JPH11212348A - トナーバンク及びそれを有する画像形成装置 - Google Patents
トナーバンク及びそれを有する画像形成装置Info
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- JPH11212348A JPH11212348A JP10027745A JP2774598A JPH11212348A JP H11212348 A JPH11212348 A JP H11212348A JP 10027745 A JP10027745 A JP 10027745A JP 2774598 A JP2774598 A JP 2774598A JP H11212348 A JPH11212348 A JP H11212348A
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Abstract
トナー飛散を防止できるトナーバンク及びそれを有して
画像を形成する画像形成装置を提供する。 【解決手段】 電子写真方式における画像担持体10上
の潜像を顕像化してトナー像を形成するトナーを現像位
置から離れた位置より供給するトナーバンクにおいて、
トナーTを内部に貯めるトナー容器1を本体正面20a
から挿入すべく設けられたトナー容器挿入部2と、トナ
ー容器挿入部2から挿入されたトナー容器1を着脱可能
に保持するトナー容器保持手段3と、トナー容器保持手
段3に保持されたトナー容器1からトナーtを吐出する
開口部4と、開口部4から吐出されたトナーを流動する
気体に混合して移送する気体流移送手段5とからなる。
Description
それを有する画像形成装置に関し、特に、電子写真方式
における画像担持体上の潜像を顕像化すなわち現像して
トナー画像を形成するトナーを現像位置から離れた位置
より供給するトナーバンク及びそれを有する電子写真方
式における画像担持体上の潜像を顕像化してトナー像を
形成するトナーを現像位置から離れた位置より供給され
て画像を形成する複写機、ファクシミリ装置、プリンタ
ーあるいはこれらの複合機等の画像形成装置に関する。
られたトナーサーバに設けた複数本のトナーカートリッ
ジを回動して複数回自動的に変換されるようして、操作
者によるトナーカートリッジの交換頻度を減少するトナ
ー補給機構は公知である(特開平2−277083号の
公報を参照)。現像装置と別体に設けられたトナー貯留
手段からモーノポンプを使用してトナーを供給するよう
にした小型でメンテナンス時の操作性を向上させる現像
装置も公知である(特開平7−219329号の公報を
参照)。2個のトナーカートリッジをそれぞれ個別に装
着可能なトナーカートリッジ収容部を備え、2本の分岐
管と本管を有するトナー移送管を経由して現像装置にト
ナーを補給する技術も公知である(特開平8―1372
27号の公報を参照)。更に、現像位置から離れた位置
に設置された複数本のトナー容器を備えたトナーバンク
から、現像装置にトナーを搬送して画像を形成する技術
も同一出願人の発明者から提案されている。しかし、従
来の複数のトナーカートリッジのトナー容器を有するト
ナーサーバやトナーバンクにおいては、トナー容器の着
脱操作性が悪く、回動するトナーバンクの露出部品等が
危険でもあり、トナーバンクの挿入部からトナーが飛散
するという不具合が生じていた。
のかかるトナーバンク及びそれを有する画像形成装置に
おいては、トナー容器の着脱操作性が悪く、回動するト
ナーバンクの露出部品等が危険でもあり、トナーバンク
の挿入部からトナーが飛散するという問題が生じてい
た。そこで本発明の課題は、このような従来の技術の問
題点を解決し、トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操
作性が良く、安全で且つトナー飛散を防止できるトナー
バンク及びそれを有して画像を形成する画像形成装置を
提供することにある。
に、請求項1の本発明は、電子写真方式の画像形成装置
における画像担持体上に形成された潜像をトナーで現像
する際トナーを現像位置から離れた位置より供給するト
ナーバンクにおいて、トナーを内部に貯留するトナー容
器を本体正面から挿入するトナー容器挿入部と、上記ト
ナー容器挿入部から挿入された上記トナー容器を着脱可
能に保持するトナー容器保持手段と、上記トナー容器保
持手段に保持された上記トナー容器からトナーを吐出す
る開口部と、上記開口部から吐出されたトナーを流動化
する気体との混合気として移動させる気体流移送手段と
からなるトナーバンクであることを最も主要な特徴とす
る。また、請求項2の発明は、請求項1記載のトナーバ
ンクにおいて、トナー容器挿入部は、複数本のトナー容
器を本体正面から挿入するトナーバンクであることを主
要な特徴とする。また、請求項3の発明は、請求項1又
は2記載のトナーバンクにおいて、トナー容器挿入部
は、遮蔽手段によって開閉するトナーバンクであること
を主要な特徴とする。また、請求項4の発明は、請求項
3記載のトナーバンクにおいて、遮蔽手段は、各トナー
容器挿入部毎に開閉するトナーバンクであることを主要
な特徴とする。また、請求項5の発明は、請求項3又は
4記載のトナーバンクにおいて、遮蔽手段は、トナー容
器保持手段に保持されたトナー容器からトナーの吐出時
に、トナー容器挿入部の開閉を規制する規制手段を有す
るトナーバンクであることを主要な特徴とする。また、
請求項6の発明は、請求項5記載のトナーバンクにおい
て、規制手段は、トナー吐出中のトナー容器に対応した
トナー容器挿入部の遮蔽手段の開閉を規制するトナーバ
ンクであることを主要な特徴とする。また、請求項7の
発明は、請求項6記載のトナーバンクにおいて、規制手
段は、トナー吐出を停止しているトナー容器に対応した
複数のトナー容器挿入部の遮蔽手段の開閉の規制を解除
するトナーバンクであることを主要な特徴とする。ま
た、請求項8の発明は、電子写真方式における画像担持
体上の潜像を顕像化してトナー像を形成するトナーを現
像位置から離れた位置より供給されて画像を形成する画
像形成装置において、上記請求項1乃至7記載のいずれ
か一項に記載のトナーバンクと、上記トナーバンクによ
り移送するトナーと気体との混合気を搬送する弾性体の
管からなる混合気搬送経路と、上記混合気搬送経路によ
ってトナーが搬送されて供給される現像手段と、上記現
像手段により静電潜像を顕像化したトナー像を担持する
画像担持体と、上記画像担持体上に形成されたトナー像
を被転写体に転写する転写手段とからなる画像形成装置
であることを最も主要な特徴とする。また、請求項9の
発明は、請求項8記載の画像形成装置において、トナー
バンクのトナー容器挿入部は、トナー容器を本体正面か
ら挿入する画像形成装置であることを主要な特徴とす
る。また、請求項10の発明は、請求項8又は9記載の
画像形成装置において、トナーバンクは、開閉動作によ
り画像形成動作が停止する前カバーを回避した位置に配
置した画像形成装置であることを主要な特徴とする。
おいては、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正
面から挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器
保持手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開
口部に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動
化する気体との混合気として移動させるようにして、上
記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いト
ナーバンクを提供することができるようにする。また、
請求項2においては、トナーを内部に貯める複数本のト
ナー容器を、本体正面から挿入するトナー容器挿入部に
挿入し、トナー容器保持手段で着脱可能に保持して、上
記トナー容器から開口部に吐出されたトナーを、気体流
移送手段により流動化する気体との混合気として移動さ
せるようにして、上記トナー容器の着脱が簡単な構造で
着脱操作性が良く、トナー補給量の多いトナーバンクを
提供することができるようにする。また、請求項3にお
いては、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面
から挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保
持手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口
部に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化
する気体との混合気として移動させると共に上記トナー
容器挿入部を遮蔽手段によって開閉するようにして、上
記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと
共に安全で且つトナーの飛散を防止するトナーバンクを
提供することができるようにする。また、請求項4にお
いては、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面
から挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保
持手段で着脱可能に保持して、トナー容器から開口部に
吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化する
気体との混合気として移動させると共に遮蔽手段によっ
て各上記トナー容器挿入部毎に開閉するようにして、上
記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと
共に安全で且つトナーの飛散を防止し更にトナーの移送
中でも上記トナー容器の交換ができるトナーバンクを提
供することができるようにする。また、請求項5におい
ては、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面か
ら挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持
手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部
に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化す
る気体との混合気として移動させると共に上記トナー容
器保持手段に保持された上記トナー容器からトナーの吐
出時に、遮蔽手段による上記トナー容器挿入部の開閉を
規制手段で規制するようにして、上記トナー容器の着脱
が簡単な構造で着脱操作性が良いと共に確実な安全で且
つトナーの飛散を確実に防止するトナーバンクを提供す
ることができるようにする。また、請求項6において
は、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面から
挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持手
段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部に
吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化する
気体との混合気として移動させると共に規制手段によっ
てトナー吐出中の上記トナー容器に対応した上記トナー
容器挿入部の遮蔽手段の開閉を規制するようにして、上
記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと
共に上記トナー容器挿入部毎に確実な安全で且つトナー
の飛散を確実に防止するトナーバンクを提供することが
できるようにする。また、請求項7においては、トナー
を内部に貯めるトナー容器を、本体正面から挿入するト
ナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持手段で着脱可
能に保持して、上記トナー容器から開口部に吐出された
トナーを、気体流移送手段により流動化する気体との混
合気として移動させると共に規制手段によってトナー吐
出を中止している上記トナー容器に対応した上記トナー
容器挿入部の遮蔽手段の開閉の規制を解除するようにし
て、上記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が
良いと共に上記トナー容器挿入部毎に確実な安全で且つ
トナーの飛散を確実に防止し、トナー吐出中以外の上記
トナー容器をトナーの移送中でも交換できるトナーバン
クを提供することができるようにする。また、請求項8
においては、上記請求項1乃至7記載のいずれか一項に
記載のトナーバンクにより移送するトナーと気体との混
合気を、弾性体の管からなる混合気搬送経路によって現
像手段に搬送して供給して、上記現像手段により静電潜
像を顕像化したトナー像を担持する画像担持体上に形成
されたトナー像を転写手段で被転写体に転写するように
して、トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良
く画像を形成する画像形成装置を提供することができる
ようにする。また、請求項9においては、上記請求項1
乃至7記載のいずれか一項に記載のトナーバンクにより
移送するトナーと気体との混合気を、弾性体の管からな
る混合気搬送経路によって現像手段に搬送して供給し
て、上記現像手段により静電潜像を顕像化したトナー像
を担持する画像担持体上に形成されたトナー像を転写手
段で被転写体に転写すると共にトナーバンクのトナー容
器挿入部はトナー容器を本体正面から挿入するようにし
て、トナー容器の着脱が簡単な構造で更に着脱操作性が
良く画像を形成する画像形成装置を提供することができ
るようにする。また、請求項10においては、上記請求
項1乃至7記載のいずれか一項に記載のトナーバンクに
より移送するトナーと気体との混合気を、弾性体の管か
らなる混合気搬送経路によって現像手段に搬送して供給
して、上記現像手段により静電潜像を顕像化したトナー
像を担持する画像担持体上に形成されたトナー像を転写
手段で被転写体に転写すると共に開閉動作により画像形
成動作が停止する前カバーを回避した位置にトナーバン
クを配置するようにして、トナー容器の着脱が簡単な構
造で着脱操作性が良く、上記トナー容器の交換が画像形
成動作中でも可能で画像を形成する画像形成装置を提供
することができるようにする。
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態
の一例を示すトナーバンク及びそれを有する画像形成装
置の概略斜視図である。この画像形成装置100は、そ
の上半部右側内部に画像担持体10及び現像手段9を内
蔵し、この現像手段9による現像位置から離れた位置、
すなわちこの例では画像形成装置100の左下隅部にト
ナーバンク20を備えている。トナーバンク20は、電
子写真方式における画像担持体10の外周面に形成され
た潜像を現像手段9で顕像化すなわち現像してトナー画
像を形成するための現像材であるトナー(T)を内部に
貯留した筒形状のトナー容器1をトナーバンク本体正面
20aから2本装着できるようになっている。すなわ
ち、トナーバンク20には、トナー容器1を受け入れる
トナー容器挿入部2が二つ上下に設けられており、トナ
ー容器1の着脱操作がし易いように挿入口2aがトナー
バンク本体正面20aに開口されている。そして、図示
の矢印A方向から装着することによりトナー容器1がト
ナー容器保持手段3に保持されるようになっている。上
記トナー容器1が上記トナー容器保持手段3に保持され
た状態において、上記トナー容器1の内部に貯留されて
いるトナー(T)は、上記トナー容器1の軸方向一端
(挿入方向先端)に設けた開口部1aからトナー容器挿
入部2の奥に形成された開口部4内に吐出される。そし
て、気体流移送手段5により流動化された気体と混合さ
れて移送され、混合気搬送経路8を経て上記画像形成装
置100の上記現像手段9に搬送されて供給される。上
記画像形成装置100は、上記現像手段9により静電潜
像を顕像化したトナー像を担持する画像担持体10上に
形成されたトナー像を、転写手段11により被転写体
(P)に転写するようになっている。上記トナーバンク
20には、上記トナー容器挿入部2を含むトナーバンク
本体正面20a全体を覆うべく遮蔽手段としての回動ド
ア式のカバー6が設けられている。このカバー6は、上
記画像形成装置100の上記画像担持体10等の収容部
の前面開口部を遮蔽する前カバー100b(この前カバ
ー100bが開いているときは画像形成動作が停止す
る。)を回避した位置に配置されており、図示の矢印C
方向に開閉するように片持ち状態で支持されて、規制手
段7のマグネットキャッチ7aにより開閉が規制され又
は規制が解除されるようになっている。上記のようにト
ナーバンク20を構成したことにより、上記トナー容器
1の着脱を上記トナーバンク20の上記本体正面20a
又は上記画像形成装置の100の上記本体正面100a
から行うことができるので、簡単な構造で着脱操作性を
向上できる。また、回動する上記トナー容器1の露出部
等が上記遮蔽手段であるカバー6で覆われるので、安全
性を高め且つトナー(T)の飛散を防止できる。
トナーバンク及びそれを有する画像形成装置の概略斜視
図である。図2に示す画像形成装置100は、その上半
部右側内部に画像担持体10及び現像手段9を内蔵し、
この現像手段9による現像位置から離れた位置、すなわ
ちこの例では左下隅部にトナーバンク30を備えてい
る。トナーバンク30は、電子写真方式における画像担
持体10の外周面に形成された潜像を現像手段9で顕像
化すなわち現像してトナー画像を形成するための現像材
であるトナー(T)を内部に貯留した筒形状のトナー容
器1をトナーバンク本体正面30aから上下に3本並べ
て装着できるようになっている。すなわち、トナーバン
ク30には、トナー容器1を受け入れるトナー容器挿入
部2が3段設けられており、トナー容器1の着脱操作が
し易いように各トナー容器挿入部2(2−1、2−2,
2−3)の挿入口2aがトナーバンク本体正面30aに
開口されている。そして、図示の矢印A方向から装着す
ることによりトナー容器1がトナー容器保持手段3に保
持されるようになっている。上記トナー容器1が上記ト
ナー容器保持手段3に保持された状態において、上記ト
ナー容器1の内部に貯留されているトナー(T)は、上
記トナー容器1の軸方向一端(挿入方向先端)に設けた
開口部1aからトナー容器挿入部2の奥に形成された開
口部4内に吐出される。そして、気体流移送手段5によ
り流動化された気体と混合されて移送され、混合気搬送
経路8を経て上記画像形成装置100の上記現像手段9
に搬送されて供給される。
9により静電潜像を顕像化したトナー像を担持する画像
担持体10上に形成されたトナー像を、上記転写手段1
1により被転写体(P)に転写するようになっている。
上記トナーバンク30には、上記各トナー容器挿入部2
−1、2−2、2−3ごとに、遮蔽手段としての回動ド
ア式のカバー6a、6b、6cがそれぞれに対応して設
けられている。これらのカバー6a、6b、6cは、上
記画像形成装置100の上記画像担持体10等の収容部
の前面開口部を遮蔽する前カバー100b(この前カバ
ー100bが開いているときは画像形成動作が停止す
る。)を回避した位置に配置されており、図示の矢印C
方向に開閉するように各々片持ち状態で支持されて、規
制手段7のマグネットキャッチ7aにより開閉が規制さ
れ又は規制が解除されるようになっている。上記のよう
にトナーバンク30を構成したことにより、上記トナー
容器1の着脱を上記トナーバンク30の上記本体正面3
0a又は上記画像形成装置の100の上記本体正面10
0aから行うことができるので、簡単な構造で着脱操作
性を向上できる。また、上記各トナー容器挿入部2−
1、2−2、2−3に装着された回動する上記トナー容
器1の露出部等が上記遮蔽手段であるカバー6a、6
b、6cでそれぞれ覆われるので、安全性を高め且つト
ナー(T)の飛散を防止できる。
0の要部を示す部分水平断面図である。図示するよう
に、上記トナーバンク20における上記遮蔽手段である
上記カバー6、及び上記トナーバンク30における上記
遮蔽手段である上記各カバー6a、6b、6cは、それ
ぞれに設けられた上記規制手段7のロック機構7bによ
って、開閉が規制され又は規制が解除されるようになっ
ている。上記ロック機構7bは、上記トナーバンク20
における上記遮蔽手段である上記カバー6、及び上記ト
ナーバンク30における上記遮蔽手段である上記各カバ
ー6a、6b、6cにそれぞれ設けられた溝形状の溝部
材7b1と、上記トナーバンク20及び上記トナーバン
ク30の本体側にそれぞれ設けられたモータ7b2の回
動動作により上記溝部材7b1と噛み合ったり噛み合わ
なかったりするキー7b3等からなっている。上記トナ
ー容器1の筒形状の内部に貯められたトナー(T)を上
記開口部1aから上記開口部4に吐出中には、制御部1
2の制御によって、上記モータ7b2の回動動作で、上
記ロック機構7bの上記溝部材7b1と上記キー7b3
とが噛み合って、上記カバー6、6a、6b、又は6c
が開かないようにロックされて規制されるようになって
いる(図3を参照)。他方、上記トナー容器1の筒形状
の内部に貯められたトナー(T)を上記開口部1aから
上記開口部4に吐出していない時には、上記制御部12
の制御によって、上記モータ7b2の回動動作で、上記
ロック機構7bの上記溝部材7b1と上記キー7b3の
噛み合を解除して、上記カバー6、6a、6b、又は6
cが図示の矢印C方向に開くようにロックが外れて規制
が解除されるようになっている(図4を参照)。
れを示したものであり、上記制御部12は、上記トナー
バンク20においては上記トナー容器挿入部2に、上記
トナーバンク30においては上記各トナー容器挿入部2
−1、2−2、2−3に、上記トナー容器1が挿入され
て装着されているかどうかを判断し(ステップ1)、上
記トナー容器1が装着されていなければ(ステップ1で
No)、該当する上記トナー容器挿入部2、2−1、2
−2、又は2−3の上記カバー6、6a、6b、又は6
cの上記規制手段7の上記ロック機構7bによるロック
を解除させる。これにより、上記トナー容器1が装着さ
れていない上記トナー容器挿入部2、2a、2b、又は
2cの遮蔽手段である上記カバー6、6a、6a、6
b、又は6cが開くようにロックが外れて規制が解除さ
れる(ステップ2)。また、ステップ1における判断の
結果、上記トナー容器1が装着されていれば(ステップ
S1でYes)、上記トナー容器1の内部に貯留された
トナー(T)が上記開口部1aから上記開口部4に吐出
しているかどうかを判断し(ステップ3)、トナー
(T)が吐出していなければ(ステップS3でNo)、
該当するトナー容器1が装着されている上記トナー容器
挿入部2、2−1、2−2、又は2−3の上記カバー
6、6a、6b、又は6cの上記規制手段7の上記ロッ
ク機構7bによるロックを解除させる。これにより、ト
ナー(T)が吐出していないトナー容器1が装着されて
いる上記トナー容器挿入部2、2a、2b、又は2cの
遮蔽手段である上記カバー6、6a、6a、6b、又は
6cが開くようにロックが外れて規制が解除される(ス
テップ2)。また、ステップ3の判断の結果、トナー
(T)が吐出していれば(ステップS3でYes)、該
当するトナー容器1が装着されている上記トナー容器挿
入部2、2−1、2−2、又は2−3の上記カバー6、
6a、6b、又は6cが開かないように上記規制手段7
の上記ロック機構7bによるロックされ開閉が規制され
る(ステップS4)。
成をより詳細に示した図である。この画像形成装置10
0は、複写機の例であり、上記トナーバンク30と、自
動原稿送り部(ADF)110と、従来公知の電子写真
方式による画像形成を行うための、露光部120、画像
形成部130、給紙部140等から溝成されている。上
記露光部120は、上記自動原稿送り部(ADF)11
0あるいは手差しにてコンタクトガラス111上に載置
された原稿(D)に光を照射するための光源121と、
原稿(D)からの反射光像を上記画像形成部130の上
記画像担持体10の感光体ドラム上に露光するためのミ
ラー群122及びレンズ123からなる露光光学系によ
って構成されている。上記画像形成部130は、上記画
像担持体10の感光体ドラムとその周囲に配設された帯
電手段13、上記現像手段9、レジストローラ14、上
記転写手段11、クリーニング手段15と、定着手段1
6、排紙ローラ17、両面コピー用の転写紙反転搬送部
18、排紙トレイ19等によって構成されている。ま
た、上記給紙部140には各種サイズの転写紙(P)が
収納された複数の給紙カセットが設置されている。
光学系の例であるが、上記露光部120としてレーザ光
源と偏向器を用いたレーザ走査光学系を用いて画像信号
に応じて、上記画像担持体10の感光体ドラム上に光書
き込みを行う方式にすればレーザプリンタとして機能さ
せることができ、更に、上記自動原稿送り部(ADF)
110と上記露光部120の間に原稿読取装置を設置す
ればデジタル複写機やファクシミリ装置の構成となる。
画像形成動作が開始されると、上記画像担持体10の感
光体ドラムが上記帯電手段13により帯電され、上記露
光部120からの原稿像が露光され静電潜像が形成され
る。この静電潜像は上記現像手段9の2成分現像剤又は
1成分現像剤によって現像して顕像化され、上記画像担
持体10の感光体ドラム上にトナー像が形成される。上
記画像担持体10の感光体ドラム上に形成されたトナー
像は、上記給紙部140から給紙され、上記レジストロ
ーラ14を介して上記転写手段11の上記画像担持体1
0の感光体ドラムと上記転写手段11の転写ベルト11
aとのニッブ部に給紙された転写紙(P)に転写され、
トナー像が転写された転写紙(P)は上記転写手段11
の上記転写ベルト11aで上記定着手段16に搬送さ
れ、上記定着手段16でトナー像が転写紙(P)に定着
される。
7を介して上記排紙トレイ19上に排紙されて収納され
るようになっている。他方、転写紙(P)にトナー像を
転写後の上記画像担持体10の感光体ドラムは上記クリ
ーこング手段15により清掃され、残留トナーや紙粉筆
の異物が除去、回収されて、次工程に備えられる。又、
転写紙(P)を搬送後の上記転写手段11の上記転写ベ
ルト11aもクリーニング手段11bにより清掃され、
残留トナーや紙粉等の異物が除去、回収されるようにな
っている。上記現像手段9としては、以下の説明ではト
ナー(T)とキャリアを用いた2成分磁気ブラシ現像方
式を用いた例を示す。上記画像形成装置100の上記現
像手段9の現像位置から離れている位置に配置された上
記トナーバンク30は、上記混合気搬送経路8のフレキ
シブルな管部材からなるトナー(T)と気体の混合気供
給パイプで上記現像手段9と連結されており、上記画像
形成装置100の本体正面100aでもある上記トナー
バンク0の上記本体正面30aに装着された上記トナー
容器1内に貯留されているトナー(T)が、上記気体流
移送手段5の通称モーノポンプとも呼ばれる粉体ポンプ
ユニットによって、上記混合気搬送経路8のフレキシブ
ルな管部材からなるトナー供給パイプを介して上記現像
手段9に、気体の空気との混合気として移送して供給さ
れるようになっている。
ナー容器1が、操作者によって、上記画像形成装置10
0の上記本体正面100aでもある上記トナーバンク3
0の上記本体正面30aから上記開ロ部1aを奥測にし
て略縦方向に正面側の上記トナー容器挿入部2の上記ト
ナー容器挿入部2−1、上記トナー容器挿入部2−2、
上記トナー容器挿入部2−3に図示の矢印A方向から挿
入されると、装着されて保持され、上記トナーバンク3
0の上記遮蔽手段6のドアカバーは、上記規制手段7に
よって、開閉が規制され又は規制が解除されるようにな
っている。
体との混合気供給パイプは、フレキシブルで、且つ、耐
トナー性に優れた管材料で、例えば、ナイロン、テフロ
ン等を用いることが非常に有効である。従って、上記ト
ナーバンク30と上記現像手段9との接続がフレキシブ
ルであるので各々の設置の制約がなくなり、レイアウト
の有効活用が図れるだけでなく、上記トナーバンク30
には、3本の上記トナー容器1が、操作者によって上記
トナー容器1を上記画像形成装置100の上記本体正面
100aでもある上記トナーバンク30の上記本体正面
30aから上記開ロ部1aを奥測にして略縦方向に正面
側の上記トナー容器挿入部2の上記トナー容器挿入部2
−1、上記トナー容器挿入部2−2、上記トナー容器挿
入部2−3から挿入され装着されて保持されるから、上
記トナー容器1の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良
く、安全で且つトナー飛散の無い上記トナーバンク30
及びそれを有して画像を形成する上記画像形成装置10
0を提供することができるようになった。
体ポンプユニットは、従来公知の通称モーノポンプと呼
ばれ、ロータ5a、ステータ5b、ホルダ5c等より構
成されて、上記トナー容器1の上記開口部1aから上記
開口部4に吐出されてホッパー5k内に貯められたトナ
ー(T)を気体のエアーとの混合状態で移送するように
なっている。上記ロータ5aは、図示しない駆動源と横
搬送スクリユ5dを介して連結されて回転駆動される。
上記ステータ5bは、ゴム材料等の弾性体で作られてい
て上記ロータ5aを包囲している。上記ホルダー5c
は、上記ステータ5bを保持している。上記ステー夕5
bの側面と上記ホルダ5cの内部側面の間にはlmm程
度の隙間5eがあり、トナー通路5fに連通している。
上記隙間5eから上記トナー通路5fに吹き込むよう
に、気体供給口5gが設けられている。上記気体供給口
5gは、上記トナー通路5fに連通しており、気体供給
手段5hのエアポンプに設けられた気体吐出口5iと気
体供給管5jを介して連通している。上記気体供給手段
5hのエアーポンプは、作動すると上記気体供給口5g
を介してトナー(T)に、0.5〜1.0リットル/分
程度の送風量で気体のエアーを吹き込むようになってい
る。これにより、上記気体流移送手段5の粉体ポンプユ
ニットの上記トナー通路5fから出るトナー(T)は、
流動化が促進され、気体のエアーとの混合状態で上記混
合気搬送経路8のフレキシブルな管部材からなるトナー
と気体との混合気供給パイプを介して上記現手段9に、
気体の空気との混合気として移送して供給されるように
なっているから、上記気体流移送手段5の粉体ポンプユ
ニットの移送がより確実なものとなる。
上記トナーバンク30から上記現像手段9へのトナー供
給は、上記現像手段9に設けられたトナー残量検知手段
9aにより行われる。即ち、上記トナー残量検知手段9
aに検知されたトナー量がある定められた値以下である
と、上記気体流移送手段5の粉体ポンプユニットを駆動
して上記現像手段9のトナー補給部9bへトナー(T)
の供給が開始される。そして、上記トナー補給部9b内
のトナー量がある定められた値以上になると上記トナー
残量検知手段9aにて検知してトナー供給を停止する。
これらの制御により、上記トナー補給部9b内には常に
所定量のトナーが収納され、安定した現像工程が保証さ
れる。又、上記トナー残量検知手段9aにてトナー量が
ある定められた値以下であると検知し、これがあらかじ
め定められた回数、時間等を越えると、上記トナーバン
ク20又は上記トナーバンク30内にトナーがないと判
断し、上記画像形成装置100に設けられた図示しない
操作部または表示部にオペレータにわかるような警告を
発する。これらにより、上記トナーバンク20又は上記
トナーバンク30への上記トナー容器1の交換をするこ
とによりトナー補充を適正な時期に行うことができるよ
うになっている。上記現像手段9の上記トナー補給部9
bには、上記トナー補給部9bに設けられている攪拌部
材9cの軸方向一端側にトナー補給用開口9dが形成さ
れており、上記トナー補給用開口9dには、トナー回収
手段9eが脱着可能に設置されるようになっている。
は、上記現像手段9とは別体で構成されたユニット構造
であり、トナー(T)供給源である上記トナーバンク2
0又は上記トナーバンク30から上記混合気搬送経路8
のフレキシブルな管部材からなるトナーと気体との混合
気供給パイプを介して気体の空気との混合状態で移送さ
れてきたトナーを空気と分離して回収し、上記現像手段
9の上記トナー補給部9bに収容されている補給トナー
が減少した際に補給するために用いられる。上記トナー
回収手段9eは、縦方向に長手方向が設定された漏斗形
状のトナー分離部9e1を有する。上記トナー分離部9
e1は、トナー供給源である上記トナーバンク20又は
上記トナーバンク30から気体の空気により圧送される
トナー(T)と空気とを分離し、トナー(T)のみを重
力により落下させて上記現像手段9の上記トナー補給部
9bに導入することができるホッパによって構成されて
いる。このため、上記トナー分離部9e1の上部位置に
は、トナー移送手段の一つをなす上記混合気搬送経路8
のフレキシブルな管部材からなるトナーと気体との混合
気供給パイプの一端が連結され、下部位置には、上記現
像手段9の上記トナー補給部9bに連結可能な開口9e
2が形成されている。これにより、上記混合気搬送経路
8のフレキシブルな管部材からなるトナーと気体との混
合気供給パイプから送られてくる空気とトナー(T)の
混合気は、上記トナー分離部9e1の内周壁に衝突する
と、上記トナー分離部9e1の形状及び上記混合気搬送
経路8のフレキシブルな管部材からなるトナーと気体と
の混合気供給パイプからの吐出位置とにより、螺旋運動
しながら下降し、比重の軽い気体の空気が上昇する一
方、比重の大きいトナー(T)のみが落下することにな
るので、気体の空気とトナーとが分離される。上記トナ
ー分離部9e1の上面には、空気のみを吐き出させるた
めのフィルタ9e3が設けられており、また、下面に
は、上記開口9e2を開閉するための開閉部材9e4が
設けられている。
トナー補給部9bと現像容器部9fとで構成されてお
り、上記現像容器部9fは、図示の矢印B方向に回動可
能に保持された上記画像担持体10である感光体ドラム
の近傍に配置され、そして、上記トナー補給部9bは上
記現像容器部9fに搭載されている。上記現像容器部9
fの内部には、攪拌ローラ9g及びパドルホイール9h
が設けられており、上記攪拌ローラ9gにより攪拌混合
されて互いに逆極性に摩擦帯電させられた磁性あるいは
非磁性のトナーと磁性キャリアとからなる2成分系現像
剤が上記パドルホイール9hにより汲み上げられるよう
になっている。上記トナー補給部9bは、上記画像担持
体10の感光体ドラムに供給されるトナー(T)の濃度
が低下した場合に、トナー補給ローラ9b1の回転によ
りトナー(T)を上記攪拌ローラ9gに向け繰り出すよ
うになっている。上記パドルホイール9hによって現像
剤が汲み上げられる位置には、上記画像担持体10の感
光体ドラムに近接させて複数の現像ローラ9i、現像ロ
ーラ9jが設けられている。上記現像ローラ9iと上記
現像ローラ9jは、上記画像担持体10の感光体ドラム
の回動方向に沿って上流側に位置するものが第1の上記
現像ローラ9iとされ、下流側に位置するものが第2の
上記現像ローラ9jとされている。これら第1の上記現
像ローラ9iと第2の上記現像ローラ9jは、図示しな
い駆動部により図中、反時計方向に回転可能なスリーブ
とこのスリーブの内部に固定されているマグローラとを
主要部として備えている。このスリーブは、アルミニウ
ムあるいは、ステンレスの非磁性体で構成され、マグロ
ーラは、フェライト磁石あるいはゴム磁石さらにはナイ
ロン粉末とフェライト粉末とを混練して成形したプラス
チック磁石等からなり、磁極が周方向に沿って複数配置
された構成を有している。
ドルホイール9hの回転時に発生する遠心力によって現
像剤が汲み上げられ、第1の上記現綾ローラ9iに向け
放出される。放出された現像剤の一部は、直接、第1の
上記現像ローヲ9iに供給されて第1の上記現像ローラ
9iの表面に担持される。放出される現像剤の残りの一
部は、第2の上記現像ローラ9jに突き当たることによ
り跳ね返ると第1の上記現像ローラ9i側の磁力により
第1の上記現像ローラ9iの表面に指持される。第1の
上記現像ローラ9iへの現像剤の供給を第2の上記ロー
ラ9j側からも行うようにするためには、第2の上記現
像ローラ9jからの桃ね返り量を多くする目的で上記パ
ドルホイール9hの回転速度を比較的高速化し、遠心力
を増大させておく必要がある。第1の上記現像ローラ9
iに担持された現像剤は、現像スリーブの回転に伴って
ローラ表面を移動し、ドクタブレード9kによって層厚
を規制された上で、第1の上記現像ローラ9iと上記画
像担持体10の感光体ドラムとが対向する第1の現像領
域(DI)に達する。現像領域(DI)に達した現像剤
は、第1の上記現像ローラ9i側の磁力の作用が弱まる
位置に移動すると、第2の上記現像ローラ9j側の回転
及びマグローラからの磁力によって、図示の波線で示す
ように第2の上記現像ローラ9jと上記画像担持体10
の感光体ドラムとの第2の現像領域(D2)に向け移送
される。そして、第2の上記現像ローラ9jの磁力が作
用しなくなる位置で上記現像容器部9fの底部に落下
し、再度、上記パドルホイール9hにより攪拌される。
れた現像剤は、セパレータ9lによってその延長方向他
端に位置する搬送スクリュ9mに向け案内され、上記搬
送スクリュ9mにより上記攪拌ローラ9g上に降り落と
されるようになっている。このため、上記セパレータ9
lにおける延長方向他端には、現像剤を落下させるため
のスリットが上記攪拌ローラ9gと対向する位置に形成
されている。第1の上記現像ローラ9iと第2の上記現
像ローラ9jに設けられているマグローラは、第1の上
記現像コーラ9iと第2の上記現像ローラ9j同士の最
も接近している位置の間に同極同士による反発磁界が形
成できる磁極の配置が設定され、現像剤の移送方向が第
2の上記現像ローラ9jに向かう方向に強制的に設定さ
れるようになっている。これにより、現像剤は、第2の
現像コーラ9j側の磁極の磁力によって第2の上記現像
ローラ9jに受け渡される。 上記現像容器部9f内の
上記攪拌ローラ9gの近傍には、トナーとキャリアとの
混合比を検出するためのトナー濃度検出手段9nをなす
トナー濃度センサが配置されている。上記トナー濃度検
出手段9nのトナー濃度センサは現像剤中に位置するコ
イルのインダクタンス変化を利用して、現像剤中のトナ
ーの含有量からトナー濃度を検出する方式が一例として
用いられている。
例の開口部1a近傍の構成図であり、円筒状の開口部1
aを支持する容器端面102には肩部101が形成され
ている。また、容器内部には開口部1aへ向かうように
螺旋状の溝、突起等が形成されており、容器1を矢印D
方向に回転させることにより、容器内のトナーが螺旋状
の溝等に沿って移動しつつ、肩部101を経て開口部1
aから吐出されることとなる。図12は上記トナー容器
1を回転させる過程で、肩部101の作用によりとなー
が確実に開口部1aから吐出される状態を示す図であ
る。図12において、上記トナー容器1は、トナー
(T)を内部に貯める筒形状の上記トナー容器1の本体
1bの軸方向一端に、貯められたトナーを吐出する開閉
可能な上記トナー容器本体1bの径よりも小さな径の上
記開口部1aを形成している。また、上記トナー容器1
は、上記開口部1aが形成されている端面102の肩部
101の内面の一部を肩部内面部分から上記開口部1a
の縁まで追り出させて、トナー(T)の持ち上げ用の迫
り出し部1cを形成する。上記トナー容器1の分図
(a)乃至(d)は、上記迫り出し部1c及び開口迫り
出し部1dによるトナー(T)の案内の仕方を示したも
のでありそれぞれの分図において、各分図(a1)、
(b1)、(c1)、(d1)は正面図で、それらに対
応した各分図(a2 )、(b2 )、(c2 )、
(d2 )は右側面図である。上記トナー容器1は、分
図(a)から90度ずつ図示の矢印Dの回転の方向に回
転した状態が順に分図(b)、分図(c)、分図(d)
である。分図(a)の状態では、肩部101の最大径部
分が鉛直下方に位置し、案内溝1eにより上記トナー容
器1の頭部の最大径部分の周壁下部にトナー(T)が案
内されてきている。分図(b)の状態は、分図(a)の
状態から図示の矢印D方向に90度だけ回転された伏熊
で、肩部101の最大径部分と上記迫り出し部1cとの
境界部分が鉛直下方に位置し、上記案内溝1eにより案
内されてきたトナー(T)の一部が上記迫り出し部1c
に載っている。
ら更に図示の矢印D方向に90度だけ回転された状態
で、分図(c)の状態になるまでの90度の回転中に、
上記迫り出し部1cがスプーンのようにして、上記開ロ
部1aの縁までトナー(T)を持ち上げる。分図(d)
の状態は、分図(c)の状態から更に図示の矢印D方向
に90度だけ回転された状態で、回転され分図(d)の
状態になる前後では、上記迫り出し部1c上のトナー
(T)が、部分的に上記開口迫り出し部1dに移り、上
記開口迫り出し部1dの傾斜によって、上記開口部1a
から吐出させられるようになっている。ここで、図示の
例では分図(c)に良く現れているように上記迫り出し
部1c自体もスプーンの掬い部のような凹形状をしてい
る。従って、このような上記開ロ部1a近傍の容器形状
にすれば、上記トナー容器1内のトナー(T)を上記開
口部1aからトナー(T)粉が一魂りとなって排出落下
して図示しないホツパ内で粉塵を起こすようなことはな
く、トナー(T)粉が除々に排出される。また上記トナ
ー容器1内の収納トナーを最後までほとんど残すことな
く使いきるようにすることができる。更に、上記トナー
容器1の回転時に、余分なトナーが除かれ、いわばスプ
ーン1杯分のトナーのみを掬い上げて上記開ロ部1aへ
持ち上げるので、上記開口部1aからのトナー排出量が
一定となる。
を自動的に開放する機構を示す図であり、この形態例で
は、上記トナー容器1は、上記トナーバンク20又は上
記トナーバンク30の本体正面20a又は本体正面30
aから図示の矢印E方向から挿入されて、上記トナーバ
ンク20又は上記トナーバンク30と一体的な上記トナ
ー容器保持手段3のホルダ部3aに着脱可能にセットさ
れている。上記ホルダ部3aには、ホルダ3bの中に回
転自在に支持された内ホルダ3cが備えられており、上
記内ホルダ3cは図示しない回転駆動手段により歯車3
c1を介して回転できるようになっている。上記トナー
容器1は、上記内ホルダ3cと同期して回転できるよう
に各々に図示してない凹凸を有している。上記内ホルダ
3cは、トナー(T)の吐出時に、上記トナー容器1と
上記内ホルダ3cの受け部との間からトナーが飛散しな
いように、シール3dを有している。上記ホルダ3b内
には、スライダー3e及びチャック3fが各々摺動自在
に支持されている。上記スライダー3eは、常に栓3g
をトナー(T)を押しつける方向にスプリング3hによ
り押されている。この状態から上記チャック3fを図示
の矢印F方向へ移動させると、上記栓3gのつまみ部3
iを上記チャック3fの爪3f1がつかみ、上記栓3g
が上記トナー容器1より引き抜かれるようになってい
る。
り、上記栓3gが上記トナー容器1より引き抜かれて、
上記歯車3c1を回転駆動手段3jの歯車により回転さ
せると上記内ホルダ3cが回転し、上記トナー容器1が
上記内ホルダ3cと同期して回転すると、上記トナー容
器1内のトナー(T)が上記開口部1aより吐出され
る。上記トナー容器1内のトナー(T)がなくなると、
上記現像手段9の上記トナー残量検知手段9aによって
トナー(T)無しを警告し、移動手段3kにより、上記
チャック3fを図示の矢印G方向に移動させて、上記開
口部1aを上記栓3gが閉めることができるようになっ
ている。図15は上記移動手段の構成例を示したもので
あり、上記移動手段3kは、駆動モータ3k1、ウオー
ムギヤ3k2、ウオームホイール(又はハスバギヤ)3
k3、ピニオン3k4、ラック3k5よりなり、上記駆
動モータ3k1が時計及び反時計方向に回転すること
で、上記チャック3fを図示の矢印H方向の左右方向へ
移動できるようになっている。図16は上記栓を閉める
際の動作を説明する断面図であり、この形態例では、ス
トッパー3lは、上記ホルダ3bに段螺子3m及びスプ
リング3nによって支持されており、上記栓3gを閉め
る力では、図示の矢印I方向に回動して2点鎖線に示す
位置まで持ち上がらないように、上記スプリング3nで
押しつけられている。従って、上記トナー容器1へ上記
栓3gを閉める時、上記トナー容器1が逃げるようなこ
とは生じない。然し、上記トナー容器1の交換時には、
より強く上記トナー容器1を引き抜くか又は上記ストッ
バ3lを手動あるいは、図示しないレバー等を追加して
図示の2点鉄線の位置まで上記ストッパ3lを退避させ
ることにより、簡単に交換できるようになっている。
ているので、請求項1の発明によれば、トナーを内部に
貯めるトナー容器を、本体正面から挿入するトナー容器
挿入部に挿入し、トナー容器保持手段で着脱可能に保持
して、上記トナー容器から開口部に吐出されたトナー
を、気体流移送手段により流動化する気体との混合気と
して移動させるようにしたので、上記トナー容器の着脱
が簡単な構造で着脱操作性が良いトナーバンクを提供す
ることができるようになった。請求項2の発明によれ
ば、トナーを内部に貯める複数本のトナー容器を、本体
正面から挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容
器保持手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から
開口部に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流
動化する気体との混合気として移動させるようにしたの
で、上記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が
良く、トナー補給量の多いトナーバンクを提供すること
ができるようになった。請求項3の発明によれば、トナ
ーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面から挿入する
トナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持手段で着脱
可能に保持して、上記トナー容器から開口部に吐出され
たトナーを、気体流移送手段により流動化する気体との
混合気として移動させると共に上記トナー容器挿入部を
遮蔽手段によって開閉するようにしたので、上記トナー
容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと共に安全
で且つトナーの飛散を防止するトナーバンクを提供する
ことができるようになった。請求項4の発明によれば、
トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面から挿入
するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持手段で
着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部に吐出
されたトナーを、気体流移送手段により流動化する気体
との混合気として移動させると共に遮蔽手段によって各
上記トナー容器挿入部毎に開閉するようにしたので、上
記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと
共に安全で且つトナーの飛散を防止し更にトナーの移送
中でも上記トナー容器の交換ができるトナーバンクを提
供することができるようになった。請求項5の発明によ
れば、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面か
ら挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持
手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部
に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化す
る気体との混合気として移動されると共に上記トナー容
器保持手段に保持された上記トナー容器からトナーの吐
出時に、遮蔽手段による上記トナー容器挿入部の開閉を
規制手段で規制するようにしたので、上記トナー容器の
着脱が簡単な構造で着脱操作性が良いと共に確実な安全
で且つトナーの飛散を確実に防止するトナーバンクを提
供することができるようになった。請求項6の発明によ
れば、トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面か
ら挿入するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持
手段で着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部
に吐出されたトナーを、気体流移送手段により流動化す
る気体との混合気として移動させると共に規制手段によ
ってトナー吐出中の上記トナー容器に対応した上記トナ
ー容器挿入部の遮蔽手段の開閉を規制するようにしたの
で、上記トナー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が
良いと共に上記トナー容器挿入部毎に確実な安全で且つ
トナーの飛散を確実に防止するトナーバンクを提供する
ことができるようになった。請求項7の発明によれば、
トナーを内部に貯めるトナー容器を、本体正面から挿入
するトナー容器挿入部に挿入し、トナー容器保持手段で
着脱可能に保持して、上記トナー容器から開口部に吐出
されたトナーを、気体流移送手段により流動化する気体
との混合気として移動させると共に規制手段によってト
ナー吐出を中止している上記トナー容器に対応した上記
トナー容器挿入部の遮蔽手段の開閉の規制を解除するよ
うにしたので、上記トナー容器の着脱が簡単な構造で着
脱操作性が良いと共に上記トナー容器挿入部毎に確実な
安全で且つトナーの飛散を確実に防止し、トナー吐出中
以外の上記トナー容器をトナーの移送中でも交換できる
トナーバンクを提供することができるようになった。請
求項8の発明によれば、上記請求項1乃至7記載のいず
れか一項に記載のトナーバンクにより移送するトナーと
気体との混合気を、弾性体の管からなる混合気搬送経路
によって現像手段に搬送して供給して、上記現像手段に
より静電潜像を顕像化したトナー像を担持する画像担持
体上に形成されたトナー像を転写手段で被転写体に転写
するようにしたので、トナー容器の着脱が簡単な構造で
着脱操作性が良く画像を形成する画像形成装置を提供す
ることができるようになった。請求項9の発明によれ
ば、上記請求項1乃至7記載のいずれか一項に記載のト
ナーバンクにより移送するトナーと気体との混合気を、
弾性体の管からなる混合気搬送経路によって現像手段に
搬送して供給して、上記現像手段により静電潜像を顕像
化したトナー像を担持する画像担持体上に形成されたト
ナー像を転写手段で被転写体に転写すると共にトナーバ
ンクのトナー容器挿入部はトナー容器を本体正面から挿
入するようにしたので、トナー容器の着脱が簡単な構造
で更に着脱操作性が良く画像を形成する画像形成装置を
提供することができるようになった。請求項10の発明
によれば、上記請求項1乃至7記載のいずれか一項に記
載のトナーバンクにより移送するトナーと気体との混合
気を、弾性体の管からなる混合気搬送経路によって現像
手段に搬送して供給して、上記現像手段により静電潜像
を顕像化したトナー像を担持する画像担持体上に形成さ
れたトナー像を転写手段で被転写体に転写すると共に開
閉動作により画像形成動作が停止する前カバーを回避し
た位置にトナーバンクを配置するようにしたので、トナ
ー容器の着脱が簡単な構造で着脱操作性が良く、上記ト
ナー容器の交換が画像形成動作中でも可能で画像を形成
する画像形成装置を提供することができるようになっ
た。
それを有する画像形成装置の概略を説明する斜視図であ
る。
及びそれを有する画像形成装置の概略を説明する斜視図
である。
それを有する画像形成装置の主要部の状態を説明する説
明図である。
それを有する画像形成装置の主要部の他の状態を説明す
る説明図である。
それを有する画像形成装置の主要部の動作を説明するフ
ローチャートである。
及びそれを有する画像形成装置を説明する説明図であ
る。
それを有する画像形成装置の他の主要部を説明する説明
図である。
それを有する画像形成装置の他の主要部を説明する斜視
図である。
それを有する画像形成装置の他の主要部を説明する説明
図である。
びそれを有する画像形成装置の他の主要部を説明する断
面図である。
容器の一例を示す要部外観図、及び断面図である。
(c2)(d1)(d2)は本発明の実施の形態例のト
ナー容器の主要部の状態を説明する説明図である。
びそれを有する画像形成装置の他の主要部の状態を説明
する断面図である。
びそれを有する画像形成装置の他の主要部の状態を説明
する断面図である。
びそれを有する画像形成装置の他の主要部を説明する説
明図である。
びそれを有する画像形成装置の他の主要部の状態を説明
する説明図である。
迫り出し部、1d 開口迫り出し部、1e 案内溝、2
トナー容器挿入部、2−1 トナー容器挿入部、2
−2 トナー容器挿入部、2−3 トナー容器挿入部、
3 トナー容器保持手段、3a ホルダ部、3b ホ
ルダ、3c 内ホルダ、3c1 歯車、3d シール、
3e スライダー、3f チャック、3f1 爪、3g
栓、3hスプリング、3i つまみ部、3j 回転駆
動手段、3k 移動手段、3k1駆動モータ、3k2
ウオームギヤ、3k3 ウオームホイール(又はハスバ
ギヤ)、3k4 ピニオン、3k5 ラック、3l ス
トッパー、3m 段裸子、3n スプリング、4 開口
部、5 気体流移送手段、5a ロータ、5b ステ
ータ、5c ホルダ、5d 横搬送スクリユ、5e 隙
間、5f トナー通路、5g 気体供給口、5h 気体
供給手段、5i 気体吐出口、5j 気体供給管、5k
ホッパー、6 遮蔽手段、6a 遮蔽手段、6b
遮蔽手段、6c遮蔽手段、7 規制手段、7a マグ
ネットキャッチ、7b ロック機構、7b1 溝部材、
7b2 モータ、7b3 キー、8 混合気搬送経
路、9現像手段、9a トナー残量検知手段、9b ト
ナー補給部、9b1 トナー補給ローラ、9c 攪拌部
材、9d トナー補給用開口、9e トナー回収手段、
9e1 トナー分離部、9e2 開口、9e3 フイ
ルタ、9e4 開閉部材、9f 現像容器部、9g 攪
拌ローラ、9h パドルホイール、9i現像ローラ、9
j 現像ローラ、9k ドクタブレード、9l セパレ
ータ、9m 搬送スクリュ、9n トナー濃度検出手
段、10 画像担持体、11転写手段、11a 転写
ベルト、11b クリーニング手段、12 制御部、
13 帯電手段、14 レジストローラ、15
クリーニング手段、16定着手段、17 排紙ロー
ラ、18 両面コピー用の転写紙反転搬送部、19
排紙トレイ、20 トナーバンク、20a 本体正
面、30 トナーバンク、30a 本体正面、100
画像形成装置、100a 本体正面、100b 前カバ
ー、110 自動原稿送り部(ADF)、111 コン
タクトガラス、120 露光部、121 光源、1
22 ミラー群、123 レンズ、130 画像形
成部、140 給紙部
Claims (10)
- 【請求項1】 電子写真方式における画像担持体上の潜
像を顕像化してトナー像を形成するトナーを現像位置か
ら離れた位置より供給するトナーバンクにおいて、トナ
ーを内部に貯めるトナー容器を本体正面から挿入すべく
設けられたトナー容器挿入部と、上記トナー容器挿入部
から挿入された上記トナー容器を着脱可能に保持するト
ナー容器保持手段と、上記トナー容器保持手段に保持さ
れた上記トナー容器からトナーを吐出する開口部と、上
記開口部から吐出されたトナーを流動化する気体との混
合気として移動させる気体流移送手段とからなることを
特徴とするトナーバンク。 - 【請求項2】 請求項1記載のトナーバンクにおいて、
トナー容器挿入部は、複数本のトナー容器を本体正面か
ら挿入可能に構成されていることを特徴とするトナーバ
ンク。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のトナーバンクにお
いて、トナー容器挿入部は、遮蔽手段によって開閉する
ことを特徴とするトナーバンク。 - 【請求項4】 請求項3記載のトナーバンクにおいて、
遮蔽手段は、各トナー容器挿入部毎に開閉することを特
徴とするトナーバンク。 - 【請求項5】 請求項3又は4記載のトナーバンクにお
いて、遮蔽手段は、トナー容器保持手段に保持されたト
ナー容器からトナーの吐出時に、トナー容器挿入部の開
閉を規制する規制手段を有することを特徴とするトナー
バンク。 - 【請求項6】 請求項5記載のトナーバンクにおいて、
規制手段は、トナー吐出中のトナー容器に対応したトナ
ー容器挿入部の遮蔽手段の開閉を規制することを特徴と
するトナーバンク。 - 【請求項7】 請求項6記載のトナーバンクにおいて、
規制手段は、トナー吐出を停止しているトナー容器に対
応した複数のトナー容器挿入部の遮蔽手段の開閉の規制
を解除することを特徴とするトナーバンク。 - 【請求項8】 電子写真方式における画像担持体上の潜
像を顕像化してトナー像を形成するトナーを現像位置か
ら離れた位置より供給されて画像を形成する画像形成装
置において、上記請求項1乃至7記載のいずれか一項に
記載のトナーバンクと、上記トナーバンクにより移送す
るトナーと気体との混合気を搬送する弾性体の管からな
る混合気搬送経路と、上記混合気搬送経路によってトナ
ーが搬送されて供給される現像手段と、上記現像手段に
より静電潜像を顕像化したトナー像を担持する画像担持
体と、上記画像担持体上に形成されたトナー像を被転写
体に転写する転写手段とからなることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の画像形成装置において、
トナーバンクのトナー容器挿入部は、トナー容器を本体
正面から挿入することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項10】 請求項8又は9記載の画像形成装置に
おいて、トナーバンクは、開閉動作により画像形成動作
が停止する前カバーを回避した位置に配置したことを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02774598A JP3534159B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | トナーバンク及びそれを有する画像形成装置 |
| KR1019990002387A KR100324102B1 (ko) | 1998-01-26 | 1999-01-26 | 개선된 토너공급장치 및 이를 이용한 화상형성장치 |
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|---|---|
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ID=12229577
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1998
- 1998-01-26 JP JP02774598A patent/JP3534159B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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