JPH11209261A - ヒアルロン酸産生促進剤 - Google Patents
ヒアルロン酸産生促進剤Info
- Publication number
- JPH11209261A JPH11209261A JP10027762A JP2776298A JPH11209261A JP H11209261 A JPH11209261 A JP H11209261A JP 10027762 A JP10027762 A JP 10027762A JP 2776298 A JP2776298 A JP 2776298A JP H11209261 A JPH11209261 A JP H11209261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hyaluronic acid
- acid production
- extract
- phase
- production promoter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 皮膚のヒアルロン酸産生能を高めて皮膚の老
化を防止することのできるヒアルロン酸産生促進剤を提
供する。 【解決手段】 クアチャララーテ(Cuachalalate、学
名:Juliania adstringens)の溶媒抽出物からなるもの
とする。
化を防止することのできるヒアルロン酸産生促進剤を提
供する。 【解決手段】 クアチャララーテ(Cuachalalate、学
名:Juliania adstringens)の溶媒抽出物からなるもの
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヒアルロン酸産生促
進剤に関し、さらに詳しくは、皮膚のヒアルロン酸産生
能を高めて皮膚の老化を防止することのできるヒアルロ
ン酸産生促進剤に関する。また本発明は、該ヒアルロン
酸産生促進剤を配合することにより、皮膚のハリや弾力
を保持し、若々しい肌の状態を維持することのできる老
化防止用皮膚外用剤に関する。
進剤に関し、さらに詳しくは、皮膚のヒアルロン酸産生
能を高めて皮膚の老化を防止することのできるヒアルロ
ン酸産生促進剤に関する。また本発明は、該ヒアルロン
酸産生促進剤を配合することにより、皮膚のハリや弾力
を保持し、若々しい肌の状態を維持することのできる老
化防止用皮膚外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】近
年、老化に関する研究が進められ、皮膚老化の原因とし
てはマクロ的にみれば加齢が重要な因子であり、さらに
乾燥、酸化、太陽光(紫外線)による影響等も皮膚老化
に関わる直接的な因子として挙げられてきている。皮膚
老化の具体的な現象としては、ヒアルロン酸をはじめと
するムコ多糖類の減少、コラーゲンの架橋反応、紫外線
による細胞の損傷などが知られている。
年、老化に関する研究が進められ、皮膚老化の原因とし
てはマクロ的にみれば加齢が重要な因子であり、さらに
乾燥、酸化、太陽光(紫外線)による影響等も皮膚老化
に関わる直接的な因子として挙げられてきている。皮膚
老化の具体的な現象としては、ヒアルロン酸をはじめと
するムコ多糖類の減少、コラーゲンの架橋反応、紫外線
による細胞の損傷などが知られている。
【0003】このうち、ヒアルロン酸は、細胞間隙への
水分の保持、組織内にジェリー状のマトリックスを形成
することに基づく細胞の保持、組織の潤滑性と柔軟性の
保持、機械的障害などの外力への抵抗、および、細菌感
染の防止などの多くの機能を有している(BIO IN
DUSTRY、8巻、346頁、1991年)。たとえ
ば、皮膚のヒアルロン酸は、齢をとるにつれて減少し、
その結果、小ジワやかさつきなどの老化をもたらすとい
われている。このような老化した皮膚の改善剤として、
コラーゲンやヒアルロン酸を配合した化粧料が数多く提
案されているが、表面の保湿効果が改善されるだけであ
り、本質的に老化肌を改善するものではない。その他、
皮膚細胞賦活剤としてビタミン類や生薬類が使用されて
いるが、やはり、老化肌の治療にまでは至っていないの
が現状である。
水分の保持、組織内にジェリー状のマトリックスを形成
することに基づく細胞の保持、組織の潤滑性と柔軟性の
保持、機械的障害などの外力への抵抗、および、細菌感
染の防止などの多くの機能を有している(BIO IN
DUSTRY、8巻、346頁、1991年)。たとえ
ば、皮膚のヒアルロン酸は、齢をとるにつれて減少し、
その結果、小ジワやかさつきなどの老化をもたらすとい
われている。このような老化した皮膚の改善剤として、
コラーゲンやヒアルロン酸を配合した化粧料が数多く提
案されているが、表面の保湿効果が改善されるだけであ
り、本質的に老化肌を改善するものではない。その他、
皮膚細胞賦活剤としてビタミン類や生薬類が使用されて
いるが、やはり、老化肌の治療にまでは至っていないの
が現状である。
【0004】また、関節液中のヒアルロン酸は、関節軟
骨の表面を覆い、関節機能の円滑な作動に役立ってい
る。正常人関節液中のヒアルロン酸は約2.3mg/m
lであるが、慢性関節リウマチの場合、関節液中のヒア
ルロン酸濃度は約1.2mg/mlへと低下し、同時に
関節液の粘度も著しく低下する(ArthritisR
heumatism、10巻、357頁、1967
年)。また、化膿性関節炎や痛風性関節炎などでも慢性
関節リウマチの場合と同様、ヒアルロン酸含量の低下が
起こることが知られている[結合組織(金原出版)、4
81頁、1984年]。上記疾患において、潤滑機能の
改善、関節軟骨の被覆・保護、疼痛抑制および病的関節
液の性状改善をするために、関節液中のヒアルロン酸量
を増加させることが考えられる。たとえば、慢性関節リ
ウマチ患者にヒアルロン酸ナトリウムの関節注入療法を
行うと、上記の改善が認められている(炎症、11巻、
16頁、1991年)。同様に、外傷性関節症、骨関節
炎や変形性関節症においても、ヒアルロン酸の関節注入
療法により上記の改善効果が報告されている[結合組織
と疾患(講談社)、246頁、1980年]。しかし、
上記疾患の治療は長期にわたり、しかも医師の処方を必
要とする。従って、日常の生活の中で手軽に治療できる
ヒアルロン酸産生促進剤を含有させた軟膏あるいはゲル
が望まれていた。また、熱傷受傷後の治癒過程で、壊死
組織の下方から増生してくる肉芽組織の初期から組織全
体が肉芽組織に置き換えられるまでの期間では、肉芽中
にヒアルロン酸が著しく増加することが知られており
[結合組織と疾患(講談社)、153頁、1980
年]、熱傷の初期の治療薬としても、ヒアルロン酸産生
促進剤が期待されている。
骨の表面を覆い、関節機能の円滑な作動に役立ってい
る。正常人関節液中のヒアルロン酸は約2.3mg/m
lであるが、慢性関節リウマチの場合、関節液中のヒア
ルロン酸濃度は約1.2mg/mlへと低下し、同時に
関節液の粘度も著しく低下する(ArthritisR
heumatism、10巻、357頁、1967
年)。また、化膿性関節炎や痛風性関節炎などでも慢性
関節リウマチの場合と同様、ヒアルロン酸含量の低下が
起こることが知られている[結合組織(金原出版)、4
81頁、1984年]。上記疾患において、潤滑機能の
改善、関節軟骨の被覆・保護、疼痛抑制および病的関節
液の性状改善をするために、関節液中のヒアルロン酸量
を増加させることが考えられる。たとえば、慢性関節リ
ウマチ患者にヒアルロン酸ナトリウムの関節注入療法を
行うと、上記の改善が認められている(炎症、11巻、
16頁、1991年)。同様に、外傷性関節症、骨関節
炎や変形性関節症においても、ヒアルロン酸の関節注入
療法により上記の改善効果が報告されている[結合組織
と疾患(講談社)、246頁、1980年]。しかし、
上記疾患の治療は長期にわたり、しかも医師の処方を必
要とする。従って、日常の生活の中で手軽に治療できる
ヒアルロン酸産生促進剤を含有させた軟膏あるいはゲル
が望まれていた。また、熱傷受傷後の治癒過程で、壊死
組織の下方から増生してくる肉芽組織の初期から組織全
体が肉芽組織に置き換えられるまでの期間では、肉芽中
にヒアルロン酸が著しく増加することが知られており
[結合組織と疾患(講談社)、153頁、1980
年]、熱傷の初期の治療薬としても、ヒアルロン酸産生
促進剤が期待されている。
【0005】一方、ヒト細胞のヒアルロン酸を産生促進
する薬剤としてはインシュリン様成長因子−1や上皮成
長因子(Biochimica Biophysica
Acta、1014、305頁、1989年)および
インターロイキン−1(日本産科婦人科学会雑誌、41
巻、1943頁、1989年)などのサイトカイン、あ
るいはフォルボールエステル(Experimenta
l Cell Research、148巻、377
頁、1983年)などが知られているが、いずれも化粧
品、入浴剤や医薬品として安心して使用できるものでは
ない。
する薬剤としてはインシュリン様成長因子−1や上皮成
長因子(Biochimica Biophysica
Acta、1014、305頁、1989年)および
インターロイキン−1(日本産科婦人科学会雑誌、41
巻、1943頁、1989年)などのサイトカイン、あ
るいはフォルボールエステル(Experimenta
l Cell Research、148巻、377
頁、1983年)などが知られているが、いずれも化粧
品、入浴剤や医薬品として安心して使用できるものでは
ない。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らはこれ
らの問題を解決するものとして広く種々の物質について
ヒアルロン酸産生促進能を調べた結果、クアチャララー
テの溶媒抽出物が優れたヒアルロン酸産生促進作用を有
していることを見い出し、本発明を完成するに至った。
らの問題を解決するものとして広く種々の物質について
ヒアルロン酸産生促進能を調べた結果、クアチャララー
テの溶媒抽出物が優れたヒアルロン酸産生促進作用を有
していることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、クアチャララーテ(Cuac
halalate、学名:Juliania adstringens)の溶媒抽出物
からなることを特徴とするヒアルロン酸産生促進剤であ
る。また本発明によれば、上記ヒアルロン酸産生促進剤
を配合してなることを特徴とする老化防止用皮膚外用剤
が提供される。
halalate、学名:Juliania adstringens)の溶媒抽出物
からなることを特徴とするヒアルロン酸産生促進剤であ
る。また本発明によれば、上記ヒアルロン酸産生促進剤
を配合してなることを特徴とする老化防止用皮膚外用剤
が提供される。
【0008】クアチャララーテ(Cuachalalate、学名:
Juliania adstringens)については、創傷治癒、間灼
熱、歯肉強健、消化器系がん、脱毛等に有効であること
がすでに知られているが(特開平4−181313号公
報)、ヒアルロン酸産生促進作用に関する報告はこれま
でになく、今回はじめて見い出されたものである。
Juliania adstringens)については、創傷治癒、間灼
熱、歯肉強健、消化器系がん、脱毛等に有効であること
がすでに知られているが(特開平4−181313号公
報)、ヒアルロン酸産生促進作用に関する報告はこれま
でになく、今回はじめて見い出されたものである。
【0009】以下、本発明の構成について詳細に説明す
る。本発明に用いられるクアチャララーテは、特にメキ
シコ南部太平洋沿岸のアカプルコ地方等に生える植物で
ある。本発明に用いられるクアチャララーテ抽出物は、
上記クアチャララーテの葉、茎、花、樹皮、種子、果
実、植物全草等を抽出溶媒と共に浸漬または加熱還流し
た後、濾過し、濃縮して得ることができる。本発明に用
いられる抽出溶媒としては、通常抽出に用いられる溶媒
であれば任意に用いることができ、例えば、メタノー
ル、エタノール等のアルコール類、含水アルコール類、
アセトン、酢酸エチルエステル等の有機溶媒を、単独、
あるいは組み合わせて用いることができる。また、抽出
物を上記の溶媒を用い、分配あるいはクロマトグラフィ
ーのごとき精製等の処理を加えて得られたものも用いる
ことができる。
る。本発明に用いられるクアチャララーテは、特にメキ
シコ南部太平洋沿岸のアカプルコ地方等に生える植物で
ある。本発明に用いられるクアチャララーテ抽出物は、
上記クアチャララーテの葉、茎、花、樹皮、種子、果
実、植物全草等を抽出溶媒と共に浸漬または加熱還流し
た後、濾過し、濃縮して得ることができる。本発明に用
いられる抽出溶媒としては、通常抽出に用いられる溶媒
であれば任意に用いることができ、例えば、メタノー
ル、エタノール等のアルコール類、含水アルコール類、
アセトン、酢酸エチルエステル等の有機溶媒を、単独、
あるいは組み合わせて用いることができる。また、抽出
物を上記の溶媒を用い、分配あるいはクロマトグラフィ
ーのごとき精製等の処理を加えて得られたものも用いる
ことができる。
【0010】本発明のヒアルロン酸産生促進剤は主とし
て外用剤として用いられ、その場合のクアチャララーテ
抽出物の配合量は、外用剤全量中、乾燥物として0.0
005〜20.0重量%、好ましくは0.001〜1
0.0重量%である。0.0005重量%未満である
と、本発明でいう効果が十分に発揮されず、20.0重
量%を超えると製剤化が難しいので好ましくない。ま
た、10.0重量%以上配合してもさほど大きな効果の
向上はみられない。
て外用剤として用いられ、その場合のクアチャララーテ
抽出物の配合量は、外用剤全量中、乾燥物として0.0
005〜20.0重量%、好ましくは0.001〜1
0.0重量%である。0.0005重量%未満である
と、本発明でいう効果が十分に発揮されず、20.0重
量%を超えると製剤化が難しいので好ましくない。ま
た、10.0重量%以上配合してもさほど大きな効果の
向上はみられない。
【0011】本発明のヒアルロン酸産生促進剤を外用剤
として用いる場合には、例えば軟膏、クリーム、乳液、
ローション、パック、浴用剤等、いずれの形で適用する
こともでき、剤型は特に問わない。
として用いる場合には、例えば軟膏、クリーム、乳液、
ローション、パック、浴用剤等、いずれの形で適用する
こともでき、剤型は特に問わない。
【0012】本発明のヒアルロン酸産生促進剤には、上
記必須成分以外に、通常化粧品や医薬品等の皮膚外用剤
に用いられる成分、例えば、美白剤、保湿剤、酸化防止
剤、油性成分、紫外線吸収剤、界面活性剤、増粘剤、ア
ルコール類、粉末成分、色材、水性成分、水、各種皮膚
栄養剤等を必要に応じて適宜配合することができる。
記必須成分以外に、通常化粧品や医薬品等の皮膚外用剤
に用いられる成分、例えば、美白剤、保湿剤、酸化防止
剤、油性成分、紫外線吸収剤、界面活性剤、増粘剤、ア
ルコール類、粉末成分、色材、水性成分、水、各種皮膚
栄養剤等を必要に応じて適宜配合することができる。
【0013】その他、エデト酸二ナトリウム、エデト酸
三ナトリウム、クエン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリ
ウム、メタリン酸ナトリウム、グルコン酸等の金属封鎖
剤、カフェイン、タンニン、ベラパミル、トラネキサム
酸およびその誘導体、甘草抽出物、グラブリジン、カリ
ンの果実の熱水抽出物、各種生薬、酢酸トコフェロー
ル、グリチルリチン酸およびその誘導体またはその塩等
の薬剤、ビタミンC、アスコルビン酸リン酸マグネシウ
ム、アスコルビン酸グルコシド、アルブチン、コウジ酸
等の美白剤、グルコース、フルクトース、マンノース、
ショ糖、トレハロース等の糖類なども適宜配合すること
ができる。
三ナトリウム、クエン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリ
ウム、メタリン酸ナトリウム、グルコン酸等の金属封鎖
剤、カフェイン、タンニン、ベラパミル、トラネキサム
酸およびその誘導体、甘草抽出物、グラブリジン、カリ
ンの果実の熱水抽出物、各種生薬、酢酸トコフェロー
ル、グリチルリチン酸およびその誘導体またはその塩等
の薬剤、ビタミンC、アスコルビン酸リン酸マグネシウ
ム、アスコルビン酸グルコシド、アルブチン、コウジ酸
等の美白剤、グルコース、フルクトース、マンノース、
ショ糖、トレハロース等の糖類なども適宜配合すること
ができる。
【0014】
【実施例】以下に実施例によって本発明をさらに詳細に
説明する。なお、本発明はこれにより限定されるもので
はない。配合量は重量%である。実施例に先立ち、本発
明のクアチャララーテ抽出物のヒアルロン酸産生促進作
用に関する試験方法とその結果について説明する。
説明する。なお、本発明はこれにより限定されるもので
はない。配合量は重量%である。実施例に先立ち、本発
明のクアチャララーテ抽出物のヒアルロン酸産生促進作
用に関する試験方法とその結果について説明する。
【0015】1.試料の調製 クアチャララーテの樹皮部分50gを、室温で1週間エ
タノールに浸漬し、抽出液を濃縮し、エタノール抽出物
0.4gを得た。この抽出物をDMSOに1%溶かし、
この溶液を希釈して濃度を調整し、これを用いて以下の
実験を行った。
タノールに浸漬し、抽出液を濃縮し、エタノール抽出物
0.4gを得た。この抽出物をDMSOに1%溶かし、
この溶液を希釈して濃度を調整し、これを用いて以下の
実験を行った。
【0016】2.ヒアルロン酸産生促進作用の測定 96穴シャーレにヒト皮膚線維芽細胞を2万まき、48
時間10%FBSを含むRITC80−7で培養した
後、FBSを0.5%含んだ培地に交換し、DMSOに
溶解した植物抽出物を加え、さらに48時間培養した。
DMSOは1/200になるように(培地1mlに5μ
l)加えた。抽出液濃度は10-5〜10-2重量%とし
た。培養後培地を採取し、ヒアルロン酸の測定に用い
た。またシャーレ中のDNA量を測定し、細胞数の指標
とした。DNA量の測定はH33258を用いた蛍光測
定法で行った。クアチャララーテ抽出物については、1
0-3重量%では細胞毒性が認められたが、10-4重量%
では毒性は認められなかった。そこで、植物抽出物を添
加していない試料(コントロール)のDNAあたりのヒ
アルロン酸量を100とした時の、10-4重量%濃度の
クアチャララーテ抽出物添加試料のDNAあたりのヒア
ルロン酸量をヒアルロン酸測定キット(中外製薬)で測
定し、ヒアルロン酸産生促進率(%)とした。その結果
を表1に示す。また、参考例として、すでにヒアルロン
酸産生促進作用のあることが知られている高麗人参の溶
媒抽出物についても上記と同様の試験を行い、10-3重
量%濃度でのヒアルロン酸産生促進率を測定した。その
結果を併せて表1に示す。
時間10%FBSを含むRITC80−7で培養した
後、FBSを0.5%含んだ培地に交換し、DMSOに
溶解した植物抽出物を加え、さらに48時間培養した。
DMSOは1/200になるように(培地1mlに5μ
l)加えた。抽出液濃度は10-5〜10-2重量%とし
た。培養後培地を採取し、ヒアルロン酸の測定に用い
た。またシャーレ中のDNA量を測定し、細胞数の指標
とした。DNA量の測定はH33258を用いた蛍光測
定法で行った。クアチャララーテ抽出物については、1
0-3重量%では細胞毒性が認められたが、10-4重量%
では毒性は認められなかった。そこで、植物抽出物を添
加していない試料(コントロール)のDNAあたりのヒ
アルロン酸量を100とした時の、10-4重量%濃度の
クアチャララーテ抽出物添加試料のDNAあたりのヒア
ルロン酸量をヒアルロン酸測定キット(中外製薬)で測
定し、ヒアルロン酸産生促進率(%)とした。その結果
を表1に示す。また、参考例として、すでにヒアルロン
酸産生促進作用のあることが知られている高麗人参の溶
媒抽出物についても上記と同様の試験を行い、10-3重
量%濃度でのヒアルロン酸産生促進率を測定した。その
結果を併せて表1に示す。
【0017】
【表1】 ────────────────────────────────── ヒアルロン酸産生促進効果(%) ────────────────────────────────── クアチャララーテ抽出物(10-4%濃度) 150 高麗人参抽出物(10-3%濃度) 130 ──────────────────────────────────
【0018】以下に、種々の剤型の本発明によるヒアル
ロン酸産生促進剤の配合例を実施例として説明する。
ロン酸産生促進剤の配合例を実施例として説明する。
【0019】実施例1 クリーム (処方) ステアリン酸 5.0 重量% ステアリルアルコール 4.0 イソプロピルミリステート 18.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 3.0 プロピレングリコール 10.0 クアチャララーテメタノール抽出物 0.01 苛性カリ 0.2 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 防腐剤 適量 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールとクアチ
ャララーテメタノール抽出物と苛性カリを加え溶解し、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を徐々に加
え、全部加え終わってからしばらくその温度に保ち反応
を起こさせる。その後、ホモミキサーで均一に乳化し、
よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
ャララーテメタノール抽出物と苛性カリを加え溶解し、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を徐々に加
え、全部加え終わってからしばらくその温度に保ち反応
を起こさせる。その後、ホモミキサーで均一に乳化し、
よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
【0020】 実施例2 クリーム (処方) ステアリン酸 2.0 重量% ステアリルアルコール 7.0 水添ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 2−オクチルドデシルアルコール 6.0 ポリオキシエチレン(25モル) セチルアルコールエーテル 3.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0 プロピレングリコール 5.0 クアチャララーテエタノール抽出物 0.05 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールを加え、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を加え予備
乳化を行い、ホモミキサーで均一に乳化した後、よくか
きまぜながら30℃まで冷却する。
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を加え予備
乳化を行い、ホモミキサーで均一に乳化した後、よくか
きまぜながら30℃まで冷却する。
【0021】 実施例3 クリーム (処方) 固形パラフィン 5.0 重量% ミツロウ 10.0 ワセリン 15.0 流動パラフィン 41.0 グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0 ポリオキシエチレン(20モル) ソルビタンモノラウリン酸エステル 2.0 石けん粉末 0.1 硼砂 0.2 クアチャララーテアセトン抽出物 0.05 クアチャララーテエタノール抽出物 0.05 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水に石けん粉末と硼砂を加え、加熱
溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相をかきまぜ
ながら徐々に加え反応を行う。反応終了後、ホモミキサ
ーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱
融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相をかきまぜ
ながら徐々に加え反応を行う。反応終了後、ホモミキサ
ーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
【0022】 実施例4 乳液 (処方) ステアリン酸 2.5 重量% セチルアルコール 1.5 ワセリン 5.0 流動パラフィン 10.0 ポリオキシエチレン(10モル) モノオレイン酸エステル 2.0 ポリエチレングリコール1500 3.0 トリエタノールアミン 1.0 カルボキシビニルポリマー 0.05 (商品名:カーボポール941,B.F.Goodrich Chemical company) クアチャララーテ酢酸エチルエステル抽出物 0.01 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)少量のイオン交換水にカルボキシビニルポリマ
ーを溶解する(A相)。残りのイオン交換水にポリエチ
レングリコール1500とトリエタノールアミンを加
え、加熱溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混
合し加熱融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を
加え予備乳化を行い、A相を加えホモミキサーで均一乳
化し、乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
ーを溶解する(A相)。残りのイオン交換水にポリエチ
レングリコール1500とトリエタノールアミンを加
え、加熱溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混
合し加熱融解して70℃に保つ(油相)。水相に油相を
加え予備乳化を行い、A相を加えホモミキサーで均一乳
化し、乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
【0023】 実施例5 乳液 (処方) マイクロクリスタリンワックス 1.0 重量% 密ロウ 2.0 ラノリン 20.0 流動パラフィン 10.0 スクワラン 5.0 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 4.0 ポリオキシエチレン(20モル) ソルビタンモノオレイン酸エステル 1.0 プロピレングリコール 7.0 クアチャララーテアセトン抽出物 10.0 亜硫酸水素ナトリウム 0.01 エチルパラベン 0.3 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にプロピレングリコールを加え、
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し、加
熱融解して70℃に保つ(油相)。油相をかきまぜなが
らこれに水相を徐々に加え、ホモミキサーで均一に乳化
する。乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し、加
熱融解して70℃に保つ(油相)。油相をかきまぜなが
らこれに水相を徐々に加え、ホモミキサーで均一に乳化
する。乳化後よくかきまぜながら30℃まで冷却する。
【0024】 実施例6 ゼリー (処方) 95%エチルアルコール 10.0 重量% ジプロピレングリコール 15.0 ポリオキシエチレン(50モル) オレイルアルコールエーテル 2.0 カルボキシビニルポリマー 1.0 (商品名:カーボポール940,B.F.Goodrich Chemical company) 苛性ソーダ 0.15 L−アルギニン 0.1 クアチャララーテ50%エタノール水溶液抽出物 7.0 2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン スルホン酸ナトリウム 0.05 エチレンジアミンテトラアセテート・ 3ナトリウム・2水 0.05 メチルパラベン 0.2 香料 適量 イオン交換水 残余 (製法)イオン交換水にカーボポール940を均一に溶
解し、一方、95%エタノールにクアチャララーテ50
%エタノール水溶液抽出物、ポリオキシエチレン(50
モル)オレイルアルコールエーテルを溶解し、水相に添
加する。次いで、その他の成分を加えたのち苛性ソー
ダ、L−アルギニンで中和させ増粘する。
解し、一方、95%エタノールにクアチャララーテ50
%エタノール水溶液抽出物、ポリオキシエチレン(50
モル)オレイルアルコールエーテルを溶解し、水相に添
加する。次いで、その他の成分を加えたのち苛性ソー
ダ、L−アルギニンで中和させ増粘する。
【0025】 実施例7 美容液 (処方) (A相) エチルアルコール(95%) 10.0 重量% ポリオキシエチレン(20モル)オクチルドデカノール 1.0 パントテニールエチルエーテル 0.1 クアチャララーテメタノール抽出物 1.5 メチルパラベン 0.15 (B相) 水酸化カリウム 0.1 (C相) グリセリン 5.0 ジプロピレングリコール 10.0 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 カルボキシビニルポリマー 0.2 (商品名:カーボポール940,B.F.Goodrich Chemical company) 精製水 残余 (製法)A相、C相をそれぞれ均一に溶解し、C相にA
相を加えて可溶化する。次いでB相を加えたのち充填を
行う。
相を加えて可溶化する。次いでB相を加えたのち充填を
行う。
【0026】 実施例8 パック (処方) (A相) ジプロピレングリコール 5.0 重量% ポリオキシエチレン(60モル)硬化ヒマシ油 5.0 (B相) クアチャララーテメタノール抽出物 0.01 オリーブ油 5.0 酢酸トコフェロール 0.2 エチルパラベン 0.2 香料 0.2 (C相) 亜硫酸水素ナトリウム 0.03 ポリビニルアルコール 13.0 (ケン化度90、重合度2,000) エタノール 7.0 精製水 残余 (製法)A相、B相、C相をそれぞれ均一に溶解し、A
相にB相を加えて可溶化する。次いでこれをC相に加え
たのち充填を行う。
相にB相を加えて可溶化する。次いでこれをC相に加え
たのち充填を行う。
【0027】 実施例9 固形ファンデーション (処方) タルク 43.1 重量% カオリン 15.0 セリサイト 10.0 亜鉛華 7.0 二酸化チタン 3.8 黄色酸化鉄 2.9 黒色酸化鉄 0.2 スクワラン 8.0 イソステアリン酸 4.0 モノオレイン酸POEソルビタン 3.0 オクタン酸イソセチル 2.0 クアチャララーテエタノール抽出物 1.0 防腐剤 適量 香料 適量 (製法)タルク〜黒色酸化鉄の粉末成分をブレンダーで
十分混合し、これにスクワラン〜オクタン酸イソセチル
の油性成分、クアチャララーテエタノール抽出物、防腐
剤、香料を加え良く混練した後、容器に充填、成型す
る。
十分混合し、これにスクワラン〜オクタン酸イソセチル
の油性成分、クアチャララーテエタノール抽出物、防腐
剤、香料を加え良く混練した後、容器に充填、成型す
る。
【0028】 実施例10 乳化型ファンデーション(クリームタイプ) (処方) (粉体部) 二酸化チタン 10.3 重量% セリサイト 5.4 カオリン 3.0 黄色酸化鉄 0.8 ベンガラ 0.3 黒色酸化鉄 0.2 (油相) デカメチルシクロペンタシロキサン 11.5 流動パラフィン 4.5 ポリオキシエチレン変性ジメチルポリシロキサン 4.0 (水相) 精製水 50.0 1,3−ブチレングルコール 4.5 クアチャララーテエタノール抽出物 1.5 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 3.0 防腐剤 適量 香料 適量 (製法)水相を加熱攪拌後、十分に混合粉砕した粉体部
を添加してホモミキサー処理する。更に加熱混合した油
相を加えてホモミキサー処理した後、攪拌しながら香料
を添加して室温まで冷却する。
を添加してホモミキサー処理する。更に加熱混合した油
相を加えてホモミキサー処理した後、攪拌しながら香料
を添加して室温まで冷却する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のヒアルロ
ン酸産生促進剤は優れたヒアルロン酸産生促進作用を有
しており、ヒアルロン酸の産生を促進して、弾力のあ
る、シワやたるみのない皮膚を維持することができ、皮
膚の老化を防止し、若々しい肌の状態を維持することの
できるものである。
ン酸産生促進剤は優れたヒアルロン酸産生促進作用を有
しており、ヒアルロン酸の産生を促進して、弾力のあ
る、シワやたるみのない皮膚を維持することができ、皮
膚の老化を防止し、若々しい肌の状態を維持することの
できるものである。
フロントページの続き (72)発明者 田島 正裕 神奈川県横浜市港北区新羽町1050番地 株 式会社資生堂第一リサーチセンター内
Claims (2)
- 【請求項1】 クアチャララーテ(Cuachalalate、学
名:Juliania adstringens)の溶媒抽出物からなること
を特徴とするヒアルロン酸産生促進剤。 - 【請求項2】 請求項1記載のヒアルロン酸産生促進剤
を配合してなることを特徴とする老化防止用皮膚外用
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027762A JPH11209261A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | ヒアルロン酸産生促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027762A JPH11209261A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | ヒアルロン酸産生促進剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209261A true JPH11209261A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12230029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027762A Withdrawn JPH11209261A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | ヒアルロン酸産生促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11209261A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012078018A1 (es) | 2010-12-09 | 2012-06-14 | Bioextracto S.A. De C.V. | Obtención de extractos estandarizados de la planta conocida como cuachalalate (amphipteryngium adstringens) y sus aplicaciones en el campo de la protección solar |
| WO2014002232A1 (ja) | 2012-06-28 | 2014-01-03 | 株式会社資生堂 | ローズマリーエキス及び酢酸レチノールを含むヒアルロン酸分解抑制剤 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10027762A patent/JPH11209261A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012078018A1 (es) | 2010-12-09 | 2012-06-14 | Bioextracto S.A. De C.V. | Obtención de extractos estandarizados de la planta conocida como cuachalalate (amphipteryngium adstringens) y sus aplicaciones en el campo de la protección solar |
| WO2014002232A1 (ja) | 2012-06-28 | 2014-01-03 | 株式会社資生堂 | ローズマリーエキス及び酢酸レチノールを含むヒアルロン酸分解抑制剤 |
| KR20150032143A (ko) | 2012-06-28 | 2015-03-25 | 가부시키가이샤 시세이도 | 로즈마리 추출물 및 아세트산레티놀을 포함하는 히알루론산 분해 억제제 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001163794A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤および皮膚外用剤 | |
| JPH07277939A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2008105983A (ja) | 線維芽細胞増殖促進剤、皮膚外用剤、浴用剤及び飲食物 | |
| US20110171247A1 (en) | Novel vascular endothelial growth factor expression inhibitors | |
| EP1252888B1 (en) | Biologically active labdane or labdene derivatives from Cistus | |
| JP2008105985A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤、皮膚外用剤、浴用剤及び飲食物 | |
| JP2001158728A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤および皮膚外用剤 | |
| JPH1029924A (ja) | 抗老化剤 | |
| JP3998085B2 (ja) | ヒアルロン酸量増加促進剤 | |
| JPH1029927A (ja) | 抗老化剤 | |
| JPH0812560A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0987164A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2008088075A (ja) | プロフィラグリン/フィラグリン産生促進剤、表皮角化細胞増殖促進剤、表皮/角層正常化用皮膚外用剤、プロフィラグリン及び/又はフィラグリン産生促進方法、及び表皮角化細胞増殖促進方法 | |
| JP2005272433A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤およびヒアルロン酸産生促進方法 | |
| JPH11209261A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤 | |
| JP2003128573A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤、及びこれを含有して成る皮膚外用剤 | |
| JP4653513B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP5313524B2 (ja) | 抗炎症剤及び抗炎症用皮膚外用剤 | |
| JPH0987163A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2007084448A (ja) | ヒアルロン酸産生促進剤および皮膚外用剤 | |
| JPH1029923A (ja) | 抗老化剤 | |
| JP2001039816A (ja) | コラーゲン架橋形成阻害剤 | |
| JP5000964B2 (ja) | テストステロン5α−リダクターゼ活性阻害剤、アンドロゲンレセプター拮抗剤、その用途、及びアンドロゲン活性発現の抑制方法 | |
| JP5155543B2 (ja) | エンドセリン−1産生抑制剤、ヘキソサミニダーゼ遊離抑制剤、抗炎症用/美白用皮膚外用剤、エンドセリン−1の産生抑制方法及びヘキソサミニダーゼの遊離抑制方法 | |
| JPH0987135A (ja) | 皮膚外用剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |