JPH11217873A - ユニット建物 - Google Patents
ユニット建物Info
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- JPH11217873A JPH11217873A JP1914998A JP1914998A JPH11217873A JP H11217873 A JPH11217873 A JP H11217873A JP 1914998 A JP1914998 A JP 1914998A JP 1914998 A JP1914998 A JP 1914998A JP H11217873 A JPH11217873 A JP H11217873A
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- Japan
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- roof
- building
- unit
- units
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 土地の境界近くに建てることができ、しか
も、施工し易く、使用できる空間の多いユニット建物を
提供すること。 【解決手段】 ユニット建物4を組み立て、その上に屋
根ユニット2を取り付けたユニット建物1である。屋根
ユニット2は棟21の長手方向を南北方向に向けて据え
付けた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分を
端に行くに従って低くなる傾斜面にカットし、この傾斜
面に屋根を設けたものである。
も、施工し易く、使用できる空間の多いユニット建物を
提供すること。 【解決手段】 ユニット建物4を組み立て、その上に屋
根ユニット2を取り付けたユニット建物1である。屋根
ユニット2は棟21の長手方向を南北方向に向けて据え
付けた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分を
端に行くに従って低くなる傾斜面にカットし、この傾斜
面に屋根を設けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はユニット建物に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ユニット建物としては種々なもの
が知られている。例えば、特公昭62−62224号公
報には、矩形の四隅に立設された4本の柱と、この4本
の柱の下端部を矩形の辺に沿って連結した4本の床梁
と、4本の柱の上端部を矩形の辺に沿って連結した4本
の天井梁からなる骨格を備えた建物ユニットの複数個を
組み立て、最上階の建物ユニットの上に屋根パネルを取
り付けたユニット建物が記載されている。
が知られている。例えば、特公昭62−62224号公
報には、矩形の四隅に立設された4本の柱と、この4本
の柱の下端部を矩形の辺に沿って連結した4本の床梁
と、4本の柱の上端部を矩形の辺に沿って連結した4本
の天井梁からなる骨格を備えた建物ユニットの複数個を
組み立て、最上階の建物ユニットの上に屋根パネルを取
り付けたユニット建物が記載されている。
【0003】又、特公昭58−30978号公報には、
床パネルと壁パネルを組み立てた建物ユニットの複数個
を組み立て、最上階の建物ユニットの上に屋根ユニット
を取り付けたユニット建物も記載されている。
床パネルと壁パネルを組み立てた建物ユニットの複数個
を組み立て、最上階の建物ユニットの上に屋根ユニット
を取り付けたユニット建物も記載されている。
【0004】又、特公平2−11375号公報には、4
本の柱をジョイントボックスを介して連結した梁構造の
ジョイントボックスに柱を立設した骨格を備えた建物ユ
ニットの複数個を組み立て、最上階の建物ユニットの上
に屋根パネルまたは屋根ユニットを取り付けたユニット
建物が記載されている。
本の柱をジョイントボックスを介して連結した梁構造の
ジョイントボックスに柱を立設した骨格を備えた建物ユ
ニットの複数個を組み立て、最上階の建物ユニットの上
に屋根パネルまたは屋根ユニットを取り付けたユニット
建物が記載されている。
【0005】これ等のユニト建物は、すべて、運搬可能
な一定の大きさの箱形の、且つ、内部、外部の仕上げら
れた建物ユニットと屋根パネルまたは屋根ユニットを、
予め、工場で製造し、この建物ユニットと屋根パネルま
たは屋根ユニットの複数個を施工現場に運搬し、施工現
場で組み立てて建物となすものであって、現場施工期間
が短く、且つ、寸法精度のよい標準化された建物となる
特徴があることから、近年、広く採用されている。
な一定の大きさの箱形の、且つ、内部、外部の仕上げら
れた建物ユニットと屋根パネルまたは屋根ユニットを、
予め、工場で製造し、この建物ユニットと屋根パネルま
たは屋根ユニットの複数個を施工現場に運搬し、施工現
場で組み立てて建物となすものであって、現場施工期間
が短く、且つ、寸法精度のよい標準化された建物となる
特徴があることから、近年、広く採用されている。
【0006】一方、屋根の構造としては、切妻屋根、寄
棟屋根、半切妻屋根(袴腰屋根)等が知られている。狭
い土地に建てる建物の屋根構造としては特開平9−19
5434号公報(以後従来例1と称する)に記載されて
いる構造が知られている。
棟屋根、半切妻屋根(袴腰屋根)等が知られている。狭
い土地に建てる建物の屋根構造としては特開平9−19
5434号公報(以後従来例1と称する)に記載されて
いる構造が知られている。
【0007】この屋根構造は、土地の北側境界に近くに
建てた建物が、建築基準法に規定する北側傾斜制限に抵
触しないように、北側に向いた屋根を寄棟屋根としたも
のである。半切妻屋根としては、実公昭57−1593
7号公報(以後従来例2と称する)に記載されている構
造が知られている。
建てた建物が、建築基準法に規定する北側傾斜制限に抵
触しないように、北側に向いた屋根を寄棟屋根としたも
のである。半切妻屋根としては、実公昭57−1593
7号公報(以後従来例2と称する)に記載されている構
造が知られている。
【0008】この半切妻屋根は、切妻屋根の棟部分が端
に行くに従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜
面に屋根が設けられたものであり、屋根裏部屋を作る場
合や、屋根の傾斜が急になると屋根のない妻側の壁の面
積が増えて見栄えが悪くなる欠点を隠すために採用され
るものである。又、軒樋は、通常、実開平1−1147
32号公報(以後従来例3と称する)に記載あるよう
に、壁から軒天部分を突出させた軒先に取り付けてい
た。
に行くに従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜
面に屋根が設けられたものであり、屋根裏部屋を作る場
合や、屋根の傾斜が急になると屋根のない妻側の壁の面
積が増えて見栄えが悪くなる欠点を隠すために採用され
るものである。又、軒樋は、通常、実開平1−1147
32号公報(以後従来例3と称する)に記載あるよう
に、壁から軒天部分を突出させた軒先に取り付けてい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】最近では、郊外地が高
価になり、狭い土地に建てた住宅等の建物が多くなって
いる。従って、土地の境界近くに建物を建てたい要望が
強い。特に、建物を北側に寄せて建てて南側を広くする
要望が多い。
価になり、狭い土地に建てた住宅等の建物が多くなって
いる。従って、土地の境界近くに建物を建てたい要望が
強い。特に、建物を北側に寄せて建てて南側を広くする
要望が多い。
【0010】従来例1記載の建物では、北側の棟部分の
屋根が寄棟屋根で低く、建築基準法に規定する北側傾斜
制限に抵触しないようになっているので、狭い土地に建
てるのに適するが、寄棟屋根にすると、この寄棟屋根の
部分が屋根裏部屋や通常の部屋として使用できず、従っ
て、切妻屋根の建物より使用できる空間が少なくなると
いう問題がある。
屋根が寄棟屋根で低く、建築基準法に規定する北側傾斜
制限に抵触しないようになっているので、狭い土地に建
てるのに適するが、寄棟屋根にすると、この寄棟屋根の
部分が屋根裏部屋や通常の部屋として使用できず、従っ
て、切妻屋根の建物より使用できる空間が少なくなると
いう問題がある。
【0011】従来例2記載の建物では、半切妻屋根の空
間が屋根裏部屋や通常の部屋として使用できるので極め
て便利であるが、屋根の形状が複雑で、施工し難いとい
う問題がある。従来例3記載のように壁から突出した軒
先に軒樋を取り付けた建物では、この軒先より突出して
いる屋根が境界を越えないように、建物を境界から後退
させて建てる必要がある。そこで、本発明の目的は、土
地の境界近くに建てることができ、しかも、施工し易
く、使用できる空間の多いユニット建物を提供すること
である。
間が屋根裏部屋や通常の部屋として使用できるので極め
て便利であるが、屋根の形状が複雑で、施工し難いとい
う問題がある。従来例3記載のように壁から突出した軒
先に軒樋を取り付けた建物では、この軒先より突出して
いる屋根が境界を越えないように、建物を境界から後退
させて建てる必要がある。そこで、本発明の目的は、土
地の境界近くに建てることができ、しかも、施工し易
く、使用できる空間の多いユニット建物を提供すること
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
するためになされたものであって、請求項1記載の発明
は、複数個の建物ユニットが据え付けられ、最上階の建
物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取り付けられ
たユニット建物において、前記屋根ユニットは棟の長手
方向を南北方向に向けて据え付けられた切妻屋根であ
り、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行くに従って低
くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れているものである。
するためになされたものであって、請求項1記載の発明
は、複数個の建物ユニットが据え付けられ、最上階の建
物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取り付けられ
たユニット建物において、前記屋根ユニットは棟の長手
方向を南北方向に向けて据え付けられた切妻屋根であ
り、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行くに従って低
くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れているものである。
【0013】請求項2記載の発明は、複数個の建物ユニ
ットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に複数
個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物におい
て、前記屋根ユニットは棟の長手方向を南北方向に向け
て据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の棟部
分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに従って低
くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れているものである。
ットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に複数
個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物におい
て、前記屋根ユニットは棟の長手方向を南北方向に向け
て据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の棟部
分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに従って低
くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れているものである。
【0014】請求項3記載の発明は、複数個の建物ユニ
ットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に複数
個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物におい
て、水下側の建物ユニットの側壁または屋根ユニットの
側壁に軒樋が取り付けられ、水下側の屋根ユニットの屋
根から落下する雨水がこの軒樋に入る構造になされてい
るものである。
ットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に複数
個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物におい
て、水下側の建物ユニットの側壁または屋根ユニットの
側壁に軒樋が取り付けられ、水下側の屋根ユニットの屋
根から落下する雨水がこの軒樋に入る構造になされてい
るものである。
【0015】本発明におけるユニット建物とは、特公昭
62−62224号公報に記載されているようなユニッ
ト建物でもよいし、特公昭58−30978号公報に記
載されているようなユニット建物でもよいし、又、特公
平2−11375号公報に記載されているようなユニッ
ト建物でもよいし、その他のユニット建物でもよい。
62−62224号公報に記載されているようなユニッ
ト建物でもよいし、特公昭58−30978号公報に記
載されているようなユニット建物でもよいし、又、特公
平2−11375号公報に記載されているようなユニッ
ト建物でもよいし、その他のユニット建物でもよい。
【0016】(作用)請求項1記載の発明では、複数個
の建物ユニットが据え付けられ、最上階の建物ユニット
の上に複数個の屋根ユニットが取り付けられたユニット
建物であるから、設備の整った工場で建物ユニットや屋
根ユニットを製造し、これを施工現場に運搬して据え付
けるものである。従って、現場施工が少なく、寸法精度
のよい建物が速く製造できる。
の建物ユニットが据え付けられ、最上階の建物ユニット
の上に複数個の屋根ユニットが取り付けられたユニット
建物であるから、設備の整った工場で建物ユニットや屋
根ユニットを製造し、これを施工現場に運搬して据え付
けるものである。従って、現場施工が少なく、寸法精度
のよい建物が速く製造できる。
【0017】そのために、切妻屋根の北側の棟部分が端
に行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜
面に屋根が設けられた所謂半切妻屋根の複雑な屋根でも
設備の整った工場で簡単に製造することができ、この建
物ユニットを施工現場で据え付ければよく、従来施工し
難かった半切妻屋根でも簡単に施工できる。
に行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜
面に屋根が設けられた所謂半切妻屋根の複雑な屋根でも
設備の整った工場で簡単に製造することができ、この建
物ユニットを施工現場で据え付ければよく、従来施工し
難かった半切妻屋根でも簡単に施工できる。
【0018】又、請求項1記載の発明では、屋根ユニッ
トは棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切
妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋
根が設けられているから、北側の棟がカットされただけ
低くなっている。従って、通常の切妻屋根より低くなっ
ているだけ北側の境界に寄せて建物を建てても、建築基
準法に規定する北側斜線制限に抵触しない。
トは棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切
妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋
根が設けられているから、北側の棟がカットされただけ
低くなっている。従って、通常の切妻屋根より低くなっ
ているだけ北側の境界に寄せて建物を建てても、建築基
準法に規定する北側斜線制限に抵触しない。
【0019】又、従来の寄棟屋根の建物のように北の妻
側が屋根で塞がってないので、この北の妻側の棟部分の
空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使用できる。
又、屋根のない妻面の壁の面積が少なくなり、北側の妻
面が屋根と壁とで毛形成され変化に富んで極めて美麗な
建物となる。
側が屋根で塞がってないので、この北の妻側の棟部分の
空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使用できる。
又、屋根のない妻面の壁の面積が少なくなり、北側の妻
面が屋根と壁とで毛形成され変化に富んで極めて美麗な
建物となる。
【0020】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明と同様に、複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物であるから、施工が簡単であ
る。
発明と同様に、複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物であるから、施工が簡単であ
る。
【0021】又、屋根ユニットは棟の長手方向を南北方
向に向けて据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋
根の北側の棟部分が端に行くに従って低くなる傾斜面に
カットされ、この傾斜面に屋根が設けられているから、
建築基準法に規定する北側斜線制限に抵触することなく
敷地の北側に多く寄せて建物を建てることができるし、
北側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として
使用できるし、又、屋根のない妻面の壁の面積が少なく
なり、極めて美麗な建物となる。
向に向けて据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋
根の北側の棟部分が端に行くに従って低くなる傾斜面に
カットされ、この傾斜面に屋根が設けられているから、
建築基準法に規定する北側斜線制限に抵触することなく
敷地の北側に多く寄せて建物を建てることができるし、
北側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として
使用できるし、又、屋根のない妻面の壁の面積が少なく
なり、極めて美麗な建物となる。
【0022】しかも、請求項2記載の発明では、切妻屋
根の棟部分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに
従って低くなる平面にカットされているから、カットす
る平面を1つの屋根ユニットより大きくすることがで
き、建物を敷地の北側に寄せて建てることができる。
根の棟部分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに
従って低くなる平面にカットされているから、カットす
る平面を1つの屋根ユニットより大きくすることがで
き、建物を敷地の北側に寄せて建てることができる。
【0023】請求項3記載の発明では、水下側の建物ユ
ニットの側壁または屋根ユニットの側壁に軒樋が取り付
けられ、水下側の屋根ユニットの屋根から落下する雨水
がこの軒樋に入る構造になされているから、従来の建物
に設けられている軒天井部分がほとんどなく、従って、
屋根の先端から建物の壁までが短くなり、それだけ土地
の境界に近づけて建物を建てることができる。
ニットの側壁または屋根ユニットの側壁に軒樋が取り付
けられ、水下側の屋根ユニットの屋根から落下する雨水
がこの軒樋に入る構造になされているから、従来の建物
に設けられている軒天井部分がほとんどなく、従って、
屋根の先端から建物の壁までが短くなり、それだけ土地
の境界に近づけて建物を建てることができる。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1)図1〜図4は本発明の一実施例を示すもの
で、図1(イ)はユニット建物を示す説明図、(ロ)は
(イ)の配置図、図2(イ)はほぼ中央に棟を備えた屋
根ユニットを示す一部切欠説明図、(ロ)は北側の棟部
分が端に行くに従って低くなる傾斜面でカットされた屋
根ユニットを示す一部切欠説明図、(ハ)は一方の側方
向に傾斜している屋根ユニットを示す一部切欠説明図、
図3は屋根ユニットの連結部分の断面を示す説明図、図
4は建物ユニットの骨格を示す説明図である。
る。 (実施例1)図1〜図4は本発明の一実施例を示すもの
で、図1(イ)はユニット建物を示す説明図、(ロ)は
(イ)の配置図、図2(イ)はほぼ中央に棟を備えた屋
根ユニットを示す一部切欠説明図、(ロ)は北側の棟部
分が端に行くに従って低くなる傾斜面でカットされた屋
根ユニットを示す一部切欠説明図、(ハ)は一方の側方
向に傾斜している屋根ユニットを示す一部切欠説明図、
図3は屋根ユニットの連結部分の断面を示す説明図、図
4は建物ユニットの骨格を示す説明図である。
【0025】図1〜図4において、1は敷地3の中に建
てられたユニット建物であり、このユニット建物1は9
個の1階の建物ユニット4を予め設けた基礎9の上に据
え付け、この建物ユニット4の上に9個の2階の建物ユ
ニット4を据え付け、この2階の建物ユニット4の上に
9個の屋根ユニット2を取り付けたものである。そし
て、この屋根ユニット2は棟21の長手方向を南北方向
に向けて建物ユニット4の上に取り付けられている。
てられたユニット建物であり、このユニット建物1は9
個の1階の建物ユニット4を予め設けた基礎9の上に据
え付け、この建物ユニット4の上に9個の2階の建物ユ
ニット4を据え付け、この2階の建物ユニット4の上に
9個の屋根ユニット2を取り付けたものである。そし
て、この屋根ユニット2は棟21の長手方向を南北方向
に向けて建物ユニット4の上に取り付けられている。
【0026】この屋根ユニット2は、ほぼ中央に棟21
を備えた屋根ユニット2Aと、北側に棟21部分が端に
行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面
に屋根が設けられた屋根ユニット2Bと、端方向に傾斜
している屋根ユニット2Cの3種類からなり、屋根ユニ
ット2Aが南側に2個並べられて取り付けられ、この屋
根ユニット2Aの北側に屋根ユニット2Bが1個取り付
けられ、この屋根ユニット2A、2Bの左右に屋根ユニ
ット2Cが並べられて取り付けられている。
を備えた屋根ユニット2Aと、北側に棟21部分が端に
行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面
に屋根が設けられた屋根ユニット2Bと、端方向に傾斜
している屋根ユニット2Cの3種類からなり、屋根ユニ
ット2Aが南側に2個並べられて取り付けられ、この屋
根ユニット2Aの北側に屋根ユニット2Bが1個取り付
けられ、この屋根ユニット2A、2Bの左右に屋根ユニ
ット2Cが並べられて取り付けられている。
【0027】屋根ユニット2Aは、図2(イ)に示すよ
うに、平行トラス51のほぼ中央に束52を立設し、こ
の束52の上端と平行トラス51の端とに架け渡した流
れ梁53とからなるトラス5を2個立設け、このトラス
5を母屋55や棟梁56で連結した骨格を備えていて、
この母屋55や棟梁56の上に垂木57を取り付け、こ
の垂木57の上に野地板58を取り付けたものである。
うに、平行トラス51のほぼ中央に束52を立設し、こ
の束52の上端と平行トラス51の端とに架け渡した流
れ梁53とからなるトラス5を2個立設け、このトラス
5を母屋55や棟梁56で連結した骨格を備えていて、
この母屋55や棟梁56の上に垂木57を取り付け、こ
の垂木57の上に野地板58を取り付けたものである。
【0028】屋根ユニット2Bは、図2(ロ)に示すよ
うに、平行トラス61のほぼ中央に束62を立設し、こ
の束62の上端と平行トラス61の両側端とに架け渡し
た流れ梁63、63とからなるトラス6を2個立設け、
更に、平行トラス60を製造し、このトラス6、6、6
0を母屋65や棟梁66で連結し、更に、束62の先端
と平行トラス60の両端とに流れ梁63を架け渡した骨
格を備えていて、この母屋65や棟梁66の上に垂木6
7を取り付け、この垂木67の上に野地板68を取り付
けたものである。
うに、平行トラス61のほぼ中央に束62を立設し、こ
の束62の上端と平行トラス61の両側端とに架け渡し
た流れ梁63、63とからなるトラス6を2個立設け、
更に、平行トラス60を製造し、このトラス6、6、6
0を母屋65や棟梁66で連結し、更に、束62の先端
と平行トラス60の両端とに流れ梁63を架け渡した骨
格を備えていて、この母屋65や棟梁66の上に垂木6
7を取り付け、この垂木67の上に野地板68を取り付
けたものである。
【0029】屋根ユニット2Cは、図2(ハ)に示すよ
うに、梁71に束72を立設し、この束72の上端に流
れ梁73を架け渡したトラス7を2個立設し、このトラ
ス7を母屋75で連結した骨格を備えていて、この母屋
75の上に垂木77を取り付け、この垂木77の上に野
地板78を取り付けたものである。この屋根ユニット2
A、2B、2Cは、いずれも野地板58、68、78が
流れ梁53、63、73より外側に若干突出する状態に
して垂木57、67、77に取り付けられている。
うに、梁71に束72を立設し、この束72の上端に流
れ梁73を架け渡したトラス7を2個立設し、このトラ
ス7を母屋75で連結した骨格を備えていて、この母屋
75の上に垂木77を取り付け、この垂木77の上に野
地板78を取り付けたものである。この屋根ユニット2
A、2B、2Cは、いずれも野地板58、68、78が
流れ梁53、63、73より外側に若干突出する状態に
して垂木57、67、77に取り付けられている。
【0030】このように、野地板58、68、78が流
れ梁53、63、73から突出していると、屋根ユニッ
ト2A、2B、2Cを取り付けたときに、図3に示すよ
うに、野地板5、68、78が接近するので、この上に
ルーフィング等を敷いたときにルーフィングが破れな
い。
れ梁53、63、73から突出していると、屋根ユニッ
ト2A、2B、2Cを取り付けたときに、図3に示すよ
うに、野地板5、68、78が接近するので、この上に
ルーフィング等を敷いたときにルーフィングが破れな
い。
【0031】建物ユニット4は、図4に示すように、矩
形の四隅に立設された柱41、41、41、41と、こ
の柱41の下端部を辺に沿って連結した4本の床梁4
2、42、42、42と、柱41の上端部を辺に沿って
連結した4本の天井梁43、43、43、43とからな
る骨格を有する。
形の四隅に立設された柱41、41、41、41と、こ
の柱41の下端部を辺に沿って連結した4本の床梁4
2、42、42、42と、柱41の上端部を辺に沿って
連結した4本の天井梁43、43、43、43とからな
る骨格を有する。
【0032】そして、相対する床梁42、42に床小梁
44が差し渡され、この床小梁44の上に木製の床根太
45が取り付けられ、この上に床材が取り付けられて床
が形成され、相対する天井梁43に木製の天井野縁47
が取り付けられ、この天井野縁47の下面に天井材が取
り付けられて天井が形成される。又、壁を設ける場所に
は、床梁42と天井梁43とに間柱49が立設され、こ
の間柱の屋外側に外壁パネルが取り付けられ、間柱の屋
内側に内壁パネルが取り付けられ、この外壁パネルと外
壁パネルの間に断熱材が取り付けられて壁が形成され
る。
44が差し渡され、この床小梁44の上に木製の床根太
45が取り付けられ、この上に床材が取り付けられて床
が形成され、相対する天井梁43に木製の天井野縁47
が取り付けられ、この天井野縁47の下面に天井材が取
り付けられて天井が形成される。又、壁を設ける場所に
は、床梁42と天井梁43とに間柱49が立設され、こ
の間柱の屋外側に外壁パネルが取り付けられ、間柱の屋
内側に内壁パネルが取り付けられ、この外壁パネルと外
壁パネルの間に断熱材が取り付けられて壁が形成され
る。
【0033】尚、この敷地3は第一種住居専用地域内に
ある。従って、北側の建物の高さが5m以上の場合には
北側斜線制限で規制される対象となる。即ち、(イ)に
示すように、隣接地の境界から5mの高さから1.25
/1の斜線の中に建物を建てる必要がある。
ある。従って、北側の建物の高さが5m以上の場合には
北側斜線制限で規制される対象となる。即ち、(イ)に
示すように、隣接地の境界から5mの高さから1.25
/1の斜線の中に建物を建てる必要がある。
【0034】従って、通常の切妻屋根の場合には、点線
Lで示す場所を隣接地の境界にする必要があるが、この
ユニット建物1では、点線Mで示す場所を隣接地との境
界にすることができる。即ち、点線Lと点線Mの差Nだ
け境界に近づけてユニット建物1を建てることができ
る。
Lで示す場所を隣接地の境界にする必要があるが、この
ユニット建物1では、点線Mで示す場所を隣接地との境
界にすることができる。即ち、点線Lと点線Mの差Nだ
け境界に近づけてユニット建物1を建てることができ
る。
【0035】次に、このユニット建物1の施工方法につ
いて説明する。建物ユニット4、屋根ユニット2A、2
B、2C等を工場で製造する。尚、屋根ユニット2A、
2B、2Cを設備の整った工場で製造するから簡単に製
造できる。特に、屋根ユニット2Bは、北側に棟21部
分が端に行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、こ
の傾斜面に屋根が設けられたものであるから、構造が複
雑で、施工現場では、製造が極めて困難であるが、設備
の整った工場で製造するから、簡単に製造できる。
いて説明する。建物ユニット4、屋根ユニット2A、2
B、2C等を工場で製造する。尚、屋根ユニット2A、
2B、2Cを設備の整った工場で製造するから簡単に製
造できる。特に、屋根ユニット2Bは、北側に棟21部
分が端に行くに従って低くなる傾斜面でカットされ、こ
の傾斜面に屋根が設けられたものであるから、構造が複
雑で、施工現場では、製造が極めて困難であるが、設備
の整った工場で製造するから、簡単に製造できる。
【0036】この建物ユニット4や屋根ユニット2A、
2B、2Cを施工現場に運搬し、施工現場で、予め設け
られている基礎9の上に1階の建物ユニット4を9個据
え付け、この1階の建物ユニット4の上に2階の建物ユ
ニット4を9個据え付け、この建物ユニット4の上に、
屋根ユニット2Aが南側に2個並べられて取り付け、こ
の屋根ユニット2Aの北側に屋根ユニット2Bを1個取
り付け、この屋根ユニット2A、2Bの左右に屋根ユニ
ット2Cを並べて取り付ける。
2B、2Cを施工現場に運搬し、施工現場で、予め設け
られている基礎9の上に1階の建物ユニット4を9個据
え付け、この1階の建物ユニット4の上に2階の建物ユ
ニット4を9個据え付け、この建物ユニット4の上に、
屋根ユニット2Aが南側に2個並べられて取り付け、こ
の屋根ユニット2Aの北側に屋根ユニット2Bを1個取
り付け、この屋根ユニット2A、2Bの左右に屋根ユニ
ット2Cを並べて取り付ける。
【0037】屋根ユニット2A、2B、2Cの上にルー
フィングを敷き、この上に瓦を葺く。この際、屋根ユニ
ット2A、2B、2Cは、いずれも野地板58、68、
78が流れ梁53、63、73より外側に若干突出する
状態にして垂木57、67、77に取り付けられている
から、屋根ユニット2A、2B、2Cを取り付けたとき
に、図3に示すように、野地板5、68、78が突き当
たるので、この上にルーフィング等を敷いたときにルー
フィングが破れない。
フィングを敷き、この上に瓦を葺く。この際、屋根ユニ
ット2A、2B、2Cは、いずれも野地板58、68、
78が流れ梁53、63、73より外側に若干突出する
状態にして垂木57、67、77に取り付けられている
から、屋根ユニット2A、2B、2Cを取り付けたとき
に、図3に示すように、野地板5、68、78が突き当
たるので、この上にルーフィング等を敷いたときにルー
フィングが破れない。
【0038】尚、従来は垂木57、67、77のほぼ半
分残した状態に野地板58、68、78が取り付けられ
ていて、屋根ユニット2A、2B、2Cを取り付けた後
に、この間に繋ぎ野地板を取り付けていたが、繋ぎ野地
板を取り付ける工数が多くなっていたし、又、繋ぎ部分
が1箇所増えてルーフィグが破れ易かったが、上記のよ
うすることにより、この点が改善された。
分残した状態に野地板58、68、78が取り付けられ
ていて、屋根ユニット2A、2B、2Cを取り付けた後
に、この間に繋ぎ野地板を取り付けていたが、繋ぎ野地
板を取り付ける工数が多くなっていたし、又、繋ぎ部分
が1箇所増えてルーフィグが破れ易かったが、上記のよ
うすることにより、この点が改善された。
【0039】このようにして、このユニット建物1を、
点線Mで示す場所を隣接地との境界にして建てる。即
ち、従来より点線Lと点線Mの差Nだけ境界に近づけて
ユニット建物1を建てる。
点線Mで示す場所を隣接地との境界にして建てる。即
ち、従来より点線Lと点線Mの差Nだけ境界に近づけて
ユニット建物1を建てる。
【0040】このように、一番北の棟が低くなっている
だけ通常の切妻屋根より北側に寄せて建物を建てても、
建築基準法に規定する北側斜線制限に抵触しないし、こ
の北側が寄棟屋根のように屋根で塞がってないので、北
側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使
用でき、極めて便利である。又、屋根のない妻面の壁の
面積が少なくなり、北側の妻面が屋根と壁とで形成され
変化に富んだ極めて美麗な建物となる。
だけ通常の切妻屋根より北側に寄せて建物を建てても、
建築基準法に規定する北側斜線制限に抵触しないし、こ
の北側が寄棟屋根のように屋根で塞がってないので、北
側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使
用でき、極めて便利である。又、屋根のない妻面の壁の
面積が少なくなり、北側の妻面が屋根と壁とで形成され
変化に富んだ極めて美麗な建物となる。
【0041】(実施例2)図5は本発明の他の実施例を
示すもので、(イ)はユニット建物を示す説明図、
(ロ)は(イ)の配置図である。
示すもので、(イ)はユニット建物を示す説明図、
(ロ)は(イ)の配置図である。
【0042】図5に示す実施例2を図1〜図4に示す実
施例1と比較すると、建物ユニット4aが1階に12
個、2階に12個据え付けられていること、屋根ユニッ
ト2aが12個取り付けられていることが異なる。
施例1と比較すると、建物ユニット4aが1階に12
個、2階に12個据え付けられていること、屋根ユニッ
ト2aが12個取り付けられていることが異なる。
【0043】そして、この屋根ユニット2aは南側の中
央の屋根ユニット2aAが2個ずつ対に並べられ、この
対になった組が2組、合計4個取り付けられている。そ
して、この対になった屋根ユニット2aAの2個の境界
部分が棟21aとなっている。又、北側の2個の屋根ユ
ニット2aBは2個対になっていて、2個並べて取り付
けたときに、北側の棟21a部分が端に行くに従って低
くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れている。両側の6個の屋根ユニット2aCは端方向に
傾斜しているものである。その他の実施例1とほぼ同じ
であるので説明を省略する。
央の屋根ユニット2aAが2個ずつ対に並べられ、この
対になった組が2組、合計4個取り付けられている。そ
して、この対になった屋根ユニット2aAの2個の境界
部分が棟21aとなっている。又、北側の2個の屋根ユ
ニット2aBは2個対になっていて、2個並べて取り付
けたときに、北側の棟21a部分が端に行くに従って低
くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面に屋根が設けら
れている。両側の6個の屋根ユニット2aCは端方向に
傾斜しているものである。その他の実施例1とほぼ同じ
であるので説明を省略する。
【0044】この実施例2は、実施例1と同様に、複数
個の建物ユニット4aが据え付けられ、最上階の建物ユ
ニット4aの上に複数個の屋根ユニット2aが取り付け
られたユニット建物であるから、簡単に施工できるし、
又、屋根ユニット2aは棟の長手を南北方向に向けて据
え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟
21aが端に行くに従って低くなる傾斜面にカットさ
れ、この傾斜面に屋根が設けられているから、建築基準
法に規定する北側斜線制限に抵触することなく敷地の北
側にNaだけ多く寄せて建物を建てることができるし、
北側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として
使用できる。
個の建物ユニット4aが据え付けられ、最上階の建物ユ
ニット4aの上に複数個の屋根ユニット2aが取り付け
られたユニット建物であるから、簡単に施工できるし、
又、屋根ユニット2aは棟の長手を南北方向に向けて据
え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟
21aが端に行くに従って低くなる傾斜面にカットさ
れ、この傾斜面に屋根が設けられているから、建築基準
法に規定する北側斜線制限に抵触することなく敷地の北
側にNaだけ多く寄せて建物を建てることができるし、
北側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として
使用できる。
【0045】又、屋根のない妻面の壁の面積が少なくな
り、北側の妻面が屋根と壁とで形成され変化に富んだ極
めて美麗な建物となる。しかも、この実施例2では、切
妻屋根の棟21aが2個の屋根ユニット2aBに渡って
端に行くに従って低くなる平面にカットされているか
ら、カットする平面を1つの屋根ユニットより大きくす
ることができ、その結果、敷地の北側に更に寄せて建て
ることができる。
り、北側の妻面が屋根と壁とで形成され変化に富んだ極
めて美麗な建物となる。しかも、この実施例2では、切
妻屋根の棟21aが2個の屋根ユニット2aBに渡って
端に行くに従って低くなる平面にカットされているか
ら、カットする平面を1つの屋根ユニットより大きくす
ることができ、その結果、敷地の北側に更に寄せて建て
ることができる。
【0046】(実施例3)図6は本発明の別の実施例を
示すもので、(イ)はユニット建物を示す説明図、
(ロ)は(イ)の配置図である。
示すもので、(イ)はユニット建物を示す説明図、
(ロ)は(イ)の配置図である。
【0047】図6に示す実施例3を図5に示す実施例2
と比較すると、対になった屋根ユニット2bAの2組お
よび屋根ユニット2bBが建物ユニット4bに取り付け
られたときに、対になった屋根ユニット2bA、2bB
の東側に寄った部分が棟21bとなることが異なる。こ
のように棟21bが東側に寄った部分にすることによ
り、東側の壁が広くなり、この部分に大きな窓等を設け
ることができる。その他は実施例2と同様であるので説
明を省略する。
と比較すると、対になった屋根ユニット2bAの2組お
よび屋根ユニット2bBが建物ユニット4bに取り付け
られたときに、対になった屋根ユニット2bA、2bB
の東側に寄った部分が棟21bとなることが異なる。こ
のように棟21bが東側に寄った部分にすることによ
り、東側の壁が広くなり、この部分に大きな窓等を設け
ることができる。その他は実施例2と同様であるので説
明を省略する。
【0048】(実施例4)図7および図8は本発明の更
に別の実施例を示すもので、図7(イ)はユニット建物
を示す説明図、(ロ)は(イ)のA部分を拡大して示す
側面図、図8(イ)は棟を備えた屋根ユニットを示す一
部切欠説明図、(ロ)は端方向に傾斜している屋根ユニ
ットを示す一部切欠説明図である。
に別の実施例を示すもので、図7(イ)はユニット建物
を示す説明図、(ロ)は(イ)のA部分を拡大して示す
側面図、図8(イ)は棟を備えた屋根ユニットを示す一
部切欠説明図、(ロ)は端方向に傾斜している屋根ユニ
ットを示す一部切欠説明図である。
【0049】図7および図8において、1cは敷地3c
の中に建てられたユニット建物であり、このユニット建
物1cは9個の1階の建物ユニット4cを予め設けた基
礎9cの上に据え付け、この建物ユニット4cの上に9
個の2階の建物ユニット4cを据え付け、この2階の建
物ユニット4cの上に9個の屋根ユニット2cを取り付
けたものである。
の中に建てられたユニット建物であり、このユニット建
物1cは9個の1階の建物ユニット4cを予め設けた基
礎9cの上に据え付け、この建物ユニット4cの上に9
個の2階の建物ユニット4cを据え付け、この2階の建
物ユニット4cの上に9個の屋根ユニット2cを取り付
けたものである。
【0050】この屋根ユニット2cはほぼ中央に棟21
cを備えた屋根ユニット2cAと、端方向に傾斜してい
る屋根ユニット2cCの2種類からなり、屋根ユニット
2cAが中央に3個並べられて取り付けられ、この屋根
ユニット2cAの左右に屋根ユニット2cCが3個ずつ
合計6個並べられて取り付けられている。
cを備えた屋根ユニット2cAと、端方向に傾斜してい
る屋根ユニット2cCの2種類からなり、屋根ユニット
2cAが中央に3個並べられて取り付けられ、この屋根
ユニット2cAの左右に屋根ユニット2cCが3個ずつ
合計6個並べられて取り付けられている。
【0051】そして、この屋根ユニット2cAは、図8
(イ)に示すように、梁51cに束52cを立設し、こ
の束52cの上端に流れ梁53cを架け渡したトラス5
cを2個両側に立設し、このトラス5cを母屋55cや
棟梁56cで連結した骨格を備えていて、この母屋55
cや棟梁56cの上に垂木57cを取り付け、この垂木
57cの上に野地板58cを取り付けたものである。
(イ)に示すように、梁51cに束52cを立設し、こ
の束52cの上端に流れ梁53cを架け渡したトラス5
cを2個両側に立設し、このトラス5cを母屋55cや
棟梁56cで連結した骨格を備えていて、この母屋55
cや棟梁56cの上に垂木57cを取り付け、この垂木
57cの上に野地板58cを取り付けたものである。
【0052】又、この屋根ユニット2cCは、図8
(ロ)に示すように、梁71cに束72cを立設し、こ
の束72cの上端に流れ梁73cを架け渡したトラス7
cを2個両側に立設し、このトラス7cを母屋75cで
連結した骨格を備えていて、この母屋75cや棟梁76
cの上に垂木77cを取り付け、この垂木77cの上に
野地板78cを取り付け、側壁部分の母屋75cの外側
に側壁8cを取り付けたものである。
(ロ)に示すように、梁71cに束72cを立設し、こ
の束72cの上端に流れ梁73cを架け渡したトラス7
cを2個両側に立設し、このトラス7cを母屋75cで
連結した骨格を備えていて、この母屋75cや棟梁76
cの上に垂木77cを取り付け、この垂木77cの上に
野地板78cを取り付け、側壁部分の母屋75cの外側
に側壁8cを取り付けたものである。
【0053】次に、このユニット建物1の施工方法につ
いて説明する。建物ユニット4c、屋根ユニット2c
A、2cC等を工場で製造する。尚、屋根ユニット2c
A、2cB、2cCを設備の整った工場で製造するから
簡単に製造できる。
いて説明する。建物ユニット4c、屋根ユニット2c
A、2cC等を工場で製造する。尚、屋根ユニット2c
A、2cB、2cCを設備の整った工場で製造するから
簡単に製造できる。
【0054】この建物ユニット4c、屋根ユニット2c
A、2cC等を施工現場に運搬し、施工現場で予め設け
られている基礎9cの上に1階の建物ユニット4cを据
え付け、この上に2階の建物ユニット4cを据え付け、
この上に屋根ユニット2cA、2cCを取り付けた後に
野地板58c、78cの上にルーフングを敷き、このル
ーフングの上に瓦85cを葺き、外壁8cを取り付けて
いる母屋75cの所々に治具86cを取り付け、この治
具86cに軒樋取付具87cを取り付け、この軒樋取付
具87cの軒樋89cを架け渡して取り付ける。
A、2cC等を施工現場に運搬し、施工現場で予め設け
られている基礎9cの上に1階の建物ユニット4cを据
え付け、この上に2階の建物ユニット4cを据え付け、
この上に屋根ユニット2cA、2cCを取り付けた後に
野地板58c、78cの上にルーフングを敷き、このル
ーフングの上に瓦85cを葺き、外壁8cを取り付けて
いる母屋75cの所々に治具86cを取り付け、この治
具86cに軒樋取付具87cを取り付け、この軒樋取付
具87cの軒樋89cを架け渡して取り付ける。
【0055】このようにして建てたユニット建物1cで
は、水下側の屋根ユニット2cCの側壁部分の母屋75
cに軒樋89cが取り付けられ、この屋根ユニット2c
Cの屋根の瓦85cから落下する雨水がこの軒樋89c
に入る構造になされているから、従来の建物に設けられ
ている軒天井部分がなく、従って、屋根の先端から建物
ユニット4cや屋根ユニット2cCの側壁8cまでが短
くすることができ、それだけ土地の境界に近づけて建物
を建てることができる。
は、水下側の屋根ユニット2cCの側壁部分の母屋75
cに軒樋89cが取り付けられ、この屋根ユニット2c
Cの屋根の瓦85cから落下する雨水がこの軒樋89c
に入る構造になされているから、従来の建物に設けられ
ている軒天井部分がなく、従って、屋根の先端から建物
ユニット4cや屋根ユニット2cCの側壁8cまでが短
くすることができ、それだけ土地の境界に近づけて建物
を建てることができる。
【0056】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、複数個の建物
ユニットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に
複数個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物で
あるから、切妻屋根の北側の棟部分が端に行くに従って
低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面に屋根が設け
られた所謂半切妻屋根の複雑な屋根でも設備の整った工
場で製造し、これを施工現場で据え付ければよく施工が
極めて簡単である。
ユニットが据え付けられ、最上階の建物ユニットの上に
複数個の屋根ユニットが取り付けられたユニット建物で
あるから、切妻屋根の北側の棟部分が端に行くに従って
低くなる傾斜面でカットされ、この傾斜面に屋根が設け
られた所謂半切妻屋根の複雑な屋根でも設備の整った工
場で製造し、これを施工現場で据え付ければよく施工が
極めて簡単である。
【0057】又、請求項1記載の発明では、屋根ユニッ
トは棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切
妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋
根が設けられているから、通常の切妻屋根より低くなっ
ているだけ北側の境界に寄せて建物を建てても、建築基
準法に規定する北側斜線制限に抵触しなく、敷地に大き
な建物を建てることができ便利である。
トは棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切
妻屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋
根が設けられているから、通常の切妻屋根より低くなっ
ているだけ北側の境界に寄せて建物を建てても、建築基
準法に規定する北側斜線制限に抵触しなく、敷地に大き
な建物を建てることができ便利である。
【0058】又、従来の寄棟屋根の建物のように北側が
屋根で塞がってないので、北側の棟部分の空間を屋根裏
部屋やその他の部屋として使用でき、使用空間が増え便
利である。又、屋根のない妻面の壁の面積が少なくなる
し、北側の妻面が屋根と壁とで形成され変化に富み、極
めて美麗な建物となる。
屋根で塞がってないので、北側の棟部分の空間を屋根裏
部屋やその他の部屋として使用でき、使用空間が増え便
利である。又、屋根のない妻面の壁の面積が少なくなる
し、北側の妻面が屋根と壁とで形成され変化に富み、極
めて美麗な建物となる。
【0059】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明と同様に、複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物であるから、施工が簡単であ
るし、又、屋根ユニットは棟の長手を南北方向に向けて
据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の
棟部分が端に行くに従って低くなる傾斜面にカットさ
れ、この傾斜面に屋根が設けられているから、建築基準
法に規定する北側斜線制限に抵触することなく敷地の北
側に寄せて建物を建てることができ、便利であるし、北
側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使
用でき、便利であるし、又、屋根のない妻面の壁の面積
が少なくなり、極めて美麗な建物となる。
発明と同様に、複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物であるから、施工が簡単であ
るし、又、屋根ユニットは棟の長手を南北方向に向けて
据え付けられた切妻屋根であり、この切妻屋根の北側の
棟部分が端に行くに従って低くなる傾斜面にカットさ
れ、この傾斜面に屋根が設けられているから、建築基準
法に規定する北側斜線制限に抵触することなく敷地の北
側に寄せて建物を建てることができ、便利であるし、北
側の棟部分の空間を屋根裏部屋やその他の部屋として使
用でき、便利であるし、又、屋根のない妻面の壁の面積
が少なくなり、極めて美麗な建物となる。
【0060】しかも、請求項2記載の発明では、切妻屋
根の棟部分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに
従って低くなる平面にカットされているから、カットす
る平面を1つの屋根ユニットより大きくすることがで
き、その結果、建物を敷地の北側に更に寄せて建てるこ
とができる。
根の棟部分が複数個の屋根ユニットに渡って端に行くに
従って低くなる平面にカットされているから、カットす
る平面を1つの屋根ユニットより大きくすることがで
き、その結果、建物を敷地の北側に更に寄せて建てるこ
とができる。
【0061】請求項3記載の発明では、水下側の建物ユ
ニットの側壁または屋根ユニットの側壁に軒樋が取り付
けられ、水下側の屋根ユニットの屋根から落下する雨水
がこの軒樋に入る構造になされているから、従来の建物
に設けられている軒天井部分がほとんどなく、従って、
屋根の先端から建物の壁までが短くなり、それだけ土地
の境界に近づけて建物を建てることができ、狭い敷地に
大きな建物を建てることができ便利である。
ニットの側壁または屋根ユニットの側壁に軒樋が取り付
けられ、水下側の屋根ユニットの屋根から落下する雨水
がこの軒樋に入る構造になされているから、従来の建物
に設けられている軒天井部分がほとんどなく、従って、
屋根の先端から建物の壁までが短くなり、それだけ土地
の境界に近づけて建物を建てることができ、狭い敷地に
大きな建物を建てることができ便利である。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)はユニ
ット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
ット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
【図2】(イ)はほぼ中央に棟を備えた屋根ユニットを
示す一部切欠説明図、(ロ)は北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面でカットされた屋根ユニットを
示す一部切欠説明図、(ハ)は一方の側方向に傾斜して
いる屋根ユニットを示す一部切欠説明図である。
示す一部切欠説明図、(ロ)は北側の棟部分が端に行く
に従って低くなる傾斜面でカットされた屋根ユニットを
示す一部切欠説明図、(ハ)は一方の側方向に傾斜して
いる屋根ユニットを示す一部切欠説明図である。
【図3】屋根ユニットの連結部分の断面を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】建物ユニットの骨格を示す説明図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すもので、(イ)はユ
ニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
ニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
【図6】本発明の別の実施例を示すもので、(イ)はユ
ニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
ニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)の配置図であ
る。
【図7】本発明の更に別の実施例を示すもので、(イ)
はユニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)のA部分
を拡大して示す側面図である。
はユニット建物を示す説明図、(ロ)は(イ)のA部分
を拡大して示す側面図である。
【図8】(イ)は棟を備えた屋根ユニットを示す一部切
欠説明図、(ロ)は端方向に傾斜している屋根ユニット
を示す一部切欠説明図である。
欠説明図、(ロ)は端方向に傾斜している屋根ユニット
を示す一部切欠説明図である。
1、1b ユニット建物 2、2a、2b、2c 屋根ユニット 2A、2aA、2bA 棟を備えた屋根ユニット 2B、2aB、2bB 棟部分が端に行くに従って
低くなる傾斜面でカットされた屋根ユニット 2C、2aC、2bC 一方の側方向に傾斜してい
る屋根ユニット 21、21a、21b 棟 3 敷地 4 建物ユニット 5 屋根ユニット2Aのトラス 6 屋根ユニット2Bのトラス 7 屋根ユニット2Cのトラス 8c 壁 89c 軒樋
低くなる傾斜面でカットされた屋根ユニット 2C、2aC、2bC 一方の側方向に傾斜してい
る屋根ユニット 21、21a、21b 棟 3 敷地 4 建物ユニット 5 屋根ユニット2Aのトラス 6 屋根ユニット2Bのトラス 7 屋根ユニット2Cのトラス 8c 壁 89c 軒樋
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物において、前記屋根ユニット
は棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切妻
屋根であり、この切妻屋根の北側の棟部分が端に行くに
従って低くなる傾斜面にカットされ、この傾斜面に屋根
が設けられていることを特徴とするユニット建物。 - 【請求項2】 複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物において、前記屋根ユニット
は棟の長手方向を南北方向に向けて据え付けられた切妻
屋根であり、この切妻屋根の棟部分が複数個の屋根ユニ
ットに渡って端に行くに従って低くなる傾斜面にカット
され、この傾斜面に屋根が設けられていることを特徴と
するユニット建物。 - 【請求項3】 複数個の建物ユニットが据え付けられ、
最上階の建物ユニットの上に複数個の屋根ユニットが取
り付けられたユニット建物において、水下側の建物ユニ
ットの側壁または屋根ユニットの側壁に軒樋が取り付け
られ、水下側の屋根ユニットの屋根から落下する雨水が
この軒樋に入る構造になされていることを特徴とするユ
ニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914998A JPH11217873A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914998A JPH11217873A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ユニット建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217873A true JPH11217873A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11991392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1914998A Withdrawn JPH11217873A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013064275A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Asahi Kasei Homes Co | 屋根構造 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP1914998A patent/JPH11217873A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013064275A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Asahi Kasei Homes Co | 屋根構造 |
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