JPH11215530A - メッセージ受信システム - Google Patents
メッセージ受信システムInfo
- Publication number
- JPH11215530A JPH11215530A JP10012693A JP1269398A JPH11215530A JP H11215530 A JPH11215530 A JP H11215530A JP 10012693 A JP10012693 A JP 10012693A JP 1269398 A JP1269398 A JP 1269398A JP H11215530 A JPH11215530 A JP H11215530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- keyword
- message
- message data
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】受信したメッセージデータをより短い状態で表
示する。 【解決手段】メッセージを受信するアンテナ11、受信部
12、デコーダ部13と、キーワードとイラストデータとを
対応付けて予め記憶する表示制御プログラムROM25
と、受信したメッセージから予め記憶されたキーワード
を検出し、検出したキーワードに基づいて表示制御プロ
グラムROM25より対応するイラストデータを読出し、
メッセージをそのメッセージ中のキーワードに代えて読
出したイラストデータを挿入して表示部19で表示させる
CPU14とを備える。
示する。 【解決手段】メッセージを受信するアンテナ11、受信部
12、デコーダ部13と、キーワードとイラストデータとを
対応付けて予め記憶する表示制御プログラムROM25
と、受信したメッセージから予め記憶されたキーワード
を検出し、検出したキーワードに基づいて表示制御プロ
グラムROM25より対応するイラストデータを読出し、
メッセージをそのメッセージ中のキーワードに代えて読
出したイラストデータを挿入して表示部19で表示させる
CPU14とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ページングシステ
ムに適用されるページング受信機等、データ通信システ
ムの末端に位置するメッセージ受信システムに関する。
ムに適用されるページング受信機等、データ通信システ
ムの末端に位置するメッセージ受信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメッセージ受信システム、例えば
ページング受信機では、メッセージデータを受信するこ
とによりそのメッセージデータを表示部にて表示するよ
うになっており、インフォメーションタイプと呼ばれる
機種で多くのメッセージの表示を可能とする一方、ニュ
ーメリックタイプと呼ばれる数字コードのみ伝送可能な
機種であっても、予め設定されている定型文やイラスト
に対応する数字コードを伝送することにより定型文やイ
ラストを表示させることができるもの、あるいは、利用
可能な文字に対応する数字コードを伝送することで自由
な文字列を表示させることができるものなどの機種展開
がなされており、近年は漢字表示も可能な機種が登場し
ている。これに加えて、RCR STD−43標準規格
に則ったFLEX−TD方式による運用も開始され、受
信するメッセージデータはさらに多くなる傾向にある。
ページング受信機では、メッセージデータを受信するこ
とによりそのメッセージデータを表示部にて表示するよ
うになっており、インフォメーションタイプと呼ばれる
機種で多くのメッセージの表示を可能とする一方、ニュ
ーメリックタイプと呼ばれる数字コードのみ伝送可能な
機種であっても、予め設定されている定型文やイラスト
に対応する数字コードを伝送することにより定型文やイ
ラストを表示させることができるもの、あるいは、利用
可能な文字に対応する数字コードを伝送することで自由
な文字列を表示させることができるものなどの機種展開
がなされており、近年は漢字表示も可能な機種が登場し
ている。これに加えて、RCR STD−43標準規格
に則ったFLEX−TD方式による運用も開始され、受
信するメッセージデータはさらに多くなる傾向にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した如く従来のペ
ージング受信機は、いずれのタイプにおいても多くのメ
ッセージデータを受信して表示するため、1画面で表示
する場合には表示部である液晶表示パネルを大きなもの
としなければならず、また特に漢字を表示させる場合も
同様に大きな液晶表示パネルが必要とし、さらに受信デ
ータの増加によりこれを保持しておくためのメモリの容
量もより大きなものが必要となるなど、機器のコストや
形状を過大なものとしてしまうという不具合があった。
ージング受信機は、いずれのタイプにおいても多くのメ
ッセージデータを受信して表示するため、1画面で表示
する場合には表示部である液晶表示パネルを大きなもの
としなければならず、また特に漢字を表示させる場合も
同様に大きな液晶表示パネルが必要とし、さらに受信デ
ータの増加によりこれを保持しておくためのメモリの容
量もより大きなものが必要となるなど、機器のコストや
形状を過大なものとしてしまうという不具合があった。
【0004】本発明は上記のように実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、受信したメッセー
ジデータが長文であってもこれをより短い状態で表示
し、メモリに保持し得ることが可能な受信装置を提供す
ることにある。
たもので、その目的とするところは、受信したメッセー
ジデータが長文であってもこれをより短い状態で表示
し、メモリに保持し得ることが可能な受信装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
メッセージを受信する受信手段と、キーワードとイラス
トデータとを対応付けて記憶する記憶手段と、上記受信
手段で得たメッセージから上記記憶手段に記憶されてい
るキーワードを検出する検出手段と、この検出手段で検
出したキーワードに基づいて上記記憶手段より対応する
イラストデータを読出し、メッセージをそのメッセージ
中のキーワードに代えて読出したイラストデータを表示
する表示手段とを具備したことを特徴とする。
メッセージを受信する受信手段と、キーワードとイラス
トデータとを対応付けて記憶する記憶手段と、上記受信
手段で得たメッセージから上記記憶手段に記憶されてい
るキーワードを検出する検出手段と、この検出手段で検
出したキーワードに基づいて上記記憶手段より対応する
イラストデータを読出し、メッセージをそのメッセージ
中のキーワードに代えて読出したイラストデータを表示
する表示手段とを具備したことを特徴とする。
【0006】このような構成とすれば、受信したメッセ
ージデータ中に予め設定したキーワードがあった場合に
メッセージデータ中の該キーワード部分を対応するイラ
ストデータに代えて表示するようになるため、受信した
メッセージデータが長文であってもこれをより短い状態
で表示することが可能となる。
ージデータ中に予め設定したキーワードがあった場合に
メッセージデータ中の該キーワード部分を対応するイラ
ストデータに代えて表示するようになるため、受信した
メッセージデータが長文であってもこれをより短い状態
で表示することが可能となる。
【0007】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明において、上記記憶手段が記憶するイラストデー
タは複数のイラストからなるアニメーションデータであ
り、上記表示手段は、メッセージ中のイラストデータと
して上記アニメーションデータを用いて表示内容を段階
的に変化させてして表示することを特徴とする。
の発明において、上記記憶手段が記憶するイラストデー
タは複数のイラストからなるアニメーションデータであ
り、上記表示手段は、メッセージ中のイラストデータと
して上記アニメーションデータを用いて表示内容を段階
的に変化させてして表示することを特徴とする。
【0008】このような構成とすれば、上記請求項1記
載の発明の作用に加えて、キーワードのイラストデータ
を動的に表示するようになるため、より視覚的にキーワ
ードを強調してメッセージデータの理解を深めることが
できる。
載の発明の作用に加えて、キーワードのイラストデータ
を動的に表示するようになるため、より視覚的にキーワ
ードを強調してメッセージデータの理解を深めることが
できる。
【0009】請求項3記載の発明は、上記請求項1記載
の発明において、上記キーワードは日時情報であること
を特徴とする。このような構成とすれば、上記請求項1
記載の発明の作用に加えて、メッセージデータ中の日時
情報を抽出してアナログ時計の文字盤として表示するな
ど、より多様な表現により視覚的にキーワードを強調し
てメッセージデータの理解を深めることができる。
の発明において、上記キーワードは日時情報であること
を特徴とする。このような構成とすれば、上記請求項1
記載の発明の作用に加えて、メッセージデータ中の日時
情報を抽出してアナログ時計の文字盤として表示するな
ど、より多様な表現により視覚的にキーワードを強調し
てメッセージデータの理解を深めることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下本発明
を、数字コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に
対応する数字コードを伝送することで自由な文字列を表
示させることも可能なニューメリックタイプのページン
グ受信機に適用した場合の第1の実施の形態について図
面を参照して説明する。
を、数字コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に
対応する数字コードを伝送することで自由な文字列を表
示させることも可能なニューメリックタイプのページン
グ受信機に適用した場合の第1の実施の形態について図
面を参照して説明する。
【0011】図1はその回路構成を示すもので、このペ
ージング受信機1は、アンテナ11、受信部12、デコ
ーダ部13、CPU14、バッファメモリ15、デイン
タリーブ回路16、誤り訂正回路17、アドレス照合回
路18、表示部19、この表示部19を駆動表示する表
示ドライバ20、キー入力部21、ID−ROM22、
RAM23、ROM24、表示制御プログラムROM2
5、報知ドライバ26、スピーカ27、LED28、及
びバイブレータ29を備え、このうちデコーダ部13、
CPU14、バッファメモリ15、デインタリーブ回路
16、誤り訂正回路17、アドレス照合回路18、表示
ドライバ20、キー入力部21、ID−ROM22、R
AM23、ROM24、表示制御プログラムROM2
5、及び報知ドライバ26はバスBで接続される。
ージング受信機1は、アンテナ11、受信部12、デコ
ーダ部13、CPU14、バッファメモリ15、デイン
タリーブ回路16、誤り訂正回路17、アドレス照合回
路18、表示部19、この表示部19を駆動表示する表
示ドライバ20、キー入力部21、ID−ROM22、
RAM23、ROM24、表示制御プログラムROM2
5、報知ドライバ26、スピーカ27、LED28、及
びバイブレータ29を備え、このうちデコーダ部13、
CPU14、バッファメモリ15、デインタリーブ回路
16、誤り訂正回路17、アドレス照合回路18、表示
ドライバ20、キー入力部21、ID−ROM22、R
AM23、ROM24、表示制御プログラムROM2
5、及び報知ドライバ26はバスBで接続される。
【0012】アンテナ11は、図示しない送信基地局か
ら無線で送信される1フレームのデータを受信して受信
部12に出力する。受信部12はデコーダ部13に接続
され、このデコーダ部13からの制御信号に基づいて駆
動されて、受信したデータの復調及び検波を行なう。こ
の受信部12は、データ中の同期部を取込むことによっ
て2値変調で受信した場合と4値変調で受信した場合と
に分けて出力する。
ら無線で送信される1フレームのデータを受信して受信
部12に出力する。受信部12はデコーダ部13に接続
され、このデコーダ部13からの制御信号に基づいて駆
動されて、受信したデータの復調及び検波を行なう。こ
の受信部12は、データ中の同期部を取込むことによっ
て2値変調で受信した場合と4値変調で受信した場合と
に分けて出力する。
【0013】デコーダ部13は、受信部12より入力し
た2値もしくは4値のデジタルデータを8ビットのパラ
レルデータに並び換え、逐次バスBに出力し、CPU1
4の制御の下に動作するアドレス照合回路18により、
受信したアドレスデータと、ID−ROM21に予め登
録されているアドレスデータとの照合の結果、一致検出
信号を入力した際は受信動作を受信部12に対して継続
するように制御する。
た2値もしくは4値のデジタルデータを8ビットのパラ
レルデータに並び換え、逐次バスBに出力し、CPU1
4の制御の下に動作するアドレス照合回路18により、
受信したアドレスデータと、ID−ROM21に予め登
録されているアドレスデータとの照合の結果、一致検出
信号を入力した際は受信動作を受信部12に対して継続
するように制御する。
【0014】CPU14は、ページング受信機1全体の
動作をROM24に格納されている制御プログラムに従
って制御し、また後に詳述するように、受信したメッセ
ージデータの表示に関する制御を上記表示制御プログラ
ムROM25に格納されている表示制御プログラムに従
って制御する。
動作をROM24に格納されている制御プログラムに従
って制御し、また後に詳述するように、受信したメッセ
ージデータの表示に関する制御を上記表示制御プログラ
ムROM25に格納されている表示制御プログラムに従
って制御する。
【0015】バッファメモリ15は、読込んだ1フレー
ムのデータを一時的に保持するものであり、デインタリ
ーブ回路16はデコーダ部13から出力されたパラレル
データを受信された変調方式及び伝送速度に併せて並び
換えて出力(インタリーブ回復)し、上記バッファメモ
リ15に保持させる回路である。
ムのデータを一時的に保持するものであり、デインタリ
ーブ回路16はデコーダ部13から出力されたパラレル
データを受信された変調方式及び伝送速度に併せて並び
換えて出力(インタリーブ回復)し、上記バッファメモ
リ15に保持させる回路である。
【0016】誤り訂正回路17は、バッファメモリ15
に保持されたデータの誤り訂正処理を行なう回路であ
る。表示ドライバ20は、液晶表示パネルで構成される
表示部19を表示駆動して受信したメッセージデータや
予め固定記憶されているメッセージを表示させる。
に保持されたデータの誤り訂正処理を行なう回路であ
る。表示ドライバ20は、液晶表示パネルで構成される
表示部19を表示駆動して受信したメッセージデータや
予め固定記憶されているメッセージを表示させる。
【0017】キー入力部21は、電源キーやモード切換
キー、リセットキーを有している。ID−ROM22
は、このページング受信機1が受信すべきフレームN
o.、アドレスデータ(コードワード)32ビット、ベ
クトルタイプデータ3ビット、設定内容、表示制御内
容、及び呼出番号等を対応付けて記憶している。
キー、リセットキーを有している。ID−ROM22
は、このページング受信機1が受信すべきフレームN
o.、アドレスデータ(コードワード)32ビット、ベ
クトルタイプデータ3ビット、設定内容、表示制御内
容、及び呼出番号等を対応付けて記憶している。
【0018】RAM23は、受信したメッセージデータ
を記憶するメッセージエリアと、上記CPU14での制
御動作時に使用されるワークメモリとを有するもので、
上記メッセージエリアの記憶内容はキー入力部20の電
源キーによる電源の投入状態等に関係なく維持される。
を記憶するメッセージエリアと、上記CPU14での制
御動作時に使用されるワークメモリとを有するもので、
上記メッセージエリアの記憶内容はキー入力部20の電
源キーによる電源の投入状態等に関係なく維持される。
【0019】ROM23は、CPU14を動作させるた
めの各種プログラムや各種データを格納する。表示制御
プログラムROM25は、図2に示すようにキャラクタ
ジェネレータ25a、ビットデータ/数値データ変換テ
ーブル25b、フリーワードマトリクス25c、キーワ
ードアイコン変換テーブル25d、及び表示制御プログ
ラムメモリ25eから構成される。
めの各種プログラムや各種データを格納する。表示制御
プログラムROM25は、図2に示すようにキャラクタ
ジェネレータ25a、ビットデータ/数値データ変換テ
ーブル25b、フリーワードマトリクス25c、キーワ
ードアイコン変換テーブル25d、及び表示制御プログ
ラムメモリ25eから構成される。
【0020】キャラクタジェネレータ25aは、表示部
19で表示するための文字、数字、記号等のキャラクタ
パターンデータを記憶している。図3は上記ビットデー
タ/数値データ変換テーブル25bの記憶内容を示すも
のである。図示する如くビットデータ/数値データ変換
テーブル25bは、B3〜B0の4ビットデータに対応
する数値データとして「0」「1」〜「9」、「U(ア
ージェント)」「 (スペース)」「−(ハイフン)」
「[」「]」を読出すものである。
19で表示するための文字、数字、記号等のキャラクタ
パターンデータを記憶している。図3は上記ビットデー
タ/数値データ変換テーブル25bの記憶内容を示すも
のである。図示する如くビットデータ/数値データ変換
テーブル25bは、B3〜B0の4ビットデータに対応
する数値データとして「0」「1」〜「9」、「U(ア
ージェント)」「 (スペース)」「−(ハイフン)」
「[」「]」を読出すものである。
【0021】図4は上記フリーワードマトリクス25c
の記憶内容を示すもので、行及び列の各ダイヤルデータ
「1」〜「9」「0」に対応してかな文字、アルファベ
ット、数字、及び記号等を読出すようになっており、例
えば「21」でかな文字「か」が読出される。
の記憶内容を示すもので、行及び列の各ダイヤルデータ
「1」〜「9」「0」に対応してかな文字、アルファベ
ット、数字、及び記号等を読出すようになっており、例
えば「21」でかな文字「か」が読出される。
【0022】図5は上記キーワードアイコン変換テーブ
ル25dの記憶内容を例示するものである。ここでは、
格納アドレス、数値データ列、キーワード、及びイラス
トデータ(以下文中及び図面では「変換アイコン」と称
する)のキャラクタパターンデータを一組のデータとし
て複数組のデータを格納している。1つの変換アイコン
に対しては、複数の数値データ列及びこれに対応したキ
ーワードを設定可能としており、例えば格納アドレス
「1」では数値データ列「2131」すなわちキーワー
ド「かさ」と数値データ列「1174」すなわちキーワ
ード「あめ」の2つに対して、図示するように開いたこ
うもり傘を表現した変換アイコンのキャラクタパターン
データが読出されるようになる。
ル25dの記憶内容を例示するものである。ここでは、
格納アドレス、数値データ列、キーワード、及びイラス
トデータ(以下文中及び図面では「変換アイコン」と称
する)のキャラクタパターンデータを一組のデータとし
て複数組のデータを格納している。1つの変換アイコン
に対しては、複数の数値データ列及びこれに対応したキ
ーワードを設定可能としており、例えば格納アドレス
「1」では数値データ列「2131」すなわちキーワー
ド「かさ」と数値データ列「1174」すなわちキーワ
ード「あめ」の2つに対して、図示するように開いたこ
うもり傘を表現した変換アイコンのキャラクタパターン
データが読出されるようになる。
【0023】上記報知ドライバ26は、着信を鳴音で報
知するスピーカ27、点灯または点滅によって報知する
LED28、及び振動で報知するバイブレータ29をC
PU14の制御の下に駆動する。
知するスピーカ27、点灯または点滅によって報知する
LED28、及び振動で報知するバイブレータ29をC
PU14の制御の下に駆動する。
【0024】次に上記実施の形態の動作について説明す
る。図6はメッセージデータの着信があってからそれを
表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、その
当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設定
した上で(ステップA1)、ID−ROM22に格納さ
れている自己に設定されたフレームNo.と合致したフ
レームNo.の1フレーム分のデータを選択的に検出で
きるまで待機する(ステップA2)。
る。図6はメッセージデータの着信があってからそれを
表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、その
当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設定
した上で(ステップA1)、ID−ROM22に格納さ
れている自己に設定されたフレームNo.と合致したフ
レームNo.の1フレーム分のデータを選択的に検出で
きるまで待機する(ステップA2)。
【0025】そして、自己のフレームNo.に合致した
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
A3)。
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
A3)。
【0026】すなわち、まずバッファメモリ15に取込
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップA4)。
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップA4)。
【0027】ここで両アドレスデータが一致していない
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップA5)、再び
上記ステップA1からの処理に戻る。
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップA5)、再び
上記ステップA1からの処理に戻る。
【0028】また、上記ステップA4で受信したアドレ
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」を検出した
か否か、すなわちそのメッセージデータ中にフリーワー
ドマトリクスによるものが含まれているか否かを判断す
る(ステップA6)。
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」を検出した
か否か、すなわちそのメッセージデータ中にフリーワー
ドマトリクスによるものが含まれているか否かを判断す
る(ステップA6)。
【0029】フリーワード開始コード「−−」(ビット
データで「11001100」)を検出せず、メッセー
ジデータ中にフリーワードマトリクスによるものが含ま
れていないと判断した場合には、そのまま数値データに
対応するキャラクタパターンデータをキャラクタジェネ
レータ25aから読出すことで表示部19において数字
列によるメッセージデータを表示し(ステップA1
1)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ27、L
ED28、及びバイブレータ29のうち少なくとも1つ
を用いた報知を実行して、以上でこの図6による着信に
応じた一連の処理を終了する。
データで「11001100」)を検出せず、メッセー
ジデータ中にフリーワードマトリクスによるものが含ま
れていないと判断した場合には、そのまま数値データに
対応するキャラクタパターンデータをキャラクタジェネ
レータ25aから読出すことで表示部19において数字
列によるメッセージデータを表示し(ステップA1
1)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ27、L
ED28、及びバイブレータ29のうち少なくとも1つ
を用いた報知を実行して、以上でこの図6による着信に
応じた一連の処理を終了する。
【0030】また、上記ステップA6でメッセージデー
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図5で示したキーワードアイコン変
換テーブル25dに記憶されている数値データ列がある
か否かを検索することで、予め設定されているキーワー
ドを検出することができるか否か判断する(ステップA
7)。
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図5で示したキーワードアイコン変
換テーブル25dに記憶されている数値データ列がある
か否かを検索することで、予め設定されているキーワー
ドを検出することができるか否か判断する(ステップA
7)。
【0031】ここで、キーワードアイコン変換テーブル
25dに記憶されている数値データ列がなく、予め設定
されているキーワードを検出することができなかったと
判断した場合には、そのままメッセージデータの数値デ
ータにより上記図4で示したフリーワードマトリクスを
用いて対応するかな文字、アルファベット、数字、記号
等の文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデー
タをキャラクタジェネレータ25aから読出すことで表
示部19においてフリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップA10)、同時に報知ドラ
イバ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブ
レータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図6による着信に応じた一連の処理を終
了する。
25dに記憶されている数値データ列がなく、予め設定
されているキーワードを検出することができなかったと
判断した場合には、そのままメッセージデータの数値デ
ータにより上記図4で示したフリーワードマトリクスを
用いて対応するかな文字、アルファベット、数字、記号
等の文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデー
タをキャラクタジェネレータ25aから読出すことで表
示部19においてフリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップA10)、同時に報知ドラ
イバ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブ
レータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図6による着信に応じた一連の処理を終
了する。
【0032】また、上記ステップA7でキーワードアイ
コン変換テーブル25dに記憶されている数値データ列
があり、予め設定されているキーワードを検出すること
ができたと判断した場合には、そのキーワードに対応す
る変換アイコンのキャラクタパターンデータを読出し
(ステップA8)、メッセージデータ中の検出したキー
ワード部分を読出した変換アイコンに代えるべく、メッ
セージデータのその他の数値データを上記図4で示した
フリーワードマトリクスを用いて対応するかな文字、ア
ルファベット、数字、記号等の文字列を読出し、これら
のキャラクタパターンデータをキャラクタジェネレータ
25aから読出して、表示部19においてキーワード部
分を変換アイコンに代えたフリーワードの文字列による
メッセージデータを表示し(ステップA9)、同時に報
知ドライバ26によりスピーカ27、LED28、及び
バイブレータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を
実行して、以上でこの図6による着信に応じた一連の処
理を終了する。
コン変換テーブル25dに記憶されている数値データ列
があり、予め設定されているキーワードを検出すること
ができたと判断した場合には、そのキーワードに対応す
る変換アイコンのキャラクタパターンデータを読出し
(ステップA8)、メッセージデータ中の検出したキー
ワード部分を読出した変換アイコンに代えるべく、メッ
セージデータのその他の数値データを上記図4で示した
フリーワードマトリクスを用いて対応するかな文字、ア
ルファベット、数字、記号等の文字列を読出し、これら
のキャラクタパターンデータをキャラクタジェネレータ
25aから読出して、表示部19においてキーワード部
分を変換アイコンに代えたフリーワードの文字列による
メッセージデータを表示し(ステップA9)、同時に報
知ドライバ26によりスピーカ27、LED28、及び
バイブレータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を
実行して、以上でこの図6による着信に応じた一連の処
理を終了する。
【0033】図7はこの時に表示部19で表示されるメ
ッセージデータを例示するものである。この場合、受信
したメッセージデータはフリーワードマトリクスによる
「かさかして」なるものであり、この文字列中のキーワ
ード「かさ」、すなわち数値データ列「2131」を検
出して、キーワードアイコン変換テーブル25dから変
換アイコンのキャラクタパターンデータを読出すこと
で、メッセージデータ中の該キーワードに代えて図示す
るような変換アイコンを表示させることができる。
ッセージデータを例示するものである。この場合、受信
したメッセージデータはフリーワードマトリクスによる
「かさかして」なるものであり、この文字列中のキーワ
ード「かさ」、すなわち数値データ列「2131」を検
出して、キーワードアイコン変換テーブル25dから変
換アイコンのキャラクタパターンデータを読出すこと
で、メッセージデータ中の該キーワードに代えて図示す
るような変換アイコンを表示させることができる。
【0034】このように、受信したメッセージデータ中
に予め設定されているキーワードが含まれている場合に
は、そのキーワードに代えてそのキーワードを直接イメ
ージするようなイラストデータ(変換アイコン)を挿入
したメッセージデータを表示するようにしたため、受信
したメッセージデータが長文であってもこれをより短い
状態で表示することが可能となると共に、メッセージデ
ータ中のキーワードを視覚的に理解しやすい表現で表示
するため、短時間のうちにメッセージデータの内容を理
解することができる。
に予め設定されているキーワードが含まれている場合に
は、そのキーワードに代えてそのキーワードを直接イメ
ージするようなイラストデータ(変換アイコン)を挿入
したメッセージデータを表示するようにしたため、受信
したメッセージデータが長文であってもこれをより短い
状態で表示することが可能となると共に、メッセージデ
ータ中のキーワードを視覚的に理解しやすい表現で表示
するため、短時間のうちにメッセージデータの内容を理
解することができる。
【0035】(第2の実施の形態)以下本発明を、数字
コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に対応する
数字コードを伝送することで自由な文字列を表示させる
ことも可能なニューメリックタイプのページング受信機
に適用した場合の第2の実施の形態について図面を参照
して説明する。
コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に対応する
数字コードを伝送することで自由な文字列を表示させる
ことも可能なニューメリックタイプのページング受信機
に適用した場合の第2の実施の形態について図面を参照
して説明する。
【0036】なお、その回路構成については上記図1と
同様であるので、同一部分には同一符号を用いるものと
し、その図示及び説明を省略する。さらに、表示制御プ
ログラムROM25の構成と、表示制御プログラムRO
M25内のビットデータ/数値データ変換テーブル25
b、及びフリーワードマトリクス25cの各記憶内容に
ついても、上記図2乃至図4と同様であるので、同一部
分には同一符号を用いるものとし、その図示及び説明を
省略する。
同様であるので、同一部分には同一符号を用いるものと
し、その図示及び説明を省略する。さらに、表示制御プ
ログラムROM25の構成と、表示制御プログラムRO
M25内のビットデータ/数値データ変換テーブル25
b、及びフリーワードマトリクス25cの各記憶内容に
ついても、上記図2乃至図4と同様であるので、同一部
分には同一符号を用いるものとし、その図示及び説明を
省略する。
【0037】しかして、図8はキーワードアイコン変換
テーブル25dの記憶内容を例示するものである。ここ
では、格納アドレス、数値データ列、キーワード、及び
複数段階、例えば3段階のイラストデータ(以下文中及
び図面では「変換アイコン」と称する)のキャラクタパ
ターンデータを一組のデータとして複数組のデータを格
納している。1組の変換アイコンに対しては、複数の数
値データ列及びこれに対応したキーワードを設定可能と
しており、例えば格納アドレス「1」では数値データ列
「2131」すなわちキーワード「かさ」と数値データ
列「1174」すなわちキーワード「あめ」の2つに対
して、図示するように閉じている状態から開くように循
環的に変化するこうもり傘を表現した変換アイコンのキ
ャラクタパターンデータが読出されるようになる。
テーブル25dの記憶内容を例示するものである。ここ
では、格納アドレス、数値データ列、キーワード、及び
複数段階、例えば3段階のイラストデータ(以下文中及
び図面では「変換アイコン」と称する)のキャラクタパ
ターンデータを一組のデータとして複数組のデータを格
納している。1組の変換アイコンに対しては、複数の数
値データ列及びこれに対応したキーワードを設定可能と
しており、例えば格納アドレス「1」では数値データ列
「2131」すなわちキーワード「かさ」と数値データ
列「1174」すなわちキーワード「あめ」の2つに対
して、図示するように閉じている状態から開くように循
環的に変化するこうもり傘を表現した変換アイコンのキ
ャラクタパターンデータが読出されるようになる。
【0038】次に上記実施の形態の動作について説明す
る。図9はメッセージデータの着信があってからそれを
表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、その
当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設定
した上で(ステップB1)、ID−ROM22に格納さ
れている自機に設定されたフレームNo.と合致するフ
レームNo.の1フレーム分のデータを選択的に検出で
きるまで待機する(ステップB2)。
る。図9はメッセージデータの着信があってからそれを
表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、その
当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設定
した上で(ステップB1)、ID−ROM22に格納さ
れている自機に設定されたフレームNo.と合致するフ
レームNo.の1フレーム分のデータを選択的に検出で
きるまで待機する(ステップB2)。
【0039】そして、自己のフレームNo.に合致した
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
B3)。
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
B3)。
【0040】すなわち、まずバッファメモリ15に取込
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップB4)。
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップB4)。
【0041】ここで両アドレスデータが一致していない
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップB5)、再び
上記ステップB1からの処理に戻る。
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップB5)、再び
上記ステップB1からの処理に戻る。
【0042】また、上記ステップB4で受信したアドレ
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」(ビットデ
ータで「11001100」)を検出したか否か、すな
わちそのメッセージデータ中にフリーワードマトリクス
によるものが含まれているか否かを判断する(ステップ
B6)。
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」(ビットデ
ータで「11001100」)を検出したか否か、すな
わちそのメッセージデータ中にフリーワードマトリクス
によるものが含まれているか否かを判断する(ステップ
B6)。
【0043】フリーワード開始コード「−−」を検出せ
ず、メッセージデータ中にフリーワードマトリクスによ
るものが含まれていないと判断した場合には、そのまま
数値データに対応するキャラクタパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部19
において数字列によるメッセージデータを表示し(ステ
ップB11)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ
27、LED28、及びバイブレータ29のうち少なく
とも1つを用いた報知を実行して、以上でこの図9によ
る着信に応じた一連の処理を終了する。
ず、メッセージデータ中にフリーワードマトリクスによ
るものが含まれていないと判断した場合には、そのまま
数値データに対応するキャラクタパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部19
において数字列によるメッセージデータを表示し(ステ
ップB11)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ
27、LED28、及びバイブレータ29のうち少なく
とも1つを用いた報知を実行して、以上でこの図9によ
る着信に応じた一連の処理を終了する。
【0044】また、上記ステップB6でメッセージデー
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図8で示したキーワードアイコン変
換テーブル25dに記憶されている数値データ列がある
か否かを検索することで、予め設定されているキーワー
ドを検出することができるか否か判断する(ステップB
7)。
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図8で示したキーワードアイコン変
換テーブル25dに記憶されている数値データ列がある
か否かを検索することで、予め設定されているキーワー
ドを検出することができるか否か判断する(ステップB
7)。
【0045】ここで、キーワードアイコン変換テーブル
25dに記憶されている数値データ列がなく、予め設定
されているキーワードを検出することができなかったと
判断した場合には、そのままメッセージデータの数値デ
ータにより上記図4で示したフリーワードマトリクスを
用いて対応するかな文字、アルファベット、数字、記号
等の文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデー
タをキャラクタジェネレータ25aから読出すことで表
示部19においてフリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップB10)、同時に報知ドラ
イバ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブ
レータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図9による着信に応じた一連の処理を終
了する。
25dに記憶されている数値データ列がなく、予め設定
されているキーワードを検出することができなかったと
判断した場合には、そのままメッセージデータの数値デ
ータにより上記図4で示したフリーワードマトリクスを
用いて対応するかな文字、アルファベット、数字、記号
等の文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデー
タをキャラクタジェネレータ25aから読出すことで表
示部19においてフリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップB10)、同時に報知ドラ
イバ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブ
レータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図9による着信に応じた一連の処理を終
了する。
【0046】また、上記ステップB7でキーワードアイ
コン変換テーブル25dに記憶されている数値データ列
があり、予め設定されているキーワードを検出すること
ができたと判断した場合には、そのキーワードに対応す
る複数段階の変換アイコンのキャラクタパターンデータ
をすべて読出し(ステップB8)、メッセージデータ中
の検出したキーワード部分を読出した変換アイコンに代
えるべく、メッセージデータのその他の数値データを上
記図4で示したフリーワードマトリクスを用いて対応す
るかな文字、アルファベット、数字、記号等の文字列を
読出し、これらのキャラクタパターンデータをキャラク
タジェネレータ25aから読出して、表示部19におい
て、キーワード部分を循環して段階的に変化する変換ア
イコンに代えた、フリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップB9)、同時に報知ドライ
バ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレ
ータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図9による着信に応じた一連の処理を終
了する。
コン変換テーブル25dに記憶されている数値データ列
があり、予め設定されているキーワードを検出すること
ができたと判断した場合には、そのキーワードに対応す
る複数段階の変換アイコンのキャラクタパターンデータ
をすべて読出し(ステップB8)、メッセージデータ中
の検出したキーワード部分を読出した変換アイコンに代
えるべく、メッセージデータのその他の数値データを上
記図4で示したフリーワードマトリクスを用いて対応す
るかな文字、アルファベット、数字、記号等の文字列を
読出し、これらのキャラクタパターンデータをキャラク
タジェネレータ25aから読出して、表示部19におい
て、キーワード部分を循環して段階的に変化する変換ア
イコンに代えた、フリーワードの文字列によるメッセー
ジデータを表示し(ステップB9)、同時に報知ドライ
バ26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレ
ータ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行し
て、以上でこの図9による着信に応じた一連の処理を終
了する。
【0047】図10乃至図12はこの時に表示部19で
表示されるメッセージデータを段階的に例示するもので
ある。この場合、受信したメッセージデータはフリーワ
ードマトリクスによる「かさかして」なるものであり、
この文字列中のキーワード「かさ」、すなわち数値デー
タ列「2131」を検出して、キーワードアイコン変換
テーブル25dから3段階の変換アイコンのキャラクタ
パターンデータを読出すことで、メッセージデータ中の
該キーワード「かさ」に代えて、図示するようなあたか
も閉じていた傘が順次開いていくようなアニメーション
的な表現を繰返し行なう変換アイコンを表示させること
ができる。
表示されるメッセージデータを段階的に例示するもので
ある。この場合、受信したメッセージデータはフリーワ
ードマトリクスによる「かさかして」なるものであり、
この文字列中のキーワード「かさ」、すなわち数値デー
タ列「2131」を検出して、キーワードアイコン変換
テーブル25dから3段階の変換アイコンのキャラクタ
パターンデータを読出すことで、メッセージデータ中の
該キーワード「かさ」に代えて、図示するようなあたか
も閉じていた傘が順次開いていくようなアニメーション
的な表現を繰返し行なう変換アイコンを表示させること
ができる。
【0048】このように、受信したメッセージデータ中
に予め設定されているキーワードが含まれている場合に
は、そのキーワードに代えてそのキーワードを直接イメ
ージするようなイラストデータ(変換アイコン)を挿入
したメッセージデータを表示するようにしたため、受信
したメッセージデータが長文であってもこれをより短い
状態で表示することが可能となると共に、メッセージデ
ータ中のキーワードを視覚的に理解しやすい表現で且つ
動的に変化するように表示するようになるため、より視
覚的にキーワードを強調して、短時間のうちにメッセー
ジデータの内容を理解することができる。
に予め設定されているキーワードが含まれている場合に
は、そのキーワードに代えてそのキーワードを直接イメ
ージするようなイラストデータ(変換アイコン)を挿入
したメッセージデータを表示するようにしたため、受信
したメッセージデータが長文であってもこれをより短い
状態で表示することが可能となると共に、メッセージデ
ータ中のキーワードを視覚的に理解しやすい表現で且つ
動的に変化するように表示するようになるため、より視
覚的にキーワードを強調して、短時間のうちにメッセー
ジデータの内容を理解することができる。
【0049】(第3の実施の形態)以下本発明を、数字
コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に対応する
数字コードを伝送することで自由な文字列を表示させる
ことも可能なニューメリックタイプのページング受信機
に適用した場合の第3の実施の形態について図面を参照
して説明する。
コードのみ伝送可能で、予め設定された文字に対応する
数字コードを伝送することで自由な文字列を表示させる
ことも可能なニューメリックタイプのページング受信機
に適用した場合の第3の実施の形態について図面を参照
して説明する。
【0050】なお、その回路構成については上記図1と
同様であるので、同一部分には同一符号を用いるものと
し、その図示及び説明を省略する。さらに、表示制御プ
ログラムROM25の構成と、表示制御プログラムRO
M25内のビットデータ/数値データ変換テーブル25
b、及びフリーワードマトリクス25cの各記憶内容に
ついても、上記図2乃至図4と同様であるので、同一部
分には同一符号を用いるものとし、その図示及び説明を
省略する。
同様であるので、同一部分には同一符号を用いるものと
し、その図示及び説明を省略する。さらに、表示制御プ
ログラムROM25の構成と、表示制御プログラムRO
M25内のビットデータ/数値データ変換テーブル25
b、及びフリーワードマトリクス25cの各記憶内容に
ついても、上記図2乃至図4と同様であるので、同一部
分には同一符号を用いるものとし、その図示及び説明を
省略する。
【0051】しかして、図13乃至図15はキーワード
アイコン変換テーブル25dを構成する変換テーブル2
5d1〜25dの各記憶内容を例示するものである。図
13は上記変換テーブル25d1の記憶内容を例示する
ものであり、キーワードとして日時情報、すなわち24
時間表記での時刻を表わす「数字2桁(「00」〜「2
3」)+記号「:」(またはかな文字「じ」)+数字2
桁(「00」〜「59」)(または+かな文字「ふ
ん」)」を検出した際のアナログ時計を表現した変換ア
イコンを示すもので、特に前半部の数字2桁が「06」
〜「18」の場合を昼、「19」〜「23」と「00」
〜「05」の場合を夜として、2重同心円の中心円部を
文字盤部、外環部を枠部に見立て、昼は文字盤部を白、
枠部を黒で表示し、夜は反対に文字盤部を黒、枠部を白
で表示するものとしている。
アイコン変換テーブル25dを構成する変換テーブル2
5d1〜25dの各記憶内容を例示するものである。図
13は上記変換テーブル25d1の記憶内容を例示する
ものであり、キーワードとして日時情報、すなわち24
時間表記での時刻を表わす「数字2桁(「00」〜「2
3」)+記号「:」(またはかな文字「じ」)+数字2
桁(「00」〜「59」)(または+かな文字「ふ
ん」)」を検出した際のアナログ時計を表現した変換ア
イコンを示すもので、特に前半部の数字2桁が「06」
〜「18」の場合を昼、「19」〜「23」と「00」
〜「05」の場合を夜として、2重同心円の中心円部を
文字盤部、外環部を枠部に見立て、昼は文字盤部を白、
枠部を黒で表示し、夜は反対に文字盤部を黒、枠部を白
で表示するものとしている。
【0052】図14は上記変換テーブル25d2の記憶
内容を例示するものであり、上記キーワードの前半部の
数字2桁に対応したアナログ時計の短針を表現した変換
アイコンを示すものである。
内容を例示するものであり、上記キーワードの前半部の
数字2桁に対応したアナログ時計の短針を表現した変換
アイコンを示すものである。
【0053】同様に図15は上記変換テーブル25d3
の記憶内容を例示するものであり、上記キーワードの後
半部の数字2桁に対応したアナログ時計の長針を表現し
た変換アイコンを示すものである。
の記憶内容を例示するものであり、上記キーワードの後
半部の数字2桁に対応したアナログ時計の長針を表現し
た変換アイコンを示すものである。
【0054】次に上記実施の形態の動作について説明す
る。図16はメッセージデータの着信があってからそれ
を表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、そ
の当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設
定した上で(ステップC1)、ID−ROM22に格納
されているフレームNo.の1フレーム分のデータを選
択的に検出できるまで待機する(ステップC2)。
る。図16はメッセージデータの着信があってからそれ
を表示するまでの一連の処理内容を示すものであり、そ
の当初には、受信する電波に同期して間欠受信状態を設
定した上で(ステップC1)、ID−ROM22に格納
されているフレームNo.の1フレーム分のデータを選
択的に検出できるまで待機する(ステップC2)。
【0055】そして、自己のフレームNo.に合致した
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
C3)。
1フレーム分のデータを選択的に検出したと判断した時
点で、その1フレーム分のデータをデインタリーブ回路
16を介してインタリーブ回復した後にバッファメモリ
15に取込み、着信に対する処理を開始する(ステップ
C3)。
【0056】すなわち、まずバッファメモリ15に取込
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップC4)。
んだデータ中のアドレスデータとID−ROM22に予
め登録されているアドレスデータとをアドレス照合回路
18により照合し、両アドレスデータが一致したか否か
判断する(ステップC4)。
【0057】ここで両アドレスデータが一致していない
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップC5)、再び
上記ステップC1からの処理に戻る。
と判断した場合には、当該データは自機宛てのものでは
ないので、バッファメモリ15に取込んだ1フレーム分
のデータをすべて破棄した上で(ステップC5)、再び
上記ステップC1からの処理に戻る。
【0058】また、上記ステップC4で受信したアドレ
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」を検出した
か否か、すなわちそのメッセージデータ中にフリーワー
ドマトリクスによるものが含まれているか否かを判断す
る(ステップC6)。
スデータが自機に予め登録されているアドレスデータと
一致したと判断すると、そのデータは自機宛てのもので
あることとなるので、バッファメモリ15に取込んだ1
フレーム分のデータ中のメッセージフィールドにおける
メッセージデータをRAM22に格納した後、そのメッ
セージデータ中のビットデータにより上記ビットデータ
/数値データ変換テーブル25bを用いて数値データを
読出し、フリーワードの開始コード「−−」を検出した
か否か、すなわちそのメッセージデータ中にフリーワー
ドマトリクスによるものが含まれているか否かを判断す
る(ステップC6)。
【0059】フリーワード開始コード「−−」を検出せ
ず、メッセージデータ中にフリーワードマトリクスによ
るものが含まれていないと判断した場合には、そのまま
数値データに対応するキャラクタパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部19
において数字列によるメッセージデータを表示し(ステ
ップC14)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ
27、LED28、及びバイブレータ29のうち少なく
とも1つを用いた報知を実行して、以上でこの図16に
よる着信に応じた一連の処理を終了する。
ず、メッセージデータ中にフリーワードマトリクスによ
るものが含まれていないと判断した場合には、そのまま
数値データに対応するキャラクタパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部19
において数字列によるメッセージデータを表示し(ステ
ップC14)、同時に報知ドライバ26によりスピーカ
27、LED28、及びバイブレータ29のうち少なく
とも1つを用いた報知を実行して、以上でこの図16に
よる着信に応じた一連の処理を終了する。
【0060】また、上記ステップC6でメッセージデー
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図13で示したキーワードアイコン
変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d1に
記憶されているキーワードを検出することができるか否
か判断する(ステップC7)。
タ中からフリーワード開始コード「−−」を検出したと
判断した場合には、そのメッセージデータ中にフリーワ
ードマトリクスによるものが含まれていることとなるの
で、次いでメッセージデータ中の上記検出したフリーワ
ード開始コード「−−」以降のフリーワードマトリクス
データ部分に、上記図13で示したキーワードアイコン
変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d1に
記憶されているキーワードを検出することができるか否
か判断する(ステップC7)。
【0061】ここで、変換テーブル25d1に記憶され
ているキーワードを検出することができなかったと判断
した場合には、そのままメッセージデータの数値データ
により上記図4で示したフリーワードマトリクスを用い
て対応するかな文字、アルファベット、数字、記号等の
文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデータを
キャラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部
19においてフリーワードの文字列によるメッセージデ
ータを表示し(ステップC13)、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
ているキーワードを検出することができなかったと判断
した場合には、そのままメッセージデータの数値データ
により上記図4で示したフリーワードマトリクスを用い
て対応するかな文字、アルファベット、数字、記号等の
文字列を読出し、これらのキャラクタパターンデータを
キャラクタジェネレータ25aから読出すことで表示部
19においてフリーワードの文字列によるメッセージデ
ータを表示し(ステップC13)、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
【0062】また、上記ステップC7でキーワードアイ
コン変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d
1に記憶されているキーワードを検出することができた
と判断した場合には、まず上記図13で説明したように
その前半部の数字2桁の内容に応じたアナログ時計の変
換アイコンのキャラクタパターンデータを読出す(ステ
ップC8)。
コン変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d
1に記憶されているキーワードを検出することができた
と判断した場合には、まず上記図13で説明したように
その前半部の数字2桁の内容に応じたアナログ時計の変
換アイコンのキャラクタパターンデータを読出す(ステ
ップC8)。
【0063】次いで、キーワード中の数字データは適当
であるか否か、すなわち、前半部の数字2桁が「00」
〜「23」の範囲内にあり、且つ後半部の数字2桁が
「00」〜「59」の範囲内にあるか否かを判断する
(ステップC9)。
であるか否か、すなわち、前半部の数字2桁が「00」
〜「23」の範囲内にあり、且つ後半部の数字2桁が
「00」〜「59」の範囲内にあるか否かを判断する
(ステップC9)。
【0064】ここで、数字データが適当ではないと判断
した場合には、上記キーワードが正確な時刻を表わした
ものではないものとして、メッセージデータ全体を通常
のフリーワードメッセージによるものと判断して(ステ
ップC12)、上記ステップC13に進み、メッセージ
データの数値データにより上記図4で示したフリーワー
ドマトリクスを用いて対応するかな文字、アルファベッ
ト、数字、記号等の文字列を読出し、これらのキャラク
タパターンデータをキャラクタジェネレータ25aから
読出すことで表示部19においてフリーワードの文字列
によるメッセージデータを表示し、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
した場合には、上記キーワードが正確な時刻を表わした
ものではないものとして、メッセージデータ全体を通常
のフリーワードメッセージによるものと判断して(ステ
ップC12)、上記ステップC13に進み、メッセージ
データの数値データにより上記図4で示したフリーワー
ドマトリクスを用いて対応するかな文字、アルファベッ
ト、数字、記号等の文字列を読出し、これらのキャラク
タパターンデータをキャラクタジェネレータ25aから
読出すことで表示部19においてフリーワードの文字列
によるメッセージデータを表示し、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
【0065】しかるに、上記ステップC9でキーワード
中の数字データが適当であると判断すると、キーワード
中の前半部の数字2桁により上記キーワードアイコン変
換テーブル25dを構成する変換テーブル25d2を、
後半部の数字2桁により同じく変換テーブル25d3を
それぞれ検索して、対応する短針と長針の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを読出す(ステップC1
0)。
中の数字データが適当であると判断すると、キーワード
中の前半部の数字2桁により上記キーワードアイコン変
換テーブル25dを構成する変換テーブル25d2を、
後半部の数字2桁により同じく変換テーブル25d3を
それぞれ検索して、対応する短針と長針の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを読出す(ステップC1
0)。
【0066】このとき、上記図14及び図15に記した
如く短針と長針の変換アイコンのキャラクタパターンデ
ータは、上記ステップC9で読出したアナログ時計の変
換アイコンのキャラクタパターンデータの文字盤部が白
の時は黒表示を、黒の時は白表示を行なうものとしてそ
のキャラクタパターンデータの内容を適宜反転させる。
如く短針と長針の変換アイコンのキャラクタパターンデ
ータは、上記ステップC9で読出したアナログ時計の変
換アイコンのキャラクタパターンデータの文字盤部が白
の時は黒表示を、黒の時は白表示を行なうものとしてそ
のキャラクタパターンデータの内容を適宜反転させる。
【0067】そして、上記ステップC9で読出したアナ
ログ時計の変換アイコンのキャラクタパターンデータ上
に上記ステップC11で読出した短針と長針の変換アイ
コンのキャラクタパターンデータを重ね合わせたもの
を、メッセージデータ中の検出したキーワード部分に代
えるようにして、メッセージデータのその他の数値デー
タを上記図4で示したフリーワードマトリクスを用いて
対応するかな文字、アルファベット、数字、記号等の文
字列を読出し、これらのキャラクタパターンデータをキ
ャラクタジェネレータ25aから読出して、表示部19
において、キーワード部分をアナログ時計の変換アイコ
ンに代えた、フリーワードの文字列によるメッセージデ
ータを表示し(ステップC11)、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
ログ時計の変換アイコンのキャラクタパターンデータ上
に上記ステップC11で読出した短針と長針の変換アイ
コンのキャラクタパターンデータを重ね合わせたもの
を、メッセージデータ中の検出したキーワード部分に代
えるようにして、メッセージデータのその他の数値デー
タを上記図4で示したフリーワードマトリクスを用いて
対応するかな文字、アルファベット、数字、記号等の文
字列を読出し、これらのキャラクタパターンデータをキ
ャラクタジェネレータ25aから読出して、表示部19
において、キーワード部分をアナログ時計の変換アイコ
ンに代えた、フリーワードの文字列によるメッセージデ
ータを表示し(ステップC11)、同時に報知ドライバ
26によりスピーカ27、LED28、及びバイブレー
タ29のうち少なくとも1つを用いた報知を実行して、
以上でこの図16による着信に応じた一連の処理を終了
する。
【0068】図10はこのときに表示部19で表示され
るメッセージデータを例示するものである。この場合、
受信したメッセージデータはフリーワードマトリクスに
よる「15:00にいく」なるものであり、この文字列
中のキーワード「15:00」を検出して、キーワード
アイコン変換テーブル25dを構成する変換テーブル2
5d1から文字盤部が白のアナログ時計の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを、変換テーブル25d
2,3からそれぞれ黒表示の短針と長針の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを読出すことで、メッセー
ジデータ中の該キーワード「15:00」に代えて、図
示するような文字盤部が白の昼を表わした3時00分、
すなわち15時00分のアナログ時計の変換アイコンを
表示させることができる。
るメッセージデータを例示するものである。この場合、
受信したメッセージデータはフリーワードマトリクスに
よる「15:00にいく」なるものであり、この文字列
中のキーワード「15:00」を検出して、キーワード
アイコン変換テーブル25dを構成する変換テーブル2
5d1から文字盤部が白のアナログ時計の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを、変換テーブル25d
2,3からそれぞれ黒表示の短針と長針の変換アイコン
のキャラクタパターンデータを読出すことで、メッセー
ジデータ中の該キーワード「15:00」に代えて、図
示するような文字盤部が白の昼を表わした3時00分、
すなわち15時00分のアナログ時計の変換アイコンを
表示させることができる。
【0069】このように、受信したメッセージデータ中
に予め設定されている時刻を表わすキーワードが含まれ
ている場合には、そのキーワードに代えてそのキーワー
ドを直接イメージするようなアナログ時計のイラストデ
ータ(変換アイコン)を挿入したメッセージデータを表
示するようにしたため、受信したメッセージデータが長
文であってもこれをより短縮して表示することが可能と
なると共に、メッセージデータ中の時刻を表わすキーワ
ードを視覚的に理解しやすい表現で表示するようになる
ため、より多様な表現により視覚的にキーワードを強調
して短時間のうちにメッセージデータの内容を理解する
ことができる。
に予め設定されている時刻を表わすキーワードが含まれ
ている場合には、そのキーワードに代えてそのキーワー
ドを直接イメージするようなアナログ時計のイラストデ
ータ(変換アイコン)を挿入したメッセージデータを表
示するようにしたため、受信したメッセージデータが長
文であってもこれをより短縮して表示することが可能と
なると共に、メッセージデータ中の時刻を表わすキーワ
ードを視覚的に理解しやすい表現で表示するようになる
ため、より多様な表現により視覚的にキーワードを強調
して短時間のうちにメッセージデータの内容を理解する
ことができる。
【0070】なお、上記実施の形態では、24時間表記
の時刻のキーワードの前半部の数字2桁の内容により昼
と夜とを区分してアナログ時計の文字盤を白表示または
黒表示するものとして説明したが、12時間表記の時刻
をキーワードとし、上記図13に代えてキーワードアイ
コン変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d
1の記憶内容を図18に示すような内容とすることも考
えられる。
の時刻のキーワードの前半部の数字2桁の内容により昼
と夜とを区分してアナログ時計の文字盤を白表示または
黒表示するものとして説明したが、12時間表記の時刻
をキーワードとし、上記図13に代えてキーワードアイ
コン変換テーブル25dを構成する変換テーブル25d
1の記憶内容を図18に示すような内容とすることも考
えられる。
【0071】この場合、キーワードとして12時間表記
での時刻を表わす「かな文字「ごぜん」(またはアルフ
ァベット「AM」)+数字2桁+記号「:」(またはか
な文字「じ」)+数字2桁(または+かな文字「ふ
ん」)」を検出した際に「AM」の文字を付したアナロ
グ時計を表現した変換アイコンのキャラクタパターンデ
ータを、「かな文字「ごご」(またはアルファベット
「PM」)+数字2桁+記号「:」(またはかな文字
「じ」)+数字2桁(または+かな文字「ふん」)」を
検出した際に「PM」の文字を付したアナログ時計を表
現した変換アイコンのキャラクタパターンデータをそれ
ぞれ読出すようになる、ともに2重同心円の中心円部の
文字盤部、外環部の枠部は白で表示するものとなる。
での時刻を表わす「かな文字「ごぜん」(またはアルフ
ァベット「AM」)+数字2桁+記号「:」(またはか
な文字「じ」)+数字2桁(または+かな文字「ふ
ん」)」を検出した際に「AM」の文字を付したアナロ
グ時計を表現した変換アイコンのキャラクタパターンデ
ータを、「かな文字「ごご」(またはアルファベット
「PM」)+数字2桁+記号「:」(またはかな文字
「じ」)+数字2桁(または+かな文字「ふん」)」を
検出した際に「PM」の文字を付したアナログ時計を表
現した変換アイコンのキャラクタパターンデータをそれ
ぞれ読出すようになる、ともに2重同心円の中心円部の
文字盤部、外環部の枠部は白で表示するものとなる。
【0072】また、上記第1乃至第3の実施の形態で
は、いずれも本発明をニューメリックタイプのページン
グ受信機に適用した場合について示したが、本発明はこ
れに限るものではなく、メッセージデータを受信して表
示する受信装置、例えば電子メールの送受機能を有する
デジタル携帯電話機やPHS(Personal Ha
ndyphone System:簡易型コードレス電
話機)であっても容易に適用可能である。
は、いずれも本発明をニューメリックタイプのページン
グ受信機に適用した場合について示したが、本発明はこ
れに限るものではなく、メッセージデータを受信して表
示する受信装置、例えば電子メールの送受機能を有する
デジタル携帯電話機やPHS(Personal Ha
ndyphone System:簡易型コードレス電
話機)であっても容易に適用可能である。
【0073】さらに本発明では、着信したメッセージデ
ータ中に、キーワードアイコン変換テーブル25dに格
納されているキーワードを検出すると、このキーワード
部分を対応する変換アイコン(イラストデータ)に置き
換えて着信メッセージデータ中に表示するようにした
が、表示切換制御を行う切換キーをキー入力部21に設
けることにより、着信メッセージデータの表示の際に、
変換アイコン付きメッセージデータ表示と、キーワード
検出してもそのまま着信メッセージデータとして表示す
るメッセージデータ表示とを切り換えるようにしても良
い。
ータ中に、キーワードアイコン変換テーブル25dに格
納されているキーワードを検出すると、このキーワード
部分を対応する変換アイコン(イラストデータ)に置き
換えて着信メッセージデータ中に表示するようにした
が、表示切換制御を行う切換キーをキー入力部21に設
けることにより、着信メッセージデータの表示の際に、
変換アイコン付きメッセージデータ表示と、キーワード
検出してもそのまま着信メッセージデータとして表示す
るメッセージデータ表示とを切り換えるようにしても良
い。
【0074】さらにまた、予め変換アイコン付きメッセ
ージデータを表示するモードと、キーワード検出しても
そのまま着信メッセージデータとして表示するモードと
を切換えるモード切換スイッチを、キー入力部21に設
けるようにしても良い。その他、本発明はその要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形して実施することが可能であ
るものとする。
ージデータを表示するモードと、キーワード検出しても
そのまま着信メッセージデータとして表示するモードと
を切換えるモード切換スイッチを、キー入力部21に設
けるようにしても良い。その他、本発明はその要旨を逸
脱しない範囲内で種々変形して実施することが可能であ
るものとする。
【0075】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受信した
メッセージデータ中に予め設定したキーワードがあった
場合にメッセージデータ中の該キーワード部分を対応す
るイラストデータに代えて表示するようになるため、受
信したメッセージデータが長文であってもこれをより短
い状態で表示することが可能となる。
メッセージデータ中に予め設定したキーワードがあった
場合にメッセージデータ中の該キーワード部分を対応す
るイラストデータに代えて表示するようになるため、受
信したメッセージデータが長文であってもこれをより短
い状態で表示することが可能となる。
【0076】請求項2記載の発明によれば、上記請求項
1記載の発明の効果に加えて、キーワードのイラストデ
ータを動的に表示するようになるため、より視覚的にキ
ーワードを強調してメッセージデータの理解を深めるこ
とができる。
1記載の発明の効果に加えて、キーワードのイラストデ
ータを動的に表示するようになるため、より視覚的にキ
ーワードを強調してメッセージデータの理解を深めるこ
とができる。
【0077】請求項3記載の発明によれば、上記請求項
1記載の発明の効果に加えて、メッセージデータ中の例
えば時刻情報を抽出してアナログ時計の文字盤として表
示するなど、より多様な表現により視覚的にキーワード
を強調してメッセージデータの理解を深めることができ
る。
1記載の発明の効果に加えて、メッセージデータ中の例
えば時刻情報を抽出してアナログ時計の文字盤として表
示するなど、より多様な表現により視覚的にキーワード
を強調してメッセージデータの理解を深めることができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る回路構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】図1の表示制御プログラムROMのメモリエリ
ア構成を示す図。
ア構成を示す図。
【図3】図2のビットデータ/数値データ変換テーブル
の記憶内容を示す図。
の記憶内容を示す図。
【図4】図2のフリーワードマトリクスの記憶内容を示
す図。
す図。
【図5】図2のキーワードアイコン変換テーブルの記憶
内容を示す図。
内容を示す図。
【図6】同実施の形態に係るメッセージ着信時の動作の
処理内容を示すフローチャート。
処理内容を示すフローチャート。
【図7】同実施の形態に係るメッセージ着信時の表示画
面を例示する図。
面を例示する図。
【図8】本発明の第2の実施の形態に係るキーワードア
イコン変換テーブルの記憶内容を示す図。
イコン変換テーブルの記憶内容を示す図。
【図9】同実施の形態に係るメッセージ着信時の動作の
処理内容を示すフローチャート。
処理内容を示すフローチャート。
【図10】同実施の形態に係るメッセージ着信時の表示
画面を例示する図。
画面を例示する図。
【図11】同実施の形態に係るメッセージ着信時の表示
画面を例示する図。
画面を例示する図。
【図12】同実施の形態に係るメッセージ着信時の表示
画面を例示する図。
画面を例示する図。
【図13】本発明の第3の実施の形態に係るキーワード
アイコン変換テーブルの記憶内容を示す図。
アイコン変換テーブルの記憶内容を示す図。
【図14】同実施の形態に係るキーワードアイコン変換
テーブルの記憶内容を示す図。
テーブルの記憶内容を示す図。
【図15】同実施の形態に係るキーワードアイコン変換
テーブルの記憶内容を示す図。
テーブルの記憶内容を示す図。
【図16】同実施の形態に係るメッセージ着信時の動作
の処理内容を示すフローチャート。
の処理内容を示すフローチャート。
【図17】同実施の形態に係るメッセージ着信時の表示
画面を例示する図。
画面を例示する図。
【図18】同実施の形態に係るキーワードアイコン変換
テーブルの他の記憶内容を示す図。
テーブルの他の記憶内容を示す図。
1…ページング受信機 11…アンテナ 12…受信部 13…デコーダ部 14…CPU 15…バッファメモリ 16…デインタリーブ回路 17…誤り訂正回路 18…アドレス照合回路 19…表示部 20…表示ドライバ 21…キー入力部 22…ID−ROM 23…RAM 24…ROM 25…表示制御プログラムROM 25a…キャラクタジェネレータ 25b…ビットデータ/数値データ変換テーブル 25c…フリーワードマトリクス 25d…キーワードアイコン変換テーブル 25d1〜25d3…変換テーブル 25e…表示制御プログラムメモリ 26…報知ドライバ 27…スピーカ 28…LED 29…バイブレータ B…バス
Claims (3)
- 【請求項1】 メッセージを受信する受信手段と、 キーワードとイラストデータとを対応付けて記憶する記
憶手段と、 上記受信手段で得たメッセージから上記記憶手段に記憶
されているキーワードを検出する検出手段と、 この検出手段で検出したキーワードに基づいて上記記憶
手段より対応するイラストデータを読出し、メッセージ
をそのメッセージ中のキーワードに代えて読出したイラ
ストデータを表示する表示手段とを具備したことを特徴
とするメッセージ受信システム。 - 【請求項2】 上記記憶手段が記憶するイラストデータ
は複数のイラストからなるアニメーションデータであ
り、 上記表示手段は、メッセージ中のイラストデータとして
上記アニメーションデータを用いて表示内容を段階的に
変化させてして表示することを特徴とする請求項1記載
のメッセージ受信システム。 - 【請求項3】 上記キーワードは日時情報であることを
特徴とする請求項1記載のメッセージ受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012693A JPH11215530A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メッセージ受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012693A JPH11215530A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メッセージ受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215530A true JPH11215530A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11812468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012693A Abandoned JPH11215530A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | メッセージ受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054666B2 (en) | 2000-05-16 | 2006-05-30 | Nec Corporation | Method of calling function by keyword detection in portable communication apparatus |
| JP2016036908A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | セイコーエプソン株式会社 | テープ印刷装置 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10012693A patent/JPH11215530A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054666B2 (en) | 2000-05-16 | 2006-05-30 | Nec Corporation | Method of calling function by keyword detection in portable communication apparatus |
| JP2016036908A (ja) * | 2014-08-05 | 2016-03-22 | セイコーエプソン株式会社 | テープ印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4870402A (en) | Multilingual paging system | |
| JPS6360933B2 (ja) | ||
| KR100267699B1 (ko) | 데이터수신기장치 | |
| JPH11215530A (ja) | メッセージ受信システム | |
| JPH1118127A (ja) | 通信装置の表示制御装置およびその方法 | |
| JP4131073B2 (ja) | キー入力装置および携帯電話端末 | |
| JP2853225B2 (ja) | 表示機能付無線選択呼出受信機 | |
| JPH08205218A (ja) | 受信装置 | |
| JPH0776895B2 (ja) | 携帯用小型機器 | |
| JP2000224635A (ja) | 通信システム、及び受信装置 | |
| KR20040009071A (ko) | 이동 무선단말기의 문자 입력 방법 | |
| JPH10190488A (ja) | データ受信装置及びデータ通信システム並びに点字時計 | |
| JP3424278B2 (ja) | 無線受信機および送信装置 | |
| JPH104578A (ja) | 無線呼出受信機 | |
| JPH10164635A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH11205465A (ja) | 受信装置、及びメッセージ受信システム | |
| KR0134996B1 (ko) | 도트 메트릭스형 lcd를 구비한 페이저 수신기 | |
| GB2267987A (en) | Alphabetic display | |
| JP3033718B2 (ja) | 表示機能付き無線携帯装置 | |
| KR20050055889A (ko) | 이동 통신 단말기의 전화 번호 검색 방법 | |
| JPH08307919A (ja) | 無線選択呼出受信機及びその制御方法 | |
| JP2002055922A (ja) | 携帯型電子メール端末およびプログラム | |
| JPH0918923A (ja) | 通信システム及びその通信システムを適用した送信装置 | |
| JPS62181534A (ja) | 無線個別呼出し用の表示機能付き受信機 | |
| JPH11234717A (ja) | メッセージ作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040818 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060328 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060404 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060524 |