JPH11214431A - 電子部品及びその製造方法 - Google Patents
電子部品及びその製造方法Info
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- JPH11214431A JPH11214431A JP10011512A JP1151298A JPH11214431A JP H11214431 A JPH11214431 A JP H11214431A JP 10011512 A JP10011512 A JP 10011512A JP 1151298 A JP1151298 A JP 1151298A JP H11214431 A JPH11214431 A JP H11214431A
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- bumps
- leveling
- mounting member
- printed circuit
- circuit board
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
- H05K3/3436—Leadless components having an array of bottom contacts, e.g. pad grid array or ball grid array components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
- H10W72/01251—Changing the shapes of bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/231—Shapes
- H10W72/234—Cross-sectional shape, i.e. in side view
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
- H10W74/15—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition on active surfaces of flip-chip devices, e.g. underfills
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】接合強度を大きくすることができ、信頼性を高
くすることができるようにする。 【解決手段】実装部材と、該実装部材を実装するための
被実装部材と、前記実装部材及び被実装部材の一方の表
面に形成された複数のバンプ33、43と、該各バンプ
33、43と、前記実装部材及び被実装部材の他方の表
面に形成された各接続パッド35、45とを接合する接
合材36、46とを有する。そして、前記各バンプ3
3、43の先端には、レベリング加工を行うことによっ
てレベリング面が形成され、該レベリング面に粗面処理
が施されて凹凸が形成される。この場合、凹凸が形成さ
れた分だけバンプ33、43と接続パッド35、45と
の接合面積を大きくすることができるので、接合強度を
大きくすることができる。
くすることができるようにする。 【解決手段】実装部材と、該実装部材を実装するための
被実装部材と、前記実装部材及び被実装部材の一方の表
面に形成された複数のバンプ33、43と、該各バンプ
33、43と、前記実装部材及び被実装部材の他方の表
面に形成された各接続パッド35、45とを接合する接
合材36、46とを有する。そして、前記各バンプ3
3、43の先端には、レベリング加工を行うことによっ
てレベリング面が形成され、該レベリング面に粗面処理
が施されて凹凸が形成される。この場合、凹凸が形成さ
れた分だけバンプ33、43と接続パッド35、45と
の接合面積を大きくすることができるので、接合強度を
大きくすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品及びその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実装部材を被実装部材に実装して
電子部品を形成する場合、例えば、半導体ベアチップ
(フリップチップ)を半導体パッケージ(ボールグリッ
ドアレイパッケージ)プリント回路板に実装したり、該
半導体パッケージプリント回路板をプリント回路板に実
装したりする場合、実装を容易に行うことができるよう
に、実装部材側又は被実装部材側にバンプが形成され
る。
電子部品を形成する場合、例えば、半導体ベアチップ
(フリップチップ)を半導体パッケージ(ボールグリッ
ドアレイパッケージ)プリント回路板に実装したり、該
半導体パッケージプリント回路板をプリント回路板に実
装したりする場合、実装を容易に行うことができるよう
に、実装部材側又は被実装部材側にバンプが形成され
る。
【0003】図2は従来の半導体パッケージプリント回
路板にバンプを形成した状態を示す斜視図である。図に
おいて、11は実装部材としての半導体パッケージプリ
ント回路板、13は該半導体パッケージプリント回路板
11の表面にバンプ形成パッド12を介して形成され、
マトリックス状又は千鳥状に配列されたバンプである。
一方、被実装部材としての図示されないプリント回路板
上には、接続パッドが各バンプ形成パッド12と対応さ
せて形成され、前記各バンプ13と接続パッドとが図示
されないフラックス、ソルダーペースト、導電性接着樹
脂等の接合材によって接合される。
路板にバンプを形成した状態を示す斜視図である。図に
おいて、11は実装部材としての半導体パッケージプリ
ント回路板、13は該半導体パッケージプリント回路板
11の表面にバンプ形成パッド12を介して形成され、
マトリックス状又は千鳥状に配列されたバンプである。
一方、被実装部材としての図示されないプリント回路板
上には、接続パッドが各バンプ形成パッド12と対応さ
せて形成され、前記各バンプ13と接続パッドとが図示
されないフラックス、ソルダーペースト、導電性接着樹
脂等の接合材によって接合される。
【0004】ところで、前記バンプ13は、半導体パッ
ケージプリント回路板11上に複数形成されるので、各
バンプ13の平坦(たん)度にばらつきが生じると、半
導体パッケージプリント回路板11をプリント回路板に
良好に実装することができない。そこで、各バンプ13
の平坦度のばらつきが所定値以下になるように、各バン
プ13の先端にレベリング加工が行われる。
ケージプリント回路板11上に複数形成されるので、各
バンプ13の平坦(たん)度にばらつきが生じると、半
導体パッケージプリント回路板11をプリント回路板に
良好に実装することができない。そこで、各バンプ13
の平坦度のばらつきが所定値以下になるように、各バン
プ13の先端にレベリング加工が行われる。
【0005】図3は従来のレベリング加工装置の第1の
概念図、図4は従来のレベリング加工装置の第2の概念
図である。図において、11は半導体パッケージプリン
ト回路板、12はバンプ形成パッド、13はバンプ、1
4はセットプレート、15は上下方向(図3における矢
印方向)に移動自在に配設されたレベリングプレートで
ある。
概念図、図4は従来のレベリング加工装置の第2の概念
図である。図において、11は半導体パッケージプリン
ト回路板、12はバンプ形成パッド、13はバンプ、1
4はセットプレート、15は上下方向(図3における矢
印方向)に移動自在に配設されたレベリングプレートで
ある。
【0006】図3に示されるように、前記バンプ13が
形成された後の半導体パッケージプリント回路板11を
セットプレート14にセットし、図4に示されるよう
に、前記レベリングプレート15を下方向に移動させ、
レベリングプレート15の下面によって各バンプ13を
一様に押し付けると、各バンプ13の平坦度のばらつき
が所定値以下になる。
形成された後の半導体パッケージプリント回路板11を
セットプレート14にセットし、図4に示されるよう
に、前記レベリングプレート15を下方向に移動させ、
レベリングプレート15の下面によって各バンプ13を
一様に押し付けると、各バンプ13の平坦度のばらつき
が所定値以下になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の電子部品においては、バンプ13と接続パッドとの
間の接合面積が極めて小さいので、接合強度が小さくな
ってしまう。また、電子部品がリード付きのものである
場合、応力吸収能力が低いので、接合強度が一層小さく
なってしまう。
来の電子部品においては、バンプ13と接続パッドとの
間の接合面積が極めて小さいので、接合強度が小さくな
ってしまう。また、電子部品がリード付きのものである
場合、応力吸収能力が低いので、接合強度が一層小さく
なってしまう。
【0008】その結果、電子部品の経年変化による信頼
性が低くなってしまう。本発明は、前記従来の電子部品
の問題点を解決して、接合強度を大きくすることがで
き、信頼性を高くすることができる電子部品及びその製
造方法を提供することを目的とする。
性が低くなってしまう。本発明は、前記従来の電子部品
の問題点を解決して、接合強度を大きくすることがで
き、信頼性を高くすることができる電子部品及びその製
造方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の電
子部品においては、実装部材と、該実装部材を実装する
ための被実装部材と、前記実装部材及び被実装部材の一
方の表面に形成された複数のバンプと、該各バンプと、
前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に形成された
各接続パッドとを接合する接合材とを有する。
子部品においては、実装部材と、該実装部材を実装する
ための被実装部材と、前記実装部材及び被実装部材の一
方の表面に形成された複数のバンプと、該各バンプと、
前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に形成された
各接続パッドとを接合する接合材とを有する。
【0010】そして、前記各バンプの先端には、レベリ
ング加工を行うことによってレベリング面が形成され、
該レベリング面に粗面処理が施されて凹凸が形成され
る。本発明の電子部品の製造方法においては、実装部材
及び被実装部材の一方の表面に複数のバンプを形成し、
前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に前記各バン
プと対応させて接続パッドを形成し、前記各バンプの先
端に、レベリング加工を行うことによってレベリング面
を形成し、該レベリング面に粗面処理を施すことによっ
て凹凸を形成し、前記各バンプと各接続パッドとを接合
する。
ング加工を行うことによってレベリング面が形成され、
該レベリング面に粗面処理が施されて凹凸が形成され
る。本発明の電子部品の製造方法においては、実装部材
及び被実装部材の一方の表面に複数のバンプを形成し、
前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に前記各バン
プと対応させて接続パッドを形成し、前記各バンプの先
端に、レベリング加工を行うことによってレベリング面
を形成し、該レベリング面に粗面処理を施すことによっ
て凹凸を形成し、前記各バンプと各接続パッドとを接合
する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1の実施の形態における電子部品ユニットの断面図で
ある。図において、30は電子部品ユニット、31は実
装部材としての半導体パッケージプリント回路板、33
は該半導体パッケージプリント回路板31の表面にバン
プ形成パッド32を介して形成され、マトリックス状又
は千鳥状に配列されたバンプである。一方、被実装部材
としてのプリント回路板34上には、接続パッド35が
各バンプ形成パッド32と対応させて形成される。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1の実施の形態における電子部品ユニットの断面図で
ある。図において、30は電子部品ユニット、31は実
装部材としての半導体パッケージプリント回路板、33
は該半導体パッケージプリント回路板31の表面にバン
プ形成パッド32を介して形成され、マトリックス状又
は千鳥状に配列されたバンプである。一方、被実装部材
としてのプリント回路板34上には、接続パッド35が
各バンプ形成パッド32と対応させて形成される。
【0012】したがって、前記各バンプ33と各接続パ
ッド35とをフラックス、ソルダーペースト、導電性接
着樹脂等の接合材36によって接合することにより、半
導体パッケージプリント回路板31をプリント回路板3
4に実装し、電子部品を製造することができる。そし
て、本実施の形態においては、実装部材としての半導体
ベアチップ41が半導体パッケージプリント回路板31
に実装されるようになっていて、この場合、半導体パッ
ケージプリント回路板31によって被実装部材が構成さ
れ、半導体ベアチップ41を半導体パッケージプリント
回路板31に実装することによって電子部品が製造され
る。
ッド35とをフラックス、ソルダーペースト、導電性接
着樹脂等の接合材36によって接合することにより、半
導体パッケージプリント回路板31をプリント回路板3
4に実装し、電子部品を製造することができる。そし
て、本実施の形態においては、実装部材としての半導体
ベアチップ41が半導体パッケージプリント回路板31
に実装されるようになっていて、この場合、半導体パッ
ケージプリント回路板31によって被実装部材が構成さ
れ、半導体ベアチップ41を半導体パッケージプリント
回路板31に実装することによって電子部品が製造され
る。
【0013】また、43は前記半導体ベアチップ41の
表面にバンプ形成パッド42を介して形成され、マトリ
ックス状又は千鳥状に配列されたバンプである。一方、
前記半導体パッケージプリント回路板31上には、接続
パッド45が各バンプ形成パッド42と対応させて形成
される。そして、前記各バンプ43と接続パッド45と
が接合材46によって接合される。なお、前記半導体ベ
アチップ41と半導体パッケージプリント回路板31と
の間には、アンダーフィル樹脂47が充填(てん)さ
れ、バンプ43と接続パッド45との接合部を包囲す
る。
表面にバンプ形成パッド42を介して形成され、マトリ
ックス状又は千鳥状に配列されたバンプである。一方、
前記半導体パッケージプリント回路板31上には、接続
パッド45が各バンプ形成パッド42と対応させて形成
される。そして、前記各バンプ43と接続パッド45と
が接合材46によって接合される。なお、前記半導体ベ
アチップ41と半導体パッケージプリント回路板31と
の間には、アンダーフィル樹脂47が充填(てん)さ
れ、バンプ43と接続パッド45との接合部を包囲す
る。
【0014】なお、前記バンプ33、43は、メッキ工
法、個別に球状にプリフォーム加工が行われたハンダボ
ールバンプを、バンプ形成パッド32、42上に配置し
た後、加熱するハンダボール加熱リフロー工法、ソルダ
ーペーストを、印刷又はディスペンサーで各バンプ形成
パッド32、42に供給し、加熱リフローするペースト
加熱リフロー工法、半導体ベアチップ41を、ワイヤー
ボンド技術によってボールボンディングした後、引きち
ぎるスタッドバンプボンディング工法等によって形成さ
れる。
法、個別に球状にプリフォーム加工が行われたハンダボ
ールバンプを、バンプ形成パッド32、42上に配置し
た後、加熱するハンダボール加熱リフロー工法、ソルダ
ーペーストを、印刷又はディスペンサーで各バンプ形成
パッド32、42に供給し、加熱リフローするペースト
加熱リフロー工法、半導体ベアチップ41を、ワイヤー
ボンド技術によってボールボンディングした後、引きち
ぎるスタッドバンプボンディング工法等によって形成さ
れる。
【0015】ところで、前記バンプ33、43の平坦度
のばらつきが所定値以下になるように、各バンプ33、
43の先端にレベリング加工が行われるが、本実施の形
態においては、レベリング加工によって、前記バンプ3
3、43の先端にレベリング面(平坦面)が形成される
とともに、該レベリング面に粗面処理が施される。図5
は本発明の第1の実施の形態における粗面処理が施され
た後のバンプの状態を示す斜視図である。なお、この場
合、バンプ33、43は同じ構造を有するのでバンプ3
3についてだけ説明する。
のばらつきが所定値以下になるように、各バンプ33、
43の先端にレベリング加工が行われるが、本実施の形
態においては、レベリング加工によって、前記バンプ3
3、43の先端にレベリング面(平坦面)が形成される
とともに、該レベリング面に粗面処理が施される。図5
は本発明の第1の実施の形態における粗面処理が施され
た後のバンプの状態を示す斜視図である。なお、この場
合、バンプ33、43は同じ構造を有するのでバンプ3
3についてだけ説明する。
【0016】図において、31は半導体パッケージプリ
ント回路板、33は該半導体パッケージプリント回路板
31の表面にバンプ形成パッド32を介して形成された
バンプである。該バンプ33の先端には、レベリング加
工によってレベリング面S1が形成されるとともに、該
レベリング面S1に粗面処理が施され、凹凸が形成され
る。
ント回路板、33は該半導体パッケージプリント回路板
31の表面にバンプ形成パッド32を介して形成された
バンプである。該バンプ33の先端には、レベリング加
工によってレベリング面S1が形成されるとともに、該
レベリング面S1に粗面処理が施され、凹凸が形成され
る。
【0017】そして、前記レベリング面S1に凹凸を形
成するために十字状のV溝51が形成される。この場
合、該V溝51が形成された分だけバンプ33と接続パ
ッド35(図1)との間に介在させられる接合材36の
表面積、すなわち、バンプ33と接続パッド35との接
合面積を大きくすることができる。したがって、接合強
度を大きくすることができるとともに、電子部品の経年
変化による信頼性を高くすることができる。また、半導
体パッケージプリント回路板31がリード付きのもので
ある場合でも、接合強度を大きくすることができる。
成するために十字状のV溝51が形成される。この場
合、該V溝51が形成された分だけバンプ33と接続パ
ッド35(図1)との間に介在させられる接合材36の
表面積、すなわち、バンプ33と接続パッド35との接
合面積を大きくすることができる。したがって、接合強
度を大きくすることができるとともに、電子部品の経年
変化による信頼性を高くすることができる。また、半導
体パッケージプリント回路板31がリード付きのもので
ある場合でも、接合強度を大きくすることができる。
【0018】図6は本発明の第1の実施の形態における
レベリング加工装置の第1の概念図、図7は本発明の第
1の実施の形態におけるレベリング加工装置の第2の概
念図である。図において、31は半導体パッケージプリ
ント回路板、32はバンプ形成パッド、33はバンプ、
14はセットプレート、55は上下方向(図6における
矢印方向)に移動自在に配設されたレベリングプレート
であり、該レベリングプレート55の加工面S2にV溝
51(図5)に対応させて突起52が形成される。な
お、該突起52は、バンプ33の径の1/3以下の幅及
び高さを有する。
レベリング加工装置の第1の概念図、図7は本発明の第
1の実施の形態におけるレベリング加工装置の第2の概
念図である。図において、31は半導体パッケージプリ
ント回路板、32はバンプ形成パッド、33はバンプ、
14はセットプレート、55は上下方向(図6における
矢印方向)に移動自在に配設されたレベリングプレート
であり、該レベリングプレート55の加工面S2にV溝
51(図5)に対応させて突起52が形成される。な
お、該突起52は、バンプ33の径の1/3以下の幅及
び高さを有する。
【0019】図6に示されるように、前記バンプ33が
形成された後の半導体パッケージプリント回路板31を
セットプレート14にセットし、図7に示されるよう
に、前記レベリングプレート55を下方向に移動させ、
レベリングプレート55の加工面S2によって各バンプ
33を一様に押し付けると、各バンプ33の先端にレベ
リング面S1が形成され、各バンプ33の平坦度のばら
つきが所定値以下になるとともに、前記レベリング面S
1にV溝51が形成される。
形成された後の半導体パッケージプリント回路板31を
セットプレート14にセットし、図7に示されるよう
に、前記レベリングプレート55を下方向に移動させ、
レベリングプレート55の加工面S2によって各バンプ
33を一様に押し付けると、各バンプ33の先端にレベ
リング面S1が形成され、各バンプ33の平坦度のばら
つきが所定値以下になるとともに、前記レベリング面S
1にV溝51が形成される。
【0020】なお、前記レベリング面S1にV溝51を
形成する際に、バンプ33の材料が、突起52によって
押し分けられ、V溝51からはみ出すが、はみ出した材
料に対してもレベリング加工が行われる。本実施の形態
においては、バンプ33は1段構造に形成されるが、2
段構造に形成することもできる。
形成する際に、バンプ33の材料が、突起52によって
押し分けられ、V溝51からはみ出すが、はみ出した材
料に対してもレベリング加工が行われる。本実施の形態
においては、バンプ33は1段構造に形成されるが、2
段構造に形成することもできる。
【0021】次に、前記半導体パッケージプリント回路
板31とプリント回路板34とを接合し、半導体ベアチ
ップ41と半導体パッケージプリント回路板31とを接
合する方法について説明する。なお、本実施の形態にお
いては、接合材36、46としてフラックス、ソルダー
ペースト等が使用される。まず、前記プリント回路板3
4の上に接続パッド35をあらかじめ被覆し、該接続パ
ッド35が被覆されたプリント回路板34に、前記各バ
ンプ33を接続パッド35と対向させるように位置合せ
をして、半導体パッケージプリント回路板31をセット
する。一方、該半導体パッケージプリント回路板31の
上に接続パッド45をあらかじめ被覆し、該接続パッド
45が被覆された半導体パッケージプリント回路板31
に、前記各バンプ43を接続パッド45と対向させるよ
うに位置合せをして、半導体ベアチップ41をセットす
る。
板31とプリント回路板34とを接合し、半導体ベアチ
ップ41と半導体パッケージプリント回路板31とを接
合する方法について説明する。なお、本実施の形態にお
いては、接合材36、46としてフラックス、ソルダー
ペースト等が使用される。まず、前記プリント回路板3
4の上に接続パッド35をあらかじめ被覆し、該接続パ
ッド35が被覆されたプリント回路板34に、前記各バ
ンプ33を接続パッド35と対向させるように位置合せ
をして、半導体パッケージプリント回路板31をセット
する。一方、該半導体パッケージプリント回路板31の
上に接続パッド45をあらかじめ被覆し、該接続パッド
45が被覆された半導体パッケージプリント回路板31
に、前記各バンプ43を接続パッド45と対向させるよ
うに位置合せをして、半導体ベアチップ41をセットす
る。
【0022】続いて、一括リフロー方式で電子部品ユニ
ット30の全体を加熱するか、局所リフロー方式で電子
部品ユニット30(図1)の各接合部を局部的に加熱す
るかして、前記接合材36、46を溶融させる。このと
き、前記V溝51内に溶融させられた接合材36が進入
する。そして、該接合材36が冷却されて固化するのに
伴って、バンプ33と接続パッド35とが接合され、前
記接合材46が冷却されて固化するのに伴って、バンプ
43と接続パッド45とが接合される。
ット30の全体を加熱するか、局所リフロー方式で電子
部品ユニット30(図1)の各接合部を局部的に加熱す
るかして、前記接合材36、46を溶融させる。このと
き、前記V溝51内に溶融させられた接合材36が進入
する。そして、該接合材36が冷却されて固化するのに
伴って、バンプ33と接続パッド35とが接合され、前
記接合材46が冷却されて固化するのに伴って、バンプ
43と接続パッド45とが接合される。
【0023】なお、前記接合材36、46として導電性
接着樹脂等を使用する場合、該導電性接着樹脂は前記V
溝51内に圧入され、前記バンプ33と接続パッド35
とが圧着によって接合される。次に、本発明の第2の実
施の形態について説明する。図8は本発明の第2の実施
の形態における粗面処理が施された後のバンプの状態を
示す斜視図である。
接着樹脂等を使用する場合、該導電性接着樹脂は前記V
溝51内に圧入され、前記バンプ33と接続パッド35
とが圧着によって接合される。次に、本発明の第2の実
施の形態について説明する。図8は本発明の第2の実施
の形態における粗面処理が施された後のバンプの状態を
示す斜視図である。
【0024】図において、31は半導体パッケージプリ
ント回路板、61は該半導体パッケージプリント回路板
31の表面にバンプ形成パッド32を介して形成された
バンプである。該バンプ61の先端には、レベリング加
工によってレベリング面S3が形成されるとともに、該
レベリング面S3に粗面処理が施され、凹凸が形成され
る。本実施の形態においては、前記レベリング面S3に
凹凸を形成するためにV溝62が互いに平行に形成され
る。
ント回路板、61は該半導体パッケージプリント回路板
31の表面にバンプ形成パッド32を介して形成された
バンプである。該バンプ61の先端には、レベリング加
工によってレベリング面S3が形成されるとともに、該
レベリング面S3に粗面処理が施され、凹凸が形成され
る。本実施の形態においては、前記レベリング面S3に
凹凸を形成するためにV溝62が互いに平行に形成され
る。
【0025】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図9は本発明の第3の実施の形態における粗
面処理が施された後のバンプの状態を示す斜視図であ
る。図において、31は半導体パッケージプリント回路
板、63は該半導体パッケージプリント回路板31の表
面にバンプ形成パッド32を介して形成されたバンプで
ある。該バンプ63の先端には、レベリング加工によっ
てレベリング面S4が形成されるとともに、該レベリン
グ面S4に粗面処理が施され、凹凸が形成される。本実
施の形態においては、前記レベリング面S4に凹凸を形
成するために十字状に配列された四角錐(すい)溝64
が形成される。なお、該四角錐溝64に代えて他の多角
錐溝、例えば、三角錐溝を形成することもできる。
説明する。図9は本発明の第3の実施の形態における粗
面処理が施された後のバンプの状態を示す斜視図であ
る。図において、31は半導体パッケージプリント回路
板、63は該半導体パッケージプリント回路板31の表
面にバンプ形成パッド32を介して形成されたバンプで
ある。該バンプ63の先端には、レベリング加工によっ
てレベリング面S4が形成されるとともに、該レベリン
グ面S4に粗面処理が施され、凹凸が形成される。本実
施の形態においては、前記レベリング面S4に凹凸を形
成するために十字状に配列された四角錐(すい)溝64
が形成される。なお、該四角錐溝64に代えて他の多角
錐溝、例えば、三角錐溝を形成することもできる。
【0026】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。図10は本発明の第4の実施の形態における
粗面処理が施された後のバンプの状態を示す斜視図であ
る。図において、31は半導体パッケージプリント回路
板、65は該半導体パッケージプリント回路板31の表
面にバンプ形成パッド32を介して形成されたバンプで
ある。該バンプ65の先端には、レベリング加工によっ
てレベリング面S5が形成されるとともに、該レベリン
グ面S5に粗面処理が施され、凹凸が形成される。本実
施の形態においては、前記レベリング面S5に凹凸を形
成するために十字状に配列された円錐溝66が形成され
る。
説明する。図10は本発明の第4の実施の形態における
粗面処理が施された後のバンプの状態を示す斜視図であ
る。図において、31は半導体パッケージプリント回路
板、65は該半導体パッケージプリント回路板31の表
面にバンプ形成パッド32を介して形成されたバンプで
ある。該バンプ65の先端には、レベリング加工によっ
てレベリング面S5が形成されるとともに、該レベリン
グ面S5に粗面処理が施され、凹凸が形成される。本実
施の形態においては、前記レベリング面S5に凹凸を形
成するために十字状に配列された円錐溝66が形成され
る。
【0027】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、電子部品においては、実装部材と、該実装部材を
実装するための被実装部材と、前記実装部材及び被実装
部材の一方の表面に形成された複数のバンプと、該各バ
ンプと、前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に形
成された各接続パッドとを接合する接合材とを有する。
れば、電子部品においては、実装部材と、該実装部材を
実装するための被実装部材と、前記実装部材及び被実装
部材の一方の表面に形成された複数のバンプと、該各バ
ンプと、前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に形
成された各接続パッドとを接合する接合材とを有する。
【0029】そして、前記各バンプの先端には、レベリ
ング加工を行うことによってレベリング面が形成され、
該レベリング面に粗面処理が施されて凹凸が形成され
る。この場合、凹凸が形成された分だけバンプと接続パ
ッドとの接合面積を大きくすることができる。したがっ
て、接合強度を大きくすることができるとともに、電子
部品の経年変化による信頼性を高くすることができる。
また、電子部品がリード付きのものである場合でも、接
合強度を大きくすることができる。
ング加工を行うことによってレベリング面が形成され、
該レベリング面に粗面処理が施されて凹凸が形成され
る。この場合、凹凸が形成された分だけバンプと接続パ
ッドとの接合面積を大きくすることができる。したがっ
て、接合強度を大きくすることができるとともに、電子
部品の経年変化による信頼性を高くすることができる。
また、電子部品がリード付きのものである場合でも、接
合強度を大きくすることができる。
【0030】本発明の電子部品の製造方法においては、
実装部材及び被実装部材の一方の表面に複数のバンプを
形成し、前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に前
記各バンプと対応させて接続パッドを形成し、前記各バ
ンプの先端に、レベリング加工を行うことによってレベ
リング面を形成し、該レベリング面に粗面処理を施すこ
とによって凹凸を形成し、前記各バンプと各接続パッド
とを接合する。
実装部材及び被実装部材の一方の表面に複数のバンプを
形成し、前記実装部材及び被実装部材の他方の表面に前
記各バンプと対応させて接続パッドを形成し、前記各バ
ンプの先端に、レベリング加工を行うことによってレベ
リング面を形成し、該レベリング面に粗面処理を施すこ
とによって凹凸を形成し、前記各バンプと各接続パッド
とを接合する。
【0031】この場合、凹凸が形成された分だけバンプ
と接続パッドとの接合面積を大きくすることができる。
したがって、接合強度を大きくすることができるととも
に、電子部品の経年変化による信頼性を高くすることが
できる。
と接続パッドとの接合面積を大きくすることができる。
したがって、接合強度を大きくすることができるととも
に、電子部品の経年変化による信頼性を高くすることが
できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における電子部品ユ
ニットの断面図である。
ニットの断面図である。
【図2】従来の半導体パッケージプリント回路板にバン
プを形成した状態を示す斜視図である。
プを形成した状態を示す斜視図である。
【図3】従来のレベリング加工装置の第1の概念図であ
る。
る。
【図4】従来のレベリング加工装置の第2の概念図であ
る。
る。
【図5】本発明の第1の実施の形態における粗面処理が
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態におけるレベリング
加工装置の第1の概念図である。
加工装置の第1の概念図である。
【図7】本発明の第1の実施の形態におけるレベリング
加工装置の第2の概念図である。
加工装置の第2の概念図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態における粗面処理が
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
【図9】本発明の第3の実施の形態における粗面処理が
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
【図10】本発明の第4の実施の形態における粗面処理
が施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
が施された後のバンプの状態を示す斜視図である。
31 半導体パッケージプリント回路板 33、43、61、63、65 バンプ 34 プリント回路板 35、45 接続パッド 36、46 接合材 41 半導体ベアチップ S1、S3〜S5 レベリング面
Claims (3)
- 【請求項1】 (a)実装部材と、(b)該実装部材を
実装するための被実装部材と、(c)前記実装部材及び
被実装部材の一方の表面に形成された複数のバンプと、
(d)該各バンプと、前記実装部材及び被実装部材の他
方の表面に形成された各接続パッドとを接合する接合材
とを有するとともに、(e)前記各バンプの先端には、
レベリング加工を行うことによってレベリング面が形成
され、該レベリング面に粗面処理が施されて凹凸が形成
されることを特徴とする電子部品。 - 【請求項2】 (a)実装部材及び被実装部材の一方の
表面に複数のバンプを形成し、(b)前記実装部材及び
被実装部材の他方の表面に前記各バンプと対応させて接
続パッドを形成し、(c)前記各バンプの先端に、レベ
リング加工を行うことによってレベリング面を形成し、
該レベリング面に粗面処理を施すことによって凹凸を形
成し、(d)前記各バンプと各接続パッドとを接合する
ことを特徴とする電子部品の製造方法。 - 【請求項3】 前記各バンプの先端にレベリング加工が
行われるのと同時に、前記レベリング面に粗面処理が施
される請求項2に記載の電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011512A JPH11214431A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子部品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011512A JPH11214431A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子部品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214431A true JPH11214431A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11780076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011512A Withdrawn JPH11214431A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電子部品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11214431A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800943B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-10-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid image pickup device |
| JP2005286166A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nec Electronics Corp | コイニング装置およびコイニング方法 |
| JP2007324278A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2008053427A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置とその製造方法 |
| WO2009087903A1 (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-16 | Alps Electric Co., Ltd. | 突起電極及びその製造方法 |
| JP2011176368A (ja) * | 2011-06-01 | 2011-09-08 | Fujitsu Ltd | 電極、電子部品及び基板 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP10011512A patent/JPH11214431A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800943B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-10-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid image pickup device |
| JP2005286166A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nec Electronics Corp | コイニング装置およびコイニング方法 |
| JP2007324278A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujitsu Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2008053427A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置とその製造方法 |
| WO2009087903A1 (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-16 | Alps Electric Co., Ltd. | 突起電極及びその製造方法 |
| JP2011176368A (ja) * | 2011-06-01 | 2011-09-08 | Fujitsu Ltd | 電極、電子部品及び基板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |