JPH11216396A - 静電塗油装置 - Google Patents

静電塗油装置

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JPH11216396A
JPH11216396A JP1736998A JP1736998A JPH11216396A JP H11216396 A JPH11216396 A JP H11216396A JP 1736998 A JP1736998 A JP 1736998A JP 1736998 A JP1736998 A JP 1736998A JP H11216396 A JPH11216396 A JP H11216396A
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JP
Japan
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chamber
oiling
oil coating
oil
coating material
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Application number
JP1736998A
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English (en)
Inventor
Masaaki Abe
誠明 安部
Junichi Negishi
純一 根岸
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Trinity Industrial Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1の塗油材が、第2の塗油材が混入するの
を防止できるようにする。 【解決手段】 第2の塗油材噴霧装置20の霧化室21
内の圧力を塗油室1内の圧力よりも高めた状態に保持可
能な内圧調整手段(8)を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1の塗油材を噴
霧可能な第1の塗油材噴霧装置と、霧化室および該霧化
室と連通した噴霧口を有し霧化室内で第1の塗油材が混
入すると使用に支障を来たす第2の塗油材を霧化して噴
霧口から噴霧可能な第2の塗油材噴霧装置とを備え、塗
油室内を走行する板状物品に対して第1の塗油材または
第2の塗油材を選択的に静電塗着可能な静電塗油装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鋼板,アルミ板,銅板等の板
状物品の製造ラインにおいては、防錆,機械加工性の向
上,印刷適性の向上および傷付き防止等のために、霧化
されて微粒化された塗油材を静電塗着させることによ
り、その表面に薄い油膜を形成するのが一般的である。
【0003】上記油膜形成のために使用される塗油材
は、板状物品の性状や塗油目的によって異なる。また、
塗油材の粘度等によって塗油量も異なることが多い。こ
こにおいて、従来の静電塗油装置での塗油量は、大体そ
の噴霧機構の形式によって定まっており、少量の制御範
囲(例えば、0.001〜0.1g/平方メートル)の
ものか、多量の制御範囲(例えば、0.1〜5.0g/
平方メートル)のものがあり、一つの装置によって、
0.001〜5.0g/平方メートルの広範囲の塗油量
をコントロールすることは不可能である。また、静電塗
油装置の霧化室内等を清掃して今まで使用していた塗油
材を完全に除去することは困難である。
【0004】そこで、塗油量の範囲ごとに適合した静電
塗油装置を備えるのが理想的である。しかし、製造ライ
ン中に例えば2種類の静電塗油装置を配置することは、
コスト的に不利であるとともに場所的にも不利である。
【0005】かかる事情によって、種類の異なる塗油材
を切替使用する製造ラインにあっては、各塗油材を噴霧
可能な塗油材噴霧装置を別々に備え、グリッド電極は共
通化した静電塗油装置が用いられる。
【0006】かかる静電塗油装置は、図3に示す如く、
第1の塗油材を噴霧可能な第1のと油材噴霧装置10
と、第1の塗油材とは種類が異なる第2の塗油材を噴霧
可能な第2の塗油材噴霧装置20とを備え、塗油室1内
を走行する板状物品(W1,W2)に対して第1の塗油
材または第2の塗油材を選択的に静電塗着可能に構成さ
れている。
【0007】第1の塗油材噴霧装置10は、第1の塗油
材(例えば、鉱物油,ミシン油)を板状物品W1に多量
(0.1〜5.0g/平方メートル)に塗油可能で、通
常直接霧化型とされている。具体的には、第1の塗油材
噴霧装置10は塗油材溜室(図示省略)と、これにその
一部を浸漬された塗油材供給回転子(ピックアップロー
ラ12)と、該ピックアップローラ12の回転に伴って
その表面に付着される塗油材を剥ぎ取って、その塗油材
を供給される空気によって吸引し微粒化する複数の噴霧
部13とから構成されている(実公昭46−36115
号公報等)。
【0008】第2の塗油材噴霧装置20は、第2の塗油
材を板状物品W2に少量(0.001〜0.1g/平方
メートル)塗油可能で、霧化室21と、該霧化室21内
に配設され第2の塗油材を霧化可能な霧化器22と、霧
化室21と連通した噴霧口23と、荷電電極25(ケー
ス26,電極27)等とから形成されている。
【0009】霧化器22には、塗油材タンク2から図示
しないポンプを介して一定圧力で第2の塗油材が供給さ
れるとともに、コンプレッサ3により霧化用空気が所定
圧力で供給される。また、霧化室21には、搬送空気供
給ダクト4を介して搬送空気供給源8(ブロワ5,モー
タ6,流量制御弁7等)から送給される所定圧力の搬送
空気により霧化器22で霧化された塗油材を噴霧口23
から塗油室1内の板状物品W2に対し上方に向かって所
定角度で噴霧可能に形成されている。なお、噴霧口23
から噴霧されずに霧化室21内に残った塗油材は、塗油
材タンク2に戻され循環使用される。
【0010】噴霧口23から噴霧された塗油材粒子は、
当該噴霧口23の外側に配設された荷電電極部25によ
って負極に帯電された後、板状物品W2に相対向して配
設され負極に帯電されたグリッド電極(9,9)に反発
されて板状物品W2に効率よく静電塗着される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記静電塗
油装置では、第1の塗油材噴霧装置10から第1の塗油
材を噴霧して板状物品W1に静電塗着している間や、第
1の塗油材の静電塗着作業終了後、板状物品の交換作業
等を行なって第2の塗油材噴霧装置20の噴霧口23か
ら第2の塗油材の噴霧を開始するまでの間に、塗油室1
内の空気中を浮遊している霧化状の第1の塗油材が噴霧
口23から霧化室21内に入り込んでしまうことがあ
る。
【0012】ここにおいて、第2の塗油材として、第1
の塗油材が混入すると使用に支障を来たす塗油材が選定
されることがある。例えば、第2の塗油材として、食缶
用の板状物品W2に防錆等の目的で静電塗着される油
(ジオクチルセバケート)が選定されている場合には、
第1の塗油材(ミシン油等)が極少量でも混入すると使
用不能となってしまう。
【0013】このように第2の塗油材が使用不能となる
と、上記静電塗油装置では塗油材を循環使用しているの
で、塗油材タンク2内に収容されている大量の第2の塗
油材を廃棄処分しなければならないとともに、当該タン
ク2を含む循環経路を清掃しなければならず大変に手間
とコストがかかることになる。
【0014】そこで、第1の塗油材から第2の塗油材へ
の切替に当たっては、塗油室1内に浮遊する霧化状の第
1の塗油材を強制排出することが考えられる。しかし、
かかる塗油材を完全に排出するには時間を要するため、
第2の塗油材の静電塗着開始が遅れることになり、結果
として塗着効率の低下を招く。
【0015】本発明の目的は、第2の塗油材に第1の塗
油材が混入するのを確実に防止することができる静電塗
油装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の塗油材
を噴霧可能な第1の塗油材噴霧装置と、霧化室および該
霧化室と連通した噴霧口を有し霧化室内で第2の塗油材
を霧化して噴霧口から噴霧可能な第2の塗油材噴霧装置
とを備え、塗油室内を走行する板状物品に対して第1の
塗油材または第2の塗油材を選択的に静電塗着可能な静
電塗油装置であって、前記第2の塗油材噴霧装置の霧化
室内の圧力を前記塗油室内の圧力よりも高めた状態に保
持可能な内圧調整手段を設けたことを特徴とする。
【0017】かかる発明の場合、第1の塗油材噴霧装置
から第1の塗油材(例えば、鉱物油,ミシン油)を噴霧
して、塗油室内を走行する板状物品に塗布する作業を行
っている間は、内圧調整手段によって第2の塗油材噴霧
装置の霧化室の内圧が塗油室内の圧力よりも高められた
状態に保持される。
【0018】これにより、噴霧口周辺の空気中を浮遊す
る霧化状の第1の塗油材が当該噴霧口を介して霧化室内
に入り込んでしまうのを阻止することができる。
【0019】また、第1の塗油材噴霧装置の駆動終了
後、板状物品の交換等を行なって第2の塗油材噴霧装置
の噴霧口から第2の塗油材(例えば、食缶用油であるジ
オクチルセバケート)の噴霧を開始するまでの間も、内
圧調整手段によって第2の塗油材噴霧装置の霧化室内の
圧力が塗油室の内圧よりも高められた状態に保持され
る。
【0020】したがって、第2の塗油材に第1の塗油材
が混入するのを確実に防止することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本静電塗油装置は、図1および図2
に示す如く、基本的構成が従来例(図3)の場合と同様
とされているが、内圧調整手段(8)を設け、第2の塗
油材噴霧装置20の霧化室21内に第2の塗油材が入り
込むのを阻止可能に構成されている。
【0022】なお、従来例(図3)と共通する構成要素
については同一の符号を付し、その説明を簡略化または
省略する。
【0023】内圧調整手段(8)は、第2の塗油材噴霧
装置20の霧化室21内の圧力を塗油室1内の圧力より
も高められた状態に保持する手段である。この実施形態
では、内圧調整手段は、霧化室21に搬送空気供給ダク
ト4を介して接続された搬送空気供給源8(ブロワ5,
モータ6,流量制御弁7等)から形成されている。ここ
に、モータ6によって駆動されたブロワ5から吸引され
た空気は、流量制御弁7によって流量が所定値に制御さ
れ霧化室21内に供給される。この霧化室21内に供給
された空気によって当該霧化室21の内圧は塗油室1の
内圧よりも高められた状態に保持される。
【0024】ここにおいて、第1の塗油材を塗油室1内
を走行する板状物品W1に静電塗着させる作業中に、グ
リッド電極(9,9)等に付着された第1の塗油材が第
2の塗油材噴霧装置20に垂れ落ちる事態が生じること
がある。そこで、かかる事態が生じても、第1の塗油材
が噴霧口23を介して霧化室21内に入り込んでしまう
のを防止できるように、当該噴霧口23を上部から覆う
遮蔽手段30を設けている。
【0025】遮蔽手段30は、第2の塗油材噴霧装置2
0の噴霧口23を遮蔽して第1の塗油材(例えば、鉱物
油,ミシン油)が霧化室21内に入り込むのを阻止する
手段である。
【0026】この実施形態では、遮蔽手段30は、図2
に示す如く、遮蔽板31および蓋開閉機構33から形成
されている。遮蔽板31は、その基端部が霧化室22の
外壁面21Fにヒンジ32を介して回動可能に保持され
かつ荷電電極部25のケース26を上部から被覆可能に
形成されている。
【0027】蓋開閉機構33は、駆動シリンダ34と、
この駆動シリンダ34のロッド34Rの先端部に一端部
が接続されかつ他端部が遮蔽板31の先端部に接続され
たワイヤ35と、このワイヤ35の途中部分を支持する
ワイヤ支持回動体(36A,36B)とを含み、駆動シ
リンダ34を駆動してロッド34Rを後退することによ
り遮蔽板31を図2で実線で示す遮蔽位置から2点鎖線
で示す開放位置に位置決め可能かつ駆動シリンダ34を
駆動してロッド34Rを突出することにより遮蔽板31
を開放位置から遮蔽位置に位置決め可能に形成されてい
る。
【0028】次に、この実施形態の作用について説明す
る。第1の塗油材噴霧装置10から第1の塗油材(鉱物
油,ミシン油等)を噴霧して塗油室1内を走行する板状
物品W1に静電塗着する作業を行っている間は、内圧調
整手段(8)を用いて第2の塗油材噴霧装置20の霧化
室21の内圧が塗油室2の内圧よりも高められた状態に
保持される。また、遮蔽手段30を用いて荷電電極部2
5のケース26は上部から被覆されている。
【0029】これにより、噴霧口23周辺の空気中を浮
遊する霧化状の第1の塗油材が当該噴霧口23を介して
霧化室21内に入り込んでしまうのが阻止される。ま
た、グリッド電極(9,9)等に付着された第1の塗油
材が垂れ落ちて噴霧口23から霧化室21内に入り込ん
でしまうのも阻止できる。
【0030】また、第1の塗油材噴霧装置10の駆動終
了後、板状物品の交換(W1→W2)等を行なって第2
の塗油材噴霧装置20の噴霧口23から第2の塗油材
(ジオクチルセバケート)の噴霧を開始するまでの間
も、内圧調整手段(8)および遮蔽手段30を用いて霧
化室21の内圧が塗油室2の内圧よりも高めた状態に保
持されるとともに、荷電電極部25のケース26が上部
から被覆される。これにより、第1の塗油材が霧化室2
1内に入り込んでしまうのを阻止できる。
【0031】しかして、第2の塗油材噴霧装置20の霧
化室21内の圧力を塗油室2内の圧力よりも高めた状態
に保持可能な内圧調整手段(8)を設けたので、噴霧口
23周辺の空気中を浮遊する霧化状の第1の塗油材が当
該噴霧口23を介して霧化室21内に入り込んでしまう
のを阻止することができる。
【0032】また、内圧調整手段を既存の搬送空気供給
源8から形成したので、部品の共用化が図られ一段と装
置を小型化することができるとともに、コスト低減を達
成することができる。
【0033】また、第2の塗油材噴霧装置20の噴霧口
23を上部から覆い可能な遮蔽手段30を設けたので、
グリッド電極(9,9)に付着された第1の塗油材が垂
れ落ちて噴霧口23から霧化室21内に入り込んでしま
うのも確実に阻止できる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、第2の塗油材噴霧装置
の霧化室内の圧力を塗油室内の圧力よりも高めた状態に
保持可能な内圧調整手段を設けたので、噴霧口周辺の空
気中を浮遊する霧化状の第1の塗油材が当該噴霧口を介
して霧化室内に入り込んでしまうのを阻止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明するための図である。
【図2】同じく、遮蔽手段を説明するための図である。
【図3】静電塗油装置の従来構成を説明するための図で
ある。
【符号の説明】
1 塗油室 2 塗油材タンク 3 コンプレッサ 4 搬送空気供給ダクト 5 ブロワ 6 駆動モータ 7 流量制御弁 8 搬送空気供給源(内圧調整手段) 10 第1の塗油材噴霧装置 20 第2の塗油材噴霧装置 23 噴霧口 30 遮蔽手段 31 遮蔽板 32 ヒンジ 33 蓋開閉機構 34 駆動シリンダ 35 ワイヤ 36A,36B ワイヤ支持回転体 W1,W2 板状物品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の塗油材を噴霧可能な第1の塗油材
    噴霧装置と、霧化室および該霧化室と連通した噴霧口を
    有し霧化室内で第2の塗油材を霧化して噴霧口から噴霧
    可能な第2の塗油材噴霧装置とを備え、塗油室内を走行
    する板状物品に対して第1の塗油材または第2の塗油材
    を選択的に静電塗着可能な静電塗油装置であって、 前記第2の塗油材噴霧装置の霧化室内の圧力を前記塗油
    室内の圧力よりも高めた状態に保持可能な内圧調整手段
    を設けたことを特徴とする静電塗油装置。
JP1736998A 1998-01-29 1998-01-29 静電塗油装置 Pending JPH11216396A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102641800A (zh) * 2012-05-15 2012-08-22 苏州创恩机械设备有限公司 立式油膜涂覆机及其涂覆方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102641800A (zh) * 2012-05-15 2012-08-22 苏州创恩机械设备有限公司 立式油膜涂覆机及其涂覆方法
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