JPH1121815A - 合成鋼床版による橋梁構造 - Google Patents
合成鋼床版による橋梁構造Info
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- JPH1121815A JPH1121815A JP19321497A JP19321497A JPH1121815A JP H1121815 A JPH1121815 A JP H1121815A JP 19321497 A JP19321497 A JP 19321497A JP 19321497 A JP19321497 A JP 19321497A JP H1121815 A JPH1121815 A JP H1121815A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 57
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
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- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 合成鋼床版の下面を構成する鋼板製基板が橋
梁の強度部材としても機能し得る合成鋼床版による橋梁
構造を提供する。 【解決手段】 所定間隔で凹条21Aが形成されたスキ
ンプレート21の上面側に、所定厚さのコンクリート層
22が形成されて成る合成鋼床版20が、スキンプレー
ト21を介して主構造10を構成する主桁11及び横桁
12の上面に固定されて構成されている。
梁の強度部材としても機能し得る合成鋼床版による橋梁
構造を提供する。 【解決手段】 所定間隔で凹条21Aが形成されたスキ
ンプレート21の上面側に、所定厚さのコンクリート層
22が形成されて成る合成鋼床版20が、スキンプレー
ト21を介して主構造10を構成する主桁11及び横桁
12の上面に固定されて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板とコンクリートと
により形成される合成鋼床版によって橋梁や高架道路を
構成する鋼合成床版による橋梁構造に関する。
により形成される合成鋼床版によって橋梁や高架道路を
構成する鋼合成床版による橋梁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁や高架道路を構成する床版に
は、鉄筋により補強されたコンクリートによるいわゆる
RC床版と、鋼板を用いる鋼床版とがある。
は、鉄筋により補強されたコンクリートによるいわゆる
RC床版と、鋼板を用いる鋼床版とがある。
【0003】RC床版は、現場で型枠内に鉄筋を組んで
コンクリートを打設するものであるために作業に手間が
かかり、工期が長くなる。
コンクリートを打設するものであるために作業に手間が
かかり、工期が長くなる。
【0004】一方、鋼床版は、鋼板によって形成された
デッキプレートがその下面に配設された補強リブ部材
(縦リブ)によって補強されて構成される。これは、所
定の大きさに製造工場にて組み上げた後、施工現場に搬
送して橋脚上に据え付けるいわゆるプレハブ工法によっ
て施工され、その表面にアスファルト等によって舗装さ
れて使用に供される。これによれば、RC床版に比較し
て軽量に構成でき、また、施工現場での工数が少なく工
期も短くできる。
デッキプレートがその下面に配設された補強リブ部材
(縦リブ)によって補強されて構成される。これは、所
定の大きさに製造工場にて組み上げた後、施工現場に搬
送して橋脚上に据え付けるいわゆるプレハブ工法によっ
て施工され、その表面にアスファルト等によって舗装さ
れて使用に供される。これによれば、RC床版に比較し
て軽量に構成でき、また、施工現場での工数が少なく工
期も短くできる。
【0005】ところが、鋼床版は、ほとんど全体が比熱
の小さい鋼鉄によって形成されて熱容量が小さいために
外気温度の影響による温度変化が著しく、特に冬季に放
射冷却等によって冷え込むと路面が凍結し易いという問
題がある。
の小さい鋼鉄によって形成されて熱容量が小さいために
外気温度の影響による温度変化が著しく、特に冬季に放
射冷却等によって冷え込むと路面が凍結し易いという問
題がある。
【0006】このような問題は、鋼板製の基板の上にR
Cコンクリート層を形成し、鋼床版とRC床版の長所を
活かしたいわゆる合成鋼床版とすることによって解消さ
れる。
Cコンクリート層を形成し、鋼床版とRC床版の長所を
活かしたいわゆる合成鋼床版とすることによって解消さ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、合成鋼
床版では、下面を構成する鋼板製基板はコンクリートを
打設する際の型枠として機能すると共にコンクリートの
打設後は床版自体の強度部材として機能するものの、主
構造に支持されて橋梁として組み立てられてた後に橋梁
の強度部材としてほとんど機能することはないものであ
った。
床版では、下面を構成する鋼板製基板はコンクリートを
打設する際の型枠として機能すると共にコンクリートの
打設後は床版自体の強度部材として機能するものの、主
構造に支持されて橋梁として組み立てられてた後に橋梁
の強度部材としてほとんど機能することはないものであ
った。
【0008】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であって、合成鋼床版の下面を構成する鋼板製基板が橋
梁の強度部材としても機能し得る合成鋼床版による橋梁
構造を提供することを目的とする。
であって、合成鋼床版の下面を構成する鋼板製基板が橋
梁の強度部材としても機能し得る合成鋼床版による橋梁
構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する本発明
の合成鋼床版による橋梁構造は、所定間隔で凹条が形成
された鋼板製基板の上面側に、所定厚さのコンクリート
層が形成されて成る合成鋼床版が、前記鋼板製基板を介
して主構造を構成する桁部材の上面に固定されて構成さ
れていることを特徴とする。
の合成鋼床版による橋梁構造は、所定間隔で凹条が形成
された鋼板製基板の上面側に、所定厚さのコンクリート
層が形成されて成る合成鋼床版が、前記鋼板製基板を介
して主構造を構成する桁部材の上面に固定されて構成さ
れていることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施の形態について説明する。図1は本発明に係る合
成鋼床版による橋梁構造の一例を適用した橋梁の部分縦
断面図,図2はその横断面図,図3は部分断面斜視図で
ある。
の実施の形態について説明する。図1は本発明に係る合
成鋼床版による橋梁構造の一例を適用した橋梁の部分縦
断面図,図2はその横断面図,図3は部分断面斜視図で
ある。
【0011】図示橋梁1は、主桁11と横桁12によっ
て構成される主構造10が橋脚2に支承3を介して支持
されると共に、主構造10の上面に合成鋼床版20が支
持されて構成されている。
て構成される主構造10が橋脚2に支承3を介して支持
されると共に、主構造10の上面に合成鋼床版20が支
持されて構成されている。
【0012】主構造10は、幅方向左右に一対の主桁1
1が配設されると共に、これら主桁11の間に横桁12
が所定間隔で配設されて構成されている。主桁21及び
横桁は、それぞれ鋼板によって断面形状が所定高さのI
形に形成されており、横桁12は側端縁が主桁11の腹
板に溶接によって固定され、その主桁11と横桁12の
交差結合部位で橋脚2に支持されている。
1が配設されると共に、これら主桁11の間に横桁12
が所定間隔で配設されて構成されている。主桁21及び
横桁は、それぞれ鋼板によって断面形状が所定高さのI
形に形成されており、横桁12は側端縁が主桁11の腹
板に溶接によって固定され、その主桁11と横桁12の
交差結合部位で橋脚2に支持されている。
【0013】合成鋼床版20は、鋼板製基板としてのス
キンプレート21の上に所定厚さのコンクリート層22
が形成されて構成されており、図2のA部拡大図である
図4に示すように、スキンプレート21が主構造10
(主桁11及び横桁12)の上面に高力ボルト&ナット
13によって締着されて、主構造10に固定されてい
る。
キンプレート21の上に所定厚さのコンクリート層22
が形成されて構成されており、図2のA部拡大図である
図4に示すように、スキンプレート21が主構造10
(主桁11及び横桁12)の上面に高力ボルト&ナット
13によって締着されて、主構造10に固定されてい
る。
【0014】スキンプレート21は、上側の面を基準と
して見ると台形の凹条21Aが所定間隔で設けられて正
弦波のような波形の頂部と底部を平坦化したような断面
形状に形成されており、凹条21Aの延設方向を橋軸方
向に一致させて設けられている。これにより、凹条21
Aの延設方向(即ち橋軸方向)の曲げ強度は、同じ肉厚
の鋼板であっても平坦な板状である場合と比較して極め
て大きく設定できる。スキンプレート21をこのような
形状にするには、図5に示すように上側に開放する台形
状の形鋼22をその上縁フランジ部22Aで溶接接合し
たり、ある程度の大きさにプレス成形したものを溶接接
合する等して形成すればよい。
して見ると台形の凹条21Aが所定間隔で設けられて正
弦波のような波形の頂部と底部を平坦化したような断面
形状に形成されており、凹条21Aの延設方向を橋軸方
向に一致させて設けられている。これにより、凹条21
Aの延設方向(即ち橋軸方向)の曲げ強度は、同じ肉厚
の鋼板であっても平坦な板状である場合と比較して極め
て大きく設定できる。スキンプレート21をこのような
形状にするには、図5に示すように上側に開放する台形
状の形鋼22をその上縁フランジ部22Aで溶接接合し
たり、ある程度の大きさにプレス成形したものを溶接接
合する等して形成すればよい。
【0015】尚、スキンプレート21の上面側には図示
しないがジベルが突設されており、これによってコンク
リート層22が相対移動不能に結合されるようになって
いる。また、コンクリート層22は、図示しないが内部
に鉄筋が配設されて補強されているものである。
しないがジベルが突設されており、これによってコンク
リート層22が相対移動不能に結合されるようになって
いる。また、コンクリート層22は、図示しないが内部
に鉄筋が配設されて補強されているものである。
【0016】上記橋梁1の施工は、主構造10と合成鋼
床版20を別体として順次組み上げたり、主構造10と
合成鋼床版20を工場にて一体に形成したものを現場に
搬送して設置する等、任意の工程設定が可能である。ま
た、合成鋼床版20のコンクリート層22は、スキンプ
レート21を主構造10上に固定した後に現場打設して
形成しても、予め工場においてスキンプレート21上に
打設してスキンプレート21と一体に形成しても、何れ
であっても良く、施工工程に基づいて適宜設定すること
ができるものである。
床版20を別体として順次組み上げたり、主構造10と
合成鋼床版20を工場にて一体に形成したものを現場に
搬送して設置する等、任意の工程設定が可能である。ま
た、合成鋼床版20のコンクリート層22は、スキンプ
レート21を主構造10上に固定した後に現場打設して
形成しても、予め工場においてスキンプレート21上に
打設してスキンプレート21と一体に形成しても、何れ
であっても良く、施工工程に基づいて適宜設定すること
ができるものである。
【0017】而して、上記のごとき橋梁構造によれば、
合成鋼床版20のスキンプレート21は、凹条21Aが
形成されているためにその延設方向(本構成例では橋軸
方向)の曲げ及び圧縮の機械的強度が高く、このスキン
プレート20が主構造10に結合一体化されているため
に主構造10と共に橋軸方向の強度部材として機能す
る。即ち、合成鋼床版20の構成要素であるスキンプレ
ート21が、コンクリート層22を形成する際の型枠と
してのみならず主構造10と同様の強度部材として機能
するものであり、極めて合理的な構成と成し得るもので
ある。
合成鋼床版20のスキンプレート21は、凹条21Aが
形成されているためにその延設方向(本構成例では橋軸
方向)の曲げ及び圧縮の機械的強度が高く、このスキン
プレート20が主構造10に結合一体化されているため
に主構造10と共に橋軸方向の強度部材として機能す
る。即ち、合成鋼床版20の構成要素であるスキンプレ
ート21が、コンクリート層22を形成する際の型枠と
してのみならず主構造10と同様の強度部材として機能
するものであり、極めて合理的な構成と成し得るもので
ある。
【0018】尚、合成鋼床版20のスキンプレート21
の凹条21Aは、上記構成例の形状に限定されるもので
はなく、適宜変更可能なものである。
の凹条21Aは、上記構成例の形状に限定されるもので
はなく、適宜変更可能なものである。
【0019】また、スキンプレート21の凹条21Aの
延設方向は、上記構成例では橋軸方向であるがこれに限
らず強度を期待する方向に適宜設定可能である。即ち、
例えば部分断面斜視図である図6(図中の符号は前述の
構成例と同符号を付してある)に示すように、凹条21
の延設方向を橋梁1の幅方向(橋軸と直交する方向)に
配設しても良い。これによれば、主構造10の横桁12
を補強するように幅方向の強度部材として機能するもの
である。
延設方向は、上記構成例では橋軸方向であるがこれに限
らず強度を期待する方向に適宜設定可能である。即ち、
例えば部分断面斜視図である図6(図中の符号は前述の
構成例と同符号を付してある)に示すように、凹条21
の延設方向を橋梁1の幅方向(橋軸と直交する方向)に
配設しても良い。これによれば、主構造10の横桁12
を補強するように幅方向の強度部材として機能するもの
である。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る合成鋼
床版を用いた橋梁構造によれば、所定間隔で凹条が形成
された鋼板製基板の上面側に所定厚さのコンクリート層
が形成されて成る合成鋼床版が、鋼板製基板を介して主
構造を構成する桁部材の上面に固定されて構成されてい
ることにより、鋼板製基板はその凹条の延設方向に高い
機械的強度が得られ、合成鋼床版の構成部材のみならず
橋梁の強度部材としても機能する。このため、合成鋼床
版を高強度に構成できると共に主構造を軽量化でき、橋
梁を合理的に構成できるものである。
床版を用いた橋梁構造によれば、所定間隔で凹条が形成
された鋼板製基板の上面側に所定厚さのコンクリート層
が形成されて成る合成鋼床版が、鋼板製基板を介して主
構造を構成する桁部材の上面に固定されて構成されてい
ることにより、鋼板製基板はその凹条の延設方向に高い
機械的強度が得られ、合成鋼床版の構成部材のみならず
橋梁の強度部材としても機能する。このため、合成鋼床
版を高強度に構成できると共に主構造を軽量化でき、橋
梁を合理的に構成できるものである。
【図1】本発明に係る合成鋼床版による橋梁構造の一例
を適用した橋梁の部分縦断面図である。
を適用した橋梁の部分縦断面図である。
【図2】その横断面図である。
【図3】その部分断面斜視図である。
【図4】図2の部分拡大図である。
【図5】スキンプレートの製造工程を示す部分断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の他の構成例である橋梁の部分縦断面図
である。
である。
1 橋梁 10 主構造 11 主桁(桁部材) 12 横桁(桁部材) 20 合成鋼床版 21 スキンプレート(鋼板製基板) 21A 凹条 22 コンクリート層
Claims (3)
- 【請求項1】 所定間隔で凹条が形成された鋼板製基板
の上面側に、所定厚さのコンクリート層が形成されて成
る合成鋼床版が、前記鋼板製基板を介して主構造を構成
する桁部材の上面に固定されて構成されていることを特
徴とする合成鋼床版による橋梁構造。 - 【請求項2】 上記鋼板製基板は、前記凹条の延設方向
を橋軸方向と平行として配設されていることを特徴とす
る請求項1に記載の合成鋼床版による橋梁構造。 - 【請求項3】 上記鋼板製基板は、前記凹条の延設方向
を橋軸方向と直角として配設されていることを特徴とす
る請求項1に記載の合成鋼床版による橋梁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19321497A JPH1121815A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 合成鋼床版による橋梁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19321497A JPH1121815A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 合成鋼床版による橋梁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1121815A true JPH1121815A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16304211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19321497A Pending JPH1121815A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 合成鋼床版による橋梁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1121815A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2379943A (en) * | 2001-09-24 | 2003-03-26 | Richard Lees Steel Decking Ltd | Vibration damping strip for steel decking |
| CN1324198C (zh) * | 2004-04-01 | 2007-07-04 | 蔡耀中 | 型钢-混凝土组合梁 |
| CN103726437A (zh) * | 2012-10-13 | 2014-04-16 | 成都掌握移动信息技术有限公司 | 新型抗压桥梁内模 |
| CN105780649A (zh) * | 2016-05-10 | 2016-07-20 | 四川省交通运输厅公路规划勘察设计研究院 | 凹肋耐候钢-混凝土组合桥面板 |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP19321497A patent/JPH1121815A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2379943A (en) * | 2001-09-24 | 2003-03-26 | Richard Lees Steel Decking Ltd | Vibration damping strip for steel decking |
| GB2379943B (en) * | 2001-09-24 | 2005-09-07 | Richard Lees Steel Decking Ltd | Flooring structure incorporating vibration reducing means |
| CN1324198C (zh) * | 2004-04-01 | 2007-07-04 | 蔡耀中 | 型钢-混凝土组合梁 |
| CN103726437A (zh) * | 2012-10-13 | 2014-04-16 | 成都掌握移动信息技术有限公司 | 新型抗压桥梁内模 |
| CN105780649A (zh) * | 2016-05-10 | 2016-07-20 | 四川省交通运输厅公路规划勘察设计研究院 | 凹肋耐候钢-混凝土组合桥面板 |
| CN105780649B (zh) * | 2016-05-10 | 2018-01-23 | 四川省交通运输厅公路规划勘察设计研究院 | 凹肋耐候钢‑混凝土组合桥面板 |
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