JPH11217082A - 水田作業車 - Google Patents
水田作業車Info
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- JPH11217082A JPH11217082A JP10020895A JP2089598A JPH11217082A JP H11217082 A JPH11217082 A JP H11217082A JP 10020895 A JP10020895 A JP 10020895A JP 2089598 A JP2089598 A JP 2089598A JP H11217082 A JPH11217082 A JP H11217082A
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Abstract
的に制動側に操作されるように構成された水田作業車に
おいて、水田の状態等に応じて田面を荒らさないように
小回り旋回が行えるようにする。 【解決手段】 右及び左の後輪を各々独立に制動可能な
サイドブレーキ24、前輪が右又は左に操向操作される
と旋回中心側のサイドブレーキ24を所定の制動力F
1,F2,F3まで制動側に操作する操作手段を備え
て、所定の制動力F1,F2,F3を強弱に変更自在な
制動力変更手段を備える。
Description
用型直播機等の水田作業車における走行系の構成に関す
る。
おいては、右及び左の後輪を各々独立に制動可能なサイ
ドブレーキを備えて、前輪が右又は左に操向操作される
と、旋回中心側のサイドブレーキが自動的に制動側に操
作されるように構成することが提案されている。これに
より、一回の植付行程が終了して機体が畦際に達した
際、次の植付行程に入る為に畦際で旋回を開始すると
(前輪を操向操作すると)、旋回中心側のサイドブレー
キが自動的に制動側に操作されて、旋回中心側の後輪へ
の制動作用により、畦際で小回り旋回が行える。
前述のように旋回中心側のサイドブレーキを制動側に操
作して旋回を行うと、小回り旋回が行えるのに対して、
逆に田面を荒らしてしまうことがある。このように畦際
の田面を荒らしてしまうと、例えば乗用型田植機におい
て畦際での苗の植付走行を行う際に、畦際の田面を事前
に充分に整地しておかないと、苗の植付走行が困難にな
ることがある。本発明は、旋回時に旋回中心側のサイド
ブレーキが自動的に制動側に操作されるように構成され
た水田作業車において、できるだけ田面を荒らさないよ
うにして小回り旋回が行えるように構成することを目的
としている。
て、前輪及び後輪のうち旋回中心側の後輪が機体の旋回
中心に最も近いものであり、旋回中心側の後輪の旋回半
径が最も小さなものとなっているので、旋回中心側のサ
イドブレーキを制動側に操作しての旋回時に、旋回中心
側の後輪が移動せずにその場で横に向きを変えると言う
ような状態となって、旋回中心側の後輪が田面を最も荒
らす可能性が高い。
側のサイドブレーキを制動側に操作して小回り旋回を行
った際に、旋回中心側の後輪で田面を荒らすおそれがあ
る場合には、旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが所
定の制動力まで制動側に操作される際において、所定の
制動力を弱側に変更操作しておけばよい。これにより旋
回時において、旋回中心側のサイドブレーキは制動側に
操作されているが、旋回中心側の後輪はある程度回転し
ていると言う状態を得ることができ、旋回中心側の後輪
が移動せずにその場で横に向きを変えると言うような状
態を避けることができる。逆に、旋回中心側の後輪で田
面を荒らすおそれがない場合や、旋回中心側の後輪で田
面が荒らされてもこの後の作業に不具合の生じない場合
には、前述の所定の制動力を強側に変更操作しておけば
よい。これによって、旋回中心側の後輪への強い制動作
用により、充分な小回り旋回が行える。
[I]に記載の「作用」に加えて以下のような「作用」
を備えている。四輪駆動型の水田作業車においては、前
輪と後輪とが略同じ速度で駆動される第1状態、及び前
輪が後輪よりも高速で駆動されるように前輪及び後輪に
速度差を与える第2状態に切換操作自在な速度差変速装
置を備えて、旋回時に速度差変速装置が第1状態から第
2状態に切換操作されるように構成することが提案され
ている。
回中心側のサイドブレーキを制動側に操作しての小回り
旋回において、速度差変速装置の第2状態により前輪及
び後輪に積極的に速度差(前輪が高速で後輪が低速)が
与えられ、内外輪差による前輪及び後輪の速度差が吸収
されて、円滑に小回り旋回が行われる。
項1又は2の場合と同様に前項[I][II]に記載の
「作用」を備えており、これに加えて以下のような「作
用」を備えている。田面の泥が軟らかい場合、田面に多
くの水が存在していると言うことなので、泥が軟らかい
状態で田面が荒らされたとしても、田面の荒れが自然に
消えることがある。逆に田面の泥が硬い場合、田面に水
があまり存在していないと言うことなので、泥が硬い状
態で田面が荒らされると、田面の荒れが消えないと言う
ことがある。
の泥の硬さに応じて調節される調節手段が硬い側に調節
されるほど、旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが所
定の制動力まで制動側に操作される際において、所定の
制動力が弱側に変更操作される。従って、田面の泥が硬
い場合において、旋回中心側の後輪が移動せずにその場
で横に向きを変えると言うような状態を避けることがで
きる。
1又は2の場合と同様に前項[I][II]に記載の
「作用」を備えており、これに加えて以下のような「作
用」を備えている。水田作用車の一例である乗用型田植
機においては、主な推進車輪である後輪の外側や内側に
補助車輪を同芯状に取り付け自在に構成して、スリップ
し易い水田の場合に、後輪の推進力が後輪ばかりでなく
補助車輪を介しても伝えられるように構成したものがあ
る。このように後輪に補助車輪を取り付けると、後輪
(補助車輪)の横幅が見掛け上、広がった状態となるの
で、この状態で旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが
制動側に操作されると、旋回中心側の後輪(補助車輪)
により田面を荒らすおそれがある。
取り付けられていると、旋回時に旋回中心側のサイドブ
レーキが所定の制動力まで制動側に操作される際におい
て、所定の制動力が弱側に変更操作される。これにより
旋回時において、旋回中心側のサイドブレーキは制動側
に操作されているが、旋回中心側の後輪(補助車輪)は
ある程度回転していると言う状態を得ることができ、旋
回中心側の後輪(補助車輪)が移動せずにその場で横に
向きを変えると言うような状態を避けることができる。
〜4のうちのいずれか一つの場合と同様に前項[I]〜
[IV]に記載の「作用」を備えており、これに加えて
以下のような「作用」を備えている。請求項5の特徴に
よると、旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが所定の
制動力まで制動側に操作される際において、前輪の右又
は左の操向操作により、旋回中心側のサイドブレーキが
一気に所定の制動力まで制動側に操作されたり、徐々に
所定の制動力まで制動側に操作されたりと言うように、
旋回中心側のサイドブレーキが制動側に操作される特性
を変更することができる。これにより、水田の状態(田
面の泥の硬さや耕盤の深さ等)や作業形態等に応じて、
旋回中心側のサイドブレーキが所定の制動力まで制動側
に操作される特性を、適切なものに設定及び変更するこ
とができる。
な左右一対の前輪1及び左右一対の後輪2で支持された
機体の後部に、苗植付装置3がリンク機構4及び油圧シ
リンダ5により昇降操作自在に連結されて、四輪駆動型
の水田作業車の一例である乗用型田植機が構成されてい
る。
説明する。図2に示すように、機体の前部に配置された
エンジン6の動力が、主クラッチ7及び伝動軸8を介し
て、機体の後部のミッションケース9に伝達されてい
る。ミッションケース9に伝達された動力は、前進側及
び後進側に無段階に変速操作自在な静油圧式無段変速装
置10、高低2段に変速操作自在な副変速装置11、及
び後輪デフ装置12を介して右及び左の後輪2に伝達さ
れている。後輪デフ装置12の直前から分岐した動力
が、油圧操作型式の前輪変速装置13、伝動軸14及び
前輪デフ装置15を介して右及び左の前輪1に伝達され
ている。
る。図2に示すように、伝動軸14に接続される支持軸
16に標準ギヤ17及び増速ギヤ18が相対回転自在に
外嵌されており、後輪デフ装置12の直前から分岐した
動力が伝動軸21を介して、標準ギヤ17及び増速ギヤ
18に伝達されている。支持軸16と標準ギヤ17との
間に摩擦多板型式で油圧操作型式の第1クラッチ19が
設けられ、支持軸16と増速ギヤ18との間に摩擦多板
型式で油圧操作型式の第2クラッチ20が設けられてい
る。これにより、第1クラッチ19を伝動側に操作する
と、前輪1と後輪2とが略同じ速度で駆動される第1状
態で、前輪デフ装置15に動力が伝達されるのであり、
第2クラッチ20を伝動側に操作すると、前輪1が後輪
2よりも高速で駆動される第2状態で、前輪デフ装置1
5に動力が伝達される。
7を介して前輪変速装置13に供給されるように構成さ
れている。電磁切換弁27において、第1クラッチ19
に作動油を供給して第1クラッチ19を伝動側に操作す
る第1位置27A、及び第2クラッチ20に作動油を供
給して第2クラッチ20を伝動側に操作する第2位置2
7Bが備えられており、バネによって電磁切換弁27が
第1位置27Aに付勢されている。
輪2を各々独立に制動可能な左右一対のサイドブレーキ
24、及びサイドブレーキ24を各々独立に制動側に操
作自在な左右一対のサイドブレーキペダル25が備えら
れている。右及び左のサイドブレーキ24を制動側及び
制動解除側に操作自在な電動シリンダ26が備えられて
いる。
昇降制御について説明する。図3及び図1に示すよう
に、苗植付装置3の左右中央下部に備えられたセンサー
フロート29の後部が、横軸芯P1周りに上下揺動自在
に支持され、苗植付装置3に備えられたポテンショメー
タ30の検出アーム30aと、センサーフロート29の
前部とが連係ロッド31により連結されている。バネ3
2により検出アーム30a及び連係ロッド31を介し
て、センサーフロート29の前部が下方側に付勢されて
いる。センサーフロート29のポテンショメータ30の
検出値が制御装置33に入力されており、ポテンショメ
ータ30の検出値は、センサーフロート29の前部と苗
植付装置3(ポテンショメータ30)との上下間隔を示
している。
ト29が田面に接地追従するのに対して苗植付装置3が
上下動すると、横軸芯P1周りにセンサーフロート29
の前部が上下動するので、ポテンショメータ30の検出
値が設定値Cとなるように(ポテンショメータ30の検
出アーム30aが設定値Cの姿勢となるように)、制御
装置33により制御弁28が操作され油圧シリンダ5が
伸縮操作されて、苗植付装置3が自動的に昇降操作され
る。これにより、苗植付装置3が田面から設定高さに維
持されて、苗植付装置3による苗の植付深さが設定値に
維持される。
変更について説明する。図3に示すように、人為的に操
作可能な感度設定ダイヤル34が機体の操縦部に備えら
れており、感度設定ダイヤル34の設定値が制御装置3
3に入力されている。この場合、運転者が田面の泥が硬
いと判断すれば、感度設定ダイヤル34を鈍感側に操作
すればよく、運転者が田面の泥が軟らかいと判断すれ
ば、感度設定ダイヤル34を敏感側に操作すればよい。
側に操作されると、図3に示す設定値Cが上向き側の鈍
感側に自動的に変更されて、ポテンショメータ30の検
出値が上向きの設定値Cとなるように(ポテンショメー
タ30の検出アーム30aが上向きの設定値Cの姿勢と
なるように)、苗植付装置3が自動的に昇降操作され
る。この上向きの設定値Cにおいて、センサーフロート
29の姿勢が前上がり側になるので、センサーフロート
29の田面への接地面積が減少し、バネ32が圧縮され
てバネ32の付勢力が強められ、センサーフロート29
の田面への接地追従感度(昇降操作の制御感度)が鈍感
側に変更されることになる。
されると、図3に示す設定値Cが下向き側の敏感側に自
動的に変更されて、ポテンショメータ30の検出値が下
向きの設定値Cとなるように(ポテンショメータ30の
検出アーム30aが下向きの設定値Cの姿勢となるよう
に)、苗植付装置3が自動的に昇降操作される。この下
向きの設定値Cにおいて、センサーフロート29の姿勢
が前下がり側になるので、センサーフロート29の田面
への接地面積が増加し、バネ32が伸長してバネ32の
付勢力が弱められ、センサーフロート29の田面への接
地追従感度(昇降操作の制御感度)が敏感側に変更され
ることになる。
る。図3及び図2に示すように、前輪1を操向操作する
ピットマンアーム22が備えられ、直進位置Aからのピ
ットマンアーム22の右及び左の操向角度を検出するポ
テンショメータ23が備えられており、ポテンショメー
タ23の検出値が制御装置33に入力されている。これ
により、一回の植付行程が終了して機体が畦際に達する
と、運転者は苗植付装置3を大きく上昇操作して、図1
に示す操縦ハンドル35によりピットマンアーム22
(前輪1)を、直進位置Aから右又は左に操向操作し始
めて旋回を開始する。この状態では、前輪変速装置13
はまだ第1状態であり、右及び左のサイドブレーキ24
は制動側に操作されていない。
び左の操向限度Bとの間に、右及び左の第1設定角度A
1が設定されており、ピットマンアーム22が直進位置
Aから例えば右に操向操作されて右の第1設定角度A1
に達すると、図4に示すように制御装置33により電磁
切換弁27が第1位置27Aから第2位置27Bに操作
されて、前輪変速装置13が第1状態から第2状態に切
換操作される。
定角度A1からさらに右に操向操作され始めると、図4
の実線D1に示すように電動シリンダ26により右(旋
回中心側)のサイドブレーキ24が制動側に操作され始
める。この場合、ピットマンアーム22が右の第1設定
角度A1から右に大きく操向操作されるほど、右(旋回
中心側)のサイドブレーキ24の制動力が強くなってい
くのであり、ピットマンアーム22が右の第2設定角度
A2に達すると、右(旋回中心側)のサイドブレーキ2
4の制動力が所定の第1制動力F1に達して、ピットマ
ンアーム22が右の第2設定角度A2以上に操向操作さ
れても、右(旋回中心側)のサイドブレーキ24の制動
力は所定の第1制動力F1に維持される。図4の実線D
1に示す状態は、図3に示す感度設定ダイヤル34を鈍
感側及び敏感側の間の中央に操作している状態である。
感度設定ダイヤル34を鈍感側に操作していたとする。
この状態において、操縦ハンドル35によりピットマン
アーム22(前輪1)を、直進位置Aから右又は左に操
向操作し始めて旋回を開始した際、前輪変速装置13は
まだ第1状態であり、右及び左のサイドブレーキ24は
制動側に操作されておらず、ピットマンアーム22が直
進位置Aから例えば右に操向操作されて右の第1設定角
度A1に達すると、図4に示すように制御装置33によ
り電磁切換弁27が第1位置27Aから第2位置27B
に操作されて、前輪変速装置13が第1状態から第2状
態に切換操作される。
定角度A1からさらに右に操向操作され始めると、図4
の一点鎖線D2に示すように、電動シリンダ26により
右(旋回中心側)のサイドブレーキ24が制動側に操作
され始める。この場合、ピットマンアーム22が右の第
1設定角度A1から右に大きく操向操作されるほど、右
(旋回中心側)のサイドブレーキ24の制動力が強くな
っていくのであるが、実線D1に示すように感度設定ダ
イヤル34を鈍感側及び敏感側の間の中央に操作してい
る状態よりも、右(旋回中心側)のサイドブレーキ24
の制動力が強くなる状態は緩やかなものとなる。ピット
マンアーム22が右の第2設定角度A2よりも操向限度
B側の右の第3設定角度A3に達すると、右(旋回中心
側)のサイドブレーキ24の制動力が所定の第2制動力
F2(所定の第1制動力F1よりも小)に達して、ピッ
トマンアーム22が右の第3設定角度A3以上に操向操
作されても、右(旋回中心側)のサイドブレーキ24の
制動力は所定の第2制動力F2に維持される。
して感度設定ダイヤル34を敏感側に操作していたとす
る。この状態において、操縦ハンドル35によりピット
マンアーム22(前輪1)を、直進位置Aから右又は左
に操向操作し始めて旋回を開始した際、前輪変速装置1
3はまだ第1状態であり、右及び左のサイドブレーキ2
4は制動側に操作されておらず、ピットマンアーム22
が直進位置Aから例えば右に操向操作されて右の第1設
定角度A1に達すると、図4に示すように制御装置33
により電磁切換弁27が第1位置27Aから第2位置2
7Bに操作されて、前輪変速装置13が標準状態から増
速状態に切換操作される。
定角度A1からさらに右に操向操作され始めると、図4
の一点鎖線D3に示すように、電動シリンダ26により
右(旋回中心側)のサイドブレーキ24が制動側に操作
され始める。この場合、ピットマンアーム22が右の第
1設定角度A1から右に大きく操向操作されるほど、右
(旋回中心側)のサイドブレーキ24の制動力が強くな
っていくのであるが、実線D1に示すように感度設定ダ
イヤル34を鈍感側及び敏感側の間の中央に操作してい
る状態よりも、右(旋回中心側)のサイドブレーキ24
の制動力が強くなる状態は急なものとなる。ピットマン
アーム22が右の第2設定角度A2よりも直進位置A側
の右の第4設定角度A4に達すると、右(旋回中心側)
のサイドブレーキ24の制動力が所定の第3制動力F3
(所定の第1制動力F1よりも大)に達して、ピットマ
ンアーム22が右の第4設定角度A4以上に操向操作さ
れても、右(旋回中心側)のサイドブレーキ24の制動
力は所定の第3制動力F3に維持される。
は感度設定ダイヤル34の位置に応じて連続的に設定さ
れるものである。これにより、感度設定ダイヤル34を
鈍感側及び敏感側の間の中央から敏感側に操作するほ
ど、実線D1が一点鎖線D2側に移動していき一点鎖線
D2を超えていくのであり、感度設定ダイヤル34を鈍
感側及び敏感側の間の中央から鈍感側に操作するほど、
実線D1が一点鎖線D3側に移動していき一点鎖線D3
を超えていく。
示す構成に代えて、図5〜図8に示すように構成しても
よい。図2に示すようにミッションケース9に備えられ
る前輪変速装置13が、図5及び図6に示すように前車
軸ケース36の後部に配置され、図2に示す後輪デフ装
置12の直前から分岐した動力が、伝動軸21,14を
介して、前輪変速装置13の入力軸39に伝達されてい
る。
装置13が固定されて、前輪変速装置13の前端のボス
部13Aと、機体の前部に固定された支持部材40とに
よって、前車軸ケース36が前後軸芯X周りにローリン
グ自在に支持されており、前車軸ケース36の両端部に
前輪1が左右に操向操作自在に支持されている。前輪変
速装置13の入力軸39に、第1標準ギヤ41及び第1
増速ギヤ42が固定されており、出力軸51に相対回転
自在に支持された第2標準ギヤ46及び第2増速ギヤ4
7が、第1標準ギヤ41及び第1増速ギヤ42に咬合し
ている。
出力軸51にスライド自在及び一体回転自在に外嵌され
ており、第2増速ギヤ47と出力軸51との間に、摩擦
多板型式の増速クラッチ52が設けられている。前車軸
ケース36に前輪デフ装置15が支持されており、前輪
変速装置13の出力軸51のギヤ51Aが、前輪デフ装
置15の入力ギヤ15Aに咬合している。
ように紙面右方にスライド操作して第2標準ギヤ46に
咬合させると、動力が第1及び第2標準ギヤ41,4
6、出力軸51、前輪デフ装置15を介して、前輪1と
後輪2とが略同じ速度で駆動される第1状態で左右の前
輪1に伝達される。シフト部材50を図6に示す状態か
ら紙面左方にスライド操作し、増速クラッチ52を押圧
して増速クラッチ52を伝動側に操作すると、動力が第
1及び第2増速ギヤ42,47、出力軸51、前輪デフ
装置15を介して、前輪1が後輪2よりも高速で駆動さ
れる第2状態で左右の前輪1に伝達される。
説明する。図5及び図6に示すように、前輪変速装置1
3のシフト部材50をスライド操作するシフトフォーク
53が備えられ、シフトフォーク53を摺動自在な操作
軸55が備えられて、バネ(図示せず)により操作軸5
5が第1状態側に付勢されている。ピットマンアーム2
2にカム板57が固定されて、機体固定部の縦軸芯P1
周りに揺動自在に支持されたカムアーム61のピン61
Aが、カム板57のカム孔に係入されている。前輪変速
装置13の操作軸55とカムアーム61とに亘り、連係
ロッド37が接続されている。
(前輪1)が、直進位置Aから右又は左の第1設定角度
A1以上に操向操作されると、カム孔とピン61Aとの
カム作用により、カムアーム61が図5の紙面反時計方
向に揺動操作されて、連係ロッド37がカムアーム61
側に引き操作される。これにより、操作軸55及びシフ
トフォーク53によって、シフト部材50がスライド操
作され増速クラッチ52を押圧し伝動側に操作して、前
輪1が後輪2よりも高速で駆動される第2状態となる。
輪1)が直進位置Aから右又は左の設定角度A1以上に
操向操作されると、前輪変速装置13が第1状態から第
2状態に切換操作される状態である。図5に示すよう
に、操作軸55をスライド操作してシフトフォーク53
から離間操作する操作アーム38が備えられており、機
体の操縦部に備えられた第1操作レバー44と操作アー
ム38とが、連係機構63により連動連結されている。
これにより、第1操作レバー44によって操作軸55を
シフトフォーク53から離間操作すると、ピットマンア
ーム22(前輪1)が直進位置Aから右又は左の設定角
度A1以上に操向操作されても、操作軸55が空転する
だけでシフトフォーク53はスライド操作されず、前輪
変速装置13は第1状態に残される。
立に制動可能な左右一対のサイドブレーキ24の各々に
対し、右及び左のブレーキ操作機構48が備えられてお
り、右及び左のブレーキ操作機構48は次のように構成
されている、図7及び図8に示すように、横軸芯P2周
りに回転自在に支持されたボス部材49に、サイドブレ
ーキペダル25が固定されており、ボス部材49に固定
された第1アーム49Aとサイドブレーキ24の操作ア
ーム24Aとが、ワイヤ54(インナー54A)及びバ
ネ65により接続されている。サイドブレーキペダル2
5は機体の右側前部に配置されており、サイドブレーキ
ペダル25を踏み操作することにより、サイドブレーキ
24を制動側に操作することができる。
9Cが形成されており、別に備えられた連係アーム56
のピン56Aが、第1アーム49Aの長孔49Cに挿入
されている。連係アーム56に縦長状の凹部56Bが形
成されており、連係アーム56の凹部56Bに、ボス部
材49に固定された第2アーム49Bのピン49Dが入
り込んでいる。
配置された支持フレーム(図示せず)の縦軸芯周りに、
左右一対の操作アーム58が揺動自在に支持されてお
り、ピットマンアーム22(前輪1)の直進位置Aにお
いて、右及び左の操作アーム58のローラー(図示せ
ず)が、カム板57に接当している。右及び左の操作ア
ーム58と、右及び左のブレーキ操作機構48の連係ア
ーム56(ピン56A)とが、融通用のバネ59及びワ
イヤ60により接続されており、バネ59よりも付勢力
の弱い戻しバネ62が、連係アーム56のピン56Aに
接続されている。
ム22(前輪1)を直進位置Aから右に操向操作し始め
ると、ピットマンアーム22に固定されたカム板57
が、右の操作アーム58を揺動操作し始めてワイヤ60
が引き操作され始める。これにより、右のブレーキ操作
機構48においてワイヤ60が図7の紙面左方に引き操
作されると、連係アーム56の凹部56Bと第2アーム
49Bのピン49Dとの係合により、ボス部材49が図
7の紙面反時計方向に回転操作されて、ボス部材49の
第1アーム49A及びワイヤ54(インナー54A)に
より、右のサイドブレーキ24が制動側に操作される。
キ24の各々において、横軸芯P3周りに揺動操作自在
な設定レバー66が備えられ、後輪2の上方に位置する
左右の補助ステップ68(図1参照)から、設定レバー
66が上方に出ている。設定レバー66を強位置、中位
置及び弱位置の3位置に保持可能な係合型式のレバーガ
イド67が、補助ステップ68に備えられており、ワイ
ヤ54のアウター54Bの端部が、設定レバー66に支
持されている。
置に操作している状態であり、ワイヤ54のアウター5
4Bを図7の紙面左方に移動させて、バネ65を少し引
き延ばした状態であり、バネ65にある程度の初期張力
が与えられている。この初期張力は、ピットマンアーム
22(前輪1)を直進位置Aから操向操作していない状
態(ワイヤ54(インナー54A)が引き操作されてい
ない状態)、及びサイドブレーキペダル25を踏み操作
していない状態において、サイドブレーキ24が制動側
に操作されない限界の値に設定されている。これによ
り、前述のようにピットマンアーム22(前輪1)が直
進位置Aから右又は左に操向操作され、ワイヤ54(イ
ンナー54A)が引き操作されて、旋回中心側のサイド
ブレーキ24が制動側に操作された際、旋回中心側のサ
イドブレーキ24の制動力が強いものとなる。
ば、バネ65の引き延ばし量が前述の強位置の場合より
も小さくなって、バネ65に与えられる初期張力が強位
置の場合よりも小さなものとなる。これにより、ピット
マンアーム22(前輪1)が直進位置Aから右又は左に
操向操作され、ワイヤ54(インナー54A)が引き操
作されて、旋回中心側のサイドブレーキ24が制動側に
操作された際、旋回中心側のサイドブレーキ24の制動
力が強位置での制動力よりも少し弱いものとなる。
ば、バネ65の引き延ばし量が前述の中位置の場合より
も小さくなって、バネ65に与えられる初期張力が中位
置の場合よりも小さなものとなる。これにより、ピット
マンアーム22(前輪1)が直進位置Aから右又は左に
操向操作され、ワイヤ54(インナー54A)が引き操
作されて、旋回中心側のサイドブレーキ24が制動側に
操作された際、旋回中心側のサイドブレーキ24の制動
力が中位置での制動力よりも少し弱いものとなる。
に、後輪2の外側や内側に補助車輪69を同芯状に取り
付け自在に構成しているものがある。これにより、後輪
2に補助車輪69を取り付けない場合には、図7に示す
設定レバー66を強位置に操作すればよく、後輪2の内
側又は外側に補助車輪69を取り付ける場合には、設定
レバー66を中位置に操作すればよい。後輪2の内側及
び外側の両方に補助車輪69を取り付ける場合には、設
定レバー66を弱位置に操作すればよい。
に第2操作レバー43が配置されており、右及び左のブ
レーキ操作機構48の連係アーム56と第2操作レバー
43とが、一対のワイヤ64により接続されている。こ
れにより、第2操作レバー43によりワイヤ64を引き
操作すると、図7において右及び左のブレーキ操作機構
48の連係アーム56が、二点鎖線に示すように紙面反
時計方向に揺動操作されて、連係アーム56の凹部56
Bが第2アーム49Bのピン49Dから紙面右方に離れ
る。
2(前輪1)が直進位置Aから右又は左に操向操作され
て、ワイヤ60が図7の紙面左方に引き操作されても、
連係アーム56のピン56Aが第1アーム49Aの長孔
49Cに沿って紙面左方に移動するだけで、ボス部材4
9が紙面反時計方向に回転操作されることはなく、旋回
中心側のサイドブレーキ24が制動側に操作されること
はない。
示す「発明の実施の形態」において、後輪2の外側や内
側に補助車輪69を同芯状に取り付け自在に構成した場
合、図9に示すように補助車輪69の有無を検出する存
否センサー70を備えて、後輪2に補助車輪69を取り
付けていない場合には、図4の一点鎖線D3が自動的に
設定され、後輪2の内側又は外側に補助車輪69を取り
付けている場合には、図4の実線D1が自動的に設定さ
れて、後輪2の内側及び外側の両方に補助車輪69を取
り付けている場合には、図4の一点鎖線D2が自動的に
設定されるように構成してもよい。図3及び図4に示す
「発明の実施の形態」において、感度設定ダイヤル34
に代えて、田面の泥の硬さを自動的に検出する泥硬さセ
ンサー(図示せず)を備えて、泥硬さセンサーの検出値
に基づいて、図4に示す実線D1及び一点鎖線D2,D
3が自動的に設定されるように構成してもよい。
施の第1別形態]及び[発明の実施の第2別形態]にお
いて、前輪変速装置13に代えて、前輪1と後輪2とが
略同じ速度で駆動される第1状態、及び後輪2が前輪1
よりも低速で駆動される第2状態に切換操作自在な後輪
変速装置(図示せず)を備えてもよい。図4に示す一点
鎖線D2,D3において、実線D1の場合と同様にピッ
トマンアーム22の操向角度が第1設定角度A1から第
2設定角度A2に達すると、所定の第2及び第3制動力
F2,F3に達するように構成してもよい。図4に示す
構成において、旋回中心側のサイドブレーキ24が制動
側に操作され始める第1設定角度A1とは、異なる設定
角度(例えば第1設定角度A1よりも直進位置A側の設
定角度)で、前輪変速装置13が第2状態に切換操作さ
れるように構成してもよい。
に旋回中心側のサイドブレーキが自動的に制動側に操作
されるように構成された水田作業車において、旋回中心
側のサイドブレーキが制動側に操作される所定の制動力
を、水田の状態等に応じて強弱に変更できるように構成
することによって、旋回中心側の後輪への強い制動作用
により小回り旋回を行ったり、旋回中心側の後輪への弱
い制動作用により田面の荒れを抑えながら旋回を行った
りすることができるようになって、水田作業車の走行性
能を向上させることができた。
田作業車において旋回中心側のサイドブレーキを制動側
に操作しての小回り旋回時に、速度差変速装置の第2状
態により前輪及び後輪に積極的に速度差(前輪が高速で
後輪が低速)を与えて、内外輪差による前輪及び後輪の
速度差を吸収し、円滑な小回り旋回が行えるようになっ
て、水田作業車の走行性能をさらに向上させることがで
きた。
の場合と同様に前述の請求項1又は2の「発明の効果」
を備えており、この「発明の効果」に加えて以下のよう
な「発明の効果」を備えている。請求項3の特徴による
と、旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが所定の制動
力まで制動側に操作される際において、田面の泥の硬さ
に応じて調節される調節手段に連動して、所定の制動力
が自動的に変更操作されるので、水田作業車の操作性を
向上させることができた。
の場合と同様に前述の請求項1又は2の「発明の効果」
を備えており、この「発明の効果」に加えて以下のよう
な「発明の効果」を備えている。請求項4の特徴による
と、旋回時に旋回中心側のサイドブレーキが所定の制動
力まで制動側に操作される際において、後輪における補
助車輪の有無に応じて、所定の制動力が自動的に変更操
作されるので、水田作業車の操作性を向上させることが
できた。
うちのいずれか一つの場合と同様に請求項1〜4のうち
のいずれか一つの「発明の効果」を備えており、この
「発明の効果」に加えて以下のような「発明の効果」を
備えている。請求項5の特徴によると、旋回時に旋回中
心側のサイドブレーキが所定の制動力まで制動側に操作
される際において、水田の状態(田面の泥の硬さや耕盤
の深さ等)や作業形態等に応じて、旋回中心側のサイド
ブレーキが一気に所定の制動力まで制動側に操作された
り、徐々に所定の制動力まで制動側に操作されたりと言
うように設定することができるようになって、水田作業
車の走行性能をさらに向上させることができた。
アームとの連係状態を示す図
と、旋回中心側のサイドブレーキの制動力との関係を示
す図
置及びサイドブレーキとピットマンアームとの連係状態
を示す図
置付近の横断平面図
作機構とサイドブレーキとの連係状態を示す側面図
作機構の縦断背面図
車輪を取り付けた状態での背面図
Claims (5)
- 【請求項1】 右及び左の後輪を各々独立に制動可能な
サイドブレーキと、前輪が右又は左に操向操作されると
旋回中心側の前記サイドブレーキを所定の制動力まで制
動側に操作する操作手段とを備えると共に、 前記所定の制動力を強弱に変更自在な制動力変更手段を
備えてある水田作業車。 - 【請求項2】 前輪と後輪とが略同じ速度で駆動される
第1状態、及び前輪が後輪よりも高速で駆動されるよう
に前輪及び後輪に速度差を与える第2状態に切換操作自
在な速度差変速装置と、 右及び左の後輪を各々独立に制動可能なサイドブレーキ
と、 前輪が右又は左に操向操作されると前記速度差変速装置
を第1状態から第2状態に切換操作し、旋回中心側の前
記サイドブレーキを所定の制動力まで制動側に操作する
操作手段とを備えると共に、 前記所定の制動力を強弱に変更自在な制動力変更手段を
備えてある水田作業車。 - 【請求項3】 田面の泥の硬さに応じて調節される調節
手段が硬い側に調節されるほど、操作手段により旋回中
心側のサイドブレーキが制動側に操作される際の所定の
制動力を弱側に変更するように、制動力変更手段を構成
してある請求項1又は2記載の水田作業車。 - 【請求項4】 後輪に同芯状に補助車輪を取り付け自在
に構成し、前記補助車輪が後輪に取り付けられているか
否かを検出する検出手段を備えて、 前記補助車輪が後輪に取り付けられていると、操作手段
により旋回中心側のサイドブレーキが制動側に操作され
る際の所定の制動力を弱側に変更するように、制動力変
更手段を構成してある請求項1又は2記載の水田作業
車。 - 【請求項5】 前輪が右又は左に操向操作されて、操作
手段により旋回中心側のサイドブレーキが所定の制動力
まで制動側に操作される際において、旋回中心側のサイ
ドブレーキが制動側に操作される特性を変更する特性変
更手段を備えてある請求項1〜4のうちのいずれか一つ
に記載の水田作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020895A JPH11217082A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 水田作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020895A JPH11217082A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 水田作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217082A true JPH11217082A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12039966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10020895A Pending JPH11217082A (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 水田作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297673A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 車両伝動装置 |
| CN114577646A (zh) * | 2022-05-05 | 2022-06-03 | 烟台大自然园林绿化有限公司 | 林业土壤软硬度检测装置 |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP10020895A patent/JPH11217082A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297673A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 車両伝動装置 |
| CN114577646A (zh) * | 2022-05-05 | 2022-06-03 | 烟台大自然园林绿化有限公司 | 林业土壤软硬度检测装置 |
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