JPH11220713A - Catv伝送路用増幅器 - Google Patents

Catv伝送路用増幅器

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JPH11220713A
JPH11220713A JP10020906A JP2090698A JPH11220713A JP H11220713 A JPH11220713 A JP H11220713A JP 10020906 A JP10020906 A JP 10020906A JP 2090698 A JP2090698 A JP 2090698A JP H11220713 A JPH11220713 A JP H11220713A
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JP
Japan
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signal
amplifier
main
transmission line
branching
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JP10020906A
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English (en)
Inventor
Kunitoshi Ikoma
邦敏 生駒
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】伝送路の配線が切断してしまうような障害が発
生した場合でも、全加入者への配信を停止することな
く、且つ信号を劣化させずに確実に伝送する。 【解決手段】主伝送路から入力される信号を増幅するア
ンプ31と、このアンプ31で増幅された信号のレベルを判
別する判別器34と、予備伝送路から入力される信号を増
幅するアンプ36と、このアンプ36で増幅された信号を分
岐し、その一方を予備伝送路へ出力する2分配器35と、
判別器34の判別結果に応じてアンプ31で増幅された信号
と2分配器35で分岐された他方の信号のいずれか一方を
切換選択して主伝送路及び分配伝送路に出力する切換器
33とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CATVシステム
の幹線、支線を問わず、CATV伝送路上に配設され、
伝送される信号を増幅、分岐するCATV伝送路用増幅
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より一般的にCATVの伝送路で用
いられていた分岐増幅器の基本回路構成について図4に
示す。同図で1が分岐増幅器であり、この分岐増幅器1
にはアンプ11と分配器12とが設けられる。
【0003】幹線側から与えられるRF信号は、主入力
端子を介してアンプ11で適宜増幅率をもって増幅され
た後に、分配器12で主出力と分配出力とに分配され、
主出力は同様構成の次段の分岐増幅器へ、分配出力はこ
のCATVサービスの加入者側へそれぞれ送出される。
【0004】図5は上記分岐増幅器1と同様構成の多数
の分岐増幅器1a〜1xを用いたCATV伝送路の構成
を簡略化して示すもので、ヘッドエンド2より出力され
たRF信号は幹線TLを介して順次上記分岐増幅器1a
〜1xに送られる。各分岐増幅器1a〜1xでは、上述
した如く幹線TLから受けたRF信号を増幅、分岐し、
次段へ出力する一方、接続されている各加入者へ分配出
力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記図5で示した構成
にあって、例えば図中の分岐増幅器1aと分岐増幅器1
b間の幹線TL上の点αにて断線する障害が発生した場
合、分岐増幅器1b及び分岐増幅器1b以降の各分岐増
幅器1c〜1xに接続されている加入者には信号が伝送
されない、所謂「停波」の状態となり、CATVのサー
ビスが停止してしまうという不具合が生じる。
【0006】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、幹線、支線を問わ
ず伝送路の配線が切断してしまうような障害が発生した
場合でも、全加入者への配信を停止することなく、且つ
信号を劣化させずに確実に伝送することが可能なCAT
V伝送路用増幅器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るCATV伝送路用増幅器は以下のように
構成される。 (1) 主伝送路から信号を入力する主入力端子と、こ
の主入力端子から入力される信号を増幅する主増幅器
と、この主増幅器で増幅された信号の信号レベルを検出
する検出手段と、予備伝送路から入力される信号を入力
する予備入力端子と、予備入力端子から入力される信号
を増幅する予備増幅器と、この予備増幅器で増幅された
信号を分岐する予備分岐手段と、この予備分岐手段で分
岐された一方の信号を予備伝送路に出力する予備出力端
子と、上記検出手段の検出結果に応じて上記主増幅器で
増幅された信号と上記予備分岐手段で分岐された他方の
信号のいずれか一方を切換選択して出力する切換手段
と、この切換手段より出力される信号を主伝送路に出力
する主出力端子とを具備したことを特徴とする。
【0008】本構成により、主伝送路の配線が切断して
しまうような障害が発生した場合でも、自動的に予備伝
送路に切換えることで信号の伝送を停止することなく、
且つ信号を劣化させずに伝送することが可能となる。
【0009】(2) 上記(1)項の構成において、上
記切換手段より出力される信号を分岐し、分岐した一方
の信号を上記主出力端子から主伝送路へ出力させる主分
岐手段と、この主分岐手段で分岐された他方の信号を分
配伝送路に出力する分配主力端子とをさらに具備したこ
とを特徴とする。
【0010】本構成により、上記(1)項の作用に加え
て、分岐増幅器として加入者への分配線へも確実且つ劣
化なしに信号を伝送することが可能となる。 (3) 上記(1)または(2)項の構成において、上
記主増幅器は、入力された信号が所定の出力レベルとな
るよう制御する自動利得制御機能を有することを特徴と
する請求項1または2記載のCATV伝送路用増幅器。
【0011】本構成により、上記(1)または(2)項
の作用に加えて、基幹伝送路のように高規格増幅器が必
要とされる箇所にも適用することができる。 (4) CATV伝送路より入力される信号を減衰する
可変減衰手段と、この可変減衰手段で減衰された信号を
分岐する第1の分岐手段と、この分岐手段で分岐された
一方の信号を増幅する可変増幅手段と、この可変増幅手
段で増幅された信号を分岐し、その一方をCATV伝送
路へ出力する第2の分岐手段と、この第2の分岐手段で
分岐された他方の信号のレベルを所定のレベルと比較し
てその誤差信号を検出する誤差検出手段と、この誤差検
出手段で検出した誤差信号に応じて上記可変増幅手段の
増幅率を可変設定する第1の設定手段と、上記誤差検出
手段で検出した誤差信号に応じて上記可変減衰手段の減
衰率を可変設定する第2の設定手段と、上記第1の分岐
手段で分岐された他方の信号のレベル判定を行なう判定
手段と、この判定手段の判定結果に応じて上記誤差検出
手段で検出した誤差信号を上記第1及び第2の設定手段
のいずれか一方に選択供給する切換手段とを具備し、C
ATV伝送路より入力される信号を所定レベルとなるよ
うに利得制御して出力することを特徴とする。本構成に
より、伝送路上での信号の劣化を補償して安定した信号
伝送を実現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の一形態について詳細に説明する。図1は、本発明に
係るCATV伝送路用の分岐増幅器21の基本回路構成
を示すものである。同図で、21が分岐増幅器であり、
この分岐増幅器21にはアンプ31、分岐器32、切換
器33、判別器34、2分配器35、アンプ36、及び
2分配器37が設けられる。
【0013】図示しない主伝送路から与えられるRF信
号は、主入力端子を介してアンプ31で適宜増幅率をも
って増幅された後に、分岐器32で2分岐され、その一
方が切換器33の一自由端に、他方が上記判別器34へ
それぞれ送出される。
【0014】また、予備伝送路から予備入力端子を介し
て送られてくるRF信号も、上記アンプ31と同様構成
のアンプ36で適宜増幅率をもって増幅された後に、2
分配器35で分岐され、その一方がそのまま予備出力端
子を介して予備伝送路に、他方が上記切換器33の他自
由端にそれぞれ送出される。
【0015】上記判別器34は、分岐器32で分岐され
たアンプ31からのRF信号の振幅レベルにより上記主
入力端子に接続されている主伝送路の断線の有無を判別
し、その判別結果に応じて上記切換器33を切換設定す
る。
【0016】しかして、該切換器33の固定端は2分配
器37と接続され、上記アンプ31から分岐器32を介
して送られてきたRF信号あるいは上記アンプ36から
2分配器35を介して送られてきたRF信号はこの2分
配器37で主出力と分配出力とに分配され、主出力は主
出力端子を介して同様構成の次段の分岐増幅器へ、分配
出力は分配出力端子を介してこのCATVサービスの加
入者側へそれぞれ送出される。
【0017】図2は上記アンプ31及び36のより詳細
な回路構成を例示するものである。このアンプ31(3
6)に入力されたRF信号は、まず可変減衰器41にて
後述する誤差信号増幅器49からの信号レベルに応じて
減衰を受けた後に分岐器42で分岐され、可変増幅器4
3とレベル判定器44とに出力される。
【0018】レベル判定器44は、入力されたRF信号
が所定のレベルを超えているか否かの判定を行ない、そ
の判定結果に応じて上記信号切換器47の切換設定を行
なう。
【0019】可変増幅器43は、これも後述する誤差信
号増幅器48からの信号レベルに応じたRF信号の増幅
を行ない、増幅したRF信号を分岐器45に送出する。
分岐器45は、可変増幅器43からのRF信号を2分岐
し、その一方を増幅したRF信号として次段の2分配器
37(35)へ出力する一方、他方を誤差検出器46へ
出力する。
【0020】誤差検出器46は、入力されRF信号の信
号レベルを予め設定された目標レベルと比較してその誤
差を検出するもので、得られた誤差信号が信号切換器4
7の固定端へ送出される。
【0021】この信号切換器47の2つの自由端は、そ
の一方が一端を接地したコンデンサC1の他端及び誤差
信号増幅器48の入力端に、他方が一端を接地したコン
デンサC2の他端及び誤差信号増幅器49の入力端にそ
れぞれ接続されており、上記レベル判定器44の切換設
定により誤差検出器46の出力した誤差信号が誤差信号
増幅器48または誤差信号増幅器49のいずれか一方の
みに送出されるようになる。
【0022】誤差信号増幅器48では、信号切換器47
を介して誤差検出器46から誤差信号が送られてきた場
合に、この誤差信号を所定の増幅率をもって増幅し、可
変増幅器43に供給するもので、可変増幅器43は上述
した如くこの増幅した誤差信号の信号レベルに応じた増
幅率でRF信号を増幅する。
【0023】同様に誤差信号増幅器49でも、誤差信号
増幅器49を介して誤差検出器46から誤差信号が送ら
れてきた場合に、この誤差信号を所定の増幅率をもって
増幅し、可変減衰器41に供給するもので、可変減衰器
41は上述した如くこの増幅した誤差信号の信号レベル
に応じた減衰率でRF信号を減衰する。
【0024】次いで上記分岐増幅器21と同様構成の多
数の分岐増幅器21a〜21xを用いたCATV伝送路
の構成を図3に簡略化して示す。同図で、ヘッドエンド
22からは主伝送路としての幹線MTLを介してRF信
号が順次上記分岐増幅器21a〜21xに送られる。
【0025】各分岐増幅器21a〜21xでは、上述し
た如く幹線MTLから受けたRF信号を増幅、分岐し、
次段へ出力する一方、接続されている各加入者へ分配出
力する。
【0026】また、上記幹線MTLとは別に、ヘッドエ
ンド22から予備伝送路としての幹線STLが上記幹線
MTLとは逆の順序で順次分岐増幅器21x〜21aを
接続するように配設され、必要によりRF信号が伝送さ
れる。
【0027】次に上記実施の形態の動作について説明す
る。上記幹線MTLに断線等の障害が全く発生していな
い正常な場合、ヘッドエンド22からこの幹線MTLを
介して各分岐増幅器21a〜21xに順次RF信号が伝
送される。
【0028】各分岐増幅器21a〜21xでは、主入力
端子から入力されるRF信号をアンプ31が所定のレベ
ルとなるように自動利得制御して出力しており、この出
力を受ける判別器34は、その振幅レベルにより幹線M
TLに断線等の障害は発生していないものと判別して切
換器33をアンプ31側に切換設定する。
【0029】したがって、アンプ31で増幅されたRF
信号がそのまま切換器33を介して2分配器37で主出
力と分配出力とに分配され、主出力は主出力端子から幹
線MTLを介して同様構成の次段の分岐増幅器へ、分配
出力は分配出力端子から分配線を介してこのCATVサ
ービスの加入者側へそれぞれ送出されるようになる。
【0030】このとき上記アンプ31においては、出力
する信号のレベルが目標値と異なる場合に誤差検出器4
6が誤差信号を発生する。入力レベルが変動している場
合、レベル判定器44がこれを判定して信号切換器47
を切換設定し、誤差検出器46の発生した誤差信号を誤
差信号増幅器49で増幅させた後に可変減衰器41に供
給して所定の入力信号レベルに減衰させる。
【0031】また、入力レベルが変動していない場合に
は、レベル判定器44がこれを判定して信号切換器47
を切換設定し、誤差検出器46の発生した誤差信号を誤
差信号増幅器48で増幅させた後に可変増幅器43に供
給して所定の出力信号レベルが得られるように増幅させ
る。
【0032】このようにアンプ31では、入力レベルを
所定のレベルとすることで入力段におけるC/N比及び
歪特性を劣化させることがなく、可変増幅器43の出力
レベルも所定の値とすることで出力段における歪特性の
劣化も発生することなしに、自動利得制御を実行するこ
とができる。
【0033】次に、例えば図3中の分岐増幅器21aと
分岐増幅器21b間の幹線MTL上の点βにて断線する
障害が発生した場合について考える。この場合、主伝送
路である幹線MTLを伝送するRF信号は分岐増幅器2
1b及び分岐増幅器21b以降の各分岐増幅器21c〜
21xに接続されている加入者に伝送されない。
【0034】しかしながら、このとき同時に予備伝送路
である幹線STLにより上記幹線MTLとは逆の順序で
分岐増幅器21x〜21aに対して同様のRF信号が伝
送される。
【0035】幹線MTLからのRF信号が伝送されない
分岐増幅器21b及びこの分岐増幅器21b以降の各分
岐増幅器21c〜21xではそれぞれ、主入力端子から
のRF信号の入力がなく、アンプ31の出力を受ける判
別器34がその振幅レベルにより幹線MTLになんらか
の障害は発生したものと判別して切換器33をアンプ3
6側に切換設定する。
【0036】したがって、アンプ36で増幅された幹線
STLからのRF信号が切換器33を介して2分配器3
7で主出力と分配出力とに分配され、主出力は主出力端
子から幹線MTLを介して同様構成の次段の分岐増幅器
へ、分配出力は分配出力端子から分配線を介してこのC
ATVサービスの加入者側へそれぞれ送出されるように
なり、所謂「停波」の状態となるのを確実に回避するこ
とができる。
【0037】このとき上記アンプ36においては、上記
幹線MTLに断線等の障害が全く発生していない正常な
場合のアンプ31と同様、入力レベルを所定のレベルと
することで入力段におけるC/N比及び歪特性を劣化さ
せることがなく、出力レベルも所定の値とすることで出
力段における歪特性の劣化も発生することなしに、自動
利得制御を実行することができる。
【0038】なお、上記では分岐増幅器21aと分岐増
幅器21b間の幹線MTL上の点βの1箇所で断線する
障害が発生した場合について説明したが、幹線MTL上
の複数の箇所で断線するような障害が発生した場合であ
っても、同様に「停波」の状態となるのを確実に回避す
ることができることは勿論である。
【0039】なお、上記実施の形態では、本発明をツリ
ー型のCATV網の分岐増幅器に適用した場合について
説明したが、本発明はこれに限ることなく、CATV網
の網構成に拘わらず、また幹線増幅器や延長増幅器等の
他の増幅器であっても容易に適用可能である。その他、
本発明はその要旨を逸脱しない範囲内で種々変形して実
施することが可能であるものとする。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、主伝送路
の配線が切断してしまうような障害が発生した場合で
も、自動的に予備伝送路に切換えることで信号の伝送を
停止することなく、且つ信号を劣化させずに伝送するこ
とが可能となる。
【0041】請求項2記載の発明によれば、上記請求項
1記載の発明の効果に加えて、分岐増幅器として加入者
への分配線へも確実且つ劣化なしに信号を伝送すること
が可能となる。
【0042】請求項3記載の発明によれば、上記請求項
1または2記載の発明の効果に加えて、基幹伝送路のよ
うに高規格増幅器が必要とされる箇所にも適用すること
ができる。請求項4記載の発明によれば、伝送路上での
信号の劣化を補償して安定した信号伝送を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係る分岐増幅器の回路
構成を示すブロック図。
【図2】図1のアンプ内の詳細な回路構成を示すブロッ
ク図。
【図3】同実施の形態に係るCATV網の部分構成を示
す図。
【図4】一般的な分岐増幅器の回路構成を示すブロック
図。
【図5】図4の分岐増幅器1を用いた一般的なCATV
網の部分構成を示す図。
【符号の説明】
1,1a〜1x…分岐増幅器 2…ヘッドエンド 11…アンプ 12…分配器 21,21a〜21x…分岐増幅器 22…ヘッドエンド 31…アンプ 32…分岐器 33…切換器 34…判別器 35…2分配器 36…アンプ 37…2分配器 41…可変減衰器 42…分岐器 43…可変増幅器 44…レベル判定器 45…分岐器 46…誤差検出器 47…信号切換器 48,49…誤差信号増幅器 TL…幹線 MTL…(主)幹線 STL…(予備)幹線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主伝送路から信号を入力する主入力端子
    と、 この主入力端子から入力される信号を増幅する主増幅器
    と、 この主増幅器で増幅された信号の信号レベルを検出する
    検出手段と、 予備伝送路から入力される信号を入力する予備入力端子
    と、 予備入力端子から入力される信号を増幅する予備増幅器
    と、 この予備増幅器で増幅された信号を分岐する予備分岐手
    段と、 この予備分岐手段で分岐された一方の信号を予備伝送路
    に出力する予備出力端子と、 上記検出手段の検出結果に応じて上記主増幅器で増幅さ
    れた信号と上記予備分岐手段で分岐された他方の信号の
    いずれか一方を切換選択して出力する切換手段と、 この切換手段より出力される信号を主伝送路に出力する
    主出力端子とを具備したことを特徴とするCATV伝送
    路用増幅器。
  2. 【請求項2】 上記切換手段より出力される信号を分岐
    し、分岐した一方の信号を上記主出力端子から主伝送路
    へ出力させる主分岐手段と、 この主分岐手段で分岐された他方の信号を分配伝送路に
    出力する分配主力端子とをさらに具備したことを特徴と
    する請求項1記載のCATV伝送路用増幅器。
  3. 【請求項3】 上記主増幅器は、入力された信号が所定
    の出力レベルとなるよう制御する自動利得制御機能を有
    することを特徴とする請求項1または2記載のCATV
    伝送路用増幅器。
  4. 【請求項4】 CATV伝送路より入力される信号を減
    衰する可変減衰手段と、 この可変減衰手段で減衰された信号を分岐する第1の分
    岐手段と、 この分岐手段で分岐された一方の信号を増幅する可変増
    幅手段と、 この可変増幅手段で増幅された信号を分岐し、その一方
    をCATV伝送路へ出力する第2の分岐手段と、 この第2の分岐手段で分岐された他方の信号のレベルを
    所定のレベルと比較してその誤差信号を検出する誤差検
    出手段と、 この誤差検出手段で検出した誤差信号に応じて上記可変
    増幅手段の増幅率を可変設定する第1の設定手段と、 上記誤差検出手段で検出した誤差信号に応じて上記可変
    減衰手段の減衰率を可変設定する第2の設定手段と、 上記第1の分岐手段で分岐された他方の信号のレベル判
    定を行なう判定手段と、 この判定手段の判定結果に応じて上記誤差検出手段で検
    出した誤差信号を上記第1及び第2の設定手段のいずれ
    か一方に選択供給する切換手段とを具備し、CATV伝
    送路より入力される信号を所定レベルとなるように利得
    制御して出力することを特徴とするCATV伝送路用増
    幅器。
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