JPH1111733A - 媒体搬送装置 - Google Patents

媒体搬送装置

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Publication number
JPH1111733A
JPH1111733A JP17475097A JP17475097A JPH1111733A JP H1111733 A JPH1111733 A JP H1111733A JP 17475097 A JP17475097 A JP 17475097A JP 17475097 A JP17475097 A JP 17475097A JP H1111733 A JPH1111733 A JP H1111733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rollers
medium
roller
feed
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP17475097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shindo
良雄 新藤
Naoya Tonooka
直哉 殿岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH1111733A publication Critical patent/JPH1111733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 左右のローラ間で媒体のたわみが発生するこ
とを防止する。 【解決手段】 対向配置されるローラ対のうち、フィー
ドローラ2L,2Rを可撓部材で構成し、かつ、その円
周面は、搬送される用紙1の中心から遠い側の径が近い
側の径より大きいテーパ状とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同軸上に配置され
た少なくとも2個以上のローラ対により媒体を搬送する
媒体搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】媒体搬送装置において、ローラにより媒
体を搬送する機構は、同軸上に2個の円筒状のローラを
配置したものを押圧状態で対向配置したローラ対の間に
媒体を挟み、ローラを回転させることで媒体を搬送する
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】対向配置されるローラ
対は、媒体に対して十分な摩擦力を得るため、互いを押
圧した状態とし、その間に媒体を挟みこむことで、十分
な搬送力が得られるものである。このとき、ローラの媒
体接触面につぶれが生じるが、このつぶれが媒体をその
搬送方向と交わる方向に移動させる力を発生してしま
い、左右のローラ間で媒体にたるみを生じさせてしまっ
たり、媒体を左右に搬送してしまうという問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、同軸上に少なくとも2個のローラを配
置したものを押圧状態で対向配置したローラ対の間に媒
体を挟み、ローラを回転させることで媒体を搬送する媒
体搬送装置において、前記ローラ対の一方の側のローラ
は、可撓部材で構成され、かつ、その円周面は、搬送さ
れる媒体の中心から遠い側の径が近い側の径より大きい
テーパ状としたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の媒体搬送装置の第
1の実施の形態を示す要部構成図で、図1(a)は正面
図、図1(b)は側面図である。図において、1は用
紙、2Lは用紙1の搬送方向左側のフィードローラ、2
Rは用紙1の搬送方向右側のフィードローラで、前記フ
ィードローラ2Lおよび2Rはシャフト3に所定の間隔
を開けて取り付けられ、同期して回転する。
【0006】前記フィードローラ2Lは、もう一方のフ
ィードローラ2Rに対向する内側の直径より、その反対
側の外側の直径を若干大きくすることで、円周面が外側
に向けて広がるテーパ状となっている。フィードローラ
2Rも同様に、もう一方のフィードローラ2Lに対向す
る内側の直径より、その反対側の外側の直径を若干大き
くすることで、円周面が外側に向けて広がるテーパ状と
なっている。また、フィードローラ2Lおよび2Rは共
に可撓性の部材により構成されている。
【0007】4Lはフィードローラ2Lに対向配置され
るプレッシャローラ、4Rはフィードローラ2Rに対向
配置されるプレッシャローラで、プレッシャローラ4L
および4Rとも、図示しないスプリングによりそれぞれ
フィードローラ2Lおよび2Rに押圧されている。この
プレッシャローラ4L,4Rはフィードローラ2L,2
Rよりたわみにくい材質とする。
【0008】ここで、プレッシャローラ4L,4Rによ
り用紙1をフィードローラ2L,2Rに押圧すること
で、フィードローラ2L,2Rの円周面がつぶれる際、
該フィードローラ2L,2Rは、その円周面がそれぞれ
外側に向けて広がるテーパ状となっているので、該フィ
ードローラ2L,2Rの円周面は、用紙1と接する外側
の部分が外側に向けてつぶれる。これによりフィードロ
ーラ2L,2Rの幅がそれぞれ外側方向に広がることに
なるが、このつぶれた部分がプレッシャローラ4L,4
Rの外側の側面よりはみ出ないようにするため、フィー
ドローラ2Lの外側の側面は、対向するプレッシャロー
ラ4Lの外側の側面より内側に位置するようにし、フィ
ードローラ2Rの外側の側面は、対向するプレッシャロ
ーラ4Rの外側の側面より内側に位置するようにして、
フィードローラ2Lのつぶれた部分の端部からプレッシ
ャローラ4Lの外側の側面までの距離GLおよびフィー
ドローラ2Rのつぶれた部分の端部からプレッシャロー
ラ4Rの外側の側面までの距離GRが0以下にならない
ようにする。
【0009】上記構成において、用紙1がフィードロー
ラ2L,2Rとプレッシャローラ4L,4Rの間に挟ま
れると、プレッシャローラ4L,4Rが図示しないスプ
リングの力で用紙1をフィードローラ2L,2Rに押圧
するので、可撓性を有するフィードローラ2L,2Rの
円周面がつぶれる。上述したように、フィードローラ2
L,2Rは、その円周面がそれぞれ外側に向けて広がる
テーパ状となっているので、該フィードローラ2L,2
Rの円周面は、用紙1と接する外側の部分が外側に向け
てつぶれる。フィードローラ2L,2Rがそれぞれ外側
に向けてつぶれることで、接触している用紙1をそれぞ
れ外側に引く力が発生する。よって、用紙1はフィード
ローラ2L,2Rによりそれぞれ外側に引っ張られる状
態となり、この状態でフィードローラ2L,2Rが同期
して回転して用紙1は搬送される。
【0010】これにより、用紙1が図1に二点鎖線で示
すように左右のローラ間でたわんでも、左右のフィード
ローラ2L,2Rにより外側に引っ張られるので、ロー
ラ間のたわみを無くすることができる。ここで、上述し
たように、フィードローラ2Lのつぶれた部分の端部か
らプレッシャローラ4Lの外側の側面までの距離GLお
よびフィードローラ2Rのつぶれた部分の端部からプレ
ッシャローラ4Rの外側の側面までの距離GRが0以下
にならないようにすることで、左右のローラの外側に出
る部分がフィードローラ2L,2Rのつぶれた部分に押
されて折れ曲がること防止できる。
【0011】図2は本発明の媒体搬送装置の第2の実施
の形態を示す要部構成図である。図において、5Lは用
紙1の搬送方向左側のフィードローラ、5Rは用紙1の
搬送方向右側のフィードローラで、前記フィードローラ
5Lおよび5Rはシャフト3に所定の間隔を開けて取り
付けられ、同期して回転する。前記フィードローラ5L
は、その円周面が外側に向けて広がるテーパ状で、この
円周面の最も外側は、所定の幅で平らな円周面6Lとな
っている。フィードローラ5Rも同様に、その円周面が
外側に向けて広がるテーパ状で、この円周面の最も外側
は、所定の幅で平らな円周面6Rとなっている。また、
フィードローラ5Lおよび5Rは共に可撓性の部材によ
り構成されている。
【0012】4Lはフィードローラ5Lに対向配置され
るプレッシャローラ、4Rはフィードローラ5Rに対向
配置されるプレッシャローラで、プレッシャローラ4L
および4Rとも、図示しないスプリングによりそれぞれ
フィードローラ5Lおよび5Rに押圧されている。ここ
で、プレッシャローラ4L,4Rにより用紙1をフィー
ドローラ5L,5Rに押圧することで、フィードローラ
5L,5Rの円周面がつぶれる際、該フィードローラ5
L,5Rは、その円周面がそれぞれ外側に向けて広がる
テーパ状となっているので、該フィードローラ5L,5
Rの円周面は、用紙1と接する外側の部分が外側に向け
てつぶれる。これによりフィードローラ5L,5Rの幅
がそれぞれ外側方向に広がることになるが、このつぶれ
た部分がプレッシャローラ4L,4Rの外側の側面より
はみ出ないようにするため、フィードローラ5Lの外側
の側面は、対向するプレッシャローラ4Lの外側の側面
より内側に位置するようにし、フィードローラ5Rの外
側の側面は、対向するプレッシャローラ4Rの外側の側
面より内側に位置するようにする。
【0013】上記構成において、用紙1がフィードロー
ラ5L,5Rとプレッシャローラ4L,4Rの間に挟ま
れると、プレッシャローラ4L,4Rが図示しないスプ
リングの力で用紙1をフィードローラ5L,5Rに押圧
するので、可撓性を有するフィードローラ5L,5Rの
円周面がつぶれる。上述したように、フィードローラ5
L,5Rは、その円周面がそれぞれ外側に向けて広がる
テーパ状となっているので、該フィードローラ5L,5
Rの円周面は、用紙1と接する外側の部分が外側に向け
てつぶれる。フィードローラ5L,5Rがそれぞれ外側
に向けてつぶれることで、接触している用紙1をそれぞ
れ外側に引く力が発生する。よって、用紙1はフィード
ローラ5L,5Rによりそれぞれ外側に引っ張られる状
態となり、この状態でフィードローラ5L,5Rが同期
して回転して用紙1は搬送される。
【0014】これにより、用紙1が図2に二点鎖線で示
すように左右のローラ間でたわんでも、左右のフィード
ローラ5L,5Rにより外側に引っ張られるので、ロー
ラ間のたわみを無くすることができる。ここで、フィー
ドローラ5L,5Rの円周面の最も外側に、所定の幅で
平らな円周面6L,6Rを設けたことで、フィードロー
ラ5L,5Rと用紙1の接触面積を広くすることがで
き、プレッシャローラ4L,4Rの押圧力を強くしなく
ても、十分な搬送力を得ることができる。
【0015】なお、上述した図1および図2では、フィ
ードローラ側をテーパ状としたが、フィードローラを円
筒状とし、プレッシャローラをテーパ状としても同様な
作用および効果が得られる。また、図1および図2では
同軸上の2個のローラが配置される構造としたが、例え
ば4個のローラが配置される場合でも適用可能である。
すなわち、4個のローラを用紙1の中心に対して左右に
2個ずつ配置し、それぞれ用紙1の中心から遠い側の径
が近い側の径より大きいテーパ状とすればよい。
【0016】次に、上述した本発明の媒体搬送装置を搭
載した装置の一例として、明細票発行装置を例に説明す
る。図3は本発明の媒体搬送装置を搭載した明細票発行
装置の構成図である。用紙1は連続用紙で、折り畳まれ
た状態で収納箱7に収納される。また、用紙1は感熱用
紙で、位置検出用マークが印刷されている。
【0017】8aは用紙挿入ガイド、8bは用紙インサ
ート部で、この用紙インサート部8bの奥方近傍に、図
1で説明したフィードローラ2L,2Rとプレッシャロ
ーラ4L,4Rの組み合わせからなるフィードローラ対
2もしくは図2で説明したフィードローラ5L,5Rと
プレッシャローラ4L,4Rの組み合わせからなるフィ
ードローラ対5が備えられる。
【0018】9,10は前記フィードローラ対2もしく
はフィードローラ対5より奥方に設けられるフィードロ
ーラ対、11はサーマルヘッド12に対向配置されるプ
ラテンで、前記フィードローラ対とプラテンは、改行用
モータ13により同期して駆動される。また、サーマル
ヘッド12は図示しないスプリングによりプラテンに押
圧されている。14はロータリーカッタで、連続用紙で
ある用紙1を1枚の明細票としてカットする。このロー
タリーカッタはカッタモータ15により駆動される。
【0019】16はブレードであり、一旦発行した明細
票の取り込み時、該明細票の搬送経路を切り換える。1
7,18はフィードローラ対、19〜22は搬送ベルト
であり、これらはレシートフィードモータ23により駆
動される。24〜30は用紙1の搬送経路に設けられる
センサ、31は用紙取り込み箱である。上記構成により
明細票発行装置が構成され、この明細票発行装置は制御
部32により制御される。
【0020】なお、この明細票フィードユニットの上側
には、カードリーダライタ33とカード取り込みボック
ス34が設けられる。次に上述した明細票発行装置の動
作について説明する。収納箱7より用紙1の先端を取り
出し、用紙ガイド8aに沿って用紙インサート部8bに
挿入すると、センサ24がオンし、これをトリガとして
図1で説明した構成からなるフィードモータ対2もしく
は図2で説明した構成からなるフィードモータ対5が回
転する。さらに用紙1を押し込んで行くと、用紙1の先
端がローラ対2もしくはローラ対5により装置内部に引
き込まれる。そして、センサ25がオン状態となると、
図示しないランプが点灯し、オペレータにセット完了を
知らせる。この状態から顧客が取引に入ると、用紙はフ
ィードローラ対2もしくは5、およびフィードローラ対
9によりプラテン11とサーマルヘッド12の間を通っ
てセンサ26に達する。そして、センサ26が用紙1上
の所定のマークを検知すると、用紙1の搬送を停止す
る。
【0021】サーマルヘッド12による印字が終了する
と、用紙1はロータリーカッタ14により所定の位置に
て単票状態にカットされる。カットされた用紙1は、フ
ィードローラ対17,18および搬送ベルト21,22
により排出部まで搬送され、顧客の受取を確認して一連
の動作が終了する。この時点で、引き続き用紙1はサー
マルヘッド12の下にあるので、次の取引があれば、た
だちに上述した明細票発行処理を繰り返して明細票を発
行することができる。
【0022】上述した明細票発行装置では、収納箱7か
ら用紙インサート部8bまでの間は、人手により用紙を
セットする関係で、用紙1を正しい位置にガイドする機
構がなく、用紙1がフリーの状態となる。また、用紙イ
ンサート部8bに位置するフィードローラ対は、収納箱
7からの用紙1の繰り出しのため、大きなフィード力を
発生する必要があり、テンションローラのフィードロー
ラに対する押圧力を大きくしてある。このため、フィー
ドローラやプレッシャローラの媒体接触面が変形する
が、従来のようにローラの形状が円筒状であると、その
変形方向は一定しない。上述したように、用紙インサー
ト部8bの手前では、用紙1の状態が不安定であり、フ
ィードローラやプレッシャローラの媒体接触面の変形方
向が一定でないので、用紙インサート部8bに位置する
フィードローラ対のところで用紙にたわみが発生してし
まう。
【0023】そこで、用紙インサート部8bに位置する
フィードローラ対を、本発明の図1で説明した構成もし
くは図2で説明した構成のように、フィードローラの円
周面を外側に向けて広がるテーパ状とすることで、該フ
ィードローラは用紙1と接する外側の部分が必ず外側に
向けてつぶれることになり、左右のフィードローラがそ
れぞれ外側に向けてつぶれることで、接触している用紙
1をそれぞれ外側に引く力が発生して、たとえフィード
ローラ間で用紙1のたわみが生じていても、このフィー
ドローラ対を通過することでそのたわみが解消される。
連続用紙を複数のフィードローラ対を通過させて搬送す
る機構の場合、一度たわみが発生すると、そのたわみは
次のフィードローラ対のところでも維持もしくはたわみ
量が増長される可能性が高く、結果として、ジャムの原
因となるものであったが、上述したように、用紙インサ
ート部8bに位置するフィードローラ対のところでたわ
みを解消すれば、後のフィードローラ対のところでたわ
みが発生したとしても、ジャムを引き起こすまでに至る
ことはなくなる。なお、用紙インサート部8bに位置す
るフィードローラ対の次のフィードローラ対も、図1あ
るいは図2で説明した構成としてもよい。
【0024】また、左右のフィードローラがそれぞれ外
側に向けてつぶれることで、左右のローラが同じ方向に
つぶれることで用紙が斜めに搬送されていくことを防止
できる。ここで、図3では本発明の媒体発行装置を適用
した装置として、折り畳み連続用紙を使用する明細票発
行装置を例に説明したが、ロール状の連続用紙を使用す
る自動取引装置のジャーナルプリンタやPOSの伝票プ
リンタ等にも利用可能である。
【0025】また、単票を扱う装置に適用することも可
能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ローラ
対の一方の側のローラを可撓部材で構成し、かつ、その
円周面は、搬送される媒体の中心から遠い側の径が近い
側の径より大きいテーパ状となっているので、このテー
パ状のローラの媒体接触面は、媒体と接する部分が媒体
の中心から遠い側に向けてつぶれることになり、よっ
て、媒体を左右に引っ張る力が生じることとなって、左
右のローラ間の媒体のたわみを除去することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の媒体搬送装置の第1の実施の形態を示
す要部構成図
【図2】本発明の媒体搬送装置の第2の実施の形態を示
す要部構成図
【図3】明細票発行装置の構成図
【符号の説明】 1 用紙 2L,2R フィードローラ 3 シャフト 4L,4R プレッシャローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同軸上に少なくとも2個のローラを配置
    したものを押圧状態で対向配置したローラ対の間に媒体
    を挟み、ローラを回転させることで媒体を搬送する媒体
    搬送装置において、 前記ローラ対の一方の側のローラは、可撓部材で構成さ
    れ、かつ、その円周面は、搬送される媒体の中心から遠
    い側の径が近い側の径より大きいテーパ状となっている
    ことを特徴とする媒体搬送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の媒体搬送装置において、 前記テーパ状とした側のローラの直径の大きい側の端部
    に、平らな円周面を設けたことを特徴とする媒体搬送装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の媒体搬送装置に
    おいて、 前記テーパ状とした側のローラの直径の大きい側の側面
    は、対向するローラの側面より内側の位置とし、該テー
    パ状とした側のローラの媒体接触面のつぶれた部分が対
    向するローラの側面から出ないようにしたことを特徴と
    する媒体搬送装置。
JP17475097A 1997-06-30 1997-06-30 媒体搬送装置 Pending JPH1111733A (ja)

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JP17475097A JPH1111733A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 媒体搬送装置

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JP17475097A JPH1111733A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 媒体搬送装置

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JPH1111733A true JPH1111733A (ja) 1999-01-19

Family

ID=15984038

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JP17475097A Pending JPH1111733A (ja) 1997-06-30 1997-06-30 媒体搬送装置

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JP (1) JPH1111733A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002200589A (ja) * 2000-12-28 2002-07-16 Nippon Steel Corp 使用済みステンシルの搬送回収方法
JP2021030351A (ja) * 2019-08-22 2021-03-01 セイコーエプソン株式会社 スリット装置、シート製造装置
JP2021053774A (ja) * 2019-10-01 2021-04-08 コニカミノルタ株式会社 後処理装置及び画像形成システム

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