JPH1120955A - トラックダンパー装置及び荷卸し方法 - Google Patents

トラックダンパー装置及び荷卸し方法

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JPH1120955A
JPH1120955A JP18223797A JP18223797A JPH1120955A JP H1120955 A JPH1120955 A JP H1120955A JP 18223797 A JP18223797 A JP 18223797A JP 18223797 A JP18223797 A JP 18223797A JP H1120955 A JPH1120955 A JP H1120955A
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JP
Japan
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truck
damper device
platform
overpan
unloading
Prior art date
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JP18223797A
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English (en)
Inventor
Yutaka Nagayama
裕 永山
Wahei Sato
和平 佐藤
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、トラック運転手が一人操作をしても
安全が確保され、24時間受け入れ体制を実現し、トラ
ックの荷卸し作業がスムースに行われ、待ち時間の解消
を図れる。 【解決手段】本発明は、受入れビン5上を閉鎖するオー
バーパン1、バックストップ2、プラットホーム3から
なるトラックダンパー装置のトラック進入路に信号灯6
を設け、プラットホーム3の上側のトラック進入側に進
入検出センサー7、トラック出口側に停止位置検出セン
サー8を設け、トラックダンパー装置の出口側に回転灯
9を設け、上記の各機器を遠隔操作する制御盤10を設
け、ダンパー5の下側に演算装置12を有するトラック
計量装置11が設けたトラックダンパー装置であり、受
入れビン5にはサンプリング装置16が設けられたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、省力化したトラッ
クの荷卸し装置及び荷卸し方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチップ荷卸し方法は、チップをバ
ラ積みしたトラックをトラックダンパー設備でトラック
を後方に傾斜させ、チップビン内に滑り落としコンベア
により次工程に移送し製品としている。図5はトラック
ダンパー設備の概略を示すものであり、チップをバラ積
みしたトラック20は、天板のないコンテナ21で、後
部には車体全体を傾斜させてチップを落下させるように
上部に煽られる扉22が付いている、チップ運送専用に
造られたものであり、チップ車と称している。
【0003】トラックダンパー設備は、プラットホーム
3、油圧装置4、シリンダー23、オーバーパン1、チ
ップビン5、計量装置11で構成されている。プラット
ホーム3は油圧装置4とシリンダー23の駆動により、
チップ車を最大55度まで傾斜し荷卸しするもので、形
鋼及び鋼板により枠組みされ、チップ車の荷卸しに対し
て十分な広さと強度有し、その一端にはプラットホーム
3の傾斜時にチップ車を支持するための強固な形鋼を使
用した車止め装置バックストップ2が取付けられてい
る。プラットホーム3下部には、積載量測定のための計
量装置11が設置してあり、演算装置12に接続されて
いて測定結果はプリンター13に出力される。
【0004】オーバーパン1の下部にはチップビン5が
設置されていて、チップ車はオーバーパン1上を通過
し、チップ荷卸し時にオーバーパン1は、観音開き方式
で開けられる。オーバーパン1、バックストップ2、プ
ラットホーム3、を操作するための操作盤は、操作室の
トラックダンパー設備全体が見える位置に設けている。
従来の木材チップ等のチップ車荷卸し作業は、チップ車
の運転手の他にトラックダンパー装置のバックストッパ
ー2、オーバーパン1を操作するための作業員が常時待
機していた。
【0005】チップ車の荷卸し作業の手順は、 チップ車は作業員の合図により、トラックダンパー装
置に進入する。 作業員は、チップ車がオーバーパン上の定位置に停止
したことを確認後、バックストップを上昇させると同時
にオーバーパンを開放する。 チップ車運転者は、バックストップの上昇を確認後、
トラックをバックストップまで後退させ密着させた後、
チップ車運転者はチップ車より降車し、操作室でカード
を登録し、チップ車の総重量を測定する。 運転手は、ダンパーを上昇させ荷卸しを開始し、作業
員はサンプルボックスを持ち採取口で待機し、サンプリ
ングコンベアで搬送されたサンプルを採取する。運転手
は、荷卸し終了後ダンパーを降下させ、空車重量を測定
し、検収書を受取って、荷卸し作業が完了する。 荷卸しを完了したチップ車はトラックダンパー装置よ
り出る。 作業員はチップ車がトラックダンパー装置より出たこ
とを確認し、バックストップを下降させると同時にオー
バーパンを閉鎖し、次のチップ車がトラックダンパー装
置に進入できるようにして待機する。
【0006】一連の作業の中で、オーバーパンが開放し
たまま次のチップ車が進入すると、受入れビンに落下す
る恐れがある。また、バックストップ上昇位置が適切で
なかった場合にも落下し重大災害となり、更に、受け入
れ業務も長時間停止されることになり運転上も大きな損
失となる。従って、一人作業での受入れ作業は事故の恐
れがあり危険であった。一方装置の作業員が不在の場合
や作業員の勤務時間外は、チップ車の運転手は荷卸しが
できず効率が悪かった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、トラックダ
ンパー装置の荷卸し作業の問題を解決することを課題と
し、トラック運転手が一人操作をしても安全が確保さ
れ、24時間受け入れ体制を実現し、トラックの荷卸し
作業がスムースに行われ、待ち時間の解消を図れる装置
及び方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、トラックダン
パー装置にトラックの進入や停止位置検出センサーを取
付、完全確認のための回転灯や信号機を設置し、バック
ストップの上昇、下降の自動化、オーバーパンの開閉の
自動化、プラットホーム、サンプリングの遠隔操作、計
量システムを組み合わせて効率が良く、荷卸し操作の省
力化と、サンピリングを遠隔操作として安全性を図り、
トラックの荷卸し作業を行うものである。
【0009】即ち、本発明は、受入れビン5上を閉鎖す
るオーバーパン1、バックストッパー2、プラットホー
ム3からなるトラックダンパー装置のトラック進入路に
信号灯6を設け、プラットホーム3の上側のトラック進
入側に進入検出をするセンサー7、トラック出口側に停
止位置検出をするセンサー8を設け、トラックダンパー
装置の出口側に回転灯9を設け、上記の各機器を遠隔操
作する制御盤10を設け、ダンパー5の下側に演算装置
12を有するトラック計量装置11が設けられているこ
とを特徴とするトラックダンパー装置である。受入れビ
ン5にはサンプリング装置16が設けられている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の態様を図面に基づ
き説明する。図1はトラックダンパー装置の概略図であ
り、図2はトラックダンパー装置と操作室の平面概略図
である。以下木材チップの荷卸しの例について説明す
る。本発明のトラックダンパー装置は、チップ車進入路
に信号灯6を設けチップ車の進入を規制している。トラ
ックダンパー装置の入口には、木材チップの受入れビン
5があり、その上部はオーバーパン1によって、トラッ
ク通過時は閉鎖され、チップ受入れ時には開放されるよ
うになっている。
【0011】オーバーパン1の前方には、プラットホー
ム3が設けられ、その一端にはバックストップ2が設け
られている。トラック通過時は下降されていてオーバー
パン1と同一レベルとなっており、トラック通過を容易
とし、トラック通過後は上昇して、チップ受入れ時には
トラックを支える役目(落下防止)をしている。プラッ
トホーム3上に進入したトラックの荷卸しを行うために
プラットホーム3の下部には、プラットホーム3の片方
を昇降させダンパー3を傾斜させるシリンダー23が設
けられている。
【0012】また、プラットホーム3の下側には、プラ
ットホーム3上に進入したチップ車の荷卸し前後の重量
を測定するためのトラック計量装置11が備えられてい
る。トラック計量装置11で計量された重量の結果は、
演算装置12に入力され、チップの積載重量が演算さ
れ、プリンター13によりチップの検収書が印字される
ようになっている。
【0013】チップ車がプラットホーム3上に入ると、
進入側センサー7はチップ車のコンテナを検知し遮光O
Nで自己保持し、チップ車が所定の停止線位置に停止す
ると、出口センサー8が遮光ONになり自己保持するこ
とより、操作盤10はバックストップ2の昇降及びオー
バーパン1の開閉を行う信号を出力する。バックストッ
プ2が上昇した時センサー7,8の自己保持は解除され
る。また、プラットホーム3の出口側に回転灯9を設け
られており、信号灯6と回転灯9も制御盤10からの信
号によって、バックストップ2が上昇した時自動的に作
動するものである。さらに、制御盤10にはプラットホ
ーム3の昇降を操作するためのスイッチが設けられてい
る。
【0014】受入れビン5には、受入れチップのサンプ
ルを採取するためのサンプリング装置16が設けられて
おり、図3は概略図である。サンプリング装置16は、
サンプルを採取するバケット25、バケット走行装置2
6及び、操作盤15で構成される。受入れビン5内に荷
卸しされたチップは、スクリュウ29により購入コンベ
ア24へ搬送されるが、この一部をサンプルとして採取
される。待機時バケット25は、中間位置で停止してい
て、スタートボタンが押されるとバケット25はスクリ
ュウ落ち口28まで下降し、サンプルを採取し、一定時
間後サンプル採取口17まで上昇して、固定金具27に
より傾けられることにより、サンプルボックス19内に
サンプルを充填する。一定時間後バケット25は下降し
中間位置で停止し待機する。
【0015】次にトラックダンパー装置の荷卸し方法
を、図2のトラックダンパー設備と操作室平面概略図及
び、図4の荷卸し手順を示す概略図により説明する。 (a)チップ車運転者は、トラックダンパー装置の信号
灯6が青であることを確認する。
【0016】(b)チップ車をトラックダンパー装置に
進入させ、プラットホーム3に達すると、プラットホー
ム3進入側センサー7は、トラック進入を確認し制御盤
10に記憶される。
【0017】(c)更に前進したチップ車は所定の停止
位置に停止し、出口センサー8でトラックが所定の位置
で停止していることを検出することにより、操作盤10
からバックストップ2を上昇させ、次いでオーバーパン
1が開放される。バックストッパー2が上昇すると回転
灯9が点滅し、バックストップ2の上昇を運転手に知ら
せる。同時に信号灯6は、青から赤に切り替わり次のチ
ップ車は進入禁止となる。
【0018】(d)運転手は回転灯9の点滅によりバッ
クストップ2の上昇を確認し、チップ車をバックストッ
プ2まで後進し密着させる。運転手はチップ車から降車
して操作室に入り、カードリーダー14にカードを登録
後、トラック計量装置11によりチップ車の総重量を測
定する。測定した結果は演算装置12に入力されトラッ
ク総重量が記憶される。
【0019】(e)サンプルボックス19を取って、サ
ンプルボックス採取口17に置き、プラットホーム3を
制御盤10のプラッホーム上昇スイッチにより、荷卸し
状態をモニターテレビ(図示せず)でトラックから積載
物の落ち具合いを見ながらプラットホームの上昇操作を
行う。サンプリング装置15を操作するサンプル操作盤
17のスタートボタンを押し、チップのサンプルの採取
を行う。
【0020】荷卸しが完了すると、プラットホーム3を
制御盤10のプラットホーム下降ステッチにより下降さ
せる。トラック計量装置11によりチップ車の空車重量
を測定し、その結果は演算装置12に入力され、総重量
と空車重量データからトラックのチップ積載重量が演算
され、その結果がプリンター13で検収書として印字さ
れる。サンプルボックス19にその検収書を添付し、サ
ンプルボックス棚18に置いて荷卸し作業を終了する。
【0021】(f)トラックダンパー装置よりチップ車
を搬出すると、センサー8によりプラットホーム3上に
トラックなしの信号が制御盤10に入力され、制御盤1
0は、オーバーパン1を閉鎖し、続いてバックストップ
2を下降させる。同時に回転灯9の点滅が停止する。信
号灯6は青に切り替わり、次のチップ車が進入できるよ
うに待機状態となる。
【0022】
【発明の効果】本発明はトラックダンパー装置の改良に
よって、トラック車運転者が1人でトラックダンパー装
置を操作することができ、操作員の削減が可能となる。
また、受け入れ時間の制限がなくなり、24時間受け入
れが実施でき、運転者の待ち時間の解消が図れる。更
に、自動化及び遠隔操作により安全が確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトラックダンパー装置の側面概略図。
【図2】本発明のトラックダンパー装置と操作室を示す
平面概略図。
【図3】本発明のサンプリング装置側面概略図。
【図4】本発明の荷卸し手順を示す概略図。
【図5】チップ車及びトラックダンパー装置の側面概略
図。
【符号の説明】
1 オーバーパン 2 バックストッパー 3 プラットホーム 4 油圧装置 5 受入れビン 6 信号灯 7、8 センサー 9 回転灯 10 ダンパー制御盤 11 トラック計量装置 12 演算装置 13 プリンター 14 カードリーダー 15 サンプリング操作盤 16 サンプリング装置 17 サンプル採取口 18 サンプルボックス棚 19 サンプルボックス 20 チップ車 21 コンテナ 22 扉 23 シリンダー 24 購入コンベア 25 バケット 26 バケット走行装置 27 バケットピン 28 スクリュウ落ち口 29 スクリュウ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受入れビン5上を閉鎖するオーバーパン
    1、バックストップ2、プラットホーム3からなるトラ
    ックダンパー装置のトラック進入路に信号灯6を設け、
    プラットホーム3の上側のトラック進入側にセンサー
    7、トラック出口側にセンサー8を設け、トラックダン
    パー装置の出口側に回転灯9を設け、上記の各機器を遠
    隔操作する制御盤10を設け、プラットホーム3の下側
    に演算装置12を有するトラック計量装置11が設けら
    れていることを特徴とするトラックダンパー装置。
  2. 【請求項2】 受入れビン5にはサンプリング装置16
    が設けられている請求項1記載のトラックダンパー装
    置。
  3. 【請求項3】 トラックダンパー装置の信号灯6の青信
    号にて、トラックをトラックダンパー装置内に進入さ
    せ、プラットホーム3上の停止線にトラックを停止し、
    センサー7、8のトラック進入、停止位置検出信号で、
    バックストップ2の上昇とオーバーパン1を開放させ、
    その結果を回転灯9の点滅によって確認し、トラックを
    バックストッパー2まで後退させ、トラック総重量を測
    定後、制御盤10を操作してプラットホーム3の上昇操
    作を行い、トラック積載物を受入れビン5内へ荷卸し
    後、トラック空重量を測定し、演算装置12の結果をプ
    リンター13で印字することを特徴とするトラック積載
    物の荷卸し方法。
  4. 【請求項4】 トラック積載物を受入れビン5内へ荷卸
    し中に、サンプリング装置16を操作してサンプルを採
    取する請求項3記載のトラック積載物の荷卸し方法。
JP18223797A 1997-07-08 1997-07-08 トラックダンパー装置及び荷卸し方法 Pending JPH1120955A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004059158A (ja) * 2002-07-24 2004-02-26 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 車両の導入路及び積載物の荷下ろし方法
JP2011242033A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Marucha Co Ltd ボイラーの燃料供給装置
JP2017058089A (ja) * 2015-09-17 2017-03-23 株式会社タクマ 直進車両の車両止めシステム
CN111517127A (zh) * 2020-05-29 2020-08-11 杭州奥拓机电股份有限公司 一种动静交互计量系统及计量方法

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