JPH11210929A - 埋設物の流動化埋戻し工法 - Google Patents
埋設物の流動化埋戻し工法Info
- Publication number
- JPH11210929A JPH11210929A JP10012937A JP1293798A JPH11210929A JP H11210929 A JPH11210929 A JP H11210929A JP 10012937 A JP10012937 A JP 10012937A JP 1293798 A JP1293798 A JP 1293798A JP H11210929 A JPH11210929 A JP H11210929A
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- JP
- Japan
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- fluidized
- layer
- weight ratio
- soil layer
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 流動化土層打設後2時間以内に交通開放が可
能で、しかも安価な埋設物の流動化埋戻し工法を提供す
る。 【解決手段】 地表面6下に埋設または構築された各種
埋設物3を流動化土を用いて埋戻す埋設物の流動化埋戻
し工法において、埋設物3の周囲に流動化土層1を打設
し、流動化土層1の上に重量比で90%以上が粒径0.
6mm以上の粒子からなる土砂層2を下層路盤として設
け、土砂層2の上に重量比でセッコウ1に対し0.25
〜1.5のセメントを含む固化材と重量比で固化材1に
対し0.8〜1.2の水とを混合した固化液を散布後、
上層路盤4、舗装5を打設する埋設物の流動化埋戻し工
法。
能で、しかも安価な埋設物の流動化埋戻し工法を提供す
る。 【解決手段】 地表面6下に埋設または構築された各種
埋設物3を流動化土を用いて埋戻す埋設物の流動化埋戻
し工法において、埋設物3の周囲に流動化土層1を打設
し、流動化土層1の上に重量比で90%以上が粒径0.
6mm以上の粒子からなる土砂層2を下層路盤として設
け、土砂層2の上に重量比でセッコウ1に対し0.25
〜1.5のセメントを含む固化材と重量比で固化材1に
対し0.8〜1.2の水とを混合した固化液を散布後、
上層路盤4、舗装5を打設する埋設物の流動化埋戻し工
法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばガス管や通
信ケーブルなどの埋設物の埋戻し工法、特に埋戻し材と
して流動化土を用いた埋設物の流動化埋戻し工法に関す
る。
信ケーブルなどの埋設物の埋戻し工法、特に埋戻し材と
して流動化土を用いた埋設物の流動化埋戻し工法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、天然資源である良質山砂の枯渇
化、その採取による環境破壊、その運搬による交通公害
および掘削土の処分問題などの観点から、これまで埋戻
し材として不適と考えられていた掘削土、建設汚泥、そ
の他の不良土砂を有効活用する動きが活発化している。
化、その採取による環境破壊、その運搬による交通公害
および掘削土の処分問題などの観点から、これまで埋戻
し材として不適と考えられていた掘削土、建設汚泥、そ
の他の不良土砂を有効活用する動きが活発化している。
【0003】例えば、特開昭63ー233115号公
報、特開平1ー312118号公報、特開平4ー351
388号公報には、こうした掘削土や不良土砂に水を添
加して流動性を持たせた流動化土を埋設物の周囲に充填
後路床などの上層部を打設する埋設物の流動化埋戻し工
法が提案されており、一部で既に実施されている。この
工法では、流動化土を埋戻し材として用いているため埋
設管周辺部の狭隘部分にも容易に充填できるばかりでな
く、水と同時に固化材も添加されるので地山と同等以上
の強度を発現できる。
報、特開平1ー312118号公報、特開平4ー351
388号公報には、こうした掘削土や不良土砂に水を添
加して流動性を持たせた流動化土を埋設物の周囲に充填
後路床などの上層部を打設する埋設物の流動化埋戻し工
法が提案されており、一部で既に実施されている。この
工法では、流動化土を埋戻し材として用いているため埋
設管周辺部の狭隘部分にも容易に充填できるばかりでな
く、水と同時に固化材も添加されるので地山と同等以上
の強度を発現できる。
【0004】また、特開平3ー287909号公報に
は、予め掘削土に固化材を配合しておき、それを埋戻し
現場へ運搬し、埋戻し時に注水しながら振動を与えて埋
設物の周囲に充填する流動化埋戻し工法も開示されてい
る。
は、予め掘削土に固化材を配合しておき、それを埋戻し
現場へ運搬し、埋戻し時に注水しながら振動を与えて埋
設物の周囲に充填する流動化埋戻し工法も開示されてい
る。
【0005】一方、ガス埋設配管工事などがその大部分
を占める都市街路の道路占有工事においては、即日交通
開放の条件下で施工することが余儀なくされており、短
時間の埋戻し作業が必須となっている。特に、上記のよ
うな流動化埋戻し工法で行う場合は、流動化土層打設後
2時間以内に交通開放の行えることが要求されている。
を占める都市街路の道路占有工事においては、即日交通
開放の条件下で施工することが余儀なくされており、短
時間の埋戻し作業が必須となっている。特に、上記のよ
うな流動化埋戻し工法で行う場合は、流動化土層打設後
2時間以内に交通開放の行えることが要求されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
特許公報に開示された流動化埋戻し工法では、いずれも
流動化土の固化時間が4〜5時間と長く、流動化土層打
設後2時間以内の交通開放には対応できない。特殊な固
化材を用いれば固化時間は短縮されるが、コスト高にな
るとともに、早く固化し過ぎるため施工管理が困難にな
る。
特許公報に開示された流動化埋戻し工法では、いずれも
流動化土の固化時間が4〜5時間と長く、流動化土層打
設後2時間以内の交通開放には対応できない。特殊な固
化材を用いれば固化時間は短縮されるが、コスト高にな
るとともに、早く固化し過ぎるため施工管理が困難にな
る。
【0007】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、流動化土層打設後2時間以内に交通
開放が可能で、しかも安価な埋設物の流動化埋戻し工法
を提供することを目的とする。
になされたもので、流動化土層打設後2時間以内に交通
開放が可能で、しかも安価な埋設物の流動化埋戻し工法
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、地表面下に
埋設または構築された各種埋設物を流動化土を用いて埋
戻す埋設物の流動化埋戻し工法において、埋設物の周囲
に流動化土層を打設し、前記流動化土層の上に重量比で
90%以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層
を下層路盤として設け、前記土砂層の上に重量比でセッ
コウ1に対し0.25〜1.5のセメントを含む固化材
と重量比で前記固化材1に対し0.8〜1.2の水とを
混合した固化液を散布後、上層路盤などの上層部を打設
する埋設物の流動化埋戻し工法によって解決される。
埋設または構築された各種埋設物を流動化土を用いて埋
戻す埋設物の流動化埋戻し工法において、埋設物の周囲
に流動化土層を打設し、前記流動化土層の上に重量比で
90%以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層
を下層路盤として設け、前記土砂層の上に重量比でセッ
コウ1に対し0.25〜1.5のセメントを含む固化材
と重量比で前記固化材1に対し0.8〜1.2の水とを
混合した固化液を散布後、上層路盤などの上層部を打設
する埋設物の流動化埋戻し工法によって解決される。
【0009】上述したように、特殊な固化材を用いない
限り流動化土層を短時間で固化できず、流動化土層打設
後2時間以内の交通開放ができない。そこで本発明者等
が流動化土層の固化を待たずに路盤などの上層部の打設
が可能になる方法を検討したところ、流動化土層打設
し、その上に適当な粒度の土砂層を下層路盤として設
け、その上にセッコウとセメントが適当な割合で含まれ
る固化材と水とを適当な割合で混合した固化液を散布す
れば、固化液が浸透してこの土砂層を短時間で上層路盤
などの上層部を打設できる程度の強度に固化でき、流動
化土層打設後2時間以内の交通開放が可能になることを
見出した。
限り流動化土層を短時間で固化できず、流動化土層打設
後2時間以内の交通開放ができない。そこで本発明者等
が流動化土層の固化を待たずに路盤などの上層部の打設
が可能になる方法を検討したところ、流動化土層打設
し、その上に適当な粒度の土砂層を下層路盤として設
け、その上にセッコウとセメントが適当な割合で含まれ
る固化材と水とを適当な割合で混合した固化液を散布す
れば、固化液が浸透してこの土砂層を短時間で上層路盤
などの上層部を打設できる程度の強度に固化でき、流動
化土層打設後2時間以内の交通開放が可能になることを
見出した。
【0010】このとき、土砂層としては、重量比で90
%以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層であ
る必要がある。これより細かいと固化液が浸透し難くな
り土砂層を短時間で固化できなくなる。
%以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層であ
る必要がある。これより細かいと固化液が浸透し難くな
り土砂層を短時間で固化できなくなる。
【0011】同様に、土砂層を短時間で固化させ、しか
も土砂層に下層路盤として必要な長期強度を与えるに
は、固化材に含有されるセッコウとセメントの割合を重
量比でセッコウ1に対しセメント0.25〜1.5に
し、固化液における固化材と水の割合を重量比で固化材
1に対し水0.8〜1.2にする必要がある。
も土砂層に下層路盤として必要な長期強度を与えるに
は、固化材に含有されるセッコウとセメントの割合を重
量比でセッコウ1に対しセメント0.25〜1.5に
し、固化液における固化材と水の割合を重量比で固化材
1に対し水0.8〜1.2にする必要がある。
【0012】なお、固化材にセッコウとセメントの複合
物を用いる理由は、セッコウだけの場合、埋設後に長期
間にわたって水に曝されると強度低下が起こり道路の陥
没を引き起こすことがあるためであり、セメントの添加
によりその強度低下を防止できる。
物を用いる理由は、セッコウだけの場合、埋設後に長期
間にわたって水に曝されると強度低下が起こり道路の陥
没を引き起こすことがあるためであり、セメントの添加
によりその強度低下を防止できる。
【0013】本発明法では特殊な固化材を用いることな
く、安価に入手可能なセッコウとセメントを用いるだけ
なのでコスト高になることはない。
く、安価に入手可能なセッコウとセメントを用いるだけ
なのでコスト高になることはない。
【0014】
【発明の実施の形態】図1に本発明の埋設物の流動化埋
戻し工法の1実施の形態を示す。
戻し工法の1実施の形態を示す。
【0015】地表面6の下にガス管などの埋設物3を敷
設後、その周囲に例えば土砂と固化材と水からなる流動
化土を充填して流動化土層1を打設し、重量比で90%
以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層2を下
層路盤として設け、土砂層2の上にセッコウとセメント
と水を含む固化液を散布すると、固化液が土砂層2に浸
透し土砂層2が短時間で固化するので、上層路盤4、舗
装5の上層部も短時間で打設できる。このとき、固化液
のセッコウとセメントと水の割合を本発明範囲内に調整
すれば、流動化土層打設後2時間以内の交通開放が可能
になるように埋設工事を終了できるとともに、長期的に
も安定した構造にすることができる。
設後、その周囲に例えば土砂と固化材と水からなる流動
化土を充填して流動化土層1を打設し、重量比で90%
以上が粒径0.6mm以上の粒子からなる土砂層2を下
層路盤として設け、土砂層2の上にセッコウとセメント
と水を含む固化液を散布すると、固化液が土砂層2に浸
透し土砂層2が短時間で固化するので、上層路盤4、舗
装5の上層部も短時間で打設できる。このとき、固化液
のセッコウとセメントと水の割合を本発明範囲内に調整
すれば、流動化土層打設後2時間以内の交通開放が可能
になるように埋設工事を終了できるとともに、長期的に
も安定した構造にすることができる。
【0016】土砂層2に用いる土砂としては、安価で入
手し易い通常の土砂、例えば通常の山砂や単粒度砕石な
どを用いることができる。
手し易い通常の土砂、例えば通常の山砂や単粒度砕石な
どを用いることができる。
【0017】土砂層2の厚さは、下層路盤の設計上の厚
さにする必要があるが、土砂層2の短期強度、長期強度
を考慮した土砂層2の上に散布する固化液中のセッコウ
やセメントの含有量や固化液の散布量などにより決まる
厚さが下層路盤の設計上の厚さより厚い場合は、その厚
さにすることが好ましい。
さにする必要があるが、土砂層2の短期強度、長期強度
を考慮した土砂層2の上に散布する固化液中のセッコウ
やセメントの含有量や固化液の散布量などにより決まる
厚さが下層路盤の設計上の厚さより厚い場合は、その厚
さにすることが好ましい。
【0018】
【実施例】地表面下にガス管を配設後、ガス管周囲に表
1に示す流動化土からなる流動化土層を打設し、流動化
土層の強度がコーン指数で0.01kgf/cm2とな
ったところで、表2に示す粒径0.6mm以上の粒子の
重量比が80と90%の土砂層を厚さ約200mm下層
路盤として設け、直ちに表2に示す種々の配合のセッコ
ウとセメントと水からなる固化液を散布した。土砂層の
土砂は乾燥状態と湿潤状態の2種類を用い、それぞれの
含水比はJISA1203(1995)「土の含水比試
験方法」に従い測定した結果、1.8と16.0%であ
った。また、セッコウには焼セッコウ、セメントには普
通ポルトランドセメント、水には水道水を用い、固化液
は散布10分前に作製した。
1に示す流動化土からなる流動化土層を打設し、流動化
土層の強度がコーン指数で0.01kgf/cm2とな
ったところで、表2に示す粒径0.6mm以上の粒子の
重量比が80と90%の土砂層を厚さ約200mm下層
路盤として設け、直ちに表2に示す種々の配合のセッコ
ウとセメントと水からなる固化液を散布した。土砂層の
土砂は乾燥状態と湿潤状態の2種類を用い、それぞれの
含水比はJISA1203(1995)「土の含水比試
験方法」に従い測定した結果、1.8と16.0%であ
った。また、セッコウには焼セッコウ、セメントには普
通ポルトランドセメント、水には水道水を用い、固化液
は散布10分前に作製した。
【0019】そして、20分後および7日後の土砂層の
一軸圧縮強さをJIS A 1216(1993)「土
の一軸圧縮試験方法」に従い測定した。なお、予め、2
0分後の一軸圧縮強さと流動化土層打設後交通開放が可
能となる時間との関係を調査したところ、20分後の一
軸圧縮強さが0.5kgf/cm2以上であれば、流動
化土層打設後2時間以内に交通開放が可能であり、ま
た、7日後の一軸圧縮強さが10.0kgf/cm2以
上であれば舗装の機能を長期にわたって維持できること
が明らかになっている。
一軸圧縮強さをJIS A 1216(1993)「土
の一軸圧縮試験方法」に従い測定した。なお、予め、2
0分後の一軸圧縮強さと流動化土層打設後交通開放が可
能となる時間との関係を調査したところ、20分後の一
軸圧縮強さが0.5kgf/cm2以上であれば、流動
化土層打設後2時間以内に交通開放が可能であり、ま
た、7日後の一軸圧縮強さが10.0kgf/cm2以
上であれば舗装の機能を長期にわたって維持できること
が明らかになっている。
【0020】結果を表2に示す。重量比で90%が粒径
0.6mm以上の粒子からなる土砂層に、本発明範囲内
の割合で配合されたセッコウとセメントと水からなる固
化液を散布すれば、土砂層は、その初期含水量によら
ず、20分後には0.5kgf/cm2以上の一軸圧縮
強さを示し、7日後には10.0kgf/cm2以上の
一軸圧縮強さを示す(No.2、3、6、7)。
0.6mm以上の粒子からなる土砂層に、本発明範囲内
の割合で配合されたセッコウとセメントと水からなる固
化液を散布すれば、土砂層は、その初期含水量によら
ず、20分後には0.5kgf/cm2以上の一軸圧縮
強さを示し、7日後には10.0kgf/cm2以上の
一軸圧縮強さを示す(No.2、3、6、7)。
【0021】固化液中の含水量が本発明範囲より少い
と、固化液は土砂層に浸透せず、土砂層は固化しない
(No.1、5)。
と、固化液は土砂層に浸透せず、土砂層は固化しない
(No.1、5)。
【0022】固化液中の含水量が本発明範囲より多い
と、7日後の一軸圧縮強さが10.0kgf/cm2以
上にならない(No.4、8)。
と、7日後の一軸圧縮強さが10.0kgf/cm2以
上にならない(No.4、8)。
【0023】重量比で80%が粒径0.6mm以上の粒
子からなる土砂層の場合、固化液が土砂層に十分に浸透
せず、土砂層は固化しない(No.9)。
子からなる土砂層の場合、固化液が土砂層に十分に浸透
せず、土砂層は固化しない(No.9)。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、安価な一般的配合の流動化土を用い、しかも
流動化土層打設後2時間以内に交通開放が可能となる埋
設物の埋戻し工法を提供することができる。
いるので、安価な一般的配合の流動化土を用い、しかも
流動化土層打設後2時間以内に交通開放が可能となる埋
設物の埋戻し工法を提供することができる。
【0027】また、本発明である埋戻し工法を用いれ
ば、流動化土層全体が完全に固化する前に、埋戻し工事
を完了できるため、土留め用鋼矢板の引抜きが容易に行
え、しかも鋼矢板の引抜き後に、流動化土層と地山との
間には空隙が生じることがないので、地盤沈下も全く発
生しない。
ば、流動化土層全体が完全に固化する前に、埋戻し工事
を完了できるため、土留め用鋼矢板の引抜きが容易に行
え、しかも鋼矢板の引抜き後に、流動化土層と地山との
間には空隙が生じることがないので、地盤沈下も全く発
生しない。
【図1】本発明の埋設物の流動化埋戻し工法の実施の形
態を示す図である。
態を示す図である。
1 流動化土層 2 土砂層(下層路盤) 3 埋設物 4 上層路盤 5 舗装 6 地表面 7 土留め用鋼矢板
Claims (1)
- 【請求項1】 地表面下に埋設または構築された各種埋
設物を流動化土を用いて埋戻す埋設物の流動化埋戻し工
法において、埋設物の周囲に流動化土層を打設し、前記
流動化土層の上に重量比で90%以上が粒径0.6mm
以上の粒子からなる土砂層を下層路盤として設け、前記
土砂層の上に重量比でセッコウ1に対し0.25〜1.
5のセメントを含む固化材と重量比で前記固化材1に対
し0.8〜1.2の水とを混合した固化液を散布後、上
層路盤などの上層部を打設する埋設物の流動化埋戻し工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012937A JPH11210929A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 埋設物の流動化埋戻し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012937A JPH11210929A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 埋設物の流動化埋戻し工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210929A true JPH11210929A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11819208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012937A Pending JPH11210929A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 埋設物の流動化埋戻し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210929A (ja) |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10012937A patent/JPH11210929A/ja active Pending
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