JPH11215929A - 清掃道具 - Google Patents
清掃道具Info
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- JPH11215929A JPH11215929A JP2121398A JP2121398A JPH11215929A JP H11215929 A JPH11215929 A JP H11215929A JP 2121398 A JP2121398 A JP 2121398A JP 2121398 A JP2121398 A JP 2121398A JP H11215929 A JPH11215929 A JP H11215929A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 claims abstract description 57
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims abstract description 54
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims description 14
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外で排泄された動物のフンを効率良く確実
にきれいに取り去ることのできる非常に実用性に秀れた
清掃道具を提供するものである。 【解決手段】 道路や歩道など屋外で排泄される犬など
の動物のフン10を取り去るための清掃道具であって、本
体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー
部3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対
設し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設
け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト4,5
の対向面側に回動するように各々のベルト4,5を回動
させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回動によ
り各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6により
フン10を上方に引き上げるように構成した清掃道具。
にきれいに取り去ることのできる非常に実用性に秀れた
清掃道具を提供するものである。 【解決手段】 道路や歩道など屋外で排泄される犬など
の動物のフン10を取り去るための清掃道具であって、本
体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー
部3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対
設し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設
け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト4,5
の対向面側に回動するように各々のベルト4,5を回動
させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回動によ
り各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6により
フン10を上方に引き上げるように構成した清掃道具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、清掃道具に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
道路や歩道など屋外で排泄される犬などの動物のフンを
取り去るための清掃道具としては、通常のスコップや柄
の長いスコップなどを用いて、スコップで取り去ったフ
ンを収納袋などに収納して持ち去ることが通例である。
道路や歩道など屋外で排泄される犬などの動物のフンを
取り去るための清掃道具としては、通常のスコップや柄
の長いスコップなどを用いて、スコップで取り去ったフ
ンを収納袋などに収納して持ち去ることが通例である。
【0003】しかしながら、従来のスコップを用いる方
法では、屋外で排泄された動物のフンをきれいに確実に
取り去ることが難しく、フンの一部が道路や歩道などに
残ってしまうという問題がある。
法では、屋外で排泄された動物のフンをきれいに確実に
取り去ることが難しく、フンの一部が道路や歩道などに
残ってしまうという問題がある。
【0004】また、冬期間、雪の降る地方では、雪の中
に動物のフンが排泄され、春、雪が消えると道路や歩道
などに多数の動物のフンが残っているという問題がある
が、これらのフンを効率良く取り去る清掃道具がないた
め、従来はスコップなどで時間をかけて各々のフンを取
り去っている。
に動物のフンが排泄され、春、雪が消えると道路や歩道
などに多数の動物のフンが残っているという問題がある
が、これらのフンを効率良く取り去る清掃道具がないた
め、従来はスコップなどで時間をかけて各々のフンを取
り去っている。
【0005】本発明は、前記従来の課題を解決するため
になされたものであり、屋外で排泄された動物のフンを
効率良く確実にきれいに取り去ることのできる非常に実
用性に秀れた清掃道具を提供するものである。
になされたものであり、屋外で排泄された動物のフンを
効率良く確実にきれいに取り去ることのできる非常に実
用性に秀れた清掃道具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0007】道路や歩道など屋外で排泄される犬などの
動物のフン10を取り去るための清掃道具であって、本体
1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー部
3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対設
し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、
一対のベルト4,5が各々下方部からベルト4,5の対
向面側に回動するように各々のベルト4,5を回動させ
る駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回動により各
々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6によりフン
10を上方に引き上げるように構成したことを特徴とする
清掃道具に係るものである。
動物のフン10を取り去るための清掃道具であって、本体
1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー部
3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対設
し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、
一対のベルト4,5が各々下方部からベルト4,5の対
向面側に回動するように各々のベルト4,5を回動させ
る駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回動により各
々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6によりフン
10を上方に引き上げるように構成したことを特徴とする
清掃道具に係るものである。
【0008】また、道路や歩道など屋外で排泄される犬
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,
5を対設し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6
を設け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト
4,5の対向面側に回動するように各々のベルト4,5
を回動させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回
動により各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6
が互いにベルト4,5の対向面内で当接するように構成
したことを特徴とする清掃道具に係るものである。
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に一対のベルト4,
5を対設し、該ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6
を設け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト
4,5の対向面側に回動するように各々のベルト4,5
を回動させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回
動により各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6
が互いにベルト4,5の対向面内で当接するように構成
したことを特徴とする清掃道具に係るものである。
【0009】また、請求項1,2いずれか1項に記載の
清掃道具において、カバー部3の下方部に開口部8を設
け、該開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に
設けた羽根部6が突出するように構成したことを特徴と
する清掃道具に係るものである。
清掃道具において、カバー部3の下方部に開口部8を設
け、該開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に
設けた羽根部6が突出するように構成したことを特徴と
する清掃道具に係るものである。
【0010】また、請求項1〜3いずれか1項に記載の
清掃道具において、一対のベルト4,5の外周面に設け
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したことを特
徴とする清掃道具に係るものである。
清掃道具において、一対のベルト4,5の外周面に設け
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したことを特
徴とする清掃道具に係るものである。
【0011】また、請求項1〜4いずれか1項に記載の
清掃道具において、一対のベルト4,5の上方部に動物
のフン10を収納する収納袋9を設けたことを特徴とする
清掃道具に係るものである。
清掃道具において、一対のベルト4,5の上方部に動物
のフン10を収納する収納袋9を設けたことを特徴とする
清掃道具に係るものである。
【0012】また、請求項1〜5いずれか1項に記載の
清掃道具において、駆動部7を駆動させるための電源と
してバッテリー11を本体1内に内設したことを特徴とす
る清掃道具に係るものである。
清掃道具において、駆動部7を駆動させるための電源と
してバッテリー11を本体1内に内設したことを特徴とす
る清掃道具に係るものである。
【0013】また、請求項1〜6いずれか1項に記載の
清掃道具において、駆動部7を駆動させるためのスイッ
チ12を把手部2に設けたことを特徴とする清掃道具に係
るものである。
清掃道具において、駆動部7を駆動させるためのスイッ
チ12を把手部2に設けたことを特徴とする清掃道具に係
るものである。
【0014】また、請求項1〜7いずれか1項に記載の
清掃道具において、本体1内に照明装置13を設けたこと
を特徴とする清掃道具に係るものである。
清掃道具において、本体1内に照明装置13を設けたこと
を特徴とする清掃道具に係るものである。
【0015】また、道路や歩道など屋外で排泄される犬
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に、外周に羽根部6
を突設した一対の回動体4,5を対向状態で設け、この
回動体4,5の回動は双方内方向への回動に設定され、
また、この両回動体4,5の羽根部6はカバー部3の下
部に設けた開口部8から外部へ突出するように構成さ
れ、両回動体4,5の羽根部6の位置関係は一方の回動
体4の羽根部6の先端縁と他方の回動体5の羽根部6の
先端縁との間からフン10がもれない位置関係に設定され
ていることを特徴とする清掃道具に係るものである。
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に、外周に羽根部6
を突設した一対の回動体4,5を対向状態で設け、この
回動体4,5の回動は双方内方向への回動に設定され、
また、この両回動体4,5の羽根部6はカバー部3の下
部に設けた開口部8から外部へ突出するように構成さ
れ、両回動体4,5の羽根部6の位置関係は一方の回動
体4の羽根部6の先端縁と他方の回動体5の羽根部6の
先端縁との間からフン10がもれない位置関係に設定され
ていることを特徴とする清掃道具に係るものである。
【0016】また、道路や歩道など屋外で排泄される犬
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に、外周に羽根部6
を突設した一対の環状回動ベルト体4,5を対向状態で
対設し、該環状回動ベルト体4,5のベルト移動方向は
互いの対設側のベルトが上方へ移動するように構成さ
れ、両環状回動ベルト体4,5の羽根部6の位置関係
は、一方の環状回動ベルト体4の羽根部6の先端縁と他
方の環状回動ベルト体5の羽根部6の先端縁との間から
フン10がもれない位置関係に設定されていることを特徴
とする清掃道具に係るものである。
などの動物のフン10を取り去るための清掃道具であっ
て、本体1の一端に把手部2を設け、該本体1の他端に
カバー部3を設け、該カバー部3内に、外周に羽根部6
を突設した一対の環状回動ベルト体4,5を対向状態で
対設し、該環状回動ベルト体4,5のベルト移動方向は
互いの対設側のベルトが上方へ移動するように構成さ
れ、両環状回動ベルト体4,5の羽根部6の位置関係
は、一方の環状回動ベルト体4の羽根部6の先端縁と他
方の環状回動ベルト体5の羽根部6の先端縁との間から
フン10がもれない位置関係に設定されていることを特徴
とする清掃道具に係るものである。
【0017】また、請求項10記載の清掃道具において、
一対の環状回動ベルト体4,5を傾斜状態に設け、一方
の環状回動ベルト体5のベルト長を他方の環状回動ベル
ト体4のベルト長より短く設定して両環状回動ベルト体
4,5の下縁位置を水平状態に構成し、カバー部3の開
口部8から両環状回動ベルト体4,5の羽根部6が水平
状態で突出するように構成したことを特徴とする清掃道
具に係るものである。
一対の環状回動ベルト体4,5を傾斜状態に設け、一方
の環状回動ベルト体5のベルト長を他方の環状回動ベル
ト体4のベルト長より短く設定して両環状回動ベルト体
4,5の下縁位置を水平状態に構成し、カバー部3の開
口部8から両環状回動ベルト体4,5の羽根部6が水平
状態で突出するように構成したことを特徴とする清掃道
具に係るものである。
【0018】また、請求項10,11いずれか1項に記載の
清掃道具において、環状回動ベルト体4,5の羽根部6
は可撓性を有する部材で構成され、また、一方の環状回
動ベルト体4の羽根部6は対向側の他方の環状回動ベル
ト体5の羽根部6と当接するように構成されていること
を特徴とする清掃道具に係るものである。
清掃道具において、環状回動ベルト体4,5の羽根部6
は可撓性を有する部材で構成され、また、一方の環状回
動ベルト体4の羽根部6は対向側の他方の環状回動ベル
ト体5の羽根部6と当接するように構成されていること
を特徴とする清掃道具に係るものである。
【0019】
【発明の作用及び効果】一対のベルト4,5を対設し、
ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対の
ベルト4,5が各々下方部からベルト4,5の対向面側
に回動するように各々のベルト4,5を回動させる駆動
部7を設け、各々のベルト4,5の回動により各々のベ
ルト4,5の外周面に設けた羽根部6によりフン10を上
方に引き上げるように構成したから、一対のベルト4,
5の下方部の羽根部6を道路や歩道などに排泄された動
物のフン10に当接させ、駆動部7を駆動させると、ベル
ト4,5の外周面に設けた羽根部6で動物のフン10をか
き上げて一対のベルト4,5の対向面内を下方から上方
に移動させることができ、動物のフン10を効率良く確実
にきれいに取り去ることができる。
ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対の
ベルト4,5が各々下方部からベルト4,5の対向面側
に回動するように各々のベルト4,5を回動させる駆動
部7を設け、各々のベルト4,5の回動により各々のベ
ルト4,5の外周面に設けた羽根部6によりフン10を上
方に引き上げるように構成したから、一対のベルト4,
5の下方部の羽根部6を道路や歩道などに排泄された動
物のフン10に当接させ、駆動部7を駆動させると、ベル
ト4,5の外周面に設けた羽根部6で動物のフン10をか
き上げて一対のベルト4,5の対向面内を下方から上方
に移動させることができ、動物のフン10を効率良く確実
にきれいに取り去ることができる。
【0020】また、一対のベルト4,5を対設し、ベル
ト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対のベル
ト4,5が各々下方部からベルト4,5の対向面側に回
動するように各々のベルト4,5を回動させる駆動部7
を設け、各々のベルト4,5の回動により各々のベルト
4,5の外周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5
の対向面内で当接ように構成したから、一対のベルト
4,5の下方部の羽根部6を道路や歩道などに排泄され
た動物のフン10に当接させ、駆動部7を駆動させると、
ベルト4,5の外周面に設けた羽根部6で動物のフン10
をかき上げて一対のベルト4,5の対向面内を下方から
上方に移動させることができ、各々のベルト4,5の外
周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5の対向面内
で当接するから、かき上げたフン10を下方に落としたり
することなく確実に上方に移動させることができ、動物
のフン10を効率良く確実にきれいに取り去ることができ
る。
ト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対のベル
ト4,5が各々下方部からベルト4,5の対向面側に回
動するように各々のベルト4,5を回動させる駆動部7
を設け、各々のベルト4,5の回動により各々のベルト
4,5の外周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5
の対向面内で当接ように構成したから、一対のベルト
4,5の下方部の羽根部6を道路や歩道などに排泄され
た動物のフン10に当接させ、駆動部7を駆動させると、
ベルト4,5の外周面に設けた羽根部6で動物のフン10
をかき上げて一対のベルト4,5の対向面内を下方から
上方に移動させることができ、各々のベルト4,5の外
周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5の対向面内
で当接するから、かき上げたフン10を下方に落としたり
することなく確実に上方に移動させることができ、動物
のフン10を効率良く確実にきれいに取り去ることができ
る。
【0021】また、カバー部3の下方部に開口部8を設
け、開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に設
けた羽根部6が突出するように構成したから、道路や歩
道などに排泄された動物のフン10を覆うようにカバー部
3の開口部8を地面に当接させると、カバー部3の開口
部8から突出した羽根部6で動物のフン10を確実にかき
上げて、動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去
ることができる。
け、開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に設
けた羽根部6が突出するように構成したから、道路や歩
道などに排泄された動物のフン10を覆うようにカバー部
3の開口部8を地面に当接させると、カバー部3の開口
部8から突出した羽根部6で動物のフン10を確実にかき
上げて、動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去
ることができる。
【0022】また、一対のベルト4,5の外周面に設け
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したから、道
路や歩道などがアスファルトなどの硬い地面で構成され
ている場合であっても、弾力性のある羽根部6が地面に
確実に当接して動物のフン10を効率良く確実にきれいに
取り去ることができ、一対のベルト4,5の対向面内で
各々の羽根部6が折れ曲がって当接するから、対向面内
を下方から上方に動物のフン10を羽根部6で確実に保持
したまま移動させることができる。
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したから、道
路や歩道などがアスファルトなどの硬い地面で構成され
ている場合であっても、弾力性のある羽根部6が地面に
確実に当接して動物のフン10を効率良く確実にきれいに
取り去ることができ、一対のベルト4,5の対向面内で
各々の羽根部6が折れ曲がって当接するから、対向面内
を下方から上方に動物のフン10を羽根部6で確実に保持
したまま移動させることができる。
【0023】また、一対のベルト4,5の上方部に動物
のフン10を収納する収納袋9を設けたから、一対のベル
ト4,5の対向面内を下方から上方に移動させた動物の
フン10を確実に収納袋9に収納することができ、動物の
フン10を効率良く確実に処理することができる。
のフン10を収納する収納袋9を設けたから、一対のベル
ト4,5の対向面内を下方から上方に移動させた動物の
フン10を確実に収納袋9に収納することができ、動物の
フン10を効率良く確実に処理することができる。
【0024】また、駆動部7を駆動させるための電源と
してバッテリー11を本体1内に内設したから、携帯用の
清掃道具として非常に持ち運びが容易なものとすること
ができる。
してバッテリー11を本体1内に内設したから、携帯用の
清掃道具として非常に持ち運びが容易なものとすること
ができる。
【0025】また、駆動部7を駆動させるためのスイッ
チ12を把手部2に設けたから、例えば、片手で犬を誘導
するための紐を持っていても、他方の手で清掃道具を持
ち運んでいる際、動物のフン10を取り去る必要が生じた
場合にのみ、他方の手で清掃道具を持ったままの状態で
スイッチ12のON,OFF操作が可能であり、非常に操
作性に秀れたものとすることができる。
チ12を把手部2に設けたから、例えば、片手で犬を誘導
するための紐を持っていても、他方の手で清掃道具を持
ち運んでいる際、動物のフン10を取り去る必要が生じた
場合にのみ、他方の手で清掃道具を持ったままの状態で
スイッチ12のON,OFF操作が可能であり、非常に操
作性に秀れたものとすることができる。
【0026】また、本体1内に照明装置13を設けたか
ら、例えば、早朝や夕暮れ時などの暗い時間帯に犬の散
歩などをする際には、照明装置13を点灯させることで暗
闇の中でも安全に移動できると共に、フン10を取り去る
必要が生じた際にも確実にフン10を回収することができ
る。
ら、例えば、早朝や夕暮れ時などの暗い時間帯に犬の散
歩などをする際には、照明装置13を点灯させることで暗
闇の中でも安全に移動できると共に、フン10を取り去る
必要が生じた際にも確実にフン10を回収することができ
る。
【0027】また、カバー部3内に、外周に羽根部6を
突設した一対の回動体4,5を対向状態で設け、この回
動体4,5の回動は双方内方向への回動に設定され、ま
た、この両回動体4,5の羽根部6はカバー部3の下部
に設けた開口部8から外部へ突出するように構成され、
両回動体4,5の羽根部6の位置関係は一方の回動体
4,5の羽根部6の先端縁と他方の回動体5の羽根部6
の先端縁との間からフン10がもれない位置関係に設定さ
れているから、一対の回動体4,5の下方部の羽根部6
を道路や歩道などに排泄された動物のフン10に当接さ
せ、回動体4,5を双方内方向に回動させると、回動体
4,5の外周に突出した羽根部6で動物のフン10をかき
上げて一対の回動体4,5の対向面内を下方から上方に
双方の羽根部6の先端縁間からフン10がもれることなく
移動させることができ、動物のフン10を効率良く確実に
きれいに取り去ることができる。
突設した一対の回動体4,5を対向状態で設け、この回
動体4,5の回動は双方内方向への回動に設定され、ま
た、この両回動体4,5の羽根部6はカバー部3の下部
に設けた開口部8から外部へ突出するように構成され、
両回動体4,5の羽根部6の位置関係は一方の回動体
4,5の羽根部6の先端縁と他方の回動体5の羽根部6
の先端縁との間からフン10がもれない位置関係に設定さ
れているから、一対の回動体4,5の下方部の羽根部6
を道路や歩道などに排泄された動物のフン10に当接さ
せ、回動体4,5を双方内方向に回動させると、回動体
4,5の外周に突出した羽根部6で動物のフン10をかき
上げて一対の回動体4,5の対向面内を下方から上方に
双方の羽根部6の先端縁間からフン10がもれることなく
移動させることができ、動物のフン10を効率良く確実に
きれいに取り去ることができる。
【0028】また、カバー部3内に、外周に羽根部6を
突設した一対の環状回動ベルト体4,5を対向状態で対
設し、この環状回動ベルト体4,5のベルト移動方向は
互いの対設側のベルトが上方へ移動するように構成さ
れ、両環状回動ベルト体4,5の羽根部6の位置関係
は、一方の環状回動ベルト体4の羽根部6の先端縁と他
方の環状回動ベルト体5の羽根部6の先端縁との間から
フン10がもれない位置関係に設定されているから、一対
の環状回動ベルト体4,5の下方部の羽根部6を道路や
歩道などに排泄された動物のフン10に当接させ、環状回
動ベルト体4,5を互いの対設側のベルトが上方に移動
するようにすると、環状回動ベルト体4,5の外周に突
設した羽根部6で動物のフン10をかき上げて一対の環状
回動ベルト体4,5の対向面内を下方から上方に双方の
羽根部6の先端縁間からフン10がもれることなく移動さ
せることができ、動物のフン10を効率良く確実にきれい
に取り去ることができる。
突設した一対の環状回動ベルト体4,5を対向状態で対
設し、この環状回動ベルト体4,5のベルト移動方向は
互いの対設側のベルトが上方へ移動するように構成さ
れ、両環状回動ベルト体4,5の羽根部6の位置関係
は、一方の環状回動ベルト体4の羽根部6の先端縁と他
方の環状回動ベルト体5の羽根部6の先端縁との間から
フン10がもれない位置関係に設定されているから、一対
の環状回動ベルト体4,5の下方部の羽根部6を道路や
歩道などに排泄された動物のフン10に当接させ、環状回
動ベルト体4,5を互いの対設側のベルトが上方に移動
するようにすると、環状回動ベルト体4,5の外周に突
設した羽根部6で動物のフン10をかき上げて一対の環状
回動ベルト体4,5の対向面内を下方から上方に双方の
羽根部6の先端縁間からフン10がもれることなく移動さ
せることができ、動物のフン10を効率良く確実にきれい
に取り去ることができる。
【0029】また、一対の環状回動ベルト体4,5を傾
斜状態に設け、一方の環状回動ベルト体5のベルト長を
他方の環状回動ベルト体4のベルト長より短く設定して
両環状回動ベルト体4,5の下縁位置を水平状態に構成
し、カバー部3の開口部8から両環状回動ベルト体4,
5の羽根部6が水平状態で突出するように構成したか
ら、一対の環状回動ベルト体4,5の下方部の羽根部6
で道路や歩道などに排泄されている動物のフン10を効率
良く確実に取り去ることができる。
斜状態に設け、一方の環状回動ベルト体5のベルト長を
他方の環状回動ベルト体4のベルト長より短く設定して
両環状回動ベルト体4,5の下縁位置を水平状態に構成
し、カバー部3の開口部8から両環状回動ベルト体4,
5の羽根部6が水平状態で突出するように構成したか
ら、一対の環状回動ベルト体4,5の下方部の羽根部6
で道路や歩道などに排泄されている動物のフン10を効率
良く確実に取り去ることができる。
【0030】また、環状回動ベルト体4,5の羽根部6
を可撓性を有する部材で構成したから、道路や歩道など
が硬い地面であり、この地面上に動物のフン10が排泄さ
れていても、可撓性を有する部材で構成した羽根部6が
硬い地面に沿ってたわむことができるから、動物のフン
10を地面上から確実に効率良く取り去ることができ、一
方の環状回動ベルト体4の羽根部6と対向側の他方の環
状回動ベルト体5の羽根部6とを当接するように構成し
たから、地面上から取り去った動物のフン10を双方の環
状回動ベルト体4,5の対向面内を下方から上方に、双
方の羽根部6の当接部分が各々たわみ状態でフン10を下
方にもれないように保持して移動することができる。
を可撓性を有する部材で構成したから、道路や歩道など
が硬い地面であり、この地面上に動物のフン10が排泄さ
れていても、可撓性を有する部材で構成した羽根部6が
硬い地面に沿ってたわむことができるから、動物のフン
10を地面上から確実に効率良く取り去ることができ、一
方の環状回動ベルト体4の羽根部6と対向側の他方の環
状回動ベルト体5の羽根部6とを当接するように構成し
たから、地面上から取り去った動物のフン10を双方の環
状回動ベルト体4,5の対向面内を下方から上方に、双
方の羽根部6の当接部分が各々たわみ状態でフン10を下
方にもれないように保持して移動することができる。
【0031】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係る清掃道具
に関して以下図面に基づき説明する。
に関して以下図面に基づき説明する。
【0032】本実施例は、図1〜図4に図示したよう
に、道路や歩道など屋外で排泄される犬などの動物のフ
ン10を取り去るための清掃道具であって、本体1の一端
に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー部3を設
け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対設し、該
ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対の
ベルト4,5が各々下方部から対向面側に回動するよう
に各々のベルト4,5を回動させる駆動部7を設け、各
々のベルト4,5の回動により各々のベルト4,5の外
周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5の対向面内
で当接し、双方のベルト4,5によりフン10を上方に引
き上げるように構成したものである。
に、道路や歩道など屋外で排泄される犬などの動物のフ
ン10を取り去るための清掃道具であって、本体1の一端
に把手部2を設け、該本体1の他端にカバー部3を設
け、該カバー部3内に一対のベルト4,5を対設し、該
ベルト4,5の外周面に複数の羽根部6を設け、一対の
ベルト4,5が各々下方部から対向面側に回動するよう
に各々のベルト4,5を回動させる駆動部7を設け、各
々のベルト4,5の回動により各々のベルト4,5の外
周面に設けた羽根部6が互いにベルト4,5の対向面内
で当接し、双方のベルト4,5によりフン10を上方に引
き上げるように構成したものである。
【0033】一対のベルト4,5を回動させる駆動部7
は、本体1内に内設し、この駆動部7はモータなどの回
動装置で構成し、駆動部7の下方には駆動部7の回動と
共に回動する駆動軸14を突設し、駆動軸14の外周には螺
旋状の駆動歯15を設け、この駆動歯15が回動すること
で、この駆動歯15と歯車の組み合わせで回動させるよう
に構成した外周に回動歯を設けた主回動体16を設け、こ
の主回動体16と歯車の組み合わせで回動させるように構
成した外周に第一回動歯17を設けた第一回動体18を設
け、この第一回動体18と歯車の組み合わせで回動させる
ように構成した外周に第二回動歯19を設けた第二回動体
20を設け、駆動部7を回動させて駆動軸14を回動させ、
駆動軸14の回動に伴い主回動体16を回動させ、主回動体
16の回動に伴い第一回動体18を回動させ、第一回動体18
の回動に伴い第二回動体20を回動させるように構成して
いる。
は、本体1内に内設し、この駆動部7はモータなどの回
動装置で構成し、駆動部7の下方には駆動部7の回動と
共に回動する駆動軸14を突設し、駆動軸14の外周には螺
旋状の駆動歯15を設け、この駆動歯15が回動すること
で、この駆動歯15と歯車の組み合わせで回動させるよう
に構成した外周に回動歯を設けた主回動体16を設け、こ
の主回動体16と歯車の組み合わせで回動させるように構
成した外周に第一回動歯17を設けた第一回動体18を設
け、この第一回動体18と歯車の組み合わせで回動させる
ように構成した外周に第二回動歯19を設けた第二回動体
20を設け、駆動部7を回動させて駆動軸14を回動させ、
駆動軸14の回動に伴い主回動体16を回動させ、主回動体
16の回動に伴い第一回動体18を回動させ、第一回動体18
の回動に伴い第二回動体20を回動させるように構成して
いる。
【0034】第一回動体18に設けた第一回動歯17と第二
回動体20に設けた第二回動歯19とは、各々回動体の両側
に回動歯を設け、回動体の中央部に第一ベルト4及び第
二ベルト5が各々被嵌されるように構成し、一端が第一
回動体18に被嵌された第一ベルト4の他端には回動自在
に構成した第一補助回動体21を設け、第一ベルト4が第
一回動体18と第一補助回動体21とに被嵌された状態で回
動するように構成し、一端が第二回動体20に被嵌された
第二ベルト5の他端には回動自在に構成した第二補助回
動体22を設け、第二ベルト5が第二回動体20と第二補助
回動体22とに被嵌された状態で回動するように構成して
いる。
回動体20に設けた第二回動歯19とは、各々回動体の両側
に回動歯を設け、回動体の中央部に第一ベルト4及び第
二ベルト5が各々被嵌されるように構成し、一端が第一
回動体18に被嵌された第一ベルト4の他端には回動自在
に構成した第一補助回動体21を設け、第一ベルト4が第
一回動体18と第一補助回動体21とに被嵌された状態で回
動するように構成し、一端が第二回動体20に被嵌された
第二ベルト5の他端には回動自在に構成した第二補助回
動体22を設け、第二ベルト5が第二回動体20と第二補助
回動体22とに被嵌された状態で回動するように構成して
いる。
【0035】前記第一ベルト4及び第二ベルト5は、図
4に図示したように、内周面に適宜凸部23を設けること
で、第一ベルト4及び第二ベルト5が回動体18,20及び
補助回動体21,22に被嵌されて回動する際、第一ベルト
4及び第二ベルト5が滑って空回りなどしないように接
触面の摩擦力を高めるように構成している。
4に図示したように、内周面に適宜凸部23を設けること
で、第一ベルト4及び第二ベルト5が回動体18,20及び
補助回動体21,22に被嵌されて回動する際、第一ベルト
4及び第二ベルト5が滑って空回りなどしないように接
触面の摩擦力を高めるように構成している。
【0036】尚、各回動体18,20に被嵌された各ベルト
4,5の外周に設けた羽根部6は、各々のベルト4,5
の羽根部6が同時に地面に当接すると共に動物のフン10
を同時にかき上げることができるように、各々の羽根部
6が一対となって移動するように、各回動体18,20の外
周寸法や各回動歯17,19の歯の間隔などを適宜設定する
ことができると共に、各々の羽根部6の移動速度を変え
た方が良い場合には、各回動体18,20の外周寸法や各回
動歯17,19の歯の間隔などを適宜設定することもでき
る。
4,5の外周に設けた羽根部6は、各々のベルト4,5
の羽根部6が同時に地面に当接すると共に動物のフン10
を同時にかき上げることができるように、各々の羽根部
6が一対となって移動するように、各回動体18,20の外
周寸法や各回動歯17,19の歯の間隔などを適宜設定する
ことができると共に、各々の羽根部6の移動速度を変え
た方が良い場合には、各回動体18,20の外周寸法や各回
動歯17,19の歯の間隔などを適宜設定することもでき
る。
【0037】尚、一対のベルト4,5は、図3に図示し
たように、傾斜状態に設け、一方のベルト5の長さを他
方のベルト4の長さより短く設定し、両ベルト4,5の
下縁位置を水平状態に構成し、カバー部3の開口部8か
ら両ベルト4,5の羽根部6が水平状態で突出するよう
に構成している。
たように、傾斜状態に設け、一方のベルト5の長さを他
方のベルト4の長さより短く設定し、両ベルト4,5の
下縁位置を水平状態に構成し、カバー部3の開口部8か
ら両ベルト4,5の羽根部6が水平状態で突出するよう
に構成している。
【0038】カバー部3の下方部に開口部8を設け、開
口部8の内面の開口部8に近接する位置に第一補助回動
体21及び第二補助回動体22を設け、開口部8の下方に一
対のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6が突設する
ように構成し、羽根部6は弾力性のある弾性部材や可撓
性を有する部材で構成し、一対のベルト4,5の上方部
には、動物のフン10を収納する収納袋9をカバー部3に
適宜設けた孔24を介して、動物のフン10が収納できるよ
うにカバー部3の外側の本体1及びカバー部3に適宜取
り付ける。
口部8の内面の開口部8に近接する位置に第一補助回動
体21及び第二補助回動体22を設け、開口部8の下方に一
対のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6が突設する
ように構成し、羽根部6は弾力性のある弾性部材や可撓
性を有する部材で構成し、一対のベルト4,5の上方部
には、動物のフン10を収納する収納袋9をカバー部3に
適宜設けた孔24を介して、動物のフン10が収納できるよ
うにカバー部3の外側の本体1及びカバー部3に適宜取
り付ける。
【0039】本体1内には、適宜照明装置13を設け、前
記駆動部7を駆動させるための電源及び照明装置13の電
源として、本体1内に適宜バッテリー11を設け、本体1
内に内設したバッテリー11の取り出しのために本体1に
蓋25を設けている。
記駆動部7を駆動させるための電源及び照明装置13の電
源として、本体1内に適宜バッテリー11を設け、本体1
内に内設したバッテリー11の取り出しのために本体1に
蓋25を設けている。
【0040】駆動部7を駆動させたり、照明装置13を点
灯させるためのスイッチ12を把手部2に適宜設ける。
灯させるためのスイッチ12を把手部2に適宜設ける。
【0041】尚、前述した実施例では、ベルト4,5の
外周に設けた羽根部6が双方のベルト4,5の対向面内
で当接する場合について説明したが、双方のベルト4,
5の外周に設けた羽根部6は双方のベルト4,5の対向
面内で当接しなくとも、双方のベルト4,5の対向面内
を下方から上方にフン10を引き上げられる構成であれば
良く、例えば、双方のベルト4,5の羽根部6の先端縁
間に多少の隙間があってもよく、双方のベルト4,5の
羽根部6が双方のベルト4,5の対向面内で当接するこ
となく交互に下方から上方に移動するように構成しても
よい。
外周に設けた羽根部6が双方のベルト4,5の対向面内
で当接する場合について説明したが、双方のベルト4,
5の外周に設けた羽根部6は双方のベルト4,5の対向
面内で当接しなくとも、双方のベルト4,5の対向面内
を下方から上方にフン10を引き上げられる構成であれば
良く、例えば、双方のベルト4,5の羽根部6の先端縁
間に多少の隙間があってもよく、双方のベルト4,5の
羽根部6が双方のベルト4,5の対向面内で当接するこ
となく交互に下方から上方に移動するように構成しても
よい。
【0042】本実施例は、以上のように、一対のベルト
4,5を対設し、ベルト4,5の外周面に複数の羽根部
6を設け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト
4,5の対向面側に回動するように各々のベルト4,5
を回動させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回
動により各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6
が互いにベルト4,5の対向面内で当接するように構成
したから、一対のベルト4,5の下方部の羽根部6を道
路や歩道などに排泄された動物のフン10に当接させ、駆
動部7を駆動させると、ベルト4,5の外周面に設けた
羽根部6で動物のフン10をかき上げて一対のベルト4,
5の対向面内を下方から上方に移動させることができ、
動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去ることが
できる。
4,5を対設し、ベルト4,5の外周面に複数の羽根部
6を設け、一対のベルト4,5が各々下方部からベルト
4,5の対向面側に回動するように各々のベルト4,5
を回動させる駆動部7を設け、各々のベルト4,5の回
動により各々のベルト4,5の外周面に設けた羽根部6
が互いにベルト4,5の対向面内で当接するように構成
したから、一対のベルト4,5の下方部の羽根部6を道
路や歩道などに排泄された動物のフン10に当接させ、駆
動部7を駆動させると、ベルト4,5の外周面に設けた
羽根部6で動物のフン10をかき上げて一対のベルト4,
5の対向面内を下方から上方に移動させることができ、
動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去ることが
できる。
【0043】また、カバー部3の下方部に開口部8を設
け、開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に設
けた羽根部6が突出するように構成したから、道路や歩
道などに排泄された動物のフン10を覆うようにカバー部
3の開口部8を地面に当接させると、カバー部3の開口
部8から突出した羽根部6で動物のフン10を確実にかき
上げて、動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去
ることができる。
け、開口部8の下方に一対のベルト4,5の外周面に設
けた羽根部6が突出するように構成したから、道路や歩
道などに排泄された動物のフン10を覆うようにカバー部
3の開口部8を地面に当接させると、カバー部3の開口
部8から突出した羽根部6で動物のフン10を確実にかき
上げて、動物のフン10を効率良く確実にきれいに取り去
ることができる。
【0044】また、一対のベルト4,5の外周面に設け
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したから、道
路や歩道などがアスファルトなどの硬い地面で構成され
ている場合であっても、弾力性のある羽根部6が地面に
確実に当接して動物のフン10を効率良く確実にきれい
に取り去ることができ、一対のベルト4,5の対向面内
で各々の羽根部6が折れ曲がって当接するから、対向面
内を下方から上方に動物のフン10を羽根部6で確実に
保持したまま移動させることができる。
た羽根部6を弾力性のある弾性部材で構成したから、道
路や歩道などがアスファルトなどの硬い地面で構成され
ている場合であっても、弾力性のある羽根部6が地面に
確実に当接して動物のフン10を効率良く確実にきれい
に取り去ることができ、一対のベルト4,5の対向面内
で各々の羽根部6が折れ曲がって当接するから、対向面
内を下方から上方に動物のフン10を羽根部6で確実に
保持したまま移動させることができる。
【0045】また、一対のベルト4,5の上方部に動物
のフン10を収納する収納袋9を設けたから、一対のベル
ト4,5の対向面内を下方から上方に移動させた動物の
フン10を確実に収納袋9に収納することができ、動物の
フン10を効率良く確実に処理することができる。
のフン10を収納する収納袋9を設けたから、一対のベル
ト4,5の対向面内を下方から上方に移動させた動物の
フン10を確実に収納袋9に収納することができ、動物の
フン10を効率良く確実に処理することができる。
【0046】また、駆動部7を駆動させるための電源と
してバッテリー11を本体1内に内設したから、携帯用の
清掃道具として非常に持ち運びが容易なものとすること
ができる。
してバッテリー11を本体1内に内設したから、携帯用の
清掃道具として非常に持ち運びが容易なものとすること
ができる。
【0047】また、駆動部7を駆動させるためのスイッ
チ12を把手部2に設けたから、例えば、片手で犬を誘導
するための紐を持っていても、他方の手で清掃道具を持
ち運んでいる際、動物のフン10を取り去る必要が生じた
場合にのみ、他方の手で清掃道具を持ったままの状態で
スイッチ12のON,OFF操作が可能であり、非常に操
作性に秀れたものとすることができる。
チ12を把手部2に設けたから、例えば、片手で犬を誘導
するための紐を持っていても、他方の手で清掃道具を持
ち運んでいる際、動物のフン10を取り去る必要が生じた
場合にのみ、他方の手で清掃道具を持ったままの状態で
スイッチ12のON,OFF操作が可能であり、非常に操
作性に秀れたものとすることができる。
【0048】また、本体1内に照明装置13を設けたか
ら、例えば、早朝や夕暮れ時などの暗い時間帯に犬の散
歩などをする際には、照明装置13を点灯させることで暗
闇の中でも安全に移動できると共に、フン10を取り去る
必要が生じた際にも確実にフン10を回収することができ
る。
ら、例えば、早朝や夕暮れ時などの暗い時間帯に犬の散
歩などをする際には、照明装置13を点灯させることで暗
闇の中でも安全に移動できると共に、フン10を取り去る
必要が生じた際にも確実にフン10を回収することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係る清掃道具を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例に係る清掃道具の要部を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の一実施例に係る清掃道具の要部を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明の一実施例に係る清掃道具の要部を示す
説明図である。
説明図である。
1 本体 2 把手部 3 カバー部 4 回動体,環状回動ベルト体,ベルト 5 回動体,環状回動ベルト体,ベルト 6 羽根部 7 駆動部 8 開口部 9 収納袋 10 フン 11 バッテリー 12 スイッチ 13 照明装置
Claims (12)
- 【請求項1】 道路や歩道など屋外で排泄される犬など
の動物のフンを取り去るための清掃道具であって、本体
の一端に把手部を設け、該本体の他端にカバー部を設
け、該カバー部内に一対のベルトを対設し、該ベルトの
外周面に複数の羽根部を設け、一対のベルトが各々下方
部からベルトの対向面側に回動するように各々のベルト
を回動させる駆動部を設け、各々のベルトの回動により
各々のベルトの外周面に設けた羽根部によりフンを上方
に引き上げるように構成したことを特徴とする清掃道
具。 - 【請求項2】 道路や歩道など屋外で排泄される犬など
の動物のフンを取り去るための清掃道具であって、本体
の一端に把手部を設け、該本体の他端にカバー部を設
け、該カバー部内に一対のベルトを対設し、該ベルトの
外周面に複数の羽根部を設け、一対のベルトが各々下方
部からベルトの対向面側に回動するように各々のベルト
を回動させる駆動部を設け、各々のベルトの回動により
各々のベルトの外周面に設けた羽根部が互いにベルトの
対向面内で当接するように構成したことを特徴とする清
掃道具。 - 【請求項3】 請求項1,2いずれか1項に記載の清掃
道具において、カバー部の下方部に開口部を設け、該開
口部の下方に一対のベルトの外周面に設けた羽根部が突
出するように構成したことを特徴とする清掃道具。 - 【請求項4】 請求項1〜3いずれか1項に記載の清掃
道具において、一対のベルトの外周面に設けた羽根部を
弾力性のある弾性部材で構成したことを特徴とする清掃
道具。 - 【請求項5】 請求項1〜4いずれか1項に記載の清掃
道具において、一対のベルトの上方部に動物のフンを収
納する収納袋を設けたことを特徴とする清掃道具。 - 【請求項6】 請求項1〜5いずれか1項に記載の清掃
道具において、駆動部を駆動させるための電源としてバ
ッテリーを本体内に内設したことを特徴とする清掃道
具。 - 【請求項7】 請求項1〜6いずれか1項に記載の清掃
道具において、駆動部を駆動させるためのスイッチを把
手部に設けたことを特徴とする清掃道具。 - 【請求項8】 請求項1〜7いずれか1項に記載の清掃
道具において、本体内に照明装置を設けたことを特徴と
する清掃道具。 - 【請求項9】 道路や歩道など屋外で排泄される犬など
の動物のフンを取り去るための清掃道具であって、本体
の一端に把手部を設け、該本体の他端にカバー部を設
け、該カバー部内に、外周に羽根部を突設した一対の回
動体を対向状態で設け、この回動体の回動は双方内方向
への回動に設定され、また、この両回動体の羽根部はカ
バー部の下部に設けた開口部から外部へ突出するように
構成され、両回動体の羽根部の位置関係は一方の回動体
の羽根部の先端縁と他方の回動体の羽根部の先端縁との
間からフンがもれない位置関係に設定されていることを
特徴とする清掃道具。 - 【請求項10】 道路や歩道など屋外で排泄される犬な
どの動物のフンを取り去るための清掃道具であって、本
体の一端に把手部を設け、該本体の他端にカバー部を設
け、該カバー部内に、外周に羽根部を突設した一対の環
状回動ベルト体を対向状態で対設し、該環状回動ベルト
体のベルト移動方向は互いの対設側のベルトが上方へ移
動するように構成され、両環状回動ベルト体の羽根部の
位置関係は、一方の環状回動ベルト体の羽根部の先端縁
と他方の環状回動ベルト体の羽根部の先端縁との間から
フンがもれない位置関係に設定されていることを特徴と
する清掃道具。 - 【請求項11】 請求項10記載の清掃道具において、一
対の環状回動ベルト体を傾斜状態に設け、一方の環状回
動ベルト体のベルト長を他方の環状回動ベルト体のベル
ト長より短く設定して両環状回動ベルト体の下縁位置を
水平状態に構成し、カバー部の開口部から両環状回動ベ
ルト体の羽根部が水平状態で突出するように構成したこ
とを特徴とする清掃道具。 - 【請求項12】 請求項10,11いずれか1項に記載の清
掃道具において、環状回動ベルト体の羽根部は可撓性を
有する部材で構成され、また、一方の環状回動ベルト体
の羽根部は対向側の他方の環状回動ベルト体の羽根部と
当接するように構成されていることを特徴とする清掃道
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121398A JP2893179B1 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 清掃道具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121398A JP2893179B1 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 清掃道具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2893179B1 JP2893179B1 (ja) | 1999-05-17 |
| JPH11215929A true JPH11215929A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12048731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121398A Expired - Fee Related JP2893179B1 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 清掃道具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893179B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006211921A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Hirokazu Inoue | ペットの糞尿回収方法および機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111619U (ja) | 2005-04-11 | 2005-07-28 | 有限会社竹内快速鋸 | 厄除け包丁 |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP2121398A patent/JP2893179B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006211921A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Hirokazu Inoue | ペットの糞尿回収方法および機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893179B1 (ja) | 1999-05-17 |
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