JPH11216594A - 鉄骨工事用コラム裏当て金 - Google Patents
鉄骨工事用コラム裏当て金Info
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- JPH11216594A JPH11216594A JP3066498A JP3066498A JPH11216594A JP H11216594 A JPH11216594 A JP H11216594A JP 3066498 A JP3066498 A JP 3066498A JP 3066498 A JP3066498 A JP 3066498A JP H11216594 A JPH11216594 A JP H11216594A
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Abstract
き、コラムに対する位置決めが容易な鉄骨工事用コラム
裏当て金の提供。 【解決手段】 鋼管等からなるコラム3,3 同士を接続す
る際に、接続部に設けられる鉄骨工事用コラム裏当て金
1であって、一方のコラム31の端部に嵌合される管状の
第1嵌合部11と、この第1嵌合部に連設され、第1嵌合
部より僅かに拡径して形成され、第1嵌合部から離間す
るに従って縮径する先細テーパー状に形成された第2嵌
合部12とからなり、一方のコラムの端面33に第2嵌合部
12の基端部13を当接して、一方のコラムの端部に第1嵌
合部を嵌合すると共に、第2嵌合部に他方のコラム32の
端部を嵌合して、両コラムの端部同士が溶接される。
Description
コラムを被着材に溶接して接続する際に、その接続部に
裏当てして使用される鉄骨工事用コラム裏当て金に関す
るものである。
製作する場合、超音波検査をクリアするために、従来
は、その接合部に板状の裏当て金を裏当てして行ってい
た。
裏当て金は、単なる板状に形成されてなるものであった
ので、コラムの端部に嵌合する際に、その位置決めが困
難であり、コラム内に入り過ぎたりすることがあった。
そこで、本発明においては、適切な長さだけコラムへ嵌
挿することができ、コラムに対する位置決めが容易な鉄
骨工事用コラム裏当て金を提供することを課題としてい
る。
に、本発明の請求項1に係る鉄骨工事用コラム裏当て金
は、鋼管等からなるコラムを被着材(他のコラムを含
む)に接続する際に、接続部に設けられる鉄骨工事用コ
ラム裏当て金であって、一端部がコラムに嵌合され、他
端部がその基端部を前記コラムの端面に当接されて配設
される管体からなり、前記他端部に前記被着材が当接又
は嵌合されて、前記コラムを介してコラムの端部が被着
材に溶接されて接合されることを特徴とする。また、本
発明の請求項2に係る鉄骨工事用コラム裏当て金は、鋼
管等からなるコラム同士を接続する際に、接続部に設け
られる鉄骨工事用コラム裏当て金であって、一方のコラ
ムの端部に嵌合される管状の第1嵌合部と、この第1嵌
合部に連設され、第1嵌合部より僅かに拡径して形成さ
れ、第1嵌合部から離間するに従って縮径する先細テー
パー状に形成された第2嵌合部とからなり、一方のコラ
ムの端面に第2嵌合部の基端部を当接して、一方のコラ
ムの端部に第1嵌合部を嵌合すると共に、第2嵌合部に
他方のコラムの端部を嵌合して、両コラムの端部同士が
溶接されることを特徴とする。
裏当て金1について、さらに詳細に説明する。図1は、
本発明の鉄骨工事用コラム裏当て金1の一実施例を示す
図であり、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は
縦断面図である。この実施例のコラム裏当て金1は、略
矩形筒状の角型鋼管からなるコラム3,3同士を接続し
て建物用柱を製作する際などに使用されるものである。
コラム3よりも一回り小さな角型鋼管状に形成されてな
る。つまり、コラム裏当て金1の下部は、コラム3の内
径に適合する大きさの略矩形筒状に形成された第1嵌合
部11とされている。一方、第1嵌合部11の上部に
は、第1嵌合部11よりも僅かに拡径した略矩形筒状の
第2嵌合部12が連設されている。この第2嵌合部12
は、第1嵌合部11の上端部から径方向(水平方向)外
側に拡径して形成されており、その下端面13はコラム
3への当接面とされている。なお、コラムやコラム裏当
て金の大きさは各種のものがあるが、例えば1辺が17
5〜400(又は500)mmのものがある。また、各
角部にできるアールの大きさは、コラム自体の大きさに
伴って適宜変更されることは言うまでもない。第2嵌合
部12は、上方に行くに従って縮径して形成されてお
り、その上端部の径は、コラム3の内径よりやや小さく
なるよう形成されている。なお、第2嵌合部12の大き
さは、特に問わないが、例えば図1において、第2嵌合
部12の上下方向長さが6mmの場合、第2嵌合部12
の基端部において、第1嵌合部11の外面から1mmだ
け径方向外側に突出する大きさとされている。
を用いて、建築用鋼管からなるコラム3,3を接続して
柱を製作する方法について説明する。図2は、上記実施
例のコラム裏当て金1を用いてコラム3を接続する際の
状態を示す縦断面図である。また、図3は、上記実施例
のコラム裏当て金1を用いてコラム3,3を接続した状
態を示す縦断面図である。図2に示すように、まず下側
のコラム31の上端部に、コラム裏当て金1の第1嵌合
部11を嵌挿して固定する。第1嵌合部11の外径は、
コラム3の内径に適合した大きさに形成されているの
で、コラム3に対してコラム裏当て金1は確実に固定さ
れる。また、第1嵌合部11より拡径した第2嵌合部1
2の下端面13がコラム31の上端面33に当接するこ
とにより、コラム31に対するコラム裏当て金1の位置
決めを容易に行うことができる。すなわち、コラム裏当
て金1は、コラム3に対して適切な長さだけ嵌挿された
状態に配設される。
方に突出して設けられたコラム裏当て金1の第2嵌合部
12に、上側のコラム32の下端部が外嵌されて固定さ
れる。第2嵌合部12は、先端側が先細となるようテー
パー状に形成されてなるので、第2嵌合部12へのコラ
ム32の嵌合を容易に行うことができる。このようにし
て、コラム裏当て金1を介して上下のコラム31,32
を突き合わせた後、両コラム31,32の端部同士を溶
接し、コラム同士を接続する。なお、コラム31,32
の端部の突き合わせ部に、V字形状等の開先を形成して
もよい。
を突き合わせて接合する場合に限らず、コラム3を被着
材5に接合する各種の場合に使用することができる。例
えば、図3に示すように、上下方向に立設された角型鋼
管からなる被着材(コラム)5の一側面に、同じく各型
鋼管からなるコラム3を垂直に接続する場合にも使用す
ることができる。この場合、左右方向に配置されたコラ
ム3の端部に、前記実施例のコラム裏当て金1の第1嵌
合部11を嵌挿して固定した後、その第2嵌合部12の
先端面を、上下方向に配置されたコラム5の一側面に当
接し、第2嵌合部12の部分にできた2つのコラム3,
5の隙間に溶接を施すのである。これにより、両コラム
3,5及びコラム裏当て金1が溶融して、コラム3,5
同士を強固に一体化することができるのである。
金1は、上記実施例の構成に限らず適宜変更可能であ
る。例えば、上記実施例では、角型のコラム3,3同士
を接続するために、角型のコラム裏当て金1を使用した
が、コラム3の形状に合わせてコラム裏当て金1の形状
も適宜変更可能なことは言うまでもない。また、コラム
裏当て金1は、管状に限らず、周方向で複数個に分割形
成してもよい。例えば、角型のコラム3に対しては各面
毎の板状のコラム裏当て金を使用したり、或いは図5に
示すように、上記実施例のコラム裏当て金1を幅方向で
二等分して略コ字形状材2つから構成してもよい。ま
た、図6に示すように、コラム裏当て金1を対角するコ
ーナー部分において二分割して、略L字形状材2つから
構成する等してもよい。
工事用コラム裏当て金によれば、一方のコラムへの嵌合
部の上部に、そのコラムの上端面に当接される拡径部を
形成したので、コラムに対するコラム裏当て金の位置決
めを容易に行うことができる。しかも、コラム裏当て金
は、コラムに嵌合されるので、コラムに対するコラム裏
当て金の位置決めは確実に行われる。よって、コラムと
被着材との接続作業を容易且つ確実に行うことができ
る。
を示す図であり、(A)は正面図、(B)は平面図、
(C)は縦断面図である。
る際の状態を示す縦断面図である。
続した状態を示す縦断面図である。
に接続する状態を示す縦断面図である。
図である。
す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼管等からなるコラムを被着材に接続す
る際に、接続部に設けられる鉄骨工事用コラム裏当て金
であって、 一端部がコラムに嵌合され、他端部がその基端部を前記
コラムの端面に当接されて配設される管体からなり、 前記他端部に前記被着材が当接又は嵌合されて、前記コ
ラムを介してコラムの端部が被着材に溶接されて接合さ
れることを特徴とする鉄骨工事用コラム裏当て金。 - 【請求項2】 鋼管等からなるコラム同士を接続する際
に、接続部に設けられる鉄骨工事用コラム裏当て金であ
って、 一方のコラムの端部に嵌合される管状の第1嵌合部と、
この第1嵌合部に連設され、第1嵌合部より僅かに拡径
して形成され、第1嵌合部から離間するに従って縮径す
る先細テーパー状に形成された第2嵌合部とからなり、 一方のコラムの端面に第2嵌合部の基端部を当接して、
一方のコラムの端部に第1嵌合部を嵌合すると共に、第
2嵌合部に他方のコラムの端部を嵌合して、両コラムの
端部同士が溶接されることを特徴とする鉄骨工事用コラ
ム裏当て金。 - 【請求項3】 前記鉄骨工事用コラム裏当て金は、周方
向で複数個に分割されてなることを特徴とする請求項1
又は2記載の鉄骨工事用コラム裏当て金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066498A JP3839575B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 鉄骨工事用コラム裏当て金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066498A JP3839575B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 鉄骨工事用コラム裏当て金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216594A true JPH11216594A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3839575B2 JP3839575B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=12310019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03066498A Expired - Lifetime JP3839575B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 鉄骨工事用コラム裏当て金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3839575B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103418994A (zh) * | 2013-07-29 | 2013-12-04 | 中国五冶集团有限公司 | 一种用于钢管等强对接方法 |
| KR20160102280A (ko) | 2014-01-23 | 2016-08-29 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 관 제조방법 및 관 |
| JP2020172750A (ja) * | 2019-04-08 | 2020-10-22 | 株式会社シグマベース | 鋼管杭における異径管溶接接続用の裏当てリング |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP03066498A patent/JP3839575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103418994A (zh) * | 2013-07-29 | 2013-12-04 | 中国五冶集团有限公司 | 一种用于钢管等强对接方法 |
| KR20160102280A (ko) | 2014-01-23 | 2016-08-29 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 관 제조방법 및 관 |
| KR20180094120A (ko) | 2014-01-23 | 2018-08-22 | 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 | 관 제조방법 및 관 |
| US10307865B2 (en) | 2014-01-23 | 2019-06-04 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Method of manufacturing tube, and tube |
| US10710199B2 (en) | 2014-01-23 | 2020-07-14 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Method of manufacturing tube, and tube |
| JP2020172750A (ja) * | 2019-04-08 | 2020-10-22 | 株式会社シグマベース | 鋼管杭における異径管溶接接続用の裏当てリング |
Also Published As
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|---|---|
| JP3839575B2 (ja) | 2006-11-01 |
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