JPH11216922A - Ocrまたはomr入力シートの作成システム及びその方法と記録媒体 - Google Patents

Ocrまたはomr入力シートの作成システム及びその方法と記録媒体

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JPH11216922A
JPH11216922A JP2116498A JP2116498A JPH11216922A JP H11216922 A JPH11216922 A JP H11216922A JP 2116498 A JP2116498 A JP 2116498A JP 2116498 A JP2116498 A JP 2116498A JP H11216922 A JPH11216922 A JP H11216922A
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JP
Japan
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standard
input sheet
input
product
sheet
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JP2116498A
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Yoichi Kuroda
洋一 黒田
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GLOBAL NET KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 OCRまたはOMR入力シートの作成システ
ムにおいて、入力シートの設計とその記入内容の読み取
りを行うアプリケーションの作成は、ジョブ毎に個別
に、かつそれぞれ手作業で行われていた。このため、前
記入力シートの作成及び前記アプリケーションの作成に
は、多大な労力を要していた。さらに、入力シートに変
更が生じた時の変更が容易でないなど運用後の問題もあ
った。 【解決手段】予め入力シートの標準形式と、前記入力シ
ートの標準形式に対応する読み取りプログラムと、前記
入力シートに対するエラーチェックの標準プログラムを
用意する。入力シート作成は、前記標準シートのうちの
最適なものを組み合わせることにより行う。標準入力シ
ートの選択により、これに対応する前記アプリケーショ
ンも自動的に選択され、読み取りプログラムが作成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学的文字認識(O
ptical Character Reader、以
下OCRとする)または光学的マーク認識(Optic
al MarkReader、以下OMRとする)に用
いられる入力シートの作成システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】OCRは、文字を光によって読み取り、
文字コードに変換するシステムであり、印刷された文
字、または手書きの文字を画像として読み取り、パター
ン認識によって文字コードに変換する。また、OMR
は、マークシートにペンや鉛筆で記入された文字マーク
を光で読み取り、対応するデータに変換するシステムで
ある。OMR、OCR共、一般に広く普及しており、特
に商品の発注システムにおいて広く利用されている。商
店が問屋に商品を発注する際に用いられるばかりでな
く、個人が利用する、例えば通信販売等もOCRまたは
OMRを使った発注が一般的である。このOCRまたは
OMR入力シートに書き込まれた文字あるいはマーク
は、光学的手段を使って読み取りを行う。最近では、イ
メージスキャナやFAXアダプタを組み合わせて、パー
ソナルコンピュータあるいはワークステーションで処理
を行うものも増えてきている。
【0003】OCRまたはOMR入力シートの作成シス
テムでは、通常入力シートの作成と同時に、それを読み
取るためのアプリケーションの作成も行われる。そこ
で、OCRまたはOMR入力シートの作成から入力シー
トの読み取りを行うアプリケーションの作成までを、入
力シートの作成システムとする。従来からの一般的な入
力シートの作成システムでは、それぞれの用途または好
みに応じて入力シートを毎回新たに設計している。この
ため、個々に作成された入力シートの読み取りのための
アプリケーションもまた、新規に作成される。また、特
に商品の発注用の入力シートのおいては、発注する商品
の商品コードと数量等の商品情報を記入するものや、発
注可能な商品を羅列し数量を記入させる入力シートが一
般的である。このような入力シートを用いた商品の発注
では、毎回発注する商品の商品コードや発注個数を記入
する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の入力シートの作成システムでは、入力シートの設計と
これを読み取るためのアプリケーションの作成は、ジョ
ブ毎に個別に、かつそれぞれ手作業で行われていた。こ
のため、入力シート作成には多大な労力がかかった。さ
らに、プログラムを作ることが主体であるアプリケーシ
ョン作成は、作成に労力がかかるばかりでなく、プログ
ラムのデバッグ等のアプリケーションの動作確認にも多
大な労力がかかる。特に商品の発注用の入力シートのお
いては、毎回発注する商品の商品コードや発注個数を記
入する必要があり、入力シートの記入に多大な労力がか
かっていた。特に食料品などの場合、発注間隔は短く、
また発注品目は毎回ほぼ一定で同じような記入の繰り返
しとなってしまってうことがあり、発注業務は大変な作
業であった。このような状況が、特に零細な商店での入
力シートの普及の妨げとなっており、入力シートが普及
しないことが、発注の受付を行うセンターの自動化の妨
げともなっていた。以上の問題点に鑑み、本発明は、入
力シートの作成システムを自動化し、入力シート作成及
びアプリケーション作成の労力、及び入力シート記入の
労力を削減することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1に記載の発明は、コンピュー
タによるOCRまたはOMR入力シートの作成システム
であって、あらかじめ1以上の入力シートの標準形式を
記録しておく標準入力シート記憶手段、あらかじめ前記
入力シートの標準形式の読み取りをコンピューターに実
行させる制御プログラムを記録しておく標準入力シート
読み取りプログラム記憶手段、前記標準入力シートのう
ちの1以上の選択を行う標準入力シート選択手段、前記
標準入力シート選択手段により選択された標準入力シー
トを合成して入力シートを作成する入力シート合成手
段、前記標準入力シート選択手段により選択された標準
入力シートに対応する前記標準入力シート読み取りプロ
グラムを合成して入力シート読み取りプログラムを作成
する入力シート読み取りプログラム合成手段、とを備え
たOCRまたはOMR入力シートの作成システムである
ことを特徴とする。
【0006】また、本発明のうち請求項2に記載の発明
は、請求項1に記載の発明に加え、前記標準入力シート
読み取りプログラム記憶手段が入力シートから読み取っ
たデータのエラーチェックプログラムを有し、前記標準
入力シート選択手段が前記データのエラーチェック設定
手段を有し、入力シート読み取りプログラム合成手段に
より作成された入力シート読み取りプログラムが入力シ
ートの入力データのエラーチェック手段を有するOCR
またはOMR入力シートの作成システムであることを特
徴とする。また本発明のうち請求項3に記載の発明は、
請求項1または請求項2に記載の入力シートが商品発注
に用いられる注文シートである入力シート作成システム
であって、前記注文シートが0または1以上の商品発注
情報を定番として登録する手段と前記定番商品の発注手
段と前記定番商品の商品発注情報を変更する手段とを有
し、前記標準入力シートの読み取りプログラムが、前記
商品定番情報を記憶する手段と前記定番商品の発注を一
括して行う手段と前記商品定番情報を変更する手段と前
記定番商品を表示する手段とを有すOCRまたはOMR
入力シートの作成システムであることを特徴とする。
【0007】また、本発明のうち請求項4に記載の発明
は、コンピュータによるOCRまたはOMR入力シート
の作成方法であって、あらかじめ1以上の入力シートの
標準形式を記録してある標準入力シートとあらかじめ前
記入力シートの標準形式を読み取るプログラムを記録し
てある標準入力シート読み取りプログラムを、前記標準
入力シートのうちの1以上の選択を行う標準入力シート
選択手段により選択し、選択された標準入力シートを合
成して入力シートを作成し、前記標準入力シート選択手
段により選択された標準入力シートに対応する前記標準
入力シート読み取りプログラムを合成して入力シート読
み取りプログラムを作成するOCRまたはOMR入力シ
ートの作成方法であることを特徴とする。また、本発明
のうち請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明
に加え、前記標準入力シート読み取りプログラムが入力
シートから読み取った入力データのエラーチェックプロ
グラムを有し、前記エラーチェックプログラムを設定
し、入力シート読み取りプログラム合成手段により作成
された入力シート読み取りプログラムが入力シートのエ
ラーチェックプログラムを含むOCRまたはOMR入力
シートの作成方法であることを特徴とする。
【0008】また、本発明のうち請求項6に記載の発明
は、前記入力シートが商品発注に用いられる注文シート
である入力シートの作成方法であって、前記注文シート
に0または1以上の商品発注情報を定番として登録する
欄と前記定番商品の発注を行う欄と前記定番商品の商品
発注情報を変更する欄を設け、前記標準入力シートの読
み取りプログラムにより、0または1以上の商品発注情
報を定番として記憶しておき、定番商品が発注されると
前記定番商品として記録された商品の発注が一括で行わ
れ、必要に応じて定番商品として記録された商品発注情
報を変更し新たな定番商品を作成するOCRまたはOM
R入力シートの作成方法であることを特徴とする。ま
た、本発明のうち請求項7に記載の発明は、あらかじめ
1以上の入力シートの標準形式の標準入力シートとあら
かじめ前記入力シートの標準形式を読み取るプログラム
が記録され、前記標準入力シートのうちの1以上の選択
を行う標準入力シート選択手段により選択する手順、選
択された標準入力シートを合成して入力シートを作成す
る手順、前記標準入力シート選択手段により選択された
標準入力シートに対応する前記標準入力シート読み取り
プログラムを合成して入力シート読み取りプログラムを
作成する手順をコンピューターに実行させるプログラム
を記録したコンピューター読み取り可能な記録媒体であ
ることを特徴とする。
【0009】また、本発明のうち請求項8に記載の発明
は、請求項7に記載の発明に加え、前記標準入力シート
読み取りプログラムが入力シートから読み取った入力デ
ータのエラーチェックプログラムを有し、前記エラーチ
ェックプログラムを設定する手順、前記入力シート読み
取りプログラム合成時に入力シートの入力データエラー
チェック手順が付加される手順をコンピューターに実行
させるプログラムを記録したコンピューター読み取り可
能な記録媒体であることを特徴とする。また、本発明の
うち請求項9に記載の発明は、前記入力シートが商品発
注に用いられる注文シートであり、前記注文シートに0
または1以上の商品発注情報を定番として登録する欄と
前記定番商品の発注を行う欄と前記定番商品の商品発注
情報を変更する欄を設ける手順と、0または1以上の商
品発注情報を定番として記録しておく手順と、定番商品
が発注されると前記定番商品として記録された商品の発
注が一括で行われる手順と、必要に応じて定番商品とし
て記録された商品発注情報を変更し新たな定番消費委を
作成する手順とをコンピュータに実行させるプログラム
を記録したコンピューター読み取り可能な記録媒体であ
ることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態であるFA
Xで商品の注文を行う発注システムに用いられる注文シ
ートの作成システムについて、図を用いて説明する。こ
れは小売店または支店が問屋や本店等の受付センターに
発注を行う場合に、注文シートに注文を記入し、それを
FAXで受付センターに送信するというシステムであ
る。図1は、本発明の一実施の形態のシステム構成を示
す図である。中央処理装置1は、メインメモリ2に記録
された制御プログラムに従って、入力シート作成手順を
実行する。ファイル装置3は、コンピューターに用いら
れる一般的なファイル記録メモリであり、入力シートの
標準形式である標準入力シートとこれに対応した標準入
力シート読み取りプログラムが記録され、標準入力シー
トの読み取りプログラムに含まれる入力データエラーチ
ェックプログラムの設定情報を記録する領域、とが確保
されている。さらにファイル装置3には、注文シートに
記載される得意先の情報が記憶された得意先マスタ、商
品情報が記載された商品マスタと商品配置マスタが用意
されている。入力装置4は、CRTやキーボード等から
成るマンマシーンインターフェースであり、標準入力シ
ートの選択を入力する。出力装置5は、プリンタやディ
スクドライブ等作成された入力シート及び入力シート読
み取りプログラムを出力する装置である。
【0011】前記入力シート作成システムにおける入力
シート作成の処理フローを図2に示す。入力シートの作
成処理は主に、入力シートの枠決め処理21、エラーチ
ェック方式の決定処理22、項目内容決定処理23、印
刷処理24から成る。入力シートの枠決め処理21は、
ファイル装置3に記憶された標準入力シートファイルを
組み合わせて、注文シートの枠組みを決める処理であ
る。この一実施の形態では、入力シートをヘッダー部と
商品アイテム部とエンド部の3つの部分に分け、それぞ
れに標準入力シートが用意され、ファイル装置に記録さ
れている。標準入力シートの一例を図3に示す。図3に
示した例では、ヘッダー部の標準入力シートには、得意
先コードを入力する欄が設けられており、得意先コード
として2桁から9桁までの8種類の標準シートが用意さ
れている。さらに入力形式として、マーク形式、標準手
書き入力形式、制限手書き入力形式の3種類が用意され
ている。標準シートとして形式が決まっているため、入
力データの書き込み位置および書き込み内容がマークで
あるか手書きの数値であるかがあらかじめ判っている。
このため、標準入力シートの読み取りをコンピュータに
実行させる制御プログラムもそれぞれに用意することが
可能となる。このようにして標準入力シートに対応する
標準入力シート読み取りプログラムもファイル装置3に
記憶されている。
【0012】ユーザは、図4に示した注文シート設計処
理画面の指示に従って、用意された標準入力シートの内
から最も適するのものを選択する。ユーザが標準入力シ
ートを選択すると、当然にこれに対応した読み取りをコ
ンピュータに実行させるための制御プログラムが選択さ
れる。以上のようにヘッダー部、商品アイテム部、エン
ド部について標準入力シートから適切なパターン番号を
選択して、組み合わせることにより、ほぼ全てのケース
について最適な入力シートの作成を行うことができる。
また、商品アイテム部の商品コードの桁数を1桁増やし
たいような場合にも、登録されている入力シートの選択
標準シートのパターン番号を変更するだけで簡単に対応
することが出来る。このパターン番号の変更と共に、入
力シートの読み取りプログラムもそれに対応して変更さ
れる。また、前記標準入力シートの項目中に、定番商品
情報を付加しておけば、作成された入力シートに定番商
品情報を組み込むことが出来る。例えば、標準入力シー
トに「定番商品の有無」、「定番商品の変更」といった
項目を付加しておく。これを読み取る標準入力シート読
み取りプログラムには、該当する注文元の定番商品とし
て登録された情報の読み出し及び書き込み処理手順を搭
載する。
【0013】エラーチェック方式の決定処理22は、前
記入力シートの枠決め処理21で決定された各項目に対
するエラーチェック方式を決定する処理である。ユーザ
は図5に示した注文シートエラーチェック設定画面の指
示に従って、エラーチェックの方式を決定する。この一
実施の形態では、例えば、ヘッダー部について、得意先
として入力されたコードに該当する得意先コード情報が
あるかどうかの、得意先コードマスタ有無チェックを選
択したり、納品日として要求された日が納品可能な妥当
な日であるかどうかのチェックを選択することが出来
る。また、商品アイテム部では、マーク入力を使用した
場合、1項目に複数のマークを許可するかどうか、ある
いは、例えば、発注個数記入時に間違いの防止のため
に、個数と同時に発注有無の記入をさせるような入力シ
ートの場合、発注有無を必須とするかどうかといった選
択が可能である。このようなエラーチェックの設定が選
択されると、当然にそれに対応するエラーチェックプロ
グラムが選択される。もちろん、エラーチェック設定の
変更は、設定画面により容易に変更することが出来、設
定内容が変わると、それに対応するエラーチェックプロ
グラムも対応するものに変更される。
【0014】項目内容決定処理23は、入力シートの各
項目に記載される得意先のコードや名称、商品のコード
や名称、商品の配置といった項目の内容を決定する処理
である。これらは、入力シート作成時に得意先マスタ、
商品マスタ、商品配置マスタとしてファイル装置3に記
録されている情報を読み出し、選択することにより前記
入力シートの枠決め処理21で作成された入力シートの
枠内に記載される。印刷処理24により、入力シートの
出力手段が選択され、印刷が行われる。この印刷手段
は、プリンタはもちろんのこと、FAX送信、フロッピ
ィディスクへの出力などでもよい。
【0015】全ての部位の選択が終了し、ユーザによる
決定がなされると、選択された入力シートが組み合わさ
れ、図6に示す入力シートが合成される。前記決定によ
り、選択された標準入力シートに対応した読み取りをコ
ンピュータに実行させるための制御プログラムも合成さ
れ、前記合成された入力シートの読み取りをコンピュー
ターに実行させるための制御プログラムが作成される。
作成された制御プログラムは、フロッピーディスク等に
出力されて、入力シートの読み取りを行うコンピュータ
ーにインストールすることも可能である。
【0016】以上、本発明の一実施の形態では、商品の
発注用の入力シート作成システムについて説明したが、
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、健康
診断に用いられる記入シートや、アンケートを行うとき
の入力シート、あるいはユーザ登録などの登録シート
等、標準入力シートと標準入力シートに対応する標準入
力シート読み取りプログラムが記録媒体に記録してあれ
ば、これらの入力シートを作成することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明のOCRまたはO
MR入力シートの作成システムによれば、あらかじめ用
意された標準入力シートを組み合わせて新たな入力シー
トを作成することが出来るため、入力シート作成の労力
を大幅に省くことができる。また、前記入力シートが作
られると同時に、この入力シートに対応する入力シート
読み取りプログラムが作成されるので、工程を大幅に短
縮することができる。また、新たなプログラム作成が必
要でないため、バグの発生等の心配のない信頼性の高い
入力システムが構築できる。
【0018】さらに標準として用意されている入力シー
ト形式及びその読み取りプログラムを選択するという方
式であるため、選択を代えるだけで、入力シートの変更
及びその読み取りプログラムが容易に変更することが出
来るという利点もある。また、請求項2に記載の発明
は、標準入力シートの選択と共に、この入力シートに入
力される入力データの訂正範囲を設定することができ、
これにより合成される入力シート読み取りプログラムに
入力データ診断プログラムが付加されるため、より信頼
性の高い入力システムを構築することが可能となる。さ
らに請求項3に記載の発明は、発注頻度の高い商品を定
番商品として記録しておくことにより、定番商品を発注
するだけで定番商品に記録された商品全てを発注するこ
とが出来るため、商品発注の労力を大幅に省くことが出
来る。同時に入力ミスも大幅に減らすことが可能とな
る。さらに、商品発注の労力が軽減できれば、このよう
な入力シートがさらに普及することとなり、商品発注の
受付を行うセンターの自動化が進み、センターの省力化
が可能となる。
【0019】また、請求項4、5または請求項6に記載
のOCRまたはOMR入力シートの作成方法によれば、
前記効果と同様の効果を得ることができる。請求項7、
8または請求項9に記載のコンピュータにOCRまたは
OMR入力シートの作成手順を実行させるコンピュータ
が読み取り可能な記録媒体によれば、前記効果と同様の
効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】 本発明の一実施の形態の処理フローである。
【図3】 本発明の一実施の形態の標準入力シートであ
る。
【図4】 本発明の一実施の形態の入力シートの枠決め
を行う画面である。
【図5】 本発明の一実施の形態のエラーチェック方式
の決定を行う画面である。
【図6】 本発明の一実施の形態により作成された入力
シートである。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 メインメモリ 3 ファイル装置 4 入力装置 5 出力装置 21 入力シートの枠決め処理 22 エラーチェック方式の決定処理 23 印字見出し設定処理 24 項目内容決定処理 25 印刷処理

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータによるOCRまたはOMR
    入力シートの作成システムであって、あらかじめ1以上
    の入力シートの標準形式を記録しておく標準入力シート
    記憶手段、あらかじめ前記入力シートの標準形式の読み
    取り手順をコンピューターに実行させる制御プログラム
    を記録しておく標準入力シート読み取りプログラム記憶
    手段、前記標準入力シートのうちの1以上の選択を行う
    標準入力シート選択手段、前記標準入力シート選択手段
    により選択された標準入力シートを合成して入力シート
    を作成する入力シート合成手段、前記標準入力シート選
    択手段により選択された標準入力シートに対応する前記
    標準入力シートの読み取り手順をコンピューターに実行
    させる制御プログラムを合成して入力シート合成手段に
    より作成された入力シートの読み取りをコンピューター
    に実行させる制御プログラムを作成する入力シート読み
    取りプログラム合成手段、とを備えたことを特徴とする
    OCRまたはOMR入力シートの作成システム。
  2. 【請求項2】 前記標準入力シート読み取り手順をコン
    ピューターに実行させる制御プログラムが入力シートか
    ら読み取ったデータのエラーチェックプログラムを有し
    てなる請求項1に記載のOCRまたはOMR入力シート
    の作成システムが、さらにデータのエラーチェック設定
    手段を有すことを特徴とするOCRまたはOMR入力シ
    ートの作成システム。
  3. 【請求項3】 前記入力シートが商品発注に用いられる
    注文シートである入力シート作成システムであって、前
    記注文シートが0または1以上の商品発注情報を定番と
    して登録する手段と前記定番商品の発注手段と前記定番
    商品の商品発注情報を変更する手段とを有し、前記標準
    入力シートの読み取りプログラムが、前記商品定番情報
    を記憶する手段と前記定番商品の発注を一括して行う手
    段と前記商品定番情報を変更する手段と前記定番商品を
    表示する手段とを有すことを特徴とする請求項1または
    2に記載のOCRまたはOMR入力シートの作成システ
    ム。
  4. 【請求項4】 コンピュータによるOCRまたはOMR
    入力シートの作成方法であって、あらかじめ1以上の入
    力シートの標準形式を記録してある標準入力シートとあ
    らかじめ前記入力シートの標準形式の読み取りをコンピ
    ューターに実行させる制御プログラムを記録してある標
    準入力シート読み取りプログラムを、前記標準入力シー
    トのうちの1以上の選択を行う標準入力シート選択手段
    により選択し、選択された標準入力シートを合成して入
    力シートを作成し、前記標準入力シート選択手段により
    選択された標準入力シートに対応する前記標準入力シー
    ト読み取りプログラムを合成して入力シートの読み取り
    をコンピューターに実行させる制御プログラムを作成す
    ることを特徴とするOCRまたはOMR入力シートの作
    成方法。
  5. 【請求項5】 前記標準入力シート読み取りをコンピュ
    ーターに実行させる制御プログラムが入力シートから読
    み取った入力データのエラーチェックプログラムを有
    し、前記エラーチェックプログラムを設定し、入力シー
    トの入力データエラーチェックが付加された入力シート
    読み取りをコンピューターに実行させる制御プログラム
    がプログラム合成手段により作成されることを特徴とす
    る請求項4に記載のOCRまたはOMR入力シートの作
    成方法。
  6. 【請求項6】 前記入力シートが商品発注に用いられる
    注文シートである入力シートの作成方法であって、前記
    注文シートに0または1以上の商品発注情報を定番とし
    て登録する欄と前記定番商品の発注を行う欄と前記定番
    商品の商品発注情報を変更する欄を設け、前記標準入力
    シートの読み取りプログラムにより、0または1以上の
    商品発注情報を定番として記憶しておき、定番商品が発
    注されると前記定番商品として記録された商品の発注が
    一括で行われ、必要に応じて定番商品として記録された
    商品発注情報を変更し新たな定番商品を作成することを
    特徴とする請求項4または5に記載のOCRまたはOM
    R入力シートの作成方法。
  7. 【請求項7】あらかじめ1以上の入力シートの標準形式
    の標準入力シートとあらかじめ前記入力シートの標準形
    式の読み取りをコンピューターに実行させる制御プログ
    ラムが記録され、前記標準入力シートのうちの1以上の
    選択を行う標準入力シート選択手段により選択する手
    順、選択された標準入力シートを合成して入力シートを
    作成する手順、前記標準入力シート選択手段により選択
    された標準入力シートに対応する前記標準入力シート読
    み取りプログラムを合成して入力シート読み取りプログ
    ラムを作成する手順をコンピューターに実行させるプロ
    グラムを記録したことを特徴とするコンピューター読み
    取り可能な記録媒体。
  8. 【請求項8】 前記標準入力シート読み取りプログラム
    が入力シートから読み取った入力データのエラーチェッ
    クプログラムを有し、前記エラーチェックプログラムを
    設定する手順、前記入力シート読み取りプログラム合成
    時に入力シートの入力データエラーチェックが付加され
    る手順をコンピューターに実行させるプログラムを記録
    したことを特徴とする請求項7に記載のコンピューター
    読み取り可能な記録媒体。
  9. 【請求項9】 前記入力シートが商品発注に用いられる
    注文シートであり、前記注文シートに0または1以上の
    商品発注情報を定番として登録する欄と前記定番商品の
    発注を行う欄と前記定番商品の商品発注情報を変更する
    欄を設ける手順と、0または1以上の商品発注情報を定
    番として記録しておく手順と定番商品が発注されると前
    記定番商品として記録された商品の発注が一括で行われ
    る手順と、必要に応じて定番商品として記録された商品
    発注情報を変更し新たな定番商品を作成する手順とをコ
    ンピュータに実行させるプログラムを記録したことを特
    徴とする請求項7または8に記載のコンピューター読み
    取り可能な記録媒体。
JP2116498A 1998-02-02 1998-02-02 Ocrまたはomr入力シートの作成システム及びその方法と記録媒体 Pending JPH11216922A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101041589B1 (ko) 2009-10-21 2011-06-15 오엠알스캔(주) 오엠알 표기카드 판독장치의 에러 검출 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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