JPH11219838A - 巻線機 - Google Patents

巻線機

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JPH11219838A
JPH11219838A JP10019579A JP1957998A JPH11219838A JP H11219838 A JPH11219838 A JP H11219838A JP 10019579 A JP10019579 A JP 10019579A JP 1957998 A JP1957998 A JP 1957998A JP H11219838 A JPH11219838 A JP H11219838A
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flyer
winding
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Kazuo Kasahara
一夫 笠原
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 巻数の少ない低インダクタンスであっても安
定した電気的特性を有するインダクタを量産可能なフラ
イヤー方式の巻線機を得る。 【解決手段】 電極を有する第1鍔部42と電極を有し
ない第2鍔部を備えたコア40に導線45を巻回するた
めの巻線機。この巻線機のフライヤー20には回転中心
部にからげ棒28が回転かつ軸方向にスライド自在に設
置されている。フライヤー20が前進すると、からげ棒
28の先端がコア40の第1鍔部42に嵌合し、フライ
ヤー20の回転に伴ってノズル26から引き出されてい
る導線45がからげ棒28に巻回されると共に、さらに
コア40にも巻回されていく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、巻線機、特に、コ
アの周囲に導線をコイル状に巻回するフライヤー方式の
巻線機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、巻線型インダクタを製造するのに
使用されるフライヤー方式の巻線機としては、図8に示
すものが使用されていた。即ち、この巻線機は、主に、
割出しテーブル1とフライヤー10とからなる。割出し
デーブル1は、支軸2を中心として矢印a方向に1/8
のピッチで回転可能であり、外周面には8等分した位置
にチャック3が設置されている。フライヤー10は中心
部から引き込んだ導線45をノズル11の先端から導出
するようにしたもので、モータ15によってタイミング
ベルト16を介してコア40と同軸上で回転可能とされ
ている。
【0003】コア40は、図6,図7に示すように、胴
部41の両端に第1及び第2鍔部42,43を有し、第
1鍔部42に電極44,44を形成したものである。コ
ア40は図8に示す取付けステーションにおいてチャッ
ク3に保持されている。このとき、コア40は第2鍔部
43にてチャック3に保持され、割出しテーブル1が2
ステップ矢印a方向に回転した巻回ステーションにおい
て、前記フライヤー10がコア40の周囲を旋回するこ
とで導線45がその胴部41に巻回される。その後、コ
ア40は熱圧着ステーションにおいて、導線45の両端
部を電極44,44上に熱圧着されると共に余分な部分
をカットされる。さらに、半田付けステーションに搬送
されて電極44,44に半田付けされ、取出しステーシ
ョンでチャック3から取り出される。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】ところで、図8に示し
た従来の巻線機では、巻線動作の開始位置が機構上フラ
イヤー10の前進位置となり、フライヤー10は後退し
つつ導線45をコア40に巻回していく形態を採用せざ
るを得ない。それゆえ、図7(B)に示すように、コイ
ルの巻数が4〜5回程度(低インダクタンス)と少ない
場合には、コイル端部から電極44までの引出し部分4
5a(巻終り側となる)の長さにばらつきを生じ、イン
ダクタンスLが変動し、不良品が発生するという不具合
を有していた。
【0005】そこで、本発明の目的は、フライヤーが前
進しつつ導線を第1鍔部側からコアに巻回でき、巻数の
少ない低インダクタンスであっても安定した電気的特性
を有するインダクタを量産可能な巻線機を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段と作用】以上の目的を達成
するため、本発明に係る巻線機は、割出しテーブルを備
えたフライヤー方式であって、フライヤーの回転中心部
にからげ棒を回転かつ軸方向にスライド自在に設置した
ことを特徴とする。コアは、一端に電極を有する第1鍔
部及び他端に電極を有しない第2鍔部を有し、第2鍔部
が割出しテーブルに等間隔に設けたチャックに保持され
る。からげ棒はフライヤーの前進に伴って先端がコアの
第1鍔部に嵌合するように構成されている。
【0007】このような巻線機にあっては、巻線動作の
開始時に、フライヤーは後退位置から前進する。このと
きからげ棒も同期して前進し、先端がコアの第1鍔部に
嵌合すると、からげ棒の回転及び前進が停止される。こ
こでフライヤーは前進しつつ回転を始め、導線は、ま
ず、からげ棒に巻回され、フライヤーがさらに前進する
ことで、導線の巻回位置がからげ棒からコアに移行す
る。即ち、コアに対しては、電極を有する第1鍔部側か
ら導線の巻回が開始される。所定量の巻回が終了する
と、フライヤーはからげ棒と共に後退し、導線が巻回さ
れたコアは割出しテーブルの回転に伴って次工程へ送ら
れる。
【0008】導線をからげ棒からコアへスムーズに巻き
回わしていくためには、からげ棒の先端部をテーパ状と
し、コアの第1鍔部が嵌り込む凹部を形成することが好
ましい。また、からげ棒にからげられた導線をカットす
るカッタをフライヤーに設ければ、フライヤーの前進に
伴って導線を自動的にカットすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る巻線機の実施
形態について添付図面を参照して説明する。図1にフラ
イヤー20を示す。巻線機の全体的な構成は図8に示し
た従来の装置と同様であり、チャック3を備えた割出し
テーブル1を中心としてその周囲に矢印a方向に、取付
けステーション、巻回ステーション、熱圧着ステーショ
ン、半田付けステーション及び取出しステーションが設
けられている。図1に示すフライヤー20は図8に示し
たフライヤー10に代わって設けられるものである。
【0010】このフライヤー20は、詳しくは、ハウジ
ング21とからげ棒28と、カッタ31と、回転駆動用
モータ32と保持機構35とで構成されている。ハウジ
ング21は蓋部22と筒部25とからなり、両者は一体
的に結合されている。筒部25の一側部にはノズル26
が突出し、このノズル26の孔26aは蓋部22の孔2
2aと連通し、シャフト部23の中心部から外部に貫通
している。導線45はシャフト部23から導入され、ノ
ズル26の先端から引き出される。
【0011】からげ棒28は、ハウジング21の中心に
形成された円筒状の空間27に、スラスト方向及びラジ
アル方向に摺動自在なベアリング29を介して、回転か
つ軸方向にスライド自在に装着されている。このからげ
棒28は、空間27に設けたコイルばね30にて前方に
弾性的に付勢され、自由状態においては前記ノズル26
より前方に突出し、コイルばね30の発力に抗してノズ
ル26の先端より後方へ後退可能とされている。からげ
棒28の先端部はテーパ部28aとされ、先端面にはコ
ア40の第1鍔部42が嵌合可能な凹部28bが形成さ
れている。
【0012】カッタ31は、以下に説明するように、か
らげ棒28にからげられた導線45をカットするための
もので、前記筒部25の先端面に固定され、その刃先は
ノズル26の先端とほぼ同一位置まで突出している。
【0013】保持機構35は、フライヤー20を回転自
在にかつ矢印A方向に前進及び後退可能に保持するもの
で、固定フレーム36に設けたガイドレール37にスラ
イダ38がスライド自在に取り付けられ、このスライダ
38の先端に前記シャフト部23がベアリング39を介
して回転自在に装着されている。スライダ38は図示し
ない駆動機構によって前進力及び後退力を伝達される。
スライダ38の前進及び後退と同期してフライヤー20
が前進及び後退することになる。
【0014】さらに、フライヤー20はモータ32によ
ってシャフト部23を中心に回転駆動可能である。モー
タ32は前記スライダ38に取り付けられ、タイミング
ベルト33を介してシャフト部23に連結され、ハウジ
ング21を回転駆動する。
【0015】次に、以上の構成からなるフライヤー20
による巻回動作について図2〜図6を参照して説明す
る。コア40は従来と同様に電極の形成されていない第
2鍔部43をチャック3に保持された状態で巻回ステー
ションへ搬送される。そして、フライヤー20が後端位
置から前進し、同時に前進するからげ棒28の先端凹部
28bがコア40の第1鍔部42と嵌合する(図2参
照)。このとき、ノズル26の先端から引き出されてい
る導線45の先端は前回の巻回作業が終了して熱圧着ス
テーションへ搬送されたコア40から連続している。従
って、巻回作業開始時において、図2に示すように、導
線45はフライヤー20の回転面と角度θでからげ棒2
8と交差している。
【0016】ここで、フライヤー20は前進しつつ回転
駆動される(図3参照)。からげ棒28はコア40の第
1鍔部42に嵌合して回転を止められているため、相対
的にハウジング21内に後退し、かつ、導線45がから
げられる。さらに、フライヤー20が前進し、導線45
がからげ棒28に外れることなく巻回された時点でカッ
タ31が熱圧着ステーションとの間に張られている導線
45に当接し(図4参照)、該導線45をカットする。
【0017】フライヤー20がさらに回転しながら前進
を続けると、導線45はからげ棒28のテーパ部28a
を滑り込んでコア40の胴部41に巻回される(図5参
照)。このとき、導線45は電極44が形成されている
上側に位置する第1鍔部42の直下から反対側の第2鍔
部43側へと巻回されていく(図6,図7(A)参
照)。
【0018】所定量の巻回が終了すると、フライヤー2
0は回転を停止し、後退する(図6参照)。同時に、割
出しテーブル1が1ピッチ回転し、コア40は熱圧着ス
テーションへと移動する。この移動において、からげ棒
28はコア40との嵌合を解除されて回転自在であり、
からげられた導線45はコア40の移動に伴って若干巻
き戻される。図6はコア40が熱圧着ステーションへ移
動した状態を示し、このとき導線45の引出し部分45
a,45bは電極44,44の直上に位置し、図示しな
いヒータにて押圧され、電極44,44上に熱圧着さ
れ、かつ、不要部をカットされる。
【0019】図7(A)は以上の巻線作業でコア40に
導線45を5ターン巻回したインダクタンスを示す。前
記フライヤー20を使用した場合、引出し部分45a
(巻始め側)は必ず第1鍔部42に密着した位置にセッ
トされ、その長さは巻数が少ない場合であってもばらつ
くことはなく、安定した電気的特性を得ることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、フライヤーの回転中心部分にからげ棒を回転か
つ軸方向にスライド自在に設置し、フライヤーの前進に
伴ってからげ棒の先端がコアの電極を有する第1鍔部に
嵌合するようにしたため、導線はからげ棒からコアに連
続的に巻回され、第1鍔部側から巻回を開始する。従っ
て、巻数が少ない場合であっても、コイル端部から電極
へ到る引出し部分の長さにばらつきが生じることはな
く、低インダクタンスであっても安定した電気的特性を
有するインダクタを量産することができる。
【0021】特に、からげ棒の先端部をテーパ状とし、
コアの第1鍔部と嵌合可能な凹部を形成すれば、導線を
からげ棒からコアへとスムーズに巻き回わしていくこと
ができる。また、フライヤーにカッタを設ければ、から
げ棒に巻回された導線をフライヤーの前進に伴って自動
的にカットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である巻線機のフライヤー
を示す断面図。
【図2】前記巻線機による巻線動作の説明図。
【図3】前記巻線機による巻線動作の説明図、図2の続
き。
【図4】前記巻線機による巻線動作の説明図、図3の続
き。
【図5】前記巻線機による巻線動作の説明図、図4の続
き。
【図6】前記巻線機による巻線動作の説明図、図5の続
き。
【図7】インダクタの正図面、(A)は本発明の巻線機
で巻線されたインダクタを示し、(B)は従来の巻線機
で巻線されたインダクタを示す。
【図8】従来の巻線機を示す平面図。
【符号の説明】
1…割出しテーブル 3…チャック 20…フライヤー 28…からげ棒 28a…テーパ部 28b…凹部 31…カッタ 40…コア 42…第1鍔部 43…第2鍔部 44…電極

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に電極を有する第1鍔部と他端に電
    極を有しない第2鍔部とを備えたコアの周囲に導線をコ
    イル状に巻回するフライヤー方式の巻線機において、 コアの第2鍔部を着脱可能に保持するチャックを外周部
    に等間隔に備え、所定のピッチで間欠点に回転する割出
    しテーブルと、 前記割出しテーブルの間欠停止位置の一つに対向して前
    進/後退かつ回転可能に設置されたフライヤーと、 前記フライヤーの回転中心部に回転かつ軸方向にスライ
    ド自在に設置され、フライヤーの前進に伴って先端が前
    記コアの第1鍔部に嵌合するからげ棒と、 を備えたことを特徴とする巻線機。
  2. 【請求項2】 前記からげ棒は、その先端部がテーパ状
    をなし、コアの第1鍔部が嵌り込む凹部を有することを
    特徴とする請求項1記載の巻線機。
  3. 【請求項3】 前記フライヤーは、前記からげ棒にから
    げられた導線をカットするカッタを有することを特徴と
    する請求項1又は請求項2記載の巻線機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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