JPH11208975A - 送り孔のない連続用紙処理システム - Google Patents
送り孔のない連続用紙処理システムInfo
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- JPH11208975A JPH11208975A JP2930698A JP2930698A JPH11208975A JP H11208975 A JPH11208975 A JP H11208975A JP 2930698 A JP2930698 A JP 2930698A JP 2930698 A JP2930698 A JP 2930698A JP H11208975 A JPH11208975 A JP H11208975A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】連続用紙の送り孔を省き、送り孔のない連続用
紙を定寸で確実に次段処理工程に送り出すように構成し
た連続用紙の処理システムを提供すること。 【解決手段】長さ方向に所定の間隔をおいて各単位域を
区画する横断ミシン目線を備えた連続用紙を、バースタ
手段によって横断ミシン目線に沿って各単位域毎に切り
離し、切り離した各単位域シートを次段処理部に送り出
すようにした連続用紙処理システムにおいて、送り孔の
ない連続用紙1を準備し、送り孔のない連続用紙を各単
位域2毎に定寸で送る定寸送り手段13と、送り孔のな
い連続用紙の各単位域毎に設けた情報にしたがって次段
処理部に処理情報を出力して制御する制御手段とを含む
連続用紙処理装置M1、M2によって、送り孔のない連
続用紙を次段処理部に送り出すようにした送り孔のない
連続用紙処理システム。
紙を定寸で確実に次段処理工程に送り出すように構成し
た連続用紙の処理システムを提供すること。 【解決手段】長さ方向に所定の間隔をおいて各単位域を
区画する横断ミシン目線を備えた連続用紙を、バースタ
手段によって横断ミシン目線に沿って各単位域毎に切り
離し、切り離した各単位域シートを次段処理部に送り出
すようにした連続用紙処理システムにおいて、送り孔の
ない連続用紙1を準備し、送り孔のない連続用紙を各単
位域2毎に定寸で送る定寸送り手段13と、送り孔のな
い連続用紙の各単位域毎に設けた情報にしたがって次段
処理部に処理情報を出力して制御する制御手段とを含む
連続用紙処理装置M1、M2によって、送り孔のない連
続用紙を次段処理部に送り出すようにした送り孔のない
連続用紙処理システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ビジネスフォー
ムの製造処理過程にあって、予め連続用紙に設けてある
送り孔によって連続用紙を送るようにした従来の連続用
紙処理システムに対し、送り孔によらずに当該連続用紙
を定寸で確実に次段処理工程へ情報伝達して送り込むよ
うに構成した送り孔のない連続用紙の処理システムに関
するものである。
ムの製造処理過程にあって、予め連続用紙に設けてある
送り孔によって連続用紙を送るようにした従来の連続用
紙処理システムに対し、送り孔によらずに当該連続用紙
を定寸で確実に次段処理工程へ情報伝達して送り込むよ
うに構成した送り孔のない連続用紙の処理システムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、従来のビジネスフォーム
等における連続用紙の処理システムにあって、当該連続
用紙を定寸で送る方法としては、図7並びに図8A及び
図8Bに示すように、連続用紙31に予め設けた送り孔
(マージナルホール)MHと、機械装置M側に設けたピ
ントラクタ機構PTとにより、該ピントラクタ機構にお
けるピンPに連続用紙31の送り孔MHを噛み合わせ
て、該連続用紙31を定寸で搬送し、機械装置Mの回転
と連続用紙31の送りとを同期させ、送り孔の送り量に
より、連続用紙表面の所定位置に印字されたハイフォン
マーク36をハイフォンマークリーダMR−1によって
読み取り、ロータリーエンコーダー37により発生され
るエンコード信号を解析して目的とする制御を行ってい
た。
等における連続用紙の処理システムにあって、当該連続
用紙を定寸で送る方法としては、図7並びに図8A及び
図8Bに示すように、連続用紙31に予め設けた送り孔
(マージナルホール)MHと、機械装置M側に設けたピ
ントラクタ機構PTとにより、該ピントラクタ機構にお
けるピンPに連続用紙31の送り孔MHを噛み合わせ
て、該連続用紙31を定寸で搬送し、機械装置Mの回転
と連続用紙31の送りとを同期させ、送り孔の送り量に
より、連続用紙表面の所定位置に印字されたハイフォン
マーク36をハイフォンマークリーダMR−1によって
読み取り、ロータリーエンコーダー37により発生され
るエンコード信号を解析して目的とする制御を行ってい
た。
【0003】上記する従来の連続用紙31の一例を図7
に示す。従来の連続用紙31は、その長さ方向両側縁に
沿って送り孔MHを備えた幅方向の寸法W1でなる連続
紙であり、長さ方向に所定の間隔Lをおいて各単位域3
2を区画する横断ミシン目線33、33を備え、各単位
域32に所望の情報記載欄34、35を備えたものから
なっており、前記両側送り孔MHをスリットラインSL
に沿ってスリットし、且つ、バースタ手段によって横断
ミシン目線33、33に沿って各単位域32毎に切り離
すことによってW×Lの単位域シートUSを得る。
に示す。従来の連続用紙31は、その長さ方向両側縁に
沿って送り孔MHを備えた幅方向の寸法W1でなる連続
紙であり、長さ方向に所定の間隔Lをおいて各単位域3
2を区画する横断ミシン目線33、33を備え、各単位
域32に所望の情報記載欄34、35を備えたものから
なっており、前記両側送り孔MHをスリットラインSL
に沿ってスリットし、且つ、バースタ手段によって横断
ミシン目線33、33に沿って各単位域32毎に切り離
すことによってW×Lの単位域シートUSを得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の連続用紙の
処理システムにあっては、ビジネスフォームの使用目的
上、最終的にはスリットされて全く不要となる送り孔形
成部分を設けることが不可欠なものであった。したがっ
て、従来の連続用紙の処理システムにおける連続用紙に
あっては、最終的には全く不要な送り孔形成部分を設け
ておかなければならないことにより、送り孔加工による
連続用紙のコスト高、用紙の総量が嵩むこと、スリット
により送り孔形成部分を廃棄するため廃棄物処理が必要
であること等の多くの問題点を有していた。
処理システムにあっては、ビジネスフォームの使用目的
上、最終的にはスリットされて全く不要となる送り孔形
成部分を設けることが不可欠なものであった。したがっ
て、従来の連続用紙の処理システムにおける連続用紙に
あっては、最終的には全く不要な送り孔形成部分を設け
ておかなければならないことにより、送り孔加工による
連続用紙のコスト高、用紙の総量が嵩むこと、スリット
により送り孔形成部分を廃棄するため廃棄物処理が必要
であること等の多くの問題点を有していた。
【0005】そこで、この発明は、上記するような従来
の技術に存在する問題点に着目してなされたものであ
り、連続用紙における送り孔の構成を省き、送り孔のな
い連続用紙によって、該連続用紙を定寸で確実に次段処
理工程に送り出し得るように構成した送り孔のない連続
用紙の処理システムを提供することにある。
の技術に存在する問題点に着目してなされたものであ
り、連続用紙における送り孔の構成を省き、送り孔のな
い連続用紙によって、該連続用紙を定寸で確実に次段処
理工程に送り出し得るように構成した送り孔のない連続
用紙の処理システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、長さ方向に所定
の間隔をおいて各単位域を区画する横断ミシン目線を備
えた連続用紙を、バースタ手段によって横断ミシン目線
に沿って各単位域毎に切り離し、切り離した各単位域シ
ートを次段処理部に送り出す連続用紙処理システムにお
いて、送り孔のない連続用紙を準備し、前記送り孔のな
い連続用紙を各単位域毎に定寸で送る定寸送り手段と、
前記送り孔のない連続用紙の各単位域毎に設けた情報に
したがって次段処理部に処理情報を出力して制御する制
御手段とを含む連続用紙処理装置によって、前記送り孔
のない連続用紙を次段処理部に送り出すようにした送り
孔のない連続用紙処理システムを構成するものである。
的を達成するにあたって、具体的には、長さ方向に所定
の間隔をおいて各単位域を区画する横断ミシン目線を備
えた連続用紙を、バースタ手段によって横断ミシン目線
に沿って各単位域毎に切り離し、切り離した各単位域シ
ートを次段処理部に送り出す連続用紙処理システムにお
いて、送り孔のない連続用紙を準備し、前記送り孔のな
い連続用紙を各単位域毎に定寸で送る定寸送り手段と、
前記送り孔のない連続用紙の各単位域毎に設けた情報に
したがって次段処理部に処理情報を出力して制御する制
御手段とを含む連続用紙処理装置によって、前記送り孔
のない連続用紙を次段処理部に送り出すようにした送り
孔のない連続用紙処理システムを構成するものである。
【0007】さらに、この発明では、前記送り孔のない
連続用紙が、その長さ方向に沿った第1のトラック上で
あって各単位域毎の所定の位置に設けたハイフォンマー
クと、長さ方向に沿った第2のトラック上であって各単
位域の先行端位置に設けたタイミングマークとを備えた
ものからなり、前記連続用紙処理装置における定寸送り
手段が、前記連続用紙を各単位域毎に切り離すバースタ
手段の上流側に位置するものからなり、ロータリーエン
コーダーと、前記ロータリーエンコーダーに連動して前
記送り孔のない連続用紙を定寸で送る搬送ローラとを含
み、前記ロータリーエンコーダーにより発生されるエン
コード信号を解析し、連続用紙上のタイミングマークと
同期した状態でマークを読み取り、読み取る毎にエンコ
ーダーのデータをリセットするようにした送り孔のない
連続用紙処理システムを構成するものでもある。
連続用紙が、その長さ方向に沿った第1のトラック上で
あって各単位域毎の所定の位置に設けたハイフォンマー
クと、長さ方向に沿った第2のトラック上であって各単
位域の先行端位置に設けたタイミングマークとを備えた
ものからなり、前記連続用紙処理装置における定寸送り
手段が、前記連続用紙を各単位域毎に切り離すバースタ
手段の上流側に位置するものからなり、ロータリーエン
コーダーと、前記ロータリーエンコーダーに連動して前
記送り孔のない連続用紙を定寸で送る搬送ローラとを含
み、前記ロータリーエンコーダーにより発生されるエン
コード信号を解析し、連続用紙上のタイミングマークと
同期した状態でマークを読み取り、読み取る毎にエンコ
ーダーのデータをリセットするようにした送り孔のない
連続用紙処理システムを構成するものでもある。
【0008】さらにまた、この発明では、前記送り孔の
ない連続用紙が、その長さ方向に沿った第1のトラック
上であって各単位域毎の所定の位置に設けたハイフォン
マークを備えたものからなり、前記連続用紙処理装置に
おける定寸送り手段が、前記連続用紙を各単位域毎に切
り離すバースタ手段の上流側に位置するものからなり、
ロータリーエンコーダーと、前記ロータリーエンコーダ
ーに連動して前記送り孔のない連続用紙を定寸で送る搬
送ローラとを含み、前記ロータリーエンコーダーにより
発生されるエンコード信号を解析して出力制御するよう
にした送り孔のない連続用紙処理システムを構成するも
のでもある。
ない連続用紙が、その長さ方向に沿った第1のトラック
上であって各単位域毎の所定の位置に設けたハイフォン
マークを備えたものからなり、前記連続用紙処理装置に
おける定寸送り手段が、前記連続用紙を各単位域毎に切
り離すバースタ手段の上流側に位置するものからなり、
ロータリーエンコーダーと、前記ロータリーエンコーダ
ーに連動して前記送り孔のない連続用紙を定寸で送る搬
送ローラとを含み、前記ロータリーエンコーダーにより
発生されるエンコード信号を解析して出力制御するよう
にした送り孔のない連続用紙処理システムを構成するも
のでもある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明になる送り孔のな
い連続用紙処理システムについて、図面に示す具体的な
実施例にもとづいて詳細に説明する。図1は、この発明
になる送り孔のない連続用紙処理システムについての作
動原理を説明するためのものであり、図1Aは、請求項
2において規定する構成にあって、送り孔のない連続用
紙をバーストする上流側で定寸送りをし、マーク読み取
りをするようにした本発明の第1の構成例を示す概略的
な装置側面図であり、図1Bは、請求項3において規定
する構成にあって、送り孔のない連続用紙をバーストす
る下流側で定寸送りをし、マーク読み取りをするように
した本発明の第2の構成例を示す概略的な装置側面図で
ある。
い連続用紙処理システムについて、図面に示す具体的な
実施例にもとづいて詳細に説明する。図1は、この発明
になる送り孔のない連続用紙処理システムについての作
動原理を説明するためのものであり、図1Aは、請求項
2において規定する構成にあって、送り孔のない連続用
紙をバーストする上流側で定寸送りをし、マーク読み取
りをするようにした本発明の第1の構成例を示す概略的
な装置側面図であり、図1Bは、請求項3において規定
する構成にあって、送り孔のない連続用紙をバーストす
る下流側で定寸送りをし、マーク読み取りをするように
した本発明の第2の構成例を示す概略的な装置側面図で
ある。
【0010】一方、図2は、この発明になる送り孔のな
い連続用紙処理システムに対して適用される送り孔のな
い連続用紙の具体的な実施例を示すものであり、図2A
は、請求項2において規定する構成に対して適用される
第1の実施例になる送り孔のない連続用紙を示す概略的
な平面図であり、図2Bは、請求項3において規定する
構成に対して適用される第2の実施例になる送り孔のな
い連続用紙を示す概略的な平面図である。
い連続用紙処理システムに対して適用される送り孔のな
い連続用紙の具体的な実施例を示すものであり、図2A
は、請求項2において規定する構成に対して適用される
第1の実施例になる送り孔のない連続用紙を示す概略的
な平面図であり、図2Bは、請求項3において規定する
構成に対して適用される第2の実施例になる送り孔のな
い連続用紙を示す概略的な平面図である。
【0011】図3は、この発明になる送り孔のない連続
用紙処理システムについて、請求項2において規定する
構成例を制御系統に関して説明するためのブロック線図
であり、図4は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムについて、請求項3において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
用紙処理システムについて、請求項2において規定する
構成例を制御系統に関して説明するためのブロック線図
であり、図4は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムについて、請求項3において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
【0012】さらに、図5は、この発明になる送り孔の
ない連続用紙処理システムに関連して、請求項2におい
て規定する構成例を制御系統に関して説明するための連
続用紙に設けたマークと、各パルスを対応させて示すタ
イミングチャートであり、図6は、この発明になる送り
孔のない連続用紙処理システムに関連して、請求項3に
おいて規定する構成例を制御系統に関して説明するため
の連続用紙に設けたマークと、各パルスを対応させて示
すタイミングチャートである。
ない連続用紙処理システムに関連して、請求項2におい
て規定する構成例を制御系統に関して説明するための連
続用紙に設けたマークと、各パルスを対応させて示すタ
イミングチャートであり、図6は、この発明になる送り
孔のない連続用紙処理システムに関連して、請求項3に
おいて規定する構成例を制御系統に関して説明するため
の連続用紙に設けたマークと、各パルスを対応させて示
すタイミングチャートである。
【0013】まず、この発明になる送り孔のない連続用
紙処理システムに対して適用される送り孔のない連続用
紙の具体的な実施例について、図2Aおよび図2Bにも
とづいて説明する。図2Aおよび図2Bに示す送り孔の
ない連続用紙1は、共通する構成にあっては、幅方向の
寸法Wでなる連続紙であり、長さ方向に所定の間隔Lを
おいて各単位域2を区画する横断ミシン目線3、3を備
え、各単位域2に所望の情報記載欄4、5を備えたもの
からなっており、後述するバースタ手段によって横断ミ
シン目線3、3に沿って各単位域2毎に切り離すことに
よってW×Lの単位域シートUSを得る。
紙処理システムに対して適用される送り孔のない連続用
紙の具体的な実施例について、図2Aおよび図2Bにも
とづいて説明する。図2Aおよび図2Bに示す送り孔の
ない連続用紙1は、共通する構成にあっては、幅方向の
寸法Wでなる連続紙であり、長さ方向に所定の間隔Lを
おいて各単位域2を区画する横断ミシン目線3、3を備
え、各単位域2に所望の情報記載欄4、5を備えたもの
からなっており、後述するバースタ手段によって横断ミ
シン目線3、3に沿って各単位域2毎に切り離すことに
よってW×Lの単位域シートUSを得る。
【0014】図2Aに示す送り孔のない連続用紙1は、
その長さ方向に沿った第1のトラックTr-1 上であっ
て、各単位域2毎の所定の位置にハイフォンマーク6を
備えている。前記ハイフォンマーク6は、例えば、6分
の1インチ(約4.23mm)のピッチをおいて表示され
る適当な太さの黒線(連続用紙が白色の場合に最もコン
トラスト差のある色)の組み合せによって構成される。
前記ハイフォンマーク6は、次段処理過程における処理
情報を入力するものであって、例えば、当該単位域シー
トUSが封筒体に対する封入物である場合に、情報記載
欄4、5に記載の特定の情報に対して、名寄せするため
の情報、チラシ等の同封物の選別に関する情報が入力さ
れている。
その長さ方向に沿った第1のトラックTr-1 上であっ
て、各単位域2毎の所定の位置にハイフォンマーク6を
備えている。前記ハイフォンマーク6は、例えば、6分
の1インチ(約4.23mm)のピッチをおいて表示され
る適当な太さの黒線(連続用紙が白色の場合に最もコン
トラスト差のある色)の組み合せによって構成される。
前記ハイフォンマーク6は、次段処理過程における処理
情報を入力するものであって、例えば、当該単位域シー
トUSが封筒体に対する封入物である場合に、情報記載
欄4、5に記載の特定の情報に対して、名寄せするため
の情報、チラシ等の同封物の選別に関する情報が入力さ
れている。
【0015】さらに、図2Aに示す送り孔のない連続用
紙1は、その長さ方向に沿った第2のトラックTr-2 上
であって、各単位域2の先行端RE位置にタイミングマ
ーク7を備えている。前記タイミングマーク7は、後述
するタイミングマークリーダーによって読み取ることに
よりタイミングマークパルスを出力するものであり、連
続用紙1の伸び縮みを修正するべく、当該タイミングマ
ーク7を読み取る毎に後述するエンコーダーのデーター
をリセットする。
紙1は、その長さ方向に沿った第2のトラックTr-2 上
であって、各単位域2の先行端RE位置にタイミングマ
ーク7を備えている。前記タイミングマーク7は、後述
するタイミングマークリーダーによって読み取ることに
よりタイミングマークパルスを出力するものであり、連
続用紙1の伸び縮みを修正するべく、当該タイミングマ
ーク7を読み取る毎に後述するエンコーダーのデーター
をリセットする。
【0016】このタイミングマーク7も前記ハイフォン
マーク6と同様に、例えば、連続用紙1が、白色用紙で
ある場合には、最もコントラスト差のある黒色のマーク
によって構成されている。
マーク6と同様に、例えば、連続用紙1が、白色用紙で
ある場合には、最もコントラスト差のある黒色のマーク
によって構成されている。
【0017】次いで、図1にもとづいて、この発明にな
る送り孔のない連続用紙処理システムについての連続用
紙処理装置Mの具体的な構成例にもとづいて説明する。
図1Aに示す連続用紙処理装置M1は、請求項2におい
て規定する構成にあって、送り孔のない連続用紙1をバ
ーストする上流側で定寸送りをし、マーク読み取りをす
るようにした本発明の第1の構成例である。この例にな
る連続用紙処理装置M1は、一対二組のバースタローラ
対11、12でなるバースタ機構10と、このバースタ
機構10の上流側に設けた定寸送り手段13と、前記ハ
イフォンマーク6を読み取るハイフォンマークリーダー
14と、前記タイミングマーク7を読み取るタイミング
マークリーダー15とを含むものからなっている。
る送り孔のない連続用紙処理システムについての連続用
紙処理装置Mの具体的な構成例にもとづいて説明する。
図1Aに示す連続用紙処理装置M1は、請求項2におい
て規定する構成にあって、送り孔のない連続用紙1をバ
ーストする上流側で定寸送りをし、マーク読み取りをす
るようにした本発明の第1の構成例である。この例にな
る連続用紙処理装置M1は、一対二組のバースタローラ
対11、12でなるバースタ機構10と、このバースタ
機構10の上流側に設けた定寸送り手段13と、前記ハ
イフォンマーク6を読み取るハイフォンマークリーダー
14と、前記タイミングマーク7を読み取るタイミング
マークリーダー15とを含むものからなっている。
【0018】前記定寸送り手段13は、ロータリーエン
コーダー16と、前記ロータリーエンコーダー16に連
動して前記送り孔のない連続用紙1を定寸で送る搬送ロ
ーラ17とを含み、前記ロータリーエンコーダー16に
より発生されるエンコード信号を解析し、連続用紙上の
タイミングマーク7と同期した状態でマークを読み取
り、読み取る毎にエンコーダーのデータをリセットする
ように構成してある。
コーダー16と、前記ロータリーエンコーダー16に連
動して前記送り孔のない連続用紙1を定寸で送る搬送ロ
ーラ17とを含み、前記ロータリーエンコーダー16に
より発生されるエンコード信号を解析し、連続用紙上の
タイミングマーク7と同期した状態でマークを読み取
り、読み取る毎にエンコーダーのデータをリセットする
ように構成してある。
【0019】上記する第1の構成例になる連続用紙処理
システムの制御系統について、図3および図5にもとづ
いて説明する。図3および図5に示すように、連続用紙
1に予め設けてあるハイフォンマーク6は、ハイフォン
マークリーダー14により読み取られ、連続用紙1に予
め設けてあるタイミングマーク7は、タイミングマーク
リーダー15により読み取られる。タイミングマークリ
ーダー15によりタイミングマーク7が読み取られる
と、タイミングマークパルスe1 が出力し、ハイフォン
マークリーダー14によりハイフォンマーク6が読み取
られると、ハイフォンマーク信号e2 が出力する。
システムの制御系統について、図3および図5にもとづ
いて説明する。図3および図5に示すように、連続用紙
1に予め設けてあるハイフォンマーク6は、ハイフォン
マークリーダー14により読み取られ、連続用紙1に予
め設けてあるタイミングマーク7は、タイミングマーク
リーダー15により読み取られる。タイミングマークリ
ーダー15によりタイミングマーク7が読み取られる
と、タイミングマークパルスe1 が出力し、ハイフォン
マークリーダー14によりハイフォンマーク6が読み取
られると、ハイフォンマーク信号e2 が出力する。
【0020】それぞれの読み取り信号は、マーク読み取
り制御ユニット18に入力される。前記マーク読み取り
制御ユニット18に対しては、前記ロータリーエンコー
ダー16のクロックパルスe3 が入力している。また、
前記マーク読み取り制御ユニット18には、封入封緘機
制御ユニット19から通信タイミング信号が入力してい
る。
り制御ユニット18に入力される。前記マーク読み取り
制御ユニット18に対しては、前記ロータリーエンコー
ダー16のクロックパルスe3 が入力している。また、
前記マーク読み取り制御ユニット18には、封入封緘機
制御ユニット19から通信タイミング信号が入力してい
る。
【0021】前記マーク読み取り制御ユニット18にお
ける読み取りデーターは、前記封入封緘機制御ユニット
19に出力し、前記封入封緘機制御ユニット19を介し
て各種ディスプレイ20および各種モーター制御機器2
1を制御するように構成されている。
ける読み取りデーターは、前記封入封緘機制御ユニット
19に出力し、前記封入封緘機制御ユニット19を介し
て各種ディスプレイ20および各種モーター制御機器2
1を制御するように構成されている。
【0022】図5において、信号e4 は、前記ロータリ
ーエンコーダー16のクロックパルスe3 が、例えば、
240パルス/インチである場合にあって、周期40パ
ルスの印字エリアクロックパルスを示すものである。
ーエンコーダー16のクロックパルスe3 が、例えば、
240パルス/インチである場合にあって、周期40パ
ルスの印字エリアクロックパルスを示すものである。
【0023】一方、図1Bに示す連続用紙処理装置M2
は、請求項3において規定する構成にあって、送り孔の
ない連続用紙1をバーストする下流側で定寸送りをし、
マーク読み取りをするようにした本発明の第2の構成例
である。この例になる連続用紙処理装置M2は、一対二
組のバースタローラ対11、12でなるバースタ機構1
0と、このバースタ機構10の下流側に設けた定寸送り
手段13と、前記ハイフォンマーク6を読み取るハイフ
ォンマークリーダー14とを含むものからなっている。
は、請求項3において規定する構成にあって、送り孔の
ない連続用紙1をバーストする下流側で定寸送りをし、
マーク読み取りをするようにした本発明の第2の構成例
である。この例になる連続用紙処理装置M2は、一対二
組のバースタローラ対11、12でなるバースタ機構1
0と、このバースタ機構10の下流側に設けた定寸送り
手段13と、前記ハイフォンマーク6を読み取るハイフ
ォンマークリーダー14とを含むものからなっている。
【0024】前記定寸送り手段13は、ロータリーエン
コーダー16と、前記ロータリーエンコーダー16に連
動して前記送り孔のない連続用紙1を定寸で送る搬送ロ
ーラ17とを含み、前記ロータリーエンコーダー16に
より発生されるエンコード信号を解析して出力制御する
ように構成してある。
コーダー16と、前記ロータリーエンコーダー16に連
動して前記送り孔のない連続用紙1を定寸で送る搬送ロ
ーラ17とを含み、前記ロータリーエンコーダー16に
より発生されるエンコード信号を解析して出力制御する
ように構成してある。
【0025】上記する第2の構成例になる連続用紙処理
システムの制御系統について、図4および図6にもとづ
いて説明する。図4および図6に示すように、連続用紙
1に予め設けてあるハイフォンマーク6は、ハイフォン
マークリーダー14により読み取られる。前記ハイフォ
ンマークリーダー14によりハイフォンマーク6が読み
取られると、ハイフォンマーク信号e2 が出力する。
システムの制御系統について、図4および図6にもとづ
いて説明する。図4および図6に示すように、連続用紙
1に予め設けてあるハイフォンマーク6は、ハイフォン
マークリーダー14により読み取られる。前記ハイフォ
ンマークリーダー14によりハイフォンマーク6が読み
取られると、ハイフォンマーク信号e2 が出力する。
【0026】この読み取り信号は、マーク読み取り制御
ユニット18に入力される。前記マーク読み取り制御ユ
ニット18に対しては、前記ロータリーエンコーダー1
6のクロックパルスe3 が入力している。また、マーク
読み取り制御ユニット18には、封入封緘機制御ユニッ
ト19から通信タイミング信号が入力している。
ユニット18に入力される。前記マーク読み取り制御ユ
ニット18に対しては、前記ロータリーエンコーダー1
6のクロックパルスe3 が入力している。また、マーク
読み取り制御ユニット18には、封入封緘機制御ユニッ
ト19から通信タイミング信号が入力している。
【0027】前記マーク読み取り制御ユニット18にお
ける読み取りデーターは、前記封入封緘機制御ユニット
19に出力し、前記封入封緘機制御ユニット19を介し
て各種ディスプレイ20および各種モーター制御機器2
1を制御するように構成されている。
ける読み取りデーターは、前記封入封緘機制御ユニット
19に出力し、前記封入封緘機制御ユニット19を介し
て各種ディスプレイ20および各種モーター制御機器2
1を制御するように構成されている。
【0028】図6において、信号e4 は、前記ロータリ
ーエンコーダー16のクロックパルスe3 が、例えば、
240パルス/インチである場合にあって、周期40パ
ルスの印字エリアクロックパルスを示すものである。
ーエンコーダー16のクロックパルスe3 が、例えば、
240パルス/インチである場合にあって、周期40パ
ルスの印字エリアクロックパルスを示すものである。
【0029】
【発明の効果】以上の構成になるこの発明の送り孔のな
い連続用紙処理システムによれば、ビジネスフォームの
製造処理過程にあって、予め連続用紙に設けてある送り
孔によって連続用紙を送るようにした従来の連続用紙処
理システムに対し、送り孔によらずに当該連続用紙を定
寸で確実に次段処理工程へ情報伝達して送り込むように
構成したことにより、ビジネスフォームの使用目的上、
最終的にはスリットされて全く不要となる送り孔形成部
分を要しないので、送り孔加工に要していた連続用紙の
コスト高の軽減、用紙の総量の軽減、スリットにより送
り孔形成部分を廃棄する必要がないので廃棄物処理の問
題を解消し得る点等において極めて有効に作用するもの
といえる。
い連続用紙処理システムによれば、ビジネスフォームの
製造処理過程にあって、予め連続用紙に設けてある送り
孔によって連続用紙を送るようにした従来の連続用紙処
理システムに対し、送り孔によらずに当該連続用紙を定
寸で確実に次段処理工程へ情報伝達して送り込むように
構成したことにより、ビジネスフォームの使用目的上、
最終的にはスリットされて全く不要となる送り孔形成部
分を要しないので、送り孔加工に要していた連続用紙の
コスト高の軽減、用紙の総量の軽減、スリットにより送
り孔形成部分を廃棄する必要がないので廃棄物処理の問
題を解消し得る点等において極めて有効に作用するもの
といえる。
【図1】図1は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムについての作動原理を説明するためのもの
であり、図1Aは、請求項2において規定する構成にあ
って、送り孔のない連続用紙をバーストする上流側で定
寸送りをし、マーク読み取りをするようにした本発明の
第1の構成例を示す概略的な装置側面図であり、図1B
は、請求項3において規定する構成にあって、送り孔の
ない連続用紙をバーストする下流側で定寸送りをし、マ
ーク読み取りをするようにした本発明の第2の構成例を
示す概略的な装置側面図である。
処理システムについての作動原理を説明するためのもの
であり、図1Aは、請求項2において規定する構成にあ
って、送り孔のない連続用紙をバーストする上流側で定
寸送りをし、マーク読み取りをするようにした本発明の
第1の構成例を示す概略的な装置側面図であり、図1B
は、請求項3において規定する構成にあって、送り孔の
ない連続用紙をバーストする下流側で定寸送りをし、マ
ーク読み取りをするようにした本発明の第2の構成例を
示す概略的な装置側面図である。
【図2】図2は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムに対して適用される送り孔のない連続用紙
の具体的な実施例を示すものであり、図2Aは、請求項
2において規定する構成に対して適用される第1の実施
例になる送り孔のない連続用紙を示す概略的な平面図で
あり、図2Bは、請求項3において規定する構成に対し
て適用される第2の実施例になる送り孔のない連続用紙
を示す概略的な平面図である。
処理システムに対して適用される送り孔のない連続用紙
の具体的な実施例を示すものであり、図2Aは、請求項
2において規定する構成に対して適用される第1の実施
例になる送り孔のない連続用紙を示す概略的な平面図で
あり、図2Bは、請求項3において規定する構成に対し
て適用される第2の実施例になる送り孔のない連続用紙
を示す概略的な平面図である。
【図3】図3は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムについて、請求項2において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
処理システムについて、請求項2において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
【図4】図4は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムについて、請求項3において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
処理システムについて、請求項3において規定する構成
例を制御系統に関して説明するためのブロック線図であ
る。
【図5】図5は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムに関連して、請求項2において規定する構
成例を制御系統に関して説明するための連続用紙に設け
たマークと、各パルスを対応させて示すタイミングチャ
ートである。
処理システムに関連して、請求項2において規定する構
成例を制御系統に関して説明するための連続用紙に設け
たマークと、各パルスを対応させて示すタイミングチャ
ートである。
【図6】図6は、この発明になる送り孔のない連続用紙
処理システムに関連して、請求項3において規定する構
成例を制御系統に関して説明するための連続用紙に設け
たマークと、各パルスを対応させて示すタイミングチャ
ートである。
処理システムに関連して、請求項3において規定する構
成例を制御系統に関して説明するための連続用紙に設け
たマークと、各パルスを対応させて示すタイミングチャ
ートである。
【図7】図7は、従来の送り孔付き連続用紙処理システ
ムに対して適用される送り孔付き連続用紙の具体的な実
施例を示す概略的な平面図である。
ムに対して適用される送り孔付き連続用紙の具体的な実
施例を示す概略的な平面図である。
【図8】図8は、従来の送り孔付き連続用紙処理システ
ムにおける連続用紙搬送装置の具体的な例を示すもので
あって、図8Aは、その概略的な平面図、図8Bは、そ
の概略的な側面図である。
ムにおける連続用紙搬送装置の具体的な例を示すもので
あって、図8Aは、その概略的な平面図、図8Bは、そ
の概略的な側面図である。
1 送り孔のない連続用紙 2 単位域 3 横断ミシン目線 4、5 所望の情報記載欄 US 単位域シート Tr-1 第1のトラック Tr-2 第2のトラック 6 ハイフォンマーク RE 各単位域の先行端 7 タイミングマーク M1、M2 連続用紙処理装置 10 バースタ機構 11、12 一対二組のバースタローラ対 13 定寸送り手段 14 ハイフォンマークリーダー 15 タイミングマークリーダー 16 ロータリーエンコーダー 17 搬送ローラ 18 マーク読み取り制御ユニット 19 封入封緘機制御ユニット 20 各種ディスプレイ 21 各種モーター制御機器
Claims (3)
- 【請求項1】 長さ方向に所定の間隔をおいて各単位域
を区画する横断ミシン目線を備えた連続用紙を、バース
タ手段によって横断ミシン目線に沿って各単位域毎に切
り離し、切り離した各単位域シートを次段処理部に送り
出すようにした連続用紙処理システムにおいて、 送り孔のない連続用紙を準備し、前記送り孔のない連続
用紙を各単位域毎に定寸で送る定寸送り手段と、前記送
り孔のない連続用紙の各単位域毎に設けた情報にしたが
って次段処理部に処理情報を出力して制御する制御手段
とを含む連続用紙処理装置によって、前記送り孔のない
連続用紙を次段処理部に送り出すようにしたことを特徴
とする送り孔のない連続用紙処理システム。 - 【請求項2】 前記送り孔のない連続用紙が、その長さ
方向に沿った第1のトラック上であって各単位域毎の所
定の位置に設けたハイフォンマークと、長さ方向に沿っ
た第2のトラック上であって各単位域の先行端位置に設
けたタイミングマークとを備えたものからなり、 前記連続用紙処理装置における定寸送り手段が、前記連
続用紙を各単位域毎に切り離すバースタ手段の上流側に
位置するものからなり、ロータリーエンコーダーと、前
記ロータリーエンコーダーに連動して前記送り孔のない
連続用紙を定寸で送る搬送ローラとを含み、前記ロータ
リーエンコーダーにより発生されるエンコード信号を解
析し、連続用紙上のタイミングマークと同期した状態で
マークを読み取り、読み取る毎にエンコーダーのデータ
をリセットするようにしたことを特徴とする請求項1に
記載の送り孔のない連続用紙処理システム。 - 【請求項3】 前記送り孔のない連続用紙が、その長さ
方向に沿った第1のトラック上であって各単位域毎の所
定の位置に設けたハイフォンマークを備えたものからな
り、 前記連続用紙処理装置における定寸送り手段が、前記連
続用紙を各単位域毎に切り離すバースタ手段の上流側に
位置するものからなり、ロータリーエンコーダーと、前
記ロータリーエンコーダーに連動して前記送り孔のない
連続用紙を定寸で送る搬送ローラとを含み、前記ロータ
リーエンコーダーにより発生されるエンコード信号を解
析して出力制御するようにしたことを特徴とする請求項
1に記載の送り孔のない連続用紙処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2930698A JPH11208975A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 送り孔のない連続用紙処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2930698A JPH11208975A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 送り孔のない連続用紙処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208975A true JPH11208975A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12272546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2930698A Pending JPH11208975A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 送り孔のない連続用紙処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208975A (ja) |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP2930698A patent/JPH11208975A/ja active Pending
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