JPH11212879A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

Info

Publication number
JPH11212879A
JPH11212879A JP10016803A JP1680398A JPH11212879A JP H11212879 A JPH11212879 A JP H11212879A JP 10016803 A JP10016803 A JP 10016803A JP 1680398 A JP1680398 A JP 1680398A JP H11212879 A JPH11212879 A JP H11212879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data processing
abnormality
personal computer
scanner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10016803A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Nishiyama
淳一 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP10016803A priority Critical patent/JPH11212879A/ja
Publication of JPH11212879A publication Critical patent/JPH11212879A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回線が異常を起こしても正常な通信を確保で
きるようにしたデータ処理装置を提供する。 【解決手段】 データ処理装置(10)と外部入出力機器(2
0)との間を複数の回線(30)で接続し、回線異常検出手段
(11)によって使用すべき回線について要求信号を送信し
て応答手段(21)から応答信号を発生させ、回線異常検出
手段で応答信号を受信したか否かから回線の異常を検出
し、使用すべき回線の異常時に回線切替手段(16)によっ
て使用すべき回線を切替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ処理装置に関
し、特に回線が異常を起こしても正常なデータ転送を確
保できるようにした装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、パーソナルコンピュータに画像
を取り込む場合、スキャナをパーソナルコンピュータに
接続して行うことがある。かかる場合、制御信号と画像
データを送受信できる1本のケーブルを用いてパーソナ
ルコンピュータとスキャナとを接続し、パーソナルコン
ピュータからの読み取り指示によってスキャナが起動し
て原稿を読み取り、読み取った画像をパーソナルコンピ
ュータに送信することが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ケーブルが不
意に装置から外れたり、切断されたり、破損したり、あ
るいはケーブル接続部が破損したりすると、パーソナル
コンピュータへの画像の取り込みは行えなくなる。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑み、回線が異常
を起こしても正常なデータ転送を保証できるようにした
データ処理装置を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係るデ
ータ処理装置は、データ処理装置と外部入出力機器とを
複数のデータ通信回線で接続するとともに、上記複数の
データ通信回線のうち、データ通信に使用する回線につ
いて異常の有無を検出する回線異常検出手段と、異常が
検出されたときに、異常が検出された回線とは別の回線
に切替える回線切替手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】本発明の特徴の1つはデータ処理装置と外
部入出力機器との間を複数の回線で接続し、使用すべき
回線の異常を要求信号の送信にて検知して切替えるよう
にした点にある。これにより、いずれかの回線に異常が
発生しても他の回線に自動的に切替わり、正常なデータ
転送が確保されることとなる。
【0007】データ処理装置と外部入出力機器との間を
複数の回線で接続する上で、データ処理装置及び外部入
出力機器は複数のポートを備えていることが必要であ
る。ポートの数は2つ以上であればよい。
【0008】データ処理装置とはデータを処理しうる機
能を有する装置を意味し、外部入出力機器とはデータ処
理装置に接続される機器をいう。画像形成システムの場
合、パーソナルコンピュータ、スキャナ、プリンタのい
ずれもデータ処理を行う機能を有するので、その意味で
は本発明ではすべてをデータ処理装置として扱うことも
可能である。即ち、パーソナルコンピュータをデータ処
理装置とする場合、スキャナ及びプリンタを外部入出力
機器とし、スキャナをデータ処理装置とする場合にはパ
ーソナルコンピュータ及びプリンタを外部入出力機器と
し、プリンタをデータ処理装置とする場合にはパーソナ
ルコンピュータ及びスキャナを外部入出力機器として扱
うことができる。
【0009】また、代替の回線を使用している場合、操
作者にそれを表示するのが好ましい。そこで、データ処
理装置に設けられ、使用すべき回線の異常時に他の回線
を使用していることを表示する表示手段を更に備えるの
がよい。
【0010】さらに、代替の回線を使用している間に異
常の回線を交換できるようにすることが好ましい。この
ため、各回線をデータ処理装置および外部入出力機器に
対し独立に着脱できるようにすればよい。
【0011】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、データ処理装
置と外部入出力機器との間を複数の回線で接続し、使用
すべき回線の異常の有無を検知し、回線の異常時には使
用すべき回線を切替えるようにしたので、いずれかの回
線に異常が発生しても他の回線に自動的に切替わる結
果、正常なデータ転送を保証できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す具体例
に基づいて詳細に説明する。図1ないし図6は本発明に
係るデータ通信回線制御装置の好ましい実施形態を示
し、これはスキャナを用いたパーソナルコンピュータへ
画像の取り込みを行うシステムに適用した例である。図
1は上記システムの全体構成を示す。本システムはパー
ソナルコンピュータ10、スキャナ20及び両者を接続
する複数の回線30から構成されている。
【0013】パーソナルコンピュータ10は各種の演算
処理を行うCPU11、プログラム及び/又はデータを
記憶するROM12、RAM13及び記憶装置14、C
PU11の操作を行うための操作部15、複数の入出力
ポート18、ポート18の切替えを行うセレクタ16、
各種の表示を行う表示部17から構成されている。
【0014】他方、スキャナ20は各種の演算処理を行
うCPU21、画像の読み取りを行う読み取り部22、
プログラム及び/又はデータを記憶するROM23及び
RAM24、複数の入出力ポート26、ポート26の切
替えを行うセレクタ25から構成されている。
【0015】回線30はパーソナルコンピュータ10の
複数の各入出力ポート18とスキャナ20の複数の各入
出力ポート26との間に接続されている。各回線(ケー
ブル)1,2…は、各々独立したものであって、各入出
力ポート18,26に対して独立に着脱可能になってい
る。
【0016】図6はセレクタ16の構成を示す。セレク
タ16は入力バッファメモリ160、スイッチング回路
161及び複数の出力バッファメモリ162・・・から
構成されており、スイッチング回路161で回線30を
切替える一方、入力バッファメモリ160で画像データ
を受け、入力バッファメモリ160にある画像データを
選択した出力バッファメモリ162・・・を介して回線
30に送信するようになっている。
【0017】次に、図2ないし図5を用いて回線制御方
法について説明する。図2はパーソナルコンピュータ1
0における処理のフローチャート、図3はスキャナ20
における処理のフローチャート、図4はパーソナルコン
ピュータ10の表示部17の画面、図5は画像読み取り
アプリケーションのプログラムにおける信号テーブルの
例を示す。
【0018】まず、パーソナルコンピュータ10の表示
部17の画面において「読み込み」を指定すると、画像
読み取りアプリケーションのプログラムが起動し、セレ
クタ16が通常使用すべき第1の入出力ポート18を選
択しており、第1の回線30を介してスキャナ20に要
求信号Reqを送信する(図2のステップS10)。スキ
ャナ20では第1の回線30を通して送られてきた要求
信号Reqを受信すると、応答信号Ackを回線30に向けて
発生する(図3のステップS20及びステップS2
1)。
【0019】パーソナルコンピュータ10が要求信号Re
qの送信した後、所定時間内にスキャナ20から通常使
用すべき第1の回線30を介して応答信号Ackが送信さ
れてきた場合、通常使用すべき第1の回線30は正常で
あるので、後は通常の画像読み取り動作が行われ、スキ
ャナ20で読み取り部22が画像を読み取り、その画像
データが第1の回線30を介して送信され、パーソナル
コンピュータ10に取り込まれて記憶装置14に記憶さ
れる(図2のステップS11及びステップS12)。
【0020】しかし、所定時間が経過しても通常使用す
べき第1の回線30を介しても何も応答がない場合、他
の1つ、例えば第2の回線30を介してReq信号を送信
する(図2のステップS11及びステップS13)。
【0021】他の1つの回線30を介して要求信号Req
を送信した後、所定時間内にスキャナ20からいずれか
の回線30を介して応答信号Ackが送信されてきたら、
その回線30を用いて画像データの受信(又は送信)を
行う。例えば、このとき第2の回線30を介して応答信
号Ackが送信されてきたら、第2の回線30を用いて画
像データの受信(又は送信)を行う。また、通常使用す
べき第1の回線30が異常となった場合には使用すべき
代替回線30が選択されると、パーソナルコンピュータ
10の表示部17の画面には回線のモニター表示が現
れ、「回線1:使用不可(要調査)、回線2:使用中」
の表示がなされる(図2のステップS13、ステップS
14及びステップS15)。
【0022】上記のように、異常が検出された回線(ケ
ーブル)は表示されるので、ユーザは直ちに新たな回線
と交換することができる。この回線ケーブルの交換は、
他の回線を用いたデータ通信中にも行うことができ、次
の使用に待機することができる。なお、上記実施例のフ
ローチャートには回線ケーブルの交換が行われた際の処
理について記載されていないが、上記交換が行われた際
には、当該回線の異常表示を消すようにすることが好ま
しい。
【0023】さらに、所定時間経過しても要求信号Req
を送信した回線30を介して何も応答がない場合には要
求信号Reqを送ってない回線を介してスキャナ20に要
求信号Req を送り、応答を待つ、という一連の作業を繰
り返す(図2のステップS13、ステップS14、ステ
ップS15及びステップS16)。
【0024】最後に、すべての回線30を介して要求信
号Reqを送信しても、どの回線30からも応答がない場
合にはパーソナルコンピュータ10の表示部17の画面
における回線のモニター表示に「全回線で失敗」の表示
がなされる(図2のステップS17)。
【0025】図5は画像読み取りアプリケーションのプ
ログラムにおける信号テーブルの例を示す。この場合、
まず通常使用すべき第1の回線30を介してスキャナ2
0に要求信号Reqを送信したが、スキャナ20からは応
答信号Ackが返ってこないので、第2の回線30を介し
て要求信号Reqを送信し、第2の回線30から応答信号A
ckが返ってきたことを示すので、第2の回線30を介し
て画像データの受信(又は送信)が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るデータ転送用回線制御装置の好
ましい実施形態を示す構成図である。
【図2】 上記実施形態におけるパーソナルコンピュー
タの処理を示すフローチャート図である。
【図3】 上記実施形態におけるスキャナの処理を示す
フローチャート図である。
【図4】 上記実施形態におけるパーソナルコンピュー
タの表示部の画面の例を示す図である。
【図5】 上記パーソナルコンピュータでの画像読み取
りアプリケーションのプログラムにおける信号テーブル
の例を示す図である。
【図6】 上記パーソナルコンピュータにおけるセレク
タを示す構成図である。
【符号の説明】
10 パーソナルコンピュータ(データ処理装置) 11 CPU(回線異常検出手段) 16 セレクタ(回線切替手段) 17 表示部(表示手段) 20 スキャナ(外部入出力機器) 21 CPU(応答手段) 30 回線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ処理装置と外部入出力機器とを複
    数のデータ通信回線で接続するとともに、 上記複数のデータ通信回線のうち、データ通信に使用す
    る回線について異常の有無を検出する回線異常検出手段
    と、 異常が検出されたときに、異常が検出された回線とは別
    の回線に切替える回線切替手段とを備えた、データ処理
    装置。
  2. 【請求項2】 上記別の回線を使用していることを表示
    する表示手段を更に備えた、請求項1記載のデータ処理
    装置。
  3. 【請求項3】 上記複数の回線の各々がデータ処理装置
    および外部入出力機器に対し着脱自在である、請求項1
    又は2記載のデータ処理装置。
JP10016803A 1998-01-29 1998-01-29 データ処理装置 Pending JPH11212879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10016803A JPH11212879A (ja) 1998-01-29 1998-01-29 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10016803A JPH11212879A (ja) 1998-01-29 1998-01-29 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11212879A true JPH11212879A (ja) 1999-08-06

Family

ID=11926324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10016803A Pending JPH11212879A (ja) 1998-01-29 1998-01-29 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11212879A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11184812A (ja) メッセージ対処装置
JPS6215649A (ja) 複数のポ−トと複数のチヤンネルとの間を選択的に接続する手段
JPH11212879A (ja) データ処理装置
JPH02151926A (ja) 端末装置切替方式
JPH08275266A (ja) 遠隔制御システムおよび遠隔制御方法
JPH07182261A (ja) 情報処理装置
JPH0884211A (ja) ファクシミリ装置
JPH1023234A (ja) ファクシミリサーバ
JPH09307685A (ja) イメージデータ読み取りシステム
JPH0783419B2 (ja) フアクシミリシステム
JP2663713B2 (ja) バス接続装置
JP3099799B2 (ja) ファクシミリ配信方法
JPH0514574A (ja) 画像通信システム
JPWO2009153849A1 (ja) 診断結果表示システム、表示装置、及び、診断結果表示方法
JPH02213953A (ja) エラーモニタ装置
JPH07175744A (ja) チャネル制御方式
JPS6175463A (ja) 情報処理システム
JPS62127935A (ja) プリンタ制御装置
JPH0125459B2 (ja)
JPH10178630A (ja) 画像センターシステム
JPH0229141A (ja) 手順切換え処理方式
JP2002063128A (ja) 情報処理装置
JPH05181775A (ja) 回線モニター端末装置
JP2001157235A (ja) 蓄積プログラム制御式自動交換機
JPH10254810A (ja) 周辺装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20040423