JPH1121817A - 橋梁の支持構造 - Google Patents

橋梁の支持構造

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JPH1121817A
JPH1121817A JP9178490A JP17849097A JPH1121817A JP H1121817 A JPH1121817 A JP H1121817A JP 9178490 A JP9178490 A JP 9178490A JP 17849097 A JP17849097 A JP 17849097A JP H1121817 A JPH1121817 A JP H1121817A
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和則 久永
Tatsuro Toyoda
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 地震などの災害時に、橋桁が支承から外れる
ことで、橋桁上の道路に車両等の通行が不可能となる段
差が生じるのを防止する橋梁の支持構造を提供する。 【解決手段】 本発明の橋梁1の支持構造は、橋桁5を
支える橋脚2と、該橋脚2の上に固着される支承3と、
該支承3の上に橋架される前記橋桁5と、前記橋脚2上
において該橋桁5の軸方向に沿った該支承3の外側に設
置される段差防止材4とからなる。そして、この段差防
止材4が、板状の弾性部9と、橋脚2上に固着されるた
めの固定手段15とを備えていると共に、1枚または複
数の調整板7からなる高さ調整部8を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、橋梁において橋桁
を支持するために橋脚の上に設置される支持構造に関
し、詳しくは地震などの災害時に、橋桁が支承から外れ
たり、支承が破損したりすることで橋脚上に橋桁が落ち
て、橋桁上の道路に車両等の通行が不可能となる段差が
生じることを防止する橋梁の支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁の橋桁を橋脚上に設置するた
めに、図7乃至図9に示されるような支承102が用い
られている。図7は、従来の橋梁100の概略側面図で
あり、橋脚101の上に支承102が設置され、該支承
の上に橋桁103が橋架されている。
【0003】前記橋桁103は、鉄などの金属が構成部
材に含まれているため、気温が上がると膨張し、逆に気
温が下がると収縮するという性質がある。従って、橋桁
103を橋脚101上に直接固着すると、橋桁103の
伸縮によって該橋桁または橋脚101が破損する可能性
がある。そこで、橋桁103と橋脚101の間に支承1
02を介することで、温度変化に伴う橋桁103の伸縮
を支承102の弾性変形によって吸収し、橋桁103と
橋脚101に破損が及ばないようにしているのである。
【0004】図8は、支承102の一例の一部を破断し
た斜視図であり、前記橋脚101上に固着される下沓1
06の上にゴム支承板104が固着され、更に該ゴム支
承板の上に上沓105が固着されている。該ゴム支承板
104としては、ゴム板と金属板とを交互に積み重ねた
もの等が用いられる。
【0005】前記上沓105の上にソールプレート10
7が置かれ、該ソールプレートは上沓105と橋桁10
3にセットボルト108によって固着される。なお、別
の支承の例として、ソールプレート107が溶接によっ
て橋桁103に取り付けられるものもある。
【0006】図7において、橋桁103が温度変化に伴
って伸縮すると、図8に示したような支承102におけ
るソールプレート107にせん断力がはたらく。する
と、下沓106は橋脚101上に固着されているので、
ゴム支承板104にせん断ひずみが生じ、該ゴム支承板
はせん断力の方向に弾性変形する。このゴム支承板10
4の弾性変形によって橋桁103の伸縮を吸収し、該橋
桁と前記橋脚101が破損することを防いでいる。ま
た、ゴム支承板104は、橋桁103上を車両が通行す
ることで発生する振動等を吸収する役割も果たしてい
る。
【0007】しかし、従来の支承を用いても地震などの
災害時、特に激しい揺れを伴う強震や烈震といった強い
地震の際には、図9のように、橋桁103が支承102
の上から外れたり、該支承102が破損したりすること
で、橋桁103が橋脚101上に落ちてしまうことがあ
る。すると、橋桁上の道路に大きな段差Gができ、車両
等による通行が不可能になる心配がある。一般に、段差
Gが5〜10cm以上になると、車両の通行が難しくな
ると言われている。
【0008】そこで、図1及び図2に示されるように段
差防止材4を橋脚2上に設置することが提案されてい
る。該段差防止材4は、図6に示されるように、地震等
によって橋桁5が支承3上から外れたとき、該橋桁5を
適切な高さに支持する構造物である。この段差防止材4
を備えていない既設の橋梁に段差防止材4を設置するこ
とで、地震などの災害時に、橋桁5上の道路に大きな段
差Gが生じることを防ぐことができる。具体的な段差防
止材として、コンクリート構造による台座や、前記支承
と同様の構造物を用いることが容易に考えられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記コ
ンクリート構造による台座や、前記支承と同様の構造物
を段差防止材として既設の橋梁に設置するには、まず現
場に行き、図2における橋桁5と橋脚2間の距離を測定
して必要な段差防止材4の高さを決定し、次に工場でそ
の高さの段差防止材4を作成することになる。従って、
作成期間が長くなるという問題があった。
【0010】また、あらかじめ数ミリピッチ毎に段差防
止材を作成しておいて、適当な高さのものを適宜使用す
ることも考えられるが、金型を多種類作成する必要があ
り、やはり作成費用が高くなる。更に、現場へ多種類の
高さの段差防止材4を持ち運ぶ必要があり煩雑である。
本発明の目的は、上記課題に鑑みてなされたものであ
り、作成費用が安く且つ設置が容易な橋梁の支持構造を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、橋桁を支える橋脚と、該橋脚の上に固着される支承
と、該支承の上に橋架される前記橋桁と、該橋桁が前記
支承上から外れて前記橋脚上に落ちることを防止する段
差防止材とからなる橋梁の支持構造において、前記段差
防止材が、板状の弾性部と、前記橋脚上に固着されるた
めの固定手段とを有し、且つ1枚または複数の調整板か
らなる高さ調整部を備えていることを特徴とする橋梁の
支持構造によって解決することができる。
【0012】前記構成の橋梁の支持構造によれば、調整
板の枚数を適切に選ぶことで容易に段差防止材の高さを
調整することができるので、複数の調整板を現場に持参
すれば、橋桁と橋脚間の距離を測定したその場で、既設
の橋梁に段差防止材を設置することが可能となる。ま
た、多種類の段差防止材を作成する必要もない。
【0013】また、前記構成の橋梁の支持構造による
と、段差防止材が板状の弾性部を備えているので、車両
が通行することで橋桁に生じる振動を吸収することがで
き、且つ前記弾性部にせん断力がはたらくと弾性変形す
るので、温度変化に伴う橋桁の伸縮を吸収することもで
きるので、地震等によって橋桁が支承から外れて段差防
止材のみに架かる場合、一時的に段差防止材が支承の役
割を果たすことができる。
【0014】また、橋梁の支持構造において、前記高さ
調整部が、調整しろを有した高ナットとボルトによって
前記板状の弾性部に固定されていることを特徴とする橋
梁の支持構造によって解決することができる。前記構成
の橋梁の支持構造によれば、段差防止材の高さを調整す
る際に、高ナットが調整しろを有しているので、用意す
るボルトの種類を少なくすることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の橋梁の支持構造の
実施の形態例を図1乃至図3および図6に基づいて詳細
に説明する。図1は橋梁の支持構造の斜視図、図2は図
1における概略側面図、図3は本発明の実施の形態例に
おける段差防止材の拡大側面図、図6は図2における橋
桁5が支承3上から外れた場合を示す概略図面である。
【0016】図3に示すように、本発明の実施の形態例
における段差防止材4は、板状で排水溝12を有するゴ
ム部と、L型アングル13及びアンカーボルト14から
なる固定手段15と、1枚または複数の調整板7からな
る高さ調整部8と、締結部材であるボルト10及びナッ
ト11とからなる。
【0017】前記段差防止材4は、以下の手順に従って
橋脚2上に設置される。まず図2における、橋桁5と橋
脚2間の距離を測定する。そして、前記段差防止材4
が、この測定した距離と同じ高さになるように、図3に
おける高さ調整部8をなす調整板7の枚数を決める。
【0018】次に図3のように、排水溝12を有し且つ
ナット11が埋め込まれた面を下面とする板状のゴム部
9の上に、前記決定された枚数の調整板7を載せる。更
にその上に、排水溝12を有する面を上面とするゴム部
9を載せる。そして、ボルト10とナット11によって
該ゴム部9と該高さ調整部8とを締結する。
【0019】次に、前記一体化された高さ調整部8及び
ゴム部9を、固定手段15によって、図1のように該橋
脚2上かつ該橋桁5の軸方向に沿った該支承3の外側に
固着する。その際図3における排水溝12が、該橋桁5
の軸方向に対して平行となるように、前記一体化された
高さ調整部8及びゴム部9を橋脚2上に設置する。以上
で段差防止材4の組み付けが完了する。
【0020】上述した本実施の形態例の橋梁の支持構造
によれば、前記調整板7の枚数を適切に選ぶことで容易
に前記段差防止材4の高さを調整することができるの
で、複数の調整板7を現場に持参すれば、既設の橋梁の
橋桁5と橋脚2間の距離を測定したその場で、段差防止
材を設置することが可能となる。また、多種類の段差防
止材を作成する必要もない。
【0021】また、地震等によって橋桁5が支承3から
外れても、図6に示されるように、段差防止材4が橋桁
5を支えるので、橋桁5上の道路に大きな段差を生じる
ことはない。また、橋桁5の間の隙が仮に広がっても、
段差がないので、図6のように鉄板6などを橋桁5上に
横架することで、車両等の通行が可能となる。
【0022】また、前記段差防止材4が板状のゴム部9
を備えているので、車両が通行することで橋桁5に生じ
る振動を吸収することができる。また、このゴム部9に
せん断力がはたらくと弾性変形する。従って、温度変化
に伴う橋桁5の伸縮を吸収することもできるので、図6
に示されるように、地震等によって橋桁5が支承3から
外れて段差防止材4のみに架かる場合、一時的に、該段
差防止材が支承3の役割を果たすことができる。
【0023】また、前記ゴム部9が排水溝12を有して
いるので、橋脚2上において支承3と段差防止材4の間
に溜る、橋桁5間から流れ落ちた雨水を排水することが
でき、各構成部材の腐食等による劣化を抑えることがで
きる。
【0024】次に、本発明の別の実施の形態例における
段差防止材を図4及び図5に基づいて説明する。図4は
本発明の別の実施の形態例における段差防止材を示す拡
大側面図、図5は図4における高ナットの拡大断面図で
ある。
【0025】図3に示される本発明の第一の実施の形態
例における段差防止材4と同様に、図4に示される実施
の形態例における段差防止材4も、ゴム部9と、固定手
段15と、1枚または複数の調整板7からなる高さ調整
部8を有しているが、締結部材として、ボルト10と高
ナット16を用いている。
【0026】図5に示されるように、前記高ナット16
は、内面をネジ加工されたスチール部18からなり、高
さ調整しろ19(スチール部18の全長)を有してい
る。前記高ナット16は、ゴム部9を型成形する際に加
硫同時接着される。
【0027】更に、ゴム部9の底面に穴20を設けて、
図4及び図5に示されるように、高ナット16の全長を
ゴム部9の上面から穴20の上面までの長さに略等しく
なるように設定すれば、段差防止材の弾性をさらに向上
させることができる。また、穴を設けずに且つ高ナット
16の長さをゴム部9の上面からゴム部9の底面までの
長さと略等しくなるように設定すれば、高さ調整しろ1
9を大きく取ることができる。
【0028】上述した本発明の別の実施の形態例におけ
る段差防止材4によれば、図4におけるゴム部9と高さ
調整部8とをボルト10および高ナット16によって締
結する際に、図5に示されるように、高ナット18が調
整しろ19を有しているので、用意するボルト10の種
類を減らすことができる。従って、多種類のボルトを現
場に運ぶ煩雑さを回避することができる。
【0029】なお、本発明の橋梁の支持構造は、上述し
た実施の形態に限定されるものでないことはいうまでも
なく、種々な実施の形態が可能である。例えば、ゴム部
9は金属板とゴム板の積み重ねによって構成されても差
し支えない。例えば、調整板7の材質として、樹脂や鉄
を用いても構わない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の橋梁の支
持構造によれば、段差防止材が、板状の弾性部と、橋脚
上に固着されるための固定手段とを有し、且つ1枚また
は複数の調整板からなる高さ調整部を備えている。従っ
て、調整板の枚数を適切に選ぶことで容易に段差防止材
の高さを調整することができるので、複数の調整板を現
場に持参すれば、橋桁と橋脚間の距離を測定したその場
で、既設の橋梁に段差防止材を設置することが可能とな
る。また、多種類の段差防止材を作成する必要もない。
【0031】また、地震等によって橋桁5が支承3から
外れても、段差防止材4が橋桁5を支えるので、該橋桁
上の道路に大きな段差を生じることはない。また、該橋
桁の間の隙が仮に広がっても、段差がないので、鉄板な
どを橋桁上に横架することで、車両等の通行が可能とな
る。
【0032】また、段差防止材が板状の弾性部を備えて
いるので、車両が通行することで橋桁に生じる振動を吸
収することができる。更に、この弾性部にせん断力がは
たらくと弾性変形する。従って、温度変化に伴う橋桁の
伸縮を吸収することもできるので、地震等によって橋桁
が支承から外れて段差防止材のみに架かる場合、一時的
に、段差防止材が支承の役割を果たすことができる。
【0033】また、1枚または複数の調整板からなる高
さ調整部が、高ナットとボルトによって、板状の弾性部
に固定されている。従って、段差防止材の高さを調整す
る際に、高ナットが調整しろを有しているので、用意す
るボルトの種類を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】橋梁の支持構造を示す斜視図である。
【図2】図1における概略側面図である。
【図3】本発明の実施の形態例における段差防止材の拡
大側面図である。
【図4】本発明の別の実施の形態例における段差防止材
の拡大側面図である。
【図5】図4における高ナット部の拡大断面図である。
【図6】図2における橋桁が移動した場合を示す概略側
面図である。
【図7】従来の橋梁の支持構造における概略側面図であ
る。
【図8】図7における支承の一例の一部を破断した斜視
図である。
【図9】図7における橋桁が移動した場合を示す概略側
面図である。
【符号の説明】
1 橋梁 2 橋脚 3 支承 4 段差防止材 5 橋桁 6 鉄板 7 調整板 8 高さ調整部 9 ゴム部(弾性部) 10 ボルト 11 ナット 12 排水溝 13 L型アングル 14 アンカーボルト 15 固定手段 16 高ナット 17 ワッシャー 18 スチール部 19 調整しろ 20 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久永 和則 広島県広島市西区三篠町2丁目2番8号 西川ゴム工業株式会社内 (72)発明者 豊田 達郎 広島県広島市西区三篠町2丁目2番8号 西川ゴム工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 橋桁(5) を支える橋脚(2) と、該橋脚の
    上に固着される支承(3) と、該支承の上に橋架される前
    記橋桁(5) と、該橋桁が前記支承(3) 上から外れて前記
    橋脚(2) 上に落ちることを防止する段差防止材(4) とか
    らなる橋梁(1) の支持構造において、 前記段差防止材(4) が、板状の弾性部(9) と、前記橋脚
    (2) 上に固着されるための固定手段(15)とを有し、且つ
    1枚または複数の調整板(7) からなる高さ調整部(8) を
    備えていることを特徴とする橋梁の支持構造。
  2. 【請求項2】 前記高さ調整部(8) が、調整しろを有す
    る高ナット(16)とボルト(10)によって、前記板状の弾性
    部(9) に固定されていることを特徴とする請求項1に記
    載の橋梁の支持構造。
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