JPH11214568A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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Abstract
ックを高電圧を印加することなく検出でき、絶縁破壊を
未然に防げる半導体装置を得る。 【解決手段】 セラミック板2aの表側に電力半導体素
子を搭載する厚銅箔パターン2bを、裏側に厚銅箔2c
を接合した絶縁基板2Aにおける表側の外周部近傍に、
少なくとも一巻以上の極細の独立した開ループ銅箔パタ
ーン2dを形成すると共にその両端部にパッド2eを設
け、この絶縁基板2Aをケースに内蔵すると共に、パッ
ド2eを前記ケースに設けたモニタ用外部端子8へ接続
し、このモニタ用外部端子8間の導通をモニタすること
により、絶縁基板2Aの微細クラックの有無を検出す
る。
Description
壊にて検出可能な半導体装置に関し、特に、金属パター
ンが形成された絶縁基板を備え、該絶縁基板の微細亀裂
を検出可能な半導体装置に関するものである。
面図、図4(B)は前記半導体装置の断面図、図5
(A)は図4に示した半導体装置の一部を構成する絶縁
基板の平面図、図5(B)は前記絶縁基板の断面図であ
る。
の金属材からなるベース板、2はベース板1に後述の厚
銅箔2cを介して半田付された絶縁基板、3、4は絶縁
基板2に後述の厚銅箔パターン2bを介して半田付され
た電力用半導体素子、5は絶縁樹脂製のケース、6は主
電流通電用の外部電極端子、6Aは制御用の外部電極端
子、7はアルミワイヤであり、ケース5に外部電極端子
6、6Aがインサートされ、ケース5の底部にはベース
板1が接着されており、外部電極端子6、6Aと電力用
半導体素子3、4とがアルミワイヤ7で接続されてい
る。
体であるセラミック板、2bはセラミック板2aの表側
に形成された金属パターンとしての厚銅箔パターンであ
り、厚銅箔を接合後、パターンニングされたものであ
り、このパターンニングされた厚銅箔パターン2b上
に、半導体素子としての電力用半導体素子3、4が半田
付けされている。2cは金属板としての厚銅箔であり、
セラミック板2aの裏側に、厚銅箔パターン2bと同様
に接合されたものであり、セラミック板2aのほぼ裏側
全面に接合された一枚板からなる。尚、絶縁基板2はセ
ラミック板2a、厚銅箔パターン2b、厚銅箔2cにて
構成され、厚銅箔2cがベース(図示せず)への半田付
け面となる。
グされた厚銅箔パターン2b上に載置、半田付けされた
電力用半導体素子3、4における発熱の大部分は厚銅箔
パターン2b、セラミック板2a、厚銅箔2cを介して
ベース板1より放熱されるが、電力用半導体素子3、4
とベース板1とはセラミック板2aにより電気的に絶縁
されている。
は、以上のように構成されており、セラミック板2aは
熱的あるいは機械的応力が加わっても大きなクラックを
生じる事が少なく、比較的大きな絶縁耐力を有する構造
となっている。しかし、ウエハからのカッティング等の
加工工程において機械的応力が加わることにより微細な
クラックを生じる事があり、この微細なクラックは所定
の絶縁耐力を有するが、その後、熱応力等が繰り返し加
わることにより、徐々に進行して大きなクラックに成長
する可能性があり、絶縁耐力が低下し、故障の原因とな
る。
要となるが、この微細クラックの検出のためには、絶縁
基板2における表側の厚銅箔パターン2bと裏側の厚銅
箔2cとの間にかなりの高電圧を印加する必要がある。
おける表側の厚銅箔パターン2bに電気的に接続されて
いる全外部端子6、6Aと、裏側の厚銅箔2cに電気的
に接続されているベース板1との間に、高電圧を印加し
て検出する。この際、何らかの接触不良が生じると電力
半導体素子3、4そのものに最大定格電圧以上の電圧が
印加され、素子そのものが破壊する。又、セラミック板
2aの表面を伝わる沿面絶縁耐力を超えた電圧が印加さ
れた場合は、沿面放電により絶縁耐力が低下する。
厚銅箔パターン2bと厚銅箔2cとの間に絶縁耐力の許
容限界レベルまで高電圧を印加して検査する必要がある
が、検査時の接触バラツキ等で、高電圧が電力半導体素
子3、4に印加され、これらが破壊したり、クラックで
はなく絶縁基板2の沿面耐力を超えて沿面放電を生じる
ことがあった。又、実際の使用中での絶縁劣化を検出す
る手段がなく、クラックの成長に起因する絶縁破壊を未
然に防ぐことができなかった。
部を構成する絶縁基板2は、以上のように構成されてい
るので、絶縁基板2における微細クラックの有無の検出
のためには、絶縁耐力の許容限界レベルまで高電圧を印
加して検査する必要があるが、検査時の接触バラツキ等
で、高電圧が電力半導体素子3、4に印加され、これら
が破壊したり、クラックではなく絶縁基板2の沿面耐力
を超えて沿面放電を生じ、絶縁基板2の絶縁劣化の検査
が困難である等の問題点があった。又、実際の使用中に
おけるクラックの成長に起因する絶縁劣化を検出する手
段がなく、絶縁破壊を未然に防止することができない等
の問題点があった。
ためになされたものであり、セラミック板等から構成さ
れた絶縁基板の微細クラックを比較的低電圧印加により
検出できる半導体装置を得ることを目的とする。
装置は、半導体素子を載置すべく金属パターンが形成さ
れた絶縁基板を備え、該絶縁基板の外周部近傍に前記金
属パターンから独立した開ループ金属パターンが形成さ
れ、該開ループ金属パターンの両端部に通電用のパッド
を有すると共に、該パッドを含めて一巻以上のループ部
を有するものである。
板が接合された絶縁基板と外部端子とを備え、前記絶縁
基板における前記金属板が半導体素子を載置すべくパタ
ーンニングされ、該パターンニングされた絶縁基板面の
外周部近傍に、少なくとも一巻以上の開ループ部を有
し、その両端部に通電用のパッドを有する開ループ金属
パターンが形成され、前記パッドが前記外部端子へ接続
されているものである。
又は第2の発明に係る半導体装置において、開ループ金
属パターンの両端部の近傍におけるループ部が同一平面
上にて二重に形成され、該両端部に有するパッドが前記
二重に形成されたループ部間にそれぞれ配設されたもの
である。
乃至第3のいずれかに記載の発明に係る半導体装置にお
いて、開ループ金属パターンの厚さが半導体素子を載置
する金属パターンの厚さの1/10以下に形成されてい
るものである。
法は、複数の外部端子と金属板を接合された絶縁基板と
を準備する工程と、該絶縁基板における前記金属板を半
導体素子を載置可能にパターンニングし、該パターンニ
ングされた絶縁基板面の外周部近傍に、前記金属板のパ
ターンから独立し、両端部にパッドを有する、少なくと
も一巻以上の開ループ金属パターンを形成する工程と、
前記パッドと前記外部端子との間を接続する工程とを有
する方法である。
形態1を図1〜図3に基づき説明する。図1(A)は半
導体装置の一部を構成する絶縁基板の平面図、図1
(B)は前記絶縁基板に形成された開ループ銅箔パター
ン端部の拡大図、図2は半導体装置の全体構成を示す平
面図である。図3(A)は図1に示した絶縁基板におけ
る微細クラックの検出方法の説明図、図3(B)、
(C)は図3(A)の要部拡大図である。尚、図中、従
来例と同じ符号で示されたものは従来例のそれと同一若
しくは同等なものを示す。
ープ金属パターンとしての開ループ銅箔パターンであ
り、セラミック板2aの表側における電力半導体を載置
する金属パターンとしての厚銅箔パターン2bから独立
して、セラミック板2aの外周部を少なくとも一周以上
する様に形成された極めて細い開パターンである。2e
は開ループ銅箔パターン2dの両端部にそれぞれ形成さ
れ、アルミワイヤ7をワイヤボンドする通電用のパッド
である。
部にそれぞれ形成されたパッド2e間に比較的低電圧を
印加することによりセラミック板2aに発生した微細ク
ラックを検出できるものである。そして、絶縁基板2A
は、図5に示した従来の絶縁基板2に開ループ銅箔パタ
ーン2dを追加、形成したものである。
5Aにインサートにより設けられたモニタ用外部端子で
あり、一対のモニタ用外部端子8と一対のパッド2eと
の間がそれぞれアルミワイヤ7で接続されている。
法について説明する。最初に、ベース板1と、複数の外
部電極端子6、6A及び一対のモニタ用外部端子8を設
けたケース5Aと、両面に厚銅箔(図示せず)が接合さ
れた構成のセラミック板2aとを準備する。次に、セラ
ミック板2aの表面に接合された前記厚銅箔をパターン
ニングすることにより、厚銅箔パターン2bと、セラミ
ック板2aの外周部近傍に、厚銅箔パターン2bから独
立した、両端部にパッド2eを有する、少なくとも一巻
以上の開ループ銅箔パターン2dとを形成する。次に、
厚銅箔パターン2bに半導体素子4、5を半田付けす
る。
2aの裏面に接合された厚銅箔(図示せず)をベース板
1に半田付けすることにより、ベース板1上に絶縁基板
2Aを載置、固定する。次に、絶縁基板2Aを載置、固
定されたベース板1とケース5Aとを接着する。最後
に、外部電極端子6、6Aと厚銅箔パターン2b及び厚
銅箔パターン2bに半田付けされた半導体素子4、5と
の間をアルミワイヤ7で結線すると共に、一対のモニタ
用外部端子8と一対のパッド2eとの間をそれぞれアル
ミワイヤ7にて接続する工程とを順番に実行することに
より半導体装置が完成する。
導通を検査するテスタであり、電池、抵抗器、電流計等
が直列に接続されたものである。次に、図により、半導
体装置の絶縁劣化検出方法、即ち、セラミック板2aに
発生した微細クラックを低電圧印加にて検出する方法に
ついて説明する。
又はB部に、図3(B)、(C)に示すごとき微細クラ
ックCA、CBが発生したとき、セラミック板2aの外
周部に一巻以上に形成された開ループ銅箔パターン2d
が同時に破断する。このとき、パターン両端部間の導通
検査、即ち、テスタ9を用いたパッド2e間の導通検査
を実施すると、正常時においてほぼ零に近い抵抗値が無
限大を示すことになる。
ラミック表面だけに生じた微細クラックCBは、従来の
高電圧印加による方法ではでは検出できず、繰り返し応
力が加わると進行してA部のような微細クラックCAに
成長し、最終的に絶縁破壊に至る恐れがある。しかし、
実施の形態1においては、モニタ用外部端子8間の導通
をモニタすることで、初期的な微細クラックの段階でこ
れを検出でき、絶縁破壊を未然に防止する対策を可能と
する。
厚銅箔パターン2bが形成された絶縁基板2Aにおける
セラミック板2aの外周部近傍に、少なくとも一巻以上
の極めて細い独立した開ループ銅箔パターン2dを形成
すると共にその両端部にパッド2eを設けたので、又、
ケース5Aにモニタ用外部端子8を設け、モニタ用外部
端子8とパッド2eとの間をアルミワイヤ7にて接続し
たので、半導体装置として完成時において、モニタ用外
部端子8間の導通検査により絶縁基板2Aの微細クラッ
クが検出でき、又、実使用段階においても定期的にモニ
タすることにより、微細クラックの成長に起因する絶縁
破壊を未然に防ぐことができる。
る前段階若しくは後段階における絶縁基板2A単独の微
細クラックの有無の検出も可能であり、微細クラックが
生じている不良品を早期に発見できる。
基板2Aにおける開ループ銅箔パターン2dの両端部に
おけるループ部を二重に形成し、その両端部に設けたパ
ッド2eを二重に形成された略平行するループ部の内側
に対向配置し、重なり部tを設けて、開口部における直
線部をなくし、必ず迂回するようにしたので、略直線状
に発生する微細クラックの検出漏れを確実に防ぐことが
できる。
0〜400μm程度であり、開ループ銅箔パターン2d
を厚銅箔パターン2bと同時にパターン形成した場合に
は、開ループ銅箔パターン2dの厚さも厚銅箔パターン
2bと同じ厚さに形成される。しかし、開ループ銅箔パ
ターン2dは、その幅が100μm程度の細幅に形成さ
れているので、通常の微細クラックの発生に追従して切
断され、実用上問題ない。しかし、開ループ銅箔パター
ン2dの厚さを厚銅箔パターン2bの厚さの1/10以
下とすることにより、即ち、10〜30μm程度に形成
することにより、より微細なクラックの発生に追従して
開ループ銅箔パターン2dが切断され、より早期の段階
にて微細クラックの発生を検出できる。
ープ部の厚さを厚銅箔パターン2bの厚さの1/10以
下に形成するには、上記セラミック板2aの表面に厚銅
箔パターン2bと開ループ銅箔パターン2dとを形成す
る工程の後に、開ループ銅箔パターン2dのループ部を
選択的にエッチングする工程を追加する。
外周部近傍に、両端部にパッドを有する、少なくとも一
巻以上の独立した開ループ金属パターンを形成したの
で、前記パッド間における通電による導通検査により前
記絶縁基板の周辺から中央へ向かって成長する亀裂の有
無を確実に検査でき、絶縁破壊を未然に防げるものが得
られる効果が得られる。
なくとも一巻以上の独立した開ループ金属パターンが形
成された絶縁基板における前記開ループ金属パターンの
両端部に設けたパッドを外部端子へ接続したので、半導
体装置として完成後において、前記外部端子間の導通検
査により前記絶縁基板の亀裂の有無を検査でき、メンテ
ナンスの容易なものが得られる効果が得られる。
ターンの両端部の近傍を同一平面上にて二重に形成する
と共に該両端部のそれぞれにパッドを形成し、該両方の
パッドを前記開ループ金属パターン間に配設したので、
開口部におけるループ外から内に向かう直線部がなくな
り、前記開口部近傍に略直線状に発生する如何なる方向
の亀裂も確実に検査できる効果が得られる。
る開ループ金属パターン厚さを、半導体素子を載置すべ
くパターンニングされた金属板の厚さの1/10以下
に、比較的薄く形成したので、前記絶縁基板の微細亀裂
をより確実に検査できる効果が得られる。
る外周部近傍に、開ループ金属パターンを形成し、該開
ループ金属パターンにおけるパッドと外部端子との間を
接続する工程を有するので、半導体装置として完成後に
おいて前記絶縁基板の亀裂をより確実に検査できるメン
テナンスの容易な半導体装置の製造方法が得られる効果
がある。
の一部を構成する絶縁基板の平面図(図1(A))及び
前記絶縁基板に形成された開ループ銅箔パターン端部の
拡大図(図1(B))である。
の平面図である。
の検出方法の説明図である。
(A))及びその断面図(図4(B))である。
縁基板の平面図(図5(A))及びその断面図(図5
(B))である。
2b 厚銅箔パターン、2d 開ループ銅箔パターン、
2e パッド、3、4 電力半導体素子、5Aケース、
6、6A 外部電極端子、7 アルミワイヤ、8 モニ
タ用外部端子
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体素子を載置すべく金属パターンが
形成された絶縁基板を備え、該絶縁基板は、その外周部
近傍に前記金属パターンから独立した開ループ金属パタ
ーンが形成され、該開ループ金属パターンは、その両端
部に通電用のパッドを有すると共に、該パッドを含めて
一巻以上のループ部を有することを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】 金属板が接合された絶縁基板と外部端子
とを備え、前記絶縁基板は、前記金属板が半導体素子を
載置すべくパターンニングされ、該パターンニングされ
た絶縁基板面の外周部近傍に、少なくとも一巻以上の開
ループ部を有し、その両端部に通電用のパッドを有する
開ループ金属パターンが形成され、前記パッドが前記外
部端子へ接続されていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の半導体装置
において、開ループ金属パターンは、その両端部の近傍
におけるループ部が同一平面上にて二重に形成され、該
両端部に有するパッドが前記二重に形成されたループ部
間にそれぞれ配設されていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の半導体装置において、開ループ金属パターンは、その
厚さが半導体素子を載置する金属パターンの厚さの1/
10以下に形成されていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項5】 複数の外部端子と金属板を接合された絶
縁基板とを準備する工程と、該絶縁基板における前記金
属板を半導体素子を載置可能にパターンニングし、該パ
ターンニングされた絶縁基板面の外周部近傍に、前記金
属板のパターンから独立し、両端部にパッドを有する、
少なくとも一巻以上の開ループ金属パターンを形成する
工程と、前記パッドと前記外部端子との間を接続する工
程とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01411898A JP3799792B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01411898A JP3799792B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214568A true JPH11214568A (ja) | 1999-08-06 |
| JP3799792B2 JP3799792B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=11852216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01411898A Expired - Lifetime JP3799792B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3799792B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329159A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2008034707A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US7622737B2 (en) | 2007-07-11 | 2009-11-24 | International Business Machines Corporation | Test structures for electrically detecting back end of the line failures and methods of making and using the same |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01411898A patent/JP3799792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329159A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2008034707A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US7622737B2 (en) | 2007-07-11 | 2009-11-24 | International Business Machines Corporation | Test structures for electrically detecting back end of the line failures and methods of making and using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3799792B2 (ja) | 2006-07-19 |
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