もので、アクリル酸エステルを主成分としている。この
裏地ネット12は、自動車1の床3に付着するものの、
べったりと張り付いてしまうようなことはなく、簡単に
床から剥がすことができる。すなわち、この裏地ネット
12は、粘着性を有するものの、粘着した対象物からの
剥離性もある。このため、この裏地ネット付きのマット
10を自動車1の床3に敷き、この上で作業を行ない、
このマット10にズラし方向に力が働いても、このマッ
ト10はほとんどズレることがない一方で、作業が終了
してこのマット10を取り除くために、自動車1の床3
から剥がそうとすれば簡単に剥がすことができる。
【0012】磁石パッド16は、磁気を帯びた磁性粉を
含有している樹脂をシート状に成形したものである。こ
の表面には、例えば、黄色や赤等の比較的目立つ色の塗
装が施されている。
含有している樹脂をシート状に成形したものである。こ
の表面には、例えば、黄色や赤等の比較的目立つ色の塗
装が施されている。
【0013】マット取付金具14は、いわゆるナスカン
と呼ばれるもので、一方にリングが設けられ他方にフッ
クが設けられている。このフックは、フックの側に設け
られている小さな摘みを移動させることで、フックの一
部が開口する仕組みになっている。この金具14のフッ
クは、汚れ防止マット10の周縁近傍に形成されている
金具孔に取り付けられている。また、この金具14のリ
ングには、ワイヤ15の端が取り付けられている。
と呼ばれるもので、一方にリングが設けられ他方にフッ
クが設けられている。このフックは、フックの側に設け
られている小さな摘みを移動させることで、フックの一
部が開口する仕組みになっている。この金具14のフッ
クは、汚れ防止マット10の周縁近傍に形成されている
金具孔に取り付けられている。また、この金具14のリ
ングには、ワイヤ15の端が取り付けられている。
【0014】ワイヤ15は、その長さが1m程で、前述
したように、一方の端部が磁石パッド16に取り付けら
れ、他方の端部が金具14のリングに取り付けられてい
る。
したように、一方の端部が磁石パッド16に取り付けら
れ、他方の端部が金具14のリングに取り付けられてい
る。
【0015】次に、この実施形態における汚れ防止マッ
トの置き忘れ防止装置の取り扱い、及び効果に付いて説
明する。
トの置き忘れ防止装置の取り扱い、及び効果に付いて説
明する。
【0016】例えば、この実施形態における汚れ防止マ
ットの置き忘れ防止装置を自動車修理工場で用いるとす
る。
ットの置き忘れ防止装置を自動車修理工場で用いるとす
る。
【0017】作業者は、図1に示すように、まず、作業
場所の一部となる自動車1の床3に、汚れ防止マット1
0を敷く。続いて、自動車1のボディの金属製外壁、例
えば、天板外面2やドアパネル外面等に、磁石パッド1
6を貼り付ける。作業者は、この状態にしてから、目的
の作業を行う。前述したように、汚れ防止マット10の
裏地12は、粘着性があるので、作業中に汚れ防止マッ
ト10がズレることがほとんどないため、非常に作業を
行い易い。また、汚れ防止マット10の表面は、油吸着
性の高いポリプロピレン製の不織布で形成されているの
で、作業中に作業者の靴の裏等に油が付いても、この油
を効果的に吸着し、車内の他の部分が汚れてしまうのを
防ぐことができる上に、紙の上で作業するときのように
カサカサ音がせず、機械動作音を聞きながらの作業に支
障をきたすこともない。
場所の一部となる自動車1の床3に、汚れ防止マット1
0を敷く。続いて、自動車1のボディの金属製外壁、例
えば、天板外面2やドアパネル外面等に、磁石パッド1
6を貼り付ける。作業者は、この状態にしてから、目的
の作業を行う。前述したように、汚れ防止マット10の
裏地12は、粘着性があるので、作業中に汚れ防止マッ
ト10がズレることがほとんどないため、非常に作業を
行い易い。また、汚れ防止マット10の表面は、油吸着
性の高いポリプロピレン製の不織布で形成されているの
で、作業中に作業者の靴の裏等に油が付いても、この油
を効果的に吸着し、車内の他の部分が汚れてしまうのを
防ぐことができる上に、紙の上で作業するときのように
カサカサ音がせず、機械動作音を聞きながらの作業に支
障をきたすこともない。
【0018】一連の作業が終了すると、自動車1の床3
から汚れ防止マット10を剥がすと共に、磁石パッド1
6も外壁2から外す。ここで、例えば、一連の作業が終
了した後、汚れ防止マット10を外すのを忘れ、この汚
れ防止マット10が車内に残っている状態で、ドアを閉
めたとする。しかしながら、自動車1の外壁2には、異
物、つまり、目立つ色に塗装された磁石パッド16が付
いているため、作業者は、この磁石パッド16の存在に
気づくことで、車内に汚れ防止マット10を残している
ことを思い出し、この汚れ防止マット10と共に磁石パ
ッド16を回収する。
から汚れ防止マット10を剥がすと共に、磁石パッド1
6も外壁2から外す。ここで、例えば、一連の作業が終
了した後、汚れ防止マット10を外すのを忘れ、この汚
れ防止マット10が車内に残っている状態で、ドアを閉
めたとする。しかしながら、自動車1の外壁2には、異
物、つまり、目立つ色に塗装された磁石パッド16が付
いているため、作業者は、この磁石パッド16の存在に
気づくことで、車内に汚れ防止マット10を残している
ことを思い出し、この汚れ防止マット10と共に磁石パ
ッド16を回収する。
【0019】以上のように、この実施形態の置き忘れ防
止装置を用いれば、汚れ防止マット10の置き忘れを効
果的に防止することができる。この結果、汚れ防止マッ
ト10が残ったままの車両をユーザに引き渡してしまう
ことがなくなり、ユーザに失礼を与えてしまうことを回
避することができる。さらに、マットや紙の浪費を防ぐ
ことができ、省資源にも寄与することができる。
止装置を用いれば、汚れ防止マット10の置き忘れを効
果的に防止することができる。この結果、汚れ防止マッ
ト10が残ったままの車両をユーザに引き渡してしまう
ことがなくなり、ユーザに失礼を与えてしまうことを回
避することができる。さらに、マットや紙の浪費を防ぐ
ことができ、省資源にも寄与することができる。
【0020】また、この実施形態では、汚れ防止マット
10と磁石パッド16とを連結するための連結ワイヤ手
段を、ワイヤ15とマット取付金具14とで構成したの
で、汚れ防止マット10からマット取付金具14を外す
ことで、容易に汚れ防止マット10の単独使用も実現す
ることができる。また、逆に、従来の汚れ防止マット
に、マット取付金具14とワイヤ15と磁石パッド16
とを取り付けることで、本発明の置き忘れ防止装置を容
易に構成することができる。
10と磁石パッド16とを連結するための連結ワイヤ手
段を、ワイヤ15とマット取付金具14とで構成したの
で、汚れ防止マット10からマット取付金具14を外す
ことで、容易に汚れ防止マット10の単独使用も実現す
ることができる。また、逆に、従来の汚れ防止マット
に、マット取付金具14とワイヤ15と磁石パッド16
とを取り付けることで、本発明の置き忘れ防止装置を容
易に構成することができる。
【0021】なお、この実施形態では、汚れ防止マット
10の裏地として、粘着性を有する裏地ネット12を用
いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、一般
的な車両マットの裏地に用いられているような、樹脂ま
たはゴム製で滑り防止用の多数の凹凸が設けられている
ものを用いてもよい。また、裏地は、基本的に汚れ防止
マットの耐久性の向上及びズレ防止を図るものであるか
ら、あった方が好ましいが、本発明においては、必ずし
もある必要はない。
10の裏地として、粘着性を有する裏地ネット12を用
いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、一般
的な車両マットの裏地に用いられているような、樹脂ま
たはゴム製で滑り防止用の多数の凹凸が設けられている
ものを用いてもよい。また、裏地は、基本的に汚れ防止
マットの耐久性の向上及びズレ防止を図るものであるか
ら、あった方が好ましいが、本発明においては、必ずし
もある必要はない。
【0022】また、この実施形態では、汚れ防止マット
10と磁石パッド16とを連結するための連結ワイヤ手
段をマット取付金具14とワイヤ15とで構成したが、
ワイヤのみで構成してもよい。
10と磁石パッド16とを連結するための連結ワイヤ手
段をマット取付金具14とワイヤ15とで構成したが、
ワイヤのみで構成してもよい。
【0023】また、この実施形態では、取付手段を磁石
パッド16で構成したが、例えば、図4に示すように、
吸盤17で構成しても、図5に示すように、ドアミラー
5に引っかかるドアミラー金具18で構成してもよい。
これらの場合には、いずれも、取付手段の存在を気づき
易くするために、取付手段の表面に目立つ色を塗装する
か、または目立つ色の布等を併せて設けることが好まし
い。
パッド16で構成したが、例えば、図4に示すように、
吸盤17で構成しても、図5に示すように、ドアミラー
5に引っかかるドアミラー金具18で構成してもよい。
これらの場合には、いずれも、取付手段の存在を気づき
易くするために、取付手段の表面に目立つ色を塗装する
か、または目立つ色の布等を併せて設けることが好まし
い。
【0024】また、以上の実施形態は、汚れ防止マット
10を自動車内に置き忘れていまうのを防ぐものである
が、自動車内以外、例えば、エレベータの修理時等にエ
レベータの床に敷く汚れ防止マットに本発明を適用して
もよい。この場合、取付手段は、エレベータ内の内壁ま
たはエレベータ内の操作パネルに取り付くものであるこ
とが好ましい。
10を自動車内に置き忘れていまうのを防ぐものである
が、自動車内以外、例えば、エレベータの修理時等にエ
レベータの床に敷く汚れ防止マットに本発明を適用して
もよい。この場合、取付手段は、エレベータ内の内壁ま
たはエレベータ内の操作パネルに取り付くものであるこ
とが好ましい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、汚れ防止マットの使用
中、取付手段が車両の外表面に取り付いているので、作
業者が、作業終了後、この汚れ防止マットを車両内に置
き忘れたとしても、この取付手段の存在に気づくこと
で、車内に汚れ防止マットを残していることを思い出
し、この汚れ防止マットを忘れずに回収することができ
る。この結果、汚れ防止マットが残ったままの車両をユ
ーザに引き渡してしまうことがなくなり、ユーザに失礼
を与えてしまうことを回避することができる。さらに、
マットや紙の浪費を防ぐことができ、省資源にも寄与す
ることができる。
中、取付手段が車両の外表面に取り付いているので、作
業者が、作業終了後、この汚れ防止マットを車両内に置
き忘れたとしても、この取付手段の存在に気づくこと
で、車内に汚れ防止マットを残していることを思い出
し、この汚れ防止マットを忘れずに回収することができ
る。この結果、汚れ防止マットが残ったままの車両をユ
ーザに引き渡してしまうことがなくなり、ユーザに失礼
を与えてしまうことを回避することができる。さらに、
マットや紙の浪費を防ぐことができ、省資源にも寄与す
ることができる。
【図1】本発明の第一実施形態である汚れ防止マットの
置き忘れ防止装置の使用状態を示す説明図である。
置き忘れ防止装置の使用状態を示す説明図である。
【図2】本発明の第一実施形態である汚れ防止マットの
置き忘れ防止装置の全体斜視図である。
置き忘れ防止装置の全体斜視図である。
【図3】本発明の第一実施形態である汚れ防止マットの
裏面の要部斜視図である。
裏面の要部斜視図である。
【図4】本発明の他の実施形態である取付手段の斜視図
である。
である。
【図5】本発明のさらに他の実施形態である取付手段の
斜視図である。
斜視図である。
1…自動車、2…自動車の金属製外壁、3…自動車の
床、5…ドアミラー、10…汚れ防止マット、11…不
織布、12…裏地ネット、14…マット取付金具、15
…ワイヤ、16…磁石パッド、17…吸盤、18…ドア
ミラー取付金具。
床、5…ドアミラー、10…汚れ防止マット、11…不
織布、12…裏地ネット、14…マット取付金具、15
…ワイヤ、16…磁石パッド、17…吸盤、18…ドア
ミラー取付金具。
Claims (6)
- 【請求項1】車両の床に敷かれる汚れ防止マットの置き
忘れ防止装置において、 前記汚れ防止マットと、 前記車両の外表面に取り付く取付手段と、 前記汚れ防止マットと前記取付手段とを連結する連結ワ
イヤ手段と、 を備えていることを特徴とする汚れ防止マットの置き忘
れ防止装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の汚れ防止マットの置き忘
れ防止装置において、 前記汚れ防止マットは、ポリプロピレン製の不織布を有
することを特徴とする汚れ防止マットの置き忘れ防止装
置。 - 【請求項3】請求項1及び2に記載の汚れ防止マットの
置き忘れ防止装置において、 前記汚れ防止マットは、裏地を有し、 前記裏地は、ネット本体に、粘着剤を含浸させたもので
あることを特徴とする汚れ防止マットの置き忘れ防止装
置。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれか一項に記載の汚
れ防止マットの置き忘れ防止装置において、 前記取付手段は、磁石パッドであることを特徴とする汚
れ防止マットの置き忘れ防止装置。 - 【請求項5】請求項1から3のいずれか一項に記載の汚
れ防止マットの置き忘れ防止装置において、 前記取付手段は、吸盤であることを特徴とする汚れ防止
マットの置き忘れ防止装置。 - 【請求項6】請求項1から5のいずれか一項に記載の汚
れ防止マットの置き忘れ防止装置において、 前記連結ワイヤ手段は、前記汚れ防止マットに取り付け
自在な金具と、一方の端部が該金具に取り付けられ、他
方の端部が前記取付手段に取り付けられているワイヤ
と、を有することを特徴とする汚れ防止マットの置き忘
れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111598A JPH11208347A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 汚れ防止マットの置き忘れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111598A JPH11208347A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 汚れ防止マットの置き忘れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208347A true JPH11208347A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11769020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111598A Pending JPH11208347A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 汚れ防止マットの置き忘れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023091206A (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-30 | 大伸工業株式会社 | 車載用フロアカーペットおよび車載用フロアカーペットの製造方法 |
| JP2024165550A (ja) * | 2023-05-17 | 2024-11-28 | トヨタ自動車株式会社 | 通知装置及びMaaS提供方法 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP1111598A patent/JPH11208347A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023091206A (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-30 | 大伸工業株式会社 | 車載用フロアカーペットおよび車載用フロアカーペットの製造方法 |
| JP2024165550A (ja) * | 2023-05-17 | 2024-11-28 | トヨタ自動車株式会社 | 通知装置及びMaaS提供方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8105450B2 (en) | Articles and methods of masking or protecting a substrate | |
| US3799829A (en) | Transferable decal license | |
| JPH11208347A (ja) | 汚れ防止マットの置き忘れ防止装置 | |
| CA2010092C (en) | Tail gate liner | |
| JPS62152945A (ja) | 磁石入りトツプトリム | |
| JPH11178172A (ja) | 内装材およびハーネス固定構造 | |
| JP3510332B2 (ja) | 腐食部補修用粘着テープ | |
| US20250262920A1 (en) | Pad-based surface protection system and method of use | |
| JP3818841B2 (ja) | 車両のシーリングスクリーン取付装置 | |
| JP3066692U (ja) | 汚れ防止材 | |
| JP2798376B2 (ja) | 車両塗装面保護シート | |
| JP3048521U (ja) | 自動車の床部内装用材 | |
| JP3506849B2 (ja) | エレベータ意匠品の保護装置 | |
| JPS61169341A (ja) | 保護カバ−及びその使用法 | |
| JP2596168Y2 (ja) | ヒールマット付カーペット | |
| CA1250492A (en) | Protective laminate and method of use | |
| KR200423604Y1 (ko) | 자동차 타이어의 휠 커버 | |
| JP2558127Y2 (ja) | 自動車用フロアマット | |
| KR200204201Y1 (ko) | 자동차 바닥 오염방지용 고무코팅 | |
| JPH08169268A (ja) | 自動車用床マット | |
| JPH10113274A (ja) | スライドイン型機器のメンテナンス用床面保護マット | |
| JPS5844032Y2 (ja) | リヤパッケ−ジトレイのサ−ビスホ−ル部構造 | |
| JPH093419A (ja) | シート固定用テープおよび保護シートの固定方法 | |
| JP2014018389A (ja) | 異物除去用シート、その使用方法、及び処理方法 | |
| JPH081052A (ja) | 塗装面補修用治具 |