JPH11219370A - 文書検索システム - Google Patents
文書検索システムInfo
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- JPH11219370A JPH11219370A JP10034001A JP3400198A JPH11219370A JP H11219370 A JPH11219370 A JP H11219370A JP 10034001 A JP10034001 A JP 10034001A JP 3400198 A JP3400198 A JP 3400198A JP H11219370 A JPH11219370 A JP H11219370A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は検索文を公開して文書検索を他のユー
ザの協力を得て効率的に検索する文書検索システムを提
供する。 【解決手段】文書検索システム1は、検索文入力部2か
ら入力された検索文に基づいて、文書を格納する文書デ
ータベース4から文書検索部3により対応する文書を検
索して、当該検索結果を検索文入力部2の表示部により
表示出力するとともに、入力された検索文を検索文表示
部6に表示して公開し、当該公開された検索文に対して
回答文を回答書込部7で書き込み可能としている。回答
書込部7で書き込まれた回答文を当該回答文の書き込ま
れた検索文と関連付けて回答保管部8に保管し、当該保
管された回答文を検索文に基づいて検索して検索文入力
部2の表示部に表示出力する。したがって、検索文に対
して書き込まれた回答文を、何時でも迅速に取り出すこ
とができ、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、正
確に、かつ、迅速に行うことができる。
ザの協力を得て効率的に検索する文書検索システムを提
供する。 【解決手段】文書検索システム1は、検索文入力部2か
ら入力された検索文に基づいて、文書を格納する文書デ
ータベース4から文書検索部3により対応する文書を検
索して、当該検索結果を検索文入力部2の表示部により
表示出力するとともに、入力された検索文を検索文表示
部6に表示して公開し、当該公開された検索文に対して
回答文を回答書込部7で書き込み可能としている。回答
書込部7で書き込まれた回答文を当該回答文の書き込ま
れた検索文と関連付けて回答保管部8に保管し、当該保
管された回答文を検索文に基づいて検索して検索文入力
部2の表示部に表示出力する。したがって、検索文に対
して書き込まれた回答文を、何時でも迅速に取り出すこ
とができ、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、正
確に、かつ、迅速に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書検索システム
に関し、詳細には、文書検索を他のユーザの協力を得て
効率的に検索する文書検索システムに関する。
に関し、詳細には、文書検索を他のユーザの協力を得て
効率的に検索する文書検索システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置の普及に伴って、文書資源のデータベース化が進展し
ており、このような文書資源のデータベースから目的の
文書情報を検索する文書検索装置が従来から種々提案さ
れている。
置の普及に伴って、文書資源のデータベース化が進展し
ており、このような文書資源のデータベースから目的の
文書情報を検索する文書検索装置が従来から種々提案さ
れている。
【0003】例えば、定型的な構造を持つ入力構造化文
書を解析して文書構造要素に従った重み付けをした検索
キーワード集合を生成し、当該検索キーワード集合に基
づいて文書データベースを検索して、得られた文書毎
に、マッチした各キーワードの重みから検索結果文書に
対する類系重みを行う文書検索装置が提案されている
(特開平7−44567号公報参照)。
書を解析して文書構造要素に従った重み付けをした検索
キーワード集合を生成し、当該検索キーワード集合に基
づいて文書データベースを検索して、得られた文書毎
に、マッチした各キーワードの重みから検索結果文書に
対する類系重みを行う文書検索装置が提案されている
(特開平7−44567号公報参照)。
【0004】この従来の文書検索装置によれば、文書構
造を考慮した文書検索を行うことができる。
造を考慮した文書検索を行うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の文書検索装置にあっては、検索用に入力した
入力文書の構造を考慮した文書検索を行うことはできる
が、入力文書の構造を考慮した検索を行っても、検索者
の意図する文書検索を行うには、限度があり、特に、文
書資源のデータベースが増大化する今日、検索用に入力
する入力文書の手間を省きつつ、より効率的な検索シス
テムが要求されている。
うな従来の文書検索装置にあっては、検索用に入力した
入力文書の構造を考慮した文書検索を行うことはできる
が、入力文書の構造を考慮した検索を行っても、検索者
の意図する文書検索を行うには、限度があり、特に、文
書資源のデータベースが増大化する今日、検索用に入力
する入力文書の手間を省きつつ、より効率的な検索シス
テムが要求されている。
【0006】そこで、請求項1記載の発明は、検索文入
力手段から入力された検索文を、文書を格納する文書デ
ータベースから文書検索手段により検索して、当該検索
結果を出力手段により所定の出力形式で出力するととも
に、入力された検索文を表示して公開し、当該公開され
た検索文に対して所定の回答文を書き込み可能とするこ
とにより、例えば、一人のユーザが文書の検索を行うの
に書き込んだ検索文を公開して、当該公開された検索文
に対して他のユーザが知りうる情報を回答文として書き
込んで、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より
一層正確に、かつ、迅速に行うことのできる文書検索シ
ステムを提供することを目的としている。
力手段から入力された検索文を、文書を格納する文書デ
ータベースから文書検索手段により検索して、当該検索
結果を出力手段により所定の出力形式で出力するととも
に、入力された検索文を表示して公開し、当該公開され
た検索文に対して所定の回答文を書き込み可能とするこ
とにより、例えば、一人のユーザが文書の検索を行うの
に書き込んだ検索文を公開して、当該公開された検索文
に対して他のユーザが知りうる情報を回答文として書き
込んで、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より
一層正確に、かつ、迅速に行うことのできる文書検索シ
ステムを提供することを目的としている。
【0007】請求項2記載の発明は、書き込まれた回答
文を当該回答文の書き込まれた検索文と関連付けて保管
し、当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して
出力可能とすることにより、検索文に対して書き込まれ
たより多くの回答文を、何時でも迅速に取り出せるよう
にし、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一
層正確に、かつ、迅速に行うことのできる文書検索シス
テムを提供することを目的としている。
文を当該回答文の書き込まれた検索文と関連付けて保管
し、当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して
出力可能とすることにより、検索文に対して書き込まれ
たより多くの回答文を、何時でも迅速に取り出せるよう
にし、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一
層正確に、かつ、迅速に行うことのできる文書検索シス
テムを提供することを目的としている。
【0008】請求項3記載の発明は、検索文入力手段か
ら検索文が入力されると、入力された検索文に基づい
て、回答保管手段に保管されている回答文に対応付けら
れている検索文のうち当該入力された検索文に類似する
検索文をも検索して出力することにより、検索文が入力
された際、過去に類似の検索文が入力されて、当該検索
文に対して回答文が書き込まれていると、当該回答文を
も検索して当該回答文の内容が分かるようにし、文書検
索をより多くの知識を活用しつつ、より一層正確に、か
つ、迅速に行うことのできる文書検索システムを提供す
ることを目的としている。
ら検索文が入力されると、入力された検索文に基づい
て、回答保管手段に保管されている回答文に対応付けら
れている検索文のうち当該入力された検索文に類似する
検索文をも検索して出力することにより、検索文が入力
された際、過去に類似の検索文が入力されて、当該検索
文に対して回答文が書き込まれていると、当該回答文を
も検索して当該回答文の内容が分かるようにし、文書検
索をより多くの知識を活用しつつ、より一層正確に、か
つ、迅速に行うことのできる文書検索システムを提供す
ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の文
書検索システムは、検索文入力手段から入力された検索
文を、文書を格納する文書データベースから文書検索手
段により検索して、当該検索結果を出力手段により所定
の出力形式で出力する文書検索システムにおいて、前記
検索文入力手段から入力された前記検索文を表示して公
開する検索文公開手段と、前記検索文公開手段で公開さ
れた前記検索文に対する所定の回答文を書き込む回答書
込手段と、を備えることにより、上記目的を達成してい
る。
書検索システムは、検索文入力手段から入力された検索
文を、文書を格納する文書データベースから文書検索手
段により検索して、当該検索結果を出力手段により所定
の出力形式で出力する文書検索システムにおいて、前記
検索文入力手段から入力された前記検索文を表示して公
開する検索文公開手段と、前記検索文公開手段で公開さ
れた前記検索文に対する所定の回答文を書き込む回答書
込手段と、を備えることにより、上記目的を達成してい
る。
【0010】上記構成によれば、検索文入力手段から入
力された検索文を、文書を格納する文書データベースか
ら文書検索手段により検索して、当該検索結果を出力手
段により所定の出力形式で出力するとともに、入力され
た検索文を表示して公開し、当該公開された検索文に対
して所定の回答文を書き込み可能としているので、例え
ば、一人のユーザが文書の検索を行うのに書き込んだ検
索文を公開して、当該公開された検索文に対して他のユ
ーザが知りうる情報を回答文として書き込むことがで
き、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一層
正確に、かつ、迅速に行うことができる。
力された検索文を、文書を格納する文書データベースか
ら文書検索手段により検索して、当該検索結果を出力手
段により所定の出力形式で出力するとともに、入力され
た検索文を表示して公開し、当該公開された検索文に対
して所定の回答文を書き込み可能としているので、例え
ば、一人のユーザが文書の検索を行うのに書き込んだ検
索文を公開して、当該公開された検索文に対して他のユ
ーザが知りうる情報を回答文として書き込むことがで
き、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一層
正確に、かつ、迅速に行うことができる。
【0011】この場合、例えば、請求項2に記載するよ
うに、前記文書検索システムは、前記回答書込手段によ
り書き込まれた前記回答文を前記検索文と対応付けて保
管する回答保管手段と、前記検索文入力手段から入力さ
れた前記検索文に基づいて、前記回答保管手段に保管さ
れている前記回答文に対応付けられている前記検索文を
検索して当該入力された検索文に対応する前記回答文を
検索する回答検索手段と、をさらに備えていてもよい。
うに、前記文書検索システムは、前記回答書込手段によ
り書き込まれた前記回答文を前記検索文と対応付けて保
管する回答保管手段と、前記検索文入力手段から入力さ
れた前記検索文に基づいて、前記回答保管手段に保管さ
れている前記回答文に対応付けられている前記検索文を
検索して当該入力された検索文に対応する前記回答文を
検索する回答検索手段と、をさらに備えていてもよい。
【0012】上記構成によれば、書き込まれた回答文を
当該回答文の書き込まれた検索文と関連付けて保管し、
当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して出力
するようにしているので、検索文に対して書き込まれた
より多くの回答文を、何時でも迅速に取り出すことがで
き、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一層
正確に、かつ、迅速に行うことができる。
当該回答文の書き込まれた検索文と関連付けて保管し、
当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して出力
するようにしているので、検索文に対して書き込まれた
より多くの回答文を、何時でも迅速に取り出すことがで
き、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より一層
正確に、かつ、迅速に行うことができる。
【0013】また、例えば、請求項3に記載するよう
に、前記回答検索手段は、前記検索文入力手段から入力
された前記検索文に基づいて、前記回答保管手段に保管
されている前記回答文に対応付けられている前記検索文
のうち当該入力された検索文に類似する前記検索文をも
検索して前記出力手段に出力させるものであってもよ
い。
に、前記回答検索手段は、前記検索文入力手段から入力
された前記検索文に基づいて、前記回答保管手段に保管
されている前記回答文に対応付けられている前記検索文
のうち当該入力された検索文に類似する前記検索文をも
検索して前記出力手段に出力させるものであってもよ
い。
【0014】上記構成によれば、検索文入力手段から検
索文が入力されると、入力された検索文に基づいて、回
答保管手段に保管されている回答文に対応付けられてい
る検索文のうち当該入力された検索文に類似する検索文
をも検索して出力するので、検索文が入力された際、過
去に類似の検索文が入力されて、当該検索文に対して回
答文が書き込まれていると、当該回答文をも検索して当
該回答文の内容が分かるようにすることができ、文書検
索をより多くの知識を活用しつつ、より一層正確に、か
つ、迅速に行うことができる。
索文が入力されると、入力された検索文に基づいて、回
答保管手段に保管されている回答文に対応付けられてい
る検索文のうち当該入力された検索文に類似する検索文
をも検索して出力するので、検索文が入力された際、過
去に類似の検索文が入力されて、当該検索文に対して回
答文が書き込まれていると、当該回答文をも検索して当
該回答文の内容が分かるようにすることができ、文書検
索をより多くの知識を活用しつつ、より一層正確に、か
つ、迅速に行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
【0016】図1〜図6は、本発明の文書検索システム
の一実施の形態を示す図であり、図1は、本発明の文書
検索システムの一実施の形態を適用した文書検索システ
ム1の要部概略構成図である。
の一実施の形態を示す図であり、図1は、本発明の文書
検索システムの一実施の形態を適用した文書検索システ
ム1の要部概略構成図である。
【0017】図1において、文書検索システム1は、検
索文入力部2、文書検索部3、文書データベース4、回
答検索部5、検索文表示部6、回答書込部7及び回答保
管部8等を備えており、例えば、複数の情報処理装置
(例えば、パーソナルコンピュータ等)がネットワーク
で接続された状態で構築されている。
索文入力部2、文書検索部3、文書データベース4、回
答検索部5、検索文表示部6、回答書込部7及び回答保
管部8等を備えており、例えば、複数の情報処理装置
(例えば、パーソナルコンピュータ等)がネットワーク
で接続された状態で構築されている。
【0018】検索文入力部(検索文入力手段)2は、文
書データベース4に格納されている文書から検索する文
書に含まれている検索文を入力するものであり、検索文
入力部2で入力された検索文は、文書検索部3、回答検
索部5及び検索文表示部6に渡される。この検索文入力
部2で入力される検索文は、自然言語、キーワード、定
型文等どのような形態の検索文であってもよいが、後述
する他のユーザに検索内容を理解しやすくするため、自
然言語形態の検索文が好ましい形態といえる。なお、図
示しないが、検索文入力部2は、表示部を備えており、
入力操作された検索文や後述する検索結果等が表示部に
表示される。
書データベース4に格納されている文書から検索する文
書に含まれている検索文を入力するものであり、検索文
入力部2で入力された検索文は、文書検索部3、回答検
索部5及び検索文表示部6に渡される。この検索文入力
部2で入力される検索文は、自然言語、キーワード、定
型文等どのような形態の検索文であってもよいが、後述
する他のユーザに検索内容を理解しやすくするため、自
然言語形態の検索文が好ましい形態といえる。なお、図
示しないが、検索文入力部2は、表示部を備えており、
入力操作された検索文や後述する検索結果等が表示部に
表示される。
【0019】文書データベース4は、多数の文書データ
をデータベース化して格納しており、文書検索部(文書
検索手段)3は、検索文入力部2から渡された検索文に
基づいて文書データベース4を検索して、検索結果を検
索文入力部2の表示部に表示させる。この文書検索部3
の検索結果は、検索文入力部2を介して検索文表示部6
に渡され、検索文表示部6で表示される。なお、文書検
索部3は、検索文が自然言語形態で入力されたときに
は、公知のように、例えば、検索文の形態素解析を行っ
て、検索文からキーワードを抽出し、当該キーワードに
基づいて文書データベース4の文書データを検索する。
をデータベース化して格納しており、文書検索部(文書
検索手段)3は、検索文入力部2から渡された検索文に
基づいて文書データベース4を検索して、検索結果を検
索文入力部2の表示部に表示させる。この文書検索部3
の検索結果は、検索文入力部2を介して検索文表示部6
に渡され、検索文表示部6で表示される。なお、文書検
索部3は、検索文が自然言語形態で入力されたときに
は、公知のように、例えば、検索文の形態素解析を行っ
て、検索文からキーワードを抽出し、当該キーワードに
基づいて文書データベース4の文書データを検索する。
【0020】検索文表示部(検索文公開手段)6は、検
索文入力部2の設けられた情報処理装置とは、別の情報
処理装置の表示部等であり、検索文入力部2から渡され
た検索文を表示出力する。検索文表示部6は、検索文入
力部2から既に入力済みの検索文であって、所定期間、
例えば、予め設定された期間や検索文入力部2から検索
文の削除処理を行うまでの期間等の検索文を全て表示す
るとともに、文書検索部3の検索結果数(検索で見つか
った文書数)、後述する回答書込部7で回答が書き込ま
れた数である回答検索数及び回答数等が表示される。
索文入力部2の設けられた情報処理装置とは、別の情報
処理装置の表示部等であり、検索文入力部2から渡され
た検索文を表示出力する。検索文表示部6は、検索文入
力部2から既に入力済みの検索文であって、所定期間、
例えば、予め設定された期間や検索文入力部2から検索
文の削除処理を行うまでの期間等の検索文を全て表示す
るとともに、文書検索部3の検索結果数(検索で見つか
った文書数)、後述する回答書込部7で回答が書き込ま
れた数である回答検索数及び回答数等が表示される。
【0021】回答書込部(回答書込手段)7は、検索文
表示部6に表示された検索文に対して、検索文を入力し
たユーザとは、別のユーザが当該検索文に対する回答を
書き込むものであり、回答書込部7で書き込まれた回答
文は、検索文や検索結果とともに回答保管部8に渡され
る。
表示部6に表示された検索文に対して、検索文を入力し
たユーザとは、別のユーザが当該検索文に対する回答を
書き込むものであり、回答書込部7で書き込まれた回答
文は、検索文や検索結果とともに回答保管部8に渡され
る。
【0022】回答保管部(回答保管手段)8は、検索文
に回答文が書き込まれると、当該回答文と検索文を対応
付けて、データベース化して格納する。
に回答文が書き込まれると、当該回答文と検索文を対応
付けて、データベース化して格納する。
【0023】回答検索部(回答検索手段)5は、検索文
入力部2から渡された検索文に基づいて、回答保管部8
に回答文と対となっている検索文を検索することによ
り、回答文を検索し、当該検索結果である対応付けられ
た検索文と回答文を検索文入力部2の表示部に表示させ
る。
入力部2から渡された検索文に基づいて、回答保管部8
に回答文と対となっている検索文を検索することによ
り、回答文を検索し、当該検索結果である対応付けられ
た検索文と回答文を検索文入力部2の表示部に表示させ
る。
【0024】次に、本実施の形態の作用を説明する。文
書検索システム1は、文書検索を行うユーザが検索文を
入力すると、当該検索文を公開して、当該公開された検
索文に対して他のユーザが回答文を入力可能とし、ま
た、当該回答文を含めて検索するところにその特徴があ
る。
書検索システム1は、文書検索を行うユーザが検索文を
入力すると、当該検索文を公開して、当該公開された検
索文に対して他のユーザが回答文を入力可能とし、ま
た、当該回答文を含めて検索するところにその特徴があ
る。
【0025】すなわち、文書検索システム1は、検索文
入力部2から所定の検索文、例えば、「Perlについ
て勉強したいので、おすすめの方法を教えて。」等が入
力されると、検索文入力部2は、当該検索文を文書検索
部3、回答検索部5及び検索文表示部6に渡す。
入力部2から所定の検索文、例えば、「Perlについ
て勉強したいので、おすすめの方法を教えて。」等が入
力されると、検索文入力部2は、当該検索文を文書検索
部3、回答検索部5及び検索文表示部6に渡す。
【0026】文書検索部3は、検索文入力部2から検索
文が渡されると、当該検索文に基づいて文書データベー
ス4を検索して、検索結果を検索文入力部2の表示部に
表示出力させる。文書検索部3は、検索文が上記例のよ
うに自然言語で記述されていると、上述のように、例え
ば、キーワードとして、「Perl」、「勉強」、「方
法」を抽出して、当該抽出したキーワードに基づいて文
書データベース4の文書データを検索し、検索結果を、
例えば、図2に示すように、検索文入力部2の表示部に
表示する。図2では、検索結果を入力された検索文と検
索結果を表示している例を示している。
文が渡されると、当該検索文に基づいて文書データベー
ス4を検索して、検索結果を検索文入力部2の表示部に
表示出力させる。文書検索部3は、検索文が上記例のよ
うに自然言語で記述されていると、上述のように、例え
ば、キーワードとして、「Perl」、「勉強」、「方
法」を抽出して、当該抽出したキーワードに基づいて文
書データベース4の文書データを検索し、検索結果を、
例えば、図2に示すように、検索文入力部2の表示部に
表示する。図2では、検索結果を入力された検索文と検
索結果を表示している例を示している。
【0027】そして、検索文を入力したユーザとは別の
ユーザが文書検索システム1にアクセスすると、検索文
表示部6には、図3に示すように、当該アクセス時に既
に検索文入力部2から入力済みの検索文であって、所定
期間、例えば、予め設定された期間や検索文入力部2か
ら検索文の削除処理を行うまでの期間等の検索文を全て
表示するとともに、文書検索部3の検索結果数(検索で
見つかった文書数)、後述する回答書込部7で回答が書
き込まれた数である回答検索数及び回答数が表示され
る。この他のユーザは、検索文表示部6の表示内容を見
て当該表示されている検索文に対して自己が知っている
情報を、図4に示すように、回答書込部7で回答文とし
て書き込み、回答書込部7で書き込まれた回答文は、図
5に示すように、回答文の書き込まれた検索文と対とし
て(対応付けられて)回答保管部8に保管される。な
お、図5では、回答文は、検索文に対として連結されて
いるとともに、当該回答文を提供した回答者名及び回答
文を書き込んだ回答日付が連結されている。
ユーザが文書検索システム1にアクセスすると、検索文
表示部6には、図3に示すように、当該アクセス時に既
に検索文入力部2から入力済みの検索文であって、所定
期間、例えば、予め設定された期間や検索文入力部2か
ら検索文の削除処理を行うまでの期間等の検索文を全て
表示するとともに、文書検索部3の検索結果数(検索で
見つかった文書数)、後述する回答書込部7で回答が書
き込まれた数である回答検索数及び回答数が表示され
る。この他のユーザは、検索文表示部6の表示内容を見
て当該表示されている検索文に対して自己が知っている
情報を、図4に示すように、回答書込部7で回答文とし
て書き込み、回答書込部7で書き込まれた回答文は、図
5に示すように、回答文の書き込まれた検索文と対とし
て(対応付けられて)回答保管部8に保管される。な
お、図5では、回答文は、検索文に対として連結されて
いるとともに、当該回答文を提供した回答者名及び回答
文を書き込んだ回答日付が連結されている。
【0028】そして、回答検索部5は、所定時期、例え
ば、検索文入力部2で上記検索文の再検索の指示が行わ
れたとき等に、回答保管部8に保管されている回答文と
対となっている検索文を検索して、検索結果として検索
文と回答文を検索文入力部2の表示部に表示する。
ば、検索文入力部2で上記検索文の再検索の指示が行わ
れたとき等に、回答保管部8に保管されている回答文と
対となっている検索文を検索して、検索結果として検索
文と回答文を検索文入力部2の表示部に表示する。
【0029】したがって、最初に検索文を入力したユー
ザは、文書検索部3の検索結果とともに、回答文をも見
ることができ、より正確な情報を、より効率的に得るこ
とができる。
ザは、文書検索部3の検索結果とともに、回答文をも見
ることができ、より正確な情報を、より効率的に得るこ
とができる。
【0030】文書検索システム1は、別のユーザにより
先に行われた検索文による検索と類似した検索文、例え
ば、「Perlの入門書を探しています。」を検索文入
力部2から入力されると、上述のように、文書検索部3
が検索文入力部2から渡された検索文に基づいて文書デ
ータベース4の文書データを検索して、当該検索結果を
上記同様に検索文入力部2の表示部に表示させるととも
に、回答検索部5が回答保管部8に保管されている回答
文と対となっている検索文を検索して、検索結果を検索
文入力部2の表示部に表示する。すなわち、回答検索部
5は、回答文に対して対となっている検索文を回答文と
一つになった文書として見立てて検索する。そして、い
ま、回答保管部8には、上記類似の検索文に対する回答
文が当該回答文の提供された検索文と対となって保管さ
れているので、回答検索部5は、この類似した検索文を
検索して、当該類似した検索文に書き込まれた回答文を
検索し、図6に示すように、検索結果を検索文入力部2
の表示部に表示させる。
先に行われた検索文による検索と類似した検索文、例え
ば、「Perlの入門書を探しています。」を検索文入
力部2から入力されると、上述のように、文書検索部3
が検索文入力部2から渡された検索文に基づいて文書デ
ータベース4の文書データを検索して、当該検索結果を
上記同様に検索文入力部2の表示部に表示させるととも
に、回答検索部5が回答保管部8に保管されている回答
文と対となっている検索文を検索して、検索結果を検索
文入力部2の表示部に表示する。すなわち、回答検索部
5は、回答文に対して対となっている検索文を回答文と
一つになった文書として見立てて検索する。そして、い
ま、回答保管部8には、上記類似の検索文に対する回答
文が当該回答文の提供された検索文と対となって保管さ
れているので、回答検索部5は、この類似した検索文を
検索して、当該類似した検索文に書き込まれた回答文を
検索し、図6に示すように、検索結果を検索文入力部2
の表示部に表示させる。
【0031】このように、本実施の形態の文書検索シス
テム1は、検索文入力部2から入力された検索文を、文
書を格納する文書データベース4から文書検索部3によ
り検索して、当該検索結果を検索文入力部2の表示部に
より表示出力するとともに、入力された検索文を検索文
表示部6に表示して公開し、当該公開された検索文に対
して回答文を回答書込部7で書き込み可能としている。
したがって、例えば、一人のユーザが文書の検索を行う
のに書き込んだ検索文を公開して、当該公開された検索
文に対して他のユーザが知りうる情報を回答文として書
き込むことができ、文書検索をより多くの知識を活用し
つつ、より一層正確に、かつ、迅速に行うことができ
る。
テム1は、検索文入力部2から入力された検索文を、文
書を格納する文書データベース4から文書検索部3によ
り検索して、当該検索結果を検索文入力部2の表示部に
より表示出力するとともに、入力された検索文を検索文
表示部6に表示して公開し、当該公開された検索文に対
して回答文を回答書込部7で書き込み可能としている。
したがって、例えば、一人のユーザが文書の検索を行う
のに書き込んだ検索文を公開して、当該公開された検索
文に対して他のユーザが知りうる情報を回答文として書
き込むことができ、文書検索をより多くの知識を活用し
つつ、より一層正確に、かつ、迅速に行うことができ
る。
【0032】また、書き込まれた回答文を当該回答文の
書き込まれた検索文と関連付けて回答保管部8に保管
し、当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して
出力するようにしているので、検索文に対して書き込ま
れたより多くの回答文を、何時でも迅速に取り出すこと
ができ、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より
一層正確に、かつ、迅速に行うことができる。
書き込まれた検索文と関連付けて回答保管部8に保管
し、当該保管された回答文を検索文に基づいて検索して
出力するようにしているので、検索文に対して書き込ま
れたより多くの回答文を、何時でも迅速に取り出すこと
ができ、文書検索をより多くの知識を活用しつつ、より
一層正確に、かつ、迅速に行うことができる。
【0033】さらに、検索文入力部2から検索文が入力
されると、入力された検索文に基づいて、回答保管部8
に保管されている回答文に対応付けられている検索文の
うち当該入力された検索文に類似する検索文をも検索し
て出力するので、検索文が入力された際、過去に類似の
検索文が入力されて、当該検索文に対して回答文が書き
込まれていると、当該回答文をも検索して当該回答文の
内容が分かるようにすることができ、文書検索をより多
くの知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に
行うことができる。
されると、入力された検索文に基づいて、回答保管部8
に保管されている回答文に対応付けられている検索文の
うち当該入力された検索文に類似する検索文をも検索し
て出力するので、検索文が入力された際、過去に類似の
検索文が入力されて、当該検索文に対して回答文が書き
込まれていると、当該回答文をも検索して当該回答文の
内容が分かるようにすることができ、文書検索をより多
くの知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に
行うことができる。
【0034】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明の文書検索システム
によれば、検索文入力手段から入力された検索文を、文
書を格納する文書データベースから文書検索手段により
検索して、当該検索結果を出力手段により所定の出力形
式で出力するとともに、入力された検索文を表示して公
開し、当該公開された検索文に対して所定の回答文を書
き込み可能としているので、例えば、一人のユーザが文
書の検索を行うのに書き込んだ検索文を公開して、当該
公開された検索文に対して他のユーザが知りうる情報を
回答文として書き込むことができ、文書検索をより多く
の知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に行
うことができる。
によれば、検索文入力手段から入力された検索文を、文
書を格納する文書データベースから文書検索手段により
検索して、当該検索結果を出力手段により所定の出力形
式で出力するとともに、入力された検索文を表示して公
開し、当該公開された検索文に対して所定の回答文を書
き込み可能としているので、例えば、一人のユーザが文
書の検索を行うのに書き込んだ検索文を公開して、当該
公開された検索文に対して他のユーザが知りうる情報を
回答文として書き込むことができ、文書検索をより多く
の知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に行
うことができる。
【0036】請求項2記載の発明の文書検索システムに
よれば、書き込まれた回答文を当該回答文の書き込まれ
た検索文と関連付けて保管し、当該保管された回答文を
検索文に基づいて検索して出力するようにしているの
で、検索文に対して書き込まれたより多くの回答文を、
何時でも迅速に取り出すことができ、文書検索をより多
くの知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に
行うことができる。
よれば、書き込まれた回答文を当該回答文の書き込まれ
た検索文と関連付けて保管し、当該保管された回答文を
検索文に基づいて検索して出力するようにしているの
で、検索文に対して書き込まれたより多くの回答文を、
何時でも迅速に取り出すことができ、文書検索をより多
くの知識を活用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に
行うことができる。
【0037】請求項3記載の発明の文書検索システムに
よれば、検索文入力手段から検索文が入力されると、入
力された検索文に基づいて、回答保管手段に保管されて
いる回答文に対応付けられている検索文のうち当該入力
された検索文に類似する検索文をも検索して出力するの
で、検索文が入力された際、過去に類似の検索文が入力
されて、当該検索文に対して回答文が書き込まれている
と、当該回答文をも検索して当該回答文の内容が分かる
ようにすることができ、文書検索をより多くの知識を活
用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に行うことがで
きる。
よれば、検索文入力手段から検索文が入力されると、入
力された検索文に基づいて、回答保管手段に保管されて
いる回答文に対応付けられている検索文のうち当該入力
された検索文に類似する検索文をも検索して出力するの
で、検索文が入力された際、過去に類似の検索文が入力
されて、当該検索文に対して回答文が書き込まれている
と、当該回答文をも検索して当該回答文の内容が分かる
ようにすることができ、文書検索をより多くの知識を活
用しつつ、より一層正確に、かつ、迅速に行うことがで
きる。
【図1】本発明の文書検索システムの一実施の形態を適
用した文書検索システムの要部概略構成図。
用した文書検索システムの要部概略構成図。
【図2】図1の文書検索部による検索結果を検索文とと
もに表示する表示の一例を示す図。
もに表示する表示の一例を示す図。
【図3】図1の検索文表示部に他のユーザがアクセスし
た際に表示される検索状況の表示の一例を示す図。
た際に表示される検索状況の表示の一例を示す図。
【図4】図1の回答書込部で回答が書き込まれた後、回
答検索部が回答保管部を再検索して検索された回答文の
検索結果の表示の一例を示す図。
答検索部が回答保管部を再検索して検索された回答文の
検索結果の表示の一例を示す図。
【図5】図1の回答保管部に検索文と対として保管され
る回答文の保管状況の一例を示す図。
る回答文の保管状況の一例を示す図。
【図6】図1の検索文入力部で既に入力された検索文と
類似の検索文が入力された際の検索結果の一例を示す
図。
類似の検索文が入力された際の検索結果の一例を示す
図。
1 文書検索システム 2 検索文入力部 3 文書検索部 4 文書データベース 5 回答検索部 6 検索文表示部 7 回答書込部 8 回答保管部
Claims (3)
- 【請求項1】検索文入力手段から入力された検索文を、
文書を格納する文書データベースから文書検索手段によ
り検索して、当該検索結果を出力手段により所定の出力
形式で出力する文書検索システムにおいて、前記検索文
入力手段から入力された前記検索文を表示して公開する
検索文公開手段と、前記検索文公開手段で公開された前
記検索文に対する所定の回答文を書き込む回答書込手段
と、を備えたことを特徴とする文書検索システム。 - 【請求項2】前記文書検索システムは、前記回答書込手
段により書き込まれた前記回答文を前記検索文と対応付
けて保管する回答保管手段と、前記検索文入力手段から
入力された前記検索文に基づいて、前記回答保管手段に
保管されている前記回答文に対応付けられている前記検
索文を検索して当該入力された検索文に対応する前記回
答文を検索する回答検索手段と、をさらに備えたことを
特徴とする文書検索システム。 - 【請求項3】前記回答検索手段は、前記検索文入力手段
から入力された前記検索文に基づいて、前記回答保管手
段に保管されている前記回答文に対応付けられている前
記検索文のうち当該入力された検索文に類似する前記検
索文をも検索して前記出力手段に出力させることを特徴
とする請求項2記載の文書検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034001A JPH11219370A (ja) | 1998-01-31 | 1998-01-31 | 文書検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10034001A JPH11219370A (ja) | 1998-01-31 | 1998-01-31 | 文書検索システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219370A true JPH11219370A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12402222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10034001A Pending JPH11219370A (ja) | 1998-01-31 | 1998-01-31 | 文書検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11219370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269121A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Ricoh Co Ltd | 対話システム及びプログラム |
| WO2010075020A3 (en) * | 2008-12-16 | 2010-08-26 | Motorola, Inc. | Collaborative searching |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301577A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Fujitsu Ltd | データベース装置 |
| JPH09245053A (ja) * | 1996-03-05 | 1997-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索サービス方法及びシステム |
-
1998
- 1998-01-31 JP JP10034001A patent/JPH11219370A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301577A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Fujitsu Ltd | データベース装置 |
| JPH09245053A (ja) * | 1996-03-05 | 1997-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索サービス方法及びシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002269121A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Ricoh Co Ltd | 対話システム及びプログラム |
| WO2010075020A3 (en) * | 2008-12-16 | 2010-08-26 | Motorola, Inc. | Collaborative searching |
| US8090732B2 (en) | 2008-12-16 | 2012-01-03 | Motorola Mobility, Inc. | Collaborative searching |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050105 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050303 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |