JPH11212774A - アプリケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置 - Google Patents
アプリケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置Info
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- JPH11212774A JPH11212774A JP10011689A JP1168998A JPH11212774A JP H11212774 A JPH11212774 A JP H11212774A JP 10011689 A JP10011689 A JP 10011689A JP 1168998 A JP1168998 A JP 1168998A JP H11212774 A JPH11212774 A JP H11212774A
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Abstract
リケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装
置に関し、複数のアプリケーションから所望のアプリケ
ーションを容易に検索できるアプリケーション管理方
法、及び、それを用いた情報処理装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 データエリア14に格納されるファイル
を構成するディレクトリDLL0、dll1、dll1
1〜dlln、dlln1・・・に対応するアプリケー
ションAPL1〜APLnのアプリケーションエリア1
5における開始アドレスadr1〜adrnを付与し、
ディレクトリが選択されたときに、各ディレクトリに付
与されたアドレスに応じて対応するアプリケーションを
実行する。
Description
理方法、及び、それを用いた情報処理装置に係り、特
に、複数のアプリケーションを保有する際のアプリケー
ション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置に関
する。近年、電子マネー、クレジットカード、自治体カ
ードなどとしてICチップを内蔵したカード型媒体、す
なわち、ICカードが用いられるようになっている。
1つのICカードを複数の業務で使用したという要求が
高まっている。例えば、ICカードをクレジットカード
として保有しており、自治体カードとしてICカードが
運用されるようになった場合などに、ICカードを2枚
保有するより1枚のICカードをクレジットカードと自
治体カードとで共用しようとした方が利用者に取っては
利便性がよい。このため、複数のアプリケーションを利
用できるICカードが必要となってくる。
に動作パラメータを保有し、ICカードをICカードリ
ーダ/ライタに挿入した際、ICカードからICカード
リーダ/ライタを介してホストコンピュータにICカー
ド内部に保有する動作パラメータを供給することによっ
て、ホストコンピュータ側の動作をかえる方法が、例え
ば、特願昭62−183478号公報により提案されて
いる。
ーションに対応する方法としては、例えば、特願昭62
−188245号公報で提案されているようにプログラ
ムを追加する際には、すでに存在するプログラムを利用
することによってプログラムの有効利用する方法や、特
願平3−36674号公報で提案されているように登録
した複数のアプリケーションをICカードに操作キーを
設け、操作キーを操作することによって選択する方法な
どが既に検討されいる。
−188245号公報で提案されているようにプログラ
ムを追加する際には、すでに存在するプログラムを利用
することによってプログラムの有効利用する方法であ
り、その格納されたプログラムの実行方法については何
ら記載はい。
操作キーによって複数のアプリケーションを選択するも
ので、キー操作を行わなければならず、操作性が悪い等
の問題点があった。本発明は上記の点に鑑みてなされた
もので、複数のアプリケーションから所望のアプリケー
ションを容易に選択できるアプリケーション管理方法、
及び、それを用いた情報処理装置を提供することを目的
とする。
数のアプリケーションを保有する際のアプリケーション
管理方法であって、前記複数のアプリケーションに対応
するディレクトリ構造を有し、該ディレクトリ構造の所
定のディレクトリに、対応するアプリケーションを識別
する識別情報が付与され、前記所定のディレクトリが選
択されたときに、前記識別情報に応じて対応するアプリ
ケーションが選択されるように管理することを特徴とす
る。
たときに、それに付与された識別番号により対応するア
プリケーションを即座に認識できる。請求項2は、請求
項1において、前記識別情報が、前記所定のディレクト
リに対応するアプリケーションの先頭のアドレスであ
り、前記アドレスを認識し、対応するアプリケーション
を選択することを特徴とする。
プリケーションの先頭のアドレスとすることにより、デ
ィレクトリから対応するアプリケーションを即座に実行
できる。請求項3は、請求項1において、前記識別情報
に対応した前記アプリケーションのアドレスが格納され
たアプリケーション管理テーブルを有し、前記所定のデ
ィレクトリが選択されたときに、前記アプリケーション
管理テーブルを参照し、前記所定のディレクトリに付与
された前記識別情報に対応したアプリケーションの先頭
のアドレスを認識し、アプリケーションを選択すること
を特徴とする。
に対応したアプリケーションの先頭のアドレスが格納さ
れたアプリケーション管理テーブルとにより、アプリケ
ーション管理テーブルの識別情報と、識別情報に対応し
たアプリケーションの先頭のアドレスとの関係を変更す
るだけで、様々な機能を実現でき、少ない記憶領域で高
機能化を実現できる。
情報が、前記アプリケーションの格納順に格納され、前
記アプリケーションは、前記アプリケーションの先頭ア
ドレスには、そのアプリケーションのサイズ情報が格納
され、前記アプリケーションの先頭アドレスに格納され
たアプリケーションのサイズ情報を検出し、該アプリケ
ーションのサイズ情報に応じて次のアプリケーションの
先頭アドレスを検出する動作を繰り返すことにより所望
のアプリケーションの先頭アドレスを取得することを特
徴とする。
納順から所望のアドレスの先頭アドレスを取得すること
ができるので、アドレスを設定する必要がなく、よっ
て、容量を有効に使用することができる。請求項5は、
請求項1乃至4において、前記識別情報が、アプリケー
ションが利用するディレクトリのうち最上位のディレク
トリに付与されたことを特徴とする。
ションが利用するディレクトリのうち最上位のディレク
トリに付与することにより、簡単に、配下の複数のディ
レクトリに一つのアプリケーションを対応させることが
できる。請求項6は、請求項1乃至5において、前記識
別情報が、各ディレクトリ毎に付与されることを特徴と
する。
トリ毎に付与することにより、処理中のディレクトリで
対応するアプリケーションを認識できるので、対応する
アプリケーションを即座に実行可能となる。請求項7
は、請求項1乃至6において、前記アプリケーション領
域に格納されたアプリケーションを削除する場合に、前
記データ領域に格納された前記アプリケーションに対応
する前記識別情報を無効にすることを特徴とする。
に格納されたアプリケーションを削除する場合に、デー
タ領域に格納されたアプリケーションに対応する識別情
報を無効にすることにより、アプリケーションを削除す
ることなく識別情報だけを無効にすればよいので、簡単
に不要なアプリケーションを削除できる。請求項8は、
請求項1乃至7において、前記アプリケーション領域に
格納されたアプリケーションを更新する場合に、前記ア
プリケーション領域に更新するアプリケーションを追加
して格納し、前記データ領域の更新されるアプリケーシ
ョンの前記識別情報を前記追加更新されたアプリケーシ
ョンに対応した識別情報に変更することを特徴とする。
新する場合に、更新するアプリケーションを追加して格
納し、旧アプリケーションの識別情報を更新したアプリ
ケーションに対応した識別情報に変更することにより、
アプリケーション変更を行うことにより、旧アプリケー
ションを削除することなく、アプリケーション変更が可
能となる。
ケーションで使用するデータとを一連の記憶領域で管理
するアプリケーション管理方法において、前記アプリケ
ーションを格納するアプリケーション領域と前記データ
を格納するデータ領域とを予め設定された領域に分割し
て管理することを特徴とする。請求項9によれば、アプ
リケーションを格納するアプリケーション領域とデータ
を格納するデータ領域とを予め設定された領域に分割し
て管理することにより、データ更新時等に誤ってアプリ
ケーションを更新することがなくなる。
プリケーション領域と前記データ領域との境界を任意に
変更可能としたことを特徴とする。請求項10によれ
ば、アプリケーション領域とデータ領域との境界を任意
に変更可能とすることにより、それぞれの記憶情報量に
応じてデータ領域及びアプリケーション領域を確保でき
るので、効率よく記憶領域を使用できる。
て、前記アプリケーション領域にアプリケーションを格
納する場合に、前記アプリケーション領域の前記アプリ
ケーション領域と前記データ領域との境界とは反対の端
部から順にアプリケーションを格納することを特徴とす
る。請求項11によれば、アプリケーション領域のアプ
リケーション領域とデータ領域との境界とは反対の端部
から順にアプリケーションを格納することにより、す
る。
保有する記憶装置において、前記複数のアプリケーショ
ンに対応するディレクトリ構造を有し、該ディレクトリ
構造の所定のディレクトリに、対応するアプリケーショ
ンを識別する識別情報が付与されたことを特徴とする。
請求項12によれば、ディレクトリを選択したときに、
それに付与された識別番号により対応するアプリケーシ
ョンを即座に認識できるので、アプリケーションを迅速
に起動できる。
識別情報が、前記所定のディレクトリに対応するアプリ
ケーションのアドレスであることを特徴とする。請求項
13によれば、識別情報を対応するアプリケーションの
アドレスとすることにより、ディレクトリから対応する
アプリケーションを即座に実行できる。請求項14は、
請求項12において、前記識別情報に対応した前記アプ
リケーションのアドレスが格納されたアプリケーション
管理テーブルを有することを特徴とする。
報に対応したアプリケーションのアドレスが格納された
アプリケーション管理テーブルとにより、アプリケーシ
ョン管理テーブルの識別情報と、識別情報に対応したア
プリケーションの先頭のアドレスとの関係を変更するだ
けで、様々な機能を実現でき、少ない記憶領域で高機能
化を実現できる。
て、前記識別情報は、アプリケーションが利用するディ
レクトリのうち最上位のディレクトリに付与されたこと
を特徴とする。請求項15によれば、識別情報をアプリ
ケーションが利用するディレクトリのうち最上位のディ
レクトリに付与することにより、簡単に、配下の複数の
ディレクトリに一つのアプリケーションを対応させるこ
とができる。
て、前記識別情報は、各ディレクトリ毎に付与されたこ
とを特徴とする。請求項16によれば、識別情報が各デ
ィレクトリ毎に付与することにより、処理中のディレク
トリで対応するアプリケーションを認識できるので、対
応するアプリケーションを即座に実行可能となる。
て、アプリケーションと該アプリケーションで使用する
データとを一連の記憶領域に格納した情報処理装置にお
いて、前記アプリケーションを格納するアプリケーショ
ン領域と前記データを格納するデータ領域とを予め設定
された領域に分割して格納したことを特徴とする。
域に格納されたアプリケーションを削除する場合に、デ
ータ領域に格納されたアプリケーションに対応する識別
情報を無効にすることにより、アプリケーションを削除
することなく識別情報だけを無効にすればよいので、簡
単に不要なアプリケーションを削除できる。
テム構成図を示す。本実施例はICカードを用いたシス
テムにおいて、1枚のICカードに複数のアプリケーシ
ョンを登録して、複数のサービスに対応できるようにし
た例について説明する。
のインタフェースをとるICカードリーダ/ライタ3、
ICカードリーダ/ライタ3に接続され、ICカード2
に記憶されたアプリケーションに従って、情報処理を行
うホストコンピュータ4から構成される。ICカード2
としては、例えば、接触型ICカード、非接触型ICカ
ードがある。ここでは、ICカード2として、接触型I
Cカードを用いる場合について説明する。
接触させることにより、電気的な接続を行うタイプのも
ので、ICカード2がICカードリーダ/ライタ3の所
定の挿入部5に挿入されると、ICカード2の表面に表
出したコンタクト6がICカードリーダ/ライタ3の挿
入部5に設けられた接続端子7に接触する。ICカード
2は、コンタクト6がICカードリーダ/ライタ3の挿
入部5に設けられた電極7に接触することにより、ホス
トコンピュータ4と接続される。
らのセレクトファイルコマンドに応じて内部メモリに格
納された複数のアプリケーションから必要なアプリケー
ションが自動的に選択され実行される。ここで、ICカ
ード2の構成について説明する。図2に本発明の第1実
施例のICカードの概略構成図を示す。
な接触型のICカードからなる。樹脂製のカード本体8
にLSI9を埋設し、表面にLSI9をICカードリー
ダ/ライタ3の電極7に接続されるコンタクト6がカー
ド本体8の表面から表出した構成とされている。図3に
本発明の第1実施例のICカードのブロック構成図を示
す。
SI6の外部との接続を行う。LSI6は、コンタクト
6により接続されるICカードリーダ/ライタ3とのイ
ンタフェースをとるインタフェース回路8、データ処理
を行うCPU9、ICカード2を動作させるのに必要な
基本OS、設定値などが格納されたROM10、CPU
9によるデータ処理時の作業領域となるRAM11、I
Cカード2で処理可能な複数のアプリケーションが格納
されるEEPROM12から構成される。
のファイル構成図を示す。EEPROM12は、主に、
格納されたデータやアプリケーションを管理するため管
理情報が格納される管理エリア13、ファイル構造など
のデータを格納するデータエリア14、アプリケーショ
ンプログラムを格納するプログラムエリア15から構成
される。
アプリケーションに対応したディレクトリの最上位ディ
レクトリに対応したアプリケーションのプログラムエリ
ア15における開始アドレスが付与される。なお、デー
タエリア14とプログラムエリア15とは、完全に分割
されており、その境界は変更可能とされている。
のエリアの分割を説明するための図を示す。図5に示す
ようにデータエリア14とアプリケーションエリア15
との境界cは、管理エリア13に、例えば、データエリ
ア14の最終アドレスadrDD、または、アプリケー
ションエリア15の先頭アドレスadrDAとして管理
される。
13に管理された境界cの情報、すなわち、データエリ
ア14の最終アドレスadrDD、または、アプリケー
ションエリア15の先頭アドレスadrDAよりデータ
エリア14側で収まるように制御され、アプリケーショ
ンを更新する場合にも、同様に、管理エリア13に管理
された境界cの情報、すなわち、データエリア14の最
終アドレスadrDD、または、アプリケーションエリ
ア15の先頭アドレスadrDAよりアプリケーション
エリア15側で収まるように制御される。
ーションエリア15とを境界cにより管理することによ
り、データエリア14の内容をアプリケーション更新時
などに更新されたアプリケーションにより破壊したり、
逆に、アプリケーションエリア15の内容をファイル更
新時などに更新されたファイルにより破壊することを防
止できる。
に設定されたアドレスにより管理されるので、管理エリ
ア13に管理されたアドレスを変更することにより、境
界cの位置を容易に変更できる。このため、例えば、デ
ータエリア14の記憶容量に余裕がある状態で、アプリ
ケーションが増加して、アプリケーションエリア15の
記憶容量が不足したときなどには、管理エリア13に管
理された境界cを決定するアドレスをデータエリア14
側に変更するだけで、容易にアプリケーションエリア1
5の容量を確保できる。
の記憶容量に余裕がある状態で、ファイル量が増加し
て、データエリア14の記憶容量が不足したときなどに
は、管理エリア13に管理された境界cを決定するアド
レスをアプリケーションエリア15側に変更するだけ
で、容易にデータエリア14の容量を確保できる。ま
た、本実施例では、データエリア14では、データをア
ドレスの小さい方から格納し、アプリケーションエリア
15では、アプリケーションをアドレスの大きい方から
格納し、データエリア14とアプリケーションエリア1
5との境界cの前後で最後にデータやアプリケーション
が格納されるように構成することにより、データや、ア
プリケーションの移動を行うことなく、データエリア1
4とアプリケーションエリア15との境界cを変更でき
るようになる。
エリア15に登録する際には、EEPROM12の上位
のアドレスから順に格納される。ここで、アプリケーシ
ョンの格納方法について説明する。図6に本発明の第1
実施例のアプリケーションの格納方法を説明するための
図を示す。
ンAPL1が最上位アドレスから下位アドレスに向かっ
て格納され、次に、アプリケーションAPL2を格納す
る場合には、アプリケーションAPL1の最終アドレス
の次から下位アドレスに向かって格納される。以降、ア
プリケーションが格納される場合には、同様に、上位ア
ドレスから下位アドレスに向かって順次格納される。
ついて説明する。図7に本発明の第1実施例のファイル
構造を説明するための図を示す。本実施例のファイル構
造は、マスタディレクトリDLL0の配下に、アプリケ
ーションAPL1〜APLnが使用するファイルf1、
fn、ディレクトリdll1、dlln、dll11、
dlln1などから構成されるファイル部F1〜fnが
配置される。
応するファイル部F1〜Fnの最上位ディレクトリdl
l1〜dllnには、アプリケーションAPL1〜AP
Lnの格納アドレスadr1〜adrnが付与される。
次にICカード2でのアプリケーション選択時の動作を
説明する。図8に本発明の第1実施例のICカードのア
プリケーション選択時の処理フローチャートを示す。
イタ3を介してホストコンピュータ4からコマンドが供
給されると(ステップS1−1)、受信したコマンドを
解析する(ステップS1−2)。次に、ステップS1−
2での解析結果、受信コマンドがセレクトファイルコマ
ンドか否かを判定する(ステップS1−3)。ステップ
S1−3で、受信コマンドがセレクトファイルコマンド
の場合には、セレクトファイルコマンドによって指定さ
れたファイルを選択する(ステップS1−4)。
択され、最上位ディレクトリが認識されると(ステップ
S1−5)、最上位ディレクトリに付与された対応する
アプリケーションのアドレスを認識する(ステップS1
−6)。ステップS1−6で、最上位ディレクトリに付
与された対応するアプリケーションのアドレスが認識さ
れると、次に、認識されたアドレスから対応するアプリ
ケーションのコマンドを読み出して対応するアプリケー
ションを実行する(ステップS1−7)。
るアプリケーションの開始アドレスしか付与されていな
いが、アプリケーションの開始アドレスには、実行すべ
きアプリケーションのサイズの情報が格納されており、
アプリケーションが実行される際には、開始アドレスに
格納されたサイズの情報からアプリケーションの最終ア
ドレスが認識される。また、アプリケーションは、上位
アドレスから下位アドレスに向かって格納されるので、
アプリケーションが実行される場合には、プログラムカ
ウンタは、開始アドレスから順次減算を行う。
レスにアプリケーションのサイズの情報を付与すること
により、ディレクトリでアプリケーションの開始アドレ
スを設定するだけで、所望のアプリケーションを実行で
きる。また、ステップS1−3で、他のコマンドが供給
された場合には、供給されたコマンドに応じた処理を行
う(ステップS1−8)。
ータ4からのセレクトファイルコマンドにより、ファイ
ルを指定するだけで、指定されたファイルに対応するア
プリケーションが自動的に実行することができる。な
お、本実施例では、図5に示すように、最上位ディレク
トリにだけ対応アプリケーションのアドレスを付与した
が、下位のディレクトリに対応するアプリケーションを
付与してもよい。
イル構造を説明するための図である。同図中、図7と同
一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
本変形例では、最上位ディレクトリdll1、dlln
の下位に設定されたディレクトリdll11、dlln
1にも最上位ディレクトリdll1、dllnと同様
に、対応するアプリケーションAPL1、APLnの格
納アドレスadr1、adrnを付与してなる。
を選択しても対応するアプリケーションのアドレスを直
ぐに得ることができ、ディレクトリの選択後に対応アプ
リケーションを選択する処理が不要となり、アプリケー
ションの実行を迅速に行える。また、図7、図9に示す
ファイル構成では、ファイル部F1〜Fn内でディレク
トリに対応するアプリケーションのアドレスを付与した
が、これに限られるものではなく、マスタディレクトリ
DLL0に対応するアプリケーションAPL0を付与す
るようにしてもよい。
のファイル構造を説明するための図である。同図中、図
9と同一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略
する。 本変形例では、マスタディレクトリDLL0に
対応するアプリケーションAPL0の格納アドレスad
r0を付与してなる。本変形例によれば、マスタディレ
クトリを含めて、いずれのディレクトリを選択しても対
応するアプリケーションのアドレスを直ぐに得ることが
でき、ディレクトリの選択後に対応アプリケーションを
選択する処理が不要となり、アプリケーションの実行を
迅速に行える。
応するアプリケーションのアドレスを直接付与したが、
ディレクトリには、対応するアプリケーションの認識番
号を付与し、認識番号と認識番号に対応するアプリケー
ションのアドレスが格納されたアプリケーション管理テ
ーブルを設け、ディレクトリに付与された対応するアプ
リケーションの認識番号に応じてアプリケーション管理
テーブルを参照し、対応するアプリケーションのアドレ
スを得るように構成してもよい。
設けた場合の実施例について説明する。なお、システム
構成については第1実施例と同様であるので、その説明
は省略する。図11に本発明の第2実施例のEEPRO
Mのファイル構成図を示す。同図中、図4と同一構成部
分には同一符号を付し、その説明は省略する。
リア13にアプリケーション管理テーブル21を設け、
データエリア14のファイル部22のディレクトリには
対応するアプリケーションの識別番号を付与してなる。
図12に本発明の第2実施例のアプリケーション管理テ
ーブル21のデータ構成図を示す。
EPROM20のプログラムエリア15に登録されたア
プリケーションに対応した認識番号#1〜#nと、各認
識番号#1〜#nに対応したアプリケーションAPL1
〜APLnそれぞれのプログラムエリア15内における
各アプリケーションの開始アドレスadr1〜adrn
とから構成される。
nが設定される。図13に本発明の第2実施例のファイ
ル構造を説明するための図を示す。同図中、図10と同
一構成部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
本実施例のファイル22には、マスタディレクトリDL
L0、マスタディレクトリDLL0の下位のディレクト
リdll1、dll11〜dlln、dlln1にマス
タディレクトリDLL0、ディレクトリdll1、dl
l11〜dlln、dlln1に対応するアプリケーシ
ョンAPL1〜APLnを識別するための識別番号#1
〜#m〜#nが付与される。
動作を説明する。図14に本発明の第2実施例のICカ
ードのアプリケーション選択時の処理フローチャートを
示す。ICカード2では、ICカードリーダ/ライタ3
を介してホストコンピュータ4からコマンドが供給され
ると(ステップS2−1)、受信したコマンドを解析す
る(ステップS2−2)。
信コマンドがセレクトファイルコマンドか否かを判定す
る(ステップS2−3)。ステップS2−3で、受信コ
マンドがセレクトファイルコマンドの場合には、セレク
トファイルコマンドによって指定されたファイルを選択
する(ステップS2−4)。次に、ステップS2−4
で、ファイルが選択され、選択されたファイルのディレ
クトリが認識されると(ステップS2−5)、ディレク
トリに付与された対応するアプリケーションの認識番号
#1〜#nを認識する(ステップS2−6)。ステップ
S2−6で、ディレクトリに付与された対応するアプリ
ケーションの認識番号#1〜#nが認識されると、次
に、EEPROM20の管理エリア13に設定されたア
プリケーション管理テーブル21を参照し(ステップS
2−7)、認識番号#1〜#nに対応したプログラムエ
リア15における対応アプリケーションAPL1〜AP
Lnの開始アドレスadr1〜adrnを取得する(ス
テップS2−8)。
リケーションAPL1〜APLnの開始アドレスadr
1〜adrnから対応するアプリケーションのコマンド
を読み出して対応するアプリケーションを実行する(ス
テップS2−9)。また、ステップS2−3で、他のコ
マンドが供給された場合には、供給されたコマンドに応
じた処理を行う(ステップS2−10)。
タ4からのセレクトファイルコマンドにより、ファイル
を指定するだけで、指定されたファイルに対応するアプ
リケーションが自動的に実行することができる。また、
本実施例によれば、アプリケーションを更新する場合
に、旧アプリケーションはそのままで、更新したアプリ
ケーションをプログラムエリア15に格納した後、アプ
リケーション管理テーブル21の更新するアプリケーシ
ョンの認識番号に対応するアプリケーションのアドレス
を新たに格納した更新したアプリケーションの開始アド
レスに変更することにより更新を行える。
アプリケーション変更時の動作説明図を示す。図15は
アプリケーション更新前のプログラムエリア15及びア
プリケーション管理テーブル21の状態、図16はアプ
リケーション更新後のプログラムエリア15及びアプリ
ケーション管理テーブル21の状態、図17はアプリケ
ーション移動後のプログラムエリア15及びアプリケー
ション管理テーブル21の状態を示す。
にアプリケーションAPL1が格納されている場合、ア
プリケーション管理テーブル21には、アプリケーショ
ンAPL1を識別するための識別番号#1とプログラム
エリア15に格納されたアプリケーションAPL1の開
始アドレスadr1が格納されている。ここで、アプリ
ケーションAPL1を更新する場合には、まず、図16
に示すようにアプリケーションAPL1はそのままで、
アプリケーションAPL1に代えて更新すべきアプリケ
ーションAPL1’をプログラムエリア15に格納す
る。
の更新するアプリケーションに対応する識別番号#1の
アプリケーション開始アドレスを旧アプリケーションA
PL1のアドレスadr1から今回新たに登録したアプ
リケーションAPL1’の開始アドレスadr1’に変
更する。以上により、旧アプリケーションAPL1はそ
のままで、認識番号#1のアプリケーションAPL1を
アプリケーションAPL1’に更新できる。
保するために、図17に示すように旧アプリケーション
APL1を削除してもよい。この場合には、プログラム
エリア15でアプリケーションAPL1’を旧アプリケ
ーションAPL1が格納されていた位置に移動するとと
もに、アプリケーション管理テーブル21の認識番号#
1のアドレスを移動先のアドレスadr1に変更する。
アプリケーションAPL1’に更新できる。なお、前述
の第1実施例では、対応アプリケーションの開始アドレ
スでアプリケーションを選択するものであったが、第2
実施例のファイル構造のアプリケーションの認識番号か
らアプリケーション管理テーブル21を用いずに直接、
アプリケーションを選択する構成も考えられる。
接、アプリケーションを選択する方法について説明す
る。図18に本発明の第3実施例のアプリケーション実
行時の動作説明図を示す。本実施例は、第2実施例で、
ファイル構造は、図13と同様なファイル構造を有し、
アプリケーション管理テーブル21を持たない。
り、認識番号#1〜#nのいずれかが選択されると、例
えば、認識番号#mが選択されたとすると、まず、アプ
リケーションエリア15の最初に格納されたアプリケー
ションAPL1の開始アドレスadr1を検索し、アプ
リケーションAPL1の開始アドレスadr1に格納さ
れたアプリケーションAPL1のサイズ情報S1を取得
する。ここで、認識番号を「+1」して、まず、認識番
号#1を得る。
ドレスadr1からサイズ情報S1を減算して、アプリ
ケーションAPL1の次に格納されたアプリケーション
APL2の開始アドレスadr2を検索する。検索され
た開始アドレスadr2に格納されたアプリケーション
APL2のサイズ情報S2を取得する。ここで、認識番
号#1に「+1」して、認識番号#2を得る。
まで繰り返す。なお、最終のアプリケーションAPLn
の最終アドレスには、新規にアプリケーションを格納す
る際の開始アドレスを設定を容易にするために終了情報
を格納しておく。以上の本実施例によれば、アプリケー
ションの開始アドレスを持つ必要がないので、ファイル
の容量を有効に使える。
ケーションを上位アドレスから下位アドレスに向かって
格納した場合について説明したが、管理エリア13、デ
ータエリア14、アプリケーションエリア15の関係、
及び、アドレスの関係は相対的なもので、上記形態に限
られるものではない。また、上記第1、第2実施例で
は、接触型ICカードについて説明したが、非接触型I
Cカードなどに対しても適用できることは言うまでもな
い。
ば、ディレクトリを選択したときに、それに付与された
識別番号により対応するアプリケーションを即座に認識
できる等の特長を有する。請求項2によれば、識別情報
を対応するアプリケーションの先頭のアドレスとするこ
とにより、ディレクトリから対応するアプリケーション
を即座に実行できる等の特長を有する。
に対応したアプリケーションの先頭のアドレスが格納さ
れたアプリケーション管理テーブルとにより、アプリケ
ーション管理テーブルの識別情報と、識別情報に対応し
たアプリケーションの先頭のアドレスとの関係を変更す
るだけで、様々な機能を実現でき、少ない記憶領域で高
機能化を実現できる等の特長を有する。
納順から所望のアドレスの先頭アドレスを取得すること
ができるので、アドレスを設定する必要がなく、よっ
て、容量を有効に使用することができる等の特長を有す
る。請求項5によれば、識別情報をアプリケーションが
利用するディレクトリのうち最上位のディレクトリに付
与することにより、簡単に、配下の複数のディレクトリ
に一つのアプリケーションを対応させることができる等
の特長を有する。
トリ毎に付与することにより、処理中のディレクトリで
対応するアプリケーションを認識できるので、対応する
アプリケーションを即座に実行可能となる等の特長を有
する。請求項7によれば、アプリケーション領域に格納
されたアプリケーションを削除する場合に、データ領域
に格納されたアプリケーションに対応する識別情報を無
効にすることにより、アプリケーションを削除すること
なく識別情報だけを無効にすればよいので、簡単に不要
なアプリケーションを削除できる等の特長を有する。
新する場合に、更新するアプリケーションを追加して格
納し、旧アプリケーションの識別情報を更新したアプリ
ケーションに対応した識別情報に変更することにより、
アプリケーション変更を行うことにより、旧アプリケー
ションを削除することなく、アプリケーション変更が可
能となる等の特長を有する。
納するアプリケーション領域とデータを格納するデータ
領域とを予め設定された領域に分割して管理することに
より、データ更新時等に誤ってアプリケーションを更新
することがなくなる等の特長を有する。請求項10によ
れば、アプリケーション領域とデータ領域との境界を任
意に変更可能とすることにより、それぞれの記憶情報量
に応じてデータ領域及びアプリケーション領域を確保で
きるので、効率よく記憶領域を使用できる等の特長を有
する。
域のアプリケーション領域とデータ領域との境界とは反
対の端部から順にアプリケーションを格納することによ
り、する等の特長を有する。請求項12によれば、ディ
レクトリを選択したときに、それに付与された識別番号
により対応するアプリケーションを即座に認識できるの
で、アプリケーションを迅速に起動できる等の特長を有
する。
アプリケーションの先頭のアドレスとすることにより、
ディレクトリから対応するアプリケーションを即座に実
行できる等の特長を有する。請求項14によれば、識別
情報と、識別情報に対応したアプリケーションの先頭の
アドレスが格納されたアプリケーション管理テーブルと
により、アプリケーション管理テーブルの識別情報と、
識別情報に対応したアプリケーションの先頭のアドレス
との関係を変更するだけで、様々な機能を実現でき、少
ない記憶領域で高機能化を実現できる等の特長を有す
る。
ーションが利用するディレクトリのうち最上位のディレ
クトリに付与することにより、簡単に、配下の複数のデ
ィレクトリに一つのアプリケーションを対応させること
ができる等の特長を有する。請求項16によれば、識別
情報が各ディレクトリ毎に付与することにより、処理中
のディレクトリで対応するアプリケーションを認識でき
るので、対応するアプリケーションを即座に実行可能と
なる等の特長を有する。
域に格納されたアプリケーションを削除する場合に、デ
ータ領域に格納されたアプリケーションに対応する識別
情報を無効にすることにより、アプリケーションを削除
することなく識別情報だけを無効にすればよいので、簡
単に不要なアプリケーションを削除できる等の特長を有
する。
る。
成図である。
構成図である。
分割を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
ための図である。
ーション選択時の処理フローチャートである。
説明するための図である。
構造を説明するための図である。
ル構成図である。
テーブルのデータ構成図である。
るための図である。
ケーション選択時の処理フローチャートである。
時の動作説明図である。
時の動作説明図である。
時の動作説明図である。
時の動作説明図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 複数のアプリケーションを保有する際の
アプリケーション管理方法であって、 前記複数のアプリケーションに対応するディレクトリ構
造を有し、 該ディレクトリ構造の所定のディレクトリに、対応する
アプリケーションを識別する識別情報が付与され、 前記所定のディレクトリが選択されたときに、前記識別
情報に応じて対応するアプリケーションが選択されるよ
うに管理することを特徴とするアプリケーション管理方
法。 - 【請求項2】 前記識別情報は、前記所定のディレクト
リに対応するアプリケーションのアドレスであり、 前記アドレスを認識し、対応するアプリケーションを選
択することを特徴とする請求項1記載のアプリケーショ
ン管理方法。 - 【請求項3】 前記識別情報に対応した前記アプリケー
ションの先頭のアドレスが格納されたアプリケーション
管理テーブルを有し、 前記所定のディレクトリが選択されたときに、前記アプ
リケーション管理テーブルを参照し、前記所定のディレ
クトリに付与された前記識別情報に対応したアプリケー
ションのアドレスを認識し、アプリケーションを選択す
ることを特徴とする請求項1記載のアプリケーション管
理方法。 - 【請求項4】 前記識別情報は、前記アプリケーション
の格納順に格納され、 前記アプリケーションの先頭アドレスには、そのアプリ
ケーションのサイズ情報が格納され、 前記アプリケーションの先頭アドレスに格納されたアプ
リケーションのサイズ情報を検出し、該アプリケーショ
ンのサイズ情報に応じて次のアプリケーションの先頭ア
ドレスを検出する動作を繰り返すことにより所望のアプ
リケーションの先頭アドレスを取得することを特徴とす
る請求項1記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項5】 前記識別情報は、アプリケーションが利
用するディレクトリのうち最上位のディレクトリに付与
されたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項
記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項6】 前記識別情報は、各ディレクトリ毎に付
与されることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一
項記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項7】 前記アプリケーション領域に格納された
アプリケーションを削除する場合に、前記データ領域に
格納された前記アプリケーションに対応する前記識別情
報を無効にすることを特徴とする請求項1乃至6のいず
れか一項記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項8】 前記アプリケーション領域に格納された
アプリケーションを更新する場合に、前記アプリケーシ
ョン領域に更新するアプリケーションを追加して格納
し、 前記データ領域の更新されるアプリケーションの前記識
別情報を前記追加更新されたアプリケーションに対応し
た識別情報に変更することを特徴とする請求項1乃至7
のいずれか一項記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項9】 アプリケーションと該アプリケーション
で使用するデータとを一連の記憶領域で管理するアプリ
ケーション管理方法において、 前記アプリケーションを格納するアプリケーション領域
と前記データを格納するデータ領域とを予め設定された
領域に分割して管理することを特徴とするアプリケーシ
ョン管理方法。 - 【請求項10】 前記アプリケーション領域と前記デー
タ領域との境界を任意に変更可能としたことを特徴とす
る請求項9記載のアプリケーション管理方法。 - 【請求項11】 前記アプリケーション領域にアプリケ
ーションを格納する場合に、前記アプリケーション領域
の前記アプリケーション領域と前記データ領域との境界
とは反対の端部から順にアプリケーションを格納するこ
とを特徴とする請求項9又は10記載のアプリケーショ
ン管理方法。 - 【請求項12】 複数のアプリケーションを保有する記
憶装置において、 前記複数のアプリケーションに対応するディレクトリ構
造を有し、 該ディレクトリ構造の所定のディレクトリに、対応する
アプリケーションを識別する識別情報が付与されたこと
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項13】 前記識別情報は、前記所定のディレク
トリに対応するアプリケーションのアドレスであること
を特徴とする請求項12記載の情報処理装置。 - 【請求項14】 前記識別情報に対応した前記アプリケ
ーションのアドレスが格納されたアプリケーション管理
テーブルを有することを特徴とする請求項12記載の情
報処理装置。 - 【請求項15】 前記識別情報は、アプリケーションが
利用するディレクトリのうち最上位のディレクトリに付
与されたことを特徴とする請求項12乃至14のいずれ
か一項記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記識別情報は、各ディレクトリ毎に
付与されたことを特徴とする請求項12乃至15のいず
れか一項記載の情報処理装置。 - 【請求項17】 アプリケーションと該アプリケーショ
ンで使用するデータとを一連の記憶領域に格納した情報
処理装置において、 前記アプリケーションを格納するアプリケーション領域
と前記データを格納するデータ領域とを予め設定された
領域に分割して格納したことを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011689A JPH11212774A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | アプリケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011689A JPH11212774A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | アプリケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11212774A true JPH11212774A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11785005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011689A Pending JPH11212774A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | アプリケーション管理方法、及び、それを用いた情報処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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