JPH11215655A - 電気接続箱のバスバー構造 - Google Patents
電気接続箱のバスバー構造Info
- Publication number
- JPH11215655A JPH11215655A JP10012933A JP1293398A JPH11215655A JP H11215655 A JPH11215655 A JP H11215655A JP 10012933 A JP10012933 A JP 10012933A JP 1293398 A JP1293398 A JP 1293398A JP H11215655 A JPH11215655 A JP H11215655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus bar
- pair
- terminals
- tab
- pattern portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気接続箱に収容するバスバーのパターン部
を高密度化して積層数を減少できるようにする。 【解決手段】 電気接続箱に収容され、パターン部に上
向き又は下向きのタブ端子が形成されたバスバー構造で
あって、上記バスバー7のパターン部に、互いに近接し
て少なくとも上下一対、前後一対若しくは左右一対とな
るように、別体のタブ端子7c〜7iを溶接した。
を高密度化して積層数を減少できるようにする。 【解決手段】 電気接続箱に収容され、パターン部に上
向き又は下向きのタブ端子が形成されたバスバー構造で
あって、上記バスバー7のパターン部に、互いに近接し
て少なくとも上下一対、前後一対若しくは左右一対とな
るように、別体のタブ端子7c〜7iを溶接した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続箱に収容
するバスバー構造に関し、特に、パターン部を高密度化
して積層数を減少できるようにしたものである。
するバスバー構造に関し、特に、パターン部を高密度化
して積層数を減少できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用ワイヤーハーネス等を種々の電
装品に分岐接続するのに用いられる電気接続箱は、分岐
接続点を1個所に集中させて、配線を合理的かつ経済的
に分岐接続するものであり、ワイヤーハーネスの高密度
化に伴って、車種別又は用途別に種々の形式のものが開
発されている。
装品に分岐接続するのに用いられる電気接続箱は、分岐
接続点を1個所に集中させて、配線を合理的かつ経済的
に分岐接続するものであり、ワイヤーハーネスの高密度
化に伴って、車種別又は用途別に種々の形式のものが開
発されている。
【0003】上記のような電気接続箱としては、図5に
示すように、プレス金型でフープ材6からバスバー7A
〜7Cをそれぞれ打ち抜き、この各バスバー7A〜7C
のパターン部からタブ端子7a,7bを上下方向にそれ
ぞれ切り起こすと共に、各バスバー7A〜7Cの間に絶
縁板8A〜8Cをそれぞれ介設して積層し、これを電気
接続箱9のアッパーケース9Aとロアケース9Bとに収
容したものが有る。
示すように、プレス金型でフープ材6からバスバー7A
〜7Cをそれぞれ打ち抜き、この各バスバー7A〜7C
のパターン部からタブ端子7a,7bを上下方向にそれ
ぞれ切り起こすと共に、各バスバー7A〜7Cの間に絶
縁板8A〜8Cをそれぞれ介設して積層し、これを電気
接続箱9のアッパーケース9Aとロアケース9Bとに収
容したものが有る。
【0004】上記各バスバー7A〜7Cの内、図4に示
すような1個のバスバー7を例にとれば、バスバー7の
パターン部の端部には、上向きのタブ端子7a−1〜7
a−3と下向きのタブ端子7b−1〜7b−4がそれぞ
れ一体形成されている。
すような1個のバスバー7を例にとれば、バスバー7の
パターン部の端部には、上向きのタブ端子7a−1〜7
a−3と下向きのタブ端子7b−1〜7b−4がそれぞ
れ一体形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バスバ
ー7のパターン部から長いタブ端子7a−1〜,7b−
1〜を切り起こすためには、パターン部にタブ端子7a
−1〜,7b−1〜の切り起こしのためのスペースが必
要となる。
ー7のパターン部から長いタブ端子7a−1〜,7b−
1〜を切り起こすためには、パターン部にタブ端子7a
−1〜,7b−1〜の切り起こしのためのスペースが必
要となる。
【0006】即ち、図3(a)に示すように、バスバー
7のパターン部の側縁に、一対のタブ端子7a,7bを
展開状態で打ち抜いた後に、一方のタブ端子7aを二点
鎖線で示すように上向きに折り曲げると共に、他方のタ
ブ端子7bを二点鎖線で示すように下向きに折り曲げて
上下一対とする場合では、タブ端子7a,7bの切り起
こしのためにまとまった広いスペースが必要となる。ま
た、図3(b)に示すように、バスバー7の幅広パター
ン部の内側に、上下一対のタブ端子7a,7bを展開状
態で打ち抜いた後に、タブ端子7aを二点鎖線で示すよ
うに上向きに折り曲げると共に、タブ端子7bを二点鎖
線で示すように下向きに折り曲げるような場合でも、タ
ブ端子7a,7bの切り起こしのためにまとまった幅広
のパターン部が必要となる。なお、両タブ端子7a,7
bを同じ向きに折り曲げて前後一対とする場合もある。
7のパターン部の側縁に、一対のタブ端子7a,7bを
展開状態で打ち抜いた後に、一方のタブ端子7aを二点
鎖線で示すように上向きに折り曲げると共に、他方のタ
ブ端子7bを二点鎖線で示すように下向きに折り曲げて
上下一対とする場合では、タブ端子7a,7bの切り起
こしのためにまとまった広いスペースが必要となる。ま
た、図3(b)に示すように、バスバー7の幅広パター
ン部の内側に、上下一対のタブ端子7a,7bを展開状
態で打ち抜いた後に、タブ端子7aを二点鎖線で示すよ
うに上向きに折り曲げると共に、タブ端子7bを二点鎖
線で示すように下向きに折り曲げるような場合でも、タ
ブ端子7a,7bの切り起こしのためにまとまった幅広
のパターン部が必要となる。なお、両タブ端子7a,7
bを同じ向きに折り曲げて前後一対とする場合もある。
【0007】このように、一対のタブ端子7a,7bの
切り起こしのために、まとまった広いスペース又は幅広
のパターン部がデッドスペースとなって、バスバー7を
小型・高密度化できないので、バスバー積層数を減少で
きないという問題があった。
切り起こしのために、まとまった広いスペース又は幅広
のパターン部がデッドスペースとなって、バスバー7を
小型・高密度化できないので、バスバー積層数を減少で
きないという問題があった。
【0008】本発明は、電気接続箱に収容するバスバー
に最適なものであり、特に、パターン部を高密度化して
積層数を減少できるようにした電気接続箱のバスバー構
造を提供するものである。
に最適なものであり、特に、パターン部を高密度化して
積層数を減少できるようにした電気接続箱のバスバー構
造を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、電気接続箱に収容され、パターン部に上
向き又は下向きのタブ端子が形成されたバスバー構造で
あって、上記バスバーのパターン部に、互いに近接して
少なくとも上下一対、前後一対若しくは左右一対となる
ように、別体のタブ端子を溶接したことを特徴とする電
気接続箱のバスバー構造を提供するものである。
に、本発明は、電気接続箱に収容され、パターン部に上
向き又は下向きのタブ端子が形成されたバスバー構造で
あって、上記バスバーのパターン部に、互いに近接して
少なくとも上下一対、前後一対若しくは左右一対となる
ように、別体のタブ端子を溶接したことを特徴とする電
気接続箱のバスバー構造を提供するものである。
【0010】本発明によれば、基本的にはバスバーのパ
ターン部にタブ端子を一体形成しないが、切り起こしの
ための広いスペースが不要であるパターン部の端部等に
は、タブ端子を一体形成してあっても良い。そして、バ
スバーのパターン部に、互いに近接して少なくとも上下
一対、前後一対若しくは左右一対となるように、別体の
タブ端子をレーザ等でそれぞれ溶接する。
ターン部にタブ端子を一体形成しないが、切り起こしの
ための広いスペースが不要であるパターン部の端部等に
は、タブ端子を一体形成してあっても良い。そして、バ
スバーのパターン部に、互いに近接して少なくとも上下
一対、前後一対若しくは左右一対となるように、別体の
タブ端子をレーザ等でそれぞれ溶接する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
【0012】図1(a)は第1実施形態のバスバー構造
であり、バスバー7のパターン部の端部に、上向きに折
り曲げたタブ端子7cを一体形成すると共に、L字状に
折り曲げた別体のタブ端子7dを用意し、このタブ端子
7dを下向きにして、バスバー7のパターン部の端部に
上記タブ端子7eと上下一対で対称位置となるように互
いに近接させて、その曲げしろ部7d′をレーザ溶接等
aで溶接する。
であり、バスバー7のパターン部の端部に、上向きに折
り曲げたタブ端子7cを一体形成すると共に、L字状に
折り曲げた別体のタブ端子7dを用意し、このタブ端子
7dを下向きにして、バスバー7のパターン部の端部に
上記タブ端子7eと上下一対で対称位置となるように互
いに近接させて、その曲げしろ部7d′をレーザ溶接等
aで溶接する。
【0013】図1(b)は第2実施形態のバスバー構造
であり、バスバー7のパターン部の端部には、第1実施
形態のようなタブ端子7cを一体形成していない。
であり、バスバー7のパターン部の端部には、第1実施
形態のようなタブ端子7cを一体形成していない。
【0014】そして、L字状に折り曲げた別体の一対の
タブ端子7d,7eを用意し、一方のタブ端子7eを上
向きにして、バスバー7のパターン部の端部の上面にそ
の曲げしろ部7e′をレーザ溶接等aで溶接すると共
に、他方のタブ端子7dを下向きにして、バスバー7の
パターン部の端部の下面に、上記タブ端子7eと上下一
対で対称位置となるように互いに近接させて、その曲げ
しろ部7d′をレーザ溶接等aで溶接する。
タブ端子7d,7eを用意し、一方のタブ端子7eを上
向きにして、バスバー7のパターン部の端部の上面にそ
の曲げしろ部7e′をレーザ溶接等aで溶接すると共
に、他方のタブ端子7dを下向きにして、バスバー7の
パターン部の端部の下面に、上記タブ端子7eと上下一
対で対称位置となるように互いに近接させて、その曲げ
しろ部7d′をレーザ溶接等aで溶接する。
【0015】図2(a)は第3実施形態のバスバー構造
であり、バスバー7のパターン部の途中にタブ端子7
f,7gを溶接等するものである。
であり、バスバー7のパターン部の途中にタブ端子7
f,7gを溶接等するものである。
【0016】即ち、L字状に折り曲げた別体の一対のタ
ブ端子7f,7gを用意し、各タブ端子7f,7gをそ
れぞれ上向きにして、バスバー7のパターン部の上面に
所定の間隔を隔てて前後一対で対称位置となるように互
いに近接させて、その曲げしろ部7f′,7g′をレー
ザ溶接等aでそれぞれ溶接する。
ブ端子7f,7gを用意し、各タブ端子7f,7gをそ
れぞれ上向きにして、バスバー7のパターン部の上面に
所定の間隔を隔てて前後一対で対称位置となるように互
いに近接させて、その曲げしろ部7f′,7g′をレー
ザ溶接等aでそれぞれ溶接する。
【0017】図2(b)は第4実施形態のバスバー構造
であり、バスバー7のパターン部の途中にタブ端子7
h,7iを溶接等するものである。
であり、バスバー7のパターン部の途中にタブ端子7
h,7iを溶接等するものである。
【0018】即ち、L字状に折り曲げた別体の一対のタ
ブ端子7h,7iを用意し、各タブ端子7h,7iをそ
れぞれ上向きにして、バスバー7のパターン部の上面に
所定の間隔を隔てて左右一対で対称位置となるように、
その曲げしろ部7h′,7i′をレーザ溶接等aでそれ
ぞれ溶接する。
ブ端子7h,7iを用意し、各タブ端子7h,7iをそ
れぞれ上向きにして、バスバー7のパターン部の上面に
所定の間隔を隔てて左右一対で対称位置となるように、
その曲げしろ部7h′,7i′をレーザ溶接等aでそれ
ぞれ溶接する。
【0019】上記各実施形態において、バスバー7のパ
ターン部に、互いに近接して少なくとも上下一対、前後
一対若しくは左右一対となるように、別体のタブ端子7
c〜7iをレーザ等でそれぞれ溶接したから、少なくと
も一対のタブ端子7c,7d、7e,7d、7f,7
g、7h,7iの切り起こし等のためのまとまった広い
スペース又は幅広のパターン部が不要となり、これらの
スペースに別のパターン部を増設することができるの
で、パターン部が高密度化ができ、バスバー積層数を減
少できるようになる。
ターン部に、互いに近接して少なくとも上下一対、前後
一対若しくは左右一対となるように、別体のタブ端子7
c〜7iをレーザ等でそれぞれ溶接したから、少なくと
も一対のタブ端子7c,7d、7e,7d、7f,7
g、7h,7iの切り起こし等のためのまとまった広い
スペース又は幅広のパターン部が不要となり、これらの
スペースに別のパターン部を増設することができるの
で、パターン部が高密度化ができ、バスバー積層数を減
少できるようになる。
【0020】上記各実施形態では、一対のタブ端子7c
〜7iは、上下、前後、左右に各一対であったが、上
前、上左、下後、下右等のように適宜に組み合わせるこ
とも可能であり、また、タブ端子7c〜7iは、必ずし
も一対(2個)である必要はなく、3個以上であっても
良い。
〜7iは、上下、前後、左右に各一対であったが、上
前、上左、下後、下右等のように適宜に組み合わせるこ
とも可能であり、また、タブ端子7c〜7iは、必ずし
も一対(2個)である必要はなく、3個以上であっても
良い。
【0021】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明は、バスバーのパターン部に、互いに近接して少なく
とも上下一対、前後一対若しくは左右一対となるよう
に、別体のタブ端子をレーザ等でそれぞれ溶接すること
により、少なくとも一対のタブ端子の切り起こし等のた
めのまとまった広いスペース又は幅広のパターン部が不
要となり、これらのスペースに別のパターン部を増設す
ることができるから、パターン部が高密度化ができるの
で、バスバー積層数を減少できるようになる。
明は、バスバーのパターン部に、互いに近接して少なく
とも上下一対、前後一対若しくは左右一対となるよう
に、別体のタブ端子をレーザ等でそれぞれ溶接すること
により、少なくとも一対のタブ端子の切り起こし等のた
めのまとまった広いスペース又は幅広のパターン部が不
要となり、これらのスペースに別のパターン部を増設す
ることができるから、パターン部が高密度化ができるの
で、バスバー積層数を減少できるようになる。
【0022】また、バスバーのパターン部にタブ端子を
後付けで溶接するから、多層バスバーの形状が全く同じ
でも良いので、同一の成形型で成形できて金型費が削減
できるようになる。さらに、タブ端子はバスバーのパタ
ーン部の任意の箇所に溶接できるので、回路設計の自由
度が向上すると共に、グレード対応も実施しやすくな
る。
後付けで溶接するから、多層バスバーの形状が全く同じ
でも良いので、同一の成形型で成形できて金型費が削減
できるようになる。さらに、タブ端子はバスバーのパタ
ーン部の任意の箇所に溶接できるので、回路設計の自由
度が向上すると共に、グレード対応も実施しやすくな
る。
【図1】 (a)は、本発明の第1実施形態のバスバー
構造の分解斜視図、(b)は、第2実施形態のバスバー
構造の分解斜視図である。
構造の分解斜視図、(b)は、第2実施形態のバスバー
構造の分解斜視図である。
【図2】 (a)は、第3実施形態のバスバー構造の分
解斜視図、(b)は、第4実施形態のバスバー構造の分
解斜視図である。
解斜視図、(b)は、第4実施形態のバスバー構造の分
解斜視図である。
【図3】 (a)(b)は、それぞれ従来のバスバー構
造の展開状態の斜視図である。
造の展開状態の斜視図である。
【図4】 従来のバスバー構造の斜視図である。
【図5】 従来のバスバーの加工及び組み立て要領の分
解斜視図である。
解斜視図である。
7 バスバー 7c,7d 上下一対のタブ端子 7e,7d 上下一対のタブ端子 7f,7g 前後一対のタブ端子 7h,7i 左右一対のタブ端子 a 溶接等
Claims (1)
- 【請求項1】 電気接続箱に収容され、パターン部に上
向き又は下向きのタブ端子が形成されたバスバー構造で
あって、 上記バスバーのパターン部に、互いに近接して少なくと
も上下一対、前後一対若しくは左右一対となるように、
別体のタブ端子を溶接したことを特徴とする電気接続箱
のバスバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012933A JPH11215655A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012933A JPH11215655A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215655A true JPH11215655A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11819102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012933A Pending JPH11215655A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 電気接続箱のバスバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077016A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 古河電気工業株式会社 | 電気接続体及び電気接続体の製造方法 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP10012933A patent/JPH11215655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077016A (ja) * | 2021-11-24 | 2023-06-05 | 古河電気工業株式会社 | 電気接続体及び電気接続体の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020507 |