JPH11211563A - 光検出回路 - Google Patents

光検出回路

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JPH11211563A
JPH11211563A JP10019288A JP1928898A JPH11211563A JP H11211563 A JPH11211563 A JP H11211563A JP 10019288 A JP10019288 A JP 10019288A JP 1928898 A JP1928898 A JP 1928898A JP H11211563 A JPH11211563 A JP H11211563A
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高志 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のAPDのバイアス回路では、回路が複
雑になり、また、動作電圧がICの動作電圧の範囲内に
ないため、IC化が困難であるという問題点があった
が、本発明では、簡便な回路とし、IC化に適し、温度
補償を高い精度で行うことができる光検出回路を提供す
る。 【解決手段】 基準電圧発生回路4がAPD1の温度係
数と略一致した温度係数の電圧を周囲温度に応じて変化
させてアンプ2の非反転入力端子に供給し、アンプ2
が、APD1から反転入力端子に入力される光電流を当
該非反転入力端子に供給される電圧に基づいて増幅する
ことにより、光電流をI−V変換して得られる電圧信号
の温度変動を抑制して、温度補償を達成する光検出回路
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、APD(アバラン
シェフォトダイオード)を用いた光検出回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】APDを用いた光検出回路では、APD
に対してバイアス電圧を供給するバイアス回路が不可欠
である。
【0003】一方、APDは、周囲の温度によって増倍
率が図10に示すように変化することが知られている。
図10は、APDの光電流と印加電圧との温度ごとの関
係(I−V特性)を表す説明図である。
【0004】そこで、APDの温度特性に合わせて、A
PDのカソード端子に印加する定電圧(バイアス電圧)
を調整する温度補償を行う回路が考えられており、一例
として、特開平5−75354号(アバランシェフォト
ダイオードのバイアス回路)がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のAPDのバイアス回路では、APDのカソード端子
に印加するバイアス電圧は、APDの温度変動をなるべ
く抑制するために、通常100V以上の高電圧になって
いるが、当該高電圧を制御して温度補償を行っているた
め、高電圧発生回路等の高電圧を制御する手段が必要と
なって回路が複雑になり、また、動作電圧が高く、IC
の動作電圧の範囲内にないため、IC化が困難であると
いう問題点があった。
【0006】本発明の目的は、簡便な回路で構成でき、
IC化に適し、温度補償を高い精度で行うことができる
光検出回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の光検出回路は、カソード端子に定電圧が印
加されたアバランシェフォトダイオードと、アンプと、
帰還抵抗と、アバランシェフォトダイオードの温度特性
に合わせて周囲温度により変動する基準電圧を出力する
基準電圧発生回路とを備え、アンプの反転入力端子に
は、アバランシェフォトダイオードのアノード端子が接
続されるとともに、帰還抵抗を介してアンプの出力端子
が接続され、アンプの非反転入力端子には、基準電圧発
生回路の出力端子が接続されており、アンプが、アバラ
ンシェフォトダイオードから光電流の入力を受けて、基
準電圧発生回路から入力される基準電圧に基づいて、光
電流を電圧信号に変換して外部に出力するアンプである
ことを特徴としている。
【0008】このように、アバランシェフォトダイオー
ドのアノード側の電圧を簡便な回路で制御して、ICの
動作電圧程度の電圧で、アバランシェフォトダイオード
の増倍率の温度変動を補償し、アバランシェフォトダイ
オードが受けた光の強度に対応する電圧信号を高い精度
で出力できる。従って、本発明では、簡便な回路で構成
でき、バイアス電圧以外には高電圧を用いておらず、I
Cの動作電圧の範囲内で動作するためIC化に適し、温
度補償を高い精度で行うことができる。
【0009】本発明の光検出回路は、アンプの出力端子
に交流信号抽出手段を備えたことを特徴としても良い。
また、本発明の光検出回路は、アンプが出力する電圧信
号と基準電圧発生回路が出力する基準電圧との差を演算
する差演算手段を備えたことを特徴としても良い。
【0010】アンプからの出力を交流信号抽出手段で抽
出するか、またはアンプからの出力と基準電圧との差を
演算する差演算手段で抽出することで、光信号のみを得
ることができる。
【0011】本発明の光検出回路は、アバランシェフォ
トダイオードと基準電圧発生回路とを同一基板上に形成
したことを特徴としても良い。
【0012】光検出回路を一つの基板に実装することに
より、アバランシェフォトダイオードと温度センサとし
て働く基準電圧発生回路とが互いに近接したものとな
り、両者の周囲の温度が略一致することによって、基準
電圧の温度係数をアバランシェフォトダイオードの温度
係数に合わせる調整が容易にできる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明を説明する。また、同一の部分には同一の符号を
付して、重複する説明は省略する。図1は、本発明の光
検出回路の概略の回路図であり、図2は、本発明の光検
出回路が出力する電圧信号の一例を表す説明図であり、
図3は、温度に対する基準電圧の変化の概略を表す説明
図である。また、図4は、基準電圧を出力する回路の一
例を表す概略の回路図である。これらを用いて本発明の
光検出回路について説明する。
【0014】本発明の光検出回路は、図1に示すよう
に、APD1と、アンプ2と、帰還抵抗3(以下、帰還
抵抗Rfという)と、基準電圧発生回路4とを備えて基
本的に構成されている。
【0015】APD1は、一般的なアバランシェフォト
ダイオードであり、図10に示したようなI−V特性を
有するものである。また、APD1のカソード端子に
は、一定の電圧(VR )が印加されており、アノード端
子は、アンプ2の反転入力端子に接続されている。すな
わち、APD1が出力する光電流は、アンプ2に反転入
力端子(−)を介して入力されることになる。ここで、
カソード端子に印加されている電圧VR は、APD1に
アバランシェ増幅させるだけの電圧として、シリコンの
場合で、通常100V以上の高電圧になっている。
【0016】アンプ2は、反転入力端子を介してAPD
1が出力する光電流を受けて、非反転入力端子(+)か
ら入力される基準電圧(Vref )に基づいて増幅し、外
部に出力するものである。また、アンプ2が出力する電
圧信号は、帰還抵抗Rf を介して反転入力端子にフィー
ドバックされている。すなわち、アンプ2は、光電流を
電圧信号にI−V変換するインピーダンス変換回路とし
て動作するものである。
【0017】基準電圧発生回路4は、APD1の温度係
数に略一致する温度係数を有する基準電圧Vref を出力
するものである。
【0018】ここで、本発明の光検出回路の動作につい
て説明すると、APD1が受光する光の強度を一定とし
て、基準電圧Vref と、VR とを一定にした場合、アン
プ2の出力端子に得られる電圧信号は、温度上昇に対し
てAPD1の増倍率が低下するため、図2(A)に示す
ように下に凸の曲線を描いて降下するようになってい
る。
【0019】そこで、基準電圧Vref の温度係数とAP
D1の温度係数とが略一致するように設定する。すなわ
ち、基準電圧Vref の温度係数を負に設定して、図3に
示すようなものとすると、APD1に入射する光の強度
が一定であるとき、VR を一定にした場合、アンプ2の
出力端子に得られる電圧信号は、図2(B)に示すよう
に温度変動を抑制されたものとなって温度補償を達成で
きる。
【0020】このような温度補償は、温度係数が小さい
ほど、少ない電圧で補償範囲が広くなる。例えば、補償
回路を電源電圧5VのICで構成すれば、通常ΔV=3
〜4Vの電圧変化で温度変動に対応でき、補償温度範囲
は、ΔT=(ΔV/温度係数)となる。
【0021】かかる基準電圧発生回路4について図4を
参照しつつ説明する。基準電圧を出力する回路は、図4
に示すように、バンド・ギャップ・リファレンス(BG
R)回路41と、温度アンプ42と、レベル変換回路4
3と、反転アンプ44と、入力抵抗R1と、帰還抵抗R
2とを備えて構成されている。
【0022】BGR回路41は、いわゆる基準電圧発生
回路であり、広い温度範囲にわたって一定の電圧を供給
できるものである。ここでは、BGR回路41は、温度
アンプ42とレベル変換回路43とに当該一定の電圧を
入力している。
【0023】温度アンプ42は、BGR回路41が出力
する電圧信号を増幅し、正の温度係数を持つ電圧信号と
して、入力抵抗R1を介して反転アンプ44の反転入力
端子に入力するものである。つまり、温度アンプ42
は、温度上昇に伴って増幅のゲインが増大するよう作用
するものである。
【0024】レベル変換回路43は、BGR回路41が
出力する電圧信号を予め設定された増幅率に応じて増幅
し、反転アンプ44の非反転入力端子に入力するもので
ある。
【0025】反転アンプ44は、レベル変換回路43が
出力する電圧信号を基にして、温度アンプ42が出力す
る電圧信号を入力抵抗R1を介して反転入力端子から受
けて反転増幅し、負の温度係数を有する基準電圧Vref
として外部に出力するものである。なお、反転アンプ4
4が出力する電圧信号は、帰還抵抗R2を介して反転ア
ンプ44の反転入力端子にフィードバックされている。
つまり、図4に示す基準電圧Vref を出力する回路は、
BGR回路41と、温度アンプ42との組み合わせによ
り温度アンプ42からの出力電圧と周囲温度とを1対1
に対応づけられることとなり、当該温度アンプ42の出
力電圧を反転アンプ44のゲインを調整することによ
り、温度係数をAPD1の温度係数と等しい値に設定す
るようになっている。なお、反転アンプ44のゲイン
は、帰還抵抗R2と、入力抵抗R1との比、R2/R1
で与えられる。
【0026】また、反転アンプ44が常温(一般には、
25℃)で出力する基準電圧の値は、レベル変換回路4
3の増幅率を調整して設定できるようになっている。す
なわち、図4に示すような回路が出力する基準電圧を図
1のアンプ2の非反転入力端子に供給すれば、図2
(B)に示すように温度による変動を抑制でき、温度補
償を達成できることとなる。
【0027】例えば、図1のアンプ2のオフセット電圧
に温度依存性がない場合には、APD1の温度特性のみ
を補償する温度係数を有する基準電圧Vref が出力され
るように反転アンプ44のゲインを調整する。
【0028】また、図1のアンプ2のオフセット電圧に
温度依存性がある場合には、APD1の温度特性と当該
オフセット電圧の温度特性との双方を補償する温度係数
を有する基準電圧Vref が出力されるように反転アンプ
44のゲインを調整する。さらに、アンプ2の帰還抵抗
Rfに温度変動があっても、同様にゲインを調整する。
【0029】ただし、現実には図1のアンプ2におい
て、非反転入力端子に印加する基準電圧Vref を変動さ
せた場合、反転入力端子の電位も追従して変動するた
め、APD1のアノード電位が変動する。その結果、ア
ンプ2が出力する電圧信号は光電流を増幅したことによ
る電圧信号(光信号)と基準電圧Vref との和となる。
【0030】そこで、光信号のみを抽出するには、アン
プ2からの出力から交流成分を抽出するか、基準電圧を
減算して抽出することが考えられる。
【0031】図5と図6とは、本発明の光検出回路の一
例を表す概略の回路図である。図5に示すように、出力
端子に交流信号抽出手段、例えば容量Cを接続すれば、
交流成分のみを抽出でき、光信号を抽出できることとな
る。また、図6に示すように、アンプ2の出力と基準電
圧Vref との差を演算する差演算手段を設けて光信号を
抽出するようにしても構わない。具体的には、基準電圧
Vref の入力を受けて、アンプ2が出力する電圧信号か
ら減算処理する差動アンプ5を設けて光信号を抽出する
ことが考えられる。
【0032】本発明の光検出回路によれば、APD1の
アノード側の電圧を簡便な回路で制御して、ICの動作
電圧程度の電圧で、APD1の増倍率の温度変動を補償
し、APD1が受けた光の強度に対応する電圧信号を高
い精度で出力できる。
【0033】また、本発明の光検出回路によれば、アン
プ2のオフセット電圧や帰還抵抗Rf に温度変動があっ
ても、当該オフセット電圧や帰還抵抗Rf の温度係数を
考慮して基準電圧Vref を設定することにより、適切な
温度補償を行うことができる。
【0034】さらに、本発明の光検出回路によれば、略
同一の温度係数を有するAPD1であれば、一つの基準
電圧発生回路4を用いて一斉に温度補償を行いつつ、独
立に電圧信号を得ることができる。
【0035】図7は、本発明の光検出回路の実装例を表
す概略の回路図である。図7に示すように、APD1
と、アンプ2とをアレイ状に配列した場合でも、一つの
基準電圧発生回路4を用いて一斉に温度補償を行いつ
つ、それぞれのAPD1に入射する光信号を独立に得る
ことができる。
【0036】さらに、本発明の光検出回路を一つの基板
に実装したり、APD1のみを材質の異なる基板上に実
装したりすることも考えられる。
【0037】図8と図9とは、本発明の光検出回路の実
装例を表す説明図である。本発明の光検出回路は、図8
に示すように、APD1と、アンプ2と、基準電圧発生
回路4とを同一のSi基板10上に作成し、基板10上
のメタル配線で接続するように構成することが考えられ
る。尚、アンプ2の出力端子側に電極6が設けられてい
る。
【0038】さらに、図9に示すように、APD1を、
アンプ2と基準電圧発生回路4とを実装した基板11と
は別の基板(APDアレイ基板12)に作成し、これら
の2つの基板をワイヤボンディング等の接続手段13で
外部接続することが考えられる。
【0039】尚、図8と図9とは、図7に示したアレイ
状の配列を実装した場合の例を表しているものである。
【0040】図8に示したように実装すれば、APD1
と基準電圧発生回路4において温度センサとして働く温
度アンプ42とが同一の基板上にあり、互いに近接して
いるため、両者の周囲の温度が略一致したものとなり、
基準電圧Vref の温度係数をAPD1の温度係数に合わ
せる調整が容易にでき、温度補償の精度を高めることが
できる。
【0041】同様に図9に示したように実装しても、両
基板の温度が略一致するように配置することで、各基板
の材質を異にすることができる。このような構成であっ
ても、図8に示した実装例と同様に、基準電圧Vref の
温度係数をAPD1の温度係数に合わせる調整が容易に
でき、温度補償の精度を高めることができる。
【0042】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
って、APDのアノード側の電圧を簡便な回路で制御し
て、ICの動作電圧程度の電圧で、APDの増倍率の温
度変動を補償し、APDが受けた光の強度に対応する電
圧信号を高い精度で出力できる。
【0043】すなわち、本発明によって、簡便な回路で
構成でき、バイアス電圧VR 以外には高電圧を用いてお
らず、ICの動作電圧の範囲内で動作するためIC化に
適し、温度補償を高い精度で行うことができる光検出回
路を提供できる。
【0044】また、本発明では、アンプからの出力を交
流信号抽出手段で抽出するか、またはアンプからの出力
と基準電圧との差を演算する差演算手段で抽出すること
により、光信号のみを得ることができる。
【0045】さらに、本発明の光検出回路を一つの基板
に実装すれば、APDと温度センサとして働く温度アン
プとを互いに近接させて、両者の周囲の温度を略一致し
たものとし、基準電圧の温度係数をAPDの温度係数に
合わせる調整が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光検出回路の概略の回路図である。
【図2】本発明の光検出回路が出力する電圧信号の一例
を表す説明図である。
【図3】温度に対する基準電圧の変化の概略を表す説明
図である。
【図4】基準電圧を出力する回路の一例を表す概略の回
路図である。
【図5】本発明の光検出回路の一例を表す概略の回路図
である。
【図6】本発明の光検出回路の一例を表す概略の回路図
である。
【図7】本発明の光検出回路の実装例を表す概略の回路
図である。
【図8】本発明の光検出回路の実装例を表す説明図であ
る。
【図9】本発明の光検出回路のもう一つの実装例を表す
説明図である。
【図10】APDの光電流と印加電圧との温度ごとの関
係を表す説明図である。
【符号の説明】
1…APD、 2…アンプ、 4…基準電圧発生回路、
5…差動アンプ、6…電極、 10…基板、 11…
基板、 12…APDアレイ基板、 13…接続手段、
41…BGR回路、 42…温度アンプ、 43…レ
ベル変換回路、 44…反転アンプ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カソード端子に定電圧が印加されたアバ
    ランシェフォトダイオードと、アンプと、帰還抵抗と、
    前記アバランシェフォトダイオードの温度特性に合わせ
    て周囲温度により変動する基準電圧を出力する基準電圧
    発生回路とを備え、 前記アンプの反転入力端子には、前記アバランシェフォ
    トダイオードのアノード端子が接続されるとともに、前
    記帰還抵抗を介して前記アンプの出力端子が接続され、 前記アンプの非反転入力端子には、前記基準電圧発生回
    路の出力端子が接続されており、 前記アンプが、前記アバランシェフォトダイオードから
    光電流の入力を受けて、前記基準電圧発生回路から入力
    される基準電圧に基づいて、前記光電流を電圧信号に変
    換して外部に出力するアンプであることを特徴とする光
    検出回路。
  2. 【請求項2】 前記アンプの出力端子に交流信号抽出手
    段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の光検出回
    路。
  3. 【請求項3】 前記アンプが出力する電圧信号と前記基
    準電圧発生回路が出力する基準電圧との差を演算する差
    演算手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の光
    検出回路。
  4. 【請求項4】 前記アバランシェフォトダイオードと前
    記基準電圧発生回路とを同一基板上に形成したことを特
    徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光検出回
    路。
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