JPH11219012A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH11219012A JPH11219012A JP10018842A JP1884298A JPH11219012A JP H11219012 A JPH11219012 A JP H11219012A JP 10018842 A JP10018842 A JP 10018842A JP 1884298 A JP1884298 A JP 1884298A JP H11219012 A JPH11219012 A JP H11219012A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 現像剤プリセットケースを不要とし、装置の
小型化、軽量化を図るとともに、コストを低減できる画
像形成装置を提供すること。 【解決手段】 トナー収容容器20内のトナーを現像装
置5に補給するトナー補給装置3を有する画像形成装置
1において、トナー補給装置3が、トナー収容容器20
が装着される第1のトナーホッパ部110と、第1のト
ナーホッパ部110と現像装置5との間に配置され、第
1のトナーホッパ部110に連通する第1の開口122
と現像装置5に連通する第2の開口30とを有し、画像
形成装置1の新品使用時に使用する現像剤が予め充填さ
れている第2のトナーホッパ120部とを有する。
小型化、軽量化を図るとともに、コストを低減できる画
像形成装置を提供すること。 【解決手段】 トナー収容容器20内のトナーを現像装
置5に補給するトナー補給装置3を有する画像形成装置
1において、トナー補給装置3が、トナー収容容器20
が装着される第1のトナーホッパ部110と、第1のト
ナーホッパ部110と現像装置5との間に配置され、第
1のトナーホッパ部110に連通する第1の開口122
と現像装置5に連通する第2の開口30とを有し、画像
形成装置1の新品使用時に使用する現像剤が予め充填さ
れている第2のトナーホッパ120部とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、詳しくは、
この画像形成装置に使用されるトナー補給装置に関す
る。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、詳しくは、
この画像形成装置に使用されるトナー補給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】画像記録装置において、像担持体に形成
された静電潜像を可視像化するために用いられる現像剤
としては、一成分系の現像剤と二成分系の現像剤とが知
られている。一成分系の現像剤を使用する場合にはトナ
ーのみ、二成分系の現像剤を使用する場合にはトナーと
キャリアとを混合したものが現像装置の内部に収容され
る。
された静電潜像を可視像化するために用いられる現像剤
としては、一成分系の現像剤と二成分系の現像剤とが知
られている。一成分系の現像剤を使用する場合にはトナ
ーのみ、二成分系の現像剤を使用する場合にはトナーと
キャリアとを混合したものが現像装置の内部に収容され
る。
【0003】二成分系の現像剤を使用する画像記録装置
について説明すると、画像記録装置がユーザーに搬入さ
れた直後の状態、例えば、新品使用時では、一般的に現
像装置の内部には現像剤が未充填であり、画像記録装置
が使用される準備が整った段階で、現像剤が現像装置に
充填される。この充填の手段として、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給装置が使用される場合があ
り、このトナー補給装置として、特開平3−13367
2号公報に開示されている装置が知られている。この装
置は、補給用のトナーが充填されたトナー補給部と、予
め現像剤が充填されて密閉状態に維持された現像剤プリ
セットケースとをそれぞれ独立して有し、新品使用時
に、現像剤プリセットケースを開放して現像装置内に現
像剤を供給し、通常使用時に、トナー補給部から現像装
置にトナーを供給する。
について説明すると、画像記録装置がユーザーに搬入さ
れた直後の状態、例えば、新品使用時では、一般的に現
像装置の内部には現像剤が未充填であり、画像記録装置
が使用される準備が整った段階で、現像剤が現像装置に
充填される。この充填の手段として、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給装置が使用される場合があ
り、このトナー補給装置として、特開平3−13367
2号公報に開示されている装置が知られている。この装
置は、補給用のトナーが充填されたトナー補給部と、予
め現像剤が充填されて密閉状態に維持された現像剤プリ
セットケースとをそれぞれ独立して有し、新品使用時
に、現像剤プリセットケースを開放して現像装置内に現
像剤を供給し、通常使用時に、トナー補給部から現像装
置にトナーを供給する。
【0004】また、特開平3−200987号公報に
は、現像剤プリセットケースを現像装置に対して着脱可
能として、現像装置への現像剤の補給時、あるいは現像
剤の交換時に現像剤プリセットケースを現像装置に装着
する技術が開示されている。
は、現像剤プリセットケースを現像装置に対して着脱可
能として、現像装置への現像剤の補給時、あるいは現像
剤の交換時に現像剤プリセットケースを現像装置に装着
する技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開平3−13
3672号公報に開示された技術では、現像剤プリセッ
トケースを有するために、このケースのためのコストが
かかるという問題点があり、また、画像形成装置の本体
内において現像剤プリセットケースの設置のための空間
も必要となり、装置の小型化、軽量化が困難である。
3672号公報に開示された技術では、現像剤プリセッ
トケースを有するために、このケースのためのコストが
かかるという問題点があり、また、画像形成装置の本体
内において現像剤プリセットケースの設置のための空間
も必要となり、装置の小型化、軽量化が困難である。
【0006】これに対し、上述の特開平3−20098
7号公報に開示された技術では、現像剤プリセットケー
スが着脱可能であるため、装置の小型化、軽量化を図る
ことができるが、やはり、現像剤プリセットケースを有
するために、このケースのためのコストがかかるという
問題点がある。したがって、従来の画像形成装置のトナ
ー補給装置では、現像剤プリセットケースのためのコス
トがかかるという問題点がある。
7号公報に開示された技術では、現像剤プリセットケー
スが着脱可能であるため、装置の小型化、軽量化を図る
ことができるが、やはり、現像剤プリセットケースを有
するために、このケースのためのコストがかかるという
問題点がある。したがって、従来の画像形成装置のトナ
ー補給装置では、現像剤プリセットケースのためのコス
トがかかるという問題点がある。
【0007】よって、本発明の目的は、現像剤プリセッ
トケースを不要とし、装置の小型化、軽量化を図るとと
もに、コストを低減できる画像形成装置を提供すること
にある。
トケースを不要とし、装置の小型化、軽量化を図るとと
もに、コストを低減できる画像形成装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
トナー収容容器内のトナーを現像装置に補給するトナー
補給装置を有する画像形成装置において、トナー補給装
置が、トナー収容容器が装着される第1のトナーホッパ
部と、第1のトナーホッパ部と現像装置との間に配置さ
れ、第1のトナーホッパ部に連通する第1の開口と現像
装置に連通する第2の開口とを有し、画像形成装置の新
品使用時に使用する現像剤が予め充填されている第2の
トナーホッパ部とを有する構成である。
トナー収容容器内のトナーを現像装置に補給するトナー
補給装置を有する画像形成装置において、トナー補給装
置が、トナー収容容器が装着される第1のトナーホッパ
部と、第1のトナーホッパ部と現像装置との間に配置さ
れ、第1のトナーホッパ部に連通する第1の開口と現像
装置に連通する第2の開口とを有し、画像形成装置の新
品使用時に使用する現像剤が予め充填されている第2の
トナーホッパ部とを有する構成である。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の画
像形成装置において、現像剤を第2のトナーホッパ部に
充填した後に各開口が閉塞されており、トナー補給装置
が、画像形成装置の新品使用時に各開口を開放させる開
放手段を有する構成である。
像形成装置において、現像剤を第2のトナーホッパ部に
充填した後に各開口が閉塞されており、トナー補給装置
が、画像形成装置の新品使用時に各開口を開放させる開
放手段を有する構成である。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項2記載の画
像形成装置において、開放手段が、各開口をそれぞれ塞
ぐように、各開口の周辺にそれぞれ貼り付けられた、剥
離可能なシール部材である構成である。
像形成装置において、開放手段が、各開口をそれぞれ塞
ぐように、各開口の周辺にそれぞれ貼り付けられた、剥
離可能なシール部材である構成である。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1,2また
は3記載の画像形成装置において、トナー補給装置が、
第1のトナーホッパ部の内部のトナーを第2のトナーホ
ッパ部に搬送する第1の搬送手段と、第2のトナーホッ
パ部の内部の現像剤またはトナーを現像装置に搬送する
第2の搬送手段と、第1の搬送手段及び第2の搬送手段
の駆動をそれぞれ制御する制御手段とを有する構成であ
り、画像形成装置の新品使用時に、制御手段が、第2の
搬送手段を所定時間駆動させる。
は3記載の画像形成装置において、トナー補給装置が、
第1のトナーホッパ部の内部のトナーを第2のトナーホ
ッパ部に搬送する第1の搬送手段と、第2のトナーホッ
パ部の内部の現像剤またはトナーを現像装置に搬送する
第2の搬送手段と、第1の搬送手段及び第2の搬送手段
の駆動をそれぞれ制御する制御手段とを有する構成であ
り、画像形成装置の新品使用時に、制御手段が、第2の
搬送手段を所定時間駆動させる。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項4記載の画
像形成装置において、画像形成装置の新品使用時に、制
御手段が、第2の搬送手段を所定時間駆動させた後、第
1の搬送手段を所定時間駆動させる。
像形成装置において、画像形成装置の新品使用時に、制
御手段が、第2の搬送手段を所定時間駆動させた後、第
1の搬送手段を所定時間駆動させる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態を図面を
参照して説明する。図1において、符号1は、画像形成
装置、例えば、複写機を示す。画像形成装置1には、こ
の画像形成装置1の図示しない本体部に着脱自在に配設
されるプロセスカートリッジ2と、このプロセスカート
リッジ2に着脱自在に配設されるトナー補給装置3が備
えられており、プロセスカートリッジ2は、像担持体と
しての感光体4と現像装置5とから主に構成されてお
り、感光体4と現像装置5とが一体的に収納されてユニ
ット化されている。また、画像形成装置1の本体部に
は、プロセスカートリッジ2が本体部に装着されたこと
を検出するプロセスカートリッジセットセンサ162が
設けられている。
参照して説明する。図1において、符号1は、画像形成
装置、例えば、複写機を示す。画像形成装置1には、こ
の画像形成装置1の図示しない本体部に着脱自在に配設
されるプロセスカートリッジ2と、このプロセスカート
リッジ2に着脱自在に配設されるトナー補給装置3が備
えられており、プロセスカートリッジ2は、像担持体と
しての感光体4と現像装置5とから主に構成されてお
り、感光体4と現像装置5とが一体的に収納されてユニ
ット化されている。また、画像形成装置1の本体部に
は、プロセスカートリッジ2が本体部に装着されたこと
を検出するプロセスカートリッジセットセンサ162が
設けられている。
【0014】感光体4の周囲には、感光体4上に一様な
電荷を帯電させる帯電ローラ6、静電潜像を顕像化する
現像装置5、トナー像を転写紙に転写する転写ローラ
7、感光体4上の残留トナーを除去するクリーニングブ
レード8aを有するクリーニング装置8がそれぞれ配置
されている。現像装置5には、攪拌スクリュー9,1
0、現像スリーブ11、ドクターブレード12がそれぞ
れ配設されている。なお、図1において、符号13はト
ナー濃度センサを示している。
電荷を帯電させる帯電ローラ6、静電潜像を顕像化する
現像装置5、トナー像を転写紙に転写する転写ローラ
7、感光体4上の残留トナーを除去するクリーニングブ
レード8aを有するクリーニング装置8がそれぞれ配置
されている。現像装置5には、攪拌スクリュー9,1
0、現像スリーブ11、ドクターブレード12がそれぞ
れ配設されている。なお、図1において、符号13はト
ナー濃度センサを示している。
【0015】プロセスカートリッジ2による作像動作は
次のように行なわれる。感光体4は、図示しない除電ラ
ンプによる除電光Aによりその表面の残電荷を除電さ
れ、表面電位が0〜−150Vの基準電位に平均化され
る。次に、帯電ローラ6により帯電され、表面電位が−
1100V前後となる。次に、図示しない露光手段によ
る露光光Bにより露光され、光が照射された部分(画像
部)は表面電位が0〜−290Vとなる。現像スリーブ
11には−800V前後のバイアス電圧が印加されてい
るため、現像スリーブ11上のトナーが上記画像部に付
着する。
次のように行なわれる。感光体4は、図示しない除電ラ
ンプによる除電光Aによりその表面の残電荷を除電さ
れ、表面電位が0〜−150Vの基準電位に平均化され
る。次に、帯電ローラ6により帯電され、表面電位が−
1100V前後となる。次に、図示しない露光手段によ
る露光光Bにより露光され、光が照射された部分(画像
部)は表面電位が0〜−290Vとなる。現像スリーブ
11には−800V前後のバイアス電圧が印加されてい
るため、現像スリーブ11上のトナーが上記画像部に付
着する。
【0016】トナー像が形成された感光体4は図中、矢
印Cの向きに回転移動し、図示しない給紙部より用紙先
端部と画像先端部とが転写ローラ7部位で一致するよう
なタイミングで転写紙が送られ、転写ローラ7部で感光
体4表面のトナー像が転写紙へ転写される。その後、転
写紙は図示しない定着部へ送られ、熱と圧力によりトナ
ーが転写紙へ融着されて排出される。感光体4上に残っ
た残留トナーはクリーニングブレード8aにより掻き落
とされ、その後、感光体4は除電光Aにより残留電荷を
除電されてトナーの無いまっさらな状態となり、再び次
の作像工程へ移る。
印Cの向きに回転移動し、図示しない給紙部より用紙先
端部と画像先端部とが転写ローラ7部位で一致するよう
なタイミングで転写紙が送られ、転写ローラ7部で感光
体4表面のトナー像が転写紙へ転写される。その後、転
写紙は図示しない定着部へ送られ、熱と圧力によりトナ
ーが転写紙へ融着されて排出される。感光体4上に残っ
た残留トナーはクリーニングブレード8aにより掻き落
とされ、その後、感光体4は除電光Aにより残留電荷を
除電されてトナーの無いまっさらな状態となり、再び次
の作像工程へ移る。
【0017】上述した感光体4、帯電ローラ6、現像装
置5及びクリーニングブレード8aは、感光体4近傍に
一体的に形成されたケース14内に納められている。ク
リーニング装置8で回収された残留トナーは、トナー搬
送コイル15により現像部と連結された搬送パイプ16
(二点鎖線で示す)位置まで搬送される。そして、自由
落下により撹拌スクリュー10を有する現像剤攪拌部へ
送られ、トナーがリサイクルされる仕組みになってい
る。
置5及びクリーニングブレード8aは、感光体4近傍に
一体的に形成されたケース14内に納められている。ク
リーニング装置8で回収された残留トナーは、トナー搬
送コイル15により現像部と連結された搬送パイプ16
(二点鎖線で示す)位置まで搬送される。そして、自由
落下により撹拌スクリュー10を有する現像剤攪拌部へ
送られ、トナーがリサイクルされる仕組みになってい
る。
【0018】次に、現像装置5について説明する。現像
スリーブ11は、内部に5極の磁石を配置した固定軸を
有し、この外周面を非磁性のパイプ材で覆う構成で、こ
のパイプ材が回転することで現像剤が現像スリーブ11
上を移動する。現像剤は、二成分系であり、キャリアと
呼ばれる小さな鉄球とトナーとより構成されている。現
像剤は、攪拌スクリュー9,10で攪拌されながら循環
し、これによってトナーは電荷を持ち、キャリアに付着
して感光体4表面まで運ばれ、静電気力の作用で感光体
4へ付着可能となる。現像剤のうち、キャリアは循環し
ているが、トナーは感光体4上の画像部分へ付着するの
で消費される。したがって、適宜補給する必要がある。
また、現像剤は感光体4への供給量を一定にしないと、
画像濃度不良や濃度ムラを発生するので、現像剤の流入
量を規制するドクターブレード12が配置されている。
スリーブ11は、内部に5極の磁石を配置した固定軸を
有し、この外周面を非磁性のパイプ材で覆う構成で、こ
のパイプ材が回転することで現像剤が現像スリーブ11
上を移動する。現像剤は、二成分系であり、キャリアと
呼ばれる小さな鉄球とトナーとより構成されている。現
像剤は、攪拌スクリュー9,10で攪拌されながら循環
し、これによってトナーは電荷を持ち、キャリアに付着
して感光体4表面まで運ばれ、静電気力の作用で感光体
4へ付着可能となる。現像剤のうち、キャリアは循環し
ているが、トナーは感光体4上の画像部分へ付着するの
で消費される。したがって、適宜補給する必要がある。
また、現像剤は感光体4への供給量を一定にしないと、
画像濃度不良や濃度ムラを発生するので、現像剤の流入
量を規制するドクターブレード12が配置されている。
【0019】現像装置5には、トナー補給装置3が接続
されており、トナー補給装置3は、現像装置5と並列し
て配置されている。図1〜3に示すように、トナー補給
装置3は、トナー収容容器としてのトナーボトル20が
装着される第1のトナー供給部3aと、第1のトナー供
給部3aからのトナーを現像装置5に搬送する第2のト
ナー供給部3bとから主に構成されている。
されており、トナー補給装置3は、現像装置5と並列し
て配置されている。図1〜3に示すように、トナー補給
装置3は、トナー収容容器としてのトナーボトル20が
装着される第1のトナー供給部3aと、第1のトナー供
給部3aからのトナーを現像装置5に搬送する第2のト
ナー供給部3bとから主に構成されている。
【0020】第1のトナー供給部3aは、トナーボトル
20が載置されるボトル受台21と、トナーボトル20
の頭部を保持するボトル保持部材22と、トナーボトル
20のキャップ19を開閉するコレットチャック50
と、コレットチャック50によるキャップ19の開閉を
行うためのハンドル57と、トナーボトル20からのト
ナーを収容する第1のトナーホッパ部110と、第1の
トナーホッパ部110内のトナーを第2のトナー供給部
3bに搬送する第1の搬送手段としての押出し部材3
1,31と、押出し部材31,31を回転駆動する駆動
部40とから主に構成されている。
20が載置されるボトル受台21と、トナーボトル20
の頭部を保持するボトル保持部材22と、トナーボトル
20のキャップ19を開閉するコレットチャック50
と、コレットチャック50によるキャップ19の開閉を
行うためのハンドル57と、トナーボトル20からのト
ナーを収容する第1のトナーホッパ部110と、第1の
トナーホッパ部110内のトナーを第2のトナー供給部
3bに搬送する第1の搬送手段としての押出し部材3
1,31と、押出し部材31,31を回転駆動する駆動
部40とから主に構成されている。
【0021】第1のトナー供給部3aは、ボトル受台2
1を介して画像形成装置1の本体部の側板81に固定さ
れたガイド板80に図2中、矢印G方向に摺動可能に支
持されており、画像形成装置1の本体部から引き出して
トナーボトル20の着脱を行うトナーボトル着脱位置
と、画像形成装置1の本体部に装着してトナー供給を行
うトナー供給位置とに移動可能である。第1のトナー供
給部3aがトナー供給位置にある状態では、第1のトナ
ー供給部3aの一部は、第2のトナー供給部3bに接続
する。
1を介して画像形成装置1の本体部の側板81に固定さ
れたガイド板80に図2中、矢印G方向に摺動可能に支
持されており、画像形成装置1の本体部から引き出して
トナーボトル20の着脱を行うトナーボトル着脱位置
と、画像形成装置1の本体部に装着してトナー供給を行
うトナー供給位置とに移動可能である。第1のトナー供
給部3aがトナー供給位置にある状態では、第1のトナ
ー供給部3aの一部は、第2のトナー供給部3bに接続
する。
【0022】次に、第1のトナー供給部3aを構成する
各部について詳細に説明する。まず、図3において、ト
ナーボトル20について説明する。トナーボトル20
は、その内部にトナーが収容されており、その周面に
は、この内側に向かって突出する螺旋状の突条20dが
形成されている。トナーボトル20が回転されることに
より、トナーが螺旋状の突条20dに案内されてトナー
吐出口20aから吐出する。このトナー吐出口20aに
は、キャップ19が着脱可能に取り付けられている。
各部について詳細に説明する。まず、図3において、ト
ナーボトル20について説明する。トナーボトル20
は、その内部にトナーが収容されており、その周面に
は、この内側に向かって突出する螺旋状の突条20dが
形成されている。トナーボトル20が回転されることに
より、トナーが螺旋状の突条20dに案内されてトナー
吐出口20aから吐出する。このトナー吐出口20aに
は、キャップ19が着脱可能に取り付けられている。
【0023】トナーボトル20の大径部である本体部と
トナー吐出口20aとの間には、本体部よりも小さい径
を有する中間部20fが形成されている。この中間部2
0fのトナー吐出口20a側の端面、いわゆる肩部に
は、後述するリブ22bが係合する駆動爪20e,20
eがそれぞれ形成されている。また、トナーボトル20
の底面(後端面)には、後述するジョイント41の凹部
41aに嵌入する円柱状凸部20bと、後述する凸部4
1b,41bの側面に係合する角柱状凸部20c,20
cがそれぞれ形成されている。
トナー吐出口20aとの間には、本体部よりも小さい径
を有する中間部20fが形成されている。この中間部2
0fのトナー吐出口20a側の端面、いわゆる肩部に
は、後述するリブ22bが係合する駆動爪20e,20
eがそれぞれ形成されている。また、トナーボトル20
の底面(後端面)には、後述するジョイント41の凹部
41aに嵌入する円柱状凸部20bと、後述する凸部4
1b,41bの側面に係合する角柱状凸部20c,20
cがそれぞれ形成されている。
【0024】画像形成装置1の本体部の側板81には、
ボトル受台21を摺動可能に支持するガイド板80が固
定されている。ガイド板80の先端部には、このガイド
板80に固定された板バネ82で支持された抜け止め用
ストッパ83が設けられており、この抜け止め用ストッ
パ83を下方に押し下げた状態でボトル受台21をガイ
ド板80に装着し、装着後、抜け止め用ストッパ83を
戻すと、抜け止め用ストッパ83がボトル受台21の先
端部に係合し、第1のトナー供給部3aは抜け止め状態
に保持される。ガイド板80の側縁には、ボトル受台2
1の側縁に設けられた段部21b,21c及び摺動部2
1dが係合するガイド部80a,80bが形成されてい
る。また、ガイド板80のガイド部80a,80bに
は、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体部
から引き出した状態に、ボトル受台21の段部21b,
21cが係合する切欠部80c,80dがそれぞれ形成
されている。
ボトル受台21を摺動可能に支持するガイド板80が固
定されている。ガイド板80の先端部には、このガイド
板80に固定された板バネ82で支持された抜け止め用
ストッパ83が設けられており、この抜け止め用ストッ
パ83を下方に押し下げた状態でボトル受台21をガイ
ド板80に装着し、装着後、抜け止め用ストッパ83を
戻すと、抜け止め用ストッパ83がボトル受台21の先
端部に係合し、第1のトナー供給部3aは抜け止め状態
に保持される。ガイド板80の側縁には、ボトル受台2
1の側縁に設けられた段部21b,21c及び摺動部2
1dが係合するガイド部80a,80bが形成されてい
る。また、ガイド板80のガイド部80a,80bに
は、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体部
から引き出した状態に、ボトル受台21の段部21b,
21cが係合する切欠部80c,80dがそれぞれ形成
されている。
【0025】なお、ボトル受台21の段部21b,21
cが、ガイド板80の切欠部80c,80dにそれぞれ
係合することによって、第1のトナー供給部3aのガイ
ド板80からの抜け止めがなされる。
cが、ガイド板80の切欠部80c,80dにそれぞれ
係合することによって、第1のトナー供給部3aのガイ
ド板80からの抜け止めがなされる。
【0026】ボトル受台21の端部には、第1のトナー
ホッパ部110が一体的に形成されている。第1のトナ
ーホッパ部110は、略円筒形状をなしており、この筒
部には、第1のトナーホッパ部110の直径よりも小さ
い直径を有するボトル保持部材22が回転可能に嵌合し
ており、さらに、この中心部には、コレットチャック5
0が配設されている。
ホッパ部110が一体的に形成されている。第1のトナ
ーホッパ部110は、略円筒形状をなしており、この筒
部には、第1のトナーホッパ部110の直径よりも小さ
い直径を有するボトル保持部材22が回転可能に嵌合し
ており、さらに、この中心部には、コレットチャック5
0が配設されている。
【0027】第1のトナーホッパ部110には、この第
1のトナーホッパ部110内のトナーを第2のトナー供
給部3bの後述する第2のトナーホッパ部120に供給
するための開口部111が設けられている。開口部11
1は、第1のトナー供給部3aをトナー供給位置とした
状態において、第2のトナーホッパ部120と接近する
部位に形成されている。
1のトナーホッパ部110内のトナーを第2のトナー供
給部3bの後述する第2のトナーホッパ部120に供給
するための開口部111が設けられている。開口部11
1は、第1のトナー供給部3aをトナー供給位置とした
状態において、第2のトナーホッパ部120と接近する
部位に形成されている。
【0028】開口部111の周辺部には、この開口部1
11を覆うトナー導入カバー112が取り付けてあり、
このトナー導入カバー112の下端面には、第2のトナ
ーホッパ部120の後述するトナー受入口122に連通
するトナー供給口113が設けられている。
11を覆うトナー導入カバー112が取り付けてあり、
このトナー導入カバー112の下端面には、第2のトナ
ーホッパ部120の後述するトナー受入口122に連通
するトナー供給口113が設けられている。
【0029】トナー導入カバー112の外方には、トナ
ー供給口113を開閉するシャッター部材115が取り
付けられている。すなわち、シャッター部材115は、
図示しないバネ部材の付勢力により、常時トナー供給口
113を閉じるようにトナー導入カバー112に取り付
けられている。シャッター部材115には、突起部11
5aが一体的に形成されており、突起部115aは、第
1のトナーホッパ部110を画像形成装置1の本体部に
装着した際、第2のトナーホッパ部120に形成された
図示しない案内リブに当接し、シャッター部材115を
図2中、矢印Jの向きに移動して、トナー供給口113
を開放する。
ー供給口113を開閉するシャッター部材115が取り
付けられている。すなわち、シャッター部材115は、
図示しないバネ部材の付勢力により、常時トナー供給口
113を閉じるようにトナー導入カバー112に取り付
けられている。シャッター部材115には、突起部11
5aが一体的に形成されており、突起部115aは、第
1のトナーホッパ部110を画像形成装置1の本体部に
装着した際、第2のトナーホッパ部120に形成された
図示しない案内リブに当接し、シャッター部材115を
図2中、矢印Jの向きに移動して、トナー供給口113
を開放する。
【0030】ボトル保持部材22の先端側、すなわち、
第1のトナーホッパ部110側には、二つのリブ22a
がそれぞれ一体形成されており、これらのリブ22a
に、押出し部材31,31が両面テープでそれぞれ貼り
付けられている。押出し部材31は、例えば、マイラー
やゴム等の弾性材料から形成されている。ボトル保持部
材22の内壁面であって、トナーボトル20の中間部2
0fの端面と対向する部位には、リブ22bが形成され
ている。このリブ22bがトナーボトル20の駆動爪2
0e,20eに係合することによって、トナーボトル2
0の回転がボトル保持部材22に伝達され、両者が一体
的に回転するようになっている。
第1のトナーホッパ部110側には、二つのリブ22a
がそれぞれ一体形成されており、これらのリブ22a
に、押出し部材31,31が両面テープでそれぞれ貼り
付けられている。押出し部材31は、例えば、マイラー
やゴム等の弾性材料から形成されている。ボトル保持部
材22の内壁面であって、トナーボトル20の中間部2
0fの端面と対向する部位には、リブ22bが形成され
ている。このリブ22bがトナーボトル20の駆動爪2
0e,20eに係合することによって、トナーボトル2
0の回転がボトル保持部材22に伝達され、両者が一体
的に回転するようになっている。
【0031】コレットチャック50は、円筒ケース51
に内蔵され、ネジ52によって軸部材53と一体化され
ている。符号54はシール材を、符号55はシール部材
を、符号56はコレットチャック50、円筒ケース51
及び軸部材53をトナーボトル20側へ常時加圧するコ
イルバネをそれぞれ示している。これらの組付部品は、
第1のトナーホッパ部110内に保持されている。ハン
ドル57は、このハンドル57と一体形成された軸部5
7aがボトル受台21の先端部に形成された軸穴21a
に支持されて回転可能となっている。
に内蔵され、ネジ52によって軸部材53と一体化され
ている。符号54はシール材を、符号55はシール部材
を、符号56はコレットチャック50、円筒ケース51
及び軸部材53をトナーボトル20側へ常時加圧するコ
イルバネをそれぞれ示している。これらの組付部品は、
第1のトナーホッパ部110内に保持されている。ハン
ドル57は、このハンドル57と一体形成された軸部5
7aがボトル受台21の先端部に形成された軸穴21a
に支持されて回転可能となっている。
【0032】符号58は、軸部材53に形成された孔5
3aに入るスライド軸を示し、このスライド軸58は、
ハンドル57に形成されたカム部57bに接触し、ハン
ドル57を図2中、矢印Eの向きに回転させ、コレット
チャック50等の一連の部品をトナーボトル20から離
れる方向にスライドさせると、キャップ19がトナー吐
出口20aから抜脱されてトナーボトル20内のトナー
が第1のトナーホッパ部110内へ吐出可能となる。
3aに入るスライド軸を示し、このスライド軸58は、
ハンドル57に形成されたカム部57bに接触し、ハン
ドル57を図2中、矢印Eの向きに回転させ、コレット
チャック50等の一連の部品をトナーボトル20から離
れる方向にスライドさせると、キャップ19がトナー吐
出口20aから抜脱されてトナーボトル20内のトナー
が第1のトナーホッパ部110内へ吐出可能となる。
【0033】画像形成装置1の本体部の側板81には、
トナーボトル20を回転駆動する駆動部40が固定され
ている。駆動部40は、ジョイント41、スプリング4
2、モータ及び軸を内蔵したケース部43から構成され
ており、ジョイント41の先端には、トナーボトル20
の円柱状凸部20bと嵌合する凹部41aと、トナーボ
トル20の角柱状凸部20c,20cと嵌合する凸部4
1b,41bとがそれぞれ形成されている。円柱状凸部
20bと凹部41aとの嵌合によって、トナーボトル2
0の底部がジョイント41に保持され、角柱状凸部20
c,20cと凸部41b,41bとの係合によって、ジ
ョイント41の回転力がトナーボトル20に伝えられ
る。
トナーボトル20を回転駆動する駆動部40が固定され
ている。駆動部40は、ジョイント41、スプリング4
2、モータ及び軸を内蔵したケース部43から構成され
ており、ジョイント41の先端には、トナーボトル20
の円柱状凸部20bと嵌合する凹部41aと、トナーボ
トル20の角柱状凸部20c,20cと嵌合する凸部4
1b,41bとがそれぞれ形成されている。円柱状凸部
20bと凹部41aとの嵌合によって、トナーボトル2
0の底部がジョイント41に保持され、角柱状凸部20
c,20cと凸部41b,41bとの係合によって、ジ
ョイント41の回転力がトナーボトル20に伝えられ
る。
【0034】次に、第2のトナー供給部3bの各部につ
いて説明する。第2のトナー供給部3bは、第1のトナ
ーホッパ部110からのトナーを収容する第2のトナー
ホッパ部120と、第2のトナーホッパ部120内のト
ナーまたは現像剤を現像装置5に搬送する第2の搬送手
段としての押出し部材32,32と、押出し部材32,
32を回転駆動する駆動部70とから主に構成されてい
る。
いて説明する。第2のトナー供給部3bは、第1のトナ
ーホッパ部110からのトナーを収容する第2のトナー
ホッパ部120と、第2のトナーホッパ部120内のト
ナーまたは現像剤を現像装置5に搬送する第2の搬送手
段としての押出し部材32,32と、押出し部材32,
32を回転駆動する駆動部70とから主に構成されてい
る。
【0035】第2のトナー供給部3bは、プロセスカー
トリッジ2が画像形成装置1の本体部に装着されたとき
に、その一部が現像装置5に接続するように、画像形成
装置1の本体部の側板81に固定されている。
トリッジ2が画像形成装置1の本体部に装着されたとき
に、その一部が現像装置5に接続するように、画像形成
装置1の本体部の側板81に固定されている。
【0036】第1のトナー供給部3aを画像形成装置1
の本体部に装着したときに、第2のトナーホッパ部12
0の開口部111に対応する部分には、図1に示すよう
に、第2のトナーホッパ部120の外面から突出してい
る突出部121が設けられている。突出部121の開口
部111に対向する部分には、第1のトナーホッパ部1
10からのトナーを受け入れる第1の開口としてのトナ
ー受入口122が設けられている。トナー受入口122
は、略方形状の角孔であり、その大きさは、幅10±5
mm、長さ20±5mmである。
の本体部に装着したときに、第2のトナーホッパ部12
0の開口部111に対応する部分には、図1に示すよう
に、第2のトナーホッパ部120の外面から突出してい
る突出部121が設けられている。突出部121の開口
部111に対向する部分には、第1のトナーホッパ部1
10からのトナーを受け入れる第1の開口としてのトナ
ー受入口122が設けられている。トナー受入口122
は、略方形状の角孔であり、その大きさは、幅10±5
mm、長さ20±5mmである。
【0037】第2のトナーホッパ部120には、画像形
成装置1の新品使用時に使用する現像剤が充填されてい
る。トナー受入口122の周辺には、このトナー受入口
122を閉塞する開放手段としてシール部材123が剥
離可能に貼り付けられている。シール部材123は、ポ
リエチレン系のフィルムシートからなる。この現像剤の
充填及びシール部材123に関しては、後で詳細に説明
する。
成装置1の新品使用時に使用する現像剤が充填されてい
る。トナー受入口122の周辺には、このトナー受入口
122を閉塞する開放手段としてシール部材123が剥
離可能に貼り付けられている。シール部材123は、ポ
リエチレン系のフィルムシートからなる。この現像剤の
充填及びシール部材123に関しては、後で詳細に説明
する。
【0038】第2のトナーホッパ部120において、ト
ナー受入口122とは略反対側であり、現像装置5に接
続する部分には、この第2のトナーホッパ部120内の
トナーあるいは現像剤を現像装置5に供給するための開
口部27が設けられている。この開口部27の開口は、
トナー補給量を適正にするための弾性を有する補給量規
制部材28で覆われている。
ナー受入口122とは略反対側であり、現像装置5に接
続する部分には、この第2のトナーホッパ部120内の
トナーあるいは現像剤を現像装置5に供給するための開
口部27が設けられている。この開口部27の開口は、
トナー補給量を適正にするための弾性を有する補給量規
制部材28で覆われている。
【0039】補給量規制部材28は、開口部27の開口
の周縁に両面テープを介して貼り付けられており、弾性
材料、例えば、マイラーやゴム等で形成されている。補
給量規制部材28の略中央部には、細長い角孔状のスリ
ット28aが設けられている。このスリット28aの開
口面積の設定によりトナー補給量を調整することがで
き、スリット28aの開口面積が適宜設定されている。
の周縁に両面テープを介して貼り付けられており、弾性
材料、例えば、マイラーやゴム等で形成されている。補
給量規制部材28の略中央部には、細長い角孔状のスリ
ット28aが設けられている。このスリット28aの開
口面積の設定によりトナー補給量を調整することがで
き、スリット28aの開口面積が適宜設定されている。
【0040】開口部27の外周近傍には、開口部27を
覆う箱状のトナー導入カバー29が取り付けられてい
る。トナー導入カバー29は、開口部27の上面に突設
された凸部27aにトナー導入カバー29の上面に設け
られた係合穴29bを係合させることによって、開口部
27に取り付けられている。
覆う箱状のトナー導入カバー29が取り付けられてい
る。トナー導入カバー29は、開口部27の上面に突設
された凸部27aにトナー導入カバー29の上面に設け
られた係合穴29bを係合させることによって、開口部
27に取り付けられている。
【0041】トナー導入カバー29の上面には、後述の
シャッター部材35の移動を案内するための突起部29
aが設けられており、トナー導入カバー29の底面に
は、プロセスカートリッジ2に設けられたトナー受入口
17に対向して開口するトナー供給口30が設けられて
いる。また、トナー導入カバー29の底面の内側には、
トナー飛散を防止するためのスポンジシール38が貼り
付けられている。トナー導入カバー29の底面の外側に
は、トナー供給口30を閉塞する開放手段としてシール
部材33が剥離可能に貼り付けられている。シール部材
33も、シール部材123と同様に、ポリエチレン系の
フィルムシートからなる。このシール部材33に関して
も、後で詳細に説明する。
シャッター部材35の移動を案内するための突起部29
aが設けられており、トナー導入カバー29の底面に
は、プロセスカートリッジ2に設けられたトナー受入口
17に対向して開口するトナー供給口30が設けられて
いる。また、トナー導入カバー29の底面の内側には、
トナー飛散を防止するためのスポンジシール38が貼り
付けられている。トナー導入カバー29の底面の外側に
は、トナー供給口30を閉塞する開放手段としてシール
部材33が剥離可能に貼り付けられている。シール部材
33も、シール部材123と同様に、ポリエチレン系の
フィルムシートからなる。このシール部材33に関して
も、後で詳細に説明する。
【0042】トナー導入カバー29には、トナー供給口
30を開閉するシャッター部材35が取り付けられてい
る。シャッター部材35は、断面コ字状に形成されてお
り、第2のトナー供給部3bの前後方向、すなわち、図
4中、矢印K方向に移動可能に取り付けられている。シ
ャッター部材35には、プロセスカートリッジ2に一体
形成された図示しない案内リブに当接する突起部35a
と、突起部29aに係合する長孔35bとが一体形成さ
れている。また、シャッター部材35には、常時、トナ
ー供給口30が閉じるようにシャッター部材35を付勢
するバネ部材37が取り付けられている。シャッター部
材35のトナー供給口30に対応する部位、すなわち、
シャッター部材35の底面には、シール部材36が設け
られている。シール部材36は、スポンジで形成されて
おり、両面テープでシャッター部材35に取り付けられ
ている。
30を開閉するシャッター部材35が取り付けられてい
る。シャッター部材35は、断面コ字状に形成されてお
り、第2のトナー供給部3bの前後方向、すなわち、図
4中、矢印K方向に移動可能に取り付けられている。シ
ャッター部材35には、プロセスカートリッジ2に一体
形成された図示しない案内リブに当接する突起部35a
と、突起部29aに係合する長孔35bとが一体形成さ
れている。また、シャッター部材35には、常時、トナ
ー供給口30が閉じるようにシャッター部材35を付勢
するバネ部材37が取り付けられている。シャッター部
材35のトナー供給口30に対応する部位、すなわち、
シャッター部材35の底面には、シール部材36が設け
られている。シール部材36は、スポンジで形成されて
おり、両面テープでシャッター部材35に取り付けられ
ている。
【0043】なお、トナー受入口17は、プロセスカー
トリッジ2が画像形成装置1の本体部に装着されたとき
に、トナー供給口30と対向するように、現像装置5の
一部に設けられている。トナー受入口17は、通常、図
示しないシャッター部材で覆われており、このシャッタ
ー部材は、プロセスカートリッジ2が画像形成装置1に
装着される動作に連動して、トナー受入口17を開口す
る。また、プロセスカートリッジ2が画像形成装置1か
ら取り外される動作に連動して、トナー受入口17を閉
口する。
トリッジ2が画像形成装置1の本体部に装着されたとき
に、トナー供給口30と対向するように、現像装置5の
一部に設けられている。トナー受入口17は、通常、図
示しないシャッター部材で覆われており、このシャッタ
ー部材は、プロセスカートリッジ2が画像形成装置1に
装着される動作に連動して、トナー受入口17を開口す
る。また、プロセスカートリッジ2が画像形成装置1か
ら取り外される動作に連動して、トナー受入口17を閉
口する。
【0044】第2のトナーホッパ部120は、第1のト
ナーホッパ部110と同様に、略円筒形状をなしてお
り、この筒部には、第2のトナーホッパ部120の直径
よりも小さい直径を有する回転部材25が回転可能に嵌
合している。
ナーホッパ部110と同様に、略円筒形状をなしてお
り、この筒部には、第2のトナーホッパ部120の直径
よりも小さい直径を有する回転部材25が回転可能に嵌
合している。
【0045】回転部材25の先端側、すなわち、第2の
トナーホッパ部120側には、二つのリブ25aがそれ
ぞれ一体形成されており、これらのリブ25aに、押出
し部材32,32が両面テープでそれぞれ貼り付けられ
ている。押出し部材32は、例えば、マイラーやゴム等
の弾性材料から形成されている。回転部材25の内部に
は、トナーボトル20の底面に形成されている円柱状凸
部20b、角柱状凸部20c,20cと同様の各凸部が
それぞれ形成されている。
トナーホッパ部120側には、二つのリブ25aがそれ
ぞれ一体形成されており、これらのリブ25aに、押出
し部材32,32が両面テープでそれぞれ貼り付けられ
ている。押出し部材32は、例えば、マイラーやゴム等
の弾性材料から形成されている。回転部材25の内部に
は、トナーボトル20の底面に形成されている円柱状凸
部20b、角柱状凸部20c,20cと同様の各凸部が
それぞれ形成されている。
【0046】画像形成装置1の本体部の側板81aに
は、回転部材25を回転駆動する駆動部70が固定され
ている。駆動部70は、駆動部40と同様に、ジョイン
ト71、スプリング72、モータ及び軸を内蔵したケー
ス部73から構成されており、ジョイント71の先端に
は、回転部材25の円柱状凸部と嵌合する凹部71a
と、角柱状凸部と嵌合する凸部71b,71bとがそれ
ぞれ形成されている。円柱状凸部と凹部71aとの嵌合
によって、回転部材25がジョイント71に保持され、
角柱状凸部と凸部71b,71bとの係合によって、ジ
ョイント71の回転力が回転部材25に伝えられる。
は、回転部材25を回転駆動する駆動部70が固定され
ている。駆動部70は、駆動部40と同様に、ジョイン
ト71、スプリング72、モータ及び軸を内蔵したケー
ス部73から構成されており、ジョイント71の先端に
は、回転部材25の円柱状凸部と嵌合する凹部71a
と、角柱状凸部と嵌合する凸部71b,71bとがそれ
ぞれ形成されている。円柱状凸部と凹部71aとの嵌合
によって、回転部材25がジョイント71に保持され、
角柱状凸部と凸部71b,71bとの係合によって、ジ
ョイント71の回転力が回転部材25に伝えられる。
【0047】ここで、現像剤の充填及びシール部材3
3,123について詳細に説明する。画像形成装置1の
製造時、特に、第2のトナー供給部3bの製造時に、ト
ナー導入カバー29の底面の外側に、すなわち、トナー
供給口30の周辺に、シール部材33が熱融着によって
貼り付けられる。このとき、シール部材33の貼付力
は、トナー導入カバー29の底面から剥離可能なように
調整されている。
3,123について詳細に説明する。画像形成装置1の
製造時、特に、第2のトナー供給部3bの製造時に、ト
ナー導入カバー29の底面の外側に、すなわち、トナー
供給口30の周辺に、シール部材33が熱融着によって
貼り付けられる。このとき、シール部材33の貼付力
は、トナー導入カバー29の底面から剥離可能なように
調整されている。
【0048】一方、現像剤がトナー受入口122を介し
て第2のトナーホッパ部120の内部に充填される。充
填される現像剤の量は、第2のトナーホッパ部120の
内容量と略同じ量である。すなわち、第2のトナーホッ
パ部120内部が現像剤で満たされるように現像剤を充
填する。このときに充填される現像剤は、トナー濃度が
最適な状態に予め設定されている。この現像剤の充填完
了後に、トナー受入口122の周辺にシール部材123
が熱融着によって貼り付けられる。このときのシール部
材123の貼付力も、トナー受入口122の周辺から剥
離可能なように調整されている。
て第2のトナーホッパ部120の内部に充填される。充
填される現像剤の量は、第2のトナーホッパ部120の
内容量と略同じ量である。すなわち、第2のトナーホッ
パ部120内部が現像剤で満たされるように現像剤を充
填する。このときに充填される現像剤は、トナー濃度が
最適な状態に予め設定されている。この現像剤の充填完
了後に、トナー受入口122の周辺にシール部材123
が熱融着によって貼り付けられる。このときのシール部
材123の貼付力も、トナー受入口122の周辺から剥
離可能なように調整されている。
【0049】したがって、シール部材33,123によ
って、トナー供給口30、トナー受入口122がそれぞ
れ閉塞されて、第2のトナーホッパ部120の内部は略
密閉された状態となり、現像剤の特性劣化を防止でき
る。また、従来のシール部材は、画像領域に相当する長
さ、例えば、300mm以上必要であったが、本実施形
態では、トナー供給口30やトナー受入口122を閉塞
するだけでよいので、シール部材33,123の大きさ
を小さくすることができる。
って、トナー供給口30、トナー受入口122がそれぞ
れ閉塞されて、第2のトナーホッパ部120の内部は略
密閉された状態となり、現像剤の特性劣化を防止でき
る。また、従来のシール部材は、画像領域に相当する長
さ、例えば、300mm以上必要であったが、本実施形
態では、トナー供給口30やトナー受入口122を閉塞
するだけでよいので、シール部材33,123の大きさ
を小さくすることができる。
【0050】シール部材33,123は、画像形成装置
1の新品使用時にその挾持部33a,123aを手で挾
持し、図4中、矢印H方向に引っ張られることによっ
て、トナー供給口30及びトナー受入口122の周辺か
ら剥離される。シール部材33,123が共に剥離され
ることによって、トナー供給口30及びトナー受入口1
22がそれぞれ開放される。これらの開放により、現像
剤が第2のトナーホッパ部120から現像装置5に供給
可能となるとともに、トナーが第1のトナーホッパ部1
10から第2のトナーホッパ部120に供給可能とな
る。
1の新品使用時にその挾持部33a,123aを手で挾
持し、図4中、矢印H方向に引っ張られることによっ
て、トナー供給口30及びトナー受入口122の周辺か
ら剥離される。シール部材33,123が共に剥離され
ることによって、トナー供給口30及びトナー受入口1
22がそれぞれ開放される。これらの開放により、現像
剤が第2のトナーホッパ部120から現像装置5に供給
可能となるとともに、トナーが第1のトナーホッパ部1
10から第2のトナーホッパ部120に供給可能とな
る。
【0051】したがって、シール部材33,123によ
って、トナー供給口30及びトナー受入口122がそれ
ぞれ閉塞されているので、第2のトナー供給部3bを画
像形成装置1に装着するときや、画像形成装置1の搬送
時に、トナー受入口122やトナー供給口30からの現
像剤の漏れを防止できる。一般的には、画像形成装置1
の搬送時に、プロセスカートリッジ2は、画像形成装置
1とは別々に搬送するが、本実施形態においては、プロ
セスカートリッジ2を画像形成装置1の本体部に装着
し、シャッター部材35が移動した状態で搬送しても、
トナー供給口30が閉塞されているので、現像剤の漏れ
を防止できる。
って、トナー供給口30及びトナー受入口122がそれ
ぞれ閉塞されているので、第2のトナー供給部3bを画
像形成装置1に装着するときや、画像形成装置1の搬送
時に、トナー受入口122やトナー供給口30からの現
像剤の漏れを防止できる。一般的には、画像形成装置1
の搬送時に、プロセスカートリッジ2は、画像形成装置
1とは別々に搬送するが、本実施形態においては、プロ
セスカートリッジ2を画像形成装置1の本体部に装着
し、シャッター部材35が移動した状態で搬送しても、
トナー供給口30が閉塞されているので、現像剤の漏れ
を防止できる。
【0052】画像形成装置1の新品使用時に、シール部
材33,123を剥離するだけで現像剤の供給準備が完
了するので、作業者の負担を軽減できる。画像形成装置
1の新品使用時に使用する現像剤を第2のトナーホッパ
部120の内部に予め充填することによって、第2のト
ナーホッパ部120の内部の空間を利用でき、従来の現
像剤プリセットケースを省略することができる。また、
画像形成装置1の小型化、軽量化を図ることができ、コ
スト低減も図ることができる。
材33,123を剥離するだけで現像剤の供給準備が完
了するので、作業者の負担を軽減できる。画像形成装置
1の新品使用時に使用する現像剤を第2のトナーホッパ
部120の内部に予め充填することによって、第2のト
ナーホッパ部120の内部の空間を利用でき、従来の現
像剤プリセットケースを省略することができる。また、
画像形成装置1の小型化、軽量化を図ることができ、コ
スト低減も図ることができる。
【0053】図5において、符号160は、画像形成装
置1の各部を制御する制御手段を示す。制御手段160
の入力側には、トナー濃度センサ13と、図示しない操
作パネルに設けられた現像剤セットキー161と、画像
形成装置1の本体部に設けられたプロセスカートリッジ
2の装着状態を検出するプロセスカートリッジセットセ
ンサ162とがそれぞれ接続されている。制御手段16
0の出力側には、駆動部40,70がそれぞれ接続され
ている。
置1の各部を制御する制御手段を示す。制御手段160
の入力側には、トナー濃度センサ13と、図示しない操
作パネルに設けられた現像剤セットキー161と、画像
形成装置1の本体部に設けられたプロセスカートリッジ
2の装着状態を検出するプロセスカートリッジセットセ
ンサ162とがそれぞれ接続されている。制御手段16
0の出力側には、駆動部40,70がそれぞれ接続され
ている。
【0054】画像形成装置1の新品使用時の制御手段1
60による制御を、図6に示すフローチャートに沿って
説明する。新品の画像形成装置1の設置が完了した後、
まず、シール部材33,123を剥離し、トナー供給口
30及びトナー受入口122をそれぞれ開放する。その
後、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体部
から引き出して、トナーボトル20をトナー受台21に
載せ、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体
内部に押し込んで装着する。この装着により、シャッタ
ー部材115が図2中、矢印J方向に移動してトナー供
給口113が開放され、トナー供給口113とトナー受
入口122とが互いに連通する。
60による制御を、図6に示すフローチャートに沿って
説明する。新品の画像形成装置1の設置が完了した後、
まず、シール部材33,123を剥離し、トナー供給口
30及びトナー受入口122をそれぞれ開放する。その
後、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体部
から引き出して、トナーボトル20をトナー受台21に
載せ、第1のトナー供給部3aを画像形成装置1の本体
内部に押し込んで装着する。この装着により、シャッタ
ー部材115が図2中、矢印J方向に移動してトナー供
給口113が開放され、トナー供給口113とトナー受
入口122とが互いに連通する。
【0055】駆動爪20e,20eがボトル保持部材2
2のリブ22bに係合することによって、トナーボトル
20の中間部20fがボトル保持部材22に保持され
る。円柱状凸部20bが凹部41aに嵌合することによ
って、トナーボトル20の底部がジョイント41に保持
される。
2のリブ22bに係合することによって、トナーボトル
20の中間部20fがボトル保持部材22に保持され
る。円柱状凸部20bが凹部41aに嵌合することによ
って、トナーボトル20の底部がジョイント41に保持
される。
【0056】トナーボトル20が保持された状態から、
図2において、ハンドル57を矢印Eの向きに揺動させ
ると、この揺動動作により、コレットチャック50によ
ってトナーボトル20のキャップ19が取り外される。
キャップ19が取り外されることで、トナーボトル20
内のトナーが第1のトナーホッパ部110内に流出可能
な状態になる。
図2において、ハンドル57を矢印Eの向きに揺動させ
ると、この揺動動作により、コレットチャック50によ
ってトナーボトル20のキャップ19が取り外される。
キャップ19が取り外されることで、トナーボトル20
内のトナーが第1のトナーホッパ部110内に流出可能
な状態になる。
【0057】上述の一連の準備が完了した後、ステップ
A1では、画像形成装置1に電源を投入して画像形成装
置1を立ち上げ、画像形成装置1を待機状態とする。続
いて、ステップA2では、画像形成装置1が待機状態で
ある場合において、複写動作を行う前段階として現像剤
セットキー161を押す。
A1では、画像形成装置1に電源を投入して画像形成装
置1を立ち上げ、画像形成装置1を待機状態とする。続
いて、ステップA2では、画像形成装置1が待機状態で
ある場合において、複写動作を行う前段階として現像剤
セットキー161を押す。
【0058】ステップA3では、プロセスカートリッジ
セットセンサ162により、プロセスカートリッジ2が
画像形成装置1の本体部に装着されているかどうかを検
出する。このとき、プロセスカートリッジ2が装着され
ている場合には、ステップA4に進み、プロセスカート
リッジ2が装着されていない場合には、ステップA6に
進む。
セットセンサ162により、プロセスカートリッジ2が
画像形成装置1の本体部に装着されているかどうかを検
出する。このとき、プロセスカートリッジ2が装着され
ている場合には、ステップA4に進み、プロセスカート
リッジ2が装着されていない場合には、ステップA6に
進む。
【0059】ステップA4では、トナー濃度センサ13
により、現像装置5内のトナー濃度を検出する。このと
き、センサ13による検出値が0である場合、つまり、
現像剤及びトナーがないと判断した場合には、ステップ
A5に進み、センサ13による出力値が0以外である場
合、つまり、現像装置5内に現像剤が存在する場合に
は、ステップA7に進む。
により、現像装置5内のトナー濃度を検出する。このと
き、センサ13による検出値が0である場合、つまり、
現像剤及びトナーがないと判断した場合には、ステップ
A5に進み、センサ13による出力値が0以外である場
合、つまり、現像装置5内に現像剤が存在する場合に
は、ステップA7に進む。
【0060】ステップA5では、駆動部70のみを所定
時間t1駆動させる。このとき駆動部40は駆動しな
い。駆動部70の駆動により、第2のトナーホッパ部1
20内に充填されていた現像剤は、押出し部材32,3
2により掻き上げられ(矢印Y5)、補給量規制部材2
8のスリット28aを通り(矢印Y6)、トナー導入カ
バー29内に押し出される。トナー導入カバー29の内
部に押し出された現像剤は、トナー供給口30及びトナ
ー受入口17を通過して(矢印Y7)、現像装置5内に
供給される。
時間t1駆動させる。このとき駆動部40は駆動しな
い。駆動部70の駆動により、第2のトナーホッパ部1
20内に充填されていた現像剤は、押出し部材32,3
2により掻き上げられ(矢印Y5)、補給量規制部材2
8のスリット28aを通り(矢印Y6)、トナー導入カ
バー29内に押し出される。トナー導入カバー29の内
部に押し出された現像剤は、トナー供給口30及びトナ
ー受入口17を通過して(矢印Y7)、現像装置5内に
供給される。
【0061】所定時間t1は、押出し部材32,32の
数や面積、あるいは駆動部70のモータの回転数に応じ
て適宜設定される。本実施形態では、所定時間t1が約
2〜3分間に設定されており、この所定時間で現像剤を
現像装置5内に約300〜400g供給可能である。
数や面積、あるいは駆動部70のモータの回転数に応じ
て適宜設定される。本実施形態では、所定時間t1が約
2〜3分間に設定されており、この所定時間で現像剤を
現像装置5内に約300〜400g供給可能である。
【0062】一方、ステップA6では、操作パネルの表
示部に「プロセスカートリッジを装着して下さい」とい
うメッセージを表示し、ステップA2に戻る。また、ス
テップA7では、既に、現像装置5内に現像剤が供給さ
れていると判断し、操作パネルの表示部に「現像剤セッ
ト済み」というメッセージを表示し、一連の制御を終了
する。
示部に「プロセスカートリッジを装着して下さい」とい
うメッセージを表示し、ステップA2に戻る。また、ス
テップA7では、既に、現像装置5内に現像剤が供給さ
れていると判断し、操作パネルの表示部に「現像剤セッ
ト済み」というメッセージを表示し、一連の制御を終了
する。
【0063】したがって、画像形成装置1の使用前に、
現像剤が第2のトナーホッパ部120内から現像装置5
に供給されるので、画像記録装置1の新品使用時の準備
を容易に行うことができ、作業者の負担を軽減できる。
現像剤が第2のトナーホッパ部120内から現像装置5
に供給されるので、画像記録装置1の新品使用時の準備
を容易に行うことができ、作業者の負担を軽減できる。
【0064】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。本実施形態における画像形成装置1は、第1の
実施形態における画像形成装置1と同様の構成であるの
で、その説明は省略し、相違する点、すなわち、その制
御内容について図7に示すフローチャートを参照して説
明する。なお、図7のフローチャートにおいて、ステッ
プB1〜5の制御内容は、図6のフローチャートにおけ
るステップA1〜5の制御内容と同様であるので、その
説明を省略する。
明する。本実施形態における画像形成装置1は、第1の
実施形態における画像形成装置1と同様の構成であるの
で、その説明は省略し、相違する点、すなわち、その制
御内容について図7に示すフローチャートを参照して説
明する。なお、図7のフローチャートにおいて、ステッ
プB1〜5の制御内容は、図6のフローチャートにおけ
るステップA1〜5の制御内容と同様であるので、その
説明を省略する。
【0065】ステップB1〜5の制御を行った後、ステ
ップB6に進み、このステップB6では、駆動部40の
みを所定時間t2駆動させる。このとき、駆動部70は
駆動しない。駆動部40の駆動により、凸部41b,4
1bが角柱状凸部20c,20cにそれぞれ係合して、
ジョイント41の回転力がトナーボトル20に伝えられ
る。
ップB6に進み、このステップB6では、駆動部40の
みを所定時間t2駆動させる。このとき、駆動部70は
駆動しない。駆動部40の駆動により、凸部41b,4
1bが角柱状凸部20c,20cにそれぞれ係合して、
ジョイント41の回転力がトナーボトル20に伝えられ
る。
【0066】トナーボトル20の回転により、トナー吐
出口20aからトナーが吐出して(矢印Y1)、第1の
トナーホッパ部110内に溜まる。一方、トナーボトル
20の回転がボトル保持部材22に伝達されることによ
り、第1のトナーホッパ部110内のトナーが、押出し
部材31,31により掻き上げられ(矢印Y2)、開口
部111を通り(矢印Y3)、トナー導入カバー112
内に押し出される。このトナー導入カバー112内のト
ナーは、トナー供給口113及びトナー受入口122を
通過して第2のトナーホッパ部120内に流入し(矢印
Y4)、第2のトナーホッパ部120内に一時的に収容
される。
出口20aからトナーが吐出して(矢印Y1)、第1の
トナーホッパ部110内に溜まる。一方、トナーボトル
20の回転がボトル保持部材22に伝達されることによ
り、第1のトナーホッパ部110内のトナーが、押出し
部材31,31により掻き上げられ(矢印Y2)、開口
部111を通り(矢印Y3)、トナー導入カバー112
内に押し出される。このトナー導入カバー112内のト
ナーは、トナー供給口113及びトナー受入口122を
通過して第2のトナーホッパ部120内に流入し(矢印
Y4)、第2のトナーホッパ部120内に一時的に収容
される。
【0067】なお、ステップB3において、プロセスカ
ートリッジ2が装着されていない場合には、ステップB
7に進み、このステップB7では、操作パネルの表示部
に「プロセスカートリッジを装着して下さい」というメ
ッセージを表示し、ステップB2に戻る。
ートリッジ2が装着されていない場合には、ステップB
7に進み、このステップB7では、操作パネルの表示部
に「プロセスカートリッジを装着して下さい」というメ
ッセージを表示し、ステップB2に戻る。
【0068】また、ステップB4において、トナー濃度
センサ13による出力値が0以外である場合、つまり、
現像装置5内に現像剤が存在する場合には、ステップB
8に進み、このステップB8では、既に、現像装置5内
に現像剤が供給されていると判断し、操作パネルの表示
部に「現像剤セット済み」というメッセージを表示し、
ステップB6に進む。
センサ13による出力値が0以外である場合、つまり、
現像装置5内に現像剤が存在する場合には、ステップB
8に進み、このステップB8では、既に、現像装置5内
に現像剤が供給されていると判断し、操作パネルの表示
部に「現像剤セット済み」というメッセージを表示し、
ステップB6に進む。
【0069】したがって、トナー濃度が最適な状態に設
定されている現像剤が、第2のトナーホッパ部120か
ら現像装置5に供給されて、この供給動作の後に、トナ
ーが、第1のトナーホッパ部110から第2のトナーホ
ッパ部120に供給されるので、現像剤にトナーを供給
してトナー濃度を乱すことを防止できる。また、第2の
トナーホッパ部120内におけるトナー不足も防止で
き、現像装置5へのトナー補給動作時に、常に、適正量
のトナーを現像装置5に補給でき、トナー補給動作時の
第2のトナーホッパ部120内のトナー不足によるトナ
ーエンド誤検知を未然に防止できる。
定されている現像剤が、第2のトナーホッパ部120か
ら現像装置5に供給されて、この供給動作の後に、トナ
ーが、第1のトナーホッパ部110から第2のトナーホ
ッパ部120に供給されるので、現像剤にトナーを供給
してトナー濃度を乱すことを防止できる。また、第2の
トナーホッパ部120内におけるトナー不足も防止で
き、現像装置5へのトナー補給動作時に、常に、適正量
のトナーを現像装置5に補給でき、トナー補給動作時の
第2のトナーホッパ部120内のトナー不足によるトナ
ーエンド誤検知を未然に防止できる。
【0070】次に、本発明の第3の実施形態について図
8,9を参照して説明する。これらの図において、図4
に示す部材と同様の部材は、図4で用いた符号と同一符
号を付すにとどめてその説明を省略し、相違する点につ
いて説明する。
8,9を参照して説明する。これらの図において、図4
に示す部材と同様の部材は、図4で用いた符号と同一符
号を付すにとどめてその説明を省略し、相違する点につ
いて説明する。
【0071】図8に示すように、トナー導入カバー29
の底面とシャッター部材35の底面との間には、トナー
供給口30を覆うシール手段130が設けられている。
シール手段130は、トナー導入カバー29の底面に貼
り付けられている。図9に示すように、シール手段13
0は、3層構造になっており、このシール手段130を
トナー導入カバー29の底面に貼り付ける接着部材13
1と、シャッター部材35が移動したときに、トナー供
給口30とトナー受入口17との間をシールする弾性を
有するスポンジ状のシール部材132と、シャッター部
材35の摺動からシール部材132を保護する保護部材
133とから構成されている。
の底面とシャッター部材35の底面との間には、トナー
供給口30を覆うシール手段130が設けられている。
シール手段130は、トナー導入カバー29の底面に貼
り付けられている。図9に示すように、シール手段13
0は、3層構造になっており、このシール手段130を
トナー導入カバー29の底面に貼り付ける接着部材13
1と、シャッター部材35が移動したときに、トナー供
給口30とトナー受入口17との間をシールする弾性を
有するスポンジ状のシール部材132と、シャッター部
材35の摺動からシール部材132を保護する保護部材
133とから構成されている。
【0072】接着部材131、シール部材132及び保
護部材133は、互いに接着されて一体的に構成されて
おり、そのトナー供給口30に対応する部分には、トナ
ー供給口30と略同様の開孔が設けられている。
護部材133は、互いに接着されて一体的に構成されて
おり、そのトナー供給口30に対応する部分には、トナ
ー供給口30と略同様の開孔が設けられている。
【0073】接着部材131は、例えば、両面テープか
らなる。シール部材132は、例えば、発泡ポリウレタ
ンからなり、トナー導入カバー29の底面とシャッター
部材35の底面とによって圧縮された状態となる厚さを
有している。保護部材133は、ポリウレタンからなる
フィルムシートであり、トナー導入カバー29の側面ま
で回り込む長さを有している。これによって、シャッタ
ー部材35の摺動によるシール手段130の剥離性を低
下させることができる。すなわち、シール手段130が
トナー導入カバー29から剥離することを防止できる。
らなる。シール部材132は、例えば、発泡ポリウレタ
ンからなり、トナー導入カバー29の底面とシャッター
部材35の底面とによって圧縮された状態となる厚さを
有している。保護部材133は、ポリウレタンからなる
フィルムシートであり、トナー導入カバー29の側面ま
で回り込む長さを有している。これによって、シャッタ
ー部材35の摺動によるシール手段130の剥離性を低
下させることができる。すなわち、シール手段130が
トナー導入カバー29から剥離することを防止できる。
【0074】画像形成装置1の搬送時に、プロセスカー
トリッジ2と画像形成装置1とを別々に搬送する場合に
は、トナー供給口30がシャッター部材35によって、
トナー受入口122がシール部材123によって、それ
ぞれ閉塞されているので、トナー受入口122やトナー
供給口30からの現像剤の漏れを防止できる。
トリッジ2と画像形成装置1とを別々に搬送する場合に
は、トナー供給口30がシャッター部材35によって、
トナー受入口122がシール部材123によって、それ
ぞれ閉塞されているので、トナー受入口122やトナー
供給口30からの現像剤の漏れを防止できる。
【0075】画像形成装置1の搬送時に、プロセスカー
トリッジ2を画像形成装置1の本体部に装着して搬送す
る場合には、シャッター部材35が移動してトナー供給
口30が開放された状態となるが、シール部材132が
トナー受入口17に密着するので、トナー供給口30と
トナー受入口17との連通部から外部に現像剤が漏れる
ことを防止できる。なお、トナー受入口122は、シー
ル部材123によって閉塞されているので、このトナー
受入口122からの現像剤の漏れも防止できる。また、
この場合には、トナー供給口30とトナー受入口17と
が連通するため、現像剤が第2のトナーホッパ部120
から現像装置5に流入することがあるが、その量は僅か
なため、この現像剤流入による問題は発生しない。
トリッジ2を画像形成装置1の本体部に装着して搬送す
る場合には、シャッター部材35が移動してトナー供給
口30が開放された状態となるが、シール部材132が
トナー受入口17に密着するので、トナー供給口30と
トナー受入口17との連通部から外部に現像剤が漏れる
ことを防止できる。なお、トナー受入口122は、シー
ル部材123によって閉塞されているので、このトナー
受入口122からの現像剤の漏れも防止できる。また、
この場合には、トナー供給口30とトナー受入口17と
が連通するため、現像剤が第2のトナーホッパ部120
から現像装置5に流入することがあるが、その量は僅か
なため、この現像剤流入による問題は発生しない。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、画像形成装置の新品使用時に使用する現像剤を
第2のトナーホッパ部の内部に予め充填することによっ
て、第2のトナーホッパ部の内部の空間を利用でき、従
来の現像剤プリセットケースを省略することができる。
また、画像形成装置の小型化、軽量化を図ることがで
き、コスト低減も図ることができる。
よれば、画像形成装置の新品使用時に使用する現像剤を
第2のトナーホッパ部の内部に予め充填することによっ
て、第2のトナーホッパ部の内部の空間を利用でき、従
来の現像剤プリセットケースを省略することができる。
また、画像形成装置の小型化、軽量化を図ることがで
き、コスト低減も図ることができる。
【0077】請求項2の発明によれば、画像形成装置の
搬送時等に、第1の開口や第2の開口からの現像剤の漏
れを防止できる。
搬送時等に、第1の開口や第2の開口からの現像剤の漏
れを防止できる。
【0078】請求項3の発明によれば、画像形成装置の
新品使用時に、シール部材を剥離するだけで現像剤の供
給準備が完了するので、作業者の負担を軽減できる。
新品使用時に、シール部材を剥離するだけで現像剤の供
給準備が完了するので、作業者の負担を軽減できる。
【0079】請求項4の発明によれば、画像形成装置の
使用前に、現像剤が第2のトナーホッパ部内から現像装
置に供給されるので、画像記録装置の新品使用時の準備
を容易に行うことができ、作業者の負担を軽減できる。
使用前に、現像剤が第2のトナーホッパ部内から現像装
置に供給されるので、画像記録装置の新品使用時の準備
を容易に行うことができ、作業者の負担を軽減できる。
【0080】請求項5の発明によれば、トナー濃度が最
適な状態に設定されている現像剤が、第2のトナーホッ
パ部から現像装置に供給されて、この供給動作の後に、
トナーが第1のトナーホッパ部から第2のトナーホッパ
部に供給されるので、現像剤にトナーを供給してトナー
濃度を乱すことを防止できる。また、第2のトナーホッ
パ部内におけるトナー不足も防止でき、現像装置へのト
ナー補給動作時に、常に、適正量のトナーを現像装置に
補給でき、トナー補給動作時の第2のトナーホッパ部内
のトナー不足によるトナーエンド誤検知を未然に防止で
きる。
適な状態に設定されている現像剤が、第2のトナーホッ
パ部から現像装置に供給されて、この供給動作の後に、
トナーが第1のトナーホッパ部から第2のトナーホッパ
部に供給されるので、現像剤にトナーを供給してトナー
濃度を乱すことを防止できる。また、第2のトナーホッ
パ部内におけるトナー不足も防止でき、現像装置へのト
ナー補給動作時に、常に、適正量のトナーを現像装置に
補給でき、トナー補給動作時の第2のトナーホッパ部内
のトナー不足によるトナーエンド誤検知を未然に防止で
きる。
【図1】画像形成装置の概略構成断面図である。
【図2】トナー補給装置の斜視図である。
【図3】トナー補給装置の各構成部品を示す分解斜視図
である。
である。
【図4】第2のトナーホッパ部の分解斜視図である。
【図5】制御手段のブロック図である。
【図6】第1の実施形態における制御内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】第2の実施形態における制御内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】第3の実施形態におけるトナー導入カバーの拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図9】第3の実施形態における第2のトナーホッパ部
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
1 画像形成装置 2 プロセスカートリッジ 3 トナー補給装置 3a 第1のトナー供給部 3b 第2のトナー供給部 5 現像装置 20 トナー収容容器 23 第1のトナーホッパ部 24 第2のトナーホッパ部 30 トナー供給口(第2の開口) 31 押出し部材(第1の搬送手段) 32 押出し部材(第2の搬送手段) 33,123 シール部材(開放手段) 40,70 駆動部 122 トナー受入口(第1の開口) 160 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大鍛冶 博之 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 水沢 浩 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 雨宮 賢 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 善波 英樹 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内 (72)発明者 大堀 真由美 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内
Claims (5)
- 【請求項1】トナー収容容器内のトナーを現像装置に補
給するトナー補給装置を有する画像形成装置において、 上記トナー補給装置が、 トナー収容容器が装着される第1のトナーホッパ部と、 第1のトナーホッパ部と上記現像装置との間に配置さ
れ、第1のトナーホッパ部に連通する第1の開口と上記
現像装置に連通する第2の開口とを有し、上記画像形成
装置の新品使用時に使用する現像剤が予め充填されてい
る第2のトナーホッパ部と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】上記各開口は、現像剤を第2のトナーホッ
パ部に充填した後に閉塞されており、上記トナー補給装
置が、上記画像形成装置の新品使用時に上記各開口を開
放させる開放手段を有することを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - 【請求項3】上記開放手段が、上記各開口をそれぞれ塞
ぐように、上記各開口の周辺にそれぞれ貼り付けられ
た、剥離可能なシール部材であることを特徴とする請求
項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】上記トナー補給装置が、 第1のトナーホッパ部の内部のトナーを第2のトナーホ
ッパ部に搬送する第1の搬送手段と、 第2のトナーホッパ部の内部の上記現像剤または上記ト
ナーを上記現像装置に搬送する第2の搬送手段と、 第1の搬送手段及び第2の搬送手段の駆動をそれぞれ制
御する制御手段とを有し、 上記画像形成装置の新品使用時に、上記制御手段が、第
2の搬送手段を所定時間駆動させることを特徴とする請
求項1,2または3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】上記画像形成装置の新品使用時に、上記制
御手段が、第2の搬送手段を所定時間駆動させた後、第
1の搬送手段を所定時間駆動させることを特徴とする請
求項4記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018842A JPH11219012A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018842A JPH11219012A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219012A true JPH11219012A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=11982824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018842A Pending JPH11219012A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11219012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014153588A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Kyocera Document Solutions Inc | トナー補給装置及び画像形成装置 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10018842A patent/JPH11219012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014153588A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Kyocera Document Solutions Inc | トナー補給装置及び画像形成装置 |
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